カテゴリ:テスラ&エーテル( 3 )

 

米国にリトル・テスラ現る!?:「若者よベンチャー科学者たれ!」

Prince & The Revolution - Purple Rain (1984 Stereo)
(ご冥福をお祈りいたします。RIP.)


みなさん、こんにちは。

やはりアメリカは広い。「自由の国アメリカ」の残照は少なからず残っている。

どうやらアメリカで13歳のリトル・テスラが誕生したとか。これである。
【動画】米国の少年(13)、空気中から電気を取り出すフリーエネルギー装置を開発 「テスラ・コイル」がヒントに

米国ネバダ州リノ・タホの少年マックス・ローハン君(13歳)は、空気中の電磁エネルギーを集めて直流電流に変換する「フリーエネルギー装置」を自作した。

自宅のボイラー室に設置されたフリーエネルギー装置は、コーヒー缶1個、電線、コイル2巻、スプーン1本から作られており、製作費は15ドル未満。

KTVNチャンネル2の取材時、ローハン君はフリーエネルギー装置から供給される電気を使って、弟の体に巻きつけたLED発光帯を点灯させてみせた。

ローハン君は、このフリーエネルギー装置を、ニコラ・テスラの考案した「テスラ・コイル」にヒントを得て開発。テスラ・コイルと同様の原理が使われているという。

「僕の目標は、人の役に立って、世界を変えること。みんなが安心して健康に暮らせるようにしたい」とローハン君。

13 Year-Old Invents Tesla Inspired Free Energy Device for Under $15
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ニコラ・テスラは東欧のオーストリアハンガリー帝国の出身である。現在はクロアチアにあたる場所。そこからフランスで勤労し、そこからアメリカに移住し晩年を迎えた。アメリカ人としてご逝去された発明家である。

テスラは我が国には一度も来たことがなく、一度我が国を訪れたトーマス・エジソンのようには知られることはなかった。エジソンは学校を出た研究者ではなかったが、テスラはちゃんとした当時の欧州の大学を卒業したインテリだった。

だから、テスラをエジソンのようなアマチュア発明家事業家と見るのは間違いである。なぜならテスラはエジソンと違い当時の最先端の科学者の研究論文や解説を読んで理解することができたからである。

というような歴史はアメリカにはちゃんと残っていて、だからこそテスラの名前はエジソンと同列かそれ以上の存在だとちゃんとアメリカ人の間では評価されているのである。

そこが、我が国とアメリカの違いである。

そのせいで、我が国では無知でお馬鹿な偽科学論者のと学会のようなアマチュア組織が、テスラがとんでもだったとか、格好の餌食にしてきたわけである。この誤解は負の遺産として大損害を与えたわけだ。が、放射脳につける薬はない。

こういうことを前提にしないと、どうして13歳のアメリカ人少年がテスラの発明を再現したいと思ったのか理解できないのである。

エジソンは直流。テスラは交流。

テスラ→ドラード→。。。→ローハン君

とアメリカには脈々と発明家、ベンチャーサイエンティストの血が流れている。

ベンチャー企業

があるのなら、

ベンチャー物理学者

がいてもいい。

俺はそう思う。

もっともポラック博士が「ベンチャー科学研究所」を最近お作りなるずっと前から

俺は「フリーランス科学者」だった。

これで三菱財団の研究助成を1998年に受けた。財団史上初、最初にして最後のフリーランス授与だった。

そして名大の青本教授といっしょに「準超幾何函数の発見」を成し遂げた。この時の研究がこれ。青本先生による解説である。
雑誌詳細:数学セミナー2014年3月号

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特集 超幾何の原点

オイラーとガウスの超幾何──原岡喜重

リーマンの論文に登場する超幾何──寺田俊明

確率・統計に登場する超幾何──井上潔司+竹村彰通

代数方程式と超幾何関数──加藤満生

準超幾何関数について──青本和彦


要は、ずっと前から私がやってきたことというのは、

フリーのベンチャー理論物理学者

だったんですナ。


なんていい響きなんだ。


そして、いまは「生命の物理学的基礎」に対してベンチャー理論物理学者として挑戦しているわけである。

若者よ、ベンチャー科学者になろうヤ!


