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武田鉄矢「米国では敗戦の将は首!」:大本営化した日本協会と山本五十六化したハリル監督!?   

みなさん、こんにちは。

さて、まずは武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの例のミッドウェー海戦の話のものからメモしておこう。すでに何度かメモしたものである。

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ミッドウェー海戦「失敗の本質」を知る

今回わざわざこれを再掲したのは、この部分だけピックアップしたかったからだ。
アメリカの場合、一度敗れた司令官は首!
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このアメリカ太平洋艦隊の鉄則である。

敗軍の将は即座に首なのだ!

ところが、真珠湾攻撃で第一次攻撃でなまぬるく帰還してその後米海軍の蘇生を促してしまったり、ミッドウェー海戦で惨敗し、何万人もの日本兵の犠牲者を出した南雲少佐は帰還を許された。

海軍空母の館長は館とともに命をともにしたのだが、海軍司令部の幹部は日本に逃げることがゆるされたんだと。

そうやってどんどん傷口を大きくしていった!


なぜこれを取り上げたか?

というと、サッカー日本代表の人選もこの轍を踏んでいるからである。

たぶん、我が国のサッカーに対して、日本代表は一回のみ。予選敗退したら、監督及び選手一同

総入れ替え

そうすべきだと主張してきたのはこの俺だけだ!

というわけで、私のこの観点と米海軍の観点がまったく一致したからである。


我が日本代表は、岡田監督の南ア大会、ザッケローニ監督のブラジル大会、そして今度のハリルホジッチ監督のロシア予選とまったく選手に大きな変化がなかった。

その結果、同じことを何度も繰り返してきたが、

本田、香川、長友、長谷部、川島の「僕達のサッカー」が幅を利かせてきた。

そして、昨日のイラク戦。世界ランク117位で自国ではISISと正規軍との戦争で危なくてサッカーどころではない状態の国の代表チームにも勝てなかった。

日本代表は世界ランクは45位。それが117位に勝てなかった。

しかも、ハリルホジッチ監督は、ロングフィードのカウンターサッカーをしろと言ったにもかかわらず、久しぶりに日本代表に戻り、事大した本田圭佑が選手一同をそそのかして、

僕達のパスサッカーをしたい

といってそれをしたのである。

その結果がこれだった。
日本 VS イラク 1-1 ハイライト 13/06/2017 日本代表 イラク HD サッカー

このアラブ人解説者はこの人だろうか?
バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件(復帰)


あともう少しで逃げ切れるときに、吉田麻也と川島との連携が取れず、ごっつあんゴール。

世界ランク117位にもヘトヘト状態。


だいたい涼しく寒い欧州リーグで活躍する選手を集めて、暑いアジアの予選の試合に戦えるはずがないのだ。

しかしながら、ここ日本でも、小中高大一般のサッカーの試合というものはいつも、普通の一般人ならNHKが熱中症に注意しろというドリンク会社のステマをするような炎天下で行われるものである。Jリーガーも似たようなものである。

だから暑いアジアの予選は国内の選手をメインにしたほうが良いのである。

若い選手ならまだ連戦でも回復できるし、暑さにも順応しやすい。かつてのトルシエのナイジェリアユースで準優勝した時の小野、遠藤、高原、小笠原、中田浩二、世代のように悪コンディションにも若ければ対応できるのである。

だから、選手を入れ替えるべきだった。むしろ、せっかく呼んだ加藤や浅野を使ってみるべきだった。本田は最後の切り札にすべきだった。


この試合の分析はまたいろんな人が言い出すだろうが、アラブ人にはアラブ人なりのよしみというものがある。あるいは、イランにはイランなりの思惑がある。

だから、暑いイスラム教の国のよしみとして、

(あ)悪いピッチ→長めの芝、柔らかいピッチ、凸凹のピッチ
(い)炎天下冷めやらぬ日昼夕方の試合→気温が非常に高い


こういう状況を送り込んできたわけである。


そんな悪いピッチで「僕達の細かくつなぐパスサッカー」をする?

これは本田の見当違いだった。想定外の状況で、FWの大迫がことごとくコントロールミスの連発で好機をはずす。

ならば遠目からのロングシュートを狙えば良いものをMFがまったく狙わない。あくまでゴール前すれすれまでパスにこだわった。

というわけで、暑さは高齢選手は弱い。U34である日本代表はもはや試合終盤にはまったく動けなかった。

寒い北欧リーグの久保裕也は脱水で痙攣して足に来ていたし、いい環境のJユースの大阪出身の井手口ももう終盤には脳が煮えくり返ってしまった。

要するに、ハリルホジッチには選手登用に対する臨機応変さがなく、選手リーダーの本田圭佑には試合会場の環境に対する臨機応変さがなかった。

その結果が、世界ランク117位で練習すらろくにできていないイラクの選手と1−1の引き分けだ。


相手が30〜50位のオーストラリアのようなチームとならそれも分かるだろうが、3ランク下のイラクに対してこれじゃどうしようもない。

本田圭佑には、あの南ア大会のイメージがまだ残っていて、それに固執するのである。

一方、ハリルホジッチはハリルで、アラブのチームを指揮してうまくいったことに固執し、アラブ人と日本人は全く違う人種だということを理解しない。


こうして、私にはいまの日本代表の監督ハリルホジッチに日本海軍総司令官の山本五十六を見、チームキャプテンの本田圭佑に南洋機動艦隊総司令官の南雲少佐を見るというわけだ。

南雲は何度敗戦しても自分は逃げて生き残った。

同様に本田圭佑はなんど「悔しいです」といって敗戦したにもかかわらずその度に逃げ延びて日本代表として居座っている。

ゆえに、両者に類似を見るわけですナ。

まあ、普通の一般人の言い方では、いわゆる「情実人事」ということになる。

ついでにいうと、旧日本軍の大本営の司令部が、日本サッカー協会の西野である。これだ。
ハリル監督の続投「もちろん」西野技術委員長が明言
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日本サッカー協会の西野朗技術委員長は13日、テヘランで行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本-イラクの試合後、オーストラリアとの次戦もハリルホジッチ監督が指揮を続けることを明言した。日本は1-1で引き分けたが、報道陣から監督の続投について問われ「もちろんです」と答えた。

 日本協会の田嶋幸三会長
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は「まずどういうことが問題なのかを考えて、スタッフや技術委員会で検討することが大事」と慎重な口ぶりだった。


まあ、田嶋は筑波。西野と岡田は早稲田出身。

そういえば、田嶋と私は同い年である。たしかその昔いまのサッカーフェスティバルの一番最初のものとして、昭和47年頃に静岡でサッカーフェスティバルが開催されたんだが、新人戦で7年ぶりで無敵艦隊韮崎を倒したチームがあるということで、キャプテン井口率いる甲府南高校も初めてそのフェスタに招待されたのである。

その時、初戦が沼津工業、次が新潟の高校、最後が静岡の富士高校だったと思う。もう一試合したような気がするが思い出せない。(後日思い出した。もう一つは静岡三島高校だったと思う。)

この中のどこかの試合のアップの時に、前の試合に浦和南、赤白ユニフォームの試合があった。右センタリングから見事にヘッドを決め、たしか3−0で浦和南が圧勝したのだが、私はアップのさなかか、試合後だったかそれを見ていた記憶がある。

田嶋は浦和南の選手だったようだから、ひょっとしたら私がそこで見ていたチームのFWにいたのかもしれませんナ。

記憶では、静岡フェスタの結果は、沼津に4−1、新潟と2−2、富士と0−2だったと思う(三島とは2-1だったかな?)。その後、山梨にもどって、韮崎のフェスタに招待されて、浜名高校と練習試合した。0-3で負けたんだが、その試合の後で浜名の監督が私に越境留学してこいと勧誘されたんだ。

ちなみに、その年のインターハイ韮崎大会で韮崎は初の全国優勝。(ところで、この大会は韮崎主催だったので、ホスト会場の韮崎は無条件で出場、もう1チームが出ることができた。だが、我々は案の定韮崎と同一ブロックに入ってしまい、準決勝でこの韮崎と対戦、0−1で敗退したのだった。別のブロックにいれば全国へ行けたはずだった。)

この全国総体でその前年とその前の年のインターハイは、静岡の浜名高校が二連覇していたのである。この二連覇のことは30年後にインターネット時代になりここ阿南に来てから知ったのだった。

この韮崎のキャプテンだった塚田選手はJリーグ創立時にガンバ大阪の初代監督になり、後にヴァンフォーレ甲府の監督になった。また、ヴァンフォーレ甲府の前身の甲府クラブは私が中学時代に入った甲府南中学サッカー部の岩田利男監督が作り、初代監督となったものである。この監督が甲府北中学にうつってサッカー部を強化し強豪になった。20年後にそこの後進指導者の時代に、中田英寿が入学してきたのである。

今や昔の物語である。


大本営化した日本サッカー協会と山本五十六化した代表監督、そして南雲提督化した本田圭佑。

これでは、今回までが真珠湾攻撃だとすれば、次のオーストラリア戦がミッドウェー海戦にあたるだろう。

日本海軍はこのミッドウェー海戦で全空母と大半の戦艦を失う。

そして、広島の柱島に停泊中の柱島戦艦こと、戦艦大和の出撃となって、武蔵同様あっという間に沈没させられたという歴史を繰り返しそうな案配である。


負けたら首。負けたら交代。

勝負事にフェニックスはいない。不死鳥は漫画の世界の話か、取ったコマを使える将棋の世界の話である。普通はチェス同様に死んだら終わりなのである。


鹿島アントラーズの監督交代劇こそ勝負事の王道なのである。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、この南雲少佐。この人を前にメモしたことがある。これである。
佐藤浩市さんの祖父、三國連太郎さんの父はだれだったのか?

