カテゴリ:サッカー日本代表( 26 )   

日本代表、ベルギーのルカクに不覚!?:長澤和輝が実に良かった!?   

飛べないキリンはただのキリン
a0348309_15563366.jpg

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

a0348309_16331396.jpg


…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。

今朝早朝の日本代表vsベルギー代表はさすがに朝早すぎて見ることはできなかったが、いま録画を見たんだが、0−1で日本代表は惜敗した。

まあ、得点差は1点だが、やはり世界ランク5位のチームとはできが違う。

ベルギー代表 vs 日本代表 1-0 ゴールハイライト 14/11/2017 HD

a0348309_13284888.jpg

■日本代表■
GK
1 川島永嗣

DF
5 長友佑都
19 酒井宏樹
20 槙野智章
22 吉田麻也

MF
2 井手口陽介
16 山口 蛍
25 長澤和輝

FW 
8 原口元気
15 大迫勇也
18 浅野拓磨

■ベルギー代表■
GK
12 シモン・ミニョレ

DF
3 トマス・ヴェルメーレン
5 ヤン・ヴェルトンゲン
15 トマス・ムニエ
24 クリスティアン・カバセレ

MF
6 アクセル・ヴィツェル
7 ケビン・デ・ブルイネ
22 ナセル・シャドリ

FW
9 ロメル・ルカク
14 ドリース・メルテンス
18 トルガン・アザール


まあ普通の見方であれば、前半そこそこよくやり、後半惜しくも失点したということになる。

しかし、前半3点取れるチャンスがありながら、ことごとく浅野が疫病神になった。

ちなみに、サッカーでいう疫病神とは、その試合でことごとくネガティブな貢献をする選手のことをいう。

さて、失点シーン。
吉田麻也が軽すぎる。
a0348309_12532834.png

a0348309_12533725.png

吉田が裏を抜かれてフリーにする。
a0348309_12534528.png

槙野がカバーするが良いセンタリングを上げられてしまう。
a0348309_12543184.png

長友がつられてルカクのマークを外す。
a0348309_12545447.png

ルカクに50cmの距離のヘッドを決められる。
a0348309_12551631.png

それでルカクに不覚を喫した。

長友がちゃんと最後までルカクのマークをしていれば、なんともなかった。


さて、この試合で見た限り、日本代表チームには吉田麻也がいらないのはもう大分前からわかっていることだが、FWの浅野はいらない。

浅野は高校時代の方がずっとうまかったのではないか?

いまは簡単なボールも処理できない。足も早くなっていないし、いったいテレビはいつの時代の5秒台の話をしているのか?

陸上選手を見れば分かる通り、いつまでも過去の最速記録を言っていたって無駄である。記録は常に変化する。体重が増せば足も遅くなる。若い高校生時代の軽い時代にいくら5秒台だったから、今もまだ速いなんて嘘っぱちもいいところである。

先の高校サッカー選手権徳島県予選でみた徳島市立の右ウィングの岡選手の方がもっと速いぞ。

足の速さだけで日本代表なんて甘すぎるだろう。

浅野はボールはトラップできないし、キープできなし、味方にパス繋げないし、相手を抜けないし、見た感じでは、一人だけ日本代表にアマチュアが入っていたという印象だった。

いまの浅野はプロではない。代表から去るべきだ。


一方、初出場の新顔、
浦和の長澤和輝
a0348309_13353258.jpg
は非常に良かった。なぜもっと前からこの長澤を招集しなかったのか?

一般に今日本の中盤にいる選手は、我々の時代に言った「つなぎ役」でしかない。

中盤に「ゲームメーカー」がいないのである。

中田英寿はこの「ゲームメーカー」だった。

この試合のベルギーのデブルイネがそういうゲームメーカーであった。

山口蛍、井手口ともに「つなぎ役」である。

いまは日本人のサッカー感では、「ボランチ」=「つなぎ役」と見ているが、これが間違いなのである。

「ボランチ」は「相手の攻撃の芽をつみとり、自分の攻撃を生み出す」のが仕事である。好守どちらにも貢献する中盤である。

この意味で、この長澤和輝選手だけが、真の意味のボランチだった。

山口は相手のゾーンに行っても全くシュートも打たず、まだ繋いでいる。これじゃ〜点は入らない。

井手口の方がすこしましだが、ほとんど同じである。

サッカーは自分のいる場所=位置(これをポジションというわけだが)によりやるべきプレーが変わる。

これを日本代表クラスでもあまり共通理解されていない。

自分がフォワードだからシュートを撃つのではない。フォワードの位置にいる選手がシュートを撃つのだ。

だから、だれかがシュートレンジに入れば、シュートを狙わなければいけないわけだ。

バスケを見ればこの意味がわかるだろう。

簡単にシュートレンジに行けないから、わざわざ安全パイでビルドアップしていくわけだ。

だから、運良く相手の陣地に入ってシュートレンジに入れば、もういつでもシュートできるプレーに変わらなければならないのだ。

長澤和輝だけこれを理解していた。

しかし、長澤和輝、井手口、山口の3人のコンビはなかなか気があっているとみえて非常に良かったのではないかナ。ここ最近の試合の中では一番サッカーになっていた。

一方、原口と大迫もロンドン五輪の時の迫力が消えている。無謀という言葉がよぎるプレーが多すぎた。

もし皆がいまの大迫のプレーを真似たら、無謀なプレーをすることが貢献であるかのような錯覚が生まれてしまう。だから、後から入った杉本が同じような無謀なプレーをして、最後にドイツのように横パスすれば1点返せた場面でシュートに固執し、結局GKの餌食になった。

頭が悪過ぎ。

基本的に男子日本代表は「頭の悪いやつばかりが集まっている」。これでは勝てない。

その中で、今回の長澤和輝だけが、頭のずば抜けた良さを彷彿させるプレーをしていた。

だいたい後ろの選手が苦労してやっとボールキープして前線にパスしたのに、受けたほうが苦労した選手に難なくバックパスして返してしまう。

はっきり言って「バカ」だ!知能が低い。

味方がどういう状況でパスを出してくれたのか、瞬時に感じ取れないような選手が日本代表にいるべきではない。

これは技術のうまさの問題ではない。センスの問題である。

今自分が何をすべきかを瞬時に判断できないような選手がどうして日本代表に選ばれるのか?

大迫に至っては、いったいいつまで単純なオフサイドトラップに引っかかるのだろうか?

もう相手がオフサイドトラップをかけることをわかっているのだから、ネイマールのようにずっとラインを追い越さないで動き続けなければならないのである。

オフサイドになるかならないかは1点取れるか取れないかにかかっているわけだ。

アマチュアならともかく、もう何年もプロ生活しているのにいまだにオフサイドトラップにかかるとかありえない。

ルカクはちゃんと長友が自分の前に出るのを待っていた。だからオフサイドにならない。

さて、今回のブラジル戦とベルギー戦で唯一世界レベルに最も近づいた選手がいた。まあ、私個人の見方にすぎないが、右サイドバックの酒井宏樹選手である。

私はロンドン五輪の頃から酒井宏樹選手を見ているが、ここ最近は非常に伸びてきた。これまでセンタリングも精度が悪かったが、この試合でも大迫の頭にピンポイントでフィードできチャンスを作った。なにより、無限の体力が良い。

ブラジル戦ではネイマール、この試合ではメルテンスを抑えていた。

その点、この2試合で常にブレーキになったのが吉田麻也だった。槙野の方がまだまし。

というわけで、吉田麻也は代表にいらない。


こうしてみれば、結局、ロンドンオリンピックのときの世界4位の選手たちがベースになっているわけだから、最初から一気にロンドン世代にバトンタッチすべきだったのだ。

本田、香川、岡崎がいなくなった後の今では、

長友、長谷部、吉田麻也、原口、大迫、浅野、森岡はいらない。


まあ、いずれにせよ、「海外組の方がレベルが高い」という神話はもう終わりにしてもらいたい。

海外の2部とか3部とか、1部の真ん中から下とか、論外である。

いまでは、鹿島アントラーズがレアルマドリードに次ぐ世界2位なのだから、国内の方がレベルが高いのである。

もうそろそろ日本人監督、国内選手をベースにした方が良いだろう。

攻撃における創造性としたら、エイバルの乾より、中村俊輔や中村憲剛や小野伸二や遠藤の方が上である。

フォワードの運動量でいえば、井手口以上に走り回るのはアントラーズの土居である。


自分たちの形、おそらくこういう意味のことを本田の「自分たちのサッカー」という言葉で言いたいのだろうが、鹿島や浦和にはそういう自分たちの形がある。しかし今の日本代表にはそれがない。

だからリードされたときに追いつくことができない。

だから、日本サッカーはキリンに例えられるのだ。

キリンさんは一度転ぶと二度と立ちがることができない。


本田のいう「僕たちのサッカー」とは「キリンサッカー」なんですナ。

できるだけはやくキリンサッカーから開放してもらいたいものだ。

そのためには邪気をとるためにはも公式スポンサーからキリンとアディダスを追い出して、吉野家とプーマにするとか、もっと響きの良いスポンサーに変えるべきだろう。

まあ、悪いことにハリルホジッチはこの試合で有頂天になって錯覚してしまったから、ますますどツボにハマりそうな予感。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、昔の日本はベルギーなどものともしなかった。いったいいつからこんなになってしまったのかいな?
日本 vs ベルギー 9-4 歴代試合をプレイバック ハイライト 2002-2013

