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グリア「ディスクロージャー」:エリア51の科学者はどんだけ馬鹿だったの!?   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?
グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」
グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?
グリア「ディスクロージャー」:ダン・モリスの巻→反重力・フリーエネエンジンはできているゾ!
グリア「ディスクロージャー」:反重力研究者“A・H氏”とはあのアラン・ホルトか?


この本をやっと全部読み通したが、実に面白い情報満載の暴露本だった。

400人の証言の中で激選された69人の証言集。

私がこの本を読んで感じた印象とは?

1947年のロズウェル事件から数えてちょうど70年。にもかかわらず、いまだ完全に反重力の理論が理解できない。

もし我々日本人のご先祖さまたちがこんなに馬鹿じゃ、日本人は明治維新を起こせなかったヨ。

江戸末期からいったい何年で日本人がアメリカの黒船を建造したと思っているのかいな?

アホ!アホの坂田か、アホのエリア51か???

たったの数年で黒船を作り、鉄道を作り、電気をともし、水力発電所を作った。

明治の45年の間に西洋列強とほぼ同列の科学技術力に至ったわけだ。リアルの歴史である。

なぜこれができたか?

といえば、西洋文明を国民全体に公開し、その魅力に惹きつけられた若者の天才を呼び込んで登用したからである。


もし江戸時代の日本人が、ロズウェルの円盤を見た米人エリート支配層のようにその技術を秘密にして、極秘プロジェクトとして黒船を建造しようとしたら、おそらく我が国は近代化しなかっただろう。

私はそう思う。

米人政治家のようにもし技術を「区画化」「専門化」し、誰一人自分が何を作っているのかわからないというようなやり方で黒船を模倣しようとしたとすれば、いまだ我が国では「黒船」すら自前で作れていなかっただろうし、そのエンジン原理を理解できていないに違いない。


翻って、グリア博士の「ディスクロージャー」にあるように、米支配層=軍産複合体のとった秘密主義のやり方では、いくら時間をかけてもその根本原理は理解できないだろうと私は感じる。

事実、いまだ反重力のこれといった最終盤の理論は存在しないようだからだ。

馬鹿ですか?


たかが反重力原理一つ、70年もかけて理解できないとは?

ニコラ・テスラがたった一人でできたことが、なぜ何十万人もの科学者や技術者を擁して理解できないのか?


これが事実だとすれば、これこそ、

「区画化」「専門化」「秘密主義」「知る権利」

などの秘密維持の手法が意味をなさないということになる。

なぜなら、科学者一人ひとりが自分の専門分野の細かい技術だけを理解して、互いの結びつきを理解しないからである。

リンク、相互作用、相関、

こういった技術間の全体像を知って初めて科学者はその根本を理解できるわけだ。


「俺達は黒船を作る」

というアイデアがあって初めて黒船を建造できるわけだ。ちなみにこの場合の黒船とは蒸気機関船を意味する。

同様に、

「俺達は空飛ぶ円盤を作る」

という認識があって初めて円盤を建造できる。


これをやっているやつが自分が何を作っているのかわからないようにして作って円盤ができるわけがない。

どんな些細な仕事しかできない/やっていない人でも、今自分は大きな仕事に参画しているんだという意識があって初めて全員が一致団結して黒船を作ったり、黒部ダムを作ったり、トンネルを掘ったり、東京タワーを作ったりできるわけだ。

アメリカにはエンパイアステートビルを作った人がいた。

おそらく彼はクリスチャンの米人だっただろうと思う。その時代は、昔の明治時代の日本人のようなやり方をしたはずである。

だから、あの時代にあんな高層ビルを建てることができた。


ところが、エリア51ではいまだに原理すら理解できない。

このことから、私にはこのプロジェクトは偽ユダヤ人が絡んだのではないかと思う。

これまでの私個人の研究では、偽ユダヤ人が関わってうまくいったものはない。つまり、偽ユダヤ人が自分で作って実現した大きなプロジェクトはない。うまくできたものは、かならず他民族が実際には働いている。偽ユダヤ人ほど肉体労働を嫌う民族もないからである。自分が働かず人に働かせる。まあ、金の力を利用してだが。

まあ、ここのところは私個人の妄想に近いが、リーダーが作業する人間を疑心暗鬼で疑いながら働かせるというようなプロジェクトでうまくいくものはないのである。

我が国の巨大プロジェクトでも失敗例がそれを語る。



というわけで、グリア博士の「ディスクロージャー」を読んだ結論は、

すべての情報を公開して、世界中で協力して建造すべきだということである。さもなくば後100年経っても理解できないだろう。


はっきりいって、エリア51の科学者がこれほど無能だったとは?
こんなバカどもに円盤隠されたんじゃたまったもんじゃね〜〜ナ。


こんなんじゃ、宇宙維新はいつまで経ってもできっこない!


これが俺の印象である。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-06 14:38 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」:反重力研究者“A・H氏”とはあのアラン・ホルトか?   

みなさん、こんにちは。

最近はメモしたいと思ったときにメモしないと、まったく同じものがメモできなくなるから、忘れないうちにメモしておこう。

さて、またグリア先生のディスクロージャーの中の話である。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?
グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」
グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?
グリア「ディスクロージャー」:ダン・モリスの巻→反重力・フリーエネエンジンはできているゾ!


この中に2人匿名の人がいるとメモしたが、それは

“B博士”と“A.H氏”である。

まず“B博士”として一番疑わしい人、可能性の高い人は、たぶん、私の知る限りでは、謎の天才

Dr. Terence W. Barrett(テレンス・バーレット)
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ではなかろうか?

ニコラ・テスラの装置を理論的に解明した博士である。

まあ、あくまで私個人の推測の域を出ない。


もう一方の“A・H氏”についてはまったく思い足らない。

そういうわけで、これはだれか理解不能とそう思っていたら、なんとかの故早坂秀雄博士の本の中に出ている人物の可能性あり。


ところで、早坂秀雄博士とはだれか?

というと、元東北大学の理論物理学者で、反重力の起源をトポロジカル重力のせいだと考え、それを実験で証明したという猛者である。

昨年のノーベル物理学賞がトポロジカル相転移で受賞したことからすれば、反重力は重力おけるトポロジーの効果であると証明したわけだから、ご生存であれば、そういう可能性もあったかもネ。
早坂秀雄博士(故人)
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早坂秀雄先生へのインタビュー第2弾が実現!


この早坂秀雄博士のご著書は実に示唆に富んでいる。むろん、我が国では、とんでもね〜ガキの学会ことと学会からは「とんでも本」認定を受けている。逆に俺は、と学会を朝鮮人認定しているがヨ。

さて、そのご著書はこれ。
宇宙第5の力 反重力はやはり存在した (Shocking Science) 単行本 – 1998/5
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この本の第二部は非常にちゃんとした理論物理学の理論に基いている。まあ、理論物理を知らない人、読めない人、数学がわからない人には、オカルト(隠れた科学)にしかみえないだろうが、ちゃんとアメリカ物理学会の主要論文誌に掲載された物理論文を元に計算している。

