カテゴリ:スピリチュアル( 6 )   

「2018年はどうなる???」4:死海予言「日本人のメシアが現れる」→あなたかもしれない!?   

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みなさん、こんにちは。

2018年、ついに我が国から世界の救世主メシアが現れる!

といったら、だれしも

え〜〜???

と思うに違いない。


どうやらイスラエルの死海文書にはそんな予言がなされていたというのである。これである。

2018年、死海文書の3大予言が怖い!日本人が人類滅亡の救世主になる!?衝撃の内容!


【衝撃】『20世紀最大の発見』死海文書の謎 日本人の救世主メシアが現れると予言!?


人類を滅亡から救うのは“イエスの血を引く”日本人!?謎多き『死海文書』に秘められた戦慄の預言とは?


この死海文書予言と、例のポール・ソロモンの予言とがみごとに符合するのだが、ポール・ソロモンは死海文書を知っていて予言したのだろうか?あるいは、そうではなかったのか?

【衝撃】世界の救世主はすでに日本にいる!ポールソロモンの恐ろしい予言検証!地球の危機に海外も驚愕



これらから推測すれば、すでに救世主は日本にいる。そして、その人物は外人ではない。日本人である。

世界を救うあるアイデアを持っている?

あるいは、

何かのテクノロジーを持っている?

あるいは、

何かの哲学を持っている?

あるいは、

何かの特別の超能力のような能力を持っている。



とまあ、こういう見方は実にユダヤ的見方である。

あるいは、アングロサクソン的見方とも言えるだろう。

要するに、いまだに還元論的に物事をみるのである。


つまり、鍵(key)と鍵穴(key hole)の関係で物事を理解するのである。

俺は鍵を持っている。だから、その秘密の鍵穴にいれて、錠をこじ開けることができる。

あるいは、

ついにエクスカリバーを手に入れた。だから、世界征服ができる。

あるいは、

ついに世界最強の爆弾を発明した。ゆえに、世界を支配できる。

こういう考え方である。

この延長線上に、

救世主が現れた。だから、世界が救われる。世界平和が訪れる。



どうやらこの世界はこういうふうにはなっていないのである。

秘密の鍵は一個ではない。無数にある。

だから、一個を開けたところで、他が同時に開かなければ、全体を開けることができない。

相転移現象と同じである。

部分的に相転移してもだめ。一気に全部を相転移しなければ、全体が水から湯に沸騰しないのである。

協力現象である。


この世界は非線形にできている。

つまり、どこかに1人のイエスの再来がいて全世界が救われるのではなく、各人の内部にイエスが現れて皆が同時にイエスにならなければ、世界は救われないのである。


なかなか、この非還元論的世界観はわかりにくいから世界に伝達しませんナア。





いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-01-09 11:16 | スピリチュアル

斎藤一人さんからのメッセージ:「コレができない人は必ず人生が狂う」「本当に強い人」   

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Life is good!   by Hitori Saito


みなさん、こんにちは。

今日たまたま見つけたんだが、斎藤一人さんという我が国で個人納税額が1位の人がいるらしい。いわゆる大富豪なんだが、その人の成功哲学が最近YouTubeで語れるようになった。

そんな中で、ぜひ白鵬や日馬富士や鶴竜、および貴ノ岩や貴乃花などにちょうど良さそうなものがあった。

そんなものをメモしておこう。


(あ)貴ノ岩と貴乃花へのメッセージ

【斎藤一人】コレができない人は必ず人生が狂う! ※私が日本一幸せになれたワケ※



(い)白鵬と日馬富士へのメッセージ

【斎藤一人】「本当に強い人」の特長



いやはや、これぞ達観。

原因と結果の話:

原因→結果

良いこと→ダルマ=達磨
悪いこと→カルマ=因果応報


曼荼羅=ピラミッドの話:

第一の門→困ったことは起こらない、他人の機嫌をとらない→自分の機嫌だけをとる→第一の門が開く

第二の門→自分の能力を出し切る、出し惜しみしない→第二の門が開く

第三の門→常に笑顔で過ごす→徳を積む→人徳が上がる→第三の門が開く

第四の門→第一第二第三の門が開くと魂力(たましいりょく)を磨かれる→第四の門が開く


いやはや、実に興味深い。


白鵬も人のせいにしていると、魂が磨かれないぞ。

まずは自分のせいだと認めて、改心しないかぎり、運は開かない。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-12-21 17:30 | スピリチュアル

