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あれから6年:俺はユダヤ人と朝鮮人がしたことを決して忘れはしないゾ!

みなさん、こんにちは。

東日本大震災から6年。

その2年前から私はここで米アラスカのHAARP施設の地磁気ゆらぎモニター群を観察していた。そして1日前の10日の何か起こるぞとメモした。

HAARPに地震波か?

みなさん、こんにちは。

先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは、噴火活動かもしれない。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。


これからは怒涛の日々であり、多分最も多くの記事をメモした月になった。
2011年 03月 ( 107 )


そんなさなか、お隣の韓国では、ACLのセレッソ大阪と韓国の全州との試合の際、韓国人サポーターが東日本大震災の被災に際して、超絶な反日行為、ヘイトスピーチ、日本人差別行為を行ったのである。以下のものである。

 「日本の大地震をお祝います」垂れ幕へのみのもんたの呆れたコメント 【朝ズバッ!】(追記あり) 
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【全州(韓国)共同】サッカーJ1、C大阪が27日に韓国・全州で全北と対戦したアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、相手サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げ、C大阪がアジア連盟に抗議文を提出していたことが28日、分かった。
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我々日本人はこれを忘れない!

他にも多々ある。
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韓国(南朝鮮)がこういうことを頻繁にやっているとすれば、北朝鮮は核爆弾開発と核ミサイル開発にやっきになっている。度重なるミサイル発射を行い、今や核弾頭を乗せるだけの状況になってきた。


そして、その両者の南北朝鮮から戦時中、終戦後、朝鮮戦争後に我が国へ不法移民して居座ってしまったのが、今言う、在日朝鮮人であるが、彼らは北朝鮮系が「朝鮮総連」を作り、南朝鮮系が「韓国民団」を作った。

北朝鮮系は「創価学会」を乗っ取り、南朝鮮系は「統一教会」=「ウリスト教」を布教し、裏で電通を通じて我が国の情報戦争の拠点とした。

その電通が、「プランC」という形で、全マスコミを動員して、一つ一つの日本の拠点を潰してきたのである。
A Happy New Year New Suspicions!:2016年今年も「疑惑」の数々で始まった!?
「パナマ文春!!舛添逮捕はあるか?」:だますぞえ要一の後はボクが引き受けた!?

03. 2010年9月28日 14:45:24: GwulYxDOKI
あなたの投稿に感謝します。80歳の老人です。
いろいろなことがありました。リクルート事件のとき、電通の第4連絡部が、電電公社が買いすぎた大型コンピュウターを引き取りたいと手を挙げた江副さんの身辺を徹底的にスパイし、電通天国の天敵になりそうな芽を摘み取るために、その結果を朝日新聞の法務省クラブのキャップを通じて、警視庁にタレこみました。そして、電通と朝日と警視庁が「共謀」して、当時、まったく合法だったリクルートの株式譲渡を、闇の政治献金というオドロオドロした犯罪にでっち上げた。
しかも、事件発覚の端緒となった川崎市の話が朝日にスクープされる前夜、電通の件の連絡部は解散の祝杯を挙げて、当事者は全部、その日に移動・転勤、跡形もありませんでした。と聞いたことが思い出されます。


事件を捏造する手順とは?

電通の事件捏造の仕組み

事件捏造
→電通の第4連絡部がターゲットの身辺を徹底的にスパイ
→神奈川県川崎市で事件発覚の端緒
→朝日新聞の法務省クラブのキャップ
→警視庁にタレ込む
→オドロオドロした犯罪にでっち上げ
→事件発覚
→電通第4連絡部は解散の祝杯
→その日に移動・転勤、跡形なし

とまあ、こういう仕組みですナ。

例えば、リクルート事件、ロッキード事件、そして今回の「森友学園事件」。

電通内に時々構成されるといわれる「第4連絡部」、これが事件を捏造する秘密部隊なのである。ミッション・インポッシブルのやり方である。

だから、今回の日本的な小中幼稚園を作ろうという森友学園を生贄にして潰せ、と上から命令が来たと、シールズ自ら証言したわけである。

これをやっているのが、朝鮮総連+創価学会と韓国民団+統一教会である。

安倍晋三首相はもともと自民党清和会出身である。この清和会は、韓国民団+統一教会が支援したできた政治グループである。だから、内実をよく知っているわけだ。そういう仲間の振りした朝鮮族が後ろから矢を放つ。

だから、朝鮮人と関わるものはすべていっしょに自滅するのである。これを「韓の法則発動」と呼ぶ。


さて、そんな朝鮮族であるにもかからわらず、我が国の政府官僚の中にはそういう朝鮮族が我が国に侵入することを大歓迎し、手引するものが多い。

そんなわけで、これほどの反日行為を行っている張本人である朝鮮族に対して、ここまでゆるゆるの政策を実施しているわけである。最近そのデータが出たという。以下のものである。

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【韓国メディア】日本で仕事を探す韓国人が急増。昨年4万8121人就業 優れた英語と日本語能力、日本文化やマナーを理解して挑戦意識などの品性で訴える


ところで、韓国から我が国に売春目的で侵入している売春婦はすでに全国で5万人を超えているという。そのうちの大半がエイズ感染者である。彼らは人種的に現代人と違うから、エイズに感染しても日本人や白人のようには発病しない。だから、日本の若者がエイズで感染し、大変なことになる。

また、韓国内には人種差別や男女差別がはびこるから、エイズ感染の売春婦は国外追放するようないじめが起こる。ちょうどいまパククネ大統領に行っていることの民間バージョンである。そうなると、国内にいられなくなった病気の朝鮮人が旅行者になりすまして我が国に入る。そうやって、いつしか売春宿=ソープランド=昔のトルコで働くようになる。

That's chosunese!これが朝鮮族というものである。

我が国の悲劇はとなりに朝鮮および支那があることだ!