早坂博士の反重力の論文も世界最高峰のPRLこと、Physical Review Lettersに掲載されたものである。

要するに、結論は、
重力というものにはパリティーの破れがある
というものである。

重力はスピンに対してパリティーを破る。というか、質量はパリティーを破る。

だから、右回転と左回転では重力に若干の差がでる。


これを理論的にアインシュタインの一般相対性理論を若干トポロジカル項を含めるように拡張して証明したというわけだ。

結論

m = m0 + μS

第一項は素粒子の質量。第二項はだいぶ前に流行ったチャーン・サイモンズ項である。μはその係数。

つまり、スピンを持つ質量にはトポロジカル項の寄与があり、若干正か負のお釣りがつく。

これはデイザーの理論として知られている。


さて、このアイデアと似ているのが、前にメモしたラ・バイオレット博士の理論であろう。

この場合は、スピンではなく電荷によってじゃっかん質量に性質の違いが出ると考える。

正の電荷粒子は空間を引力的に、負の電荷粒子は空間を斥力的に歪めると考える。

俺の予想:この2つは双対的である。



さて、話が大分早坂理論の方にそれたが、問題は、A・H氏のことだった。

なんとこの早坂先生の本の中に、このA・H氏と目される人物名と、“B博士”と目されたT. M. Barrett博士の名前が出ているのである。

第二部反重力の科学と技術。この中の第7章 電磁場による空間推進のアイデア

この章はいくつかの当時有名な電磁推進による円盤エンジンのモデルが紹介されている。

この最初が我が国の天才。月刊ムーでは、M氏とかで表される人が2人いる。

武捨博士と南博士である。

たぶん、どちらかがToM氏でどちらかがM氏である。どっちがどっちかは知らないがネ。

この南博士はNECにいた。そこで、反重力エンジンによる推進法を研究していたのである。

この南エンジンは、超強力パルス磁場推進エンジンである。円盤の前方にパルス磁場を発し、そこの空間を変質させると、その空間では慣性=0になる。つまり、質量ゼロ。あっという間に高速になる。

だから、パルス磁場を発生する装置ができれば、この電磁推進は完成できる。


次が「7−2 ホルトによる電磁場依存の推進技術」というものである。ここにアラン・ホルトの名が出た。

「アラン・ホルトは、NASAで推進システム開発(スカイラブ、ロケットの上昇・帰還の開発)に従事していた。。。。」
とある。

“A・H氏”=アラン・ホルト=A. C. Holt

であろう。


そして「7−3 フローリングの非アーベル的電磁場依存の空間推進」。ここにTerrence Barrettの名前が出てくるのだ。

フローリングは、元マグダネルダグラス社の宇宙推進部長であり、ラムジェット、スクラムジェット、エアターボラムジェットのエンジン開発者である。そして南とは友人である。ここでは、フローリングのアイデアを紹介する[77]。
とある。

このフローリングの協力者がバーレット博士だった。

ビンゴ!ピンポーン!ガッテン、ガッテン。

ガッテンいただけたでしょうか?


つまり、グリア先生のディスクロージャーに出てきた反重力エンジンの製作者たちは、我が国の南博士の友人であり、また早坂秀雄博士の研究とオーバーラップしていたのである。


が、我が国では、「とんでも扱い」となってしまった。かなり「と学会」のキティーちゃんどもから迫害を受けたらしい。それで東北大学にいられなくなり、野に下る。

すると、早世されてしまった。

と学会は殺人組織だったんですかネ。一種のテロ組織ですナ。まあ、チョン公ですからナ。未成年を大量殺人したキティーちゃんもチョンだったしナ。ちんぽチョン切ってやれヤ。

おっと失敬。


冗談はよしいくぞう。


というわけで、ディスクロージャーの話からすると、現物は先に見よう見まねでできているが、その理論的な核心部はまだ完全ではない。だから、我が国の天才にも協力を促した。

とまあ、こんな感じのようである。


ところで、重力はパリティーを破る。つまり、重力は一種の磁場のような性質がある。

この性質を非常に簡単に方程式化した人物がいた。

それがあのオリバー・ヘビサイドだった。マックスウェル方程式を作った人である。

3次元ベクトルの電磁場を使い、見事にマックスウェルの元の方程式から簡略化し、汎用性をもたせることに成功した独学の変人数学者。

ノーバート・ウィーナーが心底敬愛した真の天才数学者。ウィーナーはヘビサイドをモデルにした小説まで書いたほど。しかし未公開。大企業を大批判したため。

このヘビサイドは、そっくりそのままマックスウェル方程式を重力場の方程式に読み替えた。これを現代では、重力電磁場と呼んでいる。電磁場のような重力理論という意味である。

これによれば、ごく自然に重力ではパリティーが破れることになる。その結果、質量が回転すると、回転軸に沿って別の重力が誘起されるのである。これが反重力である。

スタン・デヨは言った。地球は回っている。だから、重力ができる。

スピン、電荷、回転、

どうやらこういった物理現象は重力を制御する上でかなり深く関わっているというわけである。もちろん、素粒子レベルではその寄与は非常に小さい。しかしマクロ物質になると、そういう効果が無視できなくなる。


なんとなく少しずつ地球人も重力制御をイメージできつつあるようですナ。

しかしまだまだ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
早坂秀雄博士のもう1つの本
宇宙船建造プロジェクト―NASAが資金提供を申し出た 反重力推進で宇宙に飛び出そう!
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by kikidoblog2 | 2017-11-02 13:09 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」:ダン・モリスの巻→反重力・フリーエネエンジンはできているゾ!   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?
グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」
グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?


この本は読めば読むほど面白い。おそらく物理学を知らない人にはわからないことだらけだろうが、無限の示唆に富んでいる。

さて、この中で特に私の目に止まったキーワード、あるいは、人物、あるいは、内容をいくつかピックアップしてメモしておこう。


(あ)ACIOについて

このACIOという組織の名称が初めて登場したのは、かのウィングメーカーという本である。

ウィングメーカー( 7 )
謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?2:事の起こり、ACIOからの脱走者!?
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今回このグリア博士のディスクロージャーの中で、2回目のACIOの名前が登場したわけだ。

誰が知っていたか?

米空軍曹長、国家偵察局(NRO)諜報員のダン・モリスだった。441ページ。

この軍曹曰く。

米軍機密保持システムでは、最高機密の上にさらに38レベルがある。「コズミック機密取扱許可」というのが、その最高レベルである。これはマイケル・シュラット博士が調べた「マジェスティックレベル」というものと同じものである。
cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1

最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1

通常レベル
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)

最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)

したがって、通常レベルのUSEPとSCIはおそらく2つずつあるのだろう。計38。

さて、今のところこのDan MorrisのYouTube番組は見つからないが、その代わりとして以下のものをメモしておこう。
-DisclosureProject- Witness Late Master Sergeant Daniel M.Salter NRO-Part 1
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この人はフィル・シュナイダーとも友人だった。

まずフィル・シュナイダーとはこの人だった。すでに暗殺されて故人となった。
リアル・エイリアンの新たなる証拠2:ドロシー事件とエイリアン・アジェンダとは?
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このシュナイダーは米軍兵で、いわゆるエリア51のドロシー基地で、エイリアンと戦闘になり、米兵が何十人か殺されてしまったというドロシー事件の数少ない生き残りである。

彼はエイリアンの放つ光線銃でふっとばされ下半身を大怪我し、指を失った。

その痛みと苦痛からいつ死んでもかまわないと開き直り、さまざまなところでドロシー事件やNWOの陰謀を暴露して歩いた。

我が国へもやってきた。

その時、彼は「近々神戸に大地震が起こる」という警告、というより、闇の米軍の陰謀を暴露したんだが、そのせいで、すぐに暗殺されたのである。
ついに阪神淡路大震災の理由が明らかとなった!?:NWOが日本のスパコン拠点神戸を破壊したんだと!?

これ。


さて、このダン・モリスのこのインタビューの中には宇宙人との交戦の話もある。

多くのディスクロージャーの証言者たちの話からすると、宇宙人には地球人に対する敵意はまったくないというが、敵意はむしろ地球人の方にあり、特に米軍組織やロシア軍などいわゆる軍人にあるという。

つまり、軍人は敵国の兵器が飛んできたと解釈するのである。だから誤ってミサイルを打つ場合もあるし、ジェット機が飛ぶ場合もある。レーザー砲で迎撃することもあったという。

いってみれば、我が地球は、北センチネル島の住人のようなものなのだ。
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不審者と思えば、弓矢や槍を放つ。

地球を訪問する宇宙人種族からすれば、地球は立ち寄るとちょっと危ない惑星の1つということになる。

ところが、北センチネル島の住民なら、他に島に渡ることもないし、特に外の世界に害をなすことはない。しかし地球人は外に害をなしそうな生物だということだ。

地球人は勝手にロケットで侵入してくる。核ミサイルを撃ってくる。

ちょっと〜〜〜??? お前ら何様〜〜???

