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韓国産カキのノロい!?:対応のノロいところがノロウィルスにやられる!?   

みなさん、こんにちは。

最近我が国でノロウィルスが猛威を奮っているというが、ノロと聞いただけアハ体験である。

あは〜〜!わかったニダ〜〜、犯人が。


というわけで、ノロウィルスの発生場所はお隣の韓国である。世界中に細菌やらウィルスをばらまく最悪の「パンドラの痰壺」が朝鮮半島なのである。

かの民主党時代、今の民進党の名前変え前の在日韓国人政治家たちが政権を取っていた頃、我が国で大発生したのである。むろん、全世界に拡大した。これである。
【ノロウイルス】もはや殺人レベルの偏向報道【韓国】
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「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?


明治時代まで、朝鮮はソウルの目抜き通りにまで糞尿を垂れ流すドブ川が流れていた。イムジン河なんていうのは幻想でしかない。糞尿を垂れ流す最悪の貧乏都市だったのである。

オーストリア旅行家の目に写った120年前の朝鮮~ヘッセ=ヴァルテッグ著「朝鮮、1894年夏」

オーストリアのエルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ(Ernst von Hesse-Wartegg)は1854年生まれで1918年に他界した貴族出身の旅行家。ヨーロッパだけでなく全世界を歩き回った。その過程で1894年、日本を離れ朝鮮旅行を始める。私たちの歴史の中でも最も息づまる時期だ。東学農民運動、日清戦争そして甲午更張などが続いた。私たちの120年余り前の姿はどうだったのだろうか?オーストリアの旅行家はこのように記録を残した。

1. ソウル(漢陽(ハンヤン))は途方もなく汚かったが伝染病の発生は珍しかった。

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「今まで私が見てきた都市の中でもソウルは確かに最も奇妙な都市だ。25万人ほどが居住する大都市で5万軒余りの家がわらぶき屋根の土作りの家であるところがどこにあるだろうか?最も重要な通りに下水が流れ込んで溝になっている都市が他にあるだろうか?
ソウルは産業も煙突もガラス窓も階段もない都市、劇場やコーヒーショップ、喫茶店、公園や庭園、床屋もない都市だ。家には家具やベッドもなく、便所は直接通りに通じている。男女に関係なく全住民が白い服を着ていながら、他の場所よりも汚く、糞天地人都市が他にあるだろうか?…。

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その一方でソウルは決して健康に害になるところではなく伝染病の発生も珍しい。その理由は一方では冬が非常に苛酷で長い間の雪と氷そして寒さが伝染病の登場を防ぎ、他の一方では夏の夕立ちが汚物を洗って行ったからだ。それでも残った汚物は犬が食べてしまう。犬は最も忠実で家もよく守る下水道清掃夫だ。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ) →その下水道掃除夫の犬を朝鮮人が食べる。

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彼には朝鮮の首都・漢陽はだいぶ珍しかったようだ。大都市としての秩序が整っておらず、汚いのに伝染病が流行しない場所だった。旅行記の通りなら朝鮮は発達した文明国家から来た人々が仰天する様な場所だった。長い間の壊れた政治が国民の人生レベルまで低くしたようだ。

2.王は神聖な存在なので特別な接待を受けた。

「朝鮮で王はどれほど神聖視されているかは他の指針でも見られる。王の前では誰も眼鏡をかけることはできない。馬に乗った人は王宮が近づけば降りなければならない。王の肖像はコインや切手にできない。なぜなら王の肖像に国民が触れると王を冒とくすることになるからだ。従って朝鮮人にはヨーロッパのコインはまったく理解できない。
鉄でできた物が王の体に触れてはならない。1800年、恭靖大王(定宗(チョンジョン))が悪性腫瘍で死んだのは手術用メスで腫瘍を切ることがこの礼法に外れたためだ。何年か前にある王子が自身の腕に手術を行えるようやむなく許諾した。ただし、その後、彼は自分の気の毒な主治医の命を救うために様々なことをしなければならなかった。礼法を破った罪で王が主治医を斬首刑に処することに決めたのだ。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ)

王政になじむヨーロッパ人の目にも珍しいほど朝鮮の王は特権を享受した。その特権ほど民のため善政を行ったら良かったが、それもできなかった。そしてこの様な特権は各種の科学や技術の発展を遮ることさえした。鉄で作った物が王あるいは王子の体に触れてはいけないという礼法は手術を不可能にさせた。力がある者から利用し始めてこそ技術は発展するようになっている。上から詰まったので科学的基盤の医術は全く発展できなかった。

3.官吏になるために中国文字が書かれた本で勉強した。

「官吏職に関心を持つ若者たちは事情が違う。彼らは‘漢文’、すなわち中国文字を勉強し始める。このために独自の教科書があって、この本には中国字と朝鮮字が載っていて、字のそばに中国式発音と朝鮮式発音が大きな文字で書いてある。なので不思議に一音節や一単語を意味する同じ字が朝鮮と中国では互いに違うように発音される。字が全部使えるようになれば中国の古い判例が説明され、歴史的主題に関するエッセイや詩のようなものを書く宿題が与えられる。数学や地理学は付随的であり、国家試験を受けるのに他の学問は不要だ。まだ朝鮮人は古代ギリシャ人のように地球が平たい板だと信じている。」(本「朝鮮、1894年夏」、エルンスト・フォン・ヘッセ=ヴァルテッグ)

1894年なら朝鮮が十分に開化しているべき頃だった。中国と日本が何十年か前に西洋の勢力によって開港したからだ。しかしそうでなかった。若者たちは官吏になろうと相変らず中国字で書かれた本を丹念に覚えた。地理学は初歩的な水準に留まっていた。朝鮮で作った地図では地の果てに行けば永遠に渡ることになっていた。また、朝鮮は中国と共に堂々と世界の中心を占めていた。全世界を歩き回ったオーストリアの旅行家には絶対理解できないところだ。


このオーストリア人が観察したように、これほどまでに衛生上問題がある都市であるにも関わらず、朝鮮人はその糞尿水を飲み、尿を飲み、小便で顔を洗い、重大な病気になると薬の代わりに大便を食ったのである。

それでも朝鮮人は伝染病には罹らなかった→今もかからない。(しかし、さすがに回虫や蟯虫にはやられて脳みそを食われた。だから凶悪異常者が頻繁に登場した。)

これが今現在我が国のアダルト産業の女の陰部舐め、尻舐め、糞食いする男優のほぼ100%が朝鮮系であるという事実を生んだのである。つまり、連中には天職になったわけだ。

なぜなら、我々日本人ならすぐにノロウィルスに感染したり、大腸菌にやられたりして、短命になるところが、連中朝鮮人にとっては害毒よりむしろ「薬や栄養」になるというからである。

ここに朝鮮人遺伝子の異常改変の蓄積が出ているのである。つまり、聖徳太子の時代の万葉時代に李氏朝鮮に乗っ取られて以来、経済が悪化し、文化も衰退し、あらゆるものが衰退した朝鮮では、食うものもなくなり、下水道の設備も糞尿システムもなくなり、すべてが退化した中で、800年もの間生き延びたために、ついには遺伝子に変化が起こり、糞尿や人間のウィルスに対する耐性が付いたと考えられる。

こうして明治の時代には、街の中央を流れた汚物の川の水で洗濯し、それを炊事洗濯に使ってもなんともないという民族へと退行進化したのであろうということになる。

このオーストリア人はこの聖徳太子の時代から800年経った朝鮮人を目撃したのである。


これがリアル朝鮮の歴史だったわけだから、この800年間に垂れ流してきた糞尿や汚物などが土地そのものに染み込んでいる。だから、下手にドロや溝、田んぼで傷口を作るととたんに日本人が病気になった。
なぜなら、我々清潔民族の日本人には朝鮮半島の細菌やウィルスに対する耐性がないからである。

だから、こういうウィルス学的知識や病理学的知識がないままに、AKB48くずれやタレント崩れして朝鮮人が経営するDMMのようなアダルトビジネスで朝鮮人男優とコンドーム無しでセックスすると、あっという間にウィルスを感染させられて悲惨な末路に陥り、若くして死ぬわけである。

いくら明治以降日本が朝鮮を近代化したとはいえ、体に保菌しているウィルスや大腸菌、朝鮮人特有の風土病という形でウィルスのキャリアーである場合もあるわけだから、そういうものはそう簡単には除去できない。

そういう事情を日本政府も役人も全くご存じない。だから、至極単純に韓国産の農産物や水産物を輸入させようとするが、ノロウィルスに汚染された食材を食っても無害でいられるのは、耐性遺伝子を持つ朝鮮人だけである。

一方、朝鮮人は中東のラクダしかからないSERSやMARSのような動物ウィルスに感染するのである。もちろん、朝鮮人(や朝鮮系支那人=韓中国人)は人には感染しない鳥インフルにも感染する。

こういう歴史的事実や生物学的事実を知れば、うかつに韓国産を輸入させない、できない、しないはずなのだが、そこは朝鮮人に乗っ取られた東大や官僚機構のおめでたいところである。

欧米は、前回のノロウィルス感染した生野菜や果物や缶詰や海産物の全面輸入禁止を行った。ところが、そんな時代にも朝鮮系経済マフィアの菅直人民主党政権はなんら韓国産を輸入禁止にはしなかった。