要するに、ザッケローニの負の遺産をさらにハリルホジッチが食いつぶしているんですナ。だから世界ランクがどんどん下がる。

おまけ2:
またなでしこジャパンはベルギーに負けていない。
Belgium vs. Nadeshiko Japan (13.06.17) - highlights





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-15 13:50 | サッカー日本代表

ハリル神話崩壊!→首、首、首:親善試合日本vsブラジル「上には上がいる」   

みなさん、こんにちは。


ブラジル代表。本国開催のブラジルW杯の準決勝。世紀の恥ずべき試合となった。

ブラジルの悪夢
Germany 7-1 Brazil 2014 World Cup Semi-final All Goals & Extended Highlight HD/720P


あれから、3年。

ついに日本代表と世界ランク1位として対戦するまでに成長した。


昨夜はロシアW杯前哨戦の最後のシミュレーション。日本代表にとりもっとも大事な試合だった。俺はそう思う。

というのは、最近のW杯の組み合わせ抽選会のシード国システムでは、我が国とブラジルが同じ組に入る確率が非常に高いからだ。

アトランタ五輪以来、我が国はいつもランク1〜4位のチームといっしょになってきた。

だいたい、各組に欧州、南米、アフリカ&北中米、アジア&オセアニアの各1チームずつ入る計算になる。

欧州が世界ランク10番台の時、南米の世界ラック1、2位が来る。

ゆえに、アジアのランク3,4番の日本は、南米トップと同組になる可能性が非常に高いわけだ。

運が悪ければ、南米トップ、欧州トップ、欧州セカンドクラスの死のリーグに入ることもありえる。

いくら死のリーグに入ったとしても、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、スペインなどは悠々としてそれを切り抜ける。

これが世界ランク1〜4位のレベルである。

我が国は、いまは「”谷間の世代”の悪夢の時代」に陥って久しい。

谷間の世代とは、小野伸二、稲本、明神、遠藤、永井、坂井、中田浩二のトルシエジャパンのワールドユース準優勝組+中田英寿のいわゆる「黄金世代」の後で、世界にまったく行けなかった世代、本田、香川、長友に代表される世代である。

実力のないものが一度トップにつくとその上にあぐらをかきたくなる。

これは世の常。

いまの日本代表がまさにこれの例となっている。

そんな現在の日本代表。監督が変わっても選手がほとんど変わらないわけだから、戦術もサッカーの質もまったく変わらない。

岡田時代から、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと来たが、吉田麻也は常に「疫病神」だった。かならず自殺点、PK、、、の負の貢献を行い続けてきた選手。

昨夜の試合もまさに同じことの繰り返し。

以前から何度もメモしてきたように、大会や試合の数日前、長くて1週間前に集まって合同練習するといういまの日本代表のあり方では欧州や南米のトップチームには相手になあない。

むしろ、1年中一緒、あるいは、何年も一緒、さらにはユース時代から一緒にやってきたクラブチームの方がサッカーチームとしての完成度が高い。

我が国の選手は、欧州や南米の選手たちのように、これまで一度もサッカーをいっしょにやったことがなくても、いっしょのチームにはいれば、瞬時に連携プレーが完成するというようなサッカーの強豪国ではない。

だから、絶対にこの真似をしてはいけないと俺は思う。

むしろ、昨年の年末に世界ランク1位のレアルマドリードにあわや勝利して世界優勝の可能性まであった、柴崎岳率いた鹿島アントラーズの方が今の日本代表よりずっと良いサッカーをし、実際、日本代表より強い。

つまり、日本代表は欧州リーグに散在する選手という、各地の派手な具を集めた即席ラーメンを作るというやり方より、長年じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメンの方がはるかに世界レベルに近いのである。

つまり、日本代表=各地の派手な具を集めた即席ラーメン
vs
世界2位鹿島アントラーズ=じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメン


トルシエジャパンがなぜ成功したかといえば、トルシエがフランス流のユース時代から8年計画でトップチームを構築するというやり方にこだわったからである。

ヤング世代で世界を制したものが後の大人世代の世界一になる。

これがフランスのジャケ監督がジダンとアンリを擁してW杯フランス大会で世界に証明したことだった。

ジュニアではだめ。U20ワールドユースで優勝しなければ、後の(おおよそU27の)W杯で優勝はない。


しかしながら、久保健英のU17はベスト16でイングランドに敗退。このイングランドは決勝でスペインに圧勝して初優勝した。

したがって、一応、ワールドクラスに登る可能性はある。

こういう黄金世代に対して佐々木則夫監督のような優秀な監督をあて、勝者のメンタリティーを植え付けなければならない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。

敗者のメンタルのハリルホジッチでは難しいだろう。首にするらな今だネ。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、昨夜の日本代表vsブラジル代表戦は、我が国のテレビでは放映されなかった。NHKも民放もダゾーン支配に負けたのである。

というより、その仲間一味であって、サッカーというものを根付かせようというサッカー界の敵となった。たぶん、日本サッカー協会自体も金に負けたのだろう。

そんなわけで、この試合は見れないかなと残念に思いつつYouTubeでライブを探すと、あったあった。

今では、全世界で見て、その視聴者が自分の国で放映されている映像をYouTubeでライブ放映するものが出てくる。

それで、昨夜は最初に試合前半は以下のものを見ることができた。
ブラジルー日本戦ライブ放映中!

しかし前半の途中でここにメモした途端、前半終了と同時にライブ放映終了となってしまった。

そこでさらにYouTubeを探すと、ロシアの映像がライブ放映されたので、それをここにメモすることなくこっそりと見ることにして、無事最後まで見ることができた。

要するに、我が国の在日朝鮮系が乗っ取った放送業界、経済界に対しては、ゲリラ的にこっそり見るしかなかうなってしまったのである。

前半はブラジルの正メンバー、世界ランク2位のチーム。後半はほとんど入れ替えて、二軍チーム。

南米や欧州のチームはめったに日本のチームのように、サッカーでは12−0とか二桁の得点を得ることはない。3点差あれば、試合が決まるために、3点差があれば、メンバーを落として相手チームの面目を保つ。さもなくば、サポーターが戦争に発展しかねないからだ。

日本の高校サッカーでは、相手が試合放棄した結果24−0とかいうスコアの場合でも日本人監督は手を緩めない。まるで甲子園野球のようなことをするが、サッカーはケガの危険が多いために、普通はそういうことはしないのである。

負けてかっかしたチームはボールではなく、腹いせに畜生とばかりに相手の足を蹴るからである。反則して相手を痛めつけようがどうせ負けるのだ。だから相手を痛めつけて負けよう。

普通の国ではこういう感じだ。だからエースをはずし、メンバーを落とす。


こういう感覚がわからない羽生結弦はNHK杯程度のファンサービス試合で大怪我を負ってしまった。
まさに本末転倒である。今回の羽生結弦のような転倒を本末転倒というのだ。字の語源である。


さて、またまた長くなってしまったが、昨夜の試合がこれだ。
Brazil vs Japan ( all goals - highlights ) 3/1


日本vsブラジル 1-3 ゴールハイライト 10/11/2017 HD

疫病神吉田麻也の柔道技=裏投げ
a0348309_112286.png
a0348309_113523.png

今時いまだに山はって飛ぶ川島→蹴る瞬間の足やボールを見てからでも間に合う
a0348309_1134392.png

a0348309_11651.png

山口蛍の反則によるネイマールの2本めのPK→今度はボールを見て飛んだからナイスセーブ
a0348309_118793.png

a0348309_1195290.png

井手口のクリアミス→マルセロの前に転がる
a0348309_11114312.png

マルセロのスーパーゴール→利き足ではない右足
a0348309_11141238.png

a0348309_11142423.png

a0348309_11143575.png

a0348309_11144360.png
a0348309_11161713.png
足先を振り上げず、膝が曲がり、つま先を前に残すフォロースルーが大事

三点目がまさに教科書通りの「ウィングプレー」だった!→高校生はこれを学ぶべきだ!

MFからサイドへ外に展開→その瞬間サイドの裏のウィングの位置にオーバーラップする
a0348309_1121104.png

サイドが「オーバーラップは必ず使え」の鉄則通り→サイドを使う
a0348309_11231992.png

ダイレクトでセンタリング
a0348309_11234627.png

トップがダイレクトシュート
a0348309_11252195.png

まさに高校生の練習通りのウィングプレーで簡単にやられた。

まあ、日本では「ウィングプレー」は「パス回し」時代になって死語になったから、日本代表も次にどこに来るか知らなかったのだろう。

これで万事休す。

後半槙野のヘッドもあったが、もはや消耗試合。


世界には「上には上がいる」。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-11 11:44 | サッカー日本代表

ブラジルー日本戦ライブ放映中!   

