カテゴリ:阿南&徳島( 6 )

 

ついに我が家の上空で「銀色の葉巻型UFO」撮影に成功!?2:羽のないジェット旅客機のようだった!

みなさん、こんにちは。

さて、一昨日自然農法の火付け役、故福岡正信さんのことをメモした。
福岡正信「50年前にユダヤ人から聞いた話」:いかにして日本人を殺すかの戦略!

が、このYouTube番組の中で、福岡さんが手にしている本は何の本だったのだろうか?それを知りたいのだが、今のところ分からない。

ところで、上の拙メモの中で、
最先端の科学技術を持つ連中は、反重力の乗り物に乗って自由にただで行き来している。

と書いた部分、この証明をメモしておこう。

以前もここにメモ
ついに我が家の上空で「銀色の葉巻型UFO」撮影に成功!?
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したが、どうもここ阿南上空はその飛翔体のルートになっているらしく、つい最近の2月上旬にも私は同じような物体が飛んでいるのを見たのである。

あまりにも堂々とジュラルミンに輝きすばやく目の前を飛行していたから、最初は「ただの飛行機だ」と思って見逃したが、近眼の私がもう一度目を凝らして見ると、「どうも何かが変だ」「両翼がない」ということに気づき、すかさず携帯カメラで4枚撮影したのである。幸いにして一応その物体が写っていた。

一応それらをメモしておこう。以下のものである。
2017/02/03 10:24撮影
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もうこんなやつが自由自在に飛行できているんですナ。

俺も乗せちくれ!

はたして誰が乗っているのか?どこの所属のやつか?

一度、我が家の上でホバリングしてくれないかな?

まあ、原理として拙訳本でも論じたように、電磁運動量を使ったテスラ型のFlying Vehicleでしょうナ。

超高周波高電圧を下に、直流高電圧を上にかけ、進行方向に電磁運動量(ポインティングベクトル)を放射して運行する方式のものだろう。

まったく時空の歪みはないから、普通の飛行機のようにジュラルミンの光沢が出る。


いや〜、あれに乗れる新人類になるか、あの乗組員の餌になる旧人類になるか、それはあなたの心がけ次第というやつですナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-02-25 10:38 | 阿南&徳島

阿南の歌劇団「夢創」:「自分たちの、自分たちによる、自分たちのための芸術」

みなさん、こんにちは。

”いける、いける”

というのは、阿南弁、徳島弁で

”大丈夫、だいじょうぶ”

という意味である。

”だいじょうぶかい?”

という場合には、

”いけるで?”

と聞く。

さて、今日偶然、地元の阿南テレビ作成のオールメイドイン阿南の歌劇団「夢創」の昨年の演劇を見たのだが、非常に面白かった。そこで、記念して一応メモしておこう。以下のものである。

いける、いける Don't worry, be happy!
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【特別インタビュー】演出家:遠藤吉博さん(劇団夢創 公演『いける、いける、Don’t Worry, Be Happy』)
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このYouTube版もクリップもまだないようだ。


この「夢創」という阿南市内の劇団は、私の記憶が正しければ、およそ10年ほど前に始まった。メンバーも演劇振り付け、音楽などすべて阿南市民が行う、あるいは、阿南出身者が行うという

地元の、地元による、地元のための劇団

である。

一番最初の開始時期は、我が家の息子たちの友達がメンバーにいたり、まだ試行錯誤だったりで、それほどレベルが高かったとは言えない。学芸会の演劇かそれに毛が生えた程度のレベルだったと思う。

