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武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「おしゃべりな腸」→「おしゃべりな寄生虫」!?   

【鹿の新角】
”強壮剤に用いる鹿の新角は、これを鼻にあてて嗅いではならない。
小さな虫がいて、鼻から入り込み、脳を食うと言われている。”

この言葉は、吉田兼好法師の戒めの1つである(山崎正和訳、「徒然草・方丈記」(学研))。


みなさん、こんにちは。

さて最新の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話が実に興味深いものだったので、それをメモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし『おしゃべりな腸』2週間まとめ
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今回のこの話は、いわゆる「腸内フローラ」の話から始まり、和式と洋式の便所の話、井の中の細菌「ヘリコバクター・ピロリ菌」の話へと進み、それから動物体内の寄生虫、特にトキソプラズマ細菌の話へと進む。

人間の脳、およびその精神活動と胃や腸内の細菌およびその活動とがリンクしていて、

意識は脳の前頭葉、気持ちは腸、特に小腸が司っているのではないか?

という著者のドイツ人女性ジュリア・エンダースさんの言説を紹介する。以下の本らしい。

おしゃべりな腸
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今回の武田鉄矢さんの話も非常に面白いから、それは各自で堪能していただいて、ここでは、その中の

トキソプラズマ

の話だけ、およびそういった寄生虫のことだけちょっとピックアップしておこう。

まず、トキソプラズマで検索すれば、さまざまな写真や絵が出てくる。

話にあったように、これまで「人間には無害だ」と考えられていたが、最近ではどうやらそうでもないということが分かってきた。特に、妊婦には悪影響があり、子に感染する可能性がある。そして子の脳を食われる。

実はこういうふうな科学者や医者の認知の仕方はよくあることで、要するに、一般に世の中の権威というものは、まだ自分がよく知らないことはなかったことにする。あるいは、ないことにする。が、自分が少しわかってくると、もったいつけて、実はね。と権威づけして常にていくイニシアティブを取りたがるのである。

だから、昔はこうだと言われたことが、実は単に誰も知らなかったり、研究されていなかったというだけにすぎないことが多いのである。

寄生虫やその寄生虫によって起こされるアレルギー、

こういう問題も単に西洋の学者が無知だったにすぎないということが多いのである。

だから、私が何度も何度もここでは強調してきたように、人(=学者や科学者も含む)は、

自分が知らないこと=存在しないこと

自分が知ったこと=既成事実

というような認知をするものがほとんどなのである。学者とて例外ではない。


さて、その問題のトキソプラズマに関しては以下のような図があった。いくつかメモしておこう。
トキソプラズマ
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トキソプラズマの一生
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トキソプラズマの妊婦への感染
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その症状
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脳への感染→脳を食われる
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さて、この「寄生虫に脳を食われる」という話は、私は例のプリオン病が出てきた時代に、昔のBBSやdoblogにもメモしていた。それをまずは再掲しておこう。以下のものである。

2006年1月16日
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2005年5月24日
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というわけで、我が国では、少なくとも鎌倉時代の吉田兼好
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は、脳を食う虫が存在するということを明確に知っていて、庶民にその危険性を説いていたのである。それが冒頭の言葉である。

西洋人は、鎌倉時代の14世紀には、我が国では鹿の角には脳を食う何かがいると知っていたことはご存じなかった。

20世紀末期になり、やっとスクレイピー病というプリオン病がいることを認知したわけである。

また、我が国では、韓半島の朝鮮人の食生活は不衛生で病原菌やウィルスが蔓延し、寄生虫だらけの生活で実に危ないということを数百年以上前から知っていた。例えば、以下のもの。
「各国の朝鮮人の扱い方」に支那国が参戦!?:「韓国人は犬だと思って付き合いなさい」これだ!?
衝撃の朗報発見!「朝鮮人はヒト科ではなかった!」:ヒトモドキ科に属した!?

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・朝鮮人は実に衛生だの病気だの無頓着千万、そこになると悪く言うようだが人間よりか獣に近いと言ってもよいようである。

・大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近いと言ってよい。

・朝鮮人の不潔と来たら随分ヒドイ。てんで清潔とか衛生とかいう考えは無いから、如何に不潔な家でも、如何に不潔な所でも一向に平気で、濁った水でも構わないどころか、小便や大便の汁が交じっていても、更に頓着せずにこれを飲む。実に味噌も糞も朝鮮人には一所である。

・家を造るに、壁土の中に馬糞などを混ぜて喜んでこれを塗る。その訳は馬糞をまぜると壁が堅くなって泥が落ちにくいと言うている。

・更に驚くべく信じがたい程であるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、気目がよくなると言うている。又小便は腎虚や肺結核や解熱等に有効だと言ってこれを用い、又強壮剤だと言って無病のものでも飲んでいる。いよいよ病気が重くて生きられまいという時は、大便を食べさすというとも聞いている。何と驚かしいことでは無いか。

また現在でも韓国製品にはさまざまな寄生虫や糞尿の細菌やウィルスが入って危ないということも知っていた。
韓国産カキのノロい!?:対応のノロいところがノロウィルスにやられる!?

「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?

青虫入りスイートコーン
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ウジ虫のはいったチョコレートなど
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などなど。

韓国人の「エアブラジャー」に全世界が注目!:エアブラジャーのルーツは韓国ニダ!

韓国人の脳
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だから、我々日本人は体内の寄生虫が単に臓器に寄生するだけではなく、脳にも寄生することを知っているわけだ。

そして、その寄生虫が脳を食うこと、その結果、精神病を発病することも、日本人はよく知っているわけである。

韓国の成人の4割が精神病になるというが、その理由の大きなものには、

犬食いおよび犬の酒、糞尿菌の入った飲料および酒=トンスル、ウンコキムチ

こういう日本人や西洋人からすれば、不衛生な食品のせいで寄生虫に感染するわけだ。

問題は、武田鉄矢さんの話にもあるように、寄生虫が感染すると、その結果として何かの行動=異常行動とみられる行動を起こす可能性が高い、ということであろう。

脳に寄生虫の入ったネズミは猫に食われるように自殺する。
すると、その寄生虫は猫の中で大繁殖する。

ハリガネムシに寄生されたカマキリは水の中へ入って自殺する。
すると、ハリガネムシは体から出てきて水の中で産卵する。
ハリガネムシとカマキリ
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いまたくさんの韓国人が我が国へ旅行しにやってくる

ひょっとしてこれもまたある種の自殺だろうか?