南雲忠一第一航空艦隊司令長官
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おまけ2:
武田鉄矢さんのミッドウェー海戦敗戦など、日本軍の敗戦の理由の大事な点に、1つの組織の中での意思統一の問題がある。勝利するには必ず一枚岩にならなければならない。それはどんな形もいいが、必ず一枚岩に一致団結しないと、ちょっとした割れ目やほころびから一気に砕け散るのである。

ところが、旧日本軍では、総司令官の山本五十六と機動艦隊総司令官の南雲とが反目しあっていた。ことごとく意見の一致を見なかった。五十六はハワイ奇襲を敵空母全滅の完全無欠にすべきだと考えたのだが、南雲はほどほどの戦果でも満足した。

これがのちのちもっと重要な戦争で大敗北に至る原因となった。それがミッドウェー海戦の敗北だった。南雲も敗北するが、南雲はまた逃げ伸びた。この結果最終的には玉砕戦法の神風特攻隊につながっていく。こうして日本史上最悪の結果を生んだ。

この問題にもう一つの側面があり、これが天皇の存在である。要するに我が国では戦前天皇が軍隊のトップに入っていたため、大本営は常に天皇のご機嫌取りをしなければならなくなり、負け戦でも勝ち戦のようにして天皇を悲しませまいとする人情が入り、それがいわゆる大本営報道となる原因となった。

今回の日本サッカーでも、大本営が日本サッカー協会であり、山本五十六がハリルホジッチ、南雲が本田圭佑である。本田は立場を忘れてハリルの戦術に無条件で従うのではなく、自説にこだわり、ピッチ上に2人の監督がいる形になった。イタリアのセリエAのACミランでは西洋人監督はそういうことは許さず、監督の指示に異を唱えるものはレギュラーから外され、本田はまったく使い物にならなかった。

が、天皇のいる我が国で天皇にいい格好を見せたいがために日本サッカー協会は、現実の厳しさを無視して大本営的な報道を行ってきたわけだ。またハリルはハリルに反目する本田でも追い出すことができず、ピッチ上の独裁者として本田の横暴を許す形になっている。

この結果がこの程度の戦績なのだから、これはひとえに本田の能力不足の結果と見るのが自然だろう。要するに本田のサッカーでは日本は勝てないのである。それを今回は本田は若手のせいにしたらしい。

さて、これとよく似たことが昔日本の映画界で起こった。黒澤明監督の「影武者」である。最初の主役の武田信玄は勝新太郎だった。しかし勝新太郎は自身が映画監督プロヂューサー兼役者だった。だから、事あるごとに黒澤監督に映画の制作自体に文句を言ったのである。これに黒澤監督が激怒して勝新太郎は放免となった。この代役に仲代達矢が選らばれ、黒澤明の影武者は大成功し、最高傑作の一つになった。

このように映画でもサッカーでも監督は2人は必要ないのである。作戦や戦術は監督が考えるものであり、選手はいかに監督の戦術通りに臨機応変にピッチ上でそれを成し遂げるかが勝負になる。ところが、いつもピッチ上では監督采配にいちゃもんを付けながら、疑念を持ちながらプレーする習慣がいまの本田には出来上がっている。

こういう場合は、本来なら監督は本田を外すべきなのだ。さもなくば、日本代表は瓦解する。




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by kikidoblog2 | 2017-06-14 15:13 | サッカー日本代表

昨日の日本対シリア戦:「セクシーサッカーの乾選手に足りないのはセクシーな頭脳だ!」   

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日の日本対イラク戦、これまたフラストレーションの溜まる試合だった。

後半乾選手が出てきてから攻撃が非常にスリリングになって、かつての野洲高校時代のセクシーサッカーの片鱗が見えてきたのだった。

が、あと少し、もう少し乾に頭脳があれば、乾に足りないのは技術ではなく、頭脳である。

そんなことを思わせてくれる試合だった。以下のものである。

日本代表 乾貴士 個人技で沸かせたシリア戦 全タッチ集20170607


この場面でどうしてここで左足で出さないのか?→右で蹴って敵にぶつけた。
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このパスの後どうしてフォローに行かないのか?→長友がリターンできず。
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つまり、乾が前に突っ込めば、相手は乾をマークするから長友がフリーになれたわけだ。
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この場面でどうしてキーパーのいたニアを狙ったのか?→ファーには2人仲間がいたから、確実にゴールになった。
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どういうわけか味方を狙った。
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そしてハリルに怒られた!乾がふてくされる。いつものパターン。
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この場面でもどうして左を狙いリバウンドを狙う2人がいる右サイドを狙わなかったのか?→結局大迫の金玉に命中!
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チーン
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ダウン
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この場面でどうしてワンツーをしないのか?→バックパスしてパスの出してを使わず
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相手の意図を理解せず
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この場面でどうしてワンツーでシュートまで行かなかったのか?→PKエリア内でパスして終わり
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パス出すつもりだった岡崎がターンしなければならず失敗
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一番悪いのは、乾はドリブル突破要員として投入されたわけだ。

だから、徹底的にドリブルで崩して味方にパスする役目に徹すべきであった。

特に、終了間際の後1分という時間のない時は、自分ひとりでドリブル突破してシュートまで行っても良かったはずだが、そういう場面では乾は後ろに下がって適当にパスして結局時間終了となった。

本来なら乾は最後に中央突破してシュートして終了になるべきだったのだ!


とまあ、今回は乾選手をピックアップしたが、別に乾選手に敵意があるわけではないし、他の選手より悪かったというわけでもない。同じようにすべての選手が自分の個性とその役割をまったく理解できていなかった。

まあ、これは今の日本代表のやり方には限界があるということの証明である。

つまり、欧州リーグにいる選手が予選の試合のたびに日本に集合して、そこで1〜2週間の合宿をして準備するという、即席ラーメンのようなやり方ではだめだということである。

Jリーグや欧州リーグの日程上、これまでもジーコの時代、ザッケローニの時代からずっと同じことを繰り返してきたわけだが、そろそろこのやり方を変えるべき時が来ていると俺は思う。

つまり、どうすればいいか?

というと、他の欧州の強豪国を見れば分かるが、彼らもまったく同じような問題を抱えているわけだ。だから、イタリア、ドイツ、スペイン、イングランド、フランスなどの強豪国は、自国リーグの最強チームのメンバーをコアにして、半分を集合組で集めるというような方法なのである。

つまり、我が国にあてはめれば、今年であれば、浦和か、川崎、昨年なら鹿島、こういうチームのレギュラーをコアメンバーにして1チーム集める。この中で弱そうなポジションに他チームからあるいは欧州から補完する。こういうやり方しかないわけだ。

中盤は浦和の選手に任せる、守備は鹿島に任せる。攻撃は川崎に任せるというようなやり方である。

こうすれば、チームの集合練習時間がない場合でも、コンビネーションや意思の疎通は取れるのである。

ラグビーの日本代表は、これに近い形でやってあの南アに勝利した。ラグビーの場合、チームキャプテンのほかにポジションごとにポジションキャプテンを置き、それぞれの意思疎通を任せた。

サッカーでもこれと同じように、フォワードキャプテン、中盤キャプテン、守備キャプテンとおいて、さらにチームキャプテンを置くようにすべきであろう。

さもなくば、ラインコントロールもできないし、組織的攻撃もできないことになるからである。

いまでは各個人が自分の経験に合わせて「適当に」プレーしているだけである。

はたして樋渡群さんはハリルの旦那にこういうことを進言できるのだろうか?

それにしても、世界ランク77位相手に世界ランク45位が苦戦する。それも危うく負けそうになるとは???