みなさん、こんにちは。

いまYouTubeで日本ーブラジル戦をライブ放映中!
Brazil vs Japan


いま0-2。前半終了で0−3。

全く相手にならず。


頑張れ日本!


日本のテレビで放映しないとは。

いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-10 21:49 | サッカー日本代表

岡っち伝説:「伝説!外れるのはカズ」→「外れるべきは岡田」だった!岡っちは頭おかしい!?   

みなさん、こんにちは。

さて、最近「ドーハの悲劇」組でかつ「フランスW杯落選組」の北沢豪が、面白い回想録をインタビューしたようだ。これをメモしておこう。以下のものである。


1998フランスW杯日本代表カズ落選①
a0348309_840199.png



伝説!外れるのはカズ


「外れるのはカズ、三浦カズ」 「魂みたいなものは向こうにおいてきた」という名言を残す 1998年フランスワールドカップ最終メンバー発表
a0348309_8425754.png


◆私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第3回 日本初のW杯、衝撃の落選メンバー発表~北澤豪(3)
a0348309_8321530.jpg


1998年フランスW杯開幕目前、代表メンバーからの落選を言い渡された北澤豪とカズ(三浦知良)は、協会スタッフと現地コーディネーターとともにレンタカーに乗って、合宿地であるスイスのニヨンを離れた。だが、行く当てはなかった。そのため、まずどこから日本に帰るのがいいかを考えた。イタリアか、ドイツか、それとも同行したコーディネーターが住むフランスか……。最終的には、かつてカズがプレーしていたイタリアへ向かった。パリよりも距離的に近いミラノに行くことに決めた。
a0348309_8314593.jpg


ミラノまでおよそ6時間。その長い道のりで、車の中では誰もがそれぞれの思いに耽(ふけ)っていた。静かな車中だったが、今後について話をすることもあったという。

「ミラノに行くことに決めたけど、『さあ、これからどうしようか』ってことになった。最初はすぐに帰るつもりだったけど、今(日本に)帰ると、俺らの話題が大きくなってしまうので、それはやめたほうがいい。もうちょっと熱が冷めてから帰ろうってことで、3日間、ミラノに滞在することに決めた。あまり長くいても、みんなに迷惑がかかるからね。ただ、関係者に連絡をするのはやめよう。(世間から)『消えよう』って、みんなで決めた」

それが、いわゆる『空白の3日間』である。このとき、日本のメディアはスイスから”消えた”北澤とカズの行方を必死になって探していたのだ。北澤たちは、ミラノにあるフォーシーズンズホテルのスイートルームに投宿した。カズがプライベートでもよく使っていて、馴染みのあるホテルだったからだ。みんなといると気が紛れたが、「ひとりになるといろいろと考えてしまった」と北澤は言う。落選という非情な通知を受けたのは、まだ数時間前のこと。気持ちはささくれ、傷ついたままだった。そんな北澤の心を救ってくれたのは、カズのポジティブな姿勢と言葉だったという。
「キー、俺たち、ヴェルディがあってよかったな。ずっと代表でやってきて、代表の自分たちっていうふうに思っていたけど、代表はダメだった。でも、俺たちにはサッカーをやれる場所がある。そういう意味で、クラブは大事だし、ヴェルディに感謝しないとな」

北澤は素直に「そうだな」と思ったという。
「『ドーハの悲劇』からずっとW杯に行くことを目指していて、目前で行けなくなったから、なんか感覚的にサッカーがなくなったというか、自分のサッカーが奪われてしまった感じがあった。でも、カズさんは『クラブがあるから、サッカーやれるじゃん』って言ってくれた。そのとき、クラブという”自分の家”があることって、すごく大事だなって思った。代表にいてプレーしていたときは、そんなふうに考えることはなかったんだけどね」

ミラノに来て2日目、カズは郊外の美容室で髪を切り、金髪に染めた。北澤はさすがにトレードマークの長髪を切ることはできなかった。そのままホテルに戻り、ゆっくりと静養した。

「1日経っても、いろいろと考えていたね。『俺、最終予選の途中で呼ばれて、そこから(予選を)突破してきたのになぁ』とか、4年前のドーハでのこととか……。でも、不思議なことに帰国するときには、『また4年後、勝負しよう!』っていう気持ちになれた。それはなんだろうなぁ~。子どもの頃から大事な場面で(メンバーから)外されたり、ミスって負けたり、そういう経験が生きているのかな。あのときも意外とへこたれなかったし、(サッカーを)やめようとは思わなかった。それ(精神的な強さ)が、サッカーで養われたものかもしれないし、サッカーで一番大事なものかもしれない。とにかくこの落選は、俺にもう一度、やる気を起こさせてくれた。あのときは、監督の岡田(武史)さんにムカついていたけど、どんな監督にも認められるような選手にならないといけないと思った。この悔しさはW杯に行くことでしか晴らせない。そのためには、もっとうまくなるしかないって思った。ドーハから4年、一生懸命やってきて『またかよ』って思ったけど、また『やろう!』って気になった。(ミラノで過ごした3日間で)そう思えたからこそ、すっきりした気持ちで日本に帰国することができた」

カズとともに帰国した北澤は、空港で会見を行なったあと、家族とともにすぐにグアムへ”逃亡”した。「(周囲から)好奇の目で見られるのが嫌だったし、家族もいろいろと言われてしまうので、日本にいたくなかった」という。

北澤がグアムにいるとき、日本代表がW杯初戦のアルゼンチン戦を迎えた。北澤は試合を見ないようにしようと思っていたが、気になって仕方がなかった。グアムでは試合が放送されることもなく、なおさら気になった。それで、つい日本に電話して「テレビの近くに電話を置いてくれ」と頼んで、実況を聞いた。

その姿を見ていた妻が、北澤にこう言った。「だったら(日本に)帰ろうよ」フランスW杯での日本代表の戦いが気になる――そんな自分の気持ちに嘘はつけないことを悟った北澤は、すぐに帰国。その足で、ヴェルディの福井キャンプに合流した。3戦目、ジャマイカ戦が始まる前、北澤はひとり、部屋に閉じこもっていたという。
「試合を見ているとさ、いろんなことをつい言ってしまいそうなんでね。みんなが俺の部屋に来て一緒に(試合を)見ようとするんだけど、『頼むからひとりにしてくれ』って言って、ひとりでジャマイカ戦が始まるのを待っていた」

自分はメンバーから外れたとはいえ、W杯に挑んでいるのは一緒に戦ってきた仲間だ。思い入れの強いW杯で、そんな仲間たちの雄姿を見逃すことはできない。北澤は、実力的には勝てる相手ゆえ『是が非でも1勝してほしい』と思って、祈るように見ていたという。ジャマイカ戦が始まった。北澤はひとり、テレビ画面を食い入るように見つめていた。そして、試合が後半を迎えると、信じられない光景が目の前に飛び込んできた。

岡田監督が4バックに変更したのである。
「それを見た瞬間、『ふざけんな』って思ったね。めちゃくちゃ頭にきた。だって、俺が外されたとき、確認したんだ。そうしたら、岡田さんは『4バックには戻さない』と断言した”やらない”って言ったのに、最後に”やった”。あのとき、俺のことを必要じゃないって言ったのは何だったのか。本当に、これだけは許せなかった」


北澤は、その瞬間もきっとそうだったんだろうなという哀しげな表情を見せた。それから4年後、北澤は2002年日韓共催W杯の2戦目、ロシア戦に足を運んだ。代表の試合は、選手として行くべきところであり、観戦には行きたくなかった。しかし、4年前のアルゼンチン戦同様、どうしても見たくなったのだという。試合は、稲本潤一の決勝ゴールで日本が1-0で勝った。日本の歴史的なW杯初勝利に、スタンドを埋め尽くしたファンやサポーターの喜びが炸裂した。北澤は4年前のW杯予選、UAE戦のときに浴びたブーイングとは違う歓喜のシャワーを背に受け、そのまま帰ろうとした。

そのとき、あるサポーターが声をかけてきた。
「おめでとうございます!!」

その言葉を聞いて、北澤はハッとしたという。
「あのとき、俺はもう代表には入っていなかったけど、ずっと代表でやってきたから『おめでとう』って言ってくれたと思うんです。選手にしてみれば、代表に入ってプレーしていない自分が残念っていう感覚があるんだけど、周囲の人はそうは思っていない。メンバーに入っていなくても、代表のひとりとして見てくれている。そう考えると、ここまでやってきてよかったなって思った。俺はW杯には出られなかったけど、そのひと言ですごく救われた」
そう語ると、北澤は表情を崩した。

日韓W杯が未曾有の盛り上がりを見せた2002年のシーズンが終わったあと、翌2003年シーズンから横浜F・マリノスの指揮官に就任することになっていた岡田監督からオファーが届いた。しかし、北澤は右膝のケガの影響もあって「本来あるべき姿を見せられない」とそのオファーを断った。そして、そのままスパイクを脱いだのである。

