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真実のニコラ・テスラ:Nikola Tesla's Biography and Life New Full Documentary 2016   

イーロン・マスク 「テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢」

(名前はテスラだがやっているのはエジソンですナ。)


みなさん、こんにちは。

最近はお金が有り余ったせいか、ちょっとでも余ったお金は何かに変えてさらにお金がお金を生むかのようにして、いわゆるお金の運用を求めるものばかりとなった。しかしながら、この場合、結局だれかに投資してその誰かが成功を収めないかぎり見返りはない。ならば、どこの誰さんかもわからないものに使うより自分が自分で稼いだお金を使ったほうがよほどましなのである。

経済の言葉で言い換えれば、外需より内需の方が大事だということだ。

結局、この世は自分が稼いだお金というものは自分の目が黒いうちに自分のこの目で見てそこに投資するか、自分自身に投資すべきだということになろう。

これを知らないから、ホリエモンのようなバカがそこにつけ込む。結局何も生み出さないまま高額の給料だけを自分にくれて、立派な詐欺者になる。

要するに、運用だけではだめだということだ。あるいは、運用は本物に掛けなければだめだということなのだ。偽物に掛けても結局はお金の無駄。まあ、もともと無駄だから運用するわけだ。言い換えれば、最初から失ってもいいものなのだ。

というわけで、結局この世界に本物が誕生しなくなったために、我々は実質的には貧しくなったと言える。

今の世界があるのは、ファラデー、エジソン、テスラ、スタインメッツがあったからである。けっしてマックスウェル、アインシュタインがあったからではない。前者は本物であったが、後者は偽ものだったからである。

中でもニコラ・テスラこそ、この地球に革命を起こし、文字通り世界を「明るくした」男であった。エジソンだけでは、まだまだ暗かった。いくら電球を持ってしも、その電源では遠くまで届かなかった。しかし、テスラのナイヤガラの発電を持って、この世界が点灯したのである。

いまのアメリカはテスラの上に立つ。

ところがその後アメリカにはテスラ以上の存在は存在しなかった。

アメリカの本質的な失敗はここにある。また、この地球の失敗もそこにある。

テスラのような男より、アインシュタインになりたがったからだ。プリンストン大学はいわばアインシュタインのために作られた。そして、ミニアインシュタインの巣窟になったわけだ。

果たしてどこにテスラのための大学があったか?

どこにもなかった。だから、テスラ以上の発展はなかった。

最近テスラモーターズという会社を立ち上げたものがイーロン・マスクという男だった。この男が信奉するのがニコラ・テスラだった。だから、自分の電気自動車会社の名前にテスラを盗用したのだ。

しかしマスクとてテスラではない。

我々が必要とするのは第二のファラデー、第二のテスラ、第二のスタインメッツだ。

こういう男たちを育てること、これこそが真の投資だろう。

さて、テスラは東欧からアメリカに渡った移民の第一世である。だから、アメリカにはその歴史や足跡が残っている。文献も特許も装置もすべてアメリカに作られた。

ニコラ・テスラは1943年に亡くなった。

アメリカの著作権は死後70年生きる。だから、2013年にテスラの著作権が切れた。だから、誰が何をどう利用しようと法的には自由となった。

2013年こそテスラ元年なのだ。

というわけで、最近テスラの番組や映画が欧米では解禁になったようで、さまざまなものが生み出されているようである。

ここが我が国とは違う。我が国ではテスラはエジソンほど親しまれてはいない。エジソンは日本に来たことが在ったが、そして京都の竹を電球フィラメントに使ったが、テスラは日本に一度も来たことがなかったからだ。

もしテスラが日本に来ていたら?

日本は変わったかも知れない。

さて、そんな想像をこのYouTube番組で掻き立てられるかもしれない。というわけで、それをメモしておこう。以下のものである。
Nikola Tesla's Biography and Life New Full Documentary 2016






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by kikidoblog2 | 2016-03-04 18:35 | テスラ&エーテル

アイラブジャパン:「世界がひな祭りに驚嘆!」→阿波にも安房にもビッグひな祭りがある!   

みなさん、こんにちは。

昨日は桃の節句「ひな祭り」。こうした日本の伝統が続いているから、海外の旅行者が来るのだが、自民党に巣食った朝鮮人にはこれが我慢ならない。だから、ウチから破壊しようと画策する。連中は自民党に入った「トロイの木馬」
「朝鮮のトーテンポール」
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ですナ。

さて、そんなひな祭り、海外の人たちが我が国のひな祭りの特集を今ではYouTubeでただで見れる。そんなものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
【海外の反応】「雛祭りって アメージング!」ゴージャスな日本のお節句〈雛祭り〉に 外国人 感動〜

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雛祭りの起源説は複数存在しており、どれが本当かは判然としないそうですが、メジャーなものとしては遣唐使から伝わった中国の風習が変化したという説と、平安貴族の子供のおままごとから始まったという説があるようです。

中国由来説では、3世紀前後の中国で行っていた水辺での禊(みそぎ)や、盃を水に流して詩歌を読む「曲水の宴」を行う風習が遣唐使によって日本に伝わり、平安時代に宮中行事へと変化し、災厄を祓う「上巳の祓い」(陰陽師を呼んでお祓いをさせ、紙などでかたどった人形/ひとがたに穢れを移して川や海へ流す儀式)として「曲水の宴」を催すようになり、これが「流し雛」になったといわれています。

Wikipediaでは / 初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなく其処に雛あそびの名称の由来があった。しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、 「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった / としています。

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いずれにせよ平安時代には節句の行事として定着していたようで、それが現在に続いています。
今回は、外国人向けメディアにて雛祭りの記事が掲載されていたので、関連動画と共に海外ネットユーザーのコメントを紹介します。
(コメントは記事元と動画の両方から引用:* *)

Hina matsuri -Japanese Doll Festival-


Hina Matsuri Dolls in a Japanese Home/ひな人形


海外のコメント
Manny Tebahaya
美しくて優雅!

Souad Magane
素敵な色~

Glynkoko
なんて綺麗で感動的な伝統なのかしら :-)

Khaliuka
日本にいた時にこの祭りを見た <3

本当に綺麗だったよ <3

Chelse VonMunster
美しい飾りだね!

ちゃんと見ることができたら好いのにな~

maryberry
雛祭りってアメージング (:

Natalie Hottinger
なんて可愛いんだろう!

supremo ruiz
女の子にとって特別な、凄く素敵なお祭りだよね

blackbirdnum9
ディテールに凝ってて、凄くゴージャス!

Lynda Futcher
この飾り欲しいわ

Kaklong Nagano
日本が忘れられないよ

3月に居たら、友人の子供とひな祭りの素晴らしいお祝いが出来たのに..

Joe LLe
本当に日本に戻りたい!!!!!!!

Adam Hyde
だよね、日本は年間を通じて、いつでも素晴らしいイベントがある

MintChoco918
ひな祭りのお祝をするって、漫画の「Love So Life」を読んで知ってたよ!

女の子が元気に成長していくためのお祝いとして、素敵な方法だと思うな~

DapperShiga
ひな祭りのことを初めて知ったのは、ポケモンシリーズだった

自分、そんなオタクです.. XP

MRTE
なんでか解らないが、人形が少し怖い

P Heart
祭りの後で、どうやって不運や病気を人形から取り去るのかな?

Max Cooper
南インドのナヴラトリ( 悪鬼退治を祝う祭 : 9月~10月の9夜に渡って行われる )では、ひな祭りのような段飾りがあるんだ
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09strawberries
ひな祭りは私の誕生日だ= 3

素敵 ハハ

Megan Z
前に雛人形のことを聞いたことがある、本当に素敵ね!

それにオルゴールから流れる音楽を聴いてると、優しくていい思い出がよみがえるな~??

NeroModeGM
オルゴール、欲しい

Blad
これは「うれしいひなまつり」と呼ばれている子供たちの歌なんだ

Merelf
私、この歌大好き!