それが年々経験を得て、さまざまに学習し、どうやら最近では非常にレベルが上ってきたようである。

劇団メンバーも地元阿南の子どもたちや青少年やその母親たち。

特別に美人美男がいるわけでもない。ごく普通の容姿の子どもたちや出演者たちである。

しかし、自分たちで自分たちの夢を創る。すなわち、それが夢創なのである。

だから、純粋に演劇や歌に集中して、一生懸命に励む。それが素晴らしい。

美形だからテレビに出る。美男や長身だからイケメンだからテレビに出る。演劇に出る。

いまやこういう風潮がテレビ・マスコミに蔓延してしまった。だから、もしそうでなければ、生まれた姿に手を加えてもテレビに出たい。金を稼ぎたい。こういうことになる。

むろん、この風潮を全世界に蔓延させたのは、ハリソン・フォードのいるハリウッドである。

しかしながら、これでは本末転倒である。

阿波の阿波踊り同様に、踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃソンソン。

これでいいのである。

演劇や歌劇があるのなら、出なきゃそんそん。

別に自分の姿形や容姿などどうでも良いのである。純粋に演劇に集中し、観客を笑いと涙と感動の渦に巻き込めばそれでいいのである。

一生懸命に練習し、一生懸命に無心で演じる。

この姿が、見るものを感動させるわけだ。


とまあ、そんなわけで、これまでの演劇の一部がYouTubeにあるようなので、それを一応メモしておこう。以下のものである。

夢つむぎの詩2011 - うを座、夢創 合同ミュージカル


夢つむぎの詩2100



夢見竹のかくれんぼ〈ダイジェスト〉


劇団〈夢創〉カッコちゃんと素敵な仲間たち!



夢創以外にもこんな劇団もある。
徳島県那賀郡那賀町!劇団もんてこい丹生谷2013 "もんてきた息子"



さらには、AJET英語ミュージカルという、徳島に英語教師などで来ている外国人の若い先生たちが創る英語ミュージカルもある。これも我が家の子どもたちがまだ3,4歳の頃に出来たのだが、もう10数年も続く。20年近い。これも一応メモしておこう。

「AJET徳島」英語ミュージカル 今回は徳島版「アナ雪」、県内6ヵ所3月上演 2015/2/28 10:19
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AJET徳島ミュージカル~アワ・ヒーローヘラクレス~


Tokushima 2012 AJET Musical Part 3/11



いつも思うことだが、そこだけでやっている。そこに行かなければ見れない。これが大事である。

阿波踊りは徳島に来なければ見れない。一緒に踊れない。

夢創を見たければ、阿南に来なければ見れない。あるいは、いっしょに演じたければ阿南市民になるしかない。

これが地の利。本当の意味の価値なのである。

演劇も歌も音楽も別に電通のためにあるわけじゃない。CMのために演じるわけでもない。演劇は演劇のためにある。歌も歌のためにある。商売のためにあるわけではないだろう。

今一度、本義に戻るべき時代到来のようですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-01-17 20:07 | 阿南&徳島

ついにきた「阿波踊りGO!」:阿南の夏祭り最高潮で閉幕!来月の徳島の阿波踊りへ!

みなさん、こんにちは。

さて、ここ阿南は子どもたちの夏休みに入った21日からこの3日間、
光の街阿南の夏祭り
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だった。一昨日は阿波踊り、昨日は
花火大会
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があった。

私と奥さんもいっしょに参加して、恒例のたこ焼きとイカ焼きを食べたが、この祭りにはここ阿南に引っ越してきた20年前から我が家の息子たちといっしょにほぼ毎年見てきたわけだ。

その頃幼稚園児だった子どもたちがいまや成人し大学卒業の時代を迎え、今ではあの女の子が見違えるばかりの美女に様変わり。

思わず、今度デートしようかなどと口からでまかせがでてしまいかねないほど変わったわけである。

イカ焼きの夜店の店員も、すでに3代目の孫の世代が手伝い始めた。ほんの何年か前にはベビーカーに乗せられて店の横っちょにいた赤ん坊が、いまでは「はい、どうぞ」ってイカ焼きを渡してくれる。

いや〜〜、なんか俺の中ではあまりに時間の過ぎ去り方が早い。

とまあ、そういう感じがするわけですナ。

それもそのはず、俺個人はこの20年間まったく変わっていないどころか、いまや30年前の大学院生の時代にすら舞い戻ったかのように物理に集中できるほど若返っているわけだ。

いったいどうなっちゃているんだ?

というわけだ。

剣山のてっぺんで出会った知人たちもみな一様に老けていたが、俺と奥さんだけが若返っていた観がある。

まあ、もちろんその理由は俺だけが知っている。

ナイアシン効果である。

ナイアシンがテロメアに作用して、テロメアを保護するからだと俺は予想しているわけだ。

そして、それを促すのが、ナス科を食わないことだ。

「ナス科は人に食わすな!」:「若返ろうと思って食べて早く老ける!」の疑惑あり!
「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!
「ナス科は人に食わすな!」2:偉大なアスリートはみな野菜嫌いだった!
「私の辞書にナス科の文字はない」:偉大なスポーツ選手ほど野菜嫌い!?生野菜で老化が早まるか?