これが理解できないとすれば、

いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2016-05-21 10:02 | テスラ&エーテル

真実のニコラ・テスラ:Nikola Tesla's Biography and Life New Full Documentary 2016

イーロン・マスク 「テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢」

(名前はテスラだがやっているのはエジソンですナ。)


みなさん、こんにちは。

最近はお金が有り余ったせいか、ちょっとでも余ったお金は何かに変えてさらにお金がお金を生むかのようにして、いわゆるお金の運用を求めるものばかりとなった。しかしながら、この場合、結局だれかに投資してその誰かが成功を収めないかぎり見返りはない。ならば、どこの誰さんかもわからないものに使うより自分が自分で稼いだお金を使ったほうがよほどましなのである。

経済の言葉で言い換えれば、外需より内需の方が大事だということだ。

結局、この世は自分が稼いだお金というものは自分の目が黒いうちに自分のこの目で見てそこに投資するか、自分自身に投資すべきだということになろう。

これを知らないから、ホリエモンのようなバカがそこにつけ込む。結局何も生み出さないまま高額の給料だけを自分にくれて、立派な詐欺者になる。

要するに、運用だけではだめだということだ。あるいは、運用は本物に掛けなければだめだということなのだ。偽物に掛けても結局はお金の無駄。まあ、もともと無駄だから運用するわけだ。言い換えれば、最初から失ってもいいものなのだ。

というわけで、結局この世界に本物が誕生しなくなったために、我々は実質的には貧しくなったと言える。

今の世界があるのは、ファラデー、エジソン、テスラ、スタインメッツがあったからである。けっしてマックスウェル、アインシュタインがあったからではない。前者は本物であったが、後者は偽ものだったからである。

中でもニコラ・テスラこそ、この地球に革命を起こし、文字通り世界を「明るくした」男であった。エジソンだけでは、まだまだ暗かった。いくら電球を持ってしも、その電源では遠くまで届かなかった。しかし、テスラのナイヤガラの発電を持って、この世界が点灯したのである。

いまのアメリカはテスラの上に立つ。

ところがその後アメリカにはテスラ以上の存在は存在しなかった。

アメリカの本質的な失敗はここにある。また、この地球の失敗もそこにある。

テスラのような男より、アインシュタインになりたがったからだ。プリンストン大学はいわばアインシュタインのために作られた。そして、ミニアインシュタインの巣窟になったわけだ。

果たしてどこにテスラのための大学があったか?

どこにもなかった。だから、テスラ以上の発展はなかった。

最近テスラモーターズという会社を立ち上げたものがイーロン・マスクという男だった。この男が信奉するのがニコラ・テスラだった。だから、自分の電気自動車会社の名前にテスラを盗用したのだ。

しかしマスクとてテスラではない。

我々が必要とするのは第二のファラデー、第二のテスラ、第二のスタインメッツだ。

こういう男たちを育てること、これこそが真の投資だろう。

さて、テスラは東欧からアメリカに渡った移民の第一世である。だから、アメリカにはその歴史や足跡が残っている。文献も特許も装置もすべてアメリカに作られた。

ニコラ・テスラは1943年に亡くなった。

アメリカの著作権は死後70年生きる。だから、2013年にテスラの著作権が切れた。だから、誰が何をどう利用しようと法的には自由となった。

2013年こそテスラ元年なのだ。

というわけで、最近テスラの番組や映画が欧米では解禁になったようで、さまざまなものが生み出されているようである。

ここが我が国とは違う。我が国ではテスラはエジソンほど親しまれてはいない。エジソンは日本に来たことが在ったが、そして京都の竹を電球フィラメントに使ったが、テスラは日本に一度も来たことがなかったからだ。

もしテスラが日本に来ていたら?

日本は変わったかも知れない。

さて、そんな想像をこのYouTube番組で掻き立てられるかもしれない。というわけで、それをメモしておこう。以下のものである。
Nikola Tesla's Biography and Life New Full Documentary 2016






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  by kikidoblog2 | 2016-03-04 18:35 | テスラ&エーテル

「20世紀最大の謎」オカルト・エーテル物理学:「テスラの電磁推進力」の原理

みなさん、こんにちは。

いやはや、最近は、特に2016年の今年になってから特にひどくなってきたようだが、犬HKや韓エッチKこと韓流NHKの「韓国上げ」「中国上げ」が早朝のニュースから晩の特集までずっと行われて、もはやNHKを見るだけで、朝から気分が悪くなる。

いったいどの国の公共放送局なのか?

