カテゴリ:武田鉄矢・三枚おろし( 19 )

 

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「心はすべて数学である」「降りてゆく生き方」

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みなさん、こんにちは。

さて、今度は例の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。1〜2週間分が1つのYouTube番組になってアップされるから、時々チェックすればよろしい。

今回も武田鉄矢さん、ますます無双状態。相方の水谷加奈さんは、相変わらずの無知状態を維持しておられる。実に面白い。けたたましく「カナカナカナカナ」と笑うのが良い。

(あ)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし「心はすべて数学である」2週目(完)「人生賽の目、小脳使って生き残ろう!」


この本の著者の津田一郎さんは、私がまだ大学院生の頃から知っている。深い付き合いはないが、何度か話したことがある。カオスケンさんこと梅野健博士などといっしょに日本を代表する、カオス理論の研究者である。理論物理学者。ずっとカオスだけを中心にやってきたいわゆる職人気質の理論物理学者である。

(い)
あなたの性格が運命を決める!武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年2月6日


さて、トランプさんの話があるが、世界最高のGDP、GNPの国のアメリカが、貧困問題を取り上げ始めたのである。かつての世界2位、今の世界3位の我が国もまったく同様なのである。我が国にももう他国にどうこうする余裕はない。

したがって、我が国もアメリカに同調し、日本第一主義に進まねばいけないのである。

自国がない人は住んでもらっても結構なはずだが、自国が立派に存在する民族には、その人の国で頑張ってもらうべきなのである。地産地消。

やはり人間も地産地消で行くべきなのである。

まあ、めずらしくこの政治の話に関しては、武田鉄矢さん的をはずしていますナ。

やはり表の話しか知らないと、こういうことになる。もっと裏の陰謀論や陰謀暴露論を勉強しないといけないですナ。

いまトランプが戦っているのは、グローバルエリートを称するNWOシオニストの偽ユダ人のネットワークなのである。

この点、アパホテルや日本人のための幼稚園、小中学校を作ろうとすると、在日朝鮮人支那人がめざとく潰しにかかる、日本人に対するヘイトスピーチを行う、韓流の日本メディアが攻撃する、こういう現実が生じる我が国もまったくアメリカの状況と同じなのである。

まあ、これについては、またいつか。

しかし、この本の著者の禅の坊さんはあまり世界をご存知ないようですナ。


(う)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし「降りてゆく生き方」前半「鉄矢が出会った変革者たち」


この中の最初の銀座で養蜂する人の話、実に面白い。

私の知人で静岡で養蜂している人がいるが、ここ徳島の剣山で養蜂を勧めると、実際に剣山の花でミツバチが密を集めて蜂蜜が収穫できた。これが実に美味しい。これは、ラフォーレ剣山の軒先で行ったものだが、その時の純粋な蜂蜜はラフォーレ剣山で売っている。

我が家にもその方からいただいた私専用のミツバチの箱があるが、いっこうにミツバチが住み着いてくれない。というわけで、外に設置したままである。

そんな養蜂が銀座でできるというのがすごい。

しかしながら、養蜂というのは、人知れずに穴場を見つけて行うからこそ、その辺に咲く花の密を収穫できるのである。人々が一斉に同じことをやり始めると、花の数は有限だから、取り分が減るわけである。

だまって行う。これがひ・け・つなのである。だから、武田鉄矢がそういう銀座の蜂蜜を宣伝した瞬間にその人はきっと窮地に陥るのであろう。

害人が蜂蜜を盗みに来ることもありえるからナア。

一方、支那の蜂蜜は人工的に蜂に花ではなく、人工的な糖分を与えて、そこから蜂蜜にするのである。だから、半人工的な蜂蜜なのである。

昨年は私はミツバチとアシナガバチに連続で刺されてアナフィラキシーショックで危うく死にかけたが、ミツバチと言えども馬鹿にできないのである。アシナガバチの毒は非常に強かった。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-02 09:44 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「心配事の9割は起こらない!?」


みなさん、こんにちは。

昨日は今後の怪しそうな計画の話をメモしたから、かなり心配して本当に起こったら心肺停止しかねない人もいるだろう。そんなわけで、そんな心配停止して欲しいわけで、ちょうどいい武田鉄矢の三枚おろしをみつけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。


武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『心配事の9割は起こらない』2週間まとめ
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武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『父という病』2週間まとめ。



というわけで、

心配事の9割は起こらない

と曹洞宗の坊さんがおっしゃっているとか。

起こったら起こったでその災害の中にどっぷり浸かりなさい

というわけだ。


ここまで達観できれば、あなたも曹洞宗の高位の坊さんになれる。

直虎の境地になれる。


それにしても武田鉄矢さんの三枚おろしは実に面白い。

ところで、俺も武田さんの著書に応募したんだが、果たして当たるか?

まあ、心配事の9割は起こらないから、まあ外れるんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-12 17:58 | 武田鉄矢・三枚おろし

A Happy New Year Tetsuya Takeda!:今年も始まった「武田鉄矢の三枚おろし」



みなさん、こんにちは。

さて、今年も始まった「武田鉄矢の三枚おろし」。昨年末のものも含めて幾つかメモしておこう。以下のものである。

(あ)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2016年12月26日 生命記憶を探る旅


(い)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月2日 生命記憶を探る旅2
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お腹を冷やすとガンになる! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月2日


(う)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2017年1月9日 お手紙・お葉書


(え)
【武田鉄矢】 今朝の三枚おろし 「にわとり」2017/01/13


(お)
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2016年12月19日 スクラップ集


武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「雑ネタ」 1週間


夫婦編

(か)
夫婦生活で本当のことを言うと地獄を見る! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


(き)
ビビっときた相手とは結婚してはいけない! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


(く)
愛は誰でも訪れません! 武田鉄矢・今朝の三枚おろし


他多数。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-01-14 13:14 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「リスクのトリックに騙されるな!!」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜例のアメリカの「オギノ式」地震予知はスルーとなって良かった良かった。やはり惑星配置だけではうまく予測はできない。地球内部のマントル活動を生に見なければ正しい地震予知はできないという証明だろう。そうなると、腹が痛くなったら聴診器を当ててみるというような方法が必要なのではなかろうか?