この記事に従って、ナス科をご法度にしたのが、2013年であった。

この3年間、私は一切のナス科、すなわち、トマト、ナス、ピーマン、唐辛子、きゅうり、じゃがいも、の類を一切食べないできた。奥さんもほとんど食べていない。

おかげで、体重は減っていないのに、身体が自然に引き締まり、ぶよぶよしなくなった。

内村航平選手を見たら分かるだろう。体操選手にしてはスマートである。

イチロー選手、中田英寿選手、内村航平選手、山口蛍選手、

こういった超絶野菜嫌いの選手たちが、身体がスリムで、筋肉質で、それでいて、怪我に強いというのはよく知られている。だから、内村航平選手が5連覇なんてやってのけられるわけだ。

逆に生野菜大好き、さらには肉と生野菜大好きというタイプは、清原和博選手のようにけっこうぶよぶよになるのである。だから、マクドナルド通はみなデブになる。しかも怪我しやすくなって、選手寿命が短くなる。普通の人は心臓が弱くなり短命化する。

ちまたに出回る健康メソッドに従う人ほど早死するわけだ。

ましてや、70年代の高度成長期に誕生した冷蔵庫を売りたいがために流された生野菜主義のために、いったいどれだけの中高年がいま関節異常やらパーキンソン病やら変な病気のお世話になっているか?

なぜならサプリメントは不必要に取り過ぎて、残留サプリの処理で体内がてんてこ舞いになり、内臓に負担が来る。それで不調を起こすわけだ。

トッププロで仕事で死んでも良いというような人種でもない限り、サプリなんていうものは不用である。

普通に昔からの伝統に従って普通の食事が一番なのである。


外人がぶよぶよなのもそうだ。健康サラダブームで生野菜食い過ぎ、それもブルーチーズなんていう恐ろしい毒入りチーズなんぞを食って喜んでいる。だから、目の周りにクマができる。

ブラジルなんぞは、ほとんど不毛の地だったから、出回っている野菜はすべてモンサント、ブラジルのオレンジが良いっていったって、モンサント。ブラジルのトマトが良いって言ったって、デルモンテ。

モンサントやデルモンテの米巨大企業が全部牛耳っているわけだ。2014年ブラジルW杯に行ってそれをこの眼で見てきたからよく分かる。

どこへ行っても、飲み物は、ペプシかコカ・コーラの製品しかない。ペプシがロスチャイルドならコカコーラがロックフェラーである。どちらも偽ユダヤの製品だ。

ブラジルはNWOシオニストによって完全支配が行われたことはまず間違いない。

もちろん、ブラジルだけではなく、南米、中米、北米と全体がそうである。

だから、みな短命で顔色が悪い。俺にはゾンビにすら見えた。

コロンビア人とか、メキシコ人とか、ペルー人とか、チリ人とかみんな顔色が悪い。特に眼の周りが黒ずんでいて、どうみてもキョンシーかゾンビに見えるのだ。

たしかに南米には美人に見える者も多いが、どう見てもゾンビ人だ。

これも食べるものが悪いからである。

それが、どういうわけか、世界中から観光客として我が国に来て、3ヶ月ほど住んでいると、みな健康になる。顔色が良くなる。

なぜか?

我が国の食べ物だけが、世界唯一の麹菌主体であり、味噌、納豆、つけもの、豆腐、日本酒、みな身体にいいものばかりだからだ。

世界中で、野菜であれ、果物であれ、肉であれ、魚介類であれ、一番種類が多く、豊富なのは、日本だけだ。

体中にブツブツができた欧米白人が味噌醤油の寿司中心の日本食を食べるだけで、ぶつぶつが取れ、ぶよぶよがとれ、健康的になっていく。

事実、米白人女性で味噌中心にしたという人は、極めて本来の西洋人女性の美しさが現れる。

モンサントやデルモンテではそうはならない。

また、食べ物はそういう身体のハードの面の変化に過ぎないが、言葉である日本語を話せるようになると、まず発声の仕方が違うから、顔の筋肉の付き方から違ってくる。

一言で言えば、マイルドになる。可愛くなる。日本的な顔形になるのである。

アメリカの黒人であれば、ゴリラと間違わんばかりの獰猛観漂う人間が、我が国で日本語を話すようになると、かつてのダッコちゃんのようなクロマティー顔に変わるのである。

白人でも同様だ。みな日本的な柔和な顔になる。

あのオバマ大統領ですら、我が国滞在中は笑顔が耐えなかった。

それがアメリカに帰国した途端にゾンビのような顔に戻る。

なぜか?