はっきり言って、中国がどうだろうが、韓国がどうだろうが、北朝鮮がどうであろうが、そんな超絶反日国のことなどどうでも良い。結構です!(これは否定の意)

清原和博選手が麻薬所持で捕まろうがそんなこともどうでも良い。所詮は岸和田の在日朝鮮人焼肉屋のこせがれの行き着く先にすぎないからだ。

また、AKBの秋元康が「激やせ中」「ガン発覚疑惑」だろうがそんなこともどうでも良い。
(たぶん、A Happy New Year New Suspicions!:2016年今年も「疑惑」の数々で始まった!?
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の男が秋元康→俺の世見。当たる当たらないで見ないでくださいヨってサ。)

それにしても、NHKはいったいどうなってしまったんだ???

まあ、一番上が朝鮮顔になったわけだからそんなもんだろうヨ。

はて、どうでも良いことから書いたが、それも朝のニュースからしてそういうくだらんどうでもいい朝鮮ネタや支那ネタばかりではじまるからだ。

やはり、日本人ネタの方がよほど全世界の人々にも受けが良いはずなのだがナ。


さて、昨日やっと私は
ウィリアム・ライン博士(あるいは、リン博士)
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の本の日本語訳を完成した。まだドラフトの段階で校正はまったくしていないが、日本語訳にしながら細かいところまできちんと読んだのである。以下の本である。
William Lyne, Occult ether physics

最新版
OCCULT ETHER PHYSICS: Tesla's "Ideal Flying Machine" and the Conspiracy to Conceal It (English Edition)2012/4/9
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このウィリアム・ライン博士は、陰謀論分野では著名な話、すなわち「ナチスの空飛ぶ円盤」技術はニコラ・テスラの研究成果を基にしていると主張する最初の一人である。たとえば、YouTube番組にこんなものがある。
The German Tesla Anti Gravity and Free Energy Program - an interview with William Lyne (2004)


ライン博士は、ロズウェル事件の会場となったニューメキシコ州のアズテックに生まれた。かつて、そこに第二次世界大戦前に若きウェルナー・フォン・ブラウン博士が来ていたといい、その下で米独共同研究が行われたというのである。

その研究テーマこそ「電気推進力」ないしは「電磁推進飛行体」ないしは「電磁推進発光円盤」であったという。

その時フォン・ブラウンの下で研究支援した米人の元作業員がライン博士の住んでいた近所に住んでいた。そこで幼少の頃から空飛ぶ円盤を頻繁に目撃していたライン博士はその人物に会いに行った。そして見どころのある少年としてその人と知己となり、親しくいろんな話を聞いて知ったのである。

そういう話の中に、実はナチスのヒトラーが戦前フォン・ブラウンを渡米させ、ニコラ・テスラの研究を内密に調査せよと命じたのであるという話を知ったのである。フォン・ブラウンは全米の研究所にスパイを送り込んで、ニコラ・テスラの科学技術がどこまで進んでいたのか、本物か偽物かを調査したのである。

その結果、テスラの電気推進力は本物であり、ニューメキシコ州のアズテックで円盤のエンジンの研究を米独軍合作で秘密裏に研究したのだという。その時の米軍の研究者の下っ端にゴダードがいたというのだ。もちろん、これが後にアメリカのゴダード宇宙センターの名のつくゴダードとなった。

フォン・ブラウンはドイツ帰国後当時すでに支配下となっていたノルウェーのバルチック海のドイツ側の海底基地(当時ドイツは山麓の洞窟や地下基地、北欧の山麓の洞窟や海底に基地を作っていた)でテスラ電気推進技術を用いた無翼飛翔体の研究を行ったというのである。

それが「p2計画」であった。今陰謀論分野ではちょっと知られるようになった、現在の「p2ロッジ」というフリーメーソンがあるが、その先祖、その走りが実はナチスドイツの空飛ぶ円盤研究計画だったわけである。