と宇宙人は思うだろうナア。

さて、ダン・モリス証言の後半は、そうやって宇宙人船を撃墜し、そこから得た宇宙人と円盤の残骸からリバース・エンジニアリングでいかにして反重力を手にしたかという話である。

かつて前野良沢と杉田玄白が解体新書を生み出した場合に似ている。当時の我が国では、西洋文明の代表として西洋医学の本を手にし、それを読み解いて日本語に直していった。ちょうどこれの宇宙人バージョンである。

フォン・ブラウン、シャウベルガー、

こうしたペーパークリップ作戦でナチス・ドイツから連れてきたドイツ人科学者がUFOの推進原理の解明の手先となり、多くの進歩をなし得たんだというのである。

特にシャウベルガー博士がすごかったと。

シャウベルガーはいやになってドイツに逃げたが、ソ連に情報リークされてはたまらんと暗殺されたという。

米軍の科学者こそ、あのタウンゼントーブラウンだった。

反重力電磁推進の秘密を解明する研究を行い、結局ニコラ・テスラにまでさかのぼり、テスラの研究からフリーエネルギー装置を手に入れたというのである。

アンテナ一本を地面につきたて、一本の杭を地面に刺すだけだったってサ。

あら、簡単。というわけだ。


これでなんと一軒家の電気が全部まかなえちゃったんだってヨ。


これぞ我が愛するニコラ・テスラ。ヘンリー・モーレイの方法もたぶん同じだろう。

まあ、秘密を明かせば、かの昔に鉱石ラジオというものがあった。あれですナ。

いまPCに刺してPCから電源取りながら動くUSBメモリーなんていうものがある。

そのPCを我が地球だと思えばよろしいのである。

この地球に刺して、地球が蓄えている電力がある。

それをもう一本のアンテナで受信して、そこからインバータで50,60サイクルまで落とす。ただそれだけちゃうか?

モーレイの場合は、その周波数を宇宙の充満するエネルギーの周波数に取った。


死ね、石油成金!死ね、オイルダラー!

とまあ、こういうわけである。


そして、ダン・モリスがいう。

我々はこのフリーエネルギーで動く自動車を作った。トヨタも1台持っている。むろん、フォードも1台持つ。


いや〜〜、実に興味深い。

エリック・ドラードも1台持っている。1980年製トヨタカローラである。
ドラード博士の1980年製カローラはデロリアンだった!?:「フリーエネルギーヒューズボックス」搭載!



というわけで、石油業界はつんでいるんですナ。ジ・エンド!


まあ、石油は燃料としてではなく、繊維業界のために残るからそれなりに生き延びるから恐れることではないだろう。石油からたくさんの化学繊維が取れる。これなくして女性のパンストができない。生足になる。

欧州で電気自動車しかだめだと最近言いだした理由は、水面下ですでにこの種のエネルギーをどう普及させるかが問題になっているからだろう。

要するに、電気代のかからない自動車からどうやって税金をとるか?

たぶん、フリーエネルギー車所有税とか、道路使用通行税をとるんだろうナア。

もうそういう時代になるというわけだ。


だから、フリーエネルギー車ができたからといって、決して我が家が楽になるわけじゃないんですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、どうして神戸大震災だったかご存知だろうか?フィル・シュナイダーによれば、当時我が国はバブル全盛期に蓄えた資金があり、それを使って、世界最高速のスーパーコンピュータの拠点を神戸のポートアイランドに作ろうとしていた。これは米ペンタゴンのスパコンを遥かに凌ぐ。それで、そんなことされちゃ〜〜たまったもんじゃね〜〜と思ったペンタゴンから指令が出て、ちょうど神戸と淡路島につなぐ橋の工事を利用して、グローバル企業のベクレル社とつるんで、その下に小型原爆を仕込んだ。だから、別に活断層が震源地じゃなかったんですナ。活断層に仕込まれた核爆弾が地震源だったのだ。シュナイダーはこの陰謀を暴露して、暗殺されたのである。サンキュー、シュナイダーさん。ご冥福を祈る。(ちなみに、いま同じ場所に神戸大のスーパーコンピュータ拠点ができている。が、これは世界最高ではない。)




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by kikidoblog2 | 2017-11-02 11:29 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?   

みなさん、こんにちは。

きのうメモした
グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の中で取り上げたB博士

この人は時々名を変えるという話だった。

我が国ではよくしられた話で、在日帰化人や在日朝鮮人(=在日南北朝鮮人)は、しばしば名を変える。しょうちゅう変えるやつもいるらしい。

芸能界では、芸名を使う。が、私生活では通名を使う。同胞間では実名を使う。

たとえば、歌手の和田アキ子さん。

芸名が和田アキ子で、
出生名が金 福子(김복자) Kim Bokja。
通名が、金海 福子(帰化前の通名) 和田 現子(帰化後の旧姓) (わだ あきこ) 飯塚 現子(再婚後の本名) (いいづか あきこ)。
と多種多様。

中には、あっちこっちの場所に根城を持ち、あっちこっちの市役所からナマポこと生活保護を受けるという芸人もいた。「お前に食わせるナマポはねえ」といったやつだ。
「ナマポ統計」:韓国人ダントツ1位、フィリピン人2位、中国人3位
「息を吐くようにウソを報道する朝日新聞」:在日特権を普通の生活保護のように演出報道!
「食物連鎖の一番下の物理学者」からメッセージがあります:”来るべき時代”に備えよ!
「日本人の皆さん地震で死んで下さい」!:孫正義さんの母国はいい人ばかりですナ!


エリア51の米人研究者もどことなく在日朝鮮人と似たことをやっている。むしろ逆で、在日朝鮮人が闇組織の学者の真似をしているのかもしれない。


さて話が大分逸れてしまったが、このB博士の話の中で、メモし忘れたことを1つ。ここにメモしておこう。

UFOの反重力エンジンのシステムのことだ。

すでに何種類かの反重力エンジンを持っているようだ。簡単なものからメモすると、

(あ)ニコラテスラ型→アダムスキー型の円盤の反重力エンジン

(い)超小型プルトニウム反応炉内蔵型→核反応で超高圧を生み出す方式→
これは、たぶんボブ・ラザーが言っていたものであり、原子番号115の元素を使うというやつ。
あるいはスティーヴン・キング博士の言っていたもので、フットボール大の小型原子炉で、水を生み出しながら高電圧を生じるもの。いわゆるフリーエネルギー発電機。

(う)プラズマ発生型→12種類の強力レーザーで一点照射して、仮想フィールド(流体力学波)を生み出す。これが三角形UFOーTR3Bの原理らしい。

(え)シンビオティック・エンジン→ここでは語られていはいない。
これはエンジンそのものが生命体のように生きているもの。常にエンジンだけで浮いている。
デービッド・アデアの「シンビオティック・エンジン」暴露


要するに、ニコラ・テスラが発見したように、高電圧高周波の電圧制御が決め手であり、電流の方ではない。

電圧は、マックスウェルが「電気緊張状態electotonic state」と呼んだ、真空の緊張状態に作用すると考えた方が正しいから、超高電圧により真空が変化するのである。真空が変化するということは、物質の慣性が変化する。したがって、重力がコントロールされることになる。

いずれにせよ、高電圧になると、普通の線形電磁気学は摂動が強くなりすぎて成り立たず、非線形電磁気学を構築しなければならなくなる。こうなると、横波だけで済んだ電磁気は成り立たない。

流体力学におけるナビエーストークス方程式のような、圧縮性、粘性のある流体力学に相当する電磁気学のアナログが必要になるわけである。つまり、圧縮性=縦波のある非線形電磁気学。これが高電圧高周波の問題では必須となる。