なぜかは分からないが、そういうふうに変わるのである。

言葉、食、自然、人、あらゆるものが相乗効果をあげて、害人が外人になり、外国の人に変わるのである。むろん、言うまでもなく変わりようがないのが、ニダヤこと、在日朝鮮人と韓国人だけだ。


モンサントやデルモンテは偽ユダヤ人の大富豪は所有しているわけだから、やはり日ユ同祖論なんていうのは都市伝説にすぎない。まっかなウソだ。

むしろ、世界の中心が日本発だったという古神道の古古事記、あるいは竹内文書にあるような神代文字の時代の方が先で、そこから一端全世界に文明が波及し、その後、再輸入されたという考え方の方が真実に近いのである。いずれにせよ、西洋人やユダヤ人はずっと後の3000年前程度から登場したにすぎない。

他のどの国にもある特産品や特産菌の他に、他のどこの国にもいない麹菌、納豆菌、などなど、そういった生命が存在しているというだけでも、我が国がいかに古く、最初であるかを証明しているといえる訳だ。

だいたい昔は良かった

と言えるということ自体が、我が国の昔の良さやふるさを物語る。他の国々には昔は存在しない。アメリカとて450年前には先住民以外に何もなかったわけだ。南米もそうだ。

とまあ、阿南の夏祭りの話から大分話が別世界へ移ってしまったが、毎年外国人がここ阿南の夏祭りに参加する人数が増えた。今年はかなり白人種が来るようになった。

徳島の阿波踊りは阿南で開幕する。これが前哨戦となって、8月12日〜15日の4日間で徳島で最高潮となるわけだ。サッカーで言えば、W杯本戦を前にするアルガルベハイ、あるいはコンフェデレーションズカップのようなものである。阿南の夏祭りで練習の成果を見て、そこで問題点があれば修正して、8月お盆の徳島の阿波踊りに向けるのである。

また、阿南の阿波踊りは参加者と一般客の距離が非常に近い。

今年は、白人女性の踊り子が何人も入っていた。たぶん英語教師として赴任してきた女性たちだと思うが、阿波踊りの魅力にハマったのだろう。


きっとこの外人教師たちも、母国に戻れば、逆カルチャーショックに見舞われるのかもしれないですナ。


**写真もたくさんとったが、剣山用にたくさん使い果たしてここにアップできないので文字だけとなった。失礼。



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  by kikidoblog2 | 2016-07-25 10:13 | 阿南&徳島

初めての剣山登頂「7月17日剱山本宮例大祭」見る:魚谷さん、木内さんと再会!

みなさん、こんにちは。

昨日、一昨日と剣山に登りに行ってきた。私は初めて、奥さんは小学生の時以来の3度め。

7月17日は、剣山のお祭りと京都の祇園祭の始まりの日が同時。また遠くはなれたイスラエルのシオン祭りとも同じ日の開催日である。ということは、最近ではかなり知られてきた。

そこで、何年も前から7月17日に剣山に登って、神輿を担ぎ上げる古神道の儀式を見に行こうと思っていたのだったが、奥さんの仕事の兼ね合いでなかなか休みが取れなかったのだが、やっと今年はちょうど三連休に重なって、なんとか都合がついて、剣山に登れることになった。

17日早朝に阿南のここから自動車で高速を使って麓まで行き、その日のうち剣山の登り口のリフト乗り場まで行って、それからリフトで途中まで上り、そこから登山するという計画で行ったというわけだ。

ところが、リフト乗り場の駐車場に着いたのが、10時ちょっと前だったが、そこで自動車の交通整理をしているかかりのおじさんから、11時にお祭りが始まるよ、それも今年は3つの祭りがいっしょに行われるという話を聞いたのである。

そこで、なんとかして11時開催のお祭りに間に合うようにリフトに乗ろうということになった。が、その登り口の神社があったので、そこでまずお参りした。

そしてリフト乗り場に行って、リフトに乗った。


この日は梅雨前線の最後の残りがちょうど通りすぎるところだったらしく、霧がかかった状態で、下界の見晴らしはあまり良くなかったが、暑くなく、日差しもなく、非常に涼しい日だった。