AIの天才苫米地英人はギターの天才だった!?:金持ち脳になれる、夢を叶える、脱洗脳の音楽   

みなさん、こんにちは。

いつもは午前中にここにメモしてから研究生活に入るのだが、今日は逆にした。

ところで、いまではAIが流行っているが、AIはアメリカでは1940年代からノーバート・ウィーナー博士のサイバネティックス構想の一部として登場。

人工知能、人工心臓、人工臓器、人工義手、人工生命

なんでもアーティフィシャルにできないかという思想から出たものである。

そこからロボットという概念も誕生した。

ところが、いまのトランプ大統領の側近同様に、ウィーナーがロシアへ講演旅行に行って、ウィーナーの話にえらく感銘した旧ソ連ロシア政府の反応から、米政府やペンタゴンやCIAは将来が恐ろしくなってウィーナーを米国の表舞台から引きずり落とすことにした。

そのために、米政府はMITのウィーナーのサイバネティックス研究支援をゼロに打ち切り、そのかわりとして檜舞台に引き上げられたものが、MITのマービン・ミンスキーを代表とした「AI(人工知能)」であった。

それまでサイバネティックスに向けらていた巨額の支援が全部ミンスキーのAIに移されたから、湯水のようにポストが誕生し、一大勢力となった。

カウフマン、ホーランド、ミンスキー、マンデルブロー、ファイゲンバウム、。。。

いわゆるネットワーク理論、ゲーム理論、カオス理論、フラクタル理論、DNA計算、などこういったものがその結果として派生した。

が、その雛形は、ウィーナー、ピッツ、マカロック理論にすべてあったわけである。

さて、話が横道にそれてしまったが、そんなAIの我が国の旗手と言えば、言わずと知れたこの方、
苫米地英人
公式ブログ
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である。

そこで一応最近のWIKIをチェックすると、なんとこの人の一番大事なことが綺麗サッパリ消去されていた。

あのオウム真理教の地下鉄サリン事件である。

オウム真理教の教祖の麻原彰晃によって洗脳された信者に対して、米国帰りの新進気鋭の、そしてまだ我が国では全く無名だった苫米地英人が彼ら信者をオウム真理教のマインドコントロールから解き放つ役割を負った。

そして、この苫米地英人は、そうやって深い洗脳に陥っていた麻原彰晃の実の娘やちを洗脳から解くうちに、たしか2番めの娘だったか、その娘と結婚したのだった。

つまり、苫米地英人は殺人者麻原彰晃の娘と結婚した親族になったわけだ。

この歴史的事実がすっぽり抜けていた。

いやはや、どうして?

まあ、人の好き好き。

そんなことはどうでもいいが、この苫米地英人はどうやらギターも弾ける。

それどころかギターの名人だった。

というわけで、たまたま興味深い演奏がYouTubeにあったからそれをメモしておこう。以下のものである。

【登録3000人突破】 苫米地英人 機能音源ライブ映像(※一部公開)『抽象度スパイラルアセンション』FS(tm)mix
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ところで、この曲なんとなくマーティーの曲に似ているナア?
Johnny B. Goode - Back to the Future (9/10) Movie CLIP (1985) HD
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金持ちになりたいやつはこれを聞けだってヨ。
苫米地英人 音源 金持ち脳になれる

夢を叶えたい人はこれを聞け!
苫米地英人 夢を叶える音楽
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洗脳から抜け出したい人はこれ。
苫米地英人 コンフォートゾンの作り方 脱洗脳音源



ところで、そんな苫米地英人さん。

何やら面白い話があるらしい。

我が国でも最近では陰謀論も板についてきて、「300人委員会」とか「ビルダーバーグ会議」だとか「フリーメーソン」だとか「悪魔主義」とかかなり常識的なことになってきた。

10数年前に私の昔のブログに書いていた頃とは雲泥の違いである。隔世の感あり。

どうやら、苫米地英人さんかなりめずらしい会議のメンバーに選ばれたとか。以下のものである。
イルミナティの中枢組織 三百人委員会 (オリンピアンズ)とは?