一方、昨日のなでしこリーグの決勝、INAC神戸レオネッサvsアルビレックス新潟の試合は、3年連続で同じ対戦になったが、結局0−0のままPK戦となって、INAC神戸が勝利。このPK戦ではここ阿南出身の道上彩花選手も乾いたキックで右隅にきれいに決めた。

我が息子たちが中学生のサッカー部時代、この道上選手がDFとして守備陣を統率した那珂川中と対戦。何度も負けかけた。5人ごぼう抜きのミドルシュートとか、その頃から非常にいい選手だったが、いま体が大きいためFWになっているが、本来は攻撃的DFだろうと思うナア。

FWというのはいつも自陣を見ているから、自分の背中や裏を見れる選手でないと難しい。それに比べるとDFはいつも前向いてプレーできるから、前全体を見れる選手であれば良い。その点では、なでしこリーグのFWの適性はうまくいっていないように見える。

問題は今回もみてそう思ったが、ますますなでしこリーグのレベルが低下してきているということである。トラップミス、パスミスが非常に多く流れるようなプレーが見れなくなった。澤選手の時代のなでしことは全く違う印象を持った。これでは、世界最強の北朝鮮には勝てない。

スピード、走力、体力、身体すべてにおいて負けている。

さて、この試合は美人度では新潟美人の新潟の圧勝。俺はDFの左山選手のファン。その辺のきれいなお姉さんがやたらサッカーが上手いという感じ。頑張ってください。来年は優勝できる!しかし、勝てた試合だったヨナア。

さて、大分前置きが長くなってしまったが、おそらく今年最後の武田鉄矢の今朝の三枚おろしネタをメモしておこう。これが意外に面白い。と同時に非常に重要な点と突いている。以下のものである。

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】リスクのトリックに騙されるな!!

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セキルバーグの都市伝説で中田が取り上げた「78:22の法則」というのは、私の記憶では私が大学生時代に読んだ社会科学の本に出ていた有名な法則の現代版にすぎない。まあ、リバイバル法則ですナ。

その当時は、「8対2の法則」と言っていた。これは、例えばこう使う。

自分が達成したいと思うことをリストに書き上げろ。これを実際に実現しようとした結果は、約2割しか達成できなかったはずだ。しかし、それはあなたが本当にできることのうちの8割を達成したことになるのだ。人は自分を過信して最初は大目に期待するが、本当はわずかにしかできなかったことと思っていることが本来の自分の目標のほぼ8割を達成したことになっているのだ。だから、計画はしっかりリストアップしなさい。

とまあ、こういう理屈である。

また、こういうふうにも現れる。
さまざまな社会組織でいろいろ観察してみると、例えば、会社ではその組織の中で有効に機能して働いているものは全体の2割にすぎないが、その2割が達成した業績がその会社の全体の業績の8割をカバーしている。だから、すべての人を等しく成果を求めてはならない。一見8割が無駄に見えるが、それが自然なのだ。


いまではこれの法則がどうして出てくるかはおおよそ物理でも理解されている。スケーリングの法則の「べき法則」が成り立つとこういうことが起こるのである。が、これが「国民の2割が国民の全財産の8割を所有する」というような格差社会の話としてリバイバルしたわけだ。

2割と8割はある法則の結果自ずとお互いに補い合ってそういう結果になっているのであって、2割と8割が独立にそうなるわけではない!これが我々の理論物理学の結論である。

だめな人が8割いるから残りの2割が活躍できるのである。もし、全員が優秀か全員が無能だったらどちらも滅ぶのである。

どうもこの観点が昨今のブラック企業の経営者や投資家たちには理解できていないようである。会社の全員を有能に変えれば、効果があがると思っているだろうが、法則上そうはならないのである。会社の中では、優劣がある。いろんな人がいる。それが逆にお互いの心理的なバランスを緩和し、最大の効果を発揮する。頑張る2割は頑張らない8割を見て元気になっているわけである。

ハマちゃんがいるからスーさんはスーさんでいられるわけですナ。

日本では、そういうのを「あそび」と呼んできた。会社でも社会でもサッカーチームでも適度の遊びが必要なのである。これが最大効率を生む。全員が同質のものであれば、優秀の人間100%の場合には、すぐに敵対し合って崩壊する。逆に無能で100%の場合は最初からばらばらで何もできない。適度に混ざっているからよろしいのである。そうした場合に、その最大効率が達成される時は、どういうわけか8対2だというのが、この「8対2の法則」なのである。フラクタルの法則なのである。

なぜなら、8は2の3乗=2^3である。べき法則の指数が約3。これがスケールフリーネットワークのバラバシの法則と言われるものである。実際には指数は2.8程度。だから2^{2.8}=6.96。したがって、6.96を全体の2+2^{2.8}=8.96で割れば、そのパーセンテージが出る。6.96/8.96=0.776≒0.78。すなわち、78:22の法則となるのである。