そして現在も官僚がそれを踏襲してきている。だから、どうやら最近はこんな感じになったらしい。
【知らずに○べるな韓国産】

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■CoCo壱番屋
使用韓国産食材 (2016年02月7日現在) 牡蠣(カキ) イカ


出典:CoCo壱番屋HP 原産地一覧
http://www.ichibanya.co.jp/quality/origin.html

■和民
使用感国産食材 牡蠣(カキ) 牡蠣の柳川 (2016/1/27現在)
出典:ワタミフードシステムズ株式会社<外食事業>|原産地表示サイト
http://www.watamifoodservice.jp/g/

■デニーズ
使用韓国産食材 牡蠣(カキ)(2016.1.14.現在)
出典:デニーズ公式HP「食の安全・安心への取り組み」
http://www.dennys.jp/safety/effort/localityinformation

■ロイヤルホスト
使用韓国産食材(2016.1現在) カニ
料理名:ハンバーグ&カニクリームコロッケ~ドミグラスソース~
出典:ロイヤルホストHP原産地情報
http://www.royalhost.jp/torikumi/gensanchi.html

■ピザハット
使用韓国食材(2016.1現在) 紅ズワイガニ
出典:ピザハットHP「栄養成分・アレルゲン・原産地情報」
https://pizzahut.jp/pc/general/include/prd_allergen.html

■はま寿司
使用韓国食材(2016.1現在) 海苔(のり) 真いか 本ずわいがに・紅ずわいがに
出典:はま寿司HP 原産地情報
http://www.hamazushi.com/hamazushi/menu/origin.html

■元気寿司
使用韓国産食材(2015/12/24現在) のり、紅ズワイガニ、赤貝
出典:元気寿司HP 安心・安全への取り組み
http://www.genkisushi.co.jp/quality/safety.php

■スシロー
使用韓国食材 (2016.1現在) 
・のり、軍艦のり
・マアナゴ使用料理:炙り上穴子
・かに味噌 使用料理:ずわい蟹軍艦、かにみそ(軍艦)
出典:スシロー公式HP 原産地情報
http://www.akindo-sushiro.co.jp/menu/place.php

■かっぱ寿司
使用韓国食材(2016.1現在)
・紅ずわいがに、かにみそ
使用料理:かに3種食べ比べ軍艦 【特選逸品】、軍艦、寿司屋のおつまみセットA、かにあんかけ茶碗蒸し、おつまみセット、特選握りセットA、特選握りセットB
・マグロ 使用料理:まぐろボール
・マグロ(ねぎとろ) 使用料理:特選握りセットA、特選にぎりセットB
・牡蠣(カキ) 使用料理:カキフライ
・あじ 使用料理:おつまみセット
出典:かっぱ寿司HP原産地情報
http://kappazushi.jp/anshin/gensanchi/


結論から言えば、韓国産は韓国人にだけ食わせるべきだということになる。なぜなら彼らには耐性があるからである。連中は糞くっても病気にはならない。

こんな口の人とキスやオーラルセックスするのかいな?アーメン!自殺行為である。

大概が溶連菌をうつされたり、ノロをうつされたりして大病を食らう、良いことは何もない。

まあ、バカは死んでも治らない。


現在のノロウィルスの震源地は韓国産のカキである。あるいは、ノリ。海藻。キムチ。こういったナマのものである。

また、そういうものを扱ってキャリアーとなった人間から感染する。


というわけで、「Kの法則」「韓の法則」が発動しただけなんですな。

最近のスシローの寿司が非常にまずくなったというのは有名である。ノリからして韓国産。後は推して知るべし。

朝鮮人資本に乗っ取られたらまずは滅びの道だけである。ご愁傷様である。

我が家もずっとスシローに行っていたものだが、最近韓国資本に乗っ取られてからは絶対に行かないことにしている。

良いことは何もないからだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-12-21 17:40 | バイオコンスピラシー

大学サッカーに華を!:大学サッカーに「レッツゴー!若大将」時代は来るか?   

みなさん、こんにちは。

年末恒例のクラブW杯も終り、いよいよ残るは天皇杯終盤と高校サッカー選手権だけである。

今回のクラブW杯決勝の鹿島アントラーズの柴崎岳選手やその後ドイツに行った大迫勇也選手あるいは浅野選手を見ても分かるように、またフランスW杯で日本人として初めてゴールした昔のゴン中山選手やジーコジャパンの大久保選手を見ても分かるように、大観衆の中プレッシャーの極めてかかる中で堂々とマイペースでプレーできる選手、大試合に強いタイプの選手というのは、決して技量がうまいという選手ではない。むしろ、技術的には下手くそな選手も多い。

そういう大試合で活躍する選手は、不思議と高校サッカー選手権で生き残った選手である場合がほとんどである。大観衆の中、同級生の大応援団の叫びや悲鳴の中、必死で仲間のためにプレーするという経験を持った選手なのである。

そこが宇佐美選手や柿谷選手や香川真司選手のようなクラブユースの生え抜き上がりの選手たちとは異なるのである。どういうわけか、クラブユース出身者はメンタルに弱く、甘い。

この違いがどこから生まれてくるのかはサッカー協会は本気で研究すべきテーマだと私は考えている。

指導者の違いなのか?大声援の違いなのか?育成システム上の問題なのか?決定打を発見すべきである。

ちなみに、私はやはり高校サッカーは学校教育としてのサッカーという側面から来る同級生や下級生やクラスメートとか、先輩OBや講演会とか、さまざまなしがらみの中で代表としてプレーするという住環境や精神面での育成が効いているのだと思う。

まったくサッカーと関係ない学校生徒が時間を潰してまで自分たちを応援に来てくれている。そういった経験が子供心にも火をつけるのである。

ところが、Jユースはエリートプログラムだから、そういうことがない。プロ養成のエリート同士の秘密の戦いのような感じになるわけだ。だから、逆に大観衆の前の試合で緊張する。

今年体操で金メダルをとった内村航平選手が、「試合で緊張したり、試合前日に緊張で眠れなくなるというような選手は大概予選レベルで敗退する。自分は一度も緊張したことがないし、よく眠れる」と言っていたように、大試合に勝つ選手はやはりそういう感性を持った選手なのである。

いくら技術がうまくても大試合の前に興奮して眠れないという選手は本番でだめになって結局次は呼ばれなくなるのである。

高校サッカーならそういう選手やチームは予選で敗退する。だから、決勝まで上がっていくには、うまいとか技術的な面以外の部分に秀でた選手が残るわけである。ところが、Jユースではいつも同じような時間帯で同じように良いピッチコンディションで試合を行う。まさに盆栽化された環境の中でしか試合をしない。だから精神的にタフには育たない。

方や同じような育成をしている欧州ではどうかというと、やはり欧州は広い。欧州選手権をやるたびにホームアンドアウェーで相手の本拠地ではわざと悪いコンディションで戦わさせられるという経験や敵ファンの罵倒や誹謗中傷の中で戦うという経験をする。そうした中で精神的タフさを身につける。こういうものがわが国の高校サッカー選手権のようなものの代わりとなっている。

こう考えると、わが国の若手のホープである久保健英選手などもユースでやるのもいいが、ひょっとしたら高校サッカー選手権に出るという経験も必要なのかもしれないわけである。

一方、そうした高校サッカー選手権で大活躍した選手たちがいきなりJリーグのプロに行かずにその後の第三の人生の事も考えて大学へ進学するようになって久しいが、そうした選手たちが行っている大学サッカー選手権はまったくの閑古鳥、しらけどりが泣くというほど観客が入らないらしい。これでは育成にならない。

私がサッカーをしていた時代、いまから40年以上前のサッカー界と同じ空気が大学サッカーには漂っているらしい。私が大学千葉リーグ2部で理科大サッカー部でやっていた頃には、観客はサッカー部だけという感じだった。その時代の日本リーグ1部でも観客は400百人程度。セルジオ越後、ジョージ与那城、ラモスがいても同様。その会社の家族や応援団だけ。

それが今も大学サッカーでは続いている。

私の息子が入った高知大サッカー部でも、部員は100人以上いたが、サッカーはたったの11人で試合を行う。だから、残りの100人は応援団としてただ歌を歌うだけ。それで4年間が過ぎてしまう。まあ、高校サッカーでも同じだろうが、このあたりは日本サッカー協会がなんとかしないといけないところではないかと思う。大学ラグビーの方がまだ人気が高い。

今回の大学選手権の筑波大対日体大は、ちょうど私が高校生か大学生の頃の対戦カードとなった。古豪復活の対戦だった。結果は8−0で筑波という衝撃的なものだった。

にも関わらず、観客席は部員200人以上いるという筑波のサッカー部員だけだった。こんな感じ。
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いま一番どげんかせんといかんのは大学サッカーである。高校時代のいい選手もここでみんなクズにされてしまいかねない。

私が知る限り、ここ徳島出身の高校サッカーの有名選手も、大学に行くとまずサッカー部に入れない。サークルかフットサルに入る。あるいは、止めてしまうのである。実にもったいない。大学サッカーで活躍するために幼少期から練習に励んできたのに、大学にサッカー推薦で入学したのに、大学でサッカーができないという悪循環に落ち、その鬱憤からタバコ喫煙者に陥る若者が非常に多いのである。

継続は力なり!