存在説

批判的論者によると、三百人委員会はオリンピアンズ(オリュンポス十二神)とも呼ばれ、根本思想をイルミニズムや悪魔主義におくとしている。その超国家的組織は超選民主義の究極的な形態であり、その組織構成は、イルミナティと悪魔主義者を頂点にした巨大なピラミッドであるとする。この陰謀はイルミナティ他、様々な名称の団体によって遂行されていると言う。

批判的論者は、三百人委員会が掲げる綱領21ヶ条では、「悪魔王国の建設」、別名「悪魔の地球支配綱領」(世界人間牧場計画)を記しているとし、支配者(悪魔)と家畜(奴隷)のみが存在する社会として、世界が統一される事を目指している組織の計画であると主張している。

批判的論者によれば、三百人委員会は1727年にイギリス東インド会社の300人の会議をもとにして、英国貴族によって設立されたとし、フリーメイソンの第33階級が最高大総監に相当するとしている。また、元々は500人委員会だったとする説もある。この三百人委員会に関しては、ジョン・コールマン、ダニエル・エスチューリン、桐生操、赤間剛らが著述している。

日本では苫米地英人が、いまだ公にされていない世界的な委員会があって、自分は選ばれてその委員の1人になっていることを近しい人たちに語ったとされる。苫米地の話しを聞いた証言者によれば、苫米地は「宇宙の巨大な衛星から常に見守られていて、自分に危害を及ぼそうとする者はレーザー光線で撃退される」と言っていたとのことである。

苫米地英人に敵対すると空からレーザー光線で焼かれるというのだ。

くわばら、くわばら。


いったいどんな委員会なんでしょうか?


ところで、Tocanaというオカルトサイトはサイゾーの分派。

サイゾーは苫米地英人が作った雑誌。

つまり、三段論法でTocanaは苫米地英人の所有物。

とまあ、そういうことになるんちゃうか? ほんトカナ?


それにしても苫米地英人さん、マルチな才能の持ち主ですナア。すばらしい。

いまや我が国の宝。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-10 18:45 | スピリチュアル

「エハン塾へようこそ!」:パンスペルミア説からケン・ウィルバー、神々のハンドバック   

みなさん、こんにちは。

ますますもって昨今はいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

(あ)さて、そんな中、我が国居住の謎の青い目のスピリチュアルの旗手、エハン・デラヴィーさんのサイトを見たら非常に面白いエハン塾の講義をしていたので、一応ここにもメモしておこう。

まあ、私個人的には異論反論オブジェクションも多々あるが、それはさておき、エハン先生の独自の観点をメモしておこう。以下のものである。

エハン塾へようこそ!

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意識研究家・講演家・作家・世界探検家。1952年スコットランド生まれ。幼少から神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。日本での最初の15年間、東洋医学と弓道に専念する。あの時代に神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験もあり。その後、人間の意識改革について、世界各国を歩き探究し続ける。流暢でユーモラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイムに関する情報を伝えている。

第1講義「進化論その1:パンスペルミア説」10:00-11:20


第2講義「進化論その2:モルフォジェネティク・フィールド仮説」11:40-13:00


第3講義「進化論その3:ケン・ウィルバーの意識のスペクトラム」14:00-15:20


第4講義「進化論その4:進化を加速させる地球外の関係者」15:30-16:50


まあ、自分で見て、自分の心で感じ、自分の頭で考え、エハン先生の価値観に触れて欲しいと思う。


(い)ところで、第3講義に出てくるケン・ウィルバーという人は私は初耳だった。が、英語圏では非常によく知られているらしい。もちろん、我が国にもかなりの翻訳書が出ているようだ。

例えば、以下のもの。
無境界―自己成長のセラピー論(1986)
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量子の公案―現代物理学のリーダーたちの神秘観 単行本 – 1987/8/12
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万物の理論-ビジネス・政治・科学からスピリチュアリティまで- 単行本 – 2002/9/20
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科学と宗教の統合 単行本 – 2000/10
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インテグラル・スピリチュアリティ 単行本 – 2008/2
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他多数。