北澤 豪(きたざわ つよし、1968年8月10日 - )
a0348309_8334158.jpg

は東京都町田市出身の元サッカー選手。ポジションはMF。現在は日本サッカー協会理事、日本障がい者サッカー連盟会長、三桂所属のタレント、サッカー解説者としても活躍している。

1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会では、前年のアジア予選突破に貢献したにも関わらず、開幕直前のフランスでの合宿後に三浦知良と共にメンバーから外されるという苦難を味わった。

Jリーグではヴェルディ一筋でプレーし2002年に現役を引退した。引退試合には多くのファン・指導者・プレーヤーなどが集まるなど、ファンのみならず多くのプロからも高い評価・人気があったことを物語る。

引退後はサッカー解説者を務める傍ら2003年4月からはJFAアンバサダーとして、若年層へのサッカーの普及活動にも積極的に取り組んでいたが、多忙のためか2006年3月に同職を退任している。現在はフットサルチーム監督の他、日本サッカー協会特任理事兼国際委員、サッカースクールフットボールコミュニケーションアカデミー主宰、国際協力機構(JICA)オフィシャルサポーター。カンボジアやアフリカ大陸の難民にサッカーの文化を広めようとサッカー教室・講演などを行っている。また、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズでの解説を長年務めている。


ところで、この北沢豪のサッカー指導料は一時間200万円だってヨ。高すぎだよ、北沢!子供たちからそんなに巻き上げるなヨ。テレビの出演料じゃないんだからヨ。

まあ、我々サッカーの1ファンからすれば、たった一回でも日本代表に入った選手は、元日本代表の選手。

現在がどうであれ、それは変わらない。

三浦知良も北沢豪もそうである。日本代表経験のスーパースターである。

私のように現役時代いくらチームの主将であれ、韮崎に勝ったベストイレブンであれ、人生でたった一回しか県営陸上競技場の継ぎ接ぎだらけの芝のグランドでしかプレーできなかった時代の選手から見れば、
芝でプレーできるだけでも感謝しろと言いたい!


遠征費も宿泊費も日当も出て、しかも所属チームから給料までもらえてサッカーができる。

これほど恵まれた人生はないだろう。

まあ、これについては科学者である大学の研究者にも言えるがナ。


さて、いずれにせよ、三浦、北沢に関しては、加茂監督から岡っちこと岡田監督に変わったことがすべてだった。

サッカー協会の人選の悪さやセンスの無さは今に始まったことではないが、この岡田の時からそうだった。

加茂監督の補助コーチにすぎなかったものが、突如、代役を得たのである。

年齢の近いカズや北沢からすれば、何で?ということだったはずだし、コーチ時代ずっと仲間意識で過ごしてきた仲間が、いきなり監督になるや態度が豹変した。

そして、落選理由まで告げられてしまった。

得策ではない
a0348309_85832.png
(やっぱり耳たぶがない。ハンベーダーだよナ)


岡田監督、これは遺憾です。だめでしょ。

いくら何かの問題があったにせよ、得策ではないっていっちゃ。指揮官としては失格。

まあ、順当なら、

小野、城、市川

を外すべきだったナア。

まあ、コーチから監督に就任した途端にそれまでの人間関係を反故にする。恩を仇で返す。

これって、朝鮮系の特有の気質だよナ。

たぶん当時岡っちよりずっと有名だったカズやラモスや北沢は、おかっちが加茂監督の代表コーチに就任していろいろアドバイスしていたはずだと思う。

そういう世話になっただろう選手に対して、城や小野や市川などの高卒ルーキーを目玉にする。

このやり方は、今も続く創価学会の手先、アディダスジャパンやキリンシーグラムのやりかたですナ。

おそらく岡田監督は創価学会員ではないのかナア。

まあ、このあたりはまだ確定してはいないが、手口が似ているわけである。


いずれにせよ、こういう非人道的、非人間的な岡田のような悪党がいまもって監督業をしているということは非常にディメリットが高い。

ましてや、この岡田が南アW杯で、偶然ベスト16に入ってしまった結果、いまだにそのチームメンバーが老害として居座る結果となってしまった。

U34日本代表

こんなのありえないでしょ!!!

やはり、どうもこの朝鮮系の岡田が早稲田大に入り、そこから日本サッカー支配を目論む在日帰化人系の勢力のコマとして動いた形跡がありますナ。

メキシコ五輪で世界3位になった日本代表。

これは韓国や北朝鮮や中国にとっては大きな脅威となったはずである。

なんとかして日本サッカーをどツボにはめたい。


そういう勢力の流れの一つとして岡田が監督になったんじゃなかろうか?


結局、誰が一番得をしたのか?


むろん、韓国人、電通博報堂、キリン、アディダスなどの創価系企業。


実際、なぜ日本代表がちょくちょく日本代表のユニフォームを変えるのか?
日本代表ユニホーム最新版(アディダス ジャパン提供)
a0348309_933167.jpg
ダサイ。ださすぎ!

全部アディダス製だよ。

日本全国のアディダス販売店で1万円以上もする日本代表ユニフォームを売るためだ。

要するに、日本代表はアディダスの手先にされているわけだ。

だいたい、アディダスはドイツの企業。ドイツはいまでは超絶反日国の1つになり、中国を支持している。

そろそろアディダスは公式スポンサーから排除すべきであると思う。1970年代の我々が使っていたアディダスとはアディダスジャパンは異質である。

また、スポーツ選手はアルコールはご法度である。

だから、サッカーの公式スポンサーに酒屋が入るのはこれもまずい。

日本代表や現役サッカー選手は、サッカーをしてその後にビールがうまいなんていうことは禁止されているわけだ。

日本のサッカー界からアディダスとキリンと電通を排除すること。
野球へ行け、野球へ

これは俺の夢である。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-11-07 09:15 | サッカー日本代表

ハリルJ、格下ハイチと分ける!メッシ、神ゴール!アルゼンチンを救出!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨夜の日本代表vsハイチは興味深かった。これである。
「日本対ハイチ」ハリルホジッチ監督激怒で選手全員入れ替え!?一体何が・・・

キリンチャレンジカップ2017 日本VSハイチ ハイライト


私の個人的観点から言えば、前半のチームの方が良かった。

特に攻撃ではそうである。

乾と小林が中心となった攻撃はスピーディーで創造性に富み、非常に良かったと思う。

試合開始してすぐに得点し、前半早々に2−0になった。

しかし、一瞬のスキに1失点。2−1になった。

前半に3点差にしておけば、ここまで苦戦することはなかっただろうナア。


後半はハリルホジッチがたまらずにいつものメンバーを矢継ぎ早に投入したが、あっという間に2−2,そして2−3と逆転されてしまった。


このまま負けるとFIFA世界ランクが下がってしまいそうという段階で、最後の最後に酒井高徳のシュートからなんとか1点いれて、3−3で終了。

ハリルホジッチはいったい何をしたかったのか?

間違ってもこういうような判断をしてはいけない。
日本vsハイチ戦を注目選手ごとに振り返る【トークtheフットボール】#529


最初の2失点はともに槙野のサイドからだから、やはり槙野に問題があるというべきで、新メンバーのせいではない。


いずれにせよ、後半のフルメンバーは、いつもの「僕達のサッカー」に逆戻りし、パスは各駅停車となり、攻撃が遅くなった。これにより、相手のハイチはゾーンを作り、特に問題なく守備していた。

最後の最後の酒井高徳の強引なシュートが功を奏して、なんとか世界ランクを下げる敗戦にならずにすんだ。

とまあ、そういう感じの試合だった。


さて、一方、アルゼンチンが予選最終戦を遺し、暫定6位でこの試合に負ければ、W杯出場絶望という尻に火がついた状態だった。

これをメッシの神シュートのハットトリックで大逆転勝利し、無事にW杯本戦出場を果たした。これである。
エクアドル vs アルゼンチン 1-3 | サッカー今日 11/10/2017


それにしても3点目。このシュートは何なのか?
a0348309_1723621.png
a0348309_1723716.png


いったいどうやって蹴ったのかよくわからないシュートだった。

足先でスナップを使ったのか、足のスネ近くで蹴ったのか、結果的にかなりスピードのあるドロップシュートになった。だから、ループシュートのようにGKの図上を超えたが、まったくの無回転シュートであった。

まさに神業である。神シュート=魔球ですナ。


こうしてみると、我が国の日本代表クラスのFWのシュートとメッシのシュートを比べると、

子供と大人くらいの技術の差がある。


やはり、ドリブルやパス回しも大事だが、サッカーがシュートゲームである以上、バスケットボールのように徹底的にシュート練習をしなければいけないだろう。

シュート練習が少なすぎるのだと思う。


ところで、日本の選手が、シュートをGKやDFのシュートブロックに当てるのに、メッシやワールドクラスのFWのシュートはほとんど相手に当てない。

この違いは何か?