ところで、この日本のチームの雰囲気に関連して、武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしの話で非常に興味深いものがあるのだが、それについてはまた今度にしておこう。

要するに、今のサッカー日本代表に見る形は、我が国の日本人組織一般にある、闘将ドゥンガのいう、いわゆる「日本人特有のメンタリティー」に関係していることなのである。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-08 18:13 | サッカー日本代表

ハリルのスパイスとなるか!?:「真のハングリーを知る苦労人加藤恒平選手初選出」   

みなさん、こんにちは。

さて、今日はもうメモしないつもりだったが、面白い記事を見つけ、それが私がさっきのメモで以下のようにメモしたことが100%事実だと証明しているので、それをメモしておこう。

まず、私は
U20W杯韓国大会第二節:俺「この日本代表より青森山田の方が強い!」

さて、こうして試合が終わってみると、結局、各年代でトップまで言われてきた

決定力不足

という同じ問題に突き当たる。

要するにこれがJリーガーの共通の問題なのである。

各チームのエースストライカーは全部ブラジル人や欧州人。わずかに日本人選手がいるのみ。パスだけだして後は決めてくれという感じで毎日試合している選手と、このシュート一発決めないと、貧困から脱出できないという貧困脱出シュートの世界とは、同じシュートでも価値が違うのである。

決定機のシュートを一発でも外せば、ピストルで撃ち殺されない麻薬はびこる世界のサッカーと、なんちゃってプロサッカーとの違いが垣間見えたわけである。
で、どうして日本の選手が決定力不足になるかというと、それは社会的な危機意識から来る。要するに、日本社会は甘い、ゆるいからだとメモしたわけだ。

さて、今日日本代表のハリルホジッチの会見で新顔の加藤恒平選手の代表入りが決定した。
MF加藤恒平が初代表「1年かけて追跡」ハリル監督
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この選手はちょっと前に噂になったときから知ったが、Jユースや日本の大学のなまっちょろい雰囲気が嫌いで自らアルゼンチンへ飛んだという異色のサッカー選手である。

みずからハングリーを求めた選手である。

そこで目にした体験とは?以下のものである。

加藤恒平「僕のような選択肢もある」
ハリルの秘密兵器が語るキャリア<前編>
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この中の以下の部分が特に興味深い。

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――アルゼンチンのボランチとは?

ワンタッチ、ツータッチといった少ないタッチでパスを回すけれど、全部、お前を経由してボールが前に行く。お前がゲームを組み立てろ。それがアルゼンチンのボランチだ」と言われて、ああそうなんだと思いました。「今日の試合は、全部ワンタッチでやれ」と言われた日もあります。

――セファールはそういうのをたたき込んでくれる場でもあったのですね。

 そうです。楽しかったですね。セファールから日本に戻ってきて、僕は(大学の)監督に「自分は4年になったら(留学ではなくサッカー選手として)アルゼンチンに行きます」と言いました。それから僕はBチームに落とされたのですが、大学3年の秋から4年の夏までIリーグ(大学のリザーブリーグ)でプレーした半年間が、僕の大学生活の中で一番楽しかった。

 この時期、大学でもボランチとしてプレーして、自分の中でああでもない、こうでもないと違う角度から見ながらサッカーができたので、すごく充実していました。大学では、その時が一番うまかったんじゃないですかね(笑)。その後、監督が交代して、僕はトップチームに戻り、前期リーグが終わってから退部してアルゼンチンに行きました。

――アルゼンチンでは4部リーグのチーム、サカチスパスの監督が気に入ってくれて、契約が決まったはずだったのが、会長から「日本人をとるなんて聞いていない」と言われて契約できなかったのですよね?

 そうです。全くイメージしているのとは違っていました。最初は給料、食事、住居を全部込みという契約だったので、アルゼンチンに行ったのですが、全部もらえなかったです。それでも僕は、練習場には毎日一番に行って最後まで残ってやっていたので、練習場の管理人が「お前、自分で鍵を管理していいよ」と鍵を渡してくれるほど信頼してくれました。

 こうした僕の姿勢は、チームのみんなも認めてくれていたと思います。監督も僕を気に入って欲しがってくれていたので、お金も渡すように会長に言ってくれた。最初は会長も「日本人だからお金を払わない」とずっと拒否していました。それから監督が(成績不振で)クビになってしまったのですが、キャプテンが何度もお金を出すようにと言ってくれて、月に5000円か6000円ぐらいもらえるようになりました。

――意外とアルゼンチンは物価が高いですよね。

 そうなんです。だからいつも100円ぐらいでチョリパンを食べていました。契約していないので試合に出られず、とても辛い時期でした。だけど、試合の遠征には一緒に行ってたので「勝負の世界はこういうことなんだな」というのが分かりました。負けた後の帰りのバスの中はお通夜。でも勝った後のロッカールームは最高でした。鳥肌が立ちました。

 サカチスパスはブエノスアイレスの貧民街にある小さなクラブでしたが、あのロッカールームの雰囲気に勝てるチームは、自分が経験してきた中で他にないです。彼らには、勝たないと家族に飯を食わせられないとか、背負っているものが本当に違っていましたので。練習場の近くにスラムがあったんです。街中で靴下を丸めて裸足で蹴っているとか、それまでテレビや本でしか見たことのなかった世界が目の前に広がっていました。自分は幸せだなと思いました。

 サカチスパスが負け続けて、サポーターのボス的な人が2人、猟銃を持ってロッカールームの中に入ってきて、選手がみんな座らされた。俺らはお金がないけれど、それでもアウェーまで応援に行っている。それなのに、お前らは試合に負けてどういうことだ」と説教されて、「俺らは移動しているから、そのバス代を全部出せ」といったことを言われて、僕たち全員、お金を取られました。

――加藤選手もお金を出したんですか?

 はい。出しました。「これがアルゼンチンなんだ」とビックリしました。僕は全くアルゼンチンでプレーできなかったので、しんどかった。毎日、自分との戦いでした。

 家族が心配してくれましたが、余計な心配をかけたくなかったので「全く大丈夫。楽しくやっているよ。みんな、良いやつで仲良くしてくれているから、今は試合に出られないけれど、練習からすごい楽しいし、良い経験ができている」とずっと言っていました。いろいろつらいこともありましたが、アルゼンチンにいたからこそ、人の優しさというか、アルゼンチン人の優しさが身にしみました。風邪で寝込んだ時も「俺がお前のお父さんだと思え」みたいに言ってくれました。

 アルゼンチンは戻ってみたいけれど、怖さがあって戻りたくない。その気持ちが半分ずつです。スペイン語をもっと勉強して上達したら、引退後にでも当時のチームメートに「あの時は親切にしてくれてありがとう。その後、僕は成長してヨーロッパでもプレーできるようになりました」というのは伝えにいきたいですね。


ウルグアイはアルゼンチンよりもっと貧困国である。貧富の差がある。

所詮シュート、たかがシュートの世界ではない。

たったのシュート一本で人生が変わる。家族と貧困から脱出できる。そういう世界である。

そりゃ〜〜、決定力の差でした。それが世界との差でしたなんて言っている場合ではない。そういう世界から来た選手たちである。


三好、岩崎、堂安、聞いてるか?


だいたい、セレッソ大阪ユースとか、ガンバ大阪ユースとか、我が国のユースは、父兄同伴だ。だいたい親が試合の時に送迎を行う。母親の茶色い声援を聞きながら試合をする。だから、プレーがゆるくなる、甘くなる。

いまや大学でも入学式や卒業式に親がついていく。下手をすれば、企業の入社式にまで母親がついていく。そういう時代である。

こういう世界と地球の裏側の世界は全く違うのである。

南米では、試合に負けたら、応援に来たサポーターの旅費を払えって銃で脅されるのだ。試合に勝たないと給料ももらえないのだ。


Jリーグや日本サッカー協会をもうちょっとこういうところを教えるべきではなかろうか?

まあ、俺もユタ大時代、2年間ハンバーガーとポテトフライのみの生活したことがあるけどナ。


決定機でシュート外せば、罰金50万円也。罰金プレーっていうのを作るべきだろうナア。

堂安のあのヘッド、あれは罰金100万円。

本田圭佑や香川真司や清武のように、決定機を外しまくっても電通のCMに出て5000万円の年収なんてあるわけがない。おかしいだろう。

これでは、永遠に決定力がつくはずがない。

一本のシュートを外せば、もうプロ解任。このくらいに厳しい世界が外の世界にあるということだ。

やはりクリスチャン・ロナウドが決定機を外さないのも、この辺に鍵があるんだろうナア。

この意味では、ちゃらくなりかけている日本代表にちょっとハングリーの意味を知っている選手が入るのはちょっとしたスパイスかもナ。


こういったことがわからないとなれば、

いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-05-25 16:56 | サッカー日本代表

「3人の久保」:日本サッカーの「24番目の椅子」と「オカッチの呪い」!?   

【超衝撃】久保裕也 サッカーにかけるストイックなエピソードの数々が凄すぎるwww


みなさん、こんにちは。

ロシアW杯に向けては、我が国のキリン日本代表に対して、新鋭久保裕也選手の登場により、一度難を逃れた。暫定首位に返り咲いた。これである。

日本ーUAE

久保裕也選手
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【ロシアW杯アジア最終予選】日本 vs UAE 2-0 ハイライト Japan vs UAE 2-0 All Goals & Extended Highlights 23/03/2017


日本ータイ

【ロシアW杯アジア最終予選】日本 vs タイ 4-0 ハイライト Japan vs Thailand 4-0 All Goals & Extend Highlight 28/03/2017


さて、今回の最終予選の戦いでも日本代表の中盤の選手たちの質の低さが目を引いた。なんといってもミスパスが多すぎる。

特に、山口蛍選手、香川真司選手、森重選手、吉田麻也選手など、後方および守備的中盤の選手たちのイージーなミスパスが多すぎた。

それに加えて、サイドバックの酒井宏樹選手、長友侑斗選手などのパスミスも多すぎた。

ミスター・パーフェクト

昔のシャビ、イニエスタ、ジダン、あるいは、今のクロース、モドリッチのようなほとんどミスパスしない選手が必要である。

日本では、ガンバの遠藤選手だけがこれに近いレベルにいるが、すでにベテランすぎる。

さて、テクニックがどこまで伸びるか?