とは今も真なり!


朝鮮人と関わるものは不幸になる。

今のアメリカ、カナダを見れば分かるだろう。

地球人は必ず滅びる。

それは、朝鮮人と同じ族が西に行ってなった偽ユダヤ人がいるからである。


私は朝鮮人が東日本大震災以降に行った数々の行為をけっして忘れはしない!
私はユダヤ人が日本人にした核爆弾による巨大津波地震をけっして忘れない!


東日本大震災の犠牲者のご冥福を心からお祈りいたします。また、被災者のご幸運をお祈りいたします。


頑張れ、日本!




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  by kikidoblog2 | 2017-03-11 17:10 | 地震・地震予知・噴火

「2062年未来人の地震予言」:世界最強の暗号を解読せよ!

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VITAS - ОПЕРА №2 / Opera#2


みなさん、こんにちは。

リアルタイムトラベラー「2062年未来人」というのは我が国では結構有名である。この未来人は、2022年生まれの日本男児。その後に開発されたタイムマシンで、現代にやってきた。それも巨大地震のある直前に限って被害者を減らすべく、時間警察の当局にばれないように暗号の形で地震の日時をほのめかす。

まるでB級SFのような話だが、今回三度目に来日、というより、来過去した2062年未来人、この人の次なる巨大地震、南海トラフ大地震の日時の暗号文が実に難解だということでそれなりに話題になっているらしい。

今のところだれも暗号解読に成功していない。→俺の命がかかっているわけだヨ。

そんなわけで、一応これをメモしておこう。以下のものである。

衝撃】2062年未来人の地震予言まとめ。南海トラフは必ず起こる。彼が示す未来と暗号とは


そこで問題の暗号部分だけピックアップすると以下のもの。
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そしてヒントがこれだとか。
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そして最後に2062未来人が言う。
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まあ、2062年前生き延びたい人は山梨や長野や岐阜や岡山や広島あたりに引っ越したほうが良さそうですナ。

果たして2019年、二年後までにだれかこれを解読するチューリングのような人間が出てくるだろうか?

まあ、10億円ほど懸賞金でもかけないと出てこないかもしれないですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-03-10 12:40 | 地震・地震予知・噴火

アイラブジャパン:「澤柳政太郎の『科学名著集の刊行について』」百年前も同じだった!?

長岡半太郎先生
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みなさん、こんにちは。

先日、
日本学術会議の「軍事研究」の論議:「軍事研究」という言葉に意味はない。要はGHQが怖かっただけ!?
「古書に学ぶ」:長岡半太郎の「科学名著集」、明治大正時代の名著の翻訳があった!

にメモしたように、大正の初期、当時の東北大学から「科学名著集」という当代随一の西洋の学者の名論文=歴史的古典論文を日本語へ翻訳するという大事業が行われた。

もちろん、いまや誰も知らない。

ここ最近、私は現代的な新論文を読んだり書いたりするよりは、どちらかと言えば、古い論文、古い本を読んだり、それを日本語に翻訳するというようなことに時間を割いてきた。

これはあまり一般受けしないし、今現在の書籍流通システムの出版社や本屋からも疎んじらている。儲からないからだし、事実私が翻訳本を出版してくれませんかというと、いつもこんな言葉で拒絶されてきた。

「その英語の本を読むような人は、最初から英語を読んで勉強できる人ではないのか?」

オンサーガーの原論文の不可逆過程の話を全部日本語に翻訳した時、大半の科学出版社がそういったのであった。

まあ、労あって実り少し、というのが、翻訳事業だろう。

だから、
アメリカでは科学論文の翻訳は「軍事研究」として米軍が管轄してきた
のである。ここをお忘れになってはならない。つまり、それほど重要な事だということである。

もし日本人がかつて空海のように遣唐使で支那に行って勉強し、それを我が国の言葉で伝えなかったとしたら、四国遍路は残っていただろうか?否、すでに廃れたはずである。当時の日本語であり漢字になおして残したからこそ、文化伝統として我が国に根付いたに違いない。

したがって、私がしこしこと私が学んだ英語の古典論文もその都度面倒だが、読みながら日本語に直しているのは、もちろん、若い時代にはそんなことする時間がなかったからしなかったし、英語でそのまま理解したほうが早いから、そういう翻訳はしてこなかったが、いまその重要性を感じるという、その理由は、まさにそこなのである。

やはり
日本語にしておかないと我が国の伝統に残らない
からである。

さて、今回ちょうど私がここ10年ほど感じてきていることとまったく同じことをその「科学名著集」の編纂事業を推進した、当時の東北帝国大学の総長が言っていたので、これをメモしておこう。以下のものである。もちろん、現代語に変更している。