超絶反日教育を受けて日本人大嫌いになっているのに、わざわざ日本に入国し、日本に食われる=日本に移住する。
すると、その寄生虫化した韓国朝鮮人が我が国内で大繁殖する。

いつしか寄生虫に食われた脳(国政)が、すかすかになり、異常行動で死に絶える。

いや〜〜、怖い話ですナ。

まさにこの動物と寄生虫、虫と寄生虫の例えをとれば、我が国はすでに最終段階、まさに寄生虫が飛び出す寸前にまで来ているに違いない。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-24 11:33 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「日本はなぜ負けるのか?」→「戦争の敗戦から学ぶ勝者のメンタル」   

みなさん、こんにちは。

さて、昨日武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの話に非常に興味深いものがあるということを指摘しておいたが、忘れてしまわないうちにそれをメモしておこう。以下のものである。

(あ)第一次世界大戦の真実
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】中国・韓国と上手くいかないのは、日本が第一次世界大戦を知らないからだった!
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片山杜秀
「未完のファシズム」
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(い)真珠湾攻撃の真実
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】真珠湾攻撃の真実
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淵田美津雄
「真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝」
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(う)日本はなぜ負けたのか?
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】負けることにも失敗した日本
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戸部他多数
「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」
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(え)ミッドウェー海戦の真実
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ミッドウェー海戦「失敗の本質」を知る
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(お)韓中衰栄と武士道
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】韓中衰栄と武士道
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黒鉄ヒロシ
「韓中衰栄と武士道」
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さて、順番はともかく、このシリーズは戦前戦中戦後を貫く我が国の国民性、いわゆる「日本人特有のメンタリティー」を実に見事に触れる結果となっている。

だから、ぜひ読んでそれぞれ考察して欲しい。

が、国民性というのは文化伝統の他に遺伝的なものもあり、DNAに刻まれたものは、韓国の朝鮮人や中国の支那人がそうであるように、我々日本人にもどうしようもないという面もある。同様に西洋人にもユダヤ人にもアラブ人にもアフリカ人にもそれぞれにそういう特別な部分はある。

非常に分析したい部分が多く、それぞれはまた今度にして、まずはいくつか補足修正する部分。

(あ)で、たしかどこかに第一次世界大戦の時のドイツ人捕虜の話があり、そこから「ベートベンの第九」が始まったのだという話があったと思うが、そこで鉄矢さんは、松江市だかどこだかだから愛媛に捕虜収容所があったと言ったが、それは二つのことが合体して混乱したからのようだ。

この捕虜収容所は「坂東俘虜収容所」であり、四国徳島の鳴門にあった。その所長の名前が福島県会津藩出身の松江所長だった。以下のものである。
バルトの楽園(予告編)


国旗の重み ~板東俘虜収容所 第一話~


しかしながら、我が国では「死者の魂は永遠に生き残り、みな合一する」という宗教観を持つから、例え敵兵、異人であったとしても、死後は手厚く葬る。これが我が日本人の伝統である。だから、別にドイツ人が特別だったわけではない。ロシア人、米人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、支那人、韓国人みな合祀したのである。あるいは、それぞれの墓地を用意した。
テキサス親父「武士の情け」に感涙!:国を背負って戦った勇者の尊厳は命を掛けて守る!


この点をまずは武田鉄矢さんは誤解しているようだ。


(い)の淵田美津雄さんの話の中で、
「日本人には宗教がないのにどうしてあれだけの戦争ができたのか?」
という、米兵や米人司令官の疑問があるが、単に「おかあさ〜〜ん」「万歳」と言って特攻していったわけではない。

鶴田浩二の「同期の桜」
軍歌 同期の桜 鶴田浩二
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にその時の特攻隊の思いがそのまま出ているように、なぜなら鶴田浩二こと小野栄一さん自身、特攻隊の生き残りだったからである。

この我が国の日本人の死生観のルーツは、超古代エジプトや古代イスラエルの10支族の多神教にまで遡り、その後も天皇家の神道、秦氏の古代景教(ネストリウス派)、そしてインドや支那仏教の体裁をとって伝来した真言宗や浄土真宗など、我が国の死生観にははじめからユダヤ・キリスト教的な部分が多いのである。そしてそれ以外に日本人独特の土着の先祖崇拝や万物崇拝と合わさって今の形になっている。

だから、「日本人に宗教がない」というのは、日本人を知らない西洋人の独特の間違った認識に過ぎず、すでに日本人は宗教と名乗るほどの鬱陶しいものではなく、空気や水のように身体に染み付いたものなのである。

いま我が国に訪れるごく一般レベルの諸外国人がこれを不思議に思い、学んでいるところなのである。

結論から言えば、我が国の宗教は超古代エジプト文明のラーの太陽神崇拝の霊魂不滅の思想に一番近いのである。

(う)の日本の失敗の分析では、ここに誤りやすい点があるので、それをメモしておこう。

つまり、過去の分析では、韓国朝鮮人のような
「遡及法」的な考え方は間違いだ
ということである。

つまり、今の現状から過去を推し量ってはならないのである。あくまで、過去のその時点の状況まで遡って問題を分析し直さなければならない。いまならこうだから、過去でもこうあるべきだったというのは間違いだという意味である。

そうしないと、人物評価を間違い。下手に悪評を生み、自虐史観に輪をかける結果になる。

(え)のミッドウェー海戦の時代を語る上では、やはりアメリカと欧州との関係を知らないと、かなり誤解を呼ぶ。別に武田鉄矢さんの落ち度というわけではないが、それぞれの本の著者が、まず共通に落ちいいっているのは、
(1)陰謀論に無知
(2)科学に無知
この2点である。