これは練習や訓練でも相当なレベルには伸びる。が、ある程度伸びきると一旦スランプになる。そしてそこから先にどこまで伸びるか、これは本人の才能次第ということになる。

こういう意味では、最後には才能が物を言う。

香川真司がゴール前の3mのシュートをふかして外す。これが才能である。長友佑都がクリアボールを空振りしてPKを与える。これもまた才能である。

つまり、世界ランク50位の才能ということになる。

翻って久保裕也選手のレベルでは、世界ランク16位〜20位程度の才能ということになる。

だから、世界ランク50位前後の今の本田、香川、長友の「僕らのサッカー」の中では、1人だけ群を抜いているように見えるわけである。

世界ランクトップレベルの才能をどれだけチームに入れることができるか?

これがそのチームのランクを確実に上げることになる。


残念ながら、今の日本代表では世界ランク50位前後が良いところである。格下、しかもリーグ最下位のタイに対してもあれだけ攻められっぱなしなのである。

つねにバタバタした試合になる。

本来ならば、こうした格下チームと対戦した場合は、相手のタイが何しても跳ね返されるから、どうしていいのかわからなくなり、後ろでボール回しして時間を潰さざるをえないというような試合になるはずなのである。

ところが日本代表よりも良いコンビネーションでゴールを狙えた。

なぜ?

ということになるが、これは簡単に言えば、守備の時に相手にスペースを与えすぎたからである。つまり、マークが極端に甘いのである。今のハリルホジッチの守備のやり方では、相手の選手にボールが入るときだけマークするやり方である。つまり、中を自由に動ける。これではチーム全体が広がれば自由自在にプレーされてしまうのである。

守備の時はもっとコンパクトに密集し、一人ひとりのマークする相手に対して密着マークしなければならない。

この意味では鹿島アントラーズの方がはるかに守備がうまい。

だから、今の日本代表と鹿島で一度戦うべきだろう。


さて、今回の久保裕也選手、どこか昔の久保竜彦選手と雰囲気が似ている。さらにいま15歳ですでにU20日本代表にノミネートされている久保健英選手ともどこか似ている。

久保

という名字がつくと、どこかストイックで黙々と仕事するタイプの選手が多いように見えるが、やはり久保家の遺伝なのか?

いずれにしろ、抜群の身体能力とセンスの持ち主という点でもほぼ一致している。


そこで、この3人もメモしておこう。

(あ)久保竜彦選手

【伝説】W杯とは無縁 規格外ストライカー 久保竜彦ゴール集
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スーパーシュート~久保竜彦~



(い)久保裕也選手(23歳)

久保裕也、4人ぶち抜くスーパーゴールでチームは逆転PO入り!!





(う)久保健英選手(15歳)

【1G】久保建英(15) 4学年上のU-20日本代表で圧巻のパフォーマンス

【久保建英】15歳久保がU20初先発&初FK弾!独遠征で躍動



最後の久保健英選手の存在はその昔の三浦知良選手の登場に匹敵する印象がある。

40年前に三浦知良選手が単身当時世界最強のブラジルのサントスFCに行ってブラジルのプロ選手になったというのが、当時の青少年たちにどれほどの衝撃を与えたことか。いま50歳で現役プロサッカー選手であり続けるというのもまた世界への衝撃となっている。

同様に、久保健英選手が世界最強のFCバルセロナのユースに所属したということがどれほどの青少年に夢と希望を与えているかということで、非常に久保健英選手は三浦知良選手と似た境遇になる可能性が高い。

実際、久保健英選手の刺激が周りの同年代から先輩の選手たちへの大きな刺激になっているようである。


ところで、岡田監督の時日本がフランスW杯で初出場となった時、その三浦知良選手(および北沢選手)が「負のサプライズ」のメンバーに入ってしまった。つまり、代表23人に入れず、「24番目の椅子」に座る選手になってしまったのである。かわりに城彰二選手(および小野伸二選手)が入った。

同様に、ジーコ監督のドイツW杯出場の時、久保竜彦選手が「24番目の椅子」に座らせられることになった。


俺にはどうして我が国では時としてこういう不可解なことが起きるのかよく理解できない。

予選突破の立役者が本戦に行けない。


同じ運命は久保裕也選手にも起こった。

U23アジア予選で優勝の立役者になった久保裕也選手は、リオ五輪出場直前に所属クラブの監督から久保は出せないという命令が来て、久保裕也選手はなくなくリオ五輪を諦めたのである。

その結果、手倉森ジャパンは迷走を歩み始め、藤春、塩谷、興梠慎三選手を召集し、惨敗で敗退した。

つまりタイムラインが変わったのである。本来なら久保裕也選手が出場してベスト4入りのタイムラインのはずだった。


天才久保健英選手にはこの悲劇の運命が訪れないことを祈るのみだ。

しかしながら、すでに久保健英選手は、バルセロナでこれから一番大事な年齢のハイティーンになり、一番欧州サッカー選手が成長する時期にバルセロナから退団せざるを得ない状況になってしまったのである。

天才のなのに本戦に出場できない。


この運命、このタイムラインだけは、我が国の代表で変えなくてはならない。


ある意味、
「オカッチの呪い
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」(お祓いに行け!)
なんですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【ケンカ腰】日本対UAE戦 酒井高徳がマジギレ!惚れてまうやろ【日本代表】
やぎの喧嘩みたいですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-03-31 09:19 | サッカー日本代表

「サッカー男子日本代表は早く世代交代しろ!」:リオ五輪代表が一番強いんだよ!   

みなさん、こんにちは。

昨日零時すぎの日本対UAE戦はその日がちょうど息子の大学卒業式と重なってしまったためにリアルタイムで見ることができなかったが、帰宅後20時間後に見直すことができた。

が、やはりあまりにひどすぎた。

まあ、ダマスゴミは電通司令部のいう指令どおりの報道を行う。だから、大半はまったく同じ論調が繰り返される。こんな感じである。

UAE戦勝利 若手の勢いとベテランの経験が融合

サッカーワールドカップアジア最終予選の第6戦、アウェーのUAE戦は日本が2対0で快勝し、6大会連続のワールドカップ出場に前進する、大きな勝ち点3を挙げました。ホームで敗れた相手に対して敵地で完勝できたのは、第5戦のサウジアラビア戦で台頭した若手の「勢い」と、国際大会で数多くの修羅場をくぐってきたベテランの「経験」がうまく融合した結果でした。
試合前、グループBの日本は勝ち点10でワールドカップ出場圏内の2位につけていましたが、4位のUAEも勝ち点9と首位から4位までが勝ち点差1の中にいて、今回のUAE戦はワールドカップ出場が近づくのか、それとも遠のくのかの分岐点となる大一番でした。

試合会場となったアルアインのスタジアムは客席とピッチが近く、白装束に身を包んだ満員のUAEサポーターに取り囲まれる独特の雰囲気での試合となりましたが、この難しい状況を早々に打開したのが、サウジアラビア戦に続く2回目の先発となった23歳の久保裕也選手でした。所属するベルギー1部のヘントでは、7試合で5得点と今もっとも勢いのある若手は、開始間もない前半14分にスルーパスに抜け出して先制ゴールを決めました。この鮮やかな先制ゴールは相手の焦りを誘い、試合の流れを一気に日本に呼び込みました。

もう1人、攻守で勝利の立役者となったのがガンバ大阪の今野泰幸選手です。日本代表として87試合の出場経験がある34歳のベテランですが、代表招集は2年ぶり。これまでほとんど一緒にプレーしたことがない選手も多い中で、右膝を痛めたキャプテンの長谷部誠選手の離脱により、急きょ先発出場しました。メンバーと練習できたのはUAE入りしてからの3日間だけで、試合後には「周りの選手の特徴がつかめないまま試合に入った」と振り返りました。それでも、ハリルホジッチ監督の求める作戦を短時間で理解し、守備的ミッドフィルダーとして相手のエース、オマル・アブドゥルラフマン選手を封じ、後半には代表チームで初めて一緒にプレーした、久保選手のクロスを見事に合わせて貴重な追加点も挙げ、経験値の高さを証明しました。

そして、今回の選手起用で最も驚かされたのはゴールキーパーの川島永嗣選手です。ワールドカップの予選ではおととし6月の2次予選以来、出場から遠ざかっていた川島選手が山場とも言える大事な一戦で抜てきされたのです。経験を買って起用を決断したハリルホジッチ監督自身も「リスクがあった」と語ったとおり、とっさの反応や状況判断が求められるゴールキーパーにとって、試合間隔が空いていることは大きな不安材料でしたが、プレッシャーがかかる試合で、日本代表で通算72試合出場の豊富な経験がいきました。最大の見せ場は1対0とリードしていた前半20分。縦パスに抜け出した相手と1対1となる大ピンチを迎えましたが、「ああいう動きは予想したので、冷静に対応できた」とゴールを許さず、その後も落ち着いたプレーで最後までUAEに得点を許しませんでした。

若手の勢いとベテランの経験がうまく融合した日本に対し、UAEは運動量の落ちる試合終盤になるとほとんど決定的なチャンスを作れず、スタジアムを埋め尽くしていた観客も試合終了を待たずに客席をあとにするなど、最後は完全に日本ペースとなり勝負を決定づけました。

サウジアラビア戦では、本田選手や岡崎選手など、それまでの中心選手に代わった久保選手や大迫選手、それに原口選手など若手の台頭が目立ちましたが、UAE戦ではそこに経験値の高いベテランの力が加わったことで敵地で勝ち点3を挙げられたのです。

大きな山を乗り越えた日本は、今月28日に埼玉スタジアムで行われるタイとの第7戦に勝利するとワールドカップ出場がさらにぐっと近づきます。


冗談はよしこさん。


いやはや、ここまで能天気だとあっぱれ。

我が日本代表は、U34日本代表である。三浦カズ効果でこのままU50日本代表まで突き進め!