Alexander Kiryushin
なんて美しいメロディーなんだろう!

Yu Shaun
日本の文化ってリッチで、恋に落ちちゃうよ

Mimi90
なんて素晴らしい伝統なの :)))

雛人形について勉強してみる :)


さて、我が国の「ひな祭り」は女の子のためのお祭り。だから、女の子が生まれないと行わない。そして、その女の子が大人になるとひな祭りの雛人形は御役目ご苦労さんとなる。

では、その後使用されなくなった雛人形はどうなるか?

普通は親戚へ譲る。しかし、古くなったりして使われなくなると捨てるほかない。

しかし、

もったいない。

もったいない精神でその不使用になった雛人形を集めて飾る。

これがここ徳島の勝浦町で始まった「ビッグひな祭り」である。

阿波の国と安房の国とセレソンの国の「ビッグひな祭り」

徳島の勝浦
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3万体のおひな様、徳島・勝浦で「ビッグひな祭り」


千葉の勝浦
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千葉・勝浦ビッグひな祭り 神社石段にずらり・・・圧巻(16/02/27)


徳島勝浦町の「ビッグひな祭り」ついにブラジルに行く:みなさん、良い年を!


さて、徳島の勝浦と千葉の勝浦のどっちが先にこのビッグひな祭りを始めたのかは知らないが、徳島の勝浦と千葉の勝浦とは古代において血流のつなぎがある。

これは、徳島阿波国の忌部氏が関東の安房国に移住したからである。それ以外にも、黒潮にのって四国の漁民が大阪岸和田や和歌山の海南などに住み着いたという伝説もある。だから、太平洋側には四国徳島の古い地名と同じ地名の場所がしばしば存在する。
全国有数の農業県・千葉県と「総の国」の由来

「ふさの国」の由来
 この豊かな県土を示す古代の説話が、約1200年前、平安時代の初期にまとめられた『古語拾遺(こごしゅうい)』という文献にのせられています。この文献は、宮廷のお祭りを担当した忌(齋)部(いんべ)氏の来歴を記したもので、忌部氏の先祖・天富命(あめのとみのみこと)が房総半島に移住し、麻を植えたところ良く育ったので、麻の別名・「ふさ」の名を取って、その地を「ふさの国」と名付けたとされています。「ふさの国」を上下に分けた上総・下総の国名は、奈良県明日香村石神(いしがみ)遺跡や橿原市藤原宮(ふじわらきゅう)跡で出土した木簡(文書など記した木札)に記されており、1,300年以上前の7世紀後半には成立していたと考えられ、房総が「ふさの国」と呼ばれたのは、それ以前であったと考えられます。これらの木簡に記されたフサの字は「総」ではなく、手偏(てへん)に「求」と書く文字です。この文字は、『大漢和辞典』によると「盛る」という意味がある一方、房となって実った果実を意味し、その意味から「ふさ」と読まれたのでしょう。何れにしろ「ふさの国」は、豊かで実り多い土地を示す国名だったと思われ、それは、現在の農業県・千葉を支える豊かな県土へと受け継がれているのです。

 なお、安房の国については、養老2年(718)に上総国から分かれ、その後、一時、上総国に合併されますが、天平勝宝元年(757)に再び独立、上総・下総・安房国が成立しました。名前の由来は、『古語拾遺』では四国の阿波国の忌部が移住したことによるとされています。こちらは、四国と房総の黒潮を通じた交流を物語る地名と言えるでしょう。

古代の房総半島
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藤原宮出土の木簡

「己亥年(六九九年)十月上サ国阿波評松里」(つちのといのとしじゅうがつ かずさのくにあわのこおりまつさと)
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今でも天皇家の新嘗祭で麻(あさ)(=大麻=おおあさ)を献上するのは徳島忌部氏の努めである。この忌部氏が住んだ場所が阿波(あわ)であり、そこで麻を作り、藍(あい)で染めた。それが藍染めである。この色が今のサッカー日本代表の色でもある。

この忌部氏が関東の地に行った際、その時にお土産として持って行った麻が育った。その麻のことを房(ふさ)と呼んでいたため、その土地が「安房(あわ)」となり、後の「房総半島」となったわけである。

つまり、坂東の荒れ地に農業を起こした民族がここ徳島の阿波の忌部氏とその子孫だったのである。

というわけで、古の時代から、徳島と千葉には人的交流があったのである。

だから、顔形、体型、文化風習も似ているのだろう。

ゆえに、ビッグひな祭りも徳島の勝浦にも千葉の勝浦にも存在するのである。

もちろん、もったいない精神も両方に備わっている。

自民党の「民泊」、愚の骨頂ですナ。そんなもんが流行れば、こうしたビッグひな祭りも失われることは間違いない。なぜなら、民泊でやってきた大量の支那人韓国人が雛人形を土産代わりに盗んで持って帰るは、破壊するは、おまけに火をつけるわで大騒ぎになるはずだからである。

未来を予想しろヨ、自民党!


おまけ:
やっぱりな。予想通りだ。特アの外人にとって日本の神仏は反日対象、ユダヤ・イスラムにとって偶像崇拝禁止に見えてしまう。
【愛知】徳川家康ゆかりの寺院で火災 東浦の「乾坤院」 500年以上前の室町時代に建てられた古い寺院

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徳川家康ゆかりの寺院で火災 愛知・東浦の「乾坤院」
4日午後2時50分ごろ、愛知県東浦町緒川の寺院「乾坤院(けんこんいん)」から
出火した。本堂などが激しく燃えており、消防が消火活動にあたっている。けが人はいない模様。

同院のホームページによると、この寺には、徳川家康の生母で、同町で生まれた
於大(おだい)の方が寄付した千手観世音菩薩(ぼさつ)像などがあり、徳川家にゆかりがあるという。

2016年3月4日16時40分





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by kikidoblog2 | 2016-03-04 11:48 | アイラブとてつもない日本

「禍を転じて福と為す」:「頭におむつする政治家」が増えすぎた!?   

禍を転じて福と為す

禍を転じて福と為すとは、自分の身にふりかかった災難や失敗を上手く利用して、逆に自分の有利になるよう工夫すること。


みなさん、こんにちは。

世の中には「真実のようなジョーク」もあれば「ジョークのような真実」もある。

前者の典型はハリウッド映画やディズニーランドのようなもののことだが、後者は我が国や欧米の政治家の世界のようなものだと言えばわかるかもしれない。

政治の世界はもはや「ジョークのような真実」の世界のオンパレードである。

最近、2011年3月11日の東日本大震災(もちろん米闇政府による小型核爆弾3連発が原因)の直後に起こった福島第一原発の核爆発事故(これまたイスラエルモサドによる小型核爆弾炸裂が原因)を起こした東京電力の当時の社長たちが強制起訴された。

問題は、その当時の政権運営していた菅直人元首相と枝野幸男がなぜ強制告訴されないのか?ということだろう。なぜなら、この二人が当時の東電社長たちや福島原発の所長の初期対応をさんざん邪魔したからである。その結果、メルトダウンが起こった。

この辺りの事情はすべて私の
http://quasimoto.exblog.jp/
原子炉被災 ( 138 )
に記録されている。だから、関心のある人は、この中でブログ内検索をお勧めする。

さて、その菅直人の「無能ぶり」は当時も今も過去においても有名だった。むろん、その理由はこの男が韓国人だからである。背乗り疑惑のある韓国人帰化人である。学園紛争の時代に見事この日本社会に混乱につけ込んでうまく潜り込んできたのである。こういった連中がいまの野党のトップクラスになっている。

そこで昔のブログにこんなことを書いていた。
2011年 06月 23日
菅直人首相、戦後最大の超人気スターに!:もっともネガティブな話ですが!?

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警察・検察のみなさんへ!:即刻、菅直人と枝野幸男と西山英彦と清水正孝を逮捕しろ!