たとえサッカー選手やプロサッカー選手としての道は行かないにしても、健康のためにサッカーをやり続ける。あるいは、将来の自分の子供のために自分自身を磨き維持しておく。そういう精神であり続けて欲しいものである。

また、リフティングだけでも面白いし、やって汗をかけば気分爽快になる。そういう習慣は続けてもらいたい、

だから、今の大学サッカーは高校サッカーの華々しさとは全くかけ離れたものである。だから、Jユースの日本代表だった平山選手が大学サッカーに行ったばかりにだめになったということも生じたのだろう。

まあ、どういう道もそれなりに試練だから最終的にはその本人の問題だといえばそれまでだが、やはり大学サッカーの地位向上は連続的な育成システムを構築するという日本サッカー協会の当初の目的からすれば、大きく逸脱していると言えるだろう。早急の改善を望みたい。

すくなくとも大学ラグビー程度にはならないとまずい。


それにしても大学サッカーの不人気ぶりは目に余る。俺らの時代、40年前の日本リーグとまったく変わらずだ。むしろ、加山雄三の「レッツゴー!若大将」
レッツゴー若大将/予告篇
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の時代や我々の時代の方が大学サッカーの人気があったのではなかろうか?実際、今日本サッカー協会の技術部門長の西野は、大学サッカーの早稲田のスーパースターでまるで甲子園の大谷選手のように、常時100人もの若い女性ファンが部室の周りを取り囲んだのである。


というようなわけで、大晦日と新春から始まる高校サッカー選手権や天皇杯決勝。それで今年のわが国の2016年度のサッカーもほぼ終了というわけである。

ご苦労様でした。お疲れ様というところですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-12-21 10:08 | サッカー&スポーツ

鹿島アントラーズの「幻の世界一」!?:サッカー史上最高の試合!?   

柴崎岳ー君こそ真のMVPだ!
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みなさん、こんにちは。

日曜日の鹿島vsレアル・マドリードの決勝戦は実に興味深かった。かつ面白かった。白人が想定外のピンチに襲われた時に必ず出る仕草や行動パターンが如実に出てきていたから面白い。

レアルの選手たちは、基本的には、中盤のクロアチア人のモドリッチとドイツ人のクロース以外、すべてかつて信長秀吉の時代に「南蛮人」と呼ばれた西洋人およびそのアフリカ人奴隷との混血の中南米の選手たちである。中盤のクロアチアのモドリッチとドイツのクロースは、「紅毛人」と呼ばれた方である。

近代風に言えば、北欧系とラテン系である。事実、近年の分子生物学の遺伝子研究により、ハプロタイプではR1a, R1bという違いであることがわかっている。
人類の「Y染色体」ハプログループ分布と「シッチンの人類創世説」に矛盾があるか?
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気質としては、冷静沈着でクールな北欧系(アングロサクソン)と興奮して熱くなるラテン系(スペイン系)の違いである。

まさにこの違いが如実に現れていたから面白いわけですナ。

今回の鹿島vsレアル・マドリードは私が生きている間でもう二度と対戦するという可能性はことごとくゼロに近い。それほど希少価値の高い試合である。

なぜなら鹿島は国内3位から国内決勝戦の浦和戦に勝つまで、必勝パターンを作り上げて、勝ち上がった。

そしてたまたま今回トヨタカップの伝統のおかげで、日本開催となり、最後の日本開催試合になる予定のための開催国枠でかろうじて鹿島が出場を果たした。

さらに今回の2016年クラブ杯でも、初戦NZのオークランド、準々決勝南アのサンダウンズ、準決勝南米のアトレティコナショナル、そして決勝のレアル・マドリードと勝ち上がってきた。

こういう奇跡的な快進撃というものは、おそらく鹿島アントラーズでもこの年代、今年とこの今の時期をおいて実現できないだろうはずだからである。ちょうどチームとしてのすべてがうまく噛み合ってこういう歴史的快挙がなされたに違いないのである。

金崎、土居、柴崎、小笠原、永木、山本、昌子、赤崎、遠藤、西、曽ヶ端、植田、そして石井監督等のすべてのコンディションや環境などが今年に凝縮されたのである。
両チーム先発メンバー
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おそらくこういうめぐり合わせは二度とないだろう。なぜなら、今回活躍した柴崎選手や金崎選手や昌子選手はおそらくスペインに行くだろうし、もう今後二度とこのチームで戦えることはないかもしれないからである。

実際、クラブW杯は若手の登竜門、売り手市場なのである。

そんなわけで、今回の歴史的な戦いは語り尽くされてしかるべきなのである。

普通、他国のテレビ番組では、こういう歴史的な対戦が行われる場合、24時間サッカー番組(中東アルジャジーラ)とかサッカー専門番組が行われるようである。専門家や元選手が出てきて、試合をみんなで分析して語り明かし、今後の糧にするのである。

が、どういうわけか、わが国では素人芸人(コメディアン)やよしもと芸人(やべっちFC)や成りすまし芸人(ジャニーズ)やにわかタレント(女子アナ)に独占され、専門家の間でこういう試合を分析するというようなものがない。実に残念ですナ。

そういうわけで、ここでメモしておこう。


(あ)試合のレビュー

試合についてはすでにいろいろなものがある。

鹿島アントラーズ VS レアル・マドリード 2-4 ゴールハイライト 決勝 (FIFAクラブワールドカップ) 日本 2016/12/18


【全ゴールハイライト】鹿島アントラーズ 2-4 レアル・マドリー ● クラブW杯 決勝 ● 2016/12/18


【全ゴールハイライト】鹿島アントラーズ 2-4 レアル・マドリー ● クラブW杯 決勝 ● 2016 HD



(い)得点シーン

さて、得点シーンは以下のようなものである。

前半
レアル1点目モドリッチのシュートのこぼれ球をベンゼマがごっつぁんゴール
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鹿島1点目柴崎の胸トラップからの左足シュート
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後半
鹿島2点目柴崎の4人かわしての左足シュート
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レアル2点目CロナウドのPK
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延長
前半
レアル3点目ベンゼマからの縦パスをロナウドがもらってシュート
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レアル4点目クロースのシュートをロナウドがトラップしてシュート
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後半
2点リードのレアルが順当にパス回しして時間を潰して終了



(う)「レアルの笛」

さて、すでに誰にも明らかだったように、今回のアフリカのザンビアから選ばれた主審の不可解でアンフェアな笛の数々があった。

ロナウド1点目のPK。これは自分で倒れたものだったから、本来はシミュレーションになるはずのものだった。むしろ、態勢を崩して倒れたロナウドに足掛けられて転ばされたのは鹿島の選手の方である。これが逆にミスジャッジ。これである。
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このPKはない。


もう一つは、レアルがリードされてから悪質になったセルジオラモスが再三再四金崎の足を後ろから激しく削りまくっていたのだが、それでイエローカードを一枚もらっていたのだが、その中でも完全に交わされて突破された時に金崎を後ろから手で引っ張って倒した時にザンビアの黒人審判がイエローカードに手をかけてだそうとした時、途中で二枚目だと気づいて引っ込めて事なきを得たというシーンである。

レアルに気を使いセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローを出さない主審 Sergio Ramos diserves a second yellow card in this action.
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なんでこんな貧乏国の第三世界のレフェリーを大事な世界大会の主審に選んだんでしょうナア???

こういう時に言葉が大事なんですナ。日本語でイエローと叫んでいるだけじゃ駄目。少なくとも英語、あるいはフランス語かスペイン語で主審にしゃべらないと。スペインやフランスの植民地の子孫なんだからスペイン語やフランス語圏で、宗主国の方の言いなりになりやすい上、最初からレアルに勝ってもらいたいという要請があるわけだから、ますますもってこういう結果に終わるのである。

ここが我々日本人とはだいぶ気質が違うのである。

「歴史にもしもはない」が、この試合を来賓席で通訳の樋渡群さんと見ていた日本代表のハリルホジッチ監督も憤慨し激怒していたというように、明らかにこれは意図的なミスジャッジだった。韓国の笛、あるいは、中東の笛に匹敵するレアルの笛となった。

おそらくこの場面が欧州のサッカーシーンでは「もっとも肝が冷えた場面」だったのではなかろうか?

もしここで、セルジオラモスが二枚目のイエローカードでレッドカード退場になったとしたら、結果として、フリーになった金崎か遠藤、あるいは、柴崎がハットトリックを達成できたかもしれないし、逆にCロナウドのレアル2点目のPKはない。

というわけで、ここでセルジオラモスの退場は、まさに鹿島の勝利に優勝にもっとも繋がった一瞬だったといえるだろう。

こういう時に近くにいた柴崎は頭がいいから二枚目だと覚えていて、二枚目と言わないほうが良かったに違いない。むしろ、イエロー、イエローを騒いで、イエローを一度出させておいて、後で二枚目だったというように引っ込みがつかない形にすべきだっただろう。我が国内のように二枚目というと、怒って二枚目をどんどん出すという日本人レフェリーと海外のレフェリーは違うのである。

わが国のサッカー選手には審判に対する態度も審判をも罠に掛けるマリーシア(ずる賢さ)が必要なのである。柴崎の次にすぐに同じ色の顔をしたレアルのマルセロが来て審判に必死で免罪を乞うていたわけだ。「あとでおごるからさ」とか「セルジオラモスの面目を考えてくれ」とか、かつてのレアルのフィーゴのようなピッチ内交渉をしていたかもしれないわけである。あるいは「ないない。あれはない。ジャップのシミュレーションだよ」なんて言っていたかもな。

この部分の真実を知りたいものである。


(え)もしビデオ判定していれば?→鹿島が2−0で優勝だった!