さてこの試合の先発メンバーはこれ。
サッカーW杯最終予選 UAE戦の先発メンバーは
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GK:
川島(メッス, 34歳)

DF:
吉田麻也(サウサンプトン、28)
酒井宏樹(マルセイユ、26)
長友佑都(インテル、30)
森重真人(FC東京、29)

MF:
山口蛍(C大阪、26)
香川真司(ドルトムント、27)
今野(G大阪、34)

大迫勇也(ケルン、26)
原口元気(ヘルタ、25)

久保裕也(ヘント、23)→直前で出場不許可の悲劇

青色がアテネ五輪、
赤色が北京五輪、
灰色がロンドン五輪、
緑色がリオ五輪の出場選手


メンバーの年齢は
これがU34日本代表「キリンジャパン」:俺の裏情報によれば「ロシアW杯は中止になる」らしい!?

【GK】
西川周作(30=浦和)
川島永嗣(33=メッス)
林彰洋(29=東京)

【DF】
長友佑都(30=インテルミラノ)
酒井宏樹(26=マルセイユ)

酒井高徳(26=ハンブルガーSV)
槙野智章(29=浦和)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
森重真人(29=東京)

昌子源(24=鹿島)
植田直通(22=鹿島)

【MF】
長谷部誠(33=フランクフルト)
今野泰幸(34=G大阪)
山口蛍(26=C大阪)

高萩洋次郎(30=東京)
倉田秋(28=G大阪)
香川真司(27=ドルトムント)
清武弘嗣(27=C大阪)

【FW】
本田圭佑(30=ACミラン)
浅野拓磨(22=シュツットガルト)
原口元気(25=ヘルタ)
宇佐美貴史(24=アウクスブルク)
大迫勇也(26=ケルン)
岡崎慎司(30=レスター)
久保裕也(23=ヘント)

紺色が先発メンバー


というわけで、さすがに遅ればせながら、いよいよ世代交代の波が日本代表にも訪れざるを得ない時期に入ったということにすぎないのである。

なぜならこの試合で大活躍したのが久保裕也選手。彼はこの世代U23アジアチャンピオンとなり、リオ五輪世代だったが、リオ五輪出場ならずの悲劇の選手となった。この久保選手が、1得点1アシストをしたのである。また1アシストはロンドン五輪の酒井宏樹選手だった。

相手のシュートを防いだ川島選手と2点目を決めた今野選手はアテネ五輪世代である。

リオ世代からアテネ世代へのパスが実ったという意味では、若手とベテランの融合ということだろうが、これは実質上世界4位のロンドン世代とアジア優勝のリオ世代があったればこそということにすぎない。

W杯日本代表はU27日本代表に固定すること。


これが私の考えだが、こうすると、基本的にはWカップ出場は人生で一回のみということになり、代表に選ばれた選手が死に物狂いで頑張るようになるのだ。

高校生活の最後を飾ろうと頑張る高校野球の甲子園と同様になるわけである。

サッカー人生の頂点の時代に人生のすべてをかけて日本代表として頑張る。それが終わったら、後輩にバトンタッチする。

これが清き流れを生み出すのである。

本田圭佑、香川真司、長友佑都は、「僕達のサッカー」という偽哲学を生み出して、「僕達だけのサッカー」に変えてしまったのである。

日本代表の居座り、独り占め現象が起きたというわけですナ。

キープ力が売りだった本田圭佑がボールキープできない。
パスセンスが売りだった香川真司がミスパスだらけ。
無限体力が売りだった長友佑都がオーバーラップできない。

こうなれば、後輩にバトンを渡すべきである。

いまやロンドン五輪世代が年齢的には最高頂点の時代に入る。

本田圭佑、香川真司、長友侑斗はメッシでもロナウドでもない。例外的な選手ではない。普通に代表から外すべきである。

いずれにせよ、このチームではディフェンスがまったくエレガントに統率できない。まるでリオ五輪の時の塩谷と藤春が入ってガタガタになったディフェンスと同じである。ラインコントロールができないのである。もし今の鹿島アントラーズやリオ五輪世代だけのディフェンス陣であれば、もっとなでしこジャパンのようにキレイなラインコントロールで完璧に相手の攻撃を封じ込めるはずである。

この意味では、DFはリオ五輪、MFはロンドン五輪、FWはリオ五輪世代の混成チームの方がいまの日本代表よりははるかに強いはずである。すくなくともこのUAEには6-0で勝てなければ、W杯の予選突破は不可能だろう。世界ランク16位以内にいなければ、上位進出は不可能である。

谷間の世代の長友、本田、香川の時代では、せいぜい世界ランク50番台が良いところである。

はやく代表引退してくれよ、日本のために!


いやはや、鼻糞ほじってろ監督はいつまで鼻糞ほじっているのだろうか?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-03-25 11:07 | サッカー日本代表

これがU34日本代表「キリンジャパン」:俺の裏情報によれば「ロシアW杯は中止になる」らしい!?   

みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに野球以外のサッカーに注目すると、長らく存在が消えていたまったく存在理由も見えなくなっていたハリルホジッチ監督。いよいよ通訳も樋渡群さんだけではなく、これまでさんざん不甲斐ない結果となった時の監督の通訳をしていた人物も加わった。

さて、ロシアW杯最終予選のメンバーが発表された。以下のものである。

本田、今野、高萩、長谷部らハリル日本代表25人
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ちっとも頭使わないで、年収4億円とは「甘〜〜い」商売ですナ。

 日本サッカー協会(JFA)は16日、都内で会見を開き、2018年ロシアW杯のアジア最終予選アウェーUAE戦(23日、アルアイン)とホームタイ戦(28日、埼玉)に臨む日本代表メンバー、25人を発表した。

 バヒド・ハリルホジッチ監督、西野朗技術委員長らが出席した。

 メンバーは以下の通り。

【GK】
西川周作(30=浦和)
川島永嗣(33=メッス)
林彰洋(29=東京)

【DF】
長友佑都(30=インテルミラノ)
酒井宏樹(26=マルセイユ)
酒井高徳(26=ハンブルガーSV)
槙野智章(29=浦和)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
森重真人(29=東京)
昌子源(24=鹿島)
植田直通(22=鹿島)

【MF】
長谷部誠(33=フランクフルト)
今野泰幸(34=G大阪)
山口蛍(26=C大阪)
高萩洋次郎(30=東京)
倉田秋(28=G大阪)
香川真司(27=ドルトムント)
清武弘嗣(27=C大阪)

【FW】
本田圭佑(30=ACミラン)
浅野拓磨(22=シュツットガルト)
原口元気(25=ヘルタ)
宇佐美貴史(24=アウクスブルク)
大迫勇也(26=ケルン)
岡崎慎司(30=レスター)
久保裕也(23=ヘント)


まったく代わり映えしない。

いやはや昨年とまったくいっしょだ。ということは、1年年取った分年齢が増したわけですナ。

去年がU33だったから、今年はU34。

だから言ったろ、これが「キリンジャパン代表」だってヨ。

創価学会と電通がCMで儲けるだけの「客寄せパンダ化した」日本サッカー代表選考なのである。

通称、創価学会ジャパン

むしろ幸福実現党ジャパンの方がましなんじぇね〜〜の?

むろん俺は幸福じゃない実現党の方だがヨ。



ひょっとしてこれって

三浦知良効果???かいな?

三浦知良選手がU50と年齢を上げているから、日本代表もU50までやれる。

とまあ、まさかハリルの旦那はそういうふうに考えているのだろうか?


はっきり言って、この代表チームより、昨年のクラブワールドカップで準優勝した鹿島アントラーズの方が強い。

赤崎、金崎、鈴木ベースの鹿島のトップ相手に、U34日本代表が追いつけるはずがない。


はっきり言って、鹿島アントラーズと総入れ替えしたほうがまし。

いずれにせよ、鼻糞ほじってろ監督もすでに暗黒面ニダに落ちているようですナ。


ところで、私のところにはすでにロシア経由の実に不可解な情報が届いている。

なんと、直前でロシアW杯は中止になる!