武田鉄矢の三枚おろしの中でも言っているように、この法則を逆に「悪用」してきたのが、大手メディアだということになる。西洋社会ではユダヤ人メディア(実際には偽ユダヤ人メディア)。我が国では電通配下のNHKおよび民放メディア(実際には在日朝鮮人メディア)。

日本は世界の雛形である。

だから、欧米で行われていることが同時並行的にある種のパラレルワールドとして実現されている。あるいは、ミニチュアとして実現されてきた。

我が国の国民や我々のサイドから見れば、「日本が世界の雛形」ということになるが、逆にアウトサイドのあっち側から見れば、「日本はアメリカの51番目の州」でしかないのである。ハワイの次である。本土は米白人支配層に任せ、日本は在日に任せるという案配である。

こうしたメディアが、物事のわずか2割に満たないことを大げさに報道し、残りの8割を無視する。こういうことをリスクの面でも行ってきたという話がこの武田鉄矢の三枚おろしのテーマである。

例えば、鳥インフルエンザや豚インフルエンザのパンデミック(大流行)を大騒ぎし、予防接種をするように大げさに呼びかけるが、実際にはそのインフルエンザで死んだ人間の数より予防接種で死んだ人間の数の方がずっと多い。

上の8対2の法則の言い方をすれば、こうなる。

ワクチンの予防接種しないと新型インフルエンザで死んでしまうと騒ぎ立て、国民の8割に接種を呼びかけるが、実際に摂取するのは2割にすぎないが、このインフルエンザで死んだもののうち8割が予防接種のせいであり、この新型インフルエンザで死んだものは2割にすぎない。つまり死人の8割が予防接種で2割が発病で死んでいるにすぎない。

これがナオミ・クラインのいう「ショック・ドクトリンの手法」というものである。デービッド・アイクのいう「弁証法」というものである。
エドワード・グリフィンの「資本家の陰謀」:すべてはここにある!
昔のブログから3:「”ショック・ドクトリン”:「世界金融危機」はまだ序の口さ!」


要するに柔道で右に倒したい時はいったん相手を左に振ってから右に飛ばす。この左への振りの大きさにより、右側への反動が大きくなるのである。右に8割飛ばしたければ、左に2割振る。

政治でもそうで、野党は2割が全体の8割の大騒ぎをすれば、与党が8割の大勢を維持できる。だから、野党と与党は大概裏腹のお仲間にすぎない。野党に裏で金恵んで表で大反対の大騒ぎさせれば、それで与党は大喜びになる。これが「やらせ政治」「劇場型」というものである。

「リスクのトリックにだまされるな」

というのはそういうふうな意味が込められている。


ところが、こういう分析に対して、ますますメディアが圧力をかけ、トランプが勝ったのは、ヒラリーに対するネットメディアの偽ニュースのせいだという主張を広める。陰謀論や陰謀暴露論の主張がNHKのオカルト番組のように最終的には全部が嘘ニュースというふうに自分の結論を押し付ける。2割の少数エリートの意見を8割の大衆に、世の8割の重要ニュースであるというように信じ込ませる。


とまあ、これがこの世界がスケールフリーネットワークになっている事実を物語っているわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
左山桃子選手とはこの方。
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  by kikidoblog2 | 2016-12-26 09:12 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「闘え!ナウシカじいさん」!グッドアイデア!

みなさん、こんにちは。


さて、久しぶりに武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」に興味深い話があったので、一応メモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 前半


武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 後半


【武田鉄矢今朝の三枚おろし】戦え!ナウシカ爺さん!!
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ところで、いやはや、またまた稀勢の里がモンゴルの犬となった。

昨日の物言いの大誤審
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(どう見ても足が残っているんだがナ。)
で星1つ損した豪栄道。

その豪栄道にあっさり負けてやればいいものを、わざわざ回り込んで豪栄道に土をつけ、モンゴル横綱に余裕を与える始末。
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せっかくのめったに来ない横綱昇進のチャンスを豪栄道は失ってしまった。まさに琴奨菊の時と同じである。

まさにキ印のKY稀勢の里である。日本人力指導しで結託しない限りいまではモンゴル相撲マフィアに勝つことはできない。事実、今日の鶴竜戦のモンゴル人力士玉鷲はわざと自分で負けてやっていたヨナ。日本人力士に対する時と同胞と対するときとでまったく力の入れ方が違う。だったら、日本人同士も多少の芝居をしなきゃいけないはずである。

モンゴル相撲に変わり果ててしまった今の大相撲は注射相撲だらけなんだから、すこしも面白くはない。

大相撲は完全にモンゴル人に乗っ取られ、NHKは完全に朝鮮人や支那人に乗っ取られて
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韓国や中国のニュースばかりに時間をかける。もうNHKのニュースを見る気を失うわけですナ。韓国の現代のミンピの顔など見たくもない。視聴料の無駄である。NHKは早急に解体すべきでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2016-11-21 20:49 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「言葉の起源」「声の秘密」

みなさん、こんにちは。

壁ドン・トランプさんvsヒラリー逃亡・クリントンさんの対決で盛り上がったが、やっと米人も多少沈静化しつつあるようだ。

そこで、また武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」で興味深いものがあったので、それをメモしておこう。以下のものである。


(あ)「言葉の起源」の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『ことばの起源』2週間まとめ。

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言葉の起源は「猿の毛づくろいの代わり」だった説。


(い)『声の秘密』の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『声の秘密』2週間まとめ。

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この「声の秘密」の話は後半から最後の政治家の声の話が非常に興味深い。

果たしてトランプさんvヒラリーさんの演説においても、この声の話は通用するだろうか?