科学名著集の刊行について

維新以来学術の進歩は非常に目覚ましく、その結果においては見るべきものが少なくないのは現実が証明するところである。しかしながら、科学的知識は未だ十分に国民の間に普及するまでには至っていない。科学研究の真価はいまなお了解できないもののように、したがってその研究的精神もまた旺盛であるとは言えない。一般の科学が学校の教科に加えられてはいるものの、ともすれば学生の嫌悪するものになり、その興味を呼び起こすにまでにはいたっていない。社会は単に科学の応用を欲しがるだけで、源泉になっている純粋科学を省みることはしないようであり、我が国の今日の学術界はいまなお幼稚であり、かつ堅実を欠いているそしりをまぬがれない。これが発達充実を促すための方策には一つや二つでは足りないというべきだが、科学上の不朽の名著を国語に翻訳して容易にこれと親しむことをできるようにすることは一つの方法であると思う。我が東北帝国大学理科大学はここに見るべきところがあると考えて、東西随一の学者の著書を選んでこれを翻訳し、順番に世に公表しようと思う。これが科学名著集の刊行を行う理由であり、もって学術界ならびに教育界に欠けているところを助け補い、ひいては我が文明の進歩に貢献するのであれば幸運であると思う。原著はいずれも学界において一時代を築いたようなものであるので、翻訳文には十分の注意を加えて、忠実に原文の意味を伝えるように、同時に難解に陥らないように配慮した。なおこの試みに関して東京帝国大学教授理学博士長岡半太郎氏が終始多大の援助を与えられたことを記し、感謝の意を表したい。

大正二年三月 仙台において
東北帝国大学総長 澤柳政太郎
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(ここでいう理科大学というのは、今で言う理学部のこと。しかし帝国大学時代は、それぞれがイギリス型のカレッジスタイルで独立採算制で運営されていた。戦後これが新制大学の理学部に変更された。)

大正二年といえば、1913年、我が国にいわゆる「大正デモクラシー」が誕生する時代の初期にあたる。すでに明治維新から47年。約半世紀が経ったころである。

そんな時代にも関わらず、まだ一般人は科学の何たるかを理解せず、学生たちにとっては科学は難解で人気のない学問であり、国民はその結果ばかりを期待して科学的精神をまったく理解していないので困る。だから、西洋文明を現代科学の時代に導いた古典論文を日本語に訳すから、どうか学校関係者のみなさん、大学関係者のみなさん、これを読んで勉強し、将来の科学に貢献してください。

とまあ、これが当時の東北帝国大学の総長のお言葉であった。

なにか現在にもまったく同じことが言われているから面白い。いまでもこの言葉はそっくりそのまま、文科省のお役人さんや霞が関の官僚たち、また高校大学高専の先生たち、さらには大学の研究者たちに送りたい。

100年前から全く変わっていませんよ! 100年前にも同じこと言っている人がいたよ!


まあ、私がここ最近ずっと科学文献の翻訳ということにただ1人挑戦してきたのは、まさにこの東北帝大の総長さんと同じ気持ちからである。やはり日本語に訳すと、中身は分からないまでも読める。これが大事なのである。子どもたちが日本語で中を見ることができる状況、これがその子供の潜在意識に働きかける。これが実に重要なのである。

かつてアンドリュー・ワイルズが子供の頃図書館で見た数学の本に取り憑かれたという。それがおとなになって立派な数学者になってから、かのフェルマーの最終定理の証明に突き進む決め手となったというのは実に有名な話である。

さすがに英語やドイツ語の本は普通の本屋はおかない。図書館にもない。これが科学離れの原因になる。やはり普通の図書館にも並ぶような本でないと子供は見る機会がないのである。

ここにこうやって日本の昔の原稿を現代語に直すのもまた同じ意味である。読める形にしていかないと、だれも見ないのである。今はインターネットの時代だから、ネット上に検索できる形で提供されたら、だれもが読める。しかし有料にしたら金持ちしか読めない。

ちまたの団塊の世代のおばちゃんたちが、簡単にダマスゴミの餌食になるのもまたテレビメディアが普及しているからである。朝から晩まで森友学園、森友学園、森友学園とやってファルス番組、ファルスニュースをやっていれば、自然とおばちゃんたちは自分がそう考えているかのように、反日、親韓、反政府、反右翼、反森友と洗脳されてしまうわけである。

仮に毎日科学者の番組をやっていれば、老若男女のだれもが科学の見方にいい意味で洗脳されるだろう。それほどの威力や効果があるが、実際バックミンスター・フラーの時代にはテレビの教育効果のものすごさが話題になっていたのだが、今では逆に負の教育や洗脳のためのツールとして使われるようになった。販売的目的から始まって政治的意図を脳にねじ込むツールとしてテレビメディアが使われているのである。

日本の科学はこの100年でほとんど変わっていなかった。要は人口が明治の4000万人からその三倍に増えただけだった。だから、一見科学が進歩しただけだったとは。

いずれにせよ、地道なことは軍事研究にするのが一番のようだ。金を儲ける必要もないし、資本家や株主のだれかの指図を受ける必要もない。人命救助ひいて人類救済のためとなれば、自衛隊と同じで、軍事研究のあり方こそ、人類のための科学になるのである。まさに戦後の我が国の科学で一番欠けていたのは、この人類救済の科学という精神、つまり軍事のように国民の前に自分の命を差し出すというような気持ちで研究する人がいなくなったということだろうと思う。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
だれか、トランスペディア(=transpedia)、つまり英語の論文や本の翻訳だけを載せたウィキペディアのようなものを作ってみたらどうか?古今東西の英語ドイツ語ロシア語仏語スペイン語の本を全部自動的に日本語にしてしまうツール。そういうものがあれば、俺が苦労する必要がなくなる。頼む、だれか作ってくれ!