しかしながら、戦後は弱電に変わってしまったから、プラズマや放電のような強電の話は化石化した。

むしろ水力発電とか、原子力発電とか、電力輸送を行っていた東京電力の研究者の方がこうした強電の話は強かったはずなのである。ただし、普通の場合はせいぜい2万ボルトで電流が流れすぎて危ない。

円盤に必要な電源は600万ボルトで無電流というような、どちらかというと、ファンデグラーフ静電発生機のようなものに近い。

おそらく、軽量小型で高電圧を発生するファンデグラーフ発電機
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を中央に載せ、まわりにリフター
A 5 meters wide japanese Lifter
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を置いて、その電圧を使ってリフターに高電圧を与えれば、このリフターは宙に浮くはずである。

方向を調節したければ、リフターを3分割し、それぞれに1つずつコンデンサーを持つファンデグラーフ発電機が必要になる。そうなると、見た目は3つの球形コンデンサーが機体下面についたアダムスキー型UFO
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に似てくるに違いない。


というわけで、電磁反重力エンジンそのものはそれほど困難な技術ではない。

あとは、高圧発電機をいかに軽量で小型化できるか、いかに超高電圧を簡単に発生できるかに依存するわけである。

電流は存在しないから、感電死することはない。しかし放電は起こる。

この意味で言えば、やはり超高電圧超高周波の電源を自由自在に使用したニコラ・テスラは時代を1世紀以上先んじていたということになる。

マックスウェルは、彼の電磁気理論をつくる場合、熱流の理論をモチーフにしたり、数学では流体力学の数式を利用した。正負の電気は、熱流のソースとシンクと考えた。

このアナロジーは意外に正しいのかもしれない。

この場合、真空の熱流はないから、エーテル流のような何か別物を考える必要がある。この場合、どこから湧き出てくるのか、どこへ沈んでいくのかという問題が出るのだが。


いやはや、我が国ではこんな簡単のものも作れないとは?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-01 10:07 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?   

みなさん、こんにちは。

先日の日曜日は、台風22号の中、高松のタカマツモンスターという地下にあるライブハウスで行われたDefTechのコンサートに行ってきた。徳島から汽車で高松に到着した頃にはすでに台風一過で救われた。

すでにDefTechのマイクロもシェンも30代半ば。2005年に二十代でMy wayでメジャーデビューしたから、もう12年も経ったわけだ。だから、当然といえば当然。シェンの娘さんもすでに8歳。

歌は計2時間のショーだったが、前半の1時間が最近のものから徐々に昔に戻る。後半のものがどんどん昔に戻って、最後にMy Way
で終わる。あとはアンコールで3曲ほど。そういう流れだった。

その途中のブレイクの時、およそ300人ほどいたんだが、マイクロが参加者の年齢層を確認のために、聞き始めたんだな。

「10代の男の人?」「ああ〜ん」
「じゃ、20代の男の人?」「ああ〜〜ん、そう」
「じゃ、30代の男?」
「じゃ、40代男性の方?」
「50代?」「ああ、結構いるね?高齢でありがとうございます。」

ときたが、俺はまだ手を挙げれない。

「じゃ、ついでに60代の人いる〜〜?」

そこで俺もついに

「お〜〜い!」

と両手をあげる。ともう一人いた。

「じゃあ、70代の人?」「やっぱりいね〜〜よな〜」

というわけで、ついにコンサートの全員が俺より年下になってしまった。

いやはや。

コンサートが終わった後、会場に残ってシェンと久しぶりにはぐ。元気でした。20分ほど俺と奥さんとシェンで立ち話で最近の近況報告がてらに話しして、またいつか近々東京でも会おうということになった。

とまあ、そんなこんなで話が逸れてしまったが、シェンから

「まだ49歳といってもおかしくはない」

と言っていただきました。が、さすがにそれなりに歳はとっている。ただ人よりそれが遅いだけ。


さて、興奮覚めやらぬ最近の話題で前置きがそれてしまったが、スティーヴン・グリア博士の
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の中で、やはり我々物理学者にとってみれば、最も興味深いのは円盤の推進原理である反重力理論やエネルギー源であるフリーエネルギーの話だろう。

なかでも、やはり一目置いて面白いのは、まだ現役のために名前を名乗れないデバンカーの話である。

B博士とA・H氏だろう。


(あ)B博士とはだれか?

これはまったく知られていない。ボブ・ラザーでもなければ、スタン・デヨでもない。現役の科学者でそれもラザーやデヨのように途中でスピンアウトしたものではなく、最初から現在までずっとUFOやTime Machineの研究に携わっている人物である。

ACIOのフィフティーンのことだろうか?

たぶん、フィフティーンではない。

このB博士はその出生からして実に興味深い。

あのシュワちゃんことシュワルツェネッガーのツウィンズのように、試験管ベイビーとして天才物理学者の精子と卵子を受精して誕生した天才ベイビーとして生まれたというのだ。

生まれるべきして生まれたデザインドベイビー。

そしてまた当然のように科学的才能を開花した14歳。

まるでサッカーのメッシや我が国久保健英選手のように、当局からお迎えがくる。

MIBこと、CIAとFBIの2人組の2組。計四人がきて、

「君を迎えに来た」

といって、秘密クラブならぬ、秘密の米軍地下施設へ連れて行かれた。

たしか、あのザ・フライの主人公もそんな感じで幼少期からずっと観察されて育ち、然るべき年齢になると、虎の穴に連れて行かれる。

拙著や拙ブログ1でもメモしたエリック・ドラード博士もそういう感じで、RCAの秘密の研究所で青年期を過ごした。他にも多数そういう人がいる。スタン・デヨも似たようなものだ。

これがアメリカ方式の天才教育である。

我が国の東大方式の受験エリートでは足元にも及ばない。

山中伸弥博士の精子を精子バンクに登録し、かたや一流の女性研究者の卵子を卵子バンクに登録し、それらを合体させて誕生した受精卵をこれまた健康優良児のような吉田沙保里選手に借り腹になって生んでもらう。

まあ、例えて言えば、そんな感じでB博士は生まれたらしい。

そして、ずっとエイリアンといっしょに宇宙船の推進力の研究をした。何十年もだ。

こんな話は、矢追純一の話にも我が国のUFO関連の話のどこにもなかったと思う。


(い)どんな研究をしたか?

AN/FPS-35レーダー=HAARPの前身の移動式小型HAARP→たぶんこれがいま日本海にいるやつ
アイグラス計画=10億ワットのレーザーシステムの研究→電子プラズマ光線
巨大反重力プロジェクト=空飛ぶ円盤の反重力エンジンの開発研究


(う)どんな企業が関わっていたか?

このB博士の研究生活の中でどのような企業が関わっていたかという話も実に興味深い。

これを知ると、なぜいまドイツの首相が、アドルフ・ヒトラーの実の娘ではないかと推測されているメルケルが首相なのかがなんとなくわかる。

要するに、ナチスドイツ時代の末期に行われた、アメリカのペーパークリップ作戦=ナチスの最先端科学者1万人以上をソ連より先にそっくりごっそりいただく作戦のために、戦後のアメリカの科学技術、特に裏(地下)の科学研究所の職員の大半に旧ナチスの残党が研究者となった。

その後、そういう連中がスピンアウトして民間企業や民間シンクタンクを作ったために、ドイツとアメリカには非公式の研究協力関係が出来上がっているということである。

だから、表向きの政治はともかく、学者レベルや研究企業レベルでは、米独は非常に親密だということである。

そんなわけで、円盤技術の関連企業にはちゃっかりドイツ系企業も入っているというのだ。

EG&G社(これがドイツ企業)
マーチン・マリエッタ社
TRW社
ボール・ブラザーズ社
ロックウェル社
ロッキード社
ダグラス社
ノースロップ社
グラマン・エアクラフト社
ヒューズ・エアクロフト社
ベル・エアロスペース社


要するに、太平洋戦争中に我が国のゼロ戦(三菱製)と戦ったグラマン、ロッキード、マーチン、ノースロップなどがそのまま、戦後、特に1947年のロズウェル事件以後は、一転して円盤技術のリバース・エンジニアリングに本腰を入れていたというわけだ。