当時菅直人がヘリコプターで福島原発の視察などしないで、即座に現場に全件委ねていれば、福島第一原発1号機のメルトダウンは防げたのである。したがって、2号機、3号機、4号機の連発爆発は防げたのである。

そんなわけで、こいつの馬鹿さ加減には激怒し、呆れ返り、いつしかネット民はこいつは頭にオムツしているんじゃね〜〜かという案配となった。これである。
おむつをする人、おつむにくる人
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さて、あれから5年。

今度は「おつむにおむつをする人」が政府与党自民党内にも多々現れてきた。そんな連中がこんなことをのたまっているという。これである。
自民党が移民に関する議論開始、3月中旬に特命委=木村参院議員

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[東京 3日 ロイター] - 自民党は、3月中旬に「労働力の確保に関する特命委員会」を立ち上げ、移民を含めた労働力としての外国人の受け入れに関する議論を開始する。特命委の委員長となる木村義雄参院議員が3日、ロイターに明らかにした。

同委では4月中に提言をまとめ、政府に提出する。木村氏が委員長を務め、顧問に野田毅氏、村上誠一郎氏、逢沢一郎氏などを迎える。

特命委の目的について、木村氏は「50年来のタブーを破って、外国人の労働力としての受け入れに関する議論に踏み込む」と述べた。

人口減少に伴う労働力人口の減少が予想され、「成長を確保するには、(外国人労働者を受け入れ)労働力を増やしていく以外に方法はない」とし、このタイミングでの特命委発足について背に腹は代えられない」状況にあるからだと述べた。

ただ、党内では外国人労働力の受け入れに反対する声も根強くもあるため、その是非を含めて議論する。

また、提言をまとめるのは7月に予想される参院選挙前となるため、「移民」という言葉を盛り込むことは難しい、と木村氏は述べた。

日本は2008年をピークに人口減少局面に入っており、政府は50年後に日本の人口が4000万人減少するとの推計を発表している。労働力人口の減少に伴い、地方や、建設・介護などの現場では人手不足が深刻化。一部では技能実習などの制度を使って外国人を受け入れている実態がある。

木村氏はこれについて「研修だ、技能実習だといって、単純労働に近い分野で(外国人労働者を)部分的に認めてきたが、これは『カラスは白い』というのと同じ。実際には労働力なのに、労働力じゃないと言っている」と批判した。そのうえで、日本で長く働きたい外国人には、滞在期間を更新できる制度などを導入することで「うまくマッチングすれば良い方向にいく」と述べた。


まあ、結論から言えば、「50年後に人口が4000万人減る前に、移民によって日本がなくなる」ということであろう。

つまり、「目先の損得にこだわって一生の損をこく」の典型的な発想である。物事は長い目で見なければならない。そのためには「保守的」にやることが肝心。超保守的こそ長生き、長続きの秘訣である。

事実、我が国には老舗が世界一多い。
外人が衝撃「やっぱり日本はとてつもない国だった!」:日本の老舗企業の圧倒的な歴史に乾杯!
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これがこのことを見事に証明している。

もしこうした老舗企業が我が国の伝統にこだわらず、目先の得を得ようとして「民泊」というようなことをやったらどうなっただろうか?

もはやそこは他国の真似事になり、結局誰も宿泊しなくなる。たんなるアジア極東の安宿にすぎなくなるわけだ。

一流の和食、日本食、日本の洋食、などが見事に「おもてなし」されているから、日本へ来たがるのであって、それがなければ、オーストラリアやニュージーランドやハワイの方が先進的で「結構毛だらけ猫はいだらけお前のけつは糞だらけ」ということになる。

なぜ民泊までしたがるかと言えば、できるだけ安く泊まって「日本」を満喫したいからだろ?

ところが、「民泊」制度はアメリカの偽ユダヤの若者が自分の金儲けのためにやり始めたものだ。世界を偽ユダヤ化のグローカリゼーションしたいためにやっているのだ。

よって、「民泊」は「伝統日本」とは相容れない。矛盾するのだ。だから、「民泊」の目的である「日本式」がなくなる。日本式をなくすために民泊を「日本式を味合う」をエサにして起こされた。そういうものですナ。

そこに「おつむにオムツする政治家」が目先にとらわれて食いつく。

これまた陰謀論、陰謀暴露論の世界では、お馬鹿な第三世界の政治家を利用する古典的な手法にすぎないのだが、それに気づかない。ほんとにアホでんな。

我が国の消防法、ホテル法、等の世界が見習いたいと思うような法律に基づかれて我が国の宿泊制度ができている。それを「民泊」で壊せば、つまり例外的行為を認めれば、外資が入り込む。

つまり、特アの韓国北朝鮮中国の金持ちが日本国内のエージェント(=スパイ)を通じて「民泊」を営業させ、そこに来た外国人や日本人を見事洗脳する活動に使えることになるということだ。

昔のオウム真理教は、世界中で「ヨガ教室」を起こすところから出発した。

これと似たようなことがまたそこら中で起こりかねないのである。

「民泊」は癌だ。だれが考えてもそうなる。

ところが、野党はおろか政府自民党にも「民泊」も認可、「移民」も認可という超絶なキチガイ政治家ばかりとなった。

日本の伝統がなくなれば、日本はなくなる。つまり、ポテンシャルゼロになるわけだ。したがって、経済効果はマイナスあるのみ。「日本らしい」から経済効果が上がるのであって、その逆はない。

さて、そこでその癌となりそうな自民党政治家とはこの連中らしい。見事韓国系帰化人ですナ。
木村義雄
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野田毅
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村上誠一郎
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逢沢一郎
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たぶん、上から韓国、韓国、北朝鮮、北朝鮮の順だろうヨ。

こういう連中は落選させるほかない。

まあ、アメリカであればCIAによる暗殺だろう。ヒラリーのお得意の手法である。この点、まだトランプの方が真っ当だ。

さて、最後に、2012年アセンション事件以来、我々一般人には何も起こらなかったのだが、どうも我が国の政治家や政党にはどことなく効果が現れたようだ。そのためかどうかわからないが、どの政党がどの国の支援を受けているか、いまや誰の目にも明らかになってきた。それもメモするとこんな感じか。
自民党←アメリカ
公明党←在日北朝鮮

民主党←在日韓国
民社党←北朝鮮
維新の会←同和
共産党←中国
山本太郎と小沢一郎←中国・北朝鮮・韓国の特ア三兄弟

日本のこころを大切にする党←日本


まあ、日本人とはいっても、もとお公家さん出身は昔朝鮮=百済の末裔にすぎない。源氏物語の源氏は全部百済の血筋である。だから、いまほどひどくはないが、気質や風習はまったくもって朝鮮人である。だから、光源氏は性にだらしなかった。残念ながらそれが真実の歴史である。

だから、そういう風習に眉をひそめた日本人が歴史を残すべく小説にしたのである。俺はそう見ている。

漢字をもたらした連中はみな中国人になりすました朝鮮人だった。もとは中国人も朝鮮人も血筋で言えば同族。住む場所が違っただけだから、言語も文字も同じだったわけである。いわゆる朝鮮半島のワイ族は文字も無ければ文化もない人食い人種だった。だから、中国人も高麗人もその一角には近づかなかったのだが、それがのちのち交配して白丁に変わったのである。そして後の南民となり、今の韓国人の源流になった。それが犯罪者になってチェジュ島に近辺に住み、戦後我が国に怒涛の移民を行った。この子孫が今の野党であり、自民党の韓流親中派である。

そういえば、たまたま昨日の国会質疑応答を見ていたら、共産党の小池
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が出てきたのだが、この御仁、何を思い違いをしたのか、政治資金規正法に噛み付いていた。企業献金をなくせだの、個人献金を制限しろだの、公開しろだろのと大声(たぶん耳が悪い難聴)で騒いでいた。が、その日本共産党こそ中国から200億円もの政治活動資金を得ていることはだんまりを決め込む。この共産党の金で、在日の脳タリンの若者を使って、シールズやら男組やらをのさばらせているわけだ。沖縄の中国活動家翁長知事にカネ出しているのも共産党である。まさにテロ支援組織である。