これらの本の著者は、単に歴史的偶然によって第1次世界大戦、第2次世界大戦が起こり、そして第3次世界大戦がいままさに起きようとしているが、実はこうしたものは、壮大なアジェンダ(計略)があって起こされたものであり、自然に勝手に起きるものではないのだ、という視点がないということにある。

欧米社会は、貴族社会であり、王国社会である。つまり、王族貴族という人種と、一般平民という別の人種の二種分離系の社会である。だから、戦争に行く人間と行かない人間に最初から別れているのである。

一方、我が国は天皇家があっても、人種的には一般人と同根であり、我が国日本の誰一人にも、天皇家の祖先と共通の遺伝子が存在する。だから、日本人の象徴として、日本人を代表する「大父」として天皇は存在する。だから、王ではない。

そこへ行くと、支那朝鮮では、王族は別の他所の国からやってきた他所の民族である場合がほとんどである。だから、お上と平民には欧州型の分離があるわけだ。

この事実を知らないと、他国民と日本人とを比較する場合に大きな誤解を呼ぶことになる。

だから、欧州の場合、王族貴族の中に、世界支配を企むものがいて、そのものの手下がいまでは銀行家になり、大企業の所有者や大株主になっている。彼らには、平民がどの人種でもかまわないわけだから、1大帝国を作り上げてその支配層に入ればそれで結構なわけだ。

これがいわゆるNWOやらシオニストである。

ナチスはこれを平民のユダヤ人だったヒトラーが真似ただけにすぎない。ソ連のユダヤ人のレーニンやグルジア人のスターリンも、自分がその支配層になりたかったにすぎない。


一方、一般に日本人の歴史学者は科学の歴史に浅はかである。だから、まさに旧日本軍人がやらかした間違いと全く同じ轍を踏むのである。

第1次世界大戦は科学の戦いだった。それを知らなかったから、第2次世界大戦で日本が負けたのだ。

これは真っ赤なウソだ!

この一文にこそ我が国のリーダーたちの弱点があるわけだ。


西洋において、15世紀の大航海時代に帆船技術が発明された。つまり、磁石の方位磁石の応用が始まった。これにより遠洋航海ができるようになった。磁気学の発達である。また大砲や鉄砲が発明された。

16世紀、ちょうど我が国の戦国時代の頃、時計(クロック)が発明された。これを理解するために、いわゆる古典力学が誕生したのである。これがガリレオの時代である。

17世紀になって、ケプラーやケプラーの時代になって、望遠鏡が発明された。これで天体の観測ができるようになり、力学理論が完成したのである。望遠鏡の発明により、敵艦隊を遠くから観察できるようになった。

18世紀になって、ワットにより蒸気機関が発明された。ここから、熱力学が誕生した。ここからいわゆる黒船が登場した。そして、イギリスオランダの連合艦隊がスペイン・ポルトガルの無敵艦隊を打ち破るスペイン継承戦争が勃発した。

19世紀になると、ボルタの電池の発明が起こり、フランクリンの電気の発見が起こり、ファラデーやマックスウェルの電磁気学が生まれ、ろうそくの時代から電気の時代に入った。そしてヘルツの電信電話の時代に入った。またアボガドロの原子論が生まれ、化学が誕生した。

20世紀始めになると、テスラの多相交流モーターの発明、エジソンの電球の発明、スタインメッツの電気回路理論のおかげで、水力発電が実現し、社会に電化文明が到来した。

そして前半のうちに、強電から弱電への転換が起こり、いわゆる電気回路の時代に入った。そして相対性理論、量子力学や原子核理論が生まれた。

そして、第1世界大戦の時代。すでに人工計算機、通信と暗号、暗号解読機の時代に入った。

第2次世界大戦の前には、電子計算機の開発が始まり、ウィーナーの登場によりサイバネティックスが生まれた。

第2次世界大戦中にイギリスでレーダーの発明があり、アメリカのウィーナーによる制御理論が生まれ、レーダー追尾して敵機を撃墜するシステムがアメリカで生まれた。

そして、その時がミッドウェー海戦の時期だったのである。


さて、問題は、第1次世界大戦と第2次世界大戦で何が違ったのか?

というと、実は第一次世界大戦の時、ウィーナーによれば、当時は政治家、科学者、軍人が三者三様に独立して動いていた。だから、意思統一が計れなかった。

一方、ドイツは中央集権国家で統一がなされていた。

特に、軍人が科学者を馬鹿にしきっていた。だから、一流の若手科学者、例えば、マイケルソンーモーリーの実験のモーリー(モーレー)も戦地へ行って戦士した。哲学者のヴィトゲンシュタイン、数学者になったカラテオドリーも戦争に行った。ヴィトゲンシュタインは戦地で歴史的な哲学書を書き、カラテオドリーは戦地で自分は生き残ったら数学者になると決心した。

同様に、ユダヤ系のアドルフ・ヒトラーはドイツ兵として第一次世界大戦に出兵し、そこで未知の存在と出会い、「俺の言うとおりにしろ。そうすれば、お前を世界最高の人物に仕立て上げる」という声を聞いた。そして捕虜になっている時に「我が闘争」を書きあげた。

アメリカは無傷だったが、戦争兵器の提供者として参戦した。そして、この反省から、第2次世界大戦の時には、
科学者は従軍しないで戦時研究することになった
のである。これがロスアラモス研究所である。

そして、人工計算機のエンジニアだったヴァンネヴァー・ブッシュが大統領顧問となり、いわゆる「軍産複合体」をアメリカに作り上げたのである。このブッシュの共同研究者がノーバート・ウィーナーだった。

したがって、日本が日露戦争や第1次世界大戦のままだったのに比べて、世界=欧米はだいぶ先に進んでいたのである。ウィーナーの思想圏の下でアメリカにはすでに電子計算機ができていた。主にベル研究所や一部の大学ではモデル機ができていたのである。

これが戦時中に軍事用として完成し、これが原子爆弾の開発計算に使われたのである。

同時に、ゼロ戦を追尾して撃墜するための砲台制御システム回路が完成した。

したがって、ミッドウェー海戦の時には、我が国は肉眼や双眼鏡で敵艦隊を発見しなければならない時に、すでにアメリカでは空母や戦艦のレーダーが敵艦隊や敵編隊を発見し、相手がいつどこに現れるかを予測して撃墜体勢を取ることができたのである。