ゼロ戦など目ではない。目じゃなくなった。

ジェット機もめじゃない。UFO技術だ。

だから、ソ連にもどこにも分からぬように極秘で行う他なかった。

ゆえに地下に潜った。


なんていうことはない。結局、エリア51なんていうとオカルト的に聞こえるが、単純明快、最先端技術を他国にバレないように開発するには、人工衛星から見つからないように、地下に潜る他なかったわけである。

実際、我が国でも戦時中、地下基地で紫電改や桜花の研究をしていたわけだ。ナチス・ドイツもノルウェーの巨大洞窟の中で円盤開発をした。

B博士ではなかったが、このインタビューの中で、だれかが、戦時中ドイツもフーファイターという光る円盤を飛ばす存在と交流し、ヒトラーはその存在(たぶん宇宙人)から円盤技術の研究協力を受けたというのである。

これが、どうやらナチスの円盤の製作につながっていく。


さて、B博士のインタビューはまだYouTubeでは見つけられないが、もう一人ポール・シス博士、ドン・フィリップス博士のものを見つけたので、それをメモしておこう。今後、この本のインタビューに相当するYouTube番組を見つけ次第、またメモしておくつもりである。以下のものである。

UFO Cover-Up - Dr. Paul Czysz Testifies
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LOCKHEED MARTIN - USAF/CIA - RET. - DON PHILLIPS - DISCLOSES WORKING ON UFO'S
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戦後72年。


いまだに空飛ぶ円盤をオカルトと味噌糞にする輩のいる国。

我が国の科学は遅れに遅れまくってしまった。

いやはや、ドツボですナ。


いまじゃこういう科学者のだれもノーベル賞など相手にしていない。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-31 15:13 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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これについては、すでに
グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?
グリア博士の「ディスクロージャー」の科学:この技術をリーバースエンジニアリングして大金持ちになれ!
でメモしておいたが、ここ最近ずっとこの本を少しずつくまなく読んでいる。

矢追純一さんのUFO番組の時代からの情報、落合信彦の20世紀最後の真実などの情報と較べてどうかということをチェックしているわけだ。

結論からいうと、
(あ)矢追純一の話も落合信彦の話も並木の話もすべて100%真実だった。
(い)空飛ぶ円盤も宇宙人製、地球製の両方ある。未知のものもある。
(う)米軍深部科学者はその原理の理論をほぼ理解しつつあるがまだ完成していない。(2000年の時点。今はもう完成しているかもしれない。)
(え)フリーエネルギー技術はすでに存在し、完成している。
(お)トヨタはフリーエネルギーで動く乗用車の試作モデルをすでに1台持っている。
(か)ACIOは実在する。

(き)驚くべきことに、これまで私がここにメモした内容もほぼ100%正しかった!
ということになる。

細かいところは別としても、そこで登場し暴露してきたインサイダーの米軍関係者の話はすべてそっくりそのまま真実だった。

番組を作ったり、本を書く方の日本人は、UFO研究やUFO情報をコントロールしている組織のアウトサイダーだから、自分の偏見や間違った解釈や無知のために間違うが、インタビューされて話をリークする方はその組織内のインサイダーだから、内容はいつも同じで正確である。


問題は、「区画化」「need-to-know(知る権利)」「セキュリティー」というものである。

コンパートメンテーション「区画化」というものは、すべての計画(プロジェクト)が、専門分野に分割されて、別々の場所で別々の人々によって運営され、誰一人自分が何をしているのかわからないということだ。

犯罪の三店方式のようなもので、1つの犯罪を細かく専門家に分割すると、犯罪者の誰一人が一見普通の人のように見えて、犯罪そのものが霧散霧消してしまう。

これの科学版と思えば良い。

我が国では、「蛸壺化」「タコツボ化」と言ったほうがわかりやすいかもしれない。

大学でも、専門分野で蛸壺化していると、隣どうしでも隣の研究室で何をやっているかまったくわからないというようなことがあるが、まだ隣接しているから、お茶の時にお互いの研究を話すことができ、たまに融合する。

これが別々の大学に分断されていたら、お互いに会うことがないからまったく理解し合えない。


「Need to know」というのは、知る権利、知る必要性という意味で、これはセキュリティーの権限にあたる。マイケル・シュラット博士が調べたように、
cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
通常レベル
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)
米軍秘密組織には33階級あり、一番下の3階級が、秘密、機密、最高機密である。普通の米軍兵や司令官が扱えるのがこの階級。

一番上にMJレベルがあり、これが宇宙人や宇宙人のテクノロジーと会えるレベルである。ほんの何十人、30人程度しかいないらしい。

実際には、MJレベルの上にももっと上があるようだ。が、これは我々には知り得ない。

面白いのは、この階級制度はどことなく、フリーメーソンの33階級の区分をモチーフにしているようにみえるということだ。
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だから、ひょっとしたら、そっくりそのままなのかもしれない。ジョージ・ブッシュは33階級だったし、そのブッシュはエイリアン情報にアクセスできた唯一の大統領だったという。



詳しくは中を自分で読んで調べてほしいが、何人かの証言者が言っていることに、実に面白いことが書かれていた。


かつて私がこのブログ1でメモした「ウィングメーカー」の話
謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?:サイケデリックな文明!?
に謎の組織が登場する。
ACIO
という名前の組織である。が、これが事実としてあると言った人がいたのだ。

このACIOというのは、ウィングメーカーを読めば分かるが、この組織に嫌気が差して逃げ出したネルダ博士の暴露物語である。

この組織は、コルテウムという名の長身のホワイト・トール・グレイと研究協力するという組織である。

Time Machine製造の研究所である。

これがあるというのだ。

驚き、桃の木、山椒の木。


ネルダは実在したわけですナ。ウィングメーカー本売れるぞ!?


冗談はよしこさん。


我々日本人にとって一番知りたいのは、フリーエネルギー。なぜならシェールガスはまだ現実的ではないし、地震大国だ。危なすぎる。石油は中東から買わなければならない。中東から石油を買うから、イスラム教徒が我が国に来てしまう。これも危なすぎる。

というわけで、フリーエネルギー開発しか存亡の道はない。

ところが、すでにトヨタが完全フリーエネルギー車のモデル(もちろん米軍から提供されたもの)を持っているというのである。

おそらく、トヨタはいまそれをリヴァース・エンジニアリングして解読中だろう。トヨタの株あがるかネ!?


冗談はよしいくぞう。


フリーエネルギーはUFO技術の中で一番安い技術、単純なものらしい。ニコラ・テスラとヘンリー・モーレイがすでに手中に収めていた。しかし米軍の隠蔽組織に潰された。

ちなみに、米軍も二重三重四重の権謀術数のさなかにあり、お互いにさまざまな部族の思惑が絡んでいる。

だから、そうした技術を一般公開すべきだというグループもあれば、それを独り占めして世界支配したいというシオニスト、あるいは、悪魔主義メーソンなどもいる。

お願い、我が社を潰さないで〜〜!!
お願い、我が国を砂漠に戻さないで〜〜!!