また南米戦では、ビデオ判定が出たのに、ここではまったくビデオ判定がなかった。ここも大変不可解である。この試合に限っては一切ビデオ判定が出なかった。これもレアルの笛だったのだろう。

ベンゼマの1点目のオフサイド判定。Cロナウドの逆ファールのPK。見れば明らかになったはずである。

もし本当に全部ビデオ判定していたら、レアルの得点は0である。つまり、この試合でもし審判が忠実にルール通りの判定をしていたら、鹿島は2−0から3−1で優勝したはずである。


(お)もし遠藤がボレーを叩きつけていれば?

それでもなんと言ってももっとも視聴率の高かった場面は、後半最後の鹿島の怒涛の攻めであった。

後半最後の44分の金崎がCロナウドと同じような抜け出しでキーパーと一対一になった場面で、キーパーにセーブされたところ。
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ロスタイムの鹿島の遠藤のシュートの場面である。もしこれを枠内に叩きつけていれば、すべての歴史が変わっただろう。
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まあ、こういうのを決めるか決めないかの違いが最後の最後の差になるわけだ。これで決めていれば、鹿島が本当に歴史を変えた。

結果、セルジオラモスは帰国後に射殺、ジダン解任というような物騒な事態に発展したかもしれないわけである。それほど重要な局面だった。

遠藤が日本の歴史を、世界の歴史を変え、かつてフィリピンを占領し、フィリピンにスペインのアジア太平洋艦隊の拠点を置いた、スペイン帝国の持つ無敵艦隊スペイン海軍に対して、日本の豊臣秀吉が「日本に朝貢せよ、さもなくば滅ぼすぞ」という返事を返したという戦国時代の歴史に匹敵するサッカーの歴史になったに違いない。

まあ、いずれにせよ、「レアルの笛」はひどすぎた。

(か)サッカーの技術としては

この試合はサッカーの技術としては、やはり決定機に確実に決めるロナウドやベンゼマと決定機に確実に決められない金崎と遠藤の差が出てしまった。

同じような飛び出し、同じようにボールを受けているようで、やはり細かく見るとまったく違いっているのである。そういうものが分かって非常に良かったのではないだろうか。ぜひ若い選手たちはこの部分を研究し、自分もそういう高等技術を身につけて欲しい。

ロナウドのボールの受け方は前の試合のベンゼマの受け方と同じであった。右足でシュートする場合には、パスの出しての右から左へパスコースを過ぎりながら左足でトラップした瞬間に右足でシュートできる形に一瞬で持っていく技術である。ベンゼマもロナウドもこれが完璧だった。いつでも同じことを同じようにやっていた。
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この時、右側の鹿島の選手が前に走って裏でセンタリングを待つのではなく、ロナウドのように瞬時に止まって、相手DFがちょっと前に行くのを見てフリーになれば、金崎はパスできた。しかし、そのまま裏のセンタリングを狙うから、結局金崎はシュートしか行けなかった。結果的にはそのシュートがキーパーの腕で跳ね返ってセンタリングのようになったが、裏を狙ったためにその跳ね返りを狙うことができなかった。

メッシもそうだが、ロナウドは確実にここでフリーの位置取りをしていたのである。つまり、一瞬走るのをやめて楽にフリーになる。

延長1点目

ベンゼマの右前から左肩越しで見る
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トップスピードに入る
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抜けたボールをダイレクトで左足のシュートに持ち込む
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シュート態勢に入る
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左足でシュート
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(植田のラインがズレていたところをロナウドに狙われた。いいFWは必ず相手DFの安牌、弱いやつを狙う。植田はライン取りが遅く、バテバテだったために最後にそこを狙われたのである。失点のすべての原因は植田にあった。昌子に厳密に合わせていれば楽に失点は防げた。敗因は植田。


延長2点目

左足でシュートを一瞬でトラップ
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次の瞬間に前に細かく3歩で突破
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左足でGKの頭上にインステップシュート
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この最後のシュートするまでの時間が金崎よりはるかに短い。つまり、シュートのスイングがはるかにスムースで速いのである。これはバックスイングのタメからそのまま力を抜いてダウンスイングし、インパクトの瞬間だけ最大の力を発揮し、フォロースルーを正確に枠内に行くように取っているからである。野球の打者がホームランを打つ時の打撃フォームのような力の入れ具合を一瞬のシュートで行っているからできることである。若い選手はこれを身につけるべきである。全身のバネで体全体を使って伸びやかに力まずにフォームだけにこだわってシュートするというやり方である。

実際、ロナウドの上半身の動きはまったく変わらず、スキーの選手がスラロームするときのように上半身はまったく固定されている。動いているのは下半身だけである。ここで少しでも上半身がぶれたらシュートは枠を外れただろう。

方や、最後の金崎のシュートはシュートまでにいくスピードが遅く、GKが芝に横にセーブにでる下をボールが抜けることができなかったし、遠藤のボレーは完全に上半身も下半身もぶれてしまって、ボールの下を蹴って叩きつけることができなかった。要するにボレーまでの準備のスピードが遅かったのである。


(き)監督の采配に関して

最後に、やはり石井監督の采配も問題があったと言えるだろう。それは、「歴史にもしもはない」から、単純な比較やもしもという仮定の話はできないが、今回試合前の前日談話では、石井監督はこれまで通り、同じやり方で戦うと言っていた。

つまり、これまでの戦い方とは、最初に赤崎と土居の2トップおよび遠藤で前半を戦い相手を疲れさせ、相手が疲れた後半に金崎と鈴木を投入するという必勝パターンであった。

ところが、フタを開けると、金崎夢生を先発起用した。さらに、後半に小笠原の代わりに外人のファブリシオ、またこれまで一度も出場しなかった伊藤を投入した。

これが今まで通りの戦い方と言えるのか?

こういう問題がある。

ここでは何度もメモしているが、日本人監督は非常にしばしばこういう采配を行う傾向がある。監督自身が一番平常心でなければならないが、選手たちより監督コーチの方が相手を意識しすぎて平常心でなくなるという傾向があるのである。

おそらく、石井監督はレアルが非常に強いということ、および、一方的に引くのではなく、最初から打ち合いをしようと考えた。もちろん、外部からマスゴミを通じて解説者や元ジェーリーガーや専門家たちのそういう意見が頻繁に耳に聞こえるから、ついついこれまでとは方針を変えたのだろう。

「歴史にもしもはない」というのは、それでも鹿島は優勝しそうだった。だから、今回のこの采配が悪いとは限らなかったという可能性もあるが、しかしいつも通りの戦いをしていたら、本当にこれまでと同じような展開で勝利したかもしれないし、またそれでも負けたかもしれないし、そのやり直しはできないということなのである。

だから、サッカー(や戦争)などの戦いでは歴史を振り返っていろんな角度からみんなで議論して、本当ならこういう場合はどうすべきだったかということを研究しなければならないのである。

今回は、これまで通りの専守防衛、後半にかける作戦と、最初から真っ向勝負の作戦のいずれで出るべきだったかという選択の問題である。私個人は、まったくこれまで通りでやってほしかったと思う。前日までそう言っていたのだからそれを貫いてほしかった。しかし一夜明けたら全く違った戦略に変わったのである。相当に石井監督は迷ったに違いない。

さらに、後半の投入計画もいつもは後半に金崎と最後の最後に鈴木を入れる戦術が、後半にファブリシオを入れる戦術に変えた。ここにも議論の余地がある。

これまで100%日本人で戦ってここまで来たと言っていたが、決勝に限ってファブリシオを入れ、初出場の伊藤を入れた。これは明らかに平常心を失った証拠だろう。

ファブリシオはなかった。

というのは、こういう場合、南米系の選手は常に欧米でプレーして自分の貧しい家族に楽をさせたいというような日本人からすれば邪念や雑念が入る。それで、試合に冷静に勝つことより、試合は二の次、自分が目立つことだけをするようになるという特徴があるからである。

実際、ファブリシオのプレーは典型的なスタンドプレーを行っただけだった。自分がもらったらロングシュート、仲間がいてもパス出さないでシュートしてミス。この繰り返しになった。また伊藤はほとんど何もできなかった。結局、後半の金崎と鈴木の悪童コンビの脅威が生かされなかった。鈴木はファブリシオからボールを回してもらえずほとんど何もできずにむしろシュートするはずの選手がパスを出す方に周り、ゴールの遠い位置でシュートしかできなかった。

こうしてみると、石井監督もいつも日本人監督がやるように(もっともハリルホジッチでもやるが)が平常心を失い、相手を意識しすぎて(=相手をリスペクトしすぎてともいう)、最初から金崎を入れ、後半レアルの足が止まるという現象を過小評価した結果、延長線で逆に鹿島の足が止まり、逆転負けを喫したということだろう。俺はそう結論する。

どんな場合にも自分たちのサッカーや戦術を貫くことができないと、なかなか優勝は難しい。これが本来の意味の「自分たちのサッカー」という意味であって、これは決して本田や長友のいう「僕達のサッカー」とはまったく意味も概念も異なるのである。


いずれにせよ、勝った方のレアル・マドリードは「勝てば官軍」の方だろうが、それでも、わが国にはこういう時「負けるが勝ち」ということわざがある。一応のそれまでの歴史上の相手の面子や対面もあるから、ここではインチキでも負けを認めるが、第三者の目からすれば、鹿島の方に分があったことや、真の勝利者は鹿島であったことなどは、誰の眼にも明らかだった。

サッカーは強いチームがかならず勝つものではなく、勝ったチームが強いのだ


という格言がある。まさに鹿島は実際には勝利したはずだから、今回は鹿島の幻の優勝、鹿島の幻の世界一だったのではなかろうか?