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  by kikidoblog2 | 2017-03-10 09:32 | アイラブとてつもない日本

アイラブジャパン:「弓道」「日本刀」「日本耳」。日本耳がすべての根源!

春よこい


(松任谷由実さんよ、自分の曲に童謡のタイトルを盗むの止めてくれる!)


みなさん、こんにちは。

いよいよ春よ来いの季節になってきた。我が家の梅もほぼ終焉し、梅は咲いたか桜はまだかいな、の雰囲気となった。実際、夜明けが非常に早くなり、良い季節になってきた。春ももうすぐだろう。いうまでもなく、西日本の方が先に春が来る。

さて、そんな中、偶然非常に面白いものを見つけたので、一応参考までにここにもメモしておこう。

これらは、我が国の一部に歴然として「和の精神」「和の技術」が残っているというものである。つまり、弓道と日本刀の文化伝統である。


(あ)弓道
Kyudo World Cup 2014 (世界弓道大会2014年パリ)


武士道と弓 ナショナルジオグラッフィック


スイスで弓道 日本から学ぶ心身と力のハーモニー



(い)日本刀
【大和魂】 武士道と日本刀


日本刀奉納鍛錬



さて、最近の朝ドラ、歴史ドラマ、どこの出演者を見てもほとんど同じである。9割は在日朝鮮人かハーフ。こうした在日外国人は、若い頃はむしろヤクザチンピラを演じて普通の日本人を破滅させたり、日本社会を破壊する方を演じてきた。が、それなりに名が売れてくると、今度は我が国の戦国武将とか戦国大名とか姫君とかを演じるようになる。

翻って、彼らの立場から見れば、在日外国人が我が国の歴史人物を演じることになって初めて我が国の本当の歴史や人物の深みを学ぶということになるわけだ。それまでは単に日本人になりすましていただけだが、なりすまし術、なりすまし人生の究極の祭典がNHKのドラマの主人公に成りすますということのようですナ。

それが評価されて演技賞をとるときには、朝鮮握手をするわけだし、顔そむけて水を飲む。

それにしても、昭和の名優がいなくなった。みな死んじまったサ。

というわけで、ついでにこれも最近偶然見つけたものだが、それもメモしておこう。以下のものである。


(う)昭和の男優
昭和の俳優 が男前すぎてやばい!


もっとすごいのがこれ。昔の歴史上の日本人の顔。
昔のイケメン日本人


(え)昭和の女優
絶頂期の美しさに驚く、昭和女優30人まとめ


もっとすごいのがこれ。昔の大和撫子の顔。いまのなでしこジャパンは、本当に日本人???
【衝撃・驚愕!】100年前の大和撫子・日本人の女の子がかわいすぎると世界が認めた!私達の祖先女性は美しい!! Beautiful Japan


朝鮮人よ、日本人の血に感謝しろ!


まあ、アバウトな日本人は別に在日外国人だからどうとかこうとかいう人はあまりいないにちがいない。在日であろうがなかろうが、反日、売国奴を行わなければどうでもよいのである。まあ、俺は個人はそうではないがネ。やはり和の遺伝子が決め手だからである。


ところで、最近我が国の文科省が戦後最悪の決定を行ったかもしれないから、これもついでにメモしておこう。

これは何かというと、12歳以下での英語教育の拡大というものである。

実は脳科学、特に角田忠信博士の「日本人の脳」
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という研究によれば、我が国の国民には特有の脳の認知機能があり、1970年当時国民のほぼ全部にこれが備わっているという話だった。何かというと、鈴虫が

リ〜〜〜ン。リ〜〜ン。

鈴虫(スズムシ)の鳴き声

と鳴くとこれが風流に聞こえるという脳の認知機能の問題である。

もちろん、雨がしとしと降っているとか、雪がしんしんと積もるとか、さまざまな日本人特有の表現があるが、これらはみな日本の認知機能の発露であるにすぎない。こういうことを角田忠信博士が発見し研究したのである。

これに対して、西洋人の脳認知では、日本人が風流と感じるような音はすべて100%雑音として認知する。というのは、英語のような言語では人間だけが話す音声以外が言葉として認知できない仕組みになっているからである。

実は、英語か日本語かどちらを自分の脳が採択するか、これは脳の臨界期と呼ばれるが、これがほぼ12歳で決まっているのである。つまり、言語脳の臨界期は12歳前後なのである。

これ以前には日米どちらでも比較的流暢であったこどもでも、これをすぎるとどちらか有意な方だけに特化してしまうのである。

文科省の「12歳以前に英語教育を重視」という方針は、この脳機能をかなり擾乱するのである。したがって、脳の認知から言えば、日本人脳になるべきか、英語脳になるべきか、子供の脳が迷う、ジレンマに陥り、どちらも完全ではなくなる可能性が高いのである。

むしろ、その後の発音では劣ったにせよ、日本人のブロークン・イングリッシュでよろしいから、中高大の7年程度の英語教育で十分だということになるのである。

さもなくば、日本人の感性も育たず、英語圏の感性も育たずという根無し草、よくいるハーフタレントのようないけすかないメンタルになりかねないのである。

この意味で、おそらく英語が氾濫するようになった結果、我が国の風流も廃れたのではないかと思うわけである。実際、そんな結果がこれである。
【衝撃】10人に1人!?日本人しか持っていないとされる「日本耳」がスゴイ 日本人だけが持つ日本耳の不思議【特殊能力】


【能力】日本人なら備わっている?「日本耳」の凄さ!