これが本当の差なのであって、別に日本軍人が米軍人に劣っていたから負けたのではないのである。

ミッドウェーの海戦の前までは、日本が物量でも勝っていたが、この敗北により、海軍の両手を失い、南海諸島をマッカーサーの「蛙跳び作戦」で失い、日本軍が孤立し、シーレーンを失って、それから日本に物資が届かず、結局、物量に差がつく結果になったわけである。


そしてもう一つの問題は、特攻作戦の方法である。

ドクター中松は最後の日本帝国海軍の若手将校だったが、最後の最後の神風特攻隊の時、中松の上官は、「夜間の特攻」を進言した。それも夜間に敵戦艦の上空に行って、真上から垂直に降下して体当りする。この方が100発100中になると。

ところが、大本営はこれを拒否。あるいは無視して、昼間の水平突撃を命じた。これがいわゆる神風特攻隊である。

垂直落下であれば、水中用も陸地用も無関係である。また高射砲や大砲は真上を打てない。

いまでいうバンカーバスター方式である。

なぜこれをしなかったのか?

これはまだ誰も答えてはいない。

も一つの大問題は、これは欧米軍の最先端科学技術の参謀であったウィーナーのお弟子である池原止戈夫博士が我が国に帰国していたのに、どうして池原博士とウィーナーのコネを利用して、欧米の科学の発展状況を調査しなかったのか?

電子計算機の開発者のメンターだったウィーナーは1935年に日本に来たのである。東大と阪大で講演していた。この時にどうして監視するのではなく、ウィーナーから西洋の現状やトレンドを聞き出さなかったのか?

これも謎である。

が、こういうところに日本人の科学者への無理解や科学に対するある種の偏見が見えるのである。

武田鉄矢さんも分数で躓いたという。数学嫌いである。

現代の欧米の科学技術は数学者が数学を応用して電気回路や電子回路を作り、数学から電子計算機を生み出したのである。今流行のAIはすでに1930年代にノーバート・ウィーナーがメキシコのローゼンブロート博士といっしょに主張したものである。それが後にサイバネティックスの名で出たに過ぎない。その時より20年前からその思想は欧米には現れていたのだ。

ところで、メキシコは1930年代には非常に美しく発展した希望に湧いた国家だったらしい。そして1964年のメキシコ五輪で我が国のサッカーが初めて3位になったときまでは、非常に素晴らしい国だったらしい。

ところが、今はどうだ?

麻薬の国家であり、危ない国の代名詞になってしまった。

いったい何が起こったんでしょうナア。

それが、ヴァンネヴァー・ブッシュの親戚家系のジョージ・パパ・ブッシュがCIAの時代になって、ノリエガ将軍を使って麻薬ビジネスを始めたことが直接の原因なのである。

ジョージ・パパ・ブッシュのCIAがメキシコを愚民化したのである。


いまこの悪の手がここ日本に忍び寄っているわけだ。これが我が国に大量の麻薬密輸が絶えない理由である。

だから、俺は昔の侍階級の復活、銃刀法を改正し、銃所持免許制にして、現行犯では正当防衛で射殺できる国になれと主張しているわけですナ。

さもなくば、弱い人が自分の身を守ることができないからだ。女性は屈強な不遜犯罪者3人もいれば、すぐに集団レイプ殺害されてしまうのである。しかし6発入りの拳銃があれば、それを防げる。


ちょっと話がずれたが、武田鉄矢さんの話に、米軍機の機銃や米戦艦の機関銃がゼロ戦を当てやするために編み出した方法に、何発かに一発光る弾を入れた、という話があった。

それがこんなやつ。
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よく映画で見るように銃撃の軌跡が光っているのは、そういう「光る弾」が仕込んであったからだという。

さて、一方、アメリカのウィーナーは完璧主義者だった。だから、砲台制御システムも完璧な理論を作って完璧な装置を作ろうとしたという。

ところが、アメリカの上層部は現実的だった。

武田鉄矢さんの話にあるように、臨機応変。適当に爆撃せよといって帰還した。

この話にあるように、いわゆるアメリカのヤンキー(日本のヤンキーではなく、ニューヨークヤンキーズのヤンキー)は独特の発明の才があるというが、もう一つ

Rule of Thumb(親指の鉄則)

という言葉がある。

意味は「いちばん大事なことを見定める」というような意味である。要するに、あまりに細かいことはどうでもよく、一番本質、いちばん大事なことができればいいという思想である。