いずれにせよ、欧州サッカーも支那朝鮮サッカーと同じニオイがするようですナ。


いやはや、世も末ですナ。


それにしても日本男子サッカーに夢を見せてくれた鹿島アントラーズは素晴らしい。いい試合をありがとう。我が家も奥さんと鹿島の得点のたびにハイタッチしながら絶叫して見ていましたヨ。

アントラーズの皆さん、準優勝おめでとうございます!胸を張って生きてくださいヨ。

日本の誇り、鹿島アントラーズ!真の優勝者は君たちだった!




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by kikidoblog2 | 2016-12-20 11:08 | サッカー&スポーツ

二人のプーチン大統領:本物はどっちだ?人物の特徴比を測れ!   

二人のプーチン:プーチンA(右)とプーチンB(左)
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みなさん、こんにちは。

わが国の安倍首相が「プーチン大統領」と会談した。
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もはやわが国にとっては「プーチン大統領」というのは一種の不定義熟語あるいは未定義名詞のようなものである。

我々がある会社の「社長さん」とか「ソニーの社長さん」というようなもので、ロシアという国の現政治体制を象徴する固有名詞のようなものである。

あるいは、ひょっとしたら、わが国の「天皇」ないしは「今上天皇」というものと言えるかもしれない。

まあ、一言で言えば、だれでもいいのだ。権威の象徴名であって、人物の名前ではない。

今回はそんな証拠をメモしておこう。


(あ)「プーチン入れ替え説」

まずは昔のメモから、大分前に「プーチン入れ替え説」が登場した。以下のものである。

史上最大の公然の秘密とは?:プーチンは死んだ→いまのプーチンはいったいだれだ!?

ノストラダムスの予言大復活!?:アングロサクソン・ミッション、ババヴァンガ、ノストラダムスの一致!?

「第3次世界大戦」勃発か?:ついにトルコがロシアを撃って大混乱!?



(い)「プーチン暗殺説」

これも前のメモから、大分前にロシアで要人暗殺事件が在ったり、国立図書館の大火事があったりしたが、その時にプーチンが暗殺されたという噂が出たのである。そんなものがこれだった。

オリガルヒの大物ボリス・ベレゾフスキー”謎の死”:プーチンvsオリガルヒか!?

国際金融マフィアの一斉逮捕の瞬間が近い!?2:T・ガイトナー司法取引で自白か!?

「世界はクローンあるいは影武者劇場!?」:ヒラリーvsプーチンの巻!?



というわけで、これらの説が仮に正しいとすると、今現在のプーチンは偽物と入れ替わっているということになる。本物のプーチン大統領は牢屋に入れられて毒殺されたというのである。


(う)二人のプーチン大統領

そこで、前に我々が見ていたプーチン大統領とある時期から我々が見るようになった現在のプーチン大統領の写真を幾つか並べて分析してみよう。

まずは昔のわが国掲示板では「兄貴」と呼ばれた強面のプーチン大統領。こちらを「プーチンA」と呼んでおこう。

「プーチンA」
若い頃
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大統領時代
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一方の最近のプーチン大統領。安倍首相が会った丸っこい顔のプーチン大統領。こちらを「プーチンB」と呼んでおこう。

「プーチンB]
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このように見た感じで、我々の目では別人ではないかと分かる二種類のプーチン大統領がいる。私がインターネットで調べた範囲では、この二種類しかいない。ヒラリーが4種類あったり、エリザベス女王が4種類あったりしたのとは異なる。

さてそこで、どうやれば科学的にこの二種類のプーチンが見た目だけではなく、明確に別人と分かるのだろうか?

実はこれは非常に単純な方法がある。

成人すると骨格は拡大縮小は若干あるが、基本的なプロポーション=比例関係は変わらず、必ず相似形に拡大縮小するという事実がある。成長期では顔が丸顔から面長になったり子供の場合にはこういうことがあるが、一度成人になると、比率が固定してそれがそのまま老人になると若干縮む程度の変化になるのである。

そこで、一番やりやすいのは両目の高さから口の中心までの距離とその両目のそれぞれの中心を結ぶ線の長さとの比を計算するというやり方である。これを「人物の特徴比」とでも呼んでおこう。すると、

人物の特徴比= 両目の高さから口の中心までの距離/両目の目の中心を結ぶ線の距離


これを計算すればよろしいということになる。

ついに偽ヒラリーを立証:反論不可能な証拠:全米国民必見の動画!


そこで、プーチンAとプーチンB
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のそれぞれに対して、ネット上にある写真からその比を計算してみたわけだ。

さまざまなものがあるが、おおよそこんなことになった。

プーチンAの「人物の特徴比」 = 2.6cm/2cm =1.3 ≒1.3~1.32

プーチンBの「人物の特徴比」 = 1.6cm/1.4cm = 1.14 ≒1.0~1.14

いくつかの写真を測って見積もるとだいたいこんな値が出た。自分で調べてみることをお勧めしたい。


というわけで、結論から言うと、プーチンAとプーチンBは別人であるということになる。本物より今の方が顔が丸いのである。つまり、目鼻口の位置取りが正方形に近いのである。


いや〜〜、本物のプーチンはどこへ行った?→投獄→毒殺
牢屋のプーチン
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たぶんプーチンAに投獄されたり殺されたオリガルヒに対するその一味の報復だったのだろうナア。

プーチンBは確かプーチンAのいとこだったか、双子の弟だったか、そんな話があった記憶がある。

一体全体安倍首相はこんな本物とも偽物とも分からないロシア大統領と会談したり、面会してなんのメリットがあるといえるのだろうか?

ロシアの演出するヤラセ会談でまた「資金援助3000億円」とか大盤振る舞いさせられ、28兆円の安倍負債に3000億円をプラスするだけなのではなかろうか?

海外の要人が来るたびに金恵むという悪弊は断ち切らねばならない。外交の成功とは、一銭たりとも使わずに成果を得ることである。

もはや安倍晋三は、世界の谷町、あるいは、世界のクレジットカード、あるいは、世界のべんり君ではないのだろうか?



いやはや、世も末ですナ。

本物のプーチンさんのご冥福をお祈り致します。RIP.





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by kikidoblog2 | 2016-12-17 18:28 | コンスピラシー

2016年FIFAクラブW杯準決勝:欧州王者レアルが北中米王者アメリカに実力の差!?   

カバとハイエナの戦い
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みなさん、こんにちは。

昨夜ついにスペインのレアル・マドリードが登場。北中米王者のメキシコのクラブ・アメリカと対戦した。

すべてにおいて精度の高いレアル・マドリードの方が一枚も二枚も上だった。

前半終了する直前に一瞬のミスをついてフランス代表のジダンの後継者ベンゼマが華麗にアウトサイドのシュートで先制。

後半もこのまま終わるかと思われた最後の終了直前にオフサイドトラップの一瞬のスキをついて、ポルトガル代表のクリスチャン・ロナウドがコロンビア代表のハメス・ロドリゲスからのスルーパスをもらって突破し、右サイドから強烈なゴロのシュートでとどめを刺した。


2014年のブラジルW杯の時、スペイン代表と言えばカバに例えられた。一方、メキシコ代表はハイエナに例えられた。
ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

スペイン=カバ
…長年恐るるに足らないと思われていたが、実は最も危険であることが分かった
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メキシコ=ハイエナ
…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ

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前半はハイエナがカバを追いやって、
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ひょっとしたら食い破るかに思われたが、
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やはり見事に返り討ちを食らった。

レアル・マドリード VS クラブ・アメリカ 2-0 ゴールハイライト 準決勝 (FIFAクラブワールドカップ) 日本 2016/12/15


一点目ベンゼマ
クロースの股抜きパス
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ベンゼマのアウトサイドシュート
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二点目ロナウド
ロドリゲスのスルーパス
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ロナウドの右足シュート
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いや〜〜、お見事である。クラブ・アメリカが全北に対してやったように終盤に得点するパターンである。サッカーは最後の最後に実力の差がでるというスポーツである。足が止まれば、そこで一気に崩壊する。


さて、この2得点はそれぞれにその選手の特徴や持ち味が出ている。ベンゼマの飛び出しからのアウトサイドのシュート、ロナウドの飛び出しからのインサイドのシュート。

そこで、この二つはなかなか日本人選手ができないので、一応メモしておこう。


(あ)ベンゼマの飛び出しからのアウトサイドのシュート

後ろのクロースからの縦パスをもらってシュートしただけに見えるがそうではないのである。これはロナウドがボールをもらうところからの一連の動きの結果なのである。

まずロナウドがボールをモドリッチから受ける
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それを前に運んで後ろのモドリッチに戻す
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そのリターンを左のクロースに渡す
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大事な所はこの時のベンゼマの動き方にある。まずモドリッチとクロースの平行の位置の二等辺三角形の三角の頂点の位置から左斜めに走り出す。ここで左の相手DFを背にしながら自分の右にスペースを開けてボールを受ける
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このもらい方がすべてである。