ケン・ウィルバーさんは保江邦夫博士のように非常にたくさんの本を出版している。本というものは書くことは簡単(ではないがそれでも比較的簡単)なのだが、出版となると非常に難しい。

だから、処女作を公表するまでに、ケン・ウィルバーさんでも相当にご苦労されたようである。

さて、そのケン・ウィルバーさん、スピリチュアルのもう一人の旗手、スティーブン・グリア博士と同じように、スピリチュアルマッチョの人だったようだ。全盛期の身体がこれ。
Ken Wilber
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クリスチャン・ロナウドばりの肉体派である。

残念ながらいまはネバダの公害による病気であまり健康状態が良くないらしい。

Ken Wilber | Introduction to Integral Spirituality


私と保江邦夫博士とでおこなった対談集の「物理で語り尽くすUFO、あの世・神様の世界」のおもな論点も実はこのケン・ウィルバーさんの主張と同様に「統合」ということである。

ところで、インテグラル(integral)というと、数学用語で積分=∫という意味だが、日本語の統合という意味では、インテグリティー(integrity)が対応する英語になる。

インテグラルというのはこれまでの道筋、すなわち、人類の経路に沿って、それまでに培われたものをすべて集めていくというような意味である。

エハン先生の語り口からすれば、ウィルバー先生の思想もそういうものに聞こえる。

しかし、私が考えるものは、そういうものではない。むしろ、20世紀初期のスピリチュアルの旗手だったバックミンスター・フラーのいうインテグリティーに近い。日本語では「包括する」「統合する」という意味である。

しかしながら、おそらく語句の使い方は好みが出るから違う単語を用いているが、言いたいことはほとんど同じことだろうと思う。∫という数学はあくまで線という1次元上に定義される関数をその線に沿って寄せ集めていくことを積分というわけだが、実際にはロシアのマトリョーシカ
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のように多次元的に寄せ集めていくもののことを言っているのである。

こうなると、インテグラル=積分の意味は統合的、包括的という意味と同義となるだろう。

つまり、内包するという意味になるからである。

自分の内部に内包しているものをすべて寄せ集める。つまり、何も取捨選択しない。捨てない、ということである。

そこで、この哲学から派生して、この地球上のすべてを内包していこう、というのがケン・ウィルバーさんの思想であると考えられる。

西洋人においては、こういう思想は非常に目新しく感じるようで、だいたい一世紀に1,2人程度の頻度でそういうことを言う人が現れる。

他はニュートン、ファラデー、アインシュタインとかに代表されるように還元主義的で即物的な分離主義的なものの見方、言い換えると、ユダヤ還元論的思想家しか登場しない。そして、むしろこっちのほうを西洋白人種が簡単に受け入れるし有名になる。

どうも西洋人の脳みその構造上そういうふうになっているらしい。東洋人、とくに日本人の脳みそとはその辺がだいぶ異なるのである。これはまだ未知(つまり、西洋人にとっては未知)のことのようだが、我々日本人には、古代からの歴史上、たくさんの宗教家や修行者や修験者が現れてさまざまの教えを残してきて、そういうものが日本のことわざのようなものになって残っているから、逆に何が目新しいのかいうのも憚れるほど自然に聞こえるのである。

日本がやってきたことこそ、これまでに日本や日本人に伝達したこと、日本や日本人が学んだこと、それに日本や日本人が発見したことや生み出したことなどをインテグリティーしてきた結果、それが今の日本文明になっているわけである。

日本人は日本文明とでも西洋人ならいうようなことでも、せいぜい日本のココらへんの文化風習程度にしか言わないし、考えてこなかったから、あえて外人にこれが日本文明だなどと仰々しく我が国の先達たちは言わなかったにすぎないのである。

言わないと分からない。

これは西洋人や外人の精神圏だから、やっとここ数年で世界に知れ渡った料理の「うまみ」「だし」のようなもので、それまで何百年と「うまみ」「だし」ということを言っていたにも関わらず西洋人は認知しなかったのである。

むしろ西洋人特有の物事の見た目、外面で見るという価値判断の仕方から、醜い日本人のいう戯言にすぎないと言っていたのである。

実際、1988年頃私がユタのソルトレークでポットラックパーティに私が作った非常に美味しい自画自賛できるほどの出来栄えのビーフカレーと白飯を持っていったら、
「なにこれ〜〜、ウンコに蛆虫が入っているみたいね」
ってソルトレークの米人白人女性が言っていたんだよナア。

だれも手にせず、口にしなかった。だからせっかく作っていっても全部俺が持ち帰って後で食うという案配だったのだ!