ミッドウェー海戦でもこれが出ていたわけだ。まずは敵空母を撃沈すること。

さて、そこでこの話の本質に来た。

つまり、「日本人のメンタリティー」というものだが、武田鉄矢さんのいうように、日本人は一度にいくつものことができる方がいいという特有の思想がある。

あれもこれもできる。一挙両得。

こういう思考形態がある。

サッカーでもそうで、それぞれが専門家であるよりは、一人ひとりがなんでもできる方が良いという思想がある。文武両道もその典型であろう。

会社でもそうで、なんでも売る方が良い。そういうふうに考えやすい。

しかしアングロサクソンはそうではない。独占禁止法。一社一業種。

こういう思想は、アングロサクソン特有の思想である。ユダヤ人にはこの考え方はない。

人はそれぞれ一番得意なことだけ伸ばせばいい。神様がある才能をくれたのであれば、それを一生使えばいい。こういうふうな思想がある。

身体の小さい人やサッカーが苦手の人がサッカーする必要はない。

したがって、空母の火事には火消し職人がやればいいのであって、あるいはそういう防火装置をつければいいのであって、大砲係は大砲だけ打て。

こういう考え方になる。

一方、我が国では、大砲係が火消しに走ったり人命救助までする。その結果、本業が疎かになって、敗北する。

サッカーでも1人がなんでも守備も攻撃もできるようにするから、すべてが時間が足りずに曖昧になる。全部がなんちゃってサッカーになる。

ヘッドならあいつは百発百中というふうにはならない。

また、日本人は、一撃必殺。百発百中を求める傾向が強い。やるからには絶対失敗が許されない。
だから、ボクシングでも手数が極端に減る。

これに対して米人は、当たればいい。効率的に倒せばいい。そう考える。だから、ショットガンを発明した。

ゆえにボクシングでも手数が勝負であり、手数を撃つうちに一発でもラッキーパンチが出ればいいという発想になる。

また米軍機の機関銃の弾もショットガンのように破裂してどれかが敵機に当たればいいというものである。

米軍ジェット爆撃機の劣化ウラン弾のような最近の爆弾も地雷もみなこの手のショットガンスタイルである。

科学でもこの思想がDNA解析のショットガン法を導き、ノーベル賞を取った。



ところで、この話と一見関係ないが、本質でつながっているのは、卓球の平野美宇選手がアジア選手権で初優勝した時の話である。

この平野選手のコーチは元中国代表の卓球選手らしいが、この人の言っていることが実に日本人とは違っていたので実に興味深い。

平野選手は何か失敗した時、どうしてあんなプレーをしてしまったのかと自分を責める。そんな時、その支那人コーチがいう。
「失敗したにしろ、失敗したことを責めてくよくよするより、何をすればその失敗をしなくてすんだか、それを見つけろ」
と言ったのである。

簡単にいうと、
なぜ卓球は中国人が上位を占め、日本人が優勝できないか?
というと、
中国人には勝者のメンタリティーがあるが、日本人にはそれがないから
である。むしろ、敗者のメンタリティーがあるからだ。


このことは「失敗学」「日本軍の失敗」「日本サッカーの敗北の歴史」でもそうだ。

失敗したことを悔いるのではなく、どうすればその失敗を避けられたかを発見するために過去を振り返るのである。

翻って、サッカー選手の傾向もそうだ。香川真司が決定機でシュートミスする。すると、ポールを蹴ったり、手を叩いたり、芝生を叩いたりする。そして、うつむき加減に下を向いて歩く。日本人選手にはこういうことをする選手が多い。

この瞬間、この後も試合はリアルタイムで進んでいる。感傷にひたっている場合ではない。

この習慣が引き続いていった結果、日本のサッカー選手の大半の選手が姿勢が悪いのである。野球や他のスポーツの選手たちと比べても、他国のサッカー選手たちと比べても、我が国のサッカー選手だけが、うつむき加減で歩き、いつも地面ばかり見て歩く習性がある。猫背になり、首が前に曲がり、本当に物理的にも曲がってしまうのである。

これは、失敗ばかり悔やむからである。

サッカーは失敗のスポーツである。四六時中、予想外の事が起こる。いつも自分のやろうとしたことができない。お互いにそうやって潰し合うスポーツである。

こういう場合に、失敗を悔やむ習慣を身につけると、心理的に落ち込み、その結果姿勢も悪くなるのである。胸を張れないのだ。

したがって、やはりどうしてこういうプレーができなかったかと悔やむよりは、こうすればよかったというふうに反省すべきなのだ。ゴルフの選手がパターを外したり、ミスショットをした後に、同じことをやり直す。ああいうことをすればいいのである。

戦争でも全く同じことだろう。

敗戦の理由を発見して自虐史観に陥るよりは、もっとこうした方が良かったなと別解を発見すればいいわけである。こういうことをしないから、いつも同じことをするという自分の癖や習性が出るのである。

これが「日本人特有のメンタリティー」と呼ばれるものである。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-09 12:20 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢今朝の三枚おろし:「福島第一原発の吉田所長とその職員は侍だった!」   

みなさん、こんにちは。

久しぶりに武田鉄矢の三枚おろしを見ると、結構興味深いものがあるのでここにメモしておこう。以下のものである。


(あ)福島第一原発はなぜ爆発したのか?
武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『死の淵を見た男』2週間まとめ。
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菅直人は「正義の人」ではない。不正義の人ですナ。

単純に言えば、朝鮮人ですナ。

原子炉被災( 138 )

ここで武田鉄矢の間違いがあるが、菅直人は日本が総理に選んだのではない。日本人が選んだの鳩山由紀夫であった。

しかし、その後で鳩山由紀夫/小沢一郎政権を民主党内のクーデターでおい落としたでできたのが、菅直人/仙谷由人政権である。

そして、2011年3月11日の東日本大震災とその後の福島第一原発の責任をとり、失脚したのである。そして誕生したのが野田佳彦政権が誕生した。


(い)韓国と中国の幻想とは?
【武田鉄矢】絶対にK国と付き合ってはいけない理由!韓国と中国の悪事を暴露!TVが報じない朝鮮人の本性



(う)日本の武士道の意味深さ→小我の外人には永久に理解不可能なマナー
武田鉄矢 今朝の三枚おろし 2017 サムライ魂の真髄とは?



まさに福島第一原発の吉田所長さんとその部下の方々は、



だったんですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-03 16:10 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「タッチ」「日本人は人前で涙を見せない」   

みなさん、こんにちは。

久しぶりに武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」を聞いたら、結構興味深いものがあったので、一応メモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし2017 見る事よりも大切な事 それは触れる事
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武田鉄矢今朝の三枚おろし 2017 見ることより触れることが大切2


これで取り上げられているのは次の本らしい。

触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか 単行本 – 2016/9/21
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さて、武田鉄矢さんの話の中で、日本人は人前で涙を見せない、という話が出てくるが、まさにその通りだという例が最近あった。

浅田真央選手の引退記者会見である。


【全編動画】女子フィギュア浅田真央選手が引退会見(2017年4月12日)
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後ろ姿に悲しさのすべてが現れる。

しかし人前では涙を見せない。


まさに武田さんの言うとおりの状況だった。


韓国人のように大げさになく姿を見せないのである。


そこに本当の悲しさが現れる。これが日本人の姿である。


なかなか武田鉄矢さんの感性がさらにパワーアップしているようですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-04-14 22:17 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「心はすべて数学である」「降りてゆく生き方」   