そこからフランスのジダンのように右足のアウトサイドでキーパー頭上を超える右サイドネットへ華麗なシュートする。
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このベンゼマ(やかつてのジダン)のこの柔らかい動きのアウトサイドのシュートがなかなか日本人選手にはできないのである。体全体に力が入って力んでしまうのである。だから、ボテボテシュートになるか、うちに入って右にずれる。力まないこと。これができないのである。

野球のスウィングでもそうだが、力んだらポップフライになるか、空振りである。いかに力まずにスウィングできるかが一流野球選手への分かれ目なのである。

これと全く同じことがサッカーでもある。力んだら負けなのである。力むと足全体が棒のようになり、動きが遅くなるから、シュート時の足のスウィングが遅くなる。だから、シュートが弱くなるのである。バッターがバットのヘッドスピードを上げるには力を抜いて体全体のしなやかさで振る。このサッカー版ができなければ、世界ランク1位にはなれない。


(い)ロナウドの飛び出しからのインサイドのシュート

ロナウドの特徴はオフサイドトラップを巧妙にかいくぐる技術にある。普通なら戻りオフサイドとなるところを寸前でオフサイドではない位置まで戻って、そこからちょっと遅れた見事なタイミングの飛び出しで完全にフリーになる。DFはオフサイドだと思っているから付いてこない。

最初は完全にオフサイドの位置にいる
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最初の2対1の段階からロドリゲスが前に運んで局所的に2対2になった場面で準備しはじめる
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あとは二人の阿吽の呼吸でロナウドがオフサイドではない位置に戻るタイミングで裏に出す
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(ここで出せばオフサイド)
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(ここで出す)
あとはロナウドの独走→GKと一対一
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ニアサイドを強烈なゴロシュート
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(う)レアルの強さはその陣形にある

最後にレアルの強さは一点目の入った時の陣形にあると考えられる。これである。
2−4の陣形
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ボランチ二人が前の4人を制御する形である。一見クラブ・アメリカの方が7〜8人いて有利に見えるが最終ライン上には4対3でむしろレアルの方が多い。だから、クラブ・アメリカの最終ラインは1人が二人をカバーしなければならない状況に追いやられ、お互いが横に広がってしまった。そこにスルーパスのためのスペースが生まれたのである。

クラブ・アメリカは最初から5バックだったから、数的優位だったはずだが、その中の1人が思わず前のクロースに突っ込んだ裏を狙われたのである。

この6人はロナウドの三角形とベンゼマの三角形と二つの三角形が横並びした陣形である。つまり「V‾Vの陣形」とでも呼べるものである。この陣形のボックス内でベンゼマとロナウドの2トップが前後に交互に役割を変えながらパスコースを作り出すのである。

いやはや、脅威の陣形ですナ。

果たして鹿島がこの陣形に絶えられるか?

鹿島軍隊アントラーズはベンゼマとロナウドのところへパスできないようにモドリッチとクロースを徹底してマークしないといけないだろう。そしてベンゼマとロナウドに動き出しのスペースを開けないことである。

いずれにせよ、鹿島はアトレティコ・ナショナルとやった時のように常にゴール前でフリーにさせないようにしてブロックするほかはないから、やることはこれまで通りを自信をもってやるしかないだろう。

運動量そのものはレアルはそれほどはない。ゆったりサッカーになれば、レアルが有利。走り回るサッカーになれば、鹿島が有利。

走って守ってカウンターで勝て!

はたして歴史は作られるか?


日本男子サッカー初の世界一!


いや〜〜、実に楽しみである。平常心。これを失った方が負けだろう。

マングースはカバに勝てるか?



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by kikidoblog2 | 2016-12-16 09:41 | サッカー&スポーツ

2016年FIFAクラブW杯準決勝:Jリーグ王者アントラーズがマングーシーズに!?   

コブラ対マングースの戦い
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みなさん、こんにちは。

Jリーグ創設時に新設されたまったく新しいチームであった鹿島アントラーズが、FIFAクラブW杯の準決勝で、南米チャンピオンのアトレティコナショナルに3-0で勝利した。

前半は準々決勝の時のアフリカチャンピオンのサンダウンズのようにシュートの雨あられ。いつか失点するというギリギリのところでしのぎまくる。

そうして、相手がシュート疲れ、攻め疲れしたところで、左からのフリーキック。これが相手のテクニカルファールを誘いPKを得る。それを土居選手が左サイドに冷静に決めて先取点。

後半も相手はシャープなまるでキングコブラのような攻撃を繰り返す。
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?


2014年のブラジルW杯の時、コロンビアと言えばキングコブラに例えられた。一方、首の長い本田率いた日本代表はキリン
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に例えられたが、今回の鹿島はアリさんマークのアントラーズではなかった。むしろ、コブラをも倒すマングースだった。
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一匹は可愛いらしくて弱くても集団で凶暴なコブラをも食いちぎる。

まさにマングース鹿島だった!

これぞ組織的守りと組織的攻撃のサッカーの雛形になった。


これからは、鹿島アントラーズというよりは、鹿島マングーシーズと呼ぶべきでしょうナア。

あるいは、道を遮る者はみな食いちぎる南米原産の肉食アリの軍隊アリのようなものだ。邪魔する者はみな食いちぎる。
Army Ants Eat Everything | World's Deadliest


だから、鹿島アーミーアントラーズと名前を変えたらどうか?

見かけによらず危険生物、危険なチームというわけである。
【FIFAクラブワールドカップ 準決勝】鹿島アントラーズ VS アトレティコ・ナシオナル 3-0 ゲーム&ゴールハイライト ●2016/12/14



(ずっと絶叫中)

前半、土居選手のPK
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後半、遠藤選手のヒールバックシュート
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後半、鈴木選手のプッシュ
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それにしてもコロンビアのアトレティコのフォワードのボールキープの仕方はうまい。学ぶべきところが多いだろう。ポストプレーとはこういうものだという典型である。

一般に南米やアフリカのチームは前半に3点とって、あとは逃げ切るというのが必勝パターンである。だから、最初から本気モード全開で怒涛の攻撃をした。しかし、それをしのぐとアフリカの血が騒ぎ出して落ち着かなくなり、焦り始める。そして逆に2点取られると諦める。

鹿島は見事にこの性質を突いた。まあ、偶然に結果的にそうなったのだろうが、曽ヶ端(そがはた)準選手の神がかったファインプレーが鹿島を救った。

また、昌子選手のヘッドのクリアもお見事だった。

曽ヶ端、昌子、山崎、植田および西のディフェンスは非常に素晴らしい。


おそらく、現日本代表、ハリルホジッチジャパンよりずっと強いのではなかろうか?


ところで、この鹿島アントラーズの選手たちは、いわゆる「国内組」ということで、創価学会キリンとアディダスの院政が敷かれた日本代表監督である、ハリルホジッチジャパンからは「蹴り出されている」選手たちである。代表招集があってもなかなかピッチでプレーさせてもらえない選手たちである。

その一方で、キリン日本代表レギュラーの本田、長友、香川、吉田などは海外組とは言えども、補欠に過ぎず、せいぜい二列目の選手である。だから、実戦経験もなく、なかなかチームが完成しない。

ところが、石井監督率いる鹿島は日本国内の3位決定戦から這い上がり、2位決定戦、そして決勝戦とずっと中2日か3日のペースで厳しい試合を勝ち上がってきた。この経験がこのクラブワールドカップにも生きている。

初戦のオークランド戦の逆転勝ち、第二戦目の準々決勝の南アのサンダウンズ戦の勝利。そして昨夜の南米代表アトレティコとの勝利。すべて前半を零点で逃げ切りながら、相手の術中にはまらず、それを学習し、後半に活かすという戦略が功を奏し続けている。

実に匠の技である。

この学習能力の高さがこの鹿島アントラーズの最大の長所と言えるだろう。まさに発展途上のチームである。

いずれにせよ、柴崎選手が復帰したことが非常に大きい。これなくして今回の快進撃はない。もう本田を首にして日本代表の中盤は柴崎ベースに変えるべきである。

守備陣は、昌子中心に変えるべきだ。足の遅い森重、吉田はアウトであろう。

フォワードは、岡崎、香川ではなく、運動量の多い土居、遠藤に変えてもいいし、金崎夢生、鈴木悠馬でもいいのではなかろうか?