要するに、1970年代に角田博士が発見した日本耳の感性は、当時ほとんどすべての日本人が持っていた能力だったが、それが50年ほどでたったの1割にまで下がってしまったのである。いまでは国民の10%しか鈴虫の鳴き声を聞いてもそれが風流だとは捉えられない民族に退化したのである。

これもすべて文科省に巣食った在日帰化人と売国奴官僚のおかげなんだろう。

事実、文科省のキャリアは国民の教育や就職の問題より、自分の再就職先、年金もらえるまでの働き口の方が気になっているありさまだからヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-09 13:48 | アイラブとてつもない日本

ジョークのような現実:「明清党のブーメラン」から「トランプ大統領の金正恩死亡説」まで


民主党の「ブーメラン国会」炸裂!2:ブーメラン、きっとあなたに戻ってくるだろう!?


みなさん、こんにちは。

世の中にはウソのような真実もあれば、ホントウのようで真っ赤な嘘もある。そんなものを幾つかメモしておこう。


(あ)維新・足立康史の「偽日本人民進党切り」

いや〜〜、これは素晴らしい。

偽日本人政党「明清党」こと旧民主党からまたまた名前変えしてできた「民進党」のブーメラン騒動。国会が始まれば、必ず我が国の政治を邪魔する政治テロ行為で、言った云わなかったの小学生談義で時間を潰す。これで年収2000万円ももらえると海外の人が知れば、即座に暗殺されますナ。

今回は維新の会の足立議員がガソリーヌ山尾しおりや、蓮舫のブーメランを指摘したとか。以下のものである。

維新・足立 「蓮舫さんの国籍離脱発言が嘘だったら、代表どころか参議院議員を辞任していただきたい」
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維新・足立氏「蓮舫さん、国籍離脱が嘘だったら代表どころか議員を辞めてくださいね」⇒ 蓮舫、高速まばたき白目剥いて失神KOwwwwwwwww

【民進党発狂】維新・足立康史、山尾しおりガソリン問題をマスゴミが報道しない理由を大暴露→蓮舫の二重国籍問題で正論ブルボッコ論破で委員長に怒られるw


足立 「蓮舫さんが代表を退かれる前に取り上げる必要があると思います。そういう思いでパネルを持ってまいりました。
    1993年3月16日の朝日新聞です。テレ朝のステーションアイという番組のキャスターに決まったということで 当時の蓮舫さんが『在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわっていきたい』と、こういう発言をされていることが新聞紙上で報道されています。当時は、自らが中国国籍の者であるという認識を明確に持ってらっしゃたわけですが、2016年9月8日、村田蓮舫氏のフェイスブックに『高校生の時にお父様と一緒に台湾の駐日代表処に赴き、台湾籍放棄の手続きを行ったという記憶がある』、今でもそういう記憶があるんですね。
    高校生の時ってのは17~18歳だと思います。その時の記憶を今でも持ってるんだけど、1993年の25歳のときには中国国籍の者だと自らを表現してます。これ、どっちか嘘ですね。やっぱりまあ、公党の代表としての発言、これも重いですが、テレビ、公共の電波で論考をお話される方が嘘つきだというのも困りますから、どっちでも
    問題だと思います。どっちかが嘘ですが、こちら(台湾籍放棄発言)が嘘だと、民進党の代表は辞任して、代表だけじゃなくて参議院議員を辞めていただかなければいけないと思います。」


(い)「無明というブログの人」というもの

これは韓国通の「無明」という人物による朝鮮人メンタリティーの分析。

救済不能な奴隷根性

韓国人を評価する時は、都市化の歴史が短くて、相当数が奴婢であり、いまだ教養のない無知蒙昧な田舎者の傾向を持つ者がスーツを着ているだけの集合体だということを忘れてはならない。

田舎者は田舎者である。

人間は変わらない。
変わるのはシステムである。
大衆は、善良なふりをして自らを欺瞞して、既得権を罵るのが好きだが、実際は、最も変化に抵抗している守旧的な存在がまさに大衆であり、甲の横暴でも先頭に立ってやるのが国民である。

日本の場合、明治維新当時、前近代の階級撤廃について、上位階級は近代化を理解し、必要な政策として理解していたのに対して、教養のない無知な農民たちは、「同じように扱っていただけるのはありがとうございました。しかしどうして下の階級と私たちが同じなのですか。」という反応をするほど、下品なのが大衆だった。

韓国の場合はもっと激しくて、日帝時代でも、神の前では皆平等だという教会ですら、良民は白丁(*被差別民)と同じように礼拝することを拒否した。
旧韓末までは、両班の前で尻尾を振って、賎民には甲の横暴をしていたのがこの国の朝鮮の民たちだった。上には従順で、下には甲の横暴をしていたのがまさにこの韓半島だったのだ。

毎年のように白丁カックシ遊び(*白丁の女性のスカートを剥いて罵ったり、這いずらせたり、その背中に乗ったりするお祭りらしいです。ちなみに「日帝がウリナラを侮辱するために存在しなかった祭りを捏造したもの」という話もうじゃうじゃありますし、存在は認めつつも「日帝時代にはじまったもの」みたいな話もあります。)という祭りを開き(!)、白丁の妻と娘に侮辱を与えながら楽しく遊び、肉屋を苦しめていたのが農民だったし、日帝時代になっても甲の横暴を止めなかったのが農民だった。しかし両班の前では尻尾を振っていた。