リフトを降りると、皆が登るルートに付いて行って登ったのだが、頂上に着いてから知ったのだが、実際には、3つのルートがあり、一番なだらかなルートは通行止めになっていて、中位のキツさのルートと一番きつい直線的ルートがあって、我々が登ったのは一番きついルートだということだった。

ちょうど出発から半分あたりで、見覚えのある集団に出会った。それが、なんと魚谷さんご一行だった。淡路島のシオンの山の魚谷さんである。
淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!
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お先に失礼と先に行かせてもらって、あとでまた頂上の祭りの会場でお会いすることが出来た。

かなり涼しい日だったのだが、それでもさすがに登るときは、汗だくとなった。

なんとか無事頂上につくと、そこにはすでに祭りの直前で、神輿が出て出発を待っていた。

頂上の本宮前には、伝説の
猿田彦様
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が立っていた。

そして、頂上の会場の場所に先にって神輿が出てくるのを待つことにした。

しばらくして予定の11時になると、ほら貝の音と共に、
「六根清浄、六根清浄、六根清浄、。。。。」
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と叫びながら、伝統の神輿がやってきた。これがいったん会場となる場所で止まって体勢を整えてから、再び頂上に向かって出て行った。
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梅雨前線の霧雨の中、頑張る神輿かつぎの人々が頂上目指して「六根清浄、六根清浄、。。」と叫びながら戻ってきた。そしてそこに神輿を置く。
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そこで神社の本殿に見立てて、みんなで頭を下げる。

その後は、まず書道家の女性が一気に今年のテーマである「武」の字を書き上げた。これは、今年は全世界で武装し戦争活動が高まっているために、今年は戦争が起こらないように、「武」を鎮める目的で祝詞を上げるからだという。

そして、神主様が祝詞を奉る。これがかなり長い本格的ものだった。今回は3つの祭りが同時に行われたので、3つの神社とお寺が順番に祝詞を奉った。

私には何を喋っているのかまったく理解できなかったが、最初の神主さまの御詞には非常に興味深い物語が描かれている印象を持った。

それが終わると、巫女様たちの舞が行われた。
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なんとも言えない、厳かなもので、鐘の音が実に美しい聞いたことのない音だった。

それが終わると、今度は「剣の舞」が行われた。
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その次は神社の「剣の舞」が行われた。
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昔のはこれ

すべてが終わるとまた神輿を担いで元の場所まで「六根清浄、六根清浄、。。。」と清めの詞をかけながら降りていった。

すべてが終わって、もう何もないと思って、トイレ休憩し、その付近の山小屋を見たりしていると、今度は「餅投げ」があるよ、と教えてくれる人がいた。そこで、餅投げに参加したが、なんとあれほどの数のモチが宙を舞ったにもかかわらず、一個も取れなかったのである。

落ちたやつを拾おうとする瞬間もっと下に別人の手が来てモチが消えていく。なんどやってもだめだった。やっぱり俺は足の方が先に動きそうだった。

とがっかりしながら、こっちへくれ〜〜と叫んでいると、最後の最後のお菓子の袋が胸に来て、一個だけお菓子の袋を得ることが出来た。

奥さんは一番前に陣取ったので、なんとか2個モチをゲットしていた。

そこで頂上まで行こうということで、
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頂上に行って写真を取り、というより、その付近の人に写真を取ってもらって、
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簡単な昼食をとっていると、「こんにちは」とそこを通り過ぎるご一行に挨拶すると、どこか見覚えのある顔が含まれていた。

私が「あれは木内さんじゃないか?」と奥さんにいうと、「木内さん」と奥さんが呼びかける。すると、「はあ〜〜?」とこっちを振り返った。

「やっぱり木内さんだ〜?」

「井口です」

というと、「ああ〜〜」

ということになって、しばらく頂上でお話することができた。
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(魚谷さんと話す木内さん)