いずれにせよ、世界一になるにはどれほど走らなければなれないか?という基準点において今回の鹿島アントラーズの走力の高さがそれを見積もる上で最高の経験になったのではないかと思う。

土居選手は本当によく走っている。頭が下がる。

これは、アンダー24だからそうできるのであって、やはりいちばん走る年代は24〜25歳くらいなのである。

この意味では、日本代表の平均年齢アンダー33は老けすぎている。もうほかの国では引退したチームの年齢である。10歳若返らせないと、ロシアには行けないだろう。


さて、いよいよ残すはアントラーズとレアル・マドリードとの世界一決定戦となる。今日の試合は名前勝ちしたレアルが圧勝するだろう。これは、中南米の選手たちが母国欧州に圧倒的な憧れを持ち、自分も欧州でプレーしたいという願望がある以上、決して欧州チャンピオンには勝てないのである。

むしろ、鹿島アントラーズのように、我々は世界最古の日本のチームだという歴史の誇りを持つ国しか結局のところは偉業達成できないのである。

クリスチャン・ロナウドの年収だけでもアントラーズの資産以上あるわけだが、鹿島マングーシーズ、鹿島軍隊アントラーズとなった今、意外な結果も期待できるから面白い。


頑張れ、鹿島アントラーズ!

やはり、東日本大震災の経験をした日本人は強い。頑張れ、小笠原選手!

応援していますよ。

絶対優勝しよう!世界に日本の底力を見せつけよう!

ボールは丸い。

サッカーは終わってみなければ分からない。

いやはや、鹿島スピリッツには衝撃である。




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by kikidoblog2 | 2016-12-15 09:49 | サッカー&スポーツ

新たなる都市伝説登場!?:初代レナウン娘はシルビー・バルタンではなかった!?   

みなさん、こんにちは。

最近はどういうわけか俺のところに世界中の重要情報が自然に集まってくるようになった。俺のオフィスはたったの5畳一間しかないが、まるでペンタゴンさながらである。

そうなると引き寄せの法則のちょっと別バージョンで、俺の着眼点が引き寄せられるんだがナ、この世の情報が如実に真実を見極められるようになったというわけである。

とまあ、これは冗談はよしこさんだが、

かつて戦後復興してまだ間もないころ、レナウン娘というものが出てきた。

この中でも、初代レナウン娘。ここに謎が含まれていたとは?

この主題歌の「わんさか娘」というのは、ムッシュ・かまやつの作品らしいが、これである。

なつかしのCM 「レナウン ワンサカ娘」


巷では、この女性は外人女性、それもフランス人。有名な、シルビー・バルタンということになっている。

知らぬは日本人ばかりなり!

実はこの女性はどうやら謎の日本女性である
とか、そういう情報が飛び込んだ。


そういうわけで、この仮説が本当かどうか検証してみたわけである。

まずはワンサカ娘を歌っているフランス人形のような女性の顔がこれだ。
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この女性がシルビー・バルタンとされてきたわけですナ。


ところが、シルビー・バルタンの若かりし頃の歌声も今では見ることができるようになった。これである。

誰をも虜にした、60年代、70年代に見るシルヴィ・ヴァルタン

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シルヴィ・バルタン(SYLVIE VARTAN) - アイドルを探せ(LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER)




ヒラリー・クリントンの影武者疑惑の時に登場したが、人物の顔を見分ける決めては、両目の水平位置から口の中心までの距離と両目のそれぞれの中心を結んだ距離の比であるという。人が変わればこの比も変わる。

というわけで、この本物のシルビー・バルタンと日本のシルビー・バルタンはどうやら別人らしいということになる。


いずれにせよ、今と違って、昔は天皇の顔も見たことがなければ、社長の顔すら拝見できなかったという時代だったから、入れ替わっていたとしてもだれにもわからないんですナ。


真実はいかに?


まあ、信じる信じないはあんたの心がけ次第というやつですナ。

それにしても本物のシルビー・バルタンは可愛い女性ですナ。恋人にしたい。

ちなみに今も健在である。
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また、当のレナウンは今や支那人の手に落ちているんだとか。はあ〜〜???


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-12-14 14:30 | マスゴミ・ダマスゴミ

「チョンさんいい加減にしてください」6:ついにきた「6億円強奪事件」   

Criminals in Japan are always made by the Chosunese!
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チェ・ジウ
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イチロー
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一般女性
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みなさん、こんにちは。

3億円強奪事件といえば、昭和の最も有名な犯罪である。

三億円事件(さんおくえんじけん)

三億円事件は、東京都府中市で1968年12月10日に発生した、窃盗事件である。三億円強奪事件ともいわれる。
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あれから48年。

ついに2016年12月14日の今日、これと似た事件が今年あったことが報道されたようである。以下のものである。

ニセ警官、金塊盗む―6億円分、百数十キロ 運搬中に声かけ、アタッシェケース点検するふりして…JR博多駅付近

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高島屋の6億円金塊

福岡市博多区のJR博多駅付近の路上で今年春ごろ、貴金属買い取り店に運搬中の約6億円相当の金塊(百数十キロ)が、制服姿の警察官を装う複数の男に盗まれていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 男らは大量の金塊が売却されることを事前に把握していたとみられ、福岡県警は組織的犯行の可能性もあるとみて、窃盗などの疑いで捜査している。

 捜査関係者によると、今年春ごろの日中、複数の男性が金塊の入ったアタッシェケースを運んでいたところ、警察官の制服姿の男らが突然、職務質問を装い男性らに声を掛けた。偽警察官の男らはアタッシェケースを点検するふりをし、男性らが目を離した隙にアタッシェケースを持ったまま車で逃げた。男性らが警察に通報し、事件が発覚した。

 事件後の福岡県警の調べに対し、男性らは貴金属などを転売して利益を得ており、盗まれた金塊について「事件直前に買い取った」と写真を示して説明。店の付近まで車で行き、その後徒歩で店に入る直前に声を掛けられたという。

 県警は事件後、男らが事件時に着用していたとみられる偽の制服を発見、押収している。

 福岡県警は、事件発生時から現時点まで正式には公表していない。


これって三億円と同じで、北朝鮮の手口でしょうナア。

仮にヤクザのせいだったとしても、今のヤクザの99%は北朝鮮系朝鮮人である。

3億円事件の場合、あのモンタージュ写真のおかげで犯人を取り逃がした可能性が一番高い。

今ではモンタージュはあまりにリアルのせいで間違った印象を与えるから、むしろ似顔絵の方が特徴を捉えていると考えられるようになった始末である。

ところで、これと似たようなことが科学の現場にもある。それは、科学的説明というものをリアルなCGやアニメや映像で説明するために、逆にあまりに誤解したイメージを拡散しやすいという問題である。

例えば、分子生物学で細胞内の活動をCGアニメで映像制作すると、そこには水分子は無色透明で無視されるから細胞内がまったくの真空のような空間のように描かれてしまう。そして、そんな隙間だらけの細胞内で自由気ままに自分が発見した分子反応が起こっているというふうな誤解を与える。

ところが、実際には水分子や金属イオンが驚くほど頻繁に動き回っているし、分子もぎゅうぎゅう詰めの山の手線内のような感じで化学反応を起こしているのである。痴漢野郎が目的とする女性に目をつけると、ぎゅうぎゅう詰めの中を無理して移動して女性の背後に近づき、そこで体液を発射というようなイメージに近いのである。

モンタージュというのは所詮そんなものである。


はたしてこの6億円事件の犯人は捕まるだろうか?


まあ、B級の事件ドラマであれば、この犯人は実は販売目的で来る連中から金を買うほうが、買うのはいやだから、盗んでしまえというようなものとして描かれるだろうナア。売りに来るわけだから、自分の店先でだれかにぬすまれちゃったんだという方が手っ取り早い。

あるいは、3億円事件のときと同様に、その後いわゆる「ローラー作戦」という手当たり次第の取り調べ捜査ができるようになったということからも、博多の犯罪者やヤクザの取り調べをやりやすくするための、警察の偽旗作戦という面も無きにしもあらず。

あるいは、保険金目当ての狂言という可能性もあるかもな。盗まれたふりをして被害届を出すというやつだ。

いずれにせよ、盗まれるやつが悪い、というのが朝鮮支那人のメンタルである。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-12-14 13:08 | 反日・在日の陰謀

アイラブジャパン :ベンゲル監督とビル・ゲイツの日本愛!?ほんとですか?   

平家物語より 祗園精舎の一節


みなさん、こんにちは。

わが国は国家としては世界最古の国である。その歴史は2700年に及ぶ。その間他の国々は、栄華盛衰。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
の状態で散り去っていった。

民族としてみれば、なんと数万年も前から人類がここ日本には住んでいる。1万年前には翡翠の勾玉を作る職人までいたわけである。

おそらく、ネアンデルタールと共存する時代の現生人類の時代から、縄文人として世界中に住んでいた民族の末裔であるのだろう。(ネアンデルタール人でブログ1,ブログ2内検索)

そういう意味でもとてつもなく日本および日本人の歴史は長い。

ほんの100年前まで欧米白人種の植民地になり、欧米人のゴミあさって食っていた民族が、日清日ロ、第一次、第二次世界大戦のお陰で、自由と独立を棚ぼた式に手に入れて、戦後の70年の間に再び復興を遂げた日本が、1980年代までに開発した独自の科学技術を、最初は韓国、次は支那、そしてASEANへと技術導入、技術移転したから、いまの支那朝鮮、東南アジアの豊かさがあるのである。

とまあ、それが真実の歴史なのだが、日本人は別にそういったドーナッツ現象により自国が窮地に陥ろうが、同じ有色人種の国々が大きく発展することは世界によって良いことだと信じたから、そうしたまでのことだ。