というと、随意運動か不随意運動の違いだと思う。

随意運動というのは、あたまで考えながら行う運動のことで、「いまだ、シュート」というように、プレーしながら思考しているような運動である。

これに対して、不随意運動というのは、条件反射のように「何も考えないで」刺激反応のような運動のことである。

実は頭で思考しながら運動すると、常に

0・5秒

動きが遅れるのである。動きが遅くなるのではなく、動き出しが遅れるのである。

なぜなら、目で見た状況が脳に信号伝達され、そこで判断されてから、体に信号伝達されるために、いったん脳を経由すると、0・5秒もかかるのである。

例えれば、いっこく堂の宇宙飛行士の腹話術のような状態になるのである。

自分は「いまだ」と思った今はそれが現実に他人からみて動き出すまでに0・5秒の時間差がかかる。

だから、この0・5秒の間に刺激反応で飛び込んできた相手にブロックされてしまうのである。

自分は「いまだ」と思って撃ってもその瞬間では蹴れないのだ。


ところが、メッシやロナウドなどのシュートはほぼリアルタイムで蹴っている。だから、相手が下手をすれば、思考するから、0・5秒早くなる。場合によっては1秒近くも早く動き出せる。だから、相手がシュートブロックできないのである。

つまり、シュートの時は
何も考えるな、状況に反応しろ!
ということになる。

しかし、これは体に条件反射のように染み付くまで練習しない限りそうはならないわけだ。

だから、日々のシュート練習が必要なのである。


どうもそういう見えないところでの努力の差、積み重ねの差が最後の最後のシュートの場面で出ているように思う。


いったいいつまで日本人選手のこういう下手くそなシュートを見ることになるのでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
日本代表に足りないもの→ロッべンの潔さ!
ロッべン「次世代に託す時が来た!」
a0348309_17352538.png

本田、長友、香川、川島の「谷間の世代」はどうして次世代に託さないのか?これって、三浦知良の効果か?カズもそろそろ引退して次世代に託せ!

おまけ2:
まさかの米国予選敗退!→いったい何が起こった!八百長か?
米国敗退 パナマ初出場 ホンジュラスは豪州とPO
a0348309_17405529.png


<W杯北中米カリブ海最終予選:トリニダードトバゴ2-1米国>◇10日◇クーバ

 米国がアウェーで最下位のトリニダードトバゴに1-2で敗れ、予選敗退が決定し8大会連続のW杯出場はならなかった。

 前半17分にオウンゴールで失点し、同37分にも失点。後半2分にMFプリシッチ(ドルトムント)がゴールして1点差としたが逃げ切れられた。

 ホンジュラスはすでに突破が決まっているメキシコに3-2で逆転勝ち。パナマも出場権を獲得しているコスタリカを2-1と逆転で下した。この結果、パナマとホンジュラスが勝ち点13で並び、パナマが得失点で3位となって初のW杯出場を決めた。4位のホンジュラスはアジア5位のオーストラリアと大陸間プレーオフを戦う。前節まで3位だった米国は勝ち点12のままで5位に転落し敗退が決まった。
オーストラリアはホンジュラスとプレーオフ。オーストラリアはもう一度オセアニアに戻った方が楽ではないのか?ニュージーランドは必ず出場しているんだからヨ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-10-11 17:42 | サッカー日本代表

サウジ皇子「日本人サイコー、余は満足じゃ!」:だれも日本代表を責めてはならない!   

みなさん、こんにちは。

平日未明の2時の日本代表vsサウジアラビア戦はさすがに見れなかったから、録画で午前中に見直した所、なんと俺のジョークのような展開で日本が0−1で敗戦。

オーストラリアは地獄へ堕ちた。

今度シリアと戦い、それに勝って、南米4位と戦う。

激戦必至。


お疲れ様です。


まあ、気温38度もあるピッチで、日本人選手が活躍できるはずもない。


17/09/06 アジア最終予選 日本VSサウジアラビア ハイライト Japan VS saudi arabia


日本vsサウジアラビア 9/6ロシアW杯アジア最終予選 アウェイ戦 本田岡崎等先発


すでに本戦出場が決まった我が国にとっては消化試合。

なかなかそこで勝つ気は起きないのが普通である。


まあ、結果的にはこれで良かったのではないかな。


長年アジア同志で死闘を繰り返してきた日本とサウジ。

そこへどういうわけかオセアニアを嫌ってアジア人扱いされたがってアジア枠になりすましてきたオーストラリア。

また昔の時代に先祖返りしただけだ。


そんなわけでサウジの皇子様も大喜び。

余は満足じゃ
a0348309_1865430.png



もしここで勝ってサウジがっくりなんてなっていれば、ただでは済まなかったに違いない。

だれも眠らせはしない。

だれも帰らせはしない。


そんな感じで日本代表はアラブ人にバスを取り巻かられて暴動に発展したかもしれないわけだ。



というわけで、ハリルホジッチ含めて、この試合に関してはあまりチームに責任を求める必要はない。

つまり、

誰もせめてはならない

というところですナ。


それにしてもオーストラリアのサポーターが静かだ。落胆の程が分かる。
オーストラリアは朝まで代表全員でサウジ戦を観戦
a0348309_18181762.png


<W杯ロシア大会アジア最終予選:オーストラリア2-1タイ>◇B組◇5日◇メルボルン

 オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督(52)は、B組暫定2位に浮上したタイ戦後、オーストラリアで豪州時間6日午前3時30分にキックオフする、サウジアラビア-日本戦をチーム全員で観戦する考えを明らかにした。

 ポステコグルー監督は、オーストラリア代表公式サイトを通じ「我々は何が起きるかを見守り、試合が終わったら声明を発表するだろう」とコメントを発表。サウジアラビアが日本に引き分け以下でオーストラリアの4大会連続5回目のW杯出場が決まるだけに、深夜から早朝までチームとして見ることを明言した。

 欧州組など、他国のリーグでプレーしている一部の選手はタイ戦後、飛行機で所属クラブに戻らなければいけない。同監督は「何人かはサウジ戦が終わる前に、飛行機に乗って帰らないといけない。彼らにはWi-Fi(ワイファイ)を持っていき、飛行機の中でチェックするよう言うつもりだ」と、機内でサウジアラビアの動向をチェックさせる考えを明かした。

 最終予選については「本当に厳しい戦いになったが、我々は1敗しかしていない。選手たちは、我々が投げかけた要求に応え、挑戦し、予選突破に値するプレーをしてくれた。私が求めた以上のことをしてくれた」と、突破し本大会出場に値する戦いをしたと強調した。



まあ、最終予選の地獄の2試合、頑張ってチョ。

オーストラリアよ。ロシアで会おう!


幸運をお祈りいたします。グッドラック!


反日オーストラリア政府のある豪州には、天罰が起こったのかネ。


やはり神様はいるのかナ?



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-09-06 18:18 | サッカー日本代表

日本代表ロシア行き決める!:ニューヒーロー誕生。新時代の幕開け!   

ニューヒーロー誕生。新時代の幕開け!
a0348309_8575688.jpg


みなさん、こんにちは。

サッカー日本代表、通称U34日本代表がからくもロシアW杯行きを決めた。

得点者は、浅野(22歳)と井手口(21歳)。

結局、運動量豊富な若手主体のチームが細かくつなぐサッカーにイメージチェンジ中のオーストラリアに快勝した。

久しぶりに日本代表に90分間ただ走り回ることのできる中盤がボランチをするようになった。

汗かき役

これが最近はいなかった。

香川真二と本田圭介はもう歳で中盤は走り続けることができない。

キャプテン長谷部は再三再四の決定的なミスであわや失点の場面を作り続け、代表の足を引っ張った。

しかしそれをボランチの山口と井手口が防いで難を逃れた。


まあ、GKの川島もなんとか無難にこなしたが、かなり危ない場面もあった。
川島の良いところはPKに強いところだけ。

結局、招集メンバー
a0348309_835224.png

のなかで、

U34の川島と長谷部はブレーキか、ブレーキになりかねなかった。

U31の長友は簡単に突破されるし、吉田麻也は危うく自殺点。

U29のロンドン五輪4位世代の山口、乾、大迫、酒井弘樹、原口などから有効に機能しはじめ、

U24のクラブW杯世界2位の昌子から相手を圧倒し、

U22のアジア王者の浅野、井手口が完全に相手を翻弄した。
ハリル采配的中! 本田&香川外して豪州に完勝。“大抜てき”浅野と井手口が日本をW杯へ導く
a0348309_851044.jpg

井手口クラスなら国内にうようよいるから。今の高校生にも良いのがいる。

井手口陽介がスーパーゴール! W杯アジア最終予選 日本×オーストラリア 2-0【サッカー・日本代表・ハイライト】



というわけで、やはり抜本的な世代交代をしなければならないだろう。


U29以上は代表引退させるべきだろう。あるいはコーチングスタッフに残すべきだろう。


いまの我が国のサッカーは下へ行くほど強い。

U17は欧州の強豪国にも勝っている。

U20はアジア王者になった。


要するに、監督が下手に余計なことをしない方が良いのである。

甲子園の野球と同じで、監督が余計なことをして負けるというのがかなり多い。


まあ、ハリルホジッチ監督がベンチで鼻くそほじっているだけの方が良いのだ。


それにしても、久しぶりに樋渡群さんの満面の笑みを見ることができて良かった。


おめでとう、ハリルホジッチ監督と樋渡群さん。


まあなんとか、ハリルホジッチ監督の首が繋がったということのようですナ。

これで、もう1年の任期で、5億円超がチャリン、チャリン。


まあ、一番喜んだのは、どうやらキリンシーグラムですナ。キリンビールで乾杯ってライブやっていたよナ。
なんで役者の香川がいるのか知らないが。

にわかサッカーファン連ですナ。


いずれにせよ、いまの鹿島アントラーズの方が、この日本代表より大分強い。




いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-09-01 09:00 | サッカー日本代表

武田鉄矢「米国では敗戦の将は首!」:大本営化した日本協会と山本五十六化したハリル監督!?   