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みなさん、こんにちは。

さて、今度は例の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。1〜2週間分が1つのYouTube番組になってアップされるから、時々チェックすればよろしい。

今回も武田鉄矢さん、ますます無双状態。相方の水谷加奈さんは、相変わらずの無知状態を維持しておられる。実に面白い。けたたましく「カナカナカナカナ」と笑うのが良い。

(あ)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし「心はすべて数学である」2週目(完)「人生賽の目、小脳使って生き残ろう!」


この本の著者の津田一郎さんは、私がまだ大学院生の頃から知っている。深い付き合いはないが、何度か話したことがある。カオスケンさんこと梅野健博士などといっしょに日本を代表する、カオス理論の研究者である。理論物理学者。ずっとカオスだけを中心にやってきたいわゆる職人気質の理論物理学者である。

(い)
あなたの性格が運命を決める!武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年2月6日


さて、トランプさんの話があるが、世界最高のGDP、GNPの国のアメリカが、貧困問題を取り上げ始めたのである。かつての世界2位、今の世界3位の我が国もまったく同様なのである。我が国にももう他国にどうこうする余裕はない。

したがって、我が国もアメリカに同調し、日本第一主義に進まねばいけないのである。

自国がない人は住んでもらっても結構なはずだが、自国が立派に存在する民族には、その人の国で頑張ってもらうべきなのである。地産地消。

やはり人間も地産地消で行くべきなのである。

まあ、めずらしくこの政治の話に関しては、武田鉄矢さん的をはずしていますナ。

やはり表の話しか知らないと、こういうことになる。もっと裏の陰謀論や陰謀暴露論を勉強しないといけないですナ。

いまトランプが戦っているのは、グローバルエリートを称するNWOシオニストの偽ユダ人のネットワークなのである。

この点、アパホテルや日本人のための幼稚園、小中学校を作ろうとすると、在日朝鮮人支那人がめざとく潰しにかかる、日本人に対するヘイトスピーチを行う、韓流の日本メディアが攻撃する、こういう現実が生じる我が国もまったくアメリカの状況と同じなのである。

まあ、これについては、またいつか。

しかし、この本の著者の禅の坊さんはあまり世界をご存知ないようですナ。


(う)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし「降りてゆく生き方」前半「鉄矢が出会った変革者たち」


この中の最初の銀座で養蜂する人の話、実に面白い。

私の知人で静岡で養蜂している人がいるが、ここ徳島の剣山で養蜂を勧めると、実際に剣山の花でミツバチが密を集めて蜂蜜が収穫できた。これが実に美味しい。これは、ラフォーレ剣山の軒先で行ったものだが、その時の純粋な蜂蜜はラフォーレ剣山で売っている。

我が家にもその方からいただいた私専用のミツバチの箱があるが、いっこうにミツバチが住み着いてくれない。というわけで、外に設置したままである。

そんな養蜂が銀座でできるというのがすごい。

しかしながら、養蜂というのは、人知れずに穴場を見つけて行うからこそ、その辺に咲く花の密を収穫できるのである。人々が一斉に同じことをやり始めると、花の数は有限だから、取り分が減るわけである。

だまって行う。これがひ・け・つなのである。だから、武田鉄矢がそういう銀座の蜂蜜を宣伝した瞬間にその人はきっと窮地に陥るのであろう。

害人が蜂蜜を盗みに来ることもありえるからナア。

一方、支那の蜂蜜は人工的に蜂に花ではなく、人工的な糖分を与えて、そこから蜂蜜にするのである。だから、半人工的な蜂蜜なのである。

昨年は私はミツバチとアシナガバチに連続で刺されてアナフィラキシーショックで危うく死にかけたが、ミツバチと言えども馬鹿にできないのである。アシナガバチの毒は非常に強かった。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-03-02 09:44 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「心配事の9割は起こらない!?」   


みなさん、こんにちは。

昨日は今後の怪しそうな計画の話をメモしたから、かなり心配して本当に起こったら心肺停止しかねない人もいるだろう。そんなわけで、そんな心配停止して欲しいわけで、ちょうどいい武田鉄矢の三枚おろしをみつけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。


武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『心配事の9割は起こらない』2週間まとめ
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武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『父という病』2週間まとめ。



というわけで、

心配事の9割は起こらない

と曹洞宗の坊さんがおっしゃっているとか。

起こったら起こったでその災害の中にどっぷり浸かりなさい

というわけだ。


ここまで達観できれば、あなたも曹洞宗の高位の坊さんになれる。

直虎の境地になれる。


それにしても武田鉄矢さんの三枚おろしは実に面白い。

ところで、俺も武田さんの著書に応募したんだが、果たして当たるか?

まあ、心配事の9割は起こらないから、まあ外れるんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-12 17:58 | 武田鉄矢・三枚おろし

A Happy New Year Tetsuya Takeda!:今年も始まった「武田鉄矢の三枚おろし」   



みなさん、こんにちは。

さて、今年も始まった「武田鉄矢の三枚おろし」。昨年末のものも含めて幾つかメモしておこう。以下のものである。

(あ)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2016年12月26日 生命記憶を探る旅


(い)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月2日 生命記憶を探る旅2
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お腹を冷やすとガンになる! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月2日


(う)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月9日 お手紙・お葉書


(え)
【武田鉄矢】 今朝の三枚おろし 「にわとり」2017/01/13


(お)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2016年12月19日 スクラップ集


武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「雑ネタ」 1週間


夫婦編

(か)
夫婦生活で本当のことを言うと地獄を見る! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


(き)
ビビっときた相手とは結婚してはいけない! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


(く)
愛は誰でも訪れません! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


他多数。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-01-14 13:14 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「リスクのトリックに騙されるな!!」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜例のアメリカの「オギノ式」地震予知はスルーとなって良かった良かった。やはり惑星配置だけではうまく予測はできない。地球内部のマントル活動を生に見なければ正しい地震予知はできないという証明だろう。そうなると、腹が痛くなったら聴診器を当ててみるというような方法が必要なのではなかろうか?