FULL: Donald Trump vs Hillary Clinton - Final Presidential Debate 2016- Third Presidential Debate

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確かにクリントンさんも声のトーンが非常に低い。おそらくわざと低くして話でいるのだろう。一方のトランプさんの声も低いかつ声の大きさもそれほど大きくはない。つまり、冷静な人間であることをアピールしているわけである。

英語圏では、声が80デシベル以上の大声は怒りに聞こえ、高い音程の声はヒステリーを起こして平常心ではないと解釈される。熱く語る場合には声の音程を高く、大きめの声で話すのである。

一方、支那圏では、大事な話は小声で低音で話すらしい。つまり、我が国でいうヒソヒソ話のようにして話す場合に支那人が大事な話を熱く語るのであるという。

支那と欧米は真逆の風習を持つのである。ここは要注意点だとか。

それに対してアドルフ・ヒトラーの演説がこれ。
ドイツのアドルフ・ヒトラー氏の演説


そうか、ヒトラーがお城の地下室で演説したとか、山荘予言のように煉瓦塀の密室のような場所で演説したとか、こういうのは全部自分の声の特質を活かすための作戦、演出だったというわけですナ。

一方のチャーチル演説がこれ。
チャーチルの演説 「我らは断じて降伏しない」


さらに日本第一の桜井誠さんの神演説がこれ。
桜井誠【魂のラスト演説!高画質完全版!】 東京都知事選挙最終日 秋葉原駅 日本第一党


やはり心に残る演説、心に響く演説というのは、声の特質、その声の周波数に秘密があるのかもしれないですナ。周波数220ヘルツくらいの低中音の響き。これが聴衆の心を引きつける。

これからリーダーになろうと言う人は、自分の声をうまく調整する練習も必須かもしれないですナ。



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  by kikidoblog2 | 2016-11-17 08:20 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「「八重の桜」の裏話」「竜馬が行く外伝」

みなさん、こんにちは。

さて、再び絶好調の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。

武田鉄矢さんと言えば「坂本龍馬」である。それと、司馬遼太郎の「竜馬伝」である。

そこから始まってさまざまな本の読書家になっていった。しかしながら、やはりの最初の坂本龍馬と竜馬伝あたりの江戸末期から明治維新の時代の謎に対する追求が実に興味深い。

我々「グローバルに考え、地域で生活せよ」の貧乏日本人と違って、武田鉄矢さんは日本を代表するフォークソング歌手にして役者である。だから、さまざまな人とあって話を聞き、さまざまな地方へ出向いている。それゆえ、本の話の合間に出る自分の経験談が実に興味深いのである。だからそこに引き込まれる。

また、最近の話しぶりは、「金八先生」に代表される役者人生のせいで、非常に熟練してきていてそれもまた話の内容に加えて面白いのである。

まさに弁士となった武田鉄矢さんである。

ある意味、いわゆる噺家とか、そういうものとは別の、ある意味別次元の新しい噺家が誕生したと見ることができるのかもしれない。

なぜなら、噺家や落語家というのはこれまで知られた江戸時代の小話であったり、出来上がった話を基にして演芸するのに対し、武田鉄矢さんの場合は、新しく書かれた本や新著などを題材に取り上げて、それをうまくまとめ、軽妙に語るという、ある意味新しい技、芸を誕生させたと見ることができるからである。

昔の紙芝居に似て、本を題材にした語り芸なのである。これはなかなかできるものではないと私は考える。

新しい語り芸、これを武田鉄矢さんは開拓したのである。俺はそう見る。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】「八重の桜」の裏話

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】「八重の桜」の裏話

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(い)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく1
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【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく2


【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく3



(う)坂本龍馬外伝

武田鉄也の三枚おろし 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の解説
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坂本龍馬の後ろには「近江商人」がいた。

メンソレータム
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の会社も近江兄弟。メンソレータムは「一柳米来留」こと
アメリカ人ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
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が作り出した会社である。

明治維新前の時代、志那朝鮮、英蘭仏、そして米とさまざなま国がわが国日本を植民地化しようとやってきていた。

だから、それぞれの列強がわが国の中の様々の勢力に取り入って背後からバックアップし、内戦させ、日本人同士で殺戮させ滅ぼそうと画策した。そういう時代であった。

そんな中、どういうわけか、まだ欧州の邪悪なメーソンに汚染されていなかったピューリタンニズムの残るアメリカ人は意外に日本人に親切だったのである。まだアメリカには健全性が残っていたのである。

この明治維新における米人の役割というものがまだあまり分からないのである。おそらく近江兄弟社にみるように、すでに坂本龍馬の背後にいた近江商人のそのまた背後には米国があったのではないか?

それが、英蘭仏などの欧州の西洋人の思惑とぶつかり合い、結果的に坂本龍馬は薩長とは独自路線を敷くことになったのではないか。事実長崎はオランダ貿易の歴史が長いし、薩摩は志那との貿易の歴史が長い。長州は目のがつり上がった朝鮮との歴史が長い。そこへいくと、高知の土佐はジョン万次郎のようにアメリカ留学の歴史がある。

驚くべきことは、八重の桜のように、福島の人たちのエリートは、米国留学帰りのプロテスタントに入信組の帰国子女たちとのつながりが深いのである。

言ってみれば、明治維新も本当のところは宗教戦争であったという可能性もあるのである。


このあたりは今後の研究を待つほかはない。





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  by kikidoblog2 | 2016-11-07 12:35 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「薩摩の島津斉彬はヴィトンのバックを買っていた」!