と騒ぐ連中もいて、そういう連中が新技術の邪魔をするわけだ。


まあ、細かいことはこの本でチェックしてもらうとして、私がこの本全体を読んだ印象として、やはり我が国がもっともいまのこの地球の直面している状況を理解しやすいのではないかと思う。

我が国は大英帝国のように、別の国民が後から渡来して戦争で乗っ取ってできた国家ではない。基本的には民族大移動で誕生した民族(天皇家)とはるか昔から住んでいた民族の融合した民族でできている国家である。実に古い。世界一古い国家である。

その日本に西洋で独立に発展した別系統の西洋文明が、アフリカ、インド、支那、東南アジア、朝鮮と侵略し、最後に我が国にやってきた。

幸いにして、我が国は戦国時代を経ていたために、たくさんの屈強な武装侍族がいて、北中米のネイティヴ・インディアンのように簡単には征服できなかった。

そのため、内戦を起こして戦国時代を起こし、支配しようとしたが、それも失敗し、今度は明治維新を起こすための内戦を起こして支配しようとしたが、それも失敗し、そしてアジアの戦争(大東亜戦争)にも引きずり出して内戦し支配しようとしたが、それにも失敗した。

こうした中、我が国では、

たくさんの国がある時は、一度戦国時代を経て国家統一の経験がある。

この時は、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康が日本を統一して政治運営し、民族の祖として天皇家が存在した。

次にその江戸幕府の時代に、国を開国し、文明開花の歴史がある。明治維新の和魂洋才の経験がある。こんな国民はほかにない。

海の遠くはるかな場所から西洋人(コーカソイド人種=白人種)がやってきた。彼らの支配法は、混血支配という定番だったが、我が国はそれを禁じ、今に至る。
混血支配された国家は世界中のどの大陸にもある。いま再びハーフ会の日系ハーフ族が支配者への道を突っ走る。

さて、その江戸時代末期の状況が、今の世界に似ているわけだ。

江戸幕府→闇の世界政府=ビルダーバーグ、300人委員会他

尊皇攘夷派→ユダヤシオニスト+ネオコン+悪魔主義者=軍産複合体派
新撰組→NSA、CIA、MI5、 MI6、KGB
幕府派の科学者や軍隊→ジェーソンスカラー、闇組織の科学者や軍隊
勝海舟→ディスクロージャー派
エリア51→長崎の出島や神戸の海軍兵学校

開国派→円盤やUFOや宇宙人を信じる派
海援隊→CSETI、スピリチュアル組織
坂本龍馬→スチーブン・グリア
開国派の科学者→フリーエネルギー科学者やUFO研究の異端科学者

ジョン万次郎→UFO搭乗者アダムスキー、ビル・マイヤー、りんごの木村さん他
咸臨丸→地球製円盤



こうなると、我が国で起こったようなことが起こり、倒幕派と攘夷派との戦争になる可能性が高い。

これがおそらく本当の意味の第三次世界大戦ではなかろうか?

かつて勝海舟(実際は山岡鉄舟)と西郷隆盛との間で品川会談が行われ、無血開城が行われることになったが、今現在ではこれに匹敵する会談はない。

新エネルギーテクノロジーや新文明をめぐる、旧社会派と新社会派との間の秘密会議はないのである。

我が国の品川会談のようなものがこの地球には必要である。

ペリー来訪は宇宙人の来訪であり、ペリーは日本人からすれば文字通りのエイリアンだった。一方それを迎えた江戸幕府の役人はアイゼンハワー大統領だったと言えるだろう。

ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪
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ペリー来訪
黒船→宇宙人のマザーシップ
フェリーボート→宇宙人の小型UFO
ペリー→グレイエイリアン
江戸の役人中島三郎助→アメリカの大統領アイゼンハワー


だいたいこんな感じですナ。

ところで、未知との遭遇はほとんど99%は真実のストーリーらしい。また、ETもほとんど真実をレリーフに、モザイクのようにして話を作っているという。それぞれのピースは本物。

そして、ハリウッドの極めて大物に、最高位の人がいて、宇宙人問題の真実の情報にアクセスする権利を持つマジェスティックの人がいるという。

たぶん、スティーヴン・スピルバーグだろう。あるいは、ジョージ・ルーカスだろう。

私の個人的印象では、スティーヴ・ジョブズはそこに誘われて、一度は仲間になったが、個人的心情から出る決心をした。その結果ガンにされた。消去されたのだと思う。


とにかく、その仲間になると、秘密を秘匿する分、いくらでも金がもらえるんだとか。

スピルバーグやルーカスが師匠と仰いだ黒澤明監督は、かつて資金難で自殺未遂を起こした。しかし、スピルバーグやルーカスが金策に困ったという話は一度も聞かない。そのくせ、非常にリアルなエイリアンものの大作を作ってきた。

このことからも、彼らは最上位近くにいるはずである。


教えろよ、スピルバーグ!


スピルバーグは何回も嫁さんをとっかえひっかえし、子供が7人以上もいるのサ。
性豪スピルバーグ!


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-25 12:08 | グリア・ディスクロージャー

グリア博士の「ディスクロージャー」の科学:この技術をリーバースエンジニアリングして大金持ちになれ!   

みなさん、こんにちは。

昨日、
グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?
において、
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の本の内容についてメモした。

その後、この本の科学技術分野の話を精読したが、実に興味深い。

結論は、
もしフリーエネルギー開発、反重力、Time Machine、素粒子論などでブレイクスルーしたいなら、この部分を精読しなければならない!
ということだ。

一応、どんな人物がインタビューを受けているかメモしておこう。以下の方々である。

(1)米空軍マーク・マキャンドリッシュ(Mark McCandlish)→米軍製空飛ぶ円盤製造の目撃者
(2)ポール・シス教授(Paul Czysz)→マクドネル・ダグラス社でマッハ12の戦闘機製作者でUFO製造目撃者
(3)ハル・パソフ博士(Hal Puthoff)→MKウルトラ研究者でフリーエネルギー研究者
(4)米エネルギー省デービッド・ハミルトン(David Hamilton)→フリーエネルギー推進者
(5)米陸軍中佐T. E. ビールデン(T. E. Bearden)博士→フリーエネルギー研究者
(6)ユージン・マローブ博士(Eugene Mallove)→常温核融合の推進者
(7)ポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)→反重力、物質透明化、UFO原理の研究者
(8)カナダ空軍フレッド・スレルフォール(Fred Threfall)→円盤物質化非物質化の目撃者
(9)テッド・ローダー博士(Ted Loder)→UFO原理および宇宙人の存在が既知であることの証言者


まあ、詳細は本を読んでもらうとして、私個人として一番興味深かったのは、初耳のポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)の話である。

たぶん、ポール・ラ・バイオレットと発音するのではなかろうかと思うが、このラ・バイオレット博士の理論が実に興味深い。

この博士の仮説は、電荷の正負つまりプラスマイナスで質量の性質が異なるはずだと考えるというものである。

同じ質量mの物質粒子でも、そのmが正に帯電する場合と負に帯電する場合で若干空間の性質が異なると見なすのである。

彼の仮説では、正電荷の質量物質の周りの空間はアインシュタインの一般相対性理論で言うような空間歪を持つ、つまり、空間が若干引力的に歪むと考える。

逆に、負電荷の質量物質の周りの空間はその逆で、空間が若干斥力的に歪んでいると考える。

すると、正負の電荷がある場合は、負電荷には正電荷に引き寄せられるような重力が働くと考える。そしてこの歪みはその帯電する電荷の量や大きさに比例すると多分考える。

微細な素粒子の電子、陽子の場合は小さすぎて問題にならないが、これがマクロの集団となると膨大な引力を及ぼす。

この仮説が正しいとすると、ビーフェルト・ブラウン効果を簡単に説明できるというわけだ。

ビーフェルト・ブラウン効果というのは、物体に正電荷と負電荷を帯電させると、物体は正電荷の方へ引き寄せられるというものである。

そこで、UFOの推進原理としては、UFO円盤の上方に強烈な正電気の部分を作り出し、UFO全体を強烈な負に帯電させると、UFO本体にはその上空に強烈な引力作用を働かせることができる。

とまあ、大まかにはこんなふうなアイデアらしい。


さて、もう一人初耳の人がいたんだが、我が国ではまったく知られていなかったカナダの軍人フレッド・スレルフォールである。

この人は、あの「ザ・フライ」というハリウッド映画のような、瞬間移動実験を目撃したのである。

つまり、光の量子のトランスポーテーションとかそんなちゃちなものではなく、マクロ物質の瞬間移動装置の実験を目撃したのだという。この部屋の箱の中の灰皿が別の部屋の箱の中へ瞬間移動したのである。