高麗末から奴婢は、減るどころか増加していて、貴族の家にいた奴婢が家の威勢を信じて一般人に甲の横暴をしていた。不条理に抵抗するよりも、甲の横暴を楽しみ、「五家作統法」でお互いがお互いを監視するという不信の時代が数百年間続いた。
全羅道の島奴隷(*塩田奴隷事件のことですね)は、不思議な現象ではない。
近代化の前には、韓半島全体が全羅道の島奴隷のような現実があったと見られる。
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上の階級には限りなく卑屈で従順で、少しでも周りの人が自分よりも優秀なら腹が痛くて(嫉妬して)、下の階級に甲の横暴をする表面的な韓国人の天性は数百年続いたものであり、数千万人の韓国人の心であって、解決策は皆無である。

下方平準化を目的にしている韓国人の心は、どこでも簡単に見ることができる。
あらゆる社会問題について、問題を診断するよりも、周りに石を投げるのが韓国人であり、安全保障に関連する徴兵問題も例外ではないので、問題の解決を語るどころか、女性も軍隊に行かせろと下方平準化を叫んでいるのが大衆である。

イスラエル軍も性問題から自由ではないのに、あらゆる不合理に満ちた自国の軍隊の弊害を正すことができない韓国の現実がある以上、女性も軍隊に行くことになれば、どんな地獄になるか想像すれば簡単に分かることなのに、無責任な発言をして騒いでいる。(*イスラエルは女性も徴兵されることから、韓国では徴兵制について「イスラエルを見習おう」とよく言われる)

兵営文化も同じである。
内務室文化(*内務室というのは徴兵された韓国の男たちが寝たり食事したりの生活をするところで(下の写真)、内務室文化というと否定的なイメージのようです。今は生活館に改名されてるらしい、「日帝残滓」という理由で。)を数十年間作り、現実を介して固定させたのは、他でもないこの国の民だった。
変えるのはいつも上からであり、大衆ではなかった。
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韓国人は、表面的な臆病者で、少しでも上位のランクにいる人には、問題を訴えることさえ負担を感じていて、下のランクの人に石を投げることを楽しむ真の臣民で、近代政治集団どころか、政治家を崇拝する王党派的な心理と、服従を美徳とみなす臣民の心性を示すもので、すべて必然である。

韓国人の祖先は卑劣なゴミたちで、かれらの考え方が言語や習慣を介して継続して後の世代に伝えられていて、そのため現在の大衆も、同じように下品な行動を見せているのである。それを理解すれば、変えることがどれだけ無意味で大きな壁を相手にしていることなのか、その現実をまず理解することである。

韓国国民は一度も肯定的な変化を導いたことがない。
近代化も民主主義も、肯定的な部分はすべて外勢が主導したものであり、大衆は徹底的に脇役で、独立後、今までの民主化とともにやってきたことといえば、民衆民主主義と反日原理主義と民族主義で、肯定的な部分は皆無だった。

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「誰にも生来の奴隷根性を治癒することなどできない。」
アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)
1879年3月14日〜1955年4月18日



(う)金正恩はやはり死んでいた!?

これが一番おもしろい話のようだ。

私もここですでに金正恩は死んでいるのではないか、ということをメモしておいた。以下のものである。
衝撃:北朝鮮の金正恩、女性自爆テロで首飛ばされて死亡!
衝撃:北朝鮮の金正恩、女性自爆テロで首飛ばされて死亡!2、戦争来るか!?


大半の普通の人なら、
「これはファルスニュースだったのではないか?」
と思ったに違いない。

ところが、つい最近、米政府が同じことを言い出したのだとか。これである。

「金正恩はもう死んでいる?」「耳たぶの形が違う」…トランプ大統領からもたらされた「影武者説」に安倍首相官邸は大揺れ!

《 金正男暗殺事件が、世界を震撼させているが、「もう一つの重大情報」に、安倍首相官邸は大揺れとなった。それは、トランプ大統領からもたらされた「金正恩影武者説」。仰天のミステリーを追う。

 (略) 「北朝鮮の若い独裁者(金正恩委員長)は、ひょっとしたらもう死んでいるのではないか?そうでなかったら、病魔に冒されて伏しているのではないか?つまり、いま表に出てきている男は、本物ではなくて、ダミー(影武者)だということだ」後ろに控える通訳が、トランプ大統領の発言を訳して聞かせると、安倍首相は、驚愕してしまった。  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。
「金正恩はもう死んでいる!?」安倍官邸が摑んだ仰天の影武者情報


はたしてその根拠は?

というと、なんと
金正恩の耳が違う
というものであった。

我が方のこのブログでも、「目の間隔と目と鼻までの長さの比」=「人物比」というものを測れば、ヒラリーが本物かどうか分かるぞということをメモした。

また、「耳の形」を調べると、プーチンが2人、オバマが2人、ゴアも2人、すくなくとも何人かの影武者がいるということをメモした。
2人のオバマ
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「エリザベス女王は死んだ」んだって!?:いったいエリザベス女王は何人いるのか?
話題の元駐日大使のシーファーさんはどっちだ!?:シーファーには2人いる!?
「世界はクローン人間だらけなのだ!」:元ホワイト・ハットのエージェントが語る!?
「世界はクローンあるいは影武者劇場!?」:ヒラリーvsプーチンの巻!?
二人のプーチン大統領:本物はどっちだ?人物の特徴比を測れ!