みなさん、こんにちは。

さて、お次はやはり絶好調の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話が面白いので、それをメモしておこう。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】なんと!薩摩が軍艦を買えたのは○○だった!

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】なんと!薩摩が軍艦を買えたのは○○だった!
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(い)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ナチスドイツをまんまと騙した男

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ナチスドイツをまんまと騙した男
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(う)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】村上春樹と〇〇〇〇〇は文学的には親子であった!

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】村上春樹と〇〇〇〇〇は文学的には親子であった!
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いやはや、それにしても鉄矢氏の相棒の
水谷加奈さん
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は学ばないな〜〜。

毎回リセットされてしまうようで、それまでに話した話をすっかりお忘れになる。天然ボケですナ。

まあそれが良いのかもしれないが。

もし武田鉄矢さんが読んだ本の話を全部記憶していれば、それ相当に賢くなっているはずなのだが、次週にはすっからかんになっている。一から始めるわけだ。

まあそれでも、まさに天真爛漫の言葉通りの
「へへへへへへへへ、ほえ〜〜〜、え〜〜〜〜???」
というような笑い声や感嘆の声が良いからそれでいいのでしょうナア。

武田鉄矢さんの相棒としてぴったりだろう。

もし自分のポリシーやら思いやらそういうものを持つ女性であれば、武田鉄矢が何か喋る度にカチンときて、喧嘩や口論になってしまうだろう。それがないからうまくいっているのである。


さて、(う)の村上春樹の話は私は武田鉄矢さんの言うことがよく分かるが、私はまったく読む気がしなかった。また、一冊も読んでいなし持ってもいない。ちょっと立ち読みしてもまったく時間の無駄と思うばかりだったから、武田さんが哲学者内田氏の本の話を解説してもらえばちょうど良いわけである。

ただ村上春樹氏がランナーで毎日10km走っている、そして走りながら考えているというのは実に理解できる。私自身週に2〜3回ほど一回10kmを走るからである。武田さんも村上春樹並みに毎日走っているとか。10数年前までは私は毎日泳いでいたが。ちなみに、iPS細胞でノーベル生理医学賞を受賞された京大の山中教授もランナーである。

この走っている間に考えるというのは、あるいは、泳ぎながら考えるというのは実に良いものなのである。有酸素運動ということからでもあるが、意外に本質的なことに気がつくことがあるからである。

昔の物理学者は自分がいいアイデアを思いついたのは朝の散歩の時だったというようなことがあって、かの仏人の大数学者アンリ・ポアンカレはどういう時に大発見をしたかをまじめに研究までしたのである。

一番多かったのが散歩の時、それも上り坂の時だったというのである。

つまり、多少の負荷のかかる状況、ちょっと汗ばむような状況の有酸素運動が脳の活性化にはよろしいのではないかと考えたのである。

あれから1世紀。いまではその散歩の代わりがジョギングである。


(い)のフェルメールの贋作の話は非常に面白い。この
フェルメール
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については、「フェルメール=レーウェンフック説」あるいは「フェルメールとレーウェンフックは友人説」を唱えるのが、生物学者の
福岡伸一さん
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である。「動的平衡」の著者である。

この話の中で何が一番興味深いかといえば、フェルメールの絵、たとえば
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のような絵の中にあるブルーを「フェルメール・ブルー」というらしいが、このブルーの絵の具をフェルメール自身が作成した、それもダイヤモンド原石から作り出したという部分である。だから、このブルーの絵の具そのものにダイヤモンド以上の価値がある。

考えてみれば面白い。なぜなら、絵の具といってペースト状になってるから何か化学物質から人工的に作っているのかと思えば、実は自然界の固体物質からそれをすりつぶして粒子状にして作るわけだ。要は、最初は岩石だったということである。あるいは、虫の死骸。動物の血。石膏。粘土。

まあ、言われてみれば当たり前である。昔は化学は存在しなかったわけで、人工的に化学物質を作ることは不可能だったわけだ。


翻れば、その岩石をすり潰さずに、そのままそれを絵の具の代わりにしてキャンバスに直接に接着剤でくっつけてしまえ。そうやって出来たものが、山梨県甲府の宝石加工業者の考えだしたもの、いわゆる「宝石画」や「貴石画」であった。我が家はこれで大きくなったのだった。
ファミリービジネス( 9 )

ファミリービジネス6:「貴石画」と「宝石画」の誕生
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(実宝という朱印があれば、それが我が家のものである。我が父の実の名を取り、実の宝石という意味でつけられた。石を貼っていたのは亡き母親の方だったが。)


岩石をすりつぶして絵の具にしてグラディエーションを活かして絵を描くか、岩石をそのまま加工して研いて、その岩石の中にある自然のグラディエーションを活かして絵にするか、その違いである。

いずれにせよ、いかにして付加価値を生み出すかに絵画の妙味はある。


(あ)の薩摩の島津斉彬の話は非常に重要である。というのは、まさにいまの九州沖縄と同じことをしていたからである。

つまり、当時の薩摩や長州は、幕府に黙って密貿易を行っていたということである。それで莫大の利益を得ていたのである。

薩摩は沖縄経由で支那と貿易、長州は対馬経由で朝鮮と貿易をしていたわけだ。

その際の薩摩の密貿易の材料が「昆布」だった。支那人が昆布だしをとるために沖縄経由で北海道の日高昆布を手に入れていたのである。その輸送経路にある地域が反幕府に育っていった。なぜなら、幕府に知れたら打ち首獄門だったからである。

秘密裏に北海道産の昆布を手に入れ、それを船で薩摩沖縄に持っていく。そして沖縄から支那に密貿易する。そうやって島津斉彬は金持ちになった。

これが大英帝国の隆盛の時にわが国に来たメーソンのグラバーと薩長連合との間で密約に発展し、薩摩や長州の若者が秘密裏にイギリスに留学し、当時の欧州の現場を見てくる。

事実この時代、江戸幕府、徳川幕府も欧州見聞のための「遣欧使」を送り込んだ。それがこの有名な写真である。
「スフィンクスの侍」は「第二次幕末・遣欧使節団の池田隊」だった!