面白いことに、最初の研究段階で作った空飛ぶ円盤は何機もが失敗して海底に沈んだという。

これと最近の「バルチック海の海底の円盤」の発見
A Happy New Treasure ! : スウェーデン人探索家がバルト海の海底にUFOを発見か!?
バルト海UFO探査に進展か!?:すでに謎の組織による妨害があるとか?
があったが、あれはエイリアンの作成のものではなく、旧ナチスドイツのマンメイドである可能性が高いのである。だから、それを知られたくない欧米のナチス的組織が妨害するわけである。

もっともその円盤はナチスの円盤であったとしてもごく最初期のものだからかなり原始的なモデルであるらしい。だから、引っ張りあげてもあまり役には立たないかもしれない。


さて、ニコラ・テスラの電気推進力の原理の最も面白いところは何か?

俺もついにこの原理を理解してしまったが、このブログには余白がないため、ここに書くには狭すぎる。

というわけで、またいつかにしておこう。もっともライン博士の英語本を読めばそれですむわけだがナ。

いずれにせよ、この宇宙はエーテルで満ち満ちている。そして電子や陽子やいわゆる素粒子よりずっと微細な世界が待っている。

エネルギーというものはその超絶な微細構造の世界の住人がどれほど詰まったかによってストアされるものである。簡単にいえば、エーテルは物質であろうが空間そのものであろうがなんであろうがそういうものの中を浸透し行き来できる。

ある物質がエネルギーを持って運動するということは、その物質の中にどれだけエーテルが捕獲されたかで決まる。電子の波動関数とは、電子の運動によって捕獲されたエーテルの領域そのものである。

とまあ、こんな感じの新しい視点で空間や宇宙や物質や魂を理解する道がいまやすぐそこに来ているのだ。

ところで、やっぱりこのライン博士の説に既存の表の主流派物理学者の説の中で一番近いのは、Volovik博士の超流動・超電導の宇宙観であった。かなりライン博士の説と絶妙に符合するところが散見された。

ビッグバンの背景輻射は、単にエーテルとゼロ点振動である。ライン博士のいうところのエーテル(=オムニオン+オムニトロン)は、ヴォロヴィック博士のいうところの超流動の基底状態である。

素粒子とは、真空である基底状態から励起された素励起、物性物理学者の言うところの「準粒子」のことなのである。

ついでにこの際付け加えておけば、このライン博士の説明は、あくまでリアルのこの世界の話である。エーテルといえどもこの実空間内にある。これに宇宙人ユミットやロシアのサハロフ博士の「双子の宇宙論」と結びつければ、波動関数の実空間がこの世界を表し、波動関数の複素共役が虚の(あっちがわの)世界を表し、現実はそのクロスセクションであるという、シュレーディンガー−エディントン流の確率解釈も成り立つ。

こっちの世界とあっちの世界とがそれぞれ時間が逆向きに同時進行し、並行宇宙となっているが、実現する(観察される)現実とはその重なりである。とまあ、こういう解釈が晩年のシュレーディンガー流の思想である。

仮にこの解釈とライン博士のエーテルを無理やりくっつけると、ひょっとしたらエーテルとは「あっちの世界にある素粒子」=「だから見えない素粒子だが、相互作用だけする」というようなことかもしれない。

とまあ、いわゆる「ウィッテン病」にかかった素粒子論や宇宙論の他にももっともっと興味深い論点があり得るのである。

まあ、一気にそこまで宇宙を理解できなくとも、少なくとも空気抵抗だけで空を飛ぶ機械やロケットの作用反作用だけで宇宙へ出るという原始的なエンジン原理の他に、電磁推進力を使って宙を舞うタイプのエンジンがもうそろそろ出来ても良い頃であろう。

エーテルは高周波数高電圧の電圧振動(電流振動ではない!)があると、固くなる!逆に直流高電圧があるとエーテルは柔らかくなる。なぜならエーテルは電気力線に沿って流れるからである。

したがって、周波数の異なりを使った電圧双極子を作ると、その物体は空を飛ぶ。しかもそれに接する周りの空気はイオン化して白色に発光する。

ちなみに、いわゆるフリーエネルギー原理もライン博士流エーテル理論で合理的科学的論理的に理解できるのである。




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  by kikidoblog2 | 2016-02-03 09:25 | テスラ&エーテル

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