あれから30年。なんとココ壱のカレーを白人が絶賛。

また、1980年代にラーメン一号店がスペインにめでたく誕生したが、白人は「猫舌」でできたての熱い料理は食えない。だから、すぐ閉店撤退したっていうことだったのだ。我々はこの話をどうして、残念と思ったが、白人はさんざんラーメンなんて人間の食うものじゃね〜〜よって馬鹿にしていたんだよな。

あれから30年。なんと日本のラーメンが世界を席巻。白人が絶賛。あれ〜〜、猫舌どうした?

なんか嘘くさいんだよな〜〜。おっと失敬。少し話がそれた。


同様に、西洋人なら「偉大な哲学者」と自画自賛するメンタリティーだからちょっとでもましな哲学者がいたら、それを歴史上の哲学者のように表彰するが、日本の先達はそうではなかった。ましてや大半が日本の古典文として残してきただけだから、いくら空海や道元や親鸞のような西洋の哲学者を遥かに上回るような人物がいたとしても、それを「日本の偉大なる哲学者」などということはなかった。

言われなければ聞かない。

それが西洋人である。

というわけで、西洋では、「言い出しっぺが勝ち」という面があるわけだ。

しかし、我が国ではそうではなく、むしろ「悟ったもの勝ち」なのである。
「別にいくら口で言ってもわからんやつにはわからんのだから、言った
ってしかたねえ〜〜っぺ」
という感じですナ。


(う)さて、最後のエハン先生の講義の中の「古代宇宙人説」。この中の「神々のハンドバック説」これは面白い。

確かに言われみればそうだし、自分で調べてみると、まさにそうで、超古代の石の壁画に描かれた太古の神々たちはみな片手にハンドバックをぶら下げている。こんなものである。

神々のハンドバック
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いったいこれは何だ???

というのがエハン・デラヴィーさんの疑問である。


このヒントはゼカリア・シッチン博士の本の中にある。

イナンナという女神が宇宙船に乗る時、あるものを忘れて、息子だったか召使だったか、だれかにそれを持ってきてと言ったという場面が出てくる。

そのものの名前は

メー

であったと思う。

古代宇宙飛行士がフライトする時必ず持っていくものである。

シッチン博士は、おそらく今で言うCD、あるいはマイクロチップ、あるいはHDのような記憶媒体ではないかと想像した。

ひょっとしたらクレジットカード。あるいは、パスポート。そんなものかもしれないが、どういうわけか、いつも神々が手荷物を持ち歩く。

いまの若い女性の
小型ハンドバック
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(このモデルさんどうみても韓国人だよナ。)

ポシェット
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にそっくりである。

古代の神々は化粧でもしたのか?あるいは、手鏡でも持ち歩いたのか?あるいは、スマホや財布を持ち歩いたのか?あるいは辞書か?

いったい神々のハンドバックの中身は何だったのか?


実に興味深い。


今後の研究を期待しておこう。





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by kikidoblog2 | 2017-04-10 10:45 | スピリチュアル

素粒子物理学者も霊魂の研究に着手!?:「最新の量子力学が魂・臨死体験の謎を解き明かす!」   


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、久しぶりにYouTube番組でここに相応しい話も見つけたからここにもメモしておこう。以下のものである。

(あ)遂にCIAが超能力の実在を公表したぞ!公式HPでユリ・ゲラーの実験結果を大量公開、驚愕の的中率!
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CIAが公開のユリ・ゲラーのリモートビューイング能力はほぼ100%の正答率だったということである。


(い)最新の量子力学が魂・臨死体験の謎を解き明かす!