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まあ、日本の歴史の教科書には「遣隋使」「遣唐使」というのはあるだろうが、実は江戸時代に「遣欧使」というものもあったのである。一方、アメリカに渡った咸臨丸の勝海舟などは「遣米使」だったのである。

火のないところに煙は立たない

というように、やはり歴史的な出来事である明治維新が起こるのは、それ相当の火種がそこに無くてはならないのである。

その点、長崎には出島があり、蘭学の伝統があった。そこへ英米のアングロサクソンがオランダから利益を奪おうとしてやってきた。その前には、オランダ人の前にポルトガル人やスペイン人がいわゆるラテン系の黒髪黒ひげの南蛮人が来ていた。

いま真田丸で大阪夏の陣冬の陣の話をしているが、この徳川と豊臣の戦いこそ、プロテスタントのアングロサクソンの英米とラテン系カソリックのスペイン・ポルトガルとの代理戦争だったのである。

事実、豊臣の時代には家臣の大半がキリシタン大名になっていた。また、細川ガラシャや豊臣秀吉の息子は身長190cmだったというし、当時の日本人の平均身長が150cm台であったことからすれば大きすぎるわけである。だから、実は
城田優
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のようなスペイン人とのハーフだった可能性が一番納得できるのである。

一方の徳川には
三浦按針ことウィリアム・アダムス
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がいた。
「龍馬の黒幕」:「サカモトサン ニッポン ヲ センタク シマショウ」

『日本漂着、家康の引見
1600年4月29日(慶長5年3月16日)、リーフデ号は豊後の臼杵に漂着した。自力では上陸できなかった乗組員は、臼杵城主太田一吉の出した小舟でようやく日本の土を踏んだ。太田は長崎奉行の寺沢広高に通報。寺沢はアダムスらを拘束し、船内に積まれていた大砲や火縄銃、弾薬といった武器を没収したのち、大坂城の豊臣秀頼に指示を仰いだ。この間にイエズス会の宣教師達が訪れ、オランダ人やイギリス人を即刻処刑するように要求している。結局、五大老首座の徳川家康が指示し、重体で身動きの取れない船長ヤコブ・クワッケルナックに代わり、アダムスとヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン、メルキオール・ファン・サントフォールトらを大坂に護送させ、併せて船も回航させた。5月12日(慶長5年3月30日)、家康は初めて彼らを引見する。イエズス会士の注進でリーフデ号を海賊船だと思い込んでいた家康は、路程や航海の目的、オランダやイギリスなど新教国とポルトガル・スペインら旧教国との紛争を臆せず説明するアダムスとヤン=ヨーステンを気に入って誤解を解いた。しばらく乗組員達を投獄したものの、執拗に処刑を要求する宣教師らを黙殺した家康は、幾度かにわたって引見を繰り返したのちに釈放し、城地である江戸に招く。』

このアダムスこそが徳川に大砲を使った近代戦術を教え、豊臣の鉄砲隊に打ち勝ったのである。

まあ、害人を捕まえてお前の秘密や知識を教えなかったら殺すぞってやったわけですナ。それで命乞いした按針から聞いた方法で豊臣を打ち破った。一方、豊臣のボスの織田信長も同じことをした。捕まえた南蛮人のスペイン人や宣教師から命が欲しければお前の知識を教えろといって我が方の武田信玄、勝頼に打ち勝ったわけだ。

しかし使っているつもりがいつの間にか使われる方になる。信長はスペイン大帝国の術中にはまり、日本人から総スカンを食らう。徳川家はイギリス人の術中にハマった薩長により滅ぼされる。

要するにいまとまったく同じなわけである。歴史は連続しているわけだ。


こういうような西洋人の関与の事実がわが国の日本史の歴史教科書に一番欠落していることだと思うわけだ。つまり、日本史が日本内史となり、世界史との接点がないのである。

日本はずっと孤立し鎖国していたかのような歴史の教科書がいまの歴史の教科書だが、実際にはずっと周辺諸国と関わり合って戦い合ってきたわけだ。つまり、世界の中の日本だったわけである。

たとえば、いまの
ロイヤルダッチシェル
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という大会社を作ったのは偽ユダヤ人のマーカス・サミュエルという人物だったが、この人はわが国に来て海岸に落ちている貝殻を西洋に売って大金持ちになったのである。言ってみれば、密売で儲けたにすぎない。

税金も払わず、二束三文で買った貝殻を西洋人に高額で売って儲けた。まさにこっちの人のものをとっていってあっちの人をだまくらかして大儲けするというユダヤ人伝統の商売である。

しかしこれが後の石油戦争そして現在の石油争奪の世界を生み出したわけだ。

つまり、我が国にある貝殻が世界を変えたのである。

こういう視点が日本の歴史の教科書にはまったくない。


あるいは、最近ファラデーのロウソクの科学という本がどういうわけか人気があるらしいが、このファラデーが講演に使ったロウソクは日本製だった。開国したばかりの日本から持っていった和のロウソクを使ったのである。それがファラデーのロウソクの科学である。