しばらく前に木内さんの体長がすぐれないという噂を聞いていたので、非常に心配していたのである。

しかし、一昨日会った時には、大復活したということで、非常に元気でおられた。

もちろん、木内さんとは、3回死んで生き返ったというあの木内鶴彦先生である。
これがあの世飛行士の真骨頂!
臨死体験3回で見た《2つの未来》
この世ゲームの楽しみ方と乗り超え方!
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帰りの下山の最中に私の持病の痛風発作が突如として出てきて、私は左足の親指付け根がかなり腫れて痛みが来たのだったが、なんとか宿泊予定のラ・フォーレ剣山まで辿りつけた。

まずは風呂に入り、そこで夕食時間までゆっくりし、それから
夕食
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を取った。

4種類のきのこのある野菜たっぷりの豚シャブと鳥肉の鍋だった。なかなか食べることにない美味しい豚肉だった。しかも肉厚。

18日朝には、剣山は快晴。
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ラ・フォーレ剣山前で記念撮影を宿のマスターに写真
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を撮っていただき、それから大分長い時間いろいろとよもやま話をさせていただいた。

この間、そこには大型のミツバチが非常に沢山いたのだが、それがことごとく私にたかる。私の肌に触手を伸ばして舐めまわるのである。話の最中ついうっかり私が腕を急に動かした瞬間、なんと右人指に一匹ミツバチがついていたらしく、そいつが驚いて刺したのである。

幸い針が残るほどではなかったが、チクっと来たのである。

マスターといったいハチが何を好むのかとか、いろんな話が出来た。

なかなか宿舎のマスターとこういう話ができるという宿舎はなかなかないのではなかろうか?


今回は真夏の登山だったが、秋と春もまた風情があって良さそうである。冬は積雪のためにお休みとなる。


18日は一転して快晴だったが、どうやら梅雨明け宣言となった。

帰りには、ついでに
土釜
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鳴滝
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を見て回った。

今度はいつになるかわからないが、また機会があれば、剣山にはまた来たい。

魚谷さんご一行、木内さんご一行、ラ・フォーレ剱山のマスターと奥さん、またいつかお会いできる時を楽しみにしています。

祭りに参加された皆様、ご苦労様でした。また祭り開催の皆様どうもありがとうございました。


おまけ:
ちなみに、外国人(西洋人)が2人ほどカメラでビデオ撮影していたことを付け加えておこう。1人はプロカメラマン風であった。いまどきライカのカメラ持っているのはよほどの通だろう。


おまけ2:
ところで、ラ・フォーレ剣山のあたりは海抜1600mほどあって、アメリカのユタ州ソルトレークよりも高地にあることに注意しておく。だから、鍋がすぐに沸騰した。呼吸器に問題ある人はのんびりとゆっくり登るようにしてください。


おまけ3:
ところで、偶然見つけたが、こういう霊峰剣山の山中を身勝手にラリーを開催している不届きものたちがいるようだ。警察は自然破壊で現行犯で逮捕すべし。登山者もいるし、猿や鹿も自生している場所で、ものすごく危険な行為である。
20160529 つるぎ山アルペンラリー SS3
白人かぶれしたバカどもに天罰を!



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  by kikidoblog2 | 2016-07-19 11:03 | 阿南&徳島

マッコウクジラの解体と埋葬:国立博物館や愛媛大や阿南市職員等の皆さん苦労様でした!

みなさん、こんにちは。

覚えているだろう。今春早々にマッコウクジラが打ち上げられた。
A Happy New Year New Whale!:中林海岸に「浦島太郎」クジラ漂着!?

マッコウクジラ救出劇 徳島県阿南市の中林海岸
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浜辺に打ち上げられたマッコウクジラ 徳島県阿南市の中林海岸


動けなくなったクジラ救助し沖へ帰す 徳島の海岸


残念ながら、あのクジラは病気か何かでかなり弱っていたようで、その直後にご臨終となった。

そこで阿南の漁港ではどうするか対策を練っている間に腐敗が進み、結局、骨格標本として骨だけ採取する方向で進んだのである。

一昨日は、例の阿南の中林海岸に打ち上げられたマッコウクジラ(オス)の解体現場、昨日はその骨の埋葬を見に行っていた。

体長11mのオスのマッコウクジラだから、一昨日のかなり作業は大変だったようだ。東京からも国立博物館職員が10数名ほど参加した。

結局その日は、我々一般人は200m離れた場所から遠目の観察だけで、現場近辺には立ち寄らせてくれなかった。
クジラの解体(双眼鏡に携帯をつけて撮影)
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昨日は、昼ごろにはすでに解体されて骨がトラックに積み込まれていた。
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それを北の脇海岸の漁港側の浜に作業員がユンボで大きな穴を作り、徐々に骨格をクレーンで吊り下げて運び入れた。
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そして、その中で博物館職員一同が骨をきれいに並べて後々の白骨化した標本を作るための作業を行った。
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最後にユンボの達人技によって徐々に骨に砂をまるで手のようにして埋めていった。さすがに熟練のユンボ操縦士である。残念ながら、この作業の時には携帯の電池切れで撮影できなかった。