というわけで、前から何度もメモしているが、実質上は我が国は「詰んでいる」のだ。だから、あとはなるようにしかならない。むしろ、第3次世界大戦が神風となる可能性が高い。
世界中が戦争の準備をしています。

World War 3 is about to Begin: 120 Countries Amassing Troops! (MEDIA BLACKOUT)


禍を転じて福と為す

これしかないのだ。俺はそう見ている。
もはや野球やサッカーなどやっている場合ではないのだ。まあ、いずれ分かるだろう。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
移民解禁しなくても旅行者としてやってきてはこんな事ばりするものだらけ。
韓国語情報誌に「白タク」広告、容疑の発行人ら書類送検 大阪府警

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韓国人向けの無料情報誌に無許可で客を送迎する「白タク」の広告を掲載したとして、大阪府警が道路運送車両法違反幇助(ほうじょ)の疑いで、いずれも韓国 籍で情報誌発行人の男(57)=大阪市浪速区=と、共同発行人の女(54)=同=を書類送検したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。外国人の白タクグループが同法違反で摘発される例は全国で相次いでいるが、広告の掲載元を立件するのは異例。

送検容疑は昨年5月、韓国籍の運転手の男(46)=同法違反で逮捕、罰金50万円の略式命令=が無許可の白タクで、韓国人ホステスを有料で送迎すると知りながら運転手の電話番号を情報誌に掲載したとしている。捜査関係者によると、情報誌は飲食店や不動産情報を掲載している在日韓国人向けの月刊誌で、約20年前から大阪や京都など関西圏の韓国料理店などで約3千部を配布している。情報誌の中に韓国語で白タクを意味する「ナラシ」を紹介するコーナーがあり、10件ほどの業者の電話番号を掲載していた。

運転手の男は韓国人ホステスから依頼を受け、大阪市内を中心に距離を問わず1人千円の運賃で勤務する店や自宅への送迎を請け負っていたとされる。発行人の男は府警の調べに対し、「ナラシが違法ということは分かっていたが、韓国では普通のことなので軽い気持ちで掲載してしまった」と話しているという。

■用語解説 白タク 営業許可を受けず、主に自家用車を使ってタクシー営業している車を指す。
通常のタクシーが緑地のナンバープレートを付けているのに対し、自家用車が白地のナンバープレートを付けていることから「白タク」と呼ばれる。

白タクを意味する韓国語「ナラシ」の広告欄に運転手らの電話番号を掲載していた韓国語情報誌。現在はこの欄が削除されている(写真:産経新聞)
日本プロ野球の麻薬汚染も元を正せば、大リーグ経由のアメリカ人選手のマリファナやら麻薬が原因だ。外人は確実に害人が含まれている。移民の怖さは、日本人の知らないところで移民した者同士の行う違法行為である。自民党や政府官僚が知らないのはこの怖さだ。俺はアメリカで4年住んでいたからこういう危険をよく知っているヨ。



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by kikidoblog2 | 2016-03-04 10:42 | 反日・在日の陰謀

さようならなでしこジャパン、さようなら佐々木監督:リオ五輪は終わったナ!?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに「なでしこジャパン」の伝説が終焉した。

初戦でオーストラリアにかつてのなでしこジャパンがしたサッカーをされて完敗。

白人は復讐心が強い。特に有色人種に対する復讐心はものすごい。「白い大陸」「白豪主義」といわれたオーストラリアやニュージーランドの元イギリス人にとって、有色人種はその地の有害生物ではいかなかった。あるいは、ハンターの標的である。

あれからまだ70年しか経っていない。ましてや未だにオーストラリアは白人大陸である。

そんな国の金持ち娘の余興がサッカーである。

だから、日本人に負けると、白人女としてのプライドが傷つく。なんとかして復讐したい。それがいまのオーストラリアの女子サッカーチームの目標だったはずである。

彼らにとって日本人とは、我々に和食だけ作っていればいいのよ。とまあ、そんなところだろう。


そして、昨夜は超絶犯日国家、超絶反日国家の韓国である。負けたら何されるかわからないという国である。男尊女卑の国韓国なのだ。

そんな韓国に日本は後半40分まで点が入らず、ついに岩渕真奈が入れた。しかしそれを守れず、まさにドーハの悲劇の再現。痛恨のミスで同点にされた。

<リオ五輪予選速報>なでしこ、韓国に痛恨1-1ドロー。

女子サッカーのリオ五輪アジア最終予選の第2戦が2日、大阪で行われ、日本は、キンチョウスタジアムで韓国と対戦して、1-1の引き分け。日本は後半39分に途中出場した岩渕のヘッドで先制したが、直後にGK福元のミスから同点に追いつかれた。PKも防いだが、勝ち点「3」を奪うことはできなかった。勝ち点は「1」で上位2か国に出場権を与えられる争いに首の皮一枚だけは残したが、自力での突破は消滅。今後は韓国、北朝鮮の対豪州戦の結果を待ちながらの厳しい戦いとなる。日本の次戦は、4日の中国戦。7日のベトナム、最終戦の9日の北朝鮮と、ひとつも落とせない戦いが続く。(THE PAGE)

試合後硬い表情でピッチを去る宮間(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
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(あれ、代表引退したんじゃなかったの?)


もちろん、私はこの2試合を全部見たが、もう今の「なでしこジャパン」=「佐々木ジャパン」はどこにも勝てないと見ていた。だから、あまり真剣に見るどころか、いつも相手が入れる方を応援する始末。それほどサッカーがひどい。

正直、もう佐々木ジャパンのサッカーはかつてのなでしこジャパンの基礎を作った大橋ジャパンの威光で生きていられた佐々木ジャパンの面影もない。最後の澤穂希選手と同時にもうこのチームは終わったのだ。

フランス代表で言えば、ジュデディーヌ・ジダンがいなくなった後のフランスはジダンのサッカーはできないのだ。

澤穂希がいなくなったなでしこジャパンに澤サッカーを求めるのは酷である。宮間あやにはそんな才能も力もない。澤がボランチをやっていたから、宮間がサイドハーフで自由にできた。だから、いい形が作れたのである。それを宮間が中心で守備をすれば、攻撃が組み立たないのは当たり前である。

サイドの中村、川澄もまったくルーティーンを繰り返すだけでまったく自ら突破しない。サイドでボールを失うと困るから、三角パスで結局最初のパスの出し手に戻すだけ。

俺はこういうのを「ループパス」と呼ぶが、ループを1つ作った分時間が減る。つまり時間ロスするのだ。つまり、「無駄パス」。こういう無駄パスが日本男子代表と同様に非常に多かった。

ちなみに、このループパスや無駄パスはいまのサッカーの解析プログラムには入っていない。だから、3人で三角にループパスを何回も繰り返せば、ボール支配率やパス数はやたらと増える。

しかし、ボールはパスの出し手に戻っただけだから、まったく相手にとって危険ではない。

男子日本代表がこれを「タメを作った」と遠藤が誤った認識を広めたため、どういうわけか(たぶん夜のボランチとして)なでしこジャパンの川澄やら多くのINAC神戸の選手がガンバ大坂の真似をするようになってしまった。

これまでは、バルセロナのサッカーを真似していたはずなのだが、いまではガンバ大阪化したのである。だから、勝てない。

極めつけはツートップの大儀見と横山である。

私は横山がユース代表の頃から試合を見ているが、横山はボールを失わないのはいいが、最後の最後の一番大事な場面で腰砕けする選手である。最後のフィニッシュのためにそれまでのプレーが予備としてあるというのがサッカーなのだが、彼女のプレーにはそれがない。常に前のプレーを力入れすぎて全力でやるために、最後のフィニッシュで持たないのだ。

メッシやネイマールのようにフィニッシュに至る前のプレーは脱力してゆったりとプレーしなければならない。この極意ができていない。

だから、見た目には良い選手に見えるが、いつもシュートがボテボテゴロや枠を外れる。ミスショットである。挙げ句の果ては、ゴール前5mでシュートしなかった。後ろに無理パス。

大儀見選手はもはやどこぞの婆さんが走っているのかと思ったヨ。動けない、トラップできない、シュートしない。


まあ、結論から言えば、あのドイツW杯優勝時からまったくメンバーが固定してほとんど変わっていない。成功体験が邪魔をするという典型例である。

ユース世代に良い選手がいなければそれも仕方ないだろうが、いまでは、U17の方がなでしこ代表より強いという時代である。

やはり総入れ替えしかない。

せっかく、日本サッカー協会も「疫病神」がいなくなるらしいから、これを機会になでしこジャパンも監督から変えて総入れ替えすべき時だろう。

ところで、リオのブラジルはジカ熱ウィルスの遺伝子改変の蚊がうようよいる。だから、日本女性はブラジルに行かないほうがいい。俺はずっとそう思っていた。だから、やはり神様が日本のなでしこをお救いになったのではなかろうか?