この中に出てくる科学者のハメロフ博士については、拙著「物理学で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界」にも登場する。

また、
ダグラス・ホフスタッター
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は、かつて
ゲーデル、エッシャー、バッハ
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という本で有名になった理論物理学者である。

1980年代から量子ホール効果で有名な
ホフスタッターバタフライ
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の創始者である。その後コンピューターサイエンスに転向していたはずなのだが、いつのまにか霊魂の問題に興味が移ったようである。


ところで昨年暮れに高松で保江邦夫博士と会った時に聞いた話では、

どういうわけか、最近ではかのミチオ・カクやペンローズやホーキングなどいわゆる量子ひも理論や量子重力の専門家という連中がみな霊魂や神の存在を主張するようになってきた

というのである。もちろん、私は

へ〜〜、どうしたんですかね?

と聞き直したわけだ。が、どうやらそれは本当のようである。


保江邦夫博士はマイクロチューブルだけではなく、むしろその周りに存在する水と合わせた両者の量子相互作用による、ある種の凝縮状態が我々の記憶を生み出し、我々の脳の精神状態を生み出すという理論を作っていたのである。

それがその筋では有名な治部真理ー保江邦夫の理論である。


人間の体から魂が抜ける瞬間?事故現場で撮影の画像が話題に


Mouse Spirit Leaving It's Body? Ghost Captured on Camera **GRAPHIC**


【衝撃映像】交通事故者の魂か!?ビデオカメラが捉えた黒い影


超 閲覧注意 恐ろしい事故の決定的瞬間


まあ、さすがに素粒子宇宙論物理学者はやることがなくなり、とうとう魂や神のテーマに量子力学を応用する他なくなってきたんだろうナア。

実験できない遠い宇宙の与太話よりは、まだ霊魂の存在の方が身近で実験もできるわけだからずっと物理的なのである。

実はダークマターって言う代物、生まれ変われずに地獄に落ちた霊魂の墓場だったりしてヨ。
くわばら、くわばら。


(う)地球人は亡くなると異星人として生まれ変わる?UFO研究家を悩ませ続ける『スコリトン事件』


ジョージ・アダムスキーはちゃんと金星人に生まれ変わって幸せに暮らしていたとサ。めでたし。めでたし。



それにしてもユリ・ゲラーはすごい。

ユダヤ人も改心して人類のためになることをして罪滅ぼししないと、もう二度と人間には生まれ変われないらしいゾ。朝鮮人支那人は金星人に生まれ変わるのではなく、家畜に生まれ変わるからどうでもいいのだがヨ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-01-30 16:00 | スピリチュアル

スピリチュアルの貴公子天下泰平さんがご結婚!:おめでとうございます!   

みなさん、こんにちは。

「目覚めた人は幸せになる」

というまさにそんな感じのお方がこの方、天下泰平さん。この方はヒカルランドからたくさん本も出しているから、私も時々天下泰平さんのブログは見ることもあるのだが、なんとその天下泰平さん、今イスラエルにいて、そのイスラエルで結婚式をあげたとか。以下のものである。
2016年10月04日

ガリラヤ湖での誓い
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イスラエル国国歌「希望(Hatikvah)」


美男美女の結婚式ですナ。

おめでとうございます。お幸せに!


この天下泰平さんはどうやらイスラエルが非常に懐かしいらしい。第二の故郷だと書いている。

「懐かしさ」

これが岡潔博士が生涯に渡って一般人に説明したがあまりよく理解されなかった概念である。


口では言えないが、本来その人が持っているものと出会った時、人はなぜかそれに懐かしさを覚える。ずっと昔から知っていたかのように前にどこかで出会っていたかのように感じるのである。

数学者が新しい真理と出会うときも同じで、なぜか懐かしい感じがするのであるという。


いずれにせよ、結婚する場合は、相手に対してなぜか懐かしさや何かピッと来るものを感じるような相手と結婚して欲しいものである。

釣り書やら条件が先にあって相手を見つけるというようなものはすべてNG。後で後悔するらしい。


さて、オーストラリア戦が始まる。ではまた。



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by kikidoblog2 | 2016-10-11 17:29 | スピリチュアル