というわけで、あのマッコウクジラは無事埋葬されたのです。アーメン。合掌。

中林漁港の皆さん、阿南市職員の皆さん、作業員の皆さん、および、遠路はるばる訪れた国立博物館(上野)の職員の皆様、大変な作業をどうもご苦労様でした。お疲れ様でした。

ありがとうございました。





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  by kikidoblog2 | 2016-01-28 14:01 | 阿南&徳島

A Happy New Year New Whale!:中林海岸に「浦島太郎」クジラ漂着!?

みなさん、こんにちは。

ここ何年もの間私は、北の脇、中林、淡島海岸に沿って約10km強のコースをジョギングしてきた。特に昨夏はそこで日昼は研究をしていた
マイケル・ファラデーの伝説ここに始まる!?:バルサン焚く中で読んだ謎の風景
のだが、集中が途切れたり、行き詰まると、せっかく海岸にいるのだからと、中林海岸の砂浜に散らかっている空き缶やらプラスティックやらペットボトルやらライター(意外にこれが多い)などのゴミを集めて撤去していたのである。

そうやって日焼けしながらやっていると、きっとこの中林海岸にもウミガメがもどって、
「ウェルかめ〜〜」
となってくれるんじゃないかとひとり妄想してやっていたのである。

そうして半年経った最近の一昨日の朝、いつも私が走っている中林海岸に、一匹のマッコウクジラが漂着したのだった。そして、地元民や子どもたちが歓声を上げる中、無事沖に連れて行く事に成功した。以下のものである。

マッコウクジラ救出劇 徳島県阿南市の中林海岸
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浜辺に打ち上げられたマッコウクジラ 徳島県阿南市の中林海岸


動けなくなったクジラ救助し沖へ帰す 徳島の海岸


言っちゃあ悪いが、この海岸はこの夏まで度重なる台風のおかげで、その爪痕として無数のゴミが散乱しまくっていたのである。あまりにひどいから、ひと夏かけて私がそういうゴミを全部撤去して自宅に持ってきたのだった。

ポリ袋にして10袋。少しずつ海岸のペットボトルや空き缶(中には海岸に来た人間がそのままイイトコどりだけして煙草の吸殻やら空き缶やら弁当の食い散らかしを残していく不届きもので銃があったら射殺してやろうかというものも多いが)などを撤去したのである。(だから、私は海岸に行くときは必ずポリ袋を1つ持っていく。)

もちろん、だまって勝手に人知れずやっていたから、地元民もこのことはだれも知らない(はずである)。

だから、映像に見るように、この海岸にはあまりゴミがない。実に美しい海岸になったのである。

どういうわけか、私がゴミを撤去した後には何度か台風や暴風雨もあったのだが、あまり爪あとを残さず、むしろゴミを海に流してくれたようなのである。だから、俺の手間暇はかなり減ったのである。

神に感謝。

君らは俺に感謝しろ!いいな。
(おっといけね〜〜、そんなことはどうでもいいがナ。昨日もくじらのために掃除して来たよ)


残念ながら、そういう私はその日は午前中は買い物に行っていたため、夕方のジョギングまでクジラのことは知らずにいたのである。ジョギング中にとある夫婦が車で中林のクジラを見たいがどうやっていくかと俺に聞いたから、クジラが来たことを知ったのである。

だから、一旦ジョグを終えて急いで携帯電話と双眼鏡を持って海岸に行ったのだが、クジラはすでに沖合遠くに行ってしまっていたのである。
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無事このクジラが竜宮城へ戻ることができれば、助けた浦島太郎たちは、助けたクジラに連れられて「竜宮城」に行けるのかもしれませんナア。

新たなる伝説が誕生するか?

乞うご期待!



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  by kikidoblog2 | 2016-01-22 08:58 | 阿南&徳島

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