みなさん、こんにちは。

さて、まずは武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの例のミッドウェー海戦の話のものからメモしておこう。すでに何度かメモしたものである。

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ミッドウェー海戦「失敗の本質」を知る

今回わざわざこれを再掲したのは、この部分だけピックアップしたかったからだ。
アメリカの場合、一度敗れた司令官は首!
a0348309_14135822.png


このアメリカ太平洋艦隊の鉄則である。

敗軍の将は即座に首なのだ!

ところが、真珠湾攻撃で第一次攻撃でなまぬるく帰還してその後米海軍の蘇生を促してしまったり、ミッドウェー海戦で惨敗し、何万人もの日本兵の犠牲者を出した南雲少佐は帰還を許された。

海軍空母の館長は館とともに命をともにしたのだが、海軍司令部の幹部は日本に逃げることがゆるされたんだと。

そうやってどんどん傷口を大きくしていった!


なぜこれを取り上げたか?

というと、サッカー日本代表の人選もこの轍を踏んでいるからである。

たぶん、我が国のサッカーに対して、日本代表は一回のみ。予選敗退したら、監督及び選手一同

総入れ替え

そうすべきだと主張してきたのはこの俺だけだ!

というわけで、私のこの観点と米海軍の観点がまったく一致したからである。


我が日本代表は、岡田監督の南ア大会、ザッケローニ監督のブラジル大会、そして今度のハリルホジッチ監督のロシア予選とまったく選手に大きな変化がなかった。

その結果、同じことを何度も繰り返してきたが、

本田、香川、長友、長谷部、川島の「僕達のサッカー」が幅を利かせてきた。

そして、昨日のイラク戦。世界ランク117位で自国ではISISと正規軍との戦争で危なくてサッカーどころではない状態の国の代表チームにも勝てなかった。

日本代表は世界ランクは45位。それが117位に勝てなかった。

しかも、ハリルホジッチ監督は、ロングフィードのカウンターサッカーをしろと言ったにもかかわらず、久しぶりに日本代表に戻り、事大した本田圭佑が選手一同をそそのかして、

僕達のパスサッカーをしたい

といってそれをしたのである。

その結果がこれだった。
日本 VS イラク 1-1 ハイライト 13/06/2017 日本代表 イラク HD サッカー

このアラブ人解説者はこの人だろうか?
バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件(復帰)


あともう少しで逃げ切れるときに、吉田麻也と川島との連携が取れず、ごっつあんゴール。

世界ランク117位にもヘトヘト状態。


だいたい涼しく寒い欧州リーグで活躍する選手を集めて、暑いアジアの予選の試合に戦えるはずがないのだ。

しかしながら、ここ日本でも、小中高大一般のサッカーの試合というものはいつも、普通の一般人ならNHKが熱中症に注意しろというドリンク会社のステマをするような炎天下で行われるものである。Jリーガーも似たようなものである。

だから暑いアジアの予選は国内の選手をメインにしたほうが良いのである。

若い選手ならまだ連戦でも回復できるし、暑さにも順応しやすい。かつてのトルシエのナイジェリアユースで準優勝した時の小野、遠藤、高原、小笠原、中田浩二、世代のように悪コンディションにも若ければ対応できるのである。

だから、選手を入れ替えるべきだった。むしろ、せっかく呼んだ加藤や浅野を使ってみるべきだった。本田は最後の切り札にすべきだった。


この試合の分析はまたいろんな人が言い出すだろうが、アラブ人にはアラブ人なりのよしみというものがある。あるいは、イランにはイランなりの思惑がある。

だから、暑いイスラム教の国のよしみとして、

(あ)悪いピッチ→長めの芝、柔らかいピッチ、凸凹のピッチ
(い)炎天下冷めやらぬ日昼夕方の試合→気温が非常に高い


こういう状況を送り込んできたわけである。


そんな悪いピッチで「僕達の細かくつなぐパスサッカー」をする?

これは本田の見当違いだった。想定外の状況で、FWの大迫がことごとくコントロールミスの連発で好機をはずす。

ならば遠目からのロングシュートを狙えば良いものをMFがまったく狙わない。あくまでゴール前すれすれまでパスにこだわった。

というわけで、暑さは高齢選手は弱い。U34である日本代表はもはや試合終盤にはまったく動けなかった。

寒い北欧リーグの久保裕也は脱水で痙攣して足に来ていたし、いい環境のJユースの大阪出身の井手口ももう終盤には脳が煮えくり返ってしまった。

要するに、ハリルホジッチには選手登用に対する臨機応変さがなく、選手リーダーの本田圭佑には試合会場の環境に対する臨機応変さがなかった。

その結果が、世界ランク117位で練習すらろくにできていないイラクの選手と1−1の引き分けだ。


相手が30〜50位のオーストラリアのようなチームとならそれも分かるだろうが、3ランク下のイラクに対してこれじゃどうしようもない。

本田圭佑には、あの南ア大会のイメージがまだ残っていて、それに固執するのである。

一方、ハリルホジッチはハリルで、アラブのチームを指揮してうまくいったことに固執し、アラブ人と日本人は全く違う人種だということを理解しない。


こうして、私にはいまの日本代表の監督ハリルホジッチに日本海軍総司令官の山本五十六を見、チームキャプテンの本田圭佑に南洋機動艦隊総司令官の南雲少佐を見るというわけだ。

南雲は何度敗戦しても自分は逃げて生き残った。

同様に本田圭佑はなんど「悔しいです」といって敗戦したにもかかわらずその度に逃げ延びて日本代表として居座っている。

ゆえに、両者に類似を見るわけですナ。

まあ、普通の一般人の言い方では、いわゆる「情実人事」ということになる。

ついでにいうと、旧日本軍の大本営の司令部が、日本サッカー協会の西野である。これだ。
ハリル監督の続投「もちろん」西野技術委員長が明言
a0348309_1449526.jpg

日本サッカー協会の西野朗技術委員長は13日、テヘランで行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本-イラクの試合後、オーストラリアとの次戦もハリルホジッチ監督が指揮を続けることを明言した。日本は1-1で引き分けたが、報道陣から監督の続投について問われ「もちろんです」と答えた。

 日本協会の田嶋幸三会長
a0348309_14502356.jpg

は「まずどういうことが問題なのかを考えて、スタッフや技術委員会で検討することが大事」と慎重な口ぶりだった。


まあ、田嶋は筑波。西野と岡田は早稲田出身。

そういえば、田嶋と私は同い年である。たしかその昔いまのサッカーフェスティバルの一番最初のものとして、昭和47年頃に静岡でサッカーフェスティバルが開催されたんだが、新人戦で7年ぶりで無敵艦隊韮崎を倒したチームがあるということで、キャプテン井口率いる甲府南高校も初めてそのフェスタに招待されたのである。

その時、初戦が沼津工業、次が新潟の高校、最後が静岡の富士高校だったと思う。もう一試合したような気がするが思い出せない。(後日思い出した。もう一つは静岡三島高校だったと思う。)

この中のどこかの試合のアップの時に、前の試合に浦和南、赤白ユニフォームの試合があった。右センタリングから見事にヘッドを決め、たしか3−0で浦和南が圧勝したのだが、私はアップのさなかか、試合後だったかそれを見ていた記憶がある。

田嶋は浦和南の選手だったようだから、ひょっとしたら私がそこで見ていたチームのFWにいたのかもしれませんナ。

記憶では、静岡フェスタの結果は、沼津に4−1、新潟と2−2、富士と0−2だったと思う(三島とは2-1だったかな?)。その後、山梨にもどって、韮崎のフェスタに招待されて、浜名高校と練習試合した。0-3で負けたんだが、その試合の後で浜名の監督が私に越境留学してこいと勧誘されたんだ。

ちなみに、その年のインターハイ韮崎大会で韮崎は初の全国優勝。(ところで、この大会は韮崎主催だったので、ホスト会場の韮崎は無条件で出場、もう1チームが出ることができた。だが、我々は案の定韮崎と同一ブロックに入ってしまい、準決勝でこの韮崎と対戦、0−1で敗退したのだった。別のブロックにいれば全国へ行けたはずだった。)

この全国総体でその前年とその前の年のインターハイは、静岡の浜名高校が二連覇していたのである。この二連覇のことは30年後にインターネット時代になりここ阿南に来てから知ったのだった。

この韮崎のキャプテンだった塚田選手はJリーグ創立時にガンバ大阪の初代監督になり、後にヴァンフォーレ甲府の監督になった。また、ヴァンフォーレ甲府の前身の甲府クラブは私が中学時代に入った甲府南中学サッカー部の岩田利男監督が作り、初代監督となったものである。この監督が甲府北中学にうつってサッカー部を強化し強豪になった。20年後にそこの後進指導者の時代に、中田英寿が入学してきたのである。

今や昔の物語である。


大本営化した日本サッカー協会と山本五十六化した代表監督、そして南雲提督化した本田圭佑。

これでは、今回までが真珠湾攻撃だとすれば、次のオーストラリア戦がミッドウェー海戦にあたるだろう。

日本海軍はこのミッドウェー海戦で全空母と大半の戦艦を失う。

そして、広島の柱島に停泊中の柱島戦艦こと、戦艦大和の出撃となって、武蔵同様あっという間に沈没させられたという歴史を繰り返しそうな案配である。


負けたら首。負けたら交代。

勝負事にフェニックスはいない。不死鳥は漫画の世界の話か、取ったコマを使える将棋の世界の話である。普通はチェス同様に死んだら終わりなのである。


鹿島アントラーズの監督交代劇こそ勝負事の王道なのである。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、この南雲少佐。この人を前にメモしたことがある。これである。
佐藤浩市さんの祖父、三國連太郎さんの父はだれだったのか?