中国、北朝鮮は韓国よりもっと強い。

おそらく全敗か1勝で終わるだろう。

これも神様の思し召しだ。良かったのではないだろうか?

俺はそう思う。

ご苦労様でした。次の東京五輪に照準を合わせよう。切り替え切り替え。若手にはチャンス到来。

それにしても佐々木監督の顔色が悪い。どこか悪いんちゃうか?だいたい選手は佐々木監督の顔を見ない。たぶん、岩渕真奈が嫌っているナ。





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by kikidoblog2 | 2016-03-03 12:37 | なでしこジャパン

ついにネルソンの本が日本語になった!:「ブラウン運動の動力学理論」   

みなさん、こんにちは。

今回は私個人の回想メモのようなもの。知らない人には興味ない話だろうからスルーを。

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私が卒論を書いていたのは1980年の今頃のこと。もう35年以上も前である。

タイトルは「ブラウン運動の理論」であった。

当時、統計力学分野における「散逸揺動定理」を証明し、我が国の理論物理学界の重鎮、きっとノーベル賞を取るだろうと言われた理論物理学者がいた。それが東大の久保亮吾博士
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だった。

久保博士と橋爪博士らが編纂した「統計物理学」
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が岩波講座「現代物理学の基礎」から出たばかりだった。このシリーズはノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士の編纂である。

どうやら最近これが復刻され、新装版として再登場したようだ。
岩波講座「現代物理学の基礎」
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ちなみに、私はアメリカ留学前までこの本を持っていたが、留学直前に母校の高校に寄付したからなくなった。その後帰国後にまた理研に入った頃この本を買って持っていたが、理研を任期満了してここ阿南に来る前に理研に残る知人の生物学者になんでも持っていけと言ったら、この本と生物物理の本を見つけて持っていた。そんなわけで、以来ずっとこの本は持っていなかったのだが、昨年阿南高専の図書館で本の廃棄処分があるという時にこれを見つけてもらったのである。したがって、今では無事に3冊目としてこの本が手に入ったのである。

私がいた東京理科大学理工学部物理学科の卒業研究(卒研)室となった理論物理学の小口研究室では、卒論で何かの本を読んで、それをまとめるということを行っていた。卒研をどれで行うかのミーティングが開かれ、研究室のメンバー各人にそれぞれのテーマがアサイン(配分)された。

私が選んだのが、冒頭の統計物理学に含まれていた、久保亮吾博士の「ブラウン運動」の章だった。この章を徹底的に読んで調べ、すべての数式を導出ないしは証明すること。これが私の卒業研究だった。

ほとんど何もわからないから一から全部関係する文献を集めて読まなければならない。

ある程度読み進み、レポートにして先生に持って行くと、
ここの部分はもっとこうしたほうがいいかしら。
この式はちゃんと証明してほしいわね。
と言われて、再び「よ〜〜し」と気合を入れて頑張る。

この頃はすでにサッカーで生きるのを止めて、物理で行くという決心をした2年後であり、すでに阪大大学院入学が決まっていたから、まさしくサッカー選手の全勢力を物理のこの卒研に注いでいた。そして、すばやくこれを仕上げて、さっさと一路大阪へ行こうと考えていたのだ。

小口先生の話し言葉には極めて特徴があり、いわゆる「女言葉」をしゃべる。実にお優しい先生だった。どうしてそうなったのか知らないが、ちゃんとした男らしい風貌ながら、話す言葉は女性のように「〜〜かしら」「〜〜〜なのよね〜〜」というものだった。別に先生が今で言うゲイだったわけでもない。その頃の学生間の噂話では、先生には娘が3人。奥さんも含めて女4人の家庭。それが原因だというものだった。

実に切れ者の秀才であった。なにせ、1時間の講義をノートなしで始めるのだ。まったく何も見ずに、毎回授業時間すれすれかちょっと遅れてきて、いきなり黒板に書き始める。あとはずっと黒板に書いた式とその変形をこっちに優しい言葉で説明しながら、どんどん突き進む。そんな感じの授業であった。だから、一度受けた学生は「なんとまあ、あたまのいい人がいるものだ」とえらく感心するのである。

ゆえに、初めてこの小口先生の授業を聞いたまだ無知の学部生ごときの我々はすぐに大学院に行けば、もっと上に行けばきっとこの先生より切れるものばかりなんだろうなと錯覚してしまう。しかしながら、実際にここ何十年か見てきた経験を経た後の今では、そういう人はほんの一握り、めったにいないといまなら答えられるのだ。

こうやって無事卒論が終わると、本来ならだれもが卒業式に出るべきだったが、私は当時理論物理の学生によく見られるように、徹底的な唯物史観や左翼思想に染まっていたために、「卒業式なんてたいした意味は無い」と思って、卒業式はもはや出ないで、すぐに実家に引っ越し、大阪の下宿先の手配の方や引っ越しの準備にかかっていた。そして、卒業式の頃には、すでに大阪の阪大近辺をぶらついていたのであった。

そうして桜の咲く頃の大学院入学式を迎えた。流石に入学式はかかせなかった。というのも、オリエンテーションが必ずその後にあるからだ。まあ、当時の私は「飛ぶ鳥跡を濁さず」の精神を曲解していて、「飛ぶ鳥姿見せず」ないしは「飛ぶ鳥すぐ姿を消す」と理解していたようだ。だから、卒業式のことは卒業が決まれば次が大事で、終わったことは大した意味が無いと思っていたという有様だった。

この悪しき風習は残念ながらその後も続き、後に終えることになった阪大大学院、およびユタ大の卒業式にも出なかった。だから、いわゆる謝恩会というのはまったく未経験である。

そうして、ついに指導教官の中村伝教授のところで修士論文のテーマを決める段階がやってきた。そこで指定された日時と時刻にその研究室へ行って、
「君は何を研究したいのかね」
と聞かれて、
「もちろん、僕が研究したいのはブラウン運動です。ブラウン運動の量子版、もしあるとすればですが、それをやってみたいんです。古典力学から量子力学ができたわけですから、きっとブラウン運動も古典理論ですからその量子力学版もあるんじゃないかと想像し、それをやってみたいんです」
というような説明をした。

すると、教授は「ふ〜〜ん」と聞いていて、
「つまらんよ、君。そんなもんはつまらない。もうできちゃっているんじゃないかな。もっと別のテーマにしなさい。ブラウン運動はつまらんよ」
とご返答になられたのだ。

頭をガツンでハンマーで殴られた感じの私は、憤慨してカッと顔面が烈火のごとく赤らんだのを感じたのだが、その気配を察知した教授が「今度良さそうなテーマを持ってくるから今日はこれでいいから、帰りなさい」と言った。それですごすごと「偉いことになりそうだな」と考えながら、この5年が悪夢にならなければいいがという予感を感じながら大学院生の研究室に戻ったのだった。