一方、昨日のなでしこリーグの決勝、INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟の試合は、3年連続で同じ対戦になったが、結局0−0のままPK戦となって、INAC神戸が勝利。このPK戦ではここ阿南出身の道上彩花選手も乾いたキックで右隅にきれいに決めた。

我が息子たちが中学生のサッカー部時代、この道上選手がDFとして守備陣を統率した那珂川中と対戦。何度も負けかけた。5人ごぼう抜きのミドルシュートとか、その頃から非常にいい選手だったが、いま体が大きいためFWになっているが、本来は攻撃的DFだろうと思うナア。

FWというのはいつも自陣を見ているから、自分の背中や裏を見れる選手でないと難しい。それに比べるとDFはいつも前向いてプレーできるから、前全体を見れる選手であれば良い。その点では、なでしこリーグのFWの適性はうまくいっていないように見える。

問題は今回もみてそう思ったが、ますますなでしこリーグのレベルが低下してきているということである。トラップミス、パスミスが非常に多く流れるようなプレーが見れなくなった。澤選手の時代のなでしことは全く違う印象を持った。これでは、世界最強の北朝鮮には勝てない。

スピード、走力、体力、身体すべてにおいて負けている。

さて、この試合は美人度では新潟美人の新潟の圧勝。俺はDFの左山選手のファン。その辺のきれいなお姉さんがやたらサッカーが上手いという感じ。頑張ってください。来年は優勝できる!しかし、勝てた試合だったヨナア。

さて、大分前置きが長くなってしまったが、おそらく今年最後の武田鉄矢の今朝の三枚おろしネタをメモしておこう。これが意外に面白い。と同時に非常に重要な点と突いている。以下のものである。

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】リスクのトリックに騙されるな!!

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セキルバーグの都市伝説で中田が取り上げた「78:22の法則」というのは、私の記憶では私が大学生時代に読んだ社会科学の本に出ていた有名な法則の現代版にすぎない。まあ、リバイバル法則ですナ。

その当時は、「8対2の法則」と言っていた。これは、例えばこう使う。

自分が達成したいと思うことをリストに書き上げろ。これを実際に実現しようとした結果は、約2割しか達成できなかったはずだ。しかし、それはあなたが本当にできることのうちの8割を達成したことになるのだ。人は自分を過信して最初は大目に期待するが、本当はわずかにしかできなかったことと思っていることが本来の自分の目標のほぼ8割を達成したことになっているのだ。だから、計画はしっかりリストアップしなさい。

とまあ、こういう理屈である。

また、こういうふうにも現れる。
さまざまな社会組織でいろいろ観察してみると、例えば、会社ではその組織の中で有効に機能して働いているものは全体の2割にすぎないが、その2割が達成した業績がその会社の全体の業績の8割をカバーしている。だから、すべての人を等しく成果を求めてはならない。一見8割が無駄に見えるが、それが自然なのだ。


いまではこれの法則がどうして出てくるかはおおよそ物理でも理解されている。スケーリングの法則の「べき法則」が成り立つとこういうことが起こるのである。が、これが「国民の2割が国民の全財産の8割を所有する」というような格差社会の話としてリバイバルしたわけだ。

2割と8割はある法則の結果自ずとお互いに補い合ってそういう結果になっているのであって、2割と8割が独立にそうなるわけではない!これが我々の理論物理学の結論である。

だめな人が8割いるから残りの2割が活躍できるのである。もし、全員が優秀か全員が無能だったらどちらも滅ぶのである。

どうもこの観点が昨今のブラック企業の経営者や投資家たちには理解できていないようである。会社の全員を有能に変えれば、効果があがると思っているだろうが、法則上そうはならないのである。会社の中では、優劣がある。いろんな人がいる。それが逆にお互いの心理的なバランスを緩和し、最大の効果を発揮する。頑張る2割は頑張らない8割を見て元気になっているわけである。

ハマちゃんがいるからスーさんはスーさんでいられるわけですナ。

日本では、そういうのを「あそび」と呼んできた。会社でも社会でもサッカーチームでも適度の遊びが必要なのである。これが最大効率を生む。全員が同質のものであれば、優秀の人間100%の場合には、すぐに敵対し合って崩壊する。逆に無能で100%の場合は最初からばらばらで何もできない。適度に混ざっているからよろしいのである。そうした場合に、その最大効率が達成される時は、どういうわけか8対2だというのが、この「8対2の法則」なのである。フラクタルの法則なのである。

なぜなら、8は2の3乗=2^3である。べき法則の指数が約3。これがスケールフリーネットワークのバラバシの法則と言われるものである。実際には指数は2.8程度。だから2^{2.8}=6.96。したがって、6.96を全体の2+2^{2.8}=8.96で割れば、そのパーセンテージが出る。6.96/8.96=0.776≒0.78。すなわち、78:22の法則となるのである。

武田鉄矢の三枚おろしの中でも言っているように、この法則を逆に「悪用」してきたのが、大手メディアだということになる。西洋社会ではユダヤ人メディア(実際には偽ユダヤ人メディア)。我が国では電通配下のNHKおよび民放メディア(実際には在日朝鮮人メディア)。

日本は世界の雛形である。

だから、欧米で行われていることが同時並行的にある種のパラレルワールドとして実現されている。あるいは、ミニチュアとして実現されてきた。

我が国の国民や我々のサイドから見れば、「日本が世界の雛形」ということになるが、逆にアウトサイドのあっち側から見れば、「日本はアメリカの51番目の州」でしかないのである。ハワイの次である。本土は米白人支配層に任せ、日本は在日に任せるという案配である。

こうしたメディアが、物事のわずか2割に満たないことを大げさに報道し、残りの8割を無視する。こういうことをリスクの面でも行ってきたという話がこの武田鉄矢の三枚おろしのテーマである。

例えば、鳥インフルエンザや豚インフルエンザのパンデミック(大流行)を大騒ぎし、予防接種をするように大げさに呼びかけるが、実際にはそのインフルエンザで死んだ人間の数より予防接種で死んだ人間の数の方がずっと多い。