実際、いまのプーチン大統領はちょっと昔のプーチン大統領より背が高くなっている。

どうやらこれと同じように、最近の金正恩はより一層デブになり、耳の肉付きが良くなった。特に耳たぶがたっぷりしているらしい。

ところが、一昔前の若い頃の金正恩の耳はイチロー型、俗に言う「朝鮮耳」というやつで、耳たぶがないタイプの耳だったというのである。

そこで、実際に調べてみると、どうもそれはホントウのようである。

例えば、ちょっと前の金正恩の耳はこんな感じだった。
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一方、つい最近のデブッチョ金正恩の耳はこんな感じである。
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明らかに全く異なっている。

まあ、金正恩の顔はよくいるタイプ。しかも祖父が横田めぐみさんの父の横田滋
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だから、祖父譲りの「朝鮮耳」なのである。

遺伝的には朝鮮耳出る確率が高いわけだから、金正恩が朝鮮耳であるべきなのである。事実、若い子供の頃の顔がこれだ。
少年の金正恩
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やはり朝鮮耳に近い。

人間の耳は生まれてからその形はほとんど変化しない。

というわけで、今現在の金正恩は、プーチンやヒラリーやオバマといっしょで
「か・げ・む・しゃ」
影武者の可能性大である。

死んだはずの金正男も影武者、やった方とされる金正恩も影武者。いったいどうなってんの?

やはり朝鮮族はこの地球から出て行ってもらった方がよくないか?

脳みそがあべこべについているのはまず間違いないだろうヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-08 08:25 | 反日・在日の陰謀

アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの2017年3月予報:26日あたりにM8か!?

みなさん、こんにちは。

さて、例のアメリカの地震予報サイトEarthquake Predictionから、3月の地震予報が出ていたので、遅ればせながらそれをメモしておこう。

ここではその予測原理のやり方が「オギノ式避妊法」に似ていることから「オギノ式地震予報」とあだ名を付けたが。

幸いなことにこの予報はほとんど当たらないが、まれに当たることもある。以下のものである。
JAPAN: Earthquake Predictions for March 2017!
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2017年3月の地震予報
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これによると、今月下旬の26日あたりにM8クラスの地震がありそうだということになるが、全般的には比較的安泰ということのようである。

このところカナダの地磁気モニター群にも特別に大きな地震電磁波が出ていない。比較的おとなしいようである。


備えあれば憂い無し。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-06 18:00 | 地震・地震予知・噴火

「古書に学ぶ」:長岡半太郎の「科学名著集」、明治大正時代の名著の翻訳があった!

みなさん、こんにちは。

最近はずっと杉田元宜博士の行った研究にハマってきたが、その中の「物理学史」という杉田先生の本があり、これは1943年に書かれた。この中で時々、旧帝国大学時代の東北帝国大学の長岡半太郎博士の言葉が引用されている。これが実に興味深い。

長岡半太郎先生
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と言えば、我が国最初の理論物理学者である。

そこで、この言葉が書かれているという、長岡半太郎先生の編纂された「科学名著集」というものがあり、これが全9巻ほどあり、当時(明治大正初期)の欧州の科学者の世界的名論文が日本語に翻訳されていたのである。

もちろん、インターネットの時代になるまでこの存在は東北大のカビ臭い古書倉庫に眠っていたにちがいない。

ところが、いよいよディジタル化の時代に入り、この科学古書のディジタル化も国会図書館で行われてきたようで、実に幸運、我々大学の外にしか住めないごく一般人でもそういうものが見られる時代になったのである。

ヘルムホルツ、グリーン、ガウス、ヘルツ、

こういった偉大な歴史的科学者の古典が、原典のドイツ語や英語ではなく、我が国の言葉、日本語で読めるのである。が、しかし、もちろん明治大正時代の日本語、かなり古臭い、しかも昔の漢字を用いた日本語だが、明治大正時代の科学者たちの巨匠の論文が読めるのである。

ヘルムホルツと言えば、渦定理。自由エネルギーなど数多くの科学の分野に名を残す巨匠である。

その中でも流体力学を完成させ、その後、それがマックスウェルによって電磁気学に応用されて、電磁気学が完成し、そこにベクトルポテンシャルという新しい物理概念を生み出し、20世紀になって、これがゲージ理論の土台となっていった。

このそもそものベクトルポテンシャルを生み出した人物こそ、
ヘルマン・ヘルムホルツ
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その人だったのである。

最近では、そのヘルムホルツの理論を用いたウィリアム・トムソン(後のケルビン卿)の、このヘルムホルツの渦でできた原子、これを「トムソンの渦原子」というが、これが素粒子理論のひも理論の原型のようなものだ、あるいは、エドワード・ウィッテンやジョーンズの多項式の基本となった組紐理論の創始であるとか、さまざまな観点から再び脚光を浴びているものでもある。

そのヘルムホルツやトムソンの原典、古典のオリジナル論文が、大正3年には長岡半太郎博士とそのお弟子さんによって日本語翻訳されていたのである。参考までにメモしておこう。以下のものである。

科学名著集. 第3冊


これは印刷ボタンを押して、コマ数指定し、pdf化ボタンを押すと自動的にpdf化されるという優れものであった。コマ数は最大50コマだから、いくつかに分割してダウンロードできる。私もこの論文集を全部ダウンロードした。