南雲忠一第一航空艦隊司令長官
a0348309_15102344.jpg


おまけ2:
武田鉄矢さんのミッドウェー海戦敗戦など、日本軍の敗戦の理由の大事な点に、1つの組織の中での意思統一の問題がある。勝利するには必ず一枚岩にならなければならない。それはどんな形もいいが、必ず一枚岩に一致団結しないと、ちょっとした割れ目やほころびから一気に砕け散るのである。

ところが、旧日本軍では、総司令官の山本五十六と機動艦隊総司令官の南雲とが反目しあっていた。ことごとく意見の一致を見なかった。五十六はハワイ奇襲を敵空母全滅の完全無欠にすべきだと考えたのだが、南雲はほどほどの戦果でも満足した。

これがのちのちもっと重要な戦争で大敗北に至る原因となった。それがミッドウェー海戦の敗北だった。南雲も敗北するが、南雲はまた逃げ伸びた。この結果最終的には玉砕戦法の神風特攻隊につながっていく。こうして日本史上最悪の結果を生んだ。

この問題にもう一つの側面があり、これが天皇の存在である。要するに我が国では戦前天皇が軍隊のトップに入っていたため、大本営は常に天皇のご機嫌取りをしなければならなくなり、負け戦でも勝ち戦のようにして天皇を悲しませまいとする人情が入り、それがいわゆる大本営報道となる原因となった。

今回の日本サッカーでも、大本営が日本サッカー協会であり、山本五十六がハリルホジッチ、南雲が本田圭佑である。本田は立場を忘れてハリルの戦術に無条件で従うのではなく、自説にこだわり、ピッチ上に2人の監督がいる形になった。イタリアのセリエAのACミランでは西洋人監督はそういうことは許さず、監督の指示に異を唱えるものはレギュラーから外され、本田はまったく使い物にならなかった。

が、天皇のいる我が国で天皇にいい格好を見せたいがために日本サッカー協会は、現実の厳しさを無視して大本営的な報道を行ってきたわけだ。またハリルはハリルに反目する本田でも追い出すことができず、ピッチ上の独裁者として本田の横暴を許す形になっている。

この結果がこの程度の戦績なのだから、これはひとえに本田の能力不足の結果と見るのが自然だろう。要するに本田のサッカーでは日本は勝てないのである。それを今回は本田は若手のせいにしたらしい。

さて、これとよく似たことが昔日本の映画界で起こった。黒澤明監督の「影武者」である。最初の主役の武田信玄は勝新太郎だった。しかし勝新太郎は自身が映画監督プロヂューサー兼役者だった。だから、事あるごとに黒澤監督に映画の制作自体に文句を言ったのである。これに黒澤監督が激怒して勝新太郎は放免となった。この代役に仲代達矢が選らばれ、黒澤明の影武者は大成功し、最高傑作の一つになった。

このように映画でもサッカーでも監督は2人は必要ないのである。作戦や戦術は監督が考えるものであり、選手はいかに監督の戦術通りに臨機応変にピッチ上でそれを成し遂げるかが勝負になる。ところが、いつもピッチ上では監督采配にいちゃもんを付けながら、疑念を持ちながらプレーする習慣がいまの本田には出来上がっている。

こういう場合は、本来なら監督は本田を外すべきなのだ。さもなくば、日本代表は瓦解する。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-06-14 15:13 | サッカー日本代表

昨日の日本対シリア戦:「セクシーサッカーの乾選手に足りないのはセクシーな頭脳だ!」   

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日の日本対イラク戦、これまたフラストレーションの溜まる試合だった。

後半乾選手が出てきてから攻撃が非常にスリリングになって、かつての野洲高校時代のセクシーサッカーの片鱗が見えてきたのだった。

が、あと少し、もう少し乾に頭脳があれば、乾に足りないのは技術ではなく、頭脳である。

そんなことを思わせてくれる試合だった。以下のものである。

日本代表 乾貴士 個人技で沸かせたシリア戦 全タッチ集20170607


この場面でどうしてここで左足で出さないのか?→右で蹴って敵にぶつけた。
a0348309_1729493.png
a0348309_17311529.png

このパスの後どうしてフォローに行かないのか?→長友がリターンできず。
a0348309_17315975.png

つまり、乾が前に突っ込めば、相手は乾をマークするから長友がフリーになれたわけだ。
a0348309_17333679.png

この場面でどうしてキーパーのいたニアを狙ったのか?→ファーには2人仲間がいたから、確実にゴールになった。
a0348309_1736620.png

どういうわけか味方を狙った。
a0348309_1737492.png

そしてハリルに怒られた!乾がふてくされる。いつものパターン。
a0348309_17395197.png

この場面でもどうして左を狙いリバウンドを狙う2人がいる右サイドを狙わなかったのか?→結局大迫の金玉に命中!
a0348309_17421193.png

チーン
a0348309_17433645.png

ダウン
a0348309_17431750.png

この場面でどうしてワンツーをしないのか?→バックパスしてパスの出してを使わず
a0348309_17463011.png

相手の意図を理解せず
a0348309_17474495.png

この場面でどうしてワンツーでシュートまで行かなかったのか?→PKエリア内でパスして終わり
a0348309_17494353.png

パス出すつもりだった岡崎がターンしなければならず失敗
a0348309_1751760.png


一番悪いのは、乾はドリブル突破要員として投入されたわけだ。

だから、徹底的にドリブルで崩して味方にパスする役目に徹すべきであった。

特に、終了間際の後1分という時間のない時は、自分ひとりでドリブル突破してシュートまで行っても良かったはずだが、そういう場面では乾は後ろに下がって適当にパスして結局時間終了となった。

本来なら乾は最後に中央突破してシュートして終了になるべきだったのだ!


とまあ、今回は乾選手をピックアップしたが、別に乾選手に敵意があるわけではないし、他の選手より悪かったというわけでもない。同じようにすべての選手が自分の個性とその役割をまったく理解できていなかった。

まあ、これは今の日本代表のやり方には限界があるということの証明である。

つまり、欧州リーグにいる選手が予選の試合のたびに日本に集合して、そこで1〜2週間の合宿をして準備するという、即席ラーメンのようなやり方ではだめだということである。

Jリーグや欧州リーグの日程上、これまでもジーコの時代、ザッケローニの時代からずっと同じことを繰り返してきたわけだが、そろそろこのやり方を変えるべき時が来ていると俺は思う。

つまり、どうすればいいか?

というと、他の欧州の強豪国を見れば分かるが、彼らもまったく同じような問題を抱えているわけだ。だから、イタリア、ドイツ、スペイン、イングランド、フランスなどの強豪国は、自国リーグの最強チームのメンバーをコアにして、半分を集合組で集めるというような方法なのである。

つまり、我が国にあてはめれば、今年であれば、浦和か、川崎、昨年なら鹿島、こういうチームのレギュラーをコアメンバーにして1チーム集める。この中で弱そうなポジションに他チームからあるいは欧州から補完する。こういうやり方しかないわけだ。

中盤は浦和の選手に任せる、守備は鹿島に任せる。攻撃は川崎に任せるというようなやり方である。

こうすれば、チームの集合練習時間がない場合でも、コンビネーションや意思の疎通は取れるのである。

ラグビーの日本代表は、これに近い形でやってあの南アに勝利した。ラグビーの場合、チームキャプテンのほかにポジションごとにポジションキャプテンを置き、それぞれの意思疎通を任せた。

サッカーでもこれと同じように、フォワードキャプテン、中盤キャプテン、守備キャプテンとおいて、さらにチームキャプテンを置くようにすべきであろう。

さもなくば、ラインコントロールもできないし、組織的攻撃もできないことになるからである。

いまでは各個人が自分の経験に合わせて「適当に」プレーしているだけである。

はたして樋渡群さんはハリルの旦那にこういうことを進言できるのだろうか?