上の8対2の法則の言い方をすれば、こうなる。

ワクチンの予防接種しないと新型インフルエンザで死んでしまうと騒ぎ立て、国民の8割に接種を呼びかけるが、実際に摂取するのは2割にすぎないが、このインフルエンザで死んだもののうち8割が予防接種のせいであり、この新型インフルエンザで死んだものは2割にすぎない。つまり死人の8割が予防接種で2割が発病で死んでいるにすぎない。

これがナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリンの手法」というものである。デービッド・アイクのいう「弁証法」というものである。
エドワード・グリフィンの「資本家の陰謀」:すべてはここにある!
昔のブログから3:「”ショック・ドクトリン”:「世界金融危機」はまだ序の口さ!」


要するに柔道で右に倒したい時はいったん相手を左に振ってから右に飛ばす。この左への振りの大きさにより、右側への反動が大きくなるのである。右に8割飛ばしたければ、左に2割振る。

政治でもそうで、野党は2割が全体の8割の大騒ぎをすれば、与党が8割の大勢を維持できる。だから、野党と与党は大概裏腹のお仲間にすぎない。野党に裏で金恵んで表で大反対の大騒ぎさせれば、それで与党は大喜びになる。これが「やらせ政治」「劇場型」というものである。

「リスクのトリックにだまされるな」

というのはそういうふうな意味が込められている。


ところが、こういう分析に対して、ますますメディアが圧力をかけ、トランプが勝ったのは、ヒラリーに対するネットメディアの偽ニュースのせいだという主張を広める。陰謀論や陰謀暴露論の主張がNHKのオカルト番組のように最終的には全部が嘘ニュースというふうに自分の結論を押し付ける。2割の少数エリートの意見を8割の大衆に、世の8割の重要ニュースであるというように信じ込ませる。


とまあ、これがこの世界がスケールフリーネットワークになっている事実を物語っているわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
左山桃子選手とはこの方。
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by kikidoblog2 | 2016-12-26 09:12 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「闘え!ナウシカじいさん」!グッドアイデア!   

みなさん、こんにちは。


さて、久しぶりに武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」に興味深い話があったので、一応メモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 前半


武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 後半


【武田鉄矢今朝の三枚おろし】戦え!ナウシカ爺さん!!
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ところで、いやはや、またまた稀勢の里がモンゴルの犬となった。

昨日の物言いの大誤審
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(どう見ても足が残っているんだがナ。)
で星1つ損した豪栄道。

その豪栄道にあっさり負けてやればいいものを、わざわざ回り込んで豪栄道に土をつけ、モンゴル横綱に余裕を与える始末。
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せっかくのめったに来ない横綱昇進のチャンスを豪栄道は失ってしまった。まさに琴奨菊の時と同じである。

まさにキ印のKY稀勢の里である。日本人力指導しで結託しない限りいまではモンゴル相撲マフィアに勝つことはできない。事実、今日の鶴竜戦のモンゴル人力士玉鷲はわざと自分で負けてやっていたヨナ。日本人力士に対する時と同胞と対するときとでまったく力の入れ方が違う。だったら、日本人同士も多少の芝居をしなきゃいけないはずである。

モンゴル相撲に変わり果ててしまった今の大相撲は注射相撲だらけなんだから、すこしも面白くはない。

大相撲は完全にモンゴル人に乗っ取られ、NHKは完全に朝鮮人や支那人に乗っ取られて
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韓国や中国のニュースばかりに時間をかける。もうNHKのニュースを見る気を失うわけですナ。韓国の現代のミンピの顔など見たくもない。視聴料の無駄である。NHKは早急に解体すべきでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-11-21 20:49 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「言葉の起源」「声の秘密」   

みなさん、こんにちは。

壁ドン・トランプさんvsヒラリー逃亡・クリントンさんの対決で盛り上がったが、やっと米人も多少沈静化しつつあるようだ。

そこで、また武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」で興味深いものがあったので、それをメモしておこう。以下のものである。


(あ)「言葉の起源」の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『ことばの起源』2週間まとめ。

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言葉の起源は「猿の毛づくろいの代わり」だった説。


(い)『声の秘密』の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『声の秘密』2週間まとめ。

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この「声の秘密」の話は後半から最後の政治家の声の話が非常に興味深い。

果たしてトランプさんvヒラリーさんの演説においても、この声の話は通用するだろうか?

FULL: Donald Trump vs Hillary Clinton - Final Presidential Debate 2016- Third Presidential Debate

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確かにクリントンさんも声のトーンが非常に低い。おそらくわざと低くして話でいるのだろう。一方のトランプさんの声も低いかつ声の大きさもそれほど大きくはない。つまり、冷静な人間であることをアピールしているわけである。

英語圏では、声が80デシベル以上の大声は怒りに聞こえ、高い音程の声はヒステリーを起こして平常心ではないと解釈される。熱く語る場合には声の音程を高く、大きめの声で話すのである。

一方、支那圏では、大事な話は小声で低音で話すらしい。つまり、我が国でいうヒソヒソ話のようにして話す場合に支那人が大事な話を熱く語るのであるという。

支那と欧米は真逆の風習を持つのである。ここは要注意点だとか。

それに対してアドルフ・ヒトラーの演説がこれ。
ドイツのアドルフ・ヒトラー氏の演説


そうか、ヒトラーがお城の地下室で演説したとか、山荘予言のように煉瓦塀の密室のような場所で演説したとか、こういうのは全部自分の声の特質を活かすための作戦、演出だったというわけですナ。

一方のチャーチル演説がこれ。
チャーチルの演説 「我らは断じて降伏しない」


さらに日本第一の桜井誠さんの神演説がこれ。
桜井誠【魂のラスト演説!高画質完全版!】 東京都知事選挙最終日 秋葉原駅 日本第一党


やはり心に残る演説、心に響く演説というのは、声の特質、その声の周波数に秘密があるのかもしれないですナ。周波数220ヘルツくらいの低中音の響き。これが聴衆の心を引きつける。

これからリーダーになろうと言う人は、自分の声をうまく調整する練習も必須かもしれないですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-11-17 08:20 | 武田鉄矢・三枚おろし