実際、その後の阪大大学院生活はそれ自体はけっして悪いものではなく、いろんなことを学び遊び経験し、たくさんの友人や親友もでき、実にいい経験をできたすばらしい大学院生活を送れたのだった。が、こと研究に関して言えば、一番やりたかった「ブラウン運動」のことはまったく指導してもらえず、あくまで何かできるかと期待して、当時欧米ではこの分野で有名になっていた「ネルソン・保江の方程式」の論文をコピーして読んで勉強していたのである。が、あまり良くわからなかったというのが実感である。

あれから35年ほどしてその保江邦夫博士と知古になるという類まれなる経験(対談まで)して、その天才保江博士の若かりし頃の素晴らしい紫玉の名作の数々をここ2年ずっと勉強していたのだが、比較的最近までその保江博士の研究のきっかけとなったそもそものネルソン博士の講義録とは無縁だった。

ところが、最近は大昔の書籍がどんどんインターネットで見れるようになり、偶然そんなものを見つけたのである。ネルソン教授は比較的最近の2014年にご逝去された。だから、もう保江先生やそのお弟子さんのザンブリニ博士のようにエドワードと呼んでお会いすることは出来ない。

ならば、と一転して、ネルソン教授のその本をしっかり読みながら「日本語訳しちゃえ」とTeXに書き込みながら時間を掛けてゆっくりと読んだのである。

この分野の思想やオリジンはすべてこの中にある。もちろん、できていないことやまだまだこれからすべきこともはっきりと描かれていた。

もちろん、その中のいくつかをその後保江邦夫博士が完成したのである。さらにはザンブリニ博士がそれに続いた。いまも続けている。ちなみに、このザンブリニ博士はごく最近(昨年)我が国の京都の国際会議で招待講演されたようである。

あれから35年。

エドワード・ネルソン博士の講義録の名著がついに日本語となった。これである。
ブラウン運動の動力学理論
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今時、今の御時世では、物理や数学の専門書を好意的に出版しようという出版社はあまりない。大手はアニメや漫画の本などは作るが専門書はほとんど収益がないから作らない。だいたい500部から1000部あたりに採算ラインがあるようだ。だから数千部売れなければ利益がでない。しかし大学や図書館などはせいぜい500程度。これでは採算がとれずそもそも本はよほどのコネでもなければ売ってくれない。文科省から予算をとってそれを元手に大手から出版するというなら別だろう。

しかも、大学の図書館では古い本はすでに廃棄処分する時代である。大学、高専、1960年代〜1970年代以前の良書や古典がどんどん廃棄されている。そんな時代になった。

実は1960〜1970年代で実質上の科学の発展は終焉しているのだ。

ブラックホール、ヒッグズ粒子、ニュートリノを見よ。いったいこうした概念がいつ生まれたか?

みな1970年代以前である。いまは素粒子論者などやることがなくて困っている。やることがないから「超ひも理論」をやって数学者のような振りをしてなんとか食いつなぐ、あるいは、そんな実体のない荒唐無稽な理論が嫌いな連中が「量子脳理論」「量子場脳理論」をおっぱじめたのである。

かたや凝縮体理論や物性理論もみな1950年代以前に基礎は完成している。やっているのは応用でしかない。理論応用物理なのだ。あるいは、応用理論工学。もはや数理物理というよりは数理工学。こういう時代になった。

だから、そのオリジナルの時代の良書や古典をどんどん大学が廃棄している様は、スーサイド(自殺)にしかみえない。「大学の自死」である。いまは大学自体が自らアポトーシスしている最中なのだ。

だから、こうして1970年代前、1960年代の古典を出版する、ましてや日本語にする。こういう風潮は時代に逆行している。おそらくだれも読まないし、だれも読もうとしないし、だれも見向きもしないに違いない。

ならば、顔写真だけでもということで表紙は作者の写真入りにしてもらっている。

プリンストン大学のエドワード・ネルソン教授のふかすパイプの香りが伝わってきそうだ。その香りとともに、ネルソン教授の数学や物理学の香りもこの本には見事に伝えられている。

若き日に保江邦夫博士は、この本に巡りあった。これが保江の人生を決めたという。逆に、私は35年後にこの本に巡りあった。これもまた私の人生を決めた。良い本というものはこのように人の一生すら作用しかねないものなのだ。

さて、最後にもうひとつ。

かつて1905年(実際には1902,1903年頃から)にアルベルト・アインシュタインは「ブラウン運動」の理論を論文にした。当時はまだ原子論があったてもだれもその原子を見たものはなかった。あくまで理論上の仮説にすぎなった。

そこで26歳のアインシュタインは、
ブラウン運動の揺動(=ゆらぎ運動)を調べたら、周りにいる無数の原子の存在を理論的に証明できるのではなかろうか?
と考えた。そこで、ブラウン運動を通じて、周りにいる原子のアボガドロ数を数学的に導くことによって、間接的に原子論を擁護したのである。

このアイデアは当時の欧州の大御所たちに衝撃を与えたのである。もちろん、上のネルソン本にもこのアインシュタインのための一章が設けられている。

ネルソンの本の最終章は、ネルソンはそのアインシュタインの発想を1個の電子に応用し、量子といえども真空中で揺らぐことからそれを数学的に厳密化して現代確率論を用いれば、ブラウン運動する量子はシュレーディンガー方程式に従うことが厳密に証明できるということを行ったのである。

むろん、この場合に1電子に揺動を与えるものはエーテルである。この場合のエーテルは真空にあるとされる電子の場の揺らぎである。

つまり、エーテル中の1電子のブラウン運動と量子力学が等価であることを見事にシュレーディンガー方程式を導くことで証明したのである。

ということは?

もしいまアインシュタインの生まれ変わりがいたとして、その人がネルソンの理論を見たとしたら?どうなるか?

おそらくその若者には、ネルソンの電子が、アインシュタインの花粉からでる微粒子(=ブラウン粒子)に相当して見えるはずである。そして、アインシュタインにとっての未知なる粒子であった原子が、ネルソンにとってのエーテルの未知なる亜粒子となるはずであろう。

ということは?

仮にエーテルがエーテルを作る粒子のようなものがあったとして、そのエーテルの構成粒子(これにはまだ名がない。オムニトロンと名付けた人もいる)の存在を知るには、アインシュタインがブラウン粒子に対して行ったのと同じアイデアを用いればいいだろう。つまり、エーテル内の1ccあたりにどれだけのエーテルの構成粒子がいるかをシュレーディンガー方程式と等価であるはずのネルソン理論を用いて推定できるにちがいない。

はたして、こんなことを考えて実現する次なるアインシュタインは出てくるだろうか?


そういう日を期待して、ネルソン博士に乾杯。ご冥福をお祈りいたします。


おまけ:
実はお恥ずかしながらきわめてごく最近になって知ったのだが、その時代に我が国でこの「ブラウン運動」の物理学への応用をおこなっていたのが、保江邦夫博士が東北から移ったその先の京都大学だった。長谷川洋教授の研究室だった。今から思えば、むしろ保江博士より私のほうがその研究室でやっていることと私が当時やりたかったことが一致していたのである。保江博士はその後名古屋の高林教授の研究室に移動した。私も京都大学の大学院は受験したのだが、1問大きな間違いをしてあえなく不合格になったのだった。符号の間違いだった。その頃、こういう研究者間の事情を知っていれば、もっと注意深く京都受験をしたはずだったが、当時はすでに阪大が合格していたために、京大を安易に見ていた。今思えば、京都の長谷川研を目指すべきだった。ちなみに、私が今やっている研究がこの時代にそこでやっていた研究である。それをネルソン・保江流にやり直すことだ。ほぼ完成中。人生とは実に不可解なものである。



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by kikidoblog2 | 2016-03-03 11:17 | 個人メモ

小学校「掃除の時間」、シンガポールも導入開始:学びの場はみんなできれいにする!   