しかしながら、その結果が悪のブーメランとなって、わが国に「反日活動プロパガンダ」となって戻って来るとなれば、話は別である。

まあ、そういうわけだが、ほとんどの国は思想の自由はない。だから、自国の歴史の教科書はその時代の支配者の都合に合わせて書き換えられている。だから、自国がどれほど日本に世話になったかについてはまったく教えられていないのが、ほとんどである。

例えば、第一次世界大戦の時、ドイツの敗残兵はことごとくわが国の帝国日本の不慮収容所に入れられたが、非常に良い環境を与えられて、ほとんど死ぬことはなく母国に帰ることができた。日露戦争時のロシア兵とて同様である。こうしたこともろくに教えられていないに違いない。

ましてや支那中国や朝鮮韓国は推して知るべしである。

一番知られていないことは、度重なる世界規模の戦争や不況のせいで、日本国内では生活できないといって海外に出ていった出稼ぎ移民者である、いわゆる日系人がどれほどその移民先の国々で貢献したかということであろう。

北アメリカへ移民した日本人は、太平洋側のカリフォルニアやオレゴンなど、カナダへの移民は西海岸側のバンクーバーなどで農業を前進させた。

南アメリカへ移民した日本人は、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、ブラジルなどで手付かずの荒れ地を人力で開梱し、そこへ日本の農産物を植えて、食糧事情を改善した。せいぜい肉くらいしかなかった土地にさまざまな野菜を提供できるようにしたわけだ。

チリに至っては、北半球にしかいなかった日本のサケを養殖する技術まで輸出した。いまではわが国の食卓のサケの大半がチリ産である。

日本が併合統治した台湾と韓国には、小中高大学まで無から作り出し、現地人を文明人へと変えた。当時の台湾は海賊の住処でしかなかったし、韓国はアフリカ以上の不潔な世界最貧国でしかなかった。それが20年も立たない内に当時の世界最先端の国に変えたのである。

灌漑治水のダム建設、鉄道建設、道路建設、下水道建設など当時の日本の最先端科学技術を擁して、台湾と韓国を近代化したのである。だから、現代の発展への土台ができていたわけである。

ところが、韓国や北朝鮮は、そういう事実を無視し、ネガティブキャンペーン、反日プロパガンダに明け暮れているわけだ。それに遅ればせながら、志那中国が参加した。

それが、韓国の従軍慰安婦やら、支那中国の南京大虐殺やら、捏造した反日プロパガンダである。

韓国は日本統治により人口が二倍に増え、小学校が数千も増えた。大食いで男尊女卑でただ単に人口が多いと言うだけの最貧国が一気に近代国家に変わったのである。

支那中国は日本軍が支配した南京の人口が二倍に増え、安全が確保されたのである。ましてや共産主義から支那を守ることに成功したわけだ。

第ニ次世界大戦前のわが国が敵対したのはロシアの共産主義と白人による人種差別に対抗したのであって、他国民をイギリス人のように奴隷支配することが目的ではなかったのである。しかしながら、徐々に日本が劣勢になって、物資が不足してくるに連れて、他国民を奴隷のように働かせないとそれに対抗できないというような事情があったことは事実だ。

いずれにせよ、いまアメリカ合衆国が直面してきたのと同じ問題に対してわが国はこの近代史において戦ってきたわけである。

何を勘違いしたのか、アメリカはわが国が社会主義国家とでも思ったのか、本来なら朝鮮や支那やロシアに落とすべきだった原爆をわが国へ落としやがった。

そうして、まあ天皇家と日本軍が厭戦気分のために終戦を迎えたのだが、実際には日本での本土決戦はしなかったわけだから、わが国は米国に敗戦したのではなかった。ここを欧米は誤解している。

当時、無差別爆撃により都市部の軍事工場などは破壊されたが、それを予期した多くの軍事施設は地下に潜伏して、地方に潜んで作られたのである。だから、いざ本土決戦となれば、ベトナム戦争の比ではないほどの戦闘が繰り広げられたはずなのである。

それを避けて終戦したわけだ。だから、本土決戦に掛けるべき余力を戦後復興に回すことができたからこそ、わが国は戦後急速に復興できたわけである。奇跡でも何でもないのである。

本来はアメリカを本当に正面切って戦うだけの余力が残っていたのである。まあ、アメリカ人もこれをあまりご存じない。

いまやその米軍の司令官クラスに日本では最貧の最も下層階級出身の日本人がアメリカへ移民したその子孫である米軍人がつくようになった。当時の日本では食ってけない貧乏人や教育のなかった日本人あるいはクリスチャンの日本人の子孫である。

そんなわが国では最貧相最下層の日本人ですら、日本の知恵を基にして他国の農業や科学技術を改善して行ったのである。同様に日本のおかげである程度の現代人となったアジア人もアメリカへ移民できるようになった。

アメリカのノーベル物理学賞のC.N.Yang博士は台湾出身である。日本が台湾を統治しなければ、いまだ台湾はタイのプーケットのように暗黒マフィアや海賊の根城でしかなかっただろう。だから、C.N.Yang博士のパリティーの破れの発見は存在しなかったにちがいない。

日本が韓国を統治して、たくさんの近代的な学校システムを作らず、韓国が近代化できなかったなら、ネットワーク理論を生み出した韓国人理論物理学者のジョン(Jeong)博士が登場しなかっただろうし、その協力者となったハンガリー人のアルバート・バラバシのネットワーク理論も誕生しなかっただろう。

方や農産物の柑橘類に関して言えば、紀元前1世紀にわが国の天皇が使者をインドへ送り、インド仏教を学びに行かせなければ、わが国の今の和菓子はなかったし、その時に伝来した橘=柑橘類もいまほど発展しなかったに違いないのである。当時から橘類は長寿の薬として重用されたが、それは今で言うビタミン豊富な食材だったからである。それが、いまではミカン、ゆず、すだち、夏みかん、ブンタンなどなどとなって世界中の魅力の一つになったのである。ゆうに2100年の歴史があるのである。

とまあ、古代近代によらず、わが国の貢献は計り知れないものがある。

無知は犯罪である。

というのは私の言葉だが、他国の人にもそれは言えるだろう。

前置きがだいぶ長くなってしまったが、そんなわけで、最近になって成功しただけの人間にも関わらず、いろいろと尊大なことを言う人が外人に増えてきたので、一応そんなものをメモしておこう。以下のものである。


(あ)ベンゲル監督の感想

【凄いぞ日本人】外国人の言葉から見える日本の真の姿とは?21世紀世界のリーダーとしての役割を持つ日本人の資質・・元名古屋グランパスエイト監督アーセン・ベンゲル



これは前にもどこかでメモしたことがある。


(い)ビル・ゲイツの感想

【海外の反応】親日家ビルゲイツは日本の底力を知っていた!「日本は復活の日を迎える」日本人の特質&強さを理解していたゲイツが予測する日本の未来が話題に・・




(う)
震災後の今 外国人はなぜ日本に来るの?



【海外の反応】「来世は日本に生まれたい…」外国人女性の人生観を変えた「日本人の習慣」に世界が感動!「凄すぎるよ~ニホン!」日本の素晴らしさに感動。

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まあ、いずれにせよ、ブッダ、孔子、孟子、莊子、キリスト、ザビエル、天皇、そして科学や技術と誰一人、何一つ、朝鮮人の子供じみた天然ひねくれの性質を変えることはできなかった。人の系統が異なるわけだから、そりゃ〜〜しょうがないんちゃうか?(ヒトモドキで検索)


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-12-14 09:10 | アイラブとてつもない日本

「チョンさんいい加減にしてください」5:整形したJリーガーたち「目の整形は片目から」   

Criminals in Japan are always made by the Chosunese!
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チェ・ジウ
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イチロー
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一般女性
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みなさん、こんにちは。

東洋人の場合、年とともにまぶたが垂れ下がり、目が細くなる。二重まぶたでも一重っぽくなるのが普通。一重の場合にはなおさらである。

有名なのは韓国人の場合の整形。
朝鮮人の場合
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それでも我々日本人の場合は、親から貰ったこの顔をいじったりはしない。だから、俺の場合なんか最近は写真写りが悪いのなんのって。

まあ、そういうことでもなさそうだが、Jリーガーのサッカー選手も「二重」あるいは「奥二重」に整形した選手は数知れず。これじゃあ、悪魔主義者のメーソン高須クリニックが儲かるはずだ。

サッカー選手もバレないように、かならず左右どちらか片方から始め、そのうち気がつくと両目がぱっちりしてくる。

そんなサッカー選手の元祖をメモしておこう。

(あ)三浦知良の場合
若い頃
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奥二重整形後の今
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(い)ゴン中山の場合
若い頃
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奥二重整形後の今
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(う)香川真司の場合
若い頃
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(もろ朝鮮人顔だ)

奥二重整形後の今
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(え)清武弘嗣の場合
若い頃
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奥二重整形後の今
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(お)大迫勇也の場合
若い頃
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奥二重整形後の今
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(まずは片目から)



ついでにメモすると、この人も同類だな。

(か)ナオチ・インティライミ
デビュー時
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奥二重整形後の今
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(ちなみに、俺はこの人といっしょにサッカーしたことあるから、楽屋裏で)



それにしても、三浦知良とナオト・インティライミはよく似ているナア。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
この人もそうだった。
北沢豪

若い頃
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二重整形後の今
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by kikidoblog2 | 2016-12-13 21:53 | サッカー&スポーツ