有名なものは、トーマス・エジソンの最初の電球のフィラメントは京都にだけある竹が原料だった。それ以外では不可能だったわけだ。つまり、わが国の竹がなければ、世界は明るくならなかったのである。

半導体産業でもそうで、最初の半導体の原料はわが国の天然資源の鉱物である。これが世界を半導体産業に変えていったのである。

世界のトヨタの技術を生み出したものは、わが国の紡績加工業の絹糸である。つまり、天然のカイコ、それも日本のカイコ、養蚕業なくして近代日本は誕生しなかったのである。

我が家の母方はずっとカイコを飼っていた。養蚕業をやっていた。私もカイコ棚を見たことがある。そのためにはカイコの餌になる桑の木を育てなくてはならない。だから、桑畑というのが昔の日本にはたくさんあったのである。

この桑は木の根っこが非常に発達しているから、日本が戦争中燃料がなくなると、学徒動員で桑の木の根っこを掘り出してそこから取れる貴重な油を燃料にしたのである。だから、私の母たちは桑の木を戦時中は掘り出す作業ばかりやったというのである。

この桑の木には
桑の実
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という実に美味しい実がなる。今で言えば、〜〜〜ベリーといって高く売れるものだ。

また
桑の木
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は巨大に育つ。私が子供の頃、大きな桑の木があって、高さ数メートル以上あっただろう。その木の桑の実は登れないからだれも食べることができなかった。そこでチャレンジャーとして私が登り独り占めして、そこから下にいる子どもたちに桑の実爆弾を投げつけたという思い出もある。もちろん降りてきたら口の周りから舌までまっ紫である。

こういう歴史もほとんど今の教科書には抜けている。いたずらにやれ朝鮮人をどうしたこうしたということばかりが強調されているわけだ。実は朝鮮人もいっしょに桑の実を食ったのだよ。

財津和夫さんのファミリーヒストリーがそれを証明したよナ。財津和夫さんの父親の方の祖父は朝鮮半島の南の農業を全部独力で切り開いた人だった。そこへ植えたものは全部日本産だった。だから、韓国の南は農業がさかんなのである。もちろん、終戦と同時に逃げ帰って財産は全部没収され無一文になり、九州に戻り貧しい生活を余儀なくされた。その貧しさの中で一旗揚げようとフォークソングシンガーになったわけだ。

というように、物事はすべてつながっているのである。


こういう視点がわが国のドラマ時代劇歴史教科書には欠けているんですナ。だから、リアリティーがないハリウッド映画と同じレベルに落ちるわけだ。


いやはや、世も末ですナ。





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  by kikidoblog2 | 2016-11-04 11:32 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「忘れられた日本人」「ナンパを科学する」「芥川龍之介」

みなさん、こんにちは。

いやはや武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」はますますパワーアップしているようですナ。実に面白い。そんなものをいくつかメモしておこう。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】忘れちゃいけない日本の豪傑たち
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】忘れちゃいけない日本の豪傑たち
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この中で取り上げられた本は次のものである。
新 忘れられた日本人
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この中で武田鉄矢さんが実に良いことを提案している。

芸能界の麻薬汚染に対しては、
テレビに出る人は全員尿検査を義務付ける
というものである。

スポーツ選手と同じ義務を課すということですナ。グッドアイデアだ。

春日一幸さんとはこの方である。
春日一幸
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7人の愛人を持った政治家。ミッテラン首相も相手になりませんナ。



(い)【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】必見!ナンパを科学する
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】必見!ナンパを科学する
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(う)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】芥川龍之介がスゴ過ぎて戸惑いを隠せない
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】芥川龍之介がスゴ過ぎて戸惑いを隠せない
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いや〜〜、武田鉄矢さんよく本をお読みになっているようですナ。すばらしい。


おまけ:
芥川龍之介
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の作品については旧ブログ1にもメモしていたので、それを再掲しておこう。
芥川龍之介の「さまよえる猶太人」
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  by kikidoblog2 | 2016-10-26 20:42 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「古武術家甲野善紀」→ぜひ保江邦夫師範と対談やってチョ!

みなさん、こんにちは。

昨日の宇都宮の爆弾テロは元自衛官の爆弾自殺ということになりそうだが、まったく不可解な事件である。朝鮮系を自衛官に入れたり、自衛官が朝鮮系の妻子をもらったりするとこうした理解不能の大事件を起こす。やはり戸籍謄本をとって先祖代々日本人であるかどうかを確認して重要な職を与えないと、どんな場面でも韓の法則が発動するのだろう。

さて、また武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。

最近、以下のもの
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】運命とは、決まっていながら自由だ!
をたまたま聞いたのだ。

が、その中に出てくる古武術家の甲野善紀さんという方の「虎ひしぎ」の話がなぜかひっかかった。また図が見えないので、どうしてもこの「虎ひしぎ」という手の形を見て行きたくなったのである。こればかりは現物を見ないと理解不能である。

そういうわけで、この方のYouTube番組がないかと見たら、結構たくさん出ていたのである。実際にそういうものをみると実に興味深いものだった。今回はそれをメモしておこう。以下のものである。

(あ)マスコミ編
古武術家_甲野善紀_カラダ革命_aac
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甲野善紀が爆笑問題に古武術介護の技を伝授 Kono Yoshinori


SWITCHインタビュー達人たち 2016年7月2日 160702 片桐はいりと甲野善紀が対談!