【海外の反応】日本の学校で行われている掃除教育が海外で絶賛!!〈ニッポンの素敵〉


みなさん、こんにちは。

日本の小学校、中学校、高校は生徒みんなで掃除する。「清掃活動」の時間が設けられている。

これは、共産主義に洗脳された現在の左翼や日教組から我が国の教育の悪名の代名詞に捏造された、戦前の旧大日本帝国の文部省の
教育勅語
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修身」に端を発する。だから、戦前の教育が全て悪かったのではなく、むしろ多くは良かったのである。

それが戦後GHQの「自虐史観プロジェクト」のために、なんでもかんでも戦前の日本の教育はダメだということにされてしまったのである。

ところが、やはり正義はゆっくり動く

最近では、中東のサウジアラビアでも「改善」番組から端を発して、すでに「清掃の時間」が取り入れられた。もちろん、超親日国の台湾もそうである。

やっぱり「いいものはいい」のである。

トランプ流に言えば、

Good is good!

そして、ついに戦後のアジアの経済模範例であるシンガポールの小学校にも「掃除の時間」が飛び火したという。これである。
海外「日本の教育に学べ」 日本に倣いシンガポールの全学校で掃除の時間を導入
先日シンガポールの教育省は、小学校から高校(ジュニアカレッジ)まで、
生徒たちに毎日校内や公共スペースの清掃を10分間行わせる制度を、
年内に国内のすべての学校で導入することを発表しました。
現地紙によると、教育省が日本や台湾を参考にして導入を決めたそうです。

シンガポール教育省のフェイスブックページなどには、
掃除の時間の導入を決めたことに対する賞賛の声が、
シンガポールの方々から多く寄せられていました

Cultivating Good Habits for Life


シンガポール人のコメント
■ よくぞ導入を決断してくださいました。 +10

■ いわば人生の基礎を学ぶんだから、これは良い事だと思うね。

■ 大人たちも日本の生徒たちに学ばないと……。
  街に出ればタバコの吸殻、紙袋、ティッシュ……。
  下手すれば子供達よりひどいよ。 +24
 
   ■ だねぇ……。子供たちは大人の真似をするのが好きだし。
     今の大人たちの悪い面が引き継がれる前に改善していこう。 +5

■ いいね! 一歩踏み出した事が重要だよ。
  どうか子供たちは掃除する事の意義を学んで、
  それを家や公共の場とかでも実践してほしい。

■ 当たり前の事をやっていた時代に帰るって事だね。

■ 日本がやってるようにやっておけば間違いない……。

■ まだ清掃とかポイ捨てさせないための教育が必要なのかよ……。

■ 日本の生徒たちは学校の決まりとして毎日やってる……。
  そこからチームワーク、責任感、自立心、環境を大事にする意識、
  他人に対する敬意、衛生観念を彼らは学んでるんだ。 +5

「また日本を好きになった」 地域貢献をする日本人の姿に外国人感動 

■ こういうのは小学校だけじゃなくて中学校や高校でもやらないとな。

   ■ 小学校でやるのが特に重要なんじゃないかな。
     小さい頃に身についた習慣は、成長しても忘れる事はないから。

■ 今は両親ともに外で長時間働いてるのが普通だからね。
  子供達に小さな、基本的な物事を教えることができないんだ。
  床を掃くことさえ学べずに大学に進学するから、
  ほうきの持ち方さえわからないんだ。これは冗談じゃないよ。 +2

■ だいたい何でこの制度をやめちゃったんだ?
  教室の掃除って80年代にはあった覚えがあるんだが。

■ 小中高だけじゃなく、大学でも、家庭でもやらせるべき。 +12

■ 遅すぎるでしょ。
  日本の教育が成功してるのは、文化の影響が大きいと思う。

■ 日本の教育システムに学べ。
  教育面だけじゃない。健康的な食事の面でも学んでいこう。 +12

海外「日本のサービス」 外国人が自国にもあって欲しいと思う日本の物事

■ 自分たちが使う空間をきれいに保つって感覚を、
  子供の頃から教えることは大切だと思います。

■ うむ。自分たちが使う教室なんだから自分たちで掃除しよう!

■ 素晴らしい。
  これで子供たちから、「人がやるのは当たり前」って意識がなくなる。
  最近は甘やかされた子供があまりにも多すぎる。

■ 子供よりまず政治家が学んでくれとも思うけども。 +1

■ 日本の学校のやり方に学んだほうがいいよね……。
  日本には世界最高の教育システムがある。 +2

■ すべての世代の人間が学ばなきゃ。
  生徒たちだけだって? 大人だって必要なんだよ。
  ナショナルデーの後のスタジアムには毎回大量のゴミが捨てられてる。
  大人たちが子供たちの手本にならなくてどうすんだよ。
  ゴミを捨てる前に、綺麗に保つことを学ぼうや。 +1

海外「これぞ日本人だ」 日本人サポーターのマナーに海外から賞賛の嵐

■ 80年代にはあったけど、親が過剰反応したり、
  過保護になりすぎたからなくなっちゃったんだよね。

   ■ 「メイドにさせる為に学校に行かせてるわけじゃない」
     なんてことを言ってる親もいたね……。 

■ 本当に子供たちは学ぶことができるかなぁ。
  だって学校では掃除をやるかもしれないけど、
  家に帰ればヘルパーさんがなんでもやってくれるわけじゃん。
  家でやらなくて「綺麗に保つ」ってことを学べる?
  基礎的なエチケットなんだから、まず家で教えないと!

■ 学校生活の当たり前の活動としてあった時代が懐かしい。

■ そろそろ掃除のやり方くらい覚える必要性が出てきたよな。
  実際俺が小さい頃は自分たちで掃除をしてたけど、
  あれは良い人生勉強だったって思うもん。

■ 僕の学校では新学期の時に毎回大掃除してるよ。

海外「俺達は日本に完敗してる」 生徒達が大掃除をする姿に外国人仰天

■ これで自立心を持った子供たちが育つ。 +2

■ あの尊敬すべき国から学べることは沢山ある。
  学校に行くってことは、人生の基本的なことを学んで、
  責任感とモラルを育てるってことなんだよ。 +3

■ 90年代、文句を言ってる子供なんて1人もいなかった……。
  子供たちは、自分たちの教室が綺麗なことを誇りに思ってたから。
  間違いなく古き良き時代だった :) +2

■ 彼らはこの国の未来のリーダーたちなんだからね。
  きっと人生のいい勉強になるさ! +1

■ この制度を導入した先生たちに賞賛を送りたい。
  掃き掃除やテーブル拭きを子供たちに身につけさせる。
  それは教科書では学べない大事なことだと思う。 +3

南米「日本はレベルが違う」 教室に見る日本の小学生の規律に外国人が感銘

■ 素晴らしい制度じゃないか……。
  シンガポール人はほうきすらちゃんと持てないからね XD
  うちの職場でもこの制度を導入したいくらいだよ XD +1

■ 私たちの母校を誇りに思います。
  批判を恐れずに採用を決定した先生たちを誇りに思います。

■ 祖国を綺麗に保つという、そういう心が育まれていくといいね。 +1



シンガポールのみなさん、ついでに”マナーの悪い”中国人も掃除しちゃってくださいヨ!

もっとも、日本でもこれが中学生になり、進学時期になると、進学のための勉強だけしていればいいというような感じになり、町でポイ捨てもへっちゃらになる。

大学生になれば、もはやアメリカ人だ。キャンパスはゴミだらけ。

だから、小学校でやっているからといってそれが大人になっても続くとは限らないんだがナ。

一方、我が国の志位るずの連中はまさに日本でゴミを撒き散らし騒ぎまわるだけ。こいつらには掃除の時間で、網走刑務所内の掃除任務でも努めさせたらどうか?