というのである。

その理由は、資金源がない。競技場がない。責任者がいないの三重苦。

競技場は2,3あるだけ。あとはぺんぺん草が生えているとか。

また、FIFAは西側よりのFIFAのエージェントがロシアにいてそういうチャンネル経由でW杯開催を目論んだが、すでに西側エージェントはすべて粛清されたらしい。

つまり、もうロシアワールドカップ開催はないとロシア人がみんな信じているという。

知らぬが仏。

いまだロシア杯があると信じているのは、日本人や西側のお馬鹿さんだけだってヨ。


はたしてこの情報がどこまで真実か実際に俺が行って見たわけではないから分からない。

信じる信じないはアナタ次第ですぞというやつですナ。


というわけで、俺はロシアW杯はないと見ている。なにせもう時間がない。競技場もない。

本田はそういうこと知っているんちゃうか?

だからやる気がない。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-03-17 09:49 | サッカー日本代表

柴崎岳選手の体重がガクッと落ちた!?:これはドクターストップすべきではないかな?   

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。


みなさん、こんにちは。

世界2位のアントラーズから圏外のスペインの二部チームに”意味不明の”移籍した日本最高のMF柴崎岳選手。

その最近の画像が入ってきたようだ。

ビフォー
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アフター
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日本サッカー狂会の放射脳。この犠牲者第〜〜号になりそうですナ。

ブラジルW杯の時の俺もそうだったが、和食派は海外のチーズとミルクの世界に入ると年がら年中下痢して体を壊すのである。

特に日本人の何割かはラクトース分解酵素を持たない。逆に海藻を分解する大腸菌を持つ。

ちなみに和食派が長生きして、洋食派は早く老け込む。


なんで世界2位のチームからレアルマドリードとかバルセロナとかではなく、2部のいい加減なチームに入ったのだろうか?

欧米や南米は教育のない場所ほど人種差別もひどい。

ベンゲル監督の言葉を思い出してほしいものである。
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我が国の至宝の一人、柴崎岳選手の復活を心から期待したいが、

ドクターストップ

して我が国に戻すべきではなかろうか?

アントラーズで優勝の方がよほど世界に衝撃を与えると思うのだがナア。


自分より下手くそな選手しかいない田舎チームに入っても全くメリットがないと思うが。

時間と金の無駄。

アントラーズも隣国人に乗っ取られていたんだろうか?
将来の日本のライバルは今のうちに潰せ命令が来たんちゃうか?

陰謀、陰謀、ぜったい陰謀だ。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-02-17 17:48 | サッカー日本代表

U33日本代表「君が代の祝詞効果」で救われる!?:まさかの清武PK、豪州−タイ引き分け!?   

君が代 をヘブライ語で解釈する


カール・ベームの「君が代」


日本国歌 『君が代』  シャルル・ミュンシュ



みなさん、こんにちは。


いやはや、昨夜の鼻糞ほじってろ監督ことハリルホジッチ監督の率いる「本田、長友、香川の僕達のサッカー」のアラブの強豪サウジアラビア戦。

なんと「中東の笛」ならぬ「日本の君が代の笛」で奇しくも2−1で勝利し、しかもオーストラリアが最下位のタイとまさかの引き分けで暫定2位に上昇した。

私の観点で言えば、これこそ
君が代の祝詞効果
であった。

この試合は、この試合に負けたらほぼ100%ロシア行は終りという、切羽詰まった最大の山場。U33日本代表が背水の陣で向かえた。

そんなわけで、どうやらさすがに一致団結するという意味で、全員が一丸になったようである。そして試合開始前の国歌斉唱になった。

いつもはまったく口も動かさない森重選手もさすがに今回ばかりは天にすがったのだろうか、しっかり口を動かして君が代を歌った。私が見た限りでは選手全員日本代表の日本人コーチ、選手全員が君が代を一生懸命に歌ったのである。
日本 VS サウジアラビア 2-1 ハイライト マッチの概要 2016 日本代表 サウジアラビア 鷹の目チャンネル HD




おそらくこの成果が出た。

どこに?

もちろん、清武のPKである。これはどうみてもハンドではなかった。

ノーハンド
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だれがどうみても胸で跳ね返している。サウジの選手たちが怒り心頭になるもの頷ける。

前にも韓国の線審が清武のオフサイドを見逃してそこからのセンタリングで得点に結びついた場面もあった。
山口蛍の劇的ボレー:昨夜の日本代表2−1イラク戦は「君が代の祝詞効果」を見事に証明した!

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しかし、主審にはハンドに見えた。

これが「君が代の祝詞効果」と私が呼んでいるものである。

つまり、保江邦夫博士が言うように、口に出して自分の願いを強く思い浮かべながら祝詞を歌うと、それがこの宇宙の時空間に作用し、時空間を作る時空間の素領域が再配列し直し、未来のタイムラインを変える。その結果、予想もしなかったような結末が得られる。そういうことなのだ。

だから、この試合は本当は2−0で勝たなければいけなかったのだが、ハリルホジッチのこれまた采配ミスで、後半から何の仕事もできない本田、香川を入れてしまった。幸いまだ原口が残っていたから良かったものの、いなかったら2点目は入らなかった。本来は本田、長友、香川でシュートするはずだったが、香川はもう反応できなかったのである。そのフォローを原口がやり、得点できたわけだ。

そして、本田、長友、香川はもう前後半トップスピードで走る力はないから、結局最後に失点したのである。オマーン戦のように6人選手を変えられたら、吉田、森重、長谷部も変えることができたが、吉田はもう最初からアップアップの状態だった。

要するに、ザックジャパンの残党はもはや前後半走りきる力はないのである。また、もうトップレベルのスピードについていけないし、強く蹴ることもできない。本田の決定機のシュートはあまりに弱かった。全盛期はもう終わっているわけである。

そんな状況下でも、なんとか2−1で勝ち抜けることができた。

これでは暫定2位で暫定2位だったオーストラリアと最下位のタイとの試合でオーストラリアは楽勝するだろうと思われていたが、だからこの得点数ではやはり日本は3位になるだろうと予想された。

ところが、もう一つの試合のオーストラリアとタイはまさかの引き分けとなり、日本がオーストラリアを抜いてサウジと得失点差の暫定2位になったわけである。

これが「君が代の祝詞効果」である。

普通に行けば、日本はサウジと引き分けか負けてロシア行きはほぼ絶望、失意の試合となるはずだった。それを選手一同全員で一生懸命に君が代斉唱した結果、その失意のタイムラインが希望のタイムラインへと変化したわけだ。

どうしてこういうことが起こるかは分からないが、いつもこれが起こるのである。これが「君が代の祝詞効果」なのである。つまり、「君が代=祝詞」なのである。


リオ五輪の男子代表の金メダル、内村航平選手の金メダルもそうだった。「声がかれるくらいの大声で君が代歌おうぜ」の結果だった。ラグビー日本代表の「君が代激唱」が優勝候補の南アフリカに逆転勝ちを導いたのである。

つまり、我が国の奇跡の数々は君が代の祝詞効果にあったとも言えるのである。

君が代は単なる国歌ではない。国歌に採用されようがされまいが、神道の祝詞なのである。

もっと元気になる普通の国歌の方が良いという意見もあるし、私自身も昔はそう考えていたが、今はむしろ違うのである。これほどまでに祝詞の威力を発揮するのであれば、やはり祝詞国歌の君が代の方がよろしいのである。


事実、君が代を取りやめた我が国の国公立大学の凋落が著しい。東京大学を始め、京都大学、早稲田大学、明治大学、慶応大学などなど有名名門国公私立大学のほとんどすべてで不祥事だらけとなった。

もしこういった大学の数々が君が代斉唱と国旗日の丸掲揚を入学式や卒業式で義務付けていれば、そして必ずすべての行事を国の行事として日の丸掲揚と君が代斉唱をちゃんと行っていれば、反日親中や反日韓流の学生は嫌がって来ないわけだ。

だから、君が代斉唱や日の丸掲揚は除鮮、除支那となって、異常性衝動にかられる異常遺伝子蓄積の民族は我が国にやってこないし、入学したがらなかったはずなのである。その結果、最近の集団強姦事件というような、世界的にもみっともない大事件が我が国の有名大学で起こされることはなかったにちがいないのである。

つまり、我が国の大学で君が代も歌わず日の丸も掲げないことがすべての諸悪の根源となったのである。

タイムラインが希望のタイムラインから悪夢のタイムラインに変化したのである。

まあ、信じる信じないはあんたのオツム次第というやつですナ。オツムがオムツの菅直人のような人には理解できないに違いない。


ところで、この試合に勝つには勝ったが、それは選手がハリルホジッチの言うとおりにしなかったからだ。もしハリルホジッチの言うようにだけ動いていたら負けただろう。あるいは引き分けだっただろう。

というのは、2点目は右サイドの本田が本来の左利きの左サイドに入って、本来右利きの香川が左サイドから中央に流れたからである。さらにその右に左サイドだった原口が流れたのである。これが2点目に繋がった。

右利きの選手を左に置き、左利きの選手を右に置く。普通はあり得ない。が、これが気違いハリルホジッチの戦術である。

どうもハリルホジッチには独裁者気質があって、自分の意に反する選手はわざとやりにくい位置に置くという懲罰衝動があるようにみえる。まあ、我が国の小中高の監督にもしばしばそういう監督はいるんだがネ。

というわけで、さすがに日本サッカー狂会も気になったのか、ハリルホジッチ監督の今後を検証するという。以下のものである。
勝ったけど…ハリル監督進退会議、28日に再び検証