1950年代はじめのことだ。

カナダの高官がよくカナダでUFOを目撃しているが、そしてそういう証言をカナダの国会でした政治家がいるが、どうやらカナダの空軍もアメリカの空軍などと連携して、UFO実験をしていたようである。

物質が消えて、別の場所に現れる。

こういうUFOの原理をつぶさに実験していたらしいのだ。


まあ、数十年も遅れを取ってしまった我々日本人物理学者の立場からすれば、まったく理解できないだろうが、すでに米軍人の科学者は、円盤の反重力エンジンの原理、非物質化(=物質の透明化)、物質の瞬間移動の原理を突き止めたらしい。

そして、すでに実用化しているのであるという。

これ全部リアルの話である。


それが、少しずつペンタゴンの命令でハリウッドのスピルバーグのようなユダヤ人映画監督に教えられる。そうやってハリウッド映画に少しずつどんなことが実現しているかを一般大衆にお知らせするわけだ。


面白いのは、かつてニコラ・テスラが高電圧高周波の交流電圧を金属の円盤物体の下面に作用させると、その金属円盤は白色に発光し、その下の空気が粘性を増して固化して、円盤がその上に乗る。つまり、空中に浮く。

こういう話をしていたのだが、1898年頃であるが、それを米軍はすでにメイザーで実現したのだという。

メイザーとは電磁波のレーザーのようなものである。レーザーは可視光のものである。

このメーザーを三角形の飛行機の下部の三箇所に設置し、それを下に高周波高電圧のレーザー砲として放出すると、その下の空間が固化し、その上に物体が乗るというのだ。

これが巷で有名なTr3Bの反重力推進エンジンだというのである。

絶対極秘な!人に言ったら殺されるよ〜〜ん!


いや〜〜、実に興味深い。


この本からいくつも特許を取り、大金持ちになれるか?


まあ、そんなことはどうでも良いが。


世界はアインシュタインの重力波のノーベル賞でだまくらかす。

いまやノーベル賞自体がフェイクニュース、フェイク・アウォード(捏造賞)となった時代なのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-17 10:12 | グリア・ディスクロージャー

グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?   

みなさん、こんにちは。

昨日はFIFAU17W杯は休養日で、今日からベスト16が始まる。日本の試合は明日。ブラジルは明後日というわけで、まったく違うことをメモしておこう。
FIFA U-17ワールドカップ


先日、ナチュラルスピリットという出版社から1冊本が献本されてきた。これである。
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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公式にはまだ刊行前であるが、出版日は10月10日になっている。

おそらCSETI日本の代表のグレッグ・サリバンさん
JCETIグレゴリー・サリバンさん、阿南訪問!:昨日はどうもありがとうございました!

JCETI代表 グレゴリー・サリバン
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プロフィール

1977年、ニューヨーク生まれ、2003年から日本に在住。
2007年にアメリカの隠れた聖地アダムス山で宇宙とのコンタクトのスイッチが起動された体験を持つ。2010年にJCETI(日本地球外知的生命体センター)を設立。
日本のこれまでの常識的な「宇宙人・UFO」という概念を書き換える、全く新しい宇宙観を根づかせる市民運動を展開。
その一つがディスクロージャー映画「シリウス」の上映会、そして世界共通のETコンタクトワーク「CE-5コンタクト」を全国的にリードしている。
一人ひとりが宇宙意識とつながり、地球でも宇宙的ライフスタイルが実現できると伝えている。
からの誕生日プレゼントだったのだろうと思う。

そうでなければ、出版社からのご厚意だったのだろう。いずれにせよ、

Thank you very much for sending me a nice book as a present for my 60th birthday!


さて、すでに幾つか読んでみたが実に興味深い。

まずこの本の内容は、かつて拙ブログ1でも何度も取り上げた、スティーブン・グリア医学博士の「宇宙人・UFOディスクロージャー・プロジェクト」の証言記録集である。
グリア・シリウス暴露( 12 )
「UFO暴露プロジェクト2010」いま開催中:世界中のインサイダーがUFOを暴露!!
日本初公開「さあ、これが空飛ぶ円盤の作り方だ!」:フラックスライナーエンジン

Steven Greer - Disclosure Project 2001 - Aliens Secret Technology


OVNI : The Disclosure Project (VOSTFR) Version Complète


こうした数千人の元軍人や高官のUFOおよび宇宙人情報を基に、その中で最も信憑性の高い400人から詳細を文字起こしし、その中でも最も代表的な100人の証言を厳選して文字起こしして本にしたのが、この本であるという。

したがって、文章は証人とインタビューアーとしてのグリア博士との対話形式で成り立つ。

というわけで、証人たちの証言は、その人の職場の専門に応じて、いくつかの分野に分かれている。五部に分かれる。
ディスクロージャー
第一部 全体像
第二部 レーダー/パイロットの事例
第三部 SAC(戦略空軍)/NUKE(核兵器)
第四部 政府部内者/NASA/深部の事情通
第五部 技術/科学


というわけで、この本はどこから読んでもOKである。

そこで、私は科学技術部門を見たら、あのコーソ大佐およびその息子のコーソ氏の証言があった。さらには、私と保江邦夫博士の対談集の中で論じられたあのパソフ博士(H. Puthoff、ピュートフが原音に近い発音らしい)の証言もあった。この人である。
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
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Hidden Energy - Dr. Hal Puthoff
Dr. Harold Puthoff on Remote Viewing



このハロルド(ハル)・ピュートフ博士は、あのMKウルトラ計画の時代、スタンフォード大とロスアラモス研究所で、テレパシー実験をしていた人である。

ところで、米西海岸のスタンフォード大学やニューメキシコのロスアラモス研究所や東海岸のMITは軍事研究の専門大学である。MITはその創立から米国の国防科学技術育成のための工業大学として誕生したのだ。

いったいどれほどの日本人研究者がそこへ留学して高度科学の最先端の知識を身に着けて帰ったり、米国の研究に協力したはかしらないが、自分は日本国の税金から留学資金を得て、米軍事研究所に留学させてもらっておきながら、帰国後は、物理学会や学術会議のように、
一切国からの軍事研究への協力は致しません
とか言っているとすれば、売国奴もはなはだしい。それどころか、詐欺師であろう。世間知らずにも程がある。
もし一切軍事研究に協力したくないのであれば、物理学会や学術会議はアメリカの有名大学への留学を禁止すべきだろう。


ちょっと話がそれたが、このピュートフ博士は電磁気と熱力学は本来別個のものであること、熱力学をそのまま電磁現象に応用していけないことなどを厳密に証明している。

ちなみに、量子力学から熱力学の原理を証明したとかアホ抜かすバカな物理学者が最近幅を利かせているらしいが、全部ウソにすぎない。時間の無駄。もう何十年も前に量子系と熱力原理は別物だとわかっているのである。量子系は真空の性質=エーテルの性質の問題であって、原子分子運動の問題の熱力学とは次元が違うのである。あくまでアナロジーが効くのは、真空揺らぎ=エーテル揺らぎと熱揺らぎが確率論的に似た数学を使えるからというに過ぎない。まあ論文にするまでもないから論文にしていないがネ。

一方、コーソ大佐の話がやはり面白い。
コーソ大佐
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とは、むかしブログ1でコウソ大佐と書いた人である。
矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」


このコーソ大佐の息子の証言も非常に興味深いものだった。


さて、いずれにせよ、コーソ大佐はロズウェル事件が実在であり、その物的証拠を持ち、その時のUFOはエドワード空軍基地(この地名はコーソ大佐が死の直前に息子にだけ教えた。だからそれまでは誰にも話さなかったらしい)の地下室に今も保管されていると証言した。

その物的証拠の3点をアメリカのベル研究所の研究者に話し、戦後の半導体文明を生み出すきっかけにしたのである。上にもメモしたように、このベル研究所はあれほどノーベル物理学賞を出した歴史的な研究所であったにも関わらず、閉鎖されたのである。
2009年ノーベル物理学賞は「エイリアン・テクノロジー」へ(ノーベル賞委員会は西澤潤一先生の貢献を無視したよナ