町が静になるゾ。


やっぱり戦前の教育の方がずっと良かったんですナ。昔は良かった、のである。






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by kikidoblog2 | 2016-03-02 13:35 | アイラブとてつもない日本

2016年米大統領選ヒラリーvsトランプ:「最初から51%vs49%で決まり!?」   

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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さて、米大統領戦は「スーパー・チューズデー」に入った。

ここで共和党と民主党のほぼ代表が決まると考えられている。

今の勢いだと当然共和党は
ミスター・トランプ
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民主党は
ヒラリー・クリントン
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しかしながら、これは陰謀論や陰謀暴露論を知らない人、あるいは、知らないふりをしている人、あるいは、無視する人たちの「脳天気さ」に依る。

実際にはかの「イルミナティー・カード」にこの二人はちゃんとだいぶ前から載って、それぞれのカードができていたのである。ヒラリー・クリントンに至ってはまだ若い頃に載っている。

今回は米大統領戦のトランプとヒラリーのものをメモしておこう。これである。
ヒラリー・クリントン
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トランプの「Enough is enough 十分十分」
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というわけで、この2人の戦いはかつてのルーズベルトの言葉にあるようにすでにずっと前から計画されていたものであり、その結果も
「民主党のヒラリーの勝ちで決まっている」
んだとか。例のブッシュvsゴアのように51%vs49%の票数で勝利するようにすでにコンピュータに予めインプットされているらしいですナ。

もしトランプの勝利があるとすれば、それは米国民のクーデターのようなものだが、その場合にはJFKのような未来が待つと予想されている。
Illuminati Planning Trump Assassination Attempt?


さて、こういうものはイルミチックな陰謀論・陰謀暴露屋にお任せし、ここではさらにもっと物理的な陰謀暴露をメモしておこう。

「トランプの陰謀」といえば、あの髪型。そう、日本で言う「落ち武者ハゲ」である。これを暴いた強者がいた。これもメモしておこう。以下のものである。
コーンの髪型、とうもろこしの髪型
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なぜそうなるのか?

その心は?

といえば、こういう事情だかららしいですナ。
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一方のヒラリー。こっちは我が国で言う「ゲスの極み乙女」のベッキーのような女性。「ゲスの極みレディー」だったとか。

ヒラリーには政治家を志した若い頃から幾多の暗殺疑惑がつきまとう。すでに数十人は殺してきたのではないかとだいぶ前から噂されている。政敵をどんどん死に追い詰める。我が国で言えば、小沢一郎である。

だから

顔つきが悪い。
魔女ヒラリー
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まあ、これもそれももともと共和党は、大英帝国の貧乏貴族の子孫が一攫千金を夢見てアメリカにわたってタダ同然のアフリカ奴隷を使って築いた「南部共和国」である。

一方、民主党はメイフラワー号で大英帝国の王室の圧政にたまりかねた白人貧民が作った「北部合衆国」である。いまではこういったプロテスタントのピューリタンは、ごく一部で、その頃いっしょに渡った「マラーノ(=キリスト教に改宗したユダヤ人)」であるユダヤ系(我々が今言う偽ユダヤ人)たちが作った国である。

ちなみに、カリフォルニアのハリウッドは、ユダヤ人(=偽ユダヤ人=アシュケナージ)がユダヤ人のために作り出したもの。だから、米白人といっても一昔前のWASP(白人・アングロサクソン・プロテスタント)ではなく、偽ユダヤ人=ユダヤ教でもキリスト教でもない悪魔教を信じるものたち(タルムートを信じる)が主流となっている映画組織にすぎない。

だから、ハリソン・フォードもそうだし、ハリウッドの主役は男女すべて偽ユダヤ人しかなれないのだ。ゆえに、WASPのロナルド・レーガンですら脇役にしかなれなかった。

だから、タルムートに「ユダヤ人以外は人ではない」(=「ユダヤ人は人間ではない」)と書かれているその言葉を信じているのである。デーブ・スペクターがハリウッドキラーであるのも、イスラエル人のモサドだからである。したがって、自分に反するものは「ゴイム(豚)」と罵るわけですナ。

というわけで、米大統領戦の民主党vs共和党は、北部偽ユダヤvs南部WASPの戦いだから、そもそもアメリカのお客さんである有色人種はどうでもいいわけだ。はじめから観客でしかない。はっきり言って自分たちで独立国でも作らないかぎり無理なのだ。

また、陰謀暴露の世界でもっとも有名な事実はなんだか知っているだろうか?

それは、
アメリカの大統領は英国貴族の血筋が入っていないとなれない
というものである。黒人のオバマが大統領になれたのは、片方(母方)にそういう貴族の血筋があったからである。

果たしてトランプにはその血筋があるか?

もしあれば文句なしだろうが、なければたぶん負けるのである。


ところで、日本にもこういうやつがいる。それが山梨の民主党の輿石東である。仙谷由人の盟友、60年代安保闘争、学園紛争時代にヘルメットして角材持って機動隊に突っ込んだ類のやつだ。そんな奴が山梨の教員になり、日教組の代表にまでなっていた。世も末である。
だから、こういうやつが国会議員になるとこういうことを言った。
輿石東「間違った情報ばかり流せば、電波止めるぞ!」
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いや〜〜、結果的には輿石が正しかった。電波止めて良かったんだヨ。

韓流親中の電波は即座に廃業処分。NHK、ウジテレビ、TBS、日テレ、テレビ朝日、テレビ東京、関テレ、こういったテレビ局は廃業でオーケーだ。誰も困りはしない。実際俺もほとんどテレビ見ないしナ。


さて、米大統領戦、やはりイルミナティーの計略通りヒラリーの辛勝で決着するんでしょうか?

最後にかのルーズベルトの言葉で締めくくっておこう。
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「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」

フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領



まあ、ジョークですから。笑うことが肝心。




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by kikidoblog2 | 2016-03-02 08:19 | ジョーク一発

ニビル問題に新たな動き:ジル・ブローサード「この春分の日に惑星二ビルが見れる!」   

みなさん、こんにちは。

さて、この話題は3月に入るまで待っていた。もちろん、「惑星X」ことニビルのことである。

最近、ゼカリア・シッチン亡き後、新たなる人物が登場した。ジル・ブローサード(Gil Brousaard)という人物である。科学者らしい。

このジル・ブローサードが欧米のオカルトサイトや表のニュースなどにさかんに登場するようになったという。

そのわけは?

というと、なんと惑星二ビルがついにこの「春分の日」3月20日頃ここ北半球でも肉眼で見えるようになるからだというのだ!

そこで、いくつかこの話題を取り扱っている欧米のYouTube番組をメモしておこう。以下のものである。
Planet X Nibiru Coming March 2016 Get Ready For A Shock


Sheila Zilinsky Interview with Gill Broussard PLANET 7X


PLANET X - Anonymous NASA employee SPEAKS the TRUTH (NIBIRU to pass Earth at MARCH 2016)


Alex Collier 1/10/16 - NIBIRU.. March 2016. Wait for it.

Nibiru - Planet X - Sitchin Critically Evaluated


History Timeline Of Earth- According To Zecharia Sitchin


Origin Of Earth Revealed- "The Lost Book Of Enki" Zecharia Sitchin


これまでもさんざんニビルが見えると予測されたがなかなか見ることが出来なかった。2012年もニビルはまだ登場しなかった。

そんなわけで、これもまた不発に終わる可能性もある。しかし、この3月中旬に肉眼で見えるのであれば、すでに早朝か日の入りの時にニビルの姿が捉えられるはずである。カメラのハローではなく、肉眼で見えなければならない。が、私自身の目ではまだ見つけてはいない。

まあ、三週間後に結果がわかるはずである。

いずれにせよ、ゼカリア・シッチンの「ニビルの再臨」、「アヌンナキの再臨」、「天変地異」と、イスラエルの「ヨベルの年」、「救世主の再臨」、「世界崩壊」の話はよく符合するようにみえる。

まあ、それもそのはずシッチン自身がユダヤ人だったからである。

イスラエルはこのニビルに合わせて「ソロモンの第三神殿」を構築するつもりなのだろう。

リオ五輪もあるし、今年は目の離せない年になりそうですナ。実に興味津々の年である。

今後を期待しておこう。





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by kikidoblog2 | 2016-03-01 09:08 | シッチン&ニビル