 日本サッカー協会が、今月28日に技術委員会を開き、ハリルホジッチ監督の采配を検証することが15日、分かった。田嶋幸三会長就任後、約1年間、技術委員会は平均2カ月に1度の頻度で開かれてきた。今月1日に同委員会を開いており、今回は異例の1カ月に2度の実施となる。

 これまで各技術委員は、それぞれの立場からハリルホジッチ監督の戦術や人格などを調査してきた。技術委員の1人は「サウジ戦だけでなく、最終予選5試合の総合評価となる。苦しい時期もあったし、この体制で来年3月から再開される最終予選残り5試合で勝ち抜けられるかが、話し合いのポイントになる」と話した。

 1日の会議では、サウジ戦が迫った時期でもあり、冒頭に田嶋会長が出席して「協会挙げてハリルホジッチ監督をバックアップしていきましょう」と話したことで、監督の進退問題には発展しなかった。しかし今回は、最終予選を折り返し、見直しを含む進退会議になる可能性が高い。日本協会幹部は「勝ったので監督を代えづらいのは事実。でも、もし代えるとしたらこのタイミングしかない」と、含みを持たせた。


まあ、ハリルの旦那にはかわいそうだが、はっきりいってこの辺で変えた方がいいナ。
トランプ「ハリルホジッチ、お前は首だ!」
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(ハリルホジッチが来てもうだいぶ経つのに、どうしてハリルホジッチは君が代を覚えないんだろうか?簡単な歌なんだが。このあたりにも何かメンタルに問題を持っているように見えるナ。普通はアメリカ国歌のように仕事の責任上任された国の国歌は歌もんでしょう。)

今では日本人の若手監督にU23代表の手倉森監督とか、今のU20ヤングなでしこの主要メンバーを福島でコーチした、ハリルの通訳している樋渡群さんとか、U20日本代表の監督とか、もっといい人材が登場してきているからである。女子で世界制覇した佐々木則夫監督だっている。

やはりハリルホジッチは中東の監督が一番あっているのではないだろうか。中東は命令絶対だからナア。しかし我が国ではそれをやると選手たちから総スカンを食らう。

また、結局もう 日本代表で一番活躍したのは、清武、山口、原口、酒井宏樹、などロンドン五輪代表たちだったということは明白なんじゃなかろうか?

はやくこの世代を日本代表に招集して、U33日本代表からU27日本代表に変えるべきである。U23の久保世代にはまだ荷が重い。

というようなわけで、世界どの国でも経験的に自動的にそうなるのだが、国の代表チームはワールドカップ出場は一回こっきり。それで解散し、次の世代にバトンタッチする。

メッシとか特別な選手を除き普通はそうなるのである。普通はワールドカップに2回3回も出るというような選手はいない。一生に一度だからこそ人生をかけて戦うのである。次があると思ったら香川のコートジボワール戦のように手を抜くのである。

ワールドカップ日本代表は1回のみ。しかもU27に限定する。

これが一番理にかなったやり方なのである。

俺はそう思うナア。

まあ、日本代表を動物に例えると、キリンさんですからナ。一度倒れると二度と立ち上がれない。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-11-16 09:41 | サッカー日本代表

トランプの「お前は首だ!」:「Mr.サトウ、お前は首だ!」「ハリル、お前は首だ!」   

トランプ「ハリルホジッチ、お前は首だ!」
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みなさん、こんにちは。

いやはやいろいろなことが起きすぎてまたETの手も借りたいほどである。今回は、いくつかを多事争論のようにメモしておこう。

(あ)トランプ旋風
トランプ旋風はこれからまさに台風になって全世界を吹き荒れるはずである。このトランプ勝利の勝利宣言の時、トランプが米軍の司令官に謝辞を送っていたことはメモしておいた。
ジョーク一発:「Mr.トランプは世界を救ったのか!?」「我が国にもジャパンファーストがある!」

昨日のスピーチでは大半が仲間への感謝の言葉に終始したのだが、その中の一言にこんな言葉があった。
多くの米軍の将軍たちが協力してくれた。ありがとう!


これがどういう「意味」を持つかを如実に示したのがこれだった。
トランプ氏顧問 日米安保でさらなる負担求め交渉する
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これは安倍晋三に偽ユダヤの手先になった朝鮮人の手先をやめろって言っているんだよナ。つまり、公明党を解散させろっていう意味だヨ。


つまり、日系米人の元米軍将校さんがトランプ陣営の顧問になっているのである。

要するに、これまで民主党陣営のビル・クリントンーオバマ政権時代には、米シオニストのユダヤ系エリートが付いていたが、今回はユダヤ軍産複合体路線に嫌気のさした米軍エリートが反旗を翻したことを意味するのである。

この意味では、ある種の軍事クーデターのようなものだったと言えるかもしれないのである。

かつてから陰謀論、陰謀暴露論の世界では、ペンタゴンはネオコンNWO、シオニスト、米退役軍人会、米軍などの3つどもえ、4つどもえの戦いになっていると噂されてきた。

今回の選挙でこれが正しかったことを示したと言えるのである。

この観点からすると、今回の選挙は単に共和党がシオニストユダヤ系民主党からホワイトハウスを取り戻したという以上に、米軍がホワイトハウスを取り戻したと言えるのである。ブッシュ時代はネオコンだから、共和党といっても今のオバマ政権やヒラリーと同じNWOシオニストのネオコンだったわけである。いわば、偽保守=偽右翼だったわけだ。

この点も我が国の街頭右翼が偽右翼で朝鮮人の芝居だったこととよく似ている。

したがって、トランプ政権になると、初めてホワイトハウスの政権と米軍が一枚岩になって政権運営できるということになるのだろうと思う。

なぜならこれまではホワイトハウスの核兵器使用の軍事命令に対して米軍はいつも反対してきたからである。「ホワイトハウスへ核ミサイルをぶち込むぞ」といって阻止したのである。

というわけで、アメリカが意外や意外トランプ時代になれば、すこし「古き良きアメリカ」「ピューリタニズムのアメリカ」に戻るのかもしれないですナ。


(い)浅田真央の問題点

さて、次はいまだに引退せずに頑張る「永遠の氷上の少女」、浅田真央のこと。

25歳はお肌の曲がり角

と言われるように、日本女性は25歳が境目になる。ここから熟女への道、大人の女性へ変化するのである。つまり、出産準備に入るように身体が変化する。

だから、25歳以上でスポーツ界のトップアスリートでいるためには、それまでの練習内容とはまったく別メニューで行わなければならなくなるわけだ。

ところが、最近の浅田真央のコーチはあの老害佐藤コーチである。佐藤コーチ
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が、自分が老人になり自分の感性が老化していることに気づかないと、自分が見るスピード感と若い世代が見るスピード感にずれが生じるのである。

その結果、
浅田真央の演技にはスピードも切れもない。若さがない。
ということになる。これは大分前から見て取れたことである。コーチがロシア人から変わった辺りからスピードが落ちたのである。

ジャンプはスピードがすべて。スピードのある滑りができなければ、より高く、より遠くへのジャンプは物理的に不可能である。フィギュアのトップ選手男子の4回転ジャンプは走り幅跳びで言えば、世界記録のレベルである。女子の3回転半もそうである。

世界トップレベルの記録を出さなければ世界一にはなれないのだから、3回転半を封印とかいうのは、もはや現役を放棄したというに等しいわけだ。

これは今の浅田真央選手が3回転半ができない、不可能だというわけではない。要するにそれを行うだけのフィジカルが鍛えられていないということである。佐藤コーチの指導法では不可能だという意味である。

それが25歳はお肌の曲がり角の意味である。日本女性で25歳過ぎたら、ちゃんと筋トレして身体能力を鍛えてからフィギュアの練習しないと、まともに演技できなくなるという意味である。

今の浅田真央の体つきを見る限りでは、まったく若い頃自分がやっていた程度かそれ以下の練習しかしていないのは明白である。太り気味ぽっちゃりで、筋肉がない。浅田真央が尊敬する伊藤みどりのようにマッチョにならなければ、もう年齢的には3回転半は不可能なのである。

私が知る限りでは、女子で4回転できる可能性の唯一の選手が浅田真央だった。小学生時代にすでに3回転半を飛んでいたからだ。それを若干の自分の癖を佐藤コーチに強制的に直された辺りから演技が控えめになり調子を崩して、今のレベルへ崩壊したのである。

これと似たことをしたがゴルフの石川遼である。いまの石川遼は昔の尾崎や幾多の日本人選手と同じ間違いを犯した。その結果、腰痛が持病になり、若い頃の力が発揮できないという悪循環に陥ったのである。

それは、幼少期から身につけて若くしてプロ入りできた時の自分のフォームや癖を、後に海外挑戦するようになって海外の白人選手やタイガー・ウッズのような黒人選手の身体能力や飛距離に圧倒されて、自己改造という無謀なフォームチェンジに取り込んで、飛距離を伸ばそうと考えるようになったからである。