コウソ大佐によれば、
「ステルス戦闘機」、
「光ファイバー」、
「集積回路」、
「形状記憶合金」、
「超強力繊維」、
「暗視カメラ(CCDカメラ)」、
「脳波コントローラー」
など(古くはトランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオード)は、ロズウェル事件で墜落した、ステルス戦闘機型UFOの破損したUFOやその部品を回収する中から得られたという。そして、コウソ大佐は、その当時の上司であるプルードー将軍から「それらを軍で研究し、同時に一部は民間企業に送る」ように命令された。そこで、「”出所を絶対に秘密にする条件で”IBMやベル研究所
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などの民間企業に送って研究させた。彼らがそれで特許を取ったものも多い。日本の企業などにも情報を流した」と証言したのである。

この部分がいわゆる表の神話になっている話だが、コーソ大佐はこれはちょっと違うという。

実際には現物は外部のだれにも見せなかったと。しかし、どんなものかの説明はして、そういう情報をヒントにベル研究所の研究者たちが挑戦したのである。

なぜか?

というと、将来の宇宙戦争が間近だからその迎撃するための技術開発のためであるという。

つまり、レーガン大統領のSDI計画とは、宇宙戦争のことだったと。

また、コーソ博士およびその息子の証言の中に科学技術としてめぼしいものはいかの発明がすでになされたというものだ。
(あ)小型のフットーボール大の原子炉発電機
(い)電圧制御で透明化する金属板



いずれにせよ、当時は米ソ冷戦時代。ロズウェルのテクノロジーはソ連も知りたがってスパイを送り込んできた。だから、だれにも話せない状態だったのだという。


とまあ、こんなふうな話が満載の本であった。

むろん「真実を知られるとまずいから嘘をつく対偶は、真実を言っても嘘とみなされるから問題ない」ということである。つまり、「信じる信じないはあなたのオツム次第」というわけである。

いずれにせよ、コーソ博士も言っているように、今の地球人には真実を話してもパニックを起こすだけ。まだ時期尚早。これが大方の見方らしい。

どうやら、かつて江戸時代に日本人にとってのエイリアンである欧米白人種が到来したとき、インド支那朝鮮では民衆がパニクったが、唯一日本人だけが好奇心で迎えて、パニックにならなかったという。それが元になり、欧米科学技術をリバースエンジニアリングして、明治維新を起こしたのである。

だから、今度も宇宙開国の時代では、日本人だけがエイリアン文明に対してパニックを起こさずに受け入れて次の時代に進むことができるのではないかと考えられているわけである。


その昔の地球では、大きな民族は特有の神様を頂いていた。シュメールでも都市国家ごとにウツとか、ムトゥとか、エンリルとか、エンキとか、それぞれの神様を頂いた。エジプト然り。

今では、その神様がニビルから来た神々、すなわち宇宙人ではなかったかと考えられるようになった。

なんとなくこれに似て、今現在でも似たような状況があるようだ。

アメリカ政府は、トールホワイトというエイリアンを頂いている。
ロシア政府は、ノルディックというエイリアンを頂いている。
シナ政府は、また別のグレイエイリアンを頂いているという。

そんな決定的証拠がこれだ。
ホワイトハウスの屋上のエイリアン→トールホワイトか?

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我が国にはまだ親日エイリアンはいないようだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-16 10:39 | グリア・ディスクロージャー

JCETIグレゴリー・サリバンさん、阿南訪問!:昨日はどうもありがとうございました!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、残念でした。世見の照さん。「幸福のへの近道」の松原照子予言大外れ!。

11月23日には巨大地震は来なかった。ますます偽預言者の典型的なパターンに陥ってきた感じである。何度もすでにメモしてきたように、彼女のは予言でも預言でもなく、霊界やらあちらの方という形をとったある種の心配性でしかない。毎日毎日心配になっていろんなことがおこるんじゃね?ってやっていれば、たまには当たる。

あの2011年の3月11日に関することだけがどういうわけか非常に具体的で詳細に語られ、しかも因果関係もきちんとハマっていたから私も取り上げたのだが、それ以後のものは、曖昧でかつ時系列もあやふやで、未来を預言というのだが、過去を予言してみたりとすでに自己矛盾も激しくなっている。

ちなみに我々がすでに調べて本にしたり、ちょんとした過去の歴史が分かっていてよく知っているものまで、じつはあの世のじっちゃんがこう言っていたといかいって歴史を世見するというのは、新手の歴史捏造や歴史の書き換えでしかない。大変困ったチャンなのである。

というわけで、11月23日は特に地震が来ないと私は思っていたから、昨日はある方が徳島に来るということから、その人とお昼をいっしょに食べることになっていた。

当日の昨日は大分前から雨予想がお天気予報で出ていたのだが、すっかり天気は回復し、日まで照るほど明るくなった。が、我々がいっしょに過ごした時間だけだった。すぐにまた3時間ほどの会食と会談が終わって家に帰ると、途端に天気が天気予報通りの雨になったのである。実に不思議だ。

さて、その昨日会って話した方とは、JCETIのグレゴリー・サリバンさんという若い米人青年である。その筋ではよく知られた有名人で、身長197cmの大男である。米人の中ではそれでもちょっと背が高い程度なのかもしれないが、日本では超人的身長である。以下のものに写真がある。
JCETI代表 グレゴリー・サリバン
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プロフィール

1977年、ニューヨーク生まれ、2003年から日本に在住。
2007年にアメリカの隠れた聖地アダムス山で宇宙とのコンタクトのスイッチが起動された体験を持つ。2010年にJCETI(日本地球外知的生命体センター)を設立。
日本のこれまでの常識的な「宇宙人・UFO」という概念を書き換える、全く新しい宇宙観を根づかせる市民運動を展開。
その一つがディスクロージャー映画「シリウス」の上映会、そして世界共通のETコンタクトワーク「CE-5コンタクト」を全国的にリードしている。
一人ひとりが宇宙意識とつながり、地球でも宇宙的ライフスタイルが実現できると伝えている。

サリバンさんのご著は以下のものがあるようだ。
宇宙意識で生きる地球人のためのスピリチュアルガイド」(KIRASIENNE)
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だいじょうぶ!」グレゴリー・サリバン、中野宗次郎共著(ナチュラルスピリット)
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あなたもETとコンタクトできる](ヒカルランド)
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あなたの前に宇宙人が現れます](ヒカルランド)
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実は私自身はまだこれらの本を読んではいない。

ちなみに、このJCETIのサリバンさんの師匠はこの方。
スティーブン・グリア博士「この宇宙の現実を語る」:いや〜〜グリア博士頑張っていますナ!
「ザ・シリウス」:スティーブン・グリア博士が語る”真実”とは!?1

The Sirius Documentary
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シリウス 予告編(フルバーション)


さて、最後にいっしょに写真を撮ったのだが、どういうわけか、私は写真写りが悪い。自分の声を録音して聞くと自分が聞いている声と違って聞こえるように、どうも写真に写った自分と日頃自分が鏡で見ている自分と違って見えるというわけだ。奥さんに言わせれば、そんなもんだよということらしいが、というわけで、いっしょの写真はパス。スルーしておこう。

サリバンさん曰く「阿南の淡島海岸の沖合にもたくさんUFOが飛んでいました」とのこと。「私がいつも走っている場所じゃないか?」というわけで、エイリアンには何でもお見通し。さらには、この宇宙のハイアーセルフたちにはすべてお見通しのようである。


JCETIのサリバンさんのご活躍を心から期待しています。ご幸運をお祈りいたします。


おまけ:
シリウス
SIRIUS: from Dr. Steven Greer - Original Full-Length Documentary Film (FREE!)





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by kikidoblog2 | 2016-11-24 09:09 | グリア・ディスクロージャー