武術 6 甲野善紀<3>



(い)日常応用編
甲野善紀 甲野陽紀  驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術 「カラダの技の活かし方」


甲野善紀先生講演武術 ノーカット 真田大博覧会2016 2/2 松代にて 2016-03 -27 [松代テレビ局]

甲野善紀先生/薪割り



(う)武術家編
古武道


ナンバ歩き-甲野善紀-


甲野善紀先生/武術&身体術


甲野先生vs梶原突き対決



(え)国外編
KONO Yoshinori - Escuela Tada Ima Dojo Sabadell 2011



こういうのを見たらもうテレビ局というのはだめですナ。自己中の番組構成や番組枠、CM枠というようなものによる制限がありすぎて、また番組のキャスターやアナウンサー、そういう人たちがいることが邪魔になるわけだヨ。

それに比べて、実際に講義や講演や指導の現場をそのまま見ることができる一般人の繰り出すYouTube映像やYouTube番組の方がはるかに面白い。

だから、YouTubeテレビさえできれば、世界は変るのである。テレビ局中心のテレビからYouTubeなどの画像ツール中心のテレビにビジネスモデルを変えなくてはならない。

ケーブルテレビも同様で、番組コンテンツがテレビ局や映画会社主体のコンテンツを中心にする限り、もはやYouTube番組には勝てないだろう。

時代が古いし、実際に情報戦争に負ける。昨日の宇都宮の爆破事件でも最初に出てきたのは現場にいた一般人のツウィッター画像である。それがYouTubeに出て拡散され、一番最後に大手テレビ放送局がそれを放映するという形を取っている。

もし、これが株価だったら、大手テレビ放送局で株価の情報が出たときには、大損こくわけだヨ。もはや大穴を開けて、その会社ないし個人は倒産あるいは首吊りであろう。とまあ、そういうことになる。

この点映像だけなら金銭面では損失はないかもしれないが、情報戦という意味ではすでに存在価値はないのである。

U17Wカップのリトルなでしこが決勝で敗退したニュースは、やはり現場のカタールかどこかの番組をYouTubeに出したものを見たものが一番早く、私はそれを探してここにアップしたから、日本国内では私のここが最も早いものだった。
女子サッカーU17W杯:リトルなでしこ北朝鮮にPK戦で負ける!「決定力不足」男女共通の課題だナ!


だから、もしテレビというハードにiphoneやウィンドウズ10のような機能を持ったソフトとCPUおよびフラッシュメモリーなどを搭載したテレビというか、すでにそれを超えたものがあれば、それが今後の世界を席巻するはずである。

たしかにテレビ全体が透明であるという「透明テレビ」もハード面ではすぐれているが、そこに映し出されるものが普通のコンテンツであれば、それでその使命は終わりなのである。

日本の電機メーカーはそういうふうなトレンドを見る目がない。

40型テレビというようにかなりハード面で大きなものであれば、今現在のパソコンのサイズからすれば、そうとうな素子が搭載できるだけのスペースがある。だから、YouTube番組をソーティングするソフトを入れたり、AIのSIRIやアレクサのようなものを入れることも可能だろう。

もしこういうものができれば、テレビに向かって

「アレクサ!甲野善紀 古武術の映像はあるか?」

とテレビに向かって言えば、次の瞬間テレビが点いて

「甲野善紀さんの古武術の映像は、〜〜〜、XXX, ===があります」

といって、即座に映像をパラレルに見せてくれるようになるはずである。

そんなテレビがあれば、こうしてわざわざインターネットを通じて調べてみる必要もない。


この甲野善紀師範の古武道、古武術の手法や哲学は実に興味深いものだが、私が個人的にもっとも感心したのは、つまり、もっとも興味深いと思ったのは、私がここ10年ほど物理学の研究をを通じて「生命の物理学的基礎」を確立する上でこれまでの科学におけるやり方や考え方自体がその障害になっているという考え方とまったく同じことを古武術の研究から導いていたということである。

一番最初にあげたYouTube番組の最後にあるように、
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同時並列的で起きているその生命体を記述できるようなそういうものを作る、まあ、手がかりに私の技なり何なりが役に立てばいいかなと思っています。
と言っているこの部分である。

まさに私が目指してきたのもこの部分である。こういうものを記述するための物理学理論、熱力学、これを目指しているわけである。いわゆるアルゴリズムを使うとこれはできない。脱アルゴリズム。

これを自らの身体を体感して理解したというのはやはりこの人物の偉大さや凄さを示しているのではないかと思う。

ところで、武道と言えば、合気道、愛魂道の保江邦夫博士である。
「汝の敵を愛せよ」
というのが「イエスの活人術」と呼ばれるものだが、その現代の大家師匠が保江邦夫師範である。

この「汝の敵を愛せよ」という言葉そのものではないが、やはり甲野師範も実質的にはまったく同じ境地を行っていたというのが実に興味深いところである。
相手を倒そう、相手に勝とうというのではなくて、相手の後ろに真空を作ってそこに自分が吸い込まれそうになるような場合、相手に巻き添えにしちゃってごめんねというような感じで技をかける
と再三再四言っているところである。

ぜひ「愛魂道」の保江邦夫師範と「古武術」の甲野善紀師範の対談をお願いしたい!

ヒカルランドさん、ぜひやってみたらどうでしょうか?きっと超絶に面白く、興味深い話が満載となるのではないだろうか?何かもっと深いことを発見する旅になるのではないかという気がするのだが。

よろしく。




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  by kikidoblog2 | 2016-10-24 09:08 | 武田鉄矢・三枚おろし

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