その結果、自分の体型に合わない無理なフォームで打つことになり、腰に負担がかかり腰痛になる。この繰り返しでダメになる。

これが今現在の石川遼だと思う。

まあ、石川遼の場合は、腰痛手術をして、腰を完治させ、それからちゃんとリハビリして、そして昔のデビュー当時の自分のフォームに戻すべきなのである。

このように、良いコーチにつかないと石川遼のように失敗するのである。

このプロ野球版が、高校野球のトップ投手だった「荒木大輔」や「斎藤佑樹」である。自分に合わない筋トレをしたばかりに筋肉が固くなり、可動域が減って、スピードが落ちてしまったのである。斎藤は大学に行ったのが失敗だった。

浅田真央も本気で現役復帰するのであれば、体操の内村航平に弟子入りして、どういう練習が良いのかよく勉強するべきである。

おまけ:
浅田真央、自己最低9位に涙あふれ「自信を失った」

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<フィギュアスケート:GP第4戦フランス杯>◇第2日◇12日◇フランス・パリ◇女子フリー

 真央が「自信を失った」と涙をこぼした。ショートプログラム(SP)で8位と出遅れていた浅田真央(26=中京大)は、フリーでもジャンプにことごとく精彩を欠き、100・10点(技術点39・64+演技構成点60・46点)、合計161・39点で9位に終わった。シニアデビューした05-06年シーズン以降の試合では自己最低順位となった。

 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避している冒頭のダブルアクセル(2回転半)こそ何とか降りたが、以降は3回転ジャンプのほとんどが2回転に。最後のループではなんとか3回転回ったが、着氷が乱れて加点を稼ぐジャンプとはならなかった。

コーチが悪いんだから当たり前。ご愁傷様です。

おまけ2:
松山英樹と石川遼は「王と長嶋」のようなライバル?

 アマチュアゴルフに詳しい関係者たちは、ひと足先に国民的スターになった石川遼と同じかそれ以上の才能を秘めた逸材がいるのを知っていた。が、一般の人々は松山英樹の名前をほとんど知らなかった。それから約8年。二人の立場は大きく入れ替わった。11日現在、世界ランキング7位の松山に対し、石川は96位。なぜこの逆転が起こり、差がついたのか。

(中略)

一般に筋トレはケガを予防すると吹聴されているが、実際には筋トレを熱心に重ねた選手に大きなケガが多いという皮肉な現実が、野球や相撲など、他の競技でも目立っている。石川遼のもまた、パワーアップとともにケガ防止の意味も込めて筋トレを日常的に取り入れながら、腰痛でしばらくグリーンを離れた。



(う)ハリルの偽高笑い

さて、先日のハリルジャパンがオマーンに4−0で勝利したという試合。私も見たが、得点こそ4−0で日本が圧勝したように見えるが、内容ではほぼ互角だった。

特に、本田圭佑はオマーンの守備にことごとく粉砕されまくっていた。キープもできなかった。

このオマーン、世界ランク120番台である。日本が50番台。

世界ランク50番台と120番台の草サッカーのような試合を有料で放映する?入場料とるの?

ナンセンスである。

相手がアルゼンチンとか世界ランク6位と戦って負けた日本ラグビーとは違うのである。

ゴミクズのような日本のアマチュアといい勝負のようなチームを相手に選び、そこになんとか4−0で勝って大喜びしている。それも、セルジオ越後もいうように、6人も交代しているわけだ。

なにやらU33日本代表はもはやドツボである。この試合はまったく参考にならない。

ところで、結局、6人も交代させるまでもなく、この試合で有効に仕事していた選手たちは、ロンドン五輪の時、U23日本代表として世界4位になった選手たちである。いま25〜26歳になった。

大迫勇也(26)、斎藤学(26)、清武弘嗣(26)、山口蛍(26)、
原口元気(26)、酒井高徳(25)、酒井宏樹(26)、

これに

俊足永井謙佑(26)、大津祐樹(26)、宇佐美貴史(26)、杉本健勇(26)、東慶悟(26)、権田修一(26)

などが加われば、ほぼ世界ランク4位のU26日本代表が構成されるわけである。

このチームがワールドカップ日本代表チームになるべきなのである。言い換えれば、
ワールドカップ日本代表はU27に確定させるべき
なのである。


要するに、ザッケローニの残党である、川島、長谷部、長友、本田、香川、吉田、森重、槙野などは日本代表からは引退させるべきなのである。

さもなくば、世代交代が進まない。

トランプなら
「お前は首だ!」 You are fired! ユー アー ファイアード!
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ユー アー ファイアード!

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というだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-11-13 12:52 | サッカー日本代表

ハリル監督の「氷責め」:なんと練習後に氷風呂の拷問!→選手みんな不調に!鼻くそほじってろ!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、老害、すでに狂信的で融通のまったく効かなくなったハリルホジッチ。

もう老害どころか、論外である。

夏ならいざしらず、この寒い時期、しかもインフルエンザやマイコプラズマの流行るこの時期において、大した練習もしてない選手に、疲労回復だといって筋肉を冷却するために「氷風呂」攻めしたんだとか。

それで、選手たちが一気に風を引いたというのである。

キチガイか?

もはやアホを通り越して、気が狂っているようですナ。このオッサン。以下のものである。

香川に続き長友体調不良 サウジ戦へ調整予定狂った

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日本サッカー狂会はこのキチガイを早くなんとかしろ。普通は練習後は暖かい温泉でしょ!お相撲さんをみろ!

 ハリルジャパンに強い逆風が吹き付けた。日本(FIFAランク51位)は今日11日、国際親善試合でオマーン(同129位)と対戦する。10日は会場の茨城・カシマスタジアムで調整したがDF長友佑都(30=インテルミラノ)が体調不良で不在。右足首打撲を抱えるMF香川真司(27=ドルトムント)も別メニューで欠場が濃厚になった。大事なW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)に向けた調整試合だが、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)のもくろみは大幅に狂った。

12年ぶりに開催される茨城・カシマスタジアムでの国際Aマッチで、ハリルホジッチ監督に逆風が吹いた。冒頭15分だけ公開された公式練習は気温約10度。寒風吹く中、長友が体調不良を訴えて練習を休んだ。右足首打撲を抱える香川も2日連続の別ニュー調整。2人ともオマーン戦の出場は難しい状況だ。

 指揮官は、練習前の公式会見で「(チームに)問題がある。少し体調が悪い選手がいる。そんな感じだ。どれくらいまで良くなるか、様子を見てみたい。突然、寒くなった。アイスバス(練習後の氷風呂)で疲労回復に努めているが、それで寒くなり過ぎてしまうこともある…」と漏らした。

 会見では「あまり、ディテール(詳細)は話したくない」と個人名には言及しなかったが、約30分後の練習に長友がいない。これで「問題」が判明した。初日の練習後、選手をコンディション調整と疲労回復のために義務付けている水温約10度のアイスバスに入れたが、寒さもあり冷え過ぎて不安を抱いた。2日目から中止。3日目から合流の長友は氷風呂には入っていないが、体調を崩した。

 カシマより寒いミラノからやって来た長友は9月開幕の最終予選でアクシデントに見舞われ続けている。6月のキリン杯、女優平愛梨との交際で沸いた“アモーレ・フィーバー”以降、9月の2試合はけがで不参加。10月は脳振とうで途中離脱。そして今回も出場が難しくなった。

 オマーン戦は貴重なテストの場。指揮官は「優先順位はサウジ戦でよりよいプレーができるようにすること」と長友、香川、本田、清武ら所属クラブで出番のない選手の調整試合とするはずだったが、うち2人が欠場濃厚。もくろみは大幅に狂った。考えたくないが万が一、長友以外にも体調不良が広がるようなら…。ハリルホジッチ監督の首筋が一層寒くなる。【八反誠】


西洋人やアラブ人はどうか知らないが、氷風呂に入ってもなんともないのは、ウォッカを飲んで氷点下でも海に飛び込めるロシア人か、雪の積もる湖でも平気でシャワー代わりのできるスウェーデン人とか、フィンランド人とか、ノルウェー人とかの北欧の白人だけだろうナア。
元気があれば何でもできる2時間 SP~【超人YOU 3年ぶりにニセコへ!】~
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こいつらぜったいエイリアンだろ。おそらくウンモ星人ですナ。あんまり言葉しゃべれないしナ。

普通日本人なら、こんなことをしたら、心臓麻痺で即死。


というような事情で、日本人がこの寒い中、温泉で温まらずに直接氷風呂なんぞに入れば、即アウト。風邪をひく。

下手をすれば心臓麻痺。あるいは不整脈。

いやはや、ハリルホジッチは、なにからなにまで思いつきで変なことばかりやりやがる。

日本代表はモルモットか?


即刻このキチガイ監督を更迭するべきですナ。みんな廃人にされてしまうゾ。

第一号はロンドン五輪4位のGK、権田修一選手だった。

体脂肪率1%台にしろという例の意味不明の命令により、一気に選手たちが試合前の減量に苦しむプロボクサーのような状態になり、燃え尽き症候群=心身症に陥ってしまったのである。


いくら韓国をひいきにするといってもさすがにこれはやりすぎだろ、創価学会!

自分の信者をお釈迦にしてどうするヨ! 香川真司も、浅野も大半が創価信者のはず。

まあ、俺からすれば自業自得や天罰だ。ご愁傷様にすぎないがナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-11-11 17:19 | サッカー日本代表