それにしても、世界ランク77位相手に世界ランク45位が苦戦する。それも危うく負けそうになるとは???


ところで、この日本のチームの雰囲気に関連して、武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの話で非常に興味深いものがあるのだが、それについてはまた今度にしておこう。

要するに、今のサッカー日本代表に見る形は、我が国の日本人組織一般にある、闘将ドゥンガのいう、いわゆる「日本人特有のメンタリティー」に関係していることなのである。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-06-08 18:13 | サッカー日本代表

ハリルのスパイスとなるか!?:「真のハングリーを知る苦労人加藤恒平選手初選出」   

みなさん、こんにちは。

さて、今日はもうメモしないつもりだったが、面白い記事を見つけ、それが私がさっきのメモで以下のようにメモしたことが100%事実だと証明しているので、それをメモしておこう。

まず、私は
U20W杯韓国大会第二節:俺「この日本代表より青森山田の方が強い!」

さて、こうして試合が終わってみると、結局、各年代でトップまで言われてきた

決定力不足

という同じ問題に突き当たる。

要するにこれがJリーガーの共通の問題なのである。

各チームのエースストライカーは全部ブラジル人や欧州人。わずかに日本人選手がいるのみ。パスだけだして後は決めてくれという感じで毎日試合している選手と、このシュート一発決めないと、貧困から脱出できないという貧困脱出シュートの世界とは、同じシュートでも価値が違うのである。

決定機のシュートを一発でも外せば、ピストルで撃ち殺されない麻薬はびこる世界のサッカーと、なんちゃってプロサッカーとの違いが垣間見えたわけである。
で、どうして日本の選手が決定力不足になるかというと、それは社会的な危機意識から来る。要するに、日本社会は甘い、ゆるいからだとメモしたわけだ。

さて、今日日本代表のハリルホジッチの会見で新顔の加藤恒平選手の代表入りが決定した。
MF加藤恒平が初代表「1年かけて追跡」ハリル監督
a0348309_1832018.png


この選手はちょっと前に噂になったときから知ったが、Jユースや日本の大学のなまっちょろい雰囲気が嫌いで自らアルゼンチンへ飛んだという異色のサッカー選手である。

みずからハングリーを求めた選手である。

そこで目にした体験とは?以下のものである。

加藤恒平「僕のような選択肢もある」
ハリルの秘密兵器が語るキャリア<前編>
a0348309_1831757.jpg


この中の以下の部分が特に興味深い。

a0348309_1831434.jpg

――アルゼンチンのボランチとは?

ワンタッチ、ツータッチといった少ないタッチでパスを回すけれど、全部、お前を経由してボールが前に行く。お前がゲームを組み立てろ。それがアルゼンチンのボランチだ」と言われて、ああそうなんだと思いました。「今日の試合は、全部ワンタッチでやれ」と言われた日もあります。

――セファールはそういうのをたたき込んでくれる場でもあったのですね。

 そうです。楽しかったですね。セファールから日本に戻ってきて、僕は(大学の)監督に「自分は4年になったら(留学ではなくサッカー選手として)アルゼンチンに行きます」と言いました。それから僕はBチームに落とされたのですが、大学3年の秋から4年の夏までIリーグ(大学のリザーブリーグ)でプレーした半年間が、僕の大学生活の中で一番楽しかった。

 この時期、大学でもボランチとしてプレーして、自分の中でああでもない、こうでもないと違う角度から見ながらサッカーができたので、すごく充実していました。大学では、その時が一番うまかったんじゃないですかね(笑)。その後、監督が交代して、僕はトップチームに戻り、前期リーグが終わってから退部してアルゼンチンに行きました。

――アルゼンチンでは4部リーグのチーム、サカチスパスの監督が気に入ってくれて、契約が決まったはずだったのが、会長から「日本人をとるなんて聞いていない」と言われて契約できなかったのですよね?

 そうです。全くイメージしているのとは違っていました。最初は給料、食事、住居を全部込みという契約だったので、アルゼンチンに行ったのですが、全部もらえなかったです。それでも僕は、練習場には毎日一番に行って最後まで残ってやっていたので、練習場の管理人が「お前、自分で鍵を管理していいよ」と鍵を渡してくれるほど信頼してくれました。

 こうした僕の姿勢は、チームのみんなも認めてくれていたと思います。監督も僕を気に入って欲しがってくれていたので、お金も渡すように会長に言ってくれた。最初は会長も「日本人だからお金を払わない」とずっと拒否していました。それから監督が(成績不振で)クビになってしまったのですが、キャプテンが何度もお金を出すようにと言ってくれて、月に5000円か6000円ぐらいもらえるようになりました。

――意外とアルゼンチンは物価が高いですよね。

 そうなんです。だからいつも100円ぐらいでチョリパンを食べていました。契約していないので試合に出られず、とても辛い時期でした。だけど、試合の遠征には一緒に行ってたので「勝負の世界はこういうことなんだな」というのが分かりました。負けた後の帰りのバスの中はお通夜。でも勝った後のロッカールームは最高でした。鳥肌が立ちました。

 サカチスパスはブエノスアイレスの貧民街にある小さなクラブでしたが、あのロッカールームの雰囲気に勝てるチームは、自分が経験してきた中で他にないです。彼らには、勝たないと家族に飯を食わせられないとか、背負っているものが本当に違っていましたので。練習場の近くにスラムがあったんです。街中で靴下を丸めて裸足で蹴っているとか、それまでテレビや本でしか見たことのなかった世界が目の前に広がっていました。自分は幸せだなと思いました。

 サカチスパスが負け続けて、サポーターのボス的な人が2人、猟銃を持ってロッカールームの中に入ってきて、選手がみんな座らされた。俺らはお金がないけれど、それでもアウェーまで応援に行っている。それなのに、お前らは試合に負けてどういうことだ」と説教されて、「俺らは移動しているから、そのバス代を全部出せ」といったことを言われて、僕たち全員、お金を取られました。

――加藤選手もお金を出したんですか?

 はい。出しました。「これがアルゼンチンなんだ」とビックリしました。僕は全くアルゼンチンでプレーできなかったので、しんどかった。毎日、自分との戦いでした。

 家族が心配してくれましたが、余計な心配をかけたくなかったので「全く大丈夫。楽しくやっているよ。みんな、良いやつで仲良くしてくれているから、今は試合に出られないけれど、練習からすごい楽しいし、良い経験ができている」とずっと言っていました。いろいろつらいこともありましたが、アルゼンチンにいたからこそ、人の優しさというか、アルゼンチン人の優しさが身にしみました。風邪で寝込んだ時も「俺がお前のお父さんだと思え」みたいに言ってくれました。

 アルゼンチンは戻ってみたいけれど、怖さがあって戻りたくない。その気持ちが半分ずつです。スペイン語をもっと勉強して上達したら、引退後にでも当時のチームメートに「あの時は親切にしてくれてありがとう。その後、僕は成長してヨーロッパでもプレーできるようになりました」というのは伝えにいきたいですね。


ウルグアイはアルゼンチンよりもっと貧困国である。貧富の差がある。

所詮シュート、たかがシュートの世界ではない。

たったのシュート一本で人生が変わる。家族と貧困から脱出できる。そういう世界である。

そりゃ〜〜、決定力の差でした。それが世界との差でしたなんて言っている場合ではない。そういう世界から来た選手たちである。


三好、岩崎、堂安、聞いてるか?


だいたい、セレッソ大阪ユースとか、ガンバ大阪ユースとか、我が国のユースは、父兄同伴だ。だいたい親が試合の時に送迎を行う。母親の茶色い声援を聞きながら試合をする。だから、プレーがゆるくなる、甘くなる。

いまや大学でも入学式や卒業式に親がついていく。下手をすれば、企業の入社式にまで母親がついていく。そういう時代である。

こういう世界と地球の裏側の世界は全く違うのである。

南米では、試合に負けたら、応援に来たサポーターの旅費を払えって銃で脅されるのだ。試合に勝たないと給料ももらえないのだ。


Jリーグや日本サッカー協会をもうちょっとこういうところを教えるべきではなかろうか?

まあ、俺もユタ大時代、2年間ハンバーガーとポテトフライのみの生活したことがあるけどナ。


決定機でシュート外せば、罰金50万円也。罰金プレーっていうのを作るべきだろうナア。

堂安のあのヘッド、あれは罰金100万円。

本田圭佑や香川真司や清武のように、決定機を外しまくっても電通のCMに出て5000万円の年収なんてあるわけがない。おかしいだろう。

これでは、永遠に決定力がつくはずがない。

一本のシュートを外せば、もうプロ解任。このくらいに厳しい世界が外の世界にあるということだ。

やはりクリスチャン・ロナウドが決定機を外さないのも、この辺に鍵があるんだろうナア。

この意味では、ちゃらくなりかけている日本代表にちょっとハングリーの意味を知っている選手が入るのはちょっとしたスパイスかもナ。


こういったことがわからないとなれば、

いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2017-05-25 16:56 | サッカー日本代表