さて、驚くことは、この3巻の序文の長岡半太郎先生の言葉である。

最初にヘルムホルツ博士の生い立ちおよび研究の経緯が書かれているのだが、それが超絶の驚きのものだった。

私はヘルムホルツ大先生は最初から物理学部で教鞭をとった理論物理学者だったと思っていたら、どうやらそうではなかったのである。

最初にエネルギー不滅の原理である、エネルギー保存の理論を構築、これが認められてケーニヒスベルグ大学の、なんと生理学の教授に任命されたのである。

翌年に、検眼鏡を発明。
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これは、眼科にいくと最初に眼の中を見てもらうアレですナ。

ケーニヒスベルグ大学の生理学教授として6年の間に、ドイツ医学界で革命を起こし、話題の人となった。

それが認められて今度はボン大学の、なんと解剖学と生理学の教授になったのだ。

ここで研究したのは、主に目と耳。この目と耳はヘルムホルツ大先生の最も好むところだと長岡半太郎は書いている。

これが、音響学と光学を生み出し、ヘルムホルツの音響学とヘルムホルツの光学という名著を生み出したのだという。

解剖学をして実験し、生理学の基礎として理論物理を作り上げる。これがヘルムホルツ流だったのである。

耳は脳に直結している。そこでヘルムホルツは神経伝達の解剖学的研究を行い、音は空気を伝達するから、流体力学を研究する。こうして、電気伝導に関しては電磁気学、音響に関しては流体力学が必要だということになって、自分でそういう理論を作り始めた。

それで、グリーンの定理とノイマンのポテンシャル論を用いて、ベクトルポテンシャルという概念に行き着く。これを使って流体力学の渦の問題を見事に完成し、近代的な流体力学の渦定理を導いた。

それが後にイギリス人のマックスウェルの目に止まり、マックスウェルがそれを同じイギリス人のファラデーの実験結果を見せてもらえるという幸運によりマックスウェルの電磁理論を作り上げる。

いや〜〜、実に面白い。

ちなみに、エネルギー保存則を最初に言い出したドイツ人はメイヤー(マイヤーともいう)であり、彼もまた医者だった。

昔のドイツの医者はとてつもなく数学ができたようだ。いまの東大のお医者さんのようなものかもナ。高校数学できないと東大理IIIには入れないらしいから。しかし、東大のお医者さんからは解剖学研究しながら新しい数学の定理を見つけるというような人は聞いたことがないが。

さて、この巻の後半はそのヘルムホルツの流体理論を渦に応用し、渦原子の研究を行ったトムソンの論文に変わる。当時は原子論が最先端であり、原子の存在は予想されていたが、原子の内部構造が未知だった。そこでトムソンは渦のパターンによってさまざまの原子の種類が分かれるのだというアイデアを提案したのである。

原子スペクトルの系列を渦の振動の系列として理解できるのではないかというのがどうやらケルビン卿の発想だった。これが今で言う超ひも理論の発想と似ているというわけだ。

面白いのはどうもこの時代にかのヒックス粒子のご先祖だったかもしれないヒックスという学者がこの渦原子のモデルに飛びついて研究していたらしいことが書かれているのである。

ひょっとして、これが長岡半太郎の原子の土星モデルにつながっていったのかもしれないですナ。そして、長岡の土星モデルに着想を得たニールス・ボーアの原子の太陽系モデルにつながる。


長岡半太郎は序文の最後にこう書いている。もちろん大正時代の語り口でだが。

。。。
将来ヘルムホルツ、トムソン両先生の議論を補充して、エーテルの構造に関する新知識を啓発するという関門に到達するのだが、いまだにそれができるかどうか想像もできない。したがって、読者がこれらの模範論文を理解できるようになれば、渦動の物理的研究が、自然の秘密を暴くためにいかに価値あるのかを悟ることは難しくないにちがいない。

大正2年11月28日。長岡半太郎識。



ところで、杉田先生の「物理学史」の中に、長岡半太郎の時代にアメリカに行ってニコラ・テスラに面会申し込み、ヘルツの電波の研究に関して直に質問しに行った日本人がいたという話がある。

なんとニコラ・テスラ、その我らが日本人の研究者に対して、テスラ・コイルで巨大な放電を見せて、
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「俺は無線電信のようなそんなつまらないちっぽけな問題には興味ない。俺は無線電力送電、無線電灯照明を完成してみせる」

と言ったという。(この時、その日本人グループがテスラを日本の大学に招き入れたら良かったのではなかろうか?そしたら、その後の戦争に全部勝てたのではないか?)

いや〜〜ニコラ・テスラ、やっぱりニコラ・テスラだった。

ちなみに、その日本人が驚いたのは、当時我が国ではそろそろ電球が灯り、街が電気で明るくなりかけた頃だったのだが、最先端と思っていったアメリカの街はまだガス灯だらけだったというのである。これにその日本人が衝撃を受けたという。

また、アメリカの有名な大学の学者に無線電信のことを聞いたら、
「君たちの質問はカエルに小石を打ち付けるようなもので、君らにはおもしろいかもしれないが、カエルの身になってみろ」
というようなことを云われたとか。


いずれにせよ、我々日本人もやはり明治大正の時代から日本人だったのだ。好奇心旺盛。

東に偉大な発明家あれば行って聞いて来る。
西に偉大な学者あれば行って言説を学んでくる。

この精神はずっと昔から我々日本人に備わった好奇心遺伝子から来るのだろうか?

我が国のミカン、橘、柑橘類は、100BCに天皇に命じられた遣印使が持ち帰ったものだ。命かけて印度まで行き、そこからミカンの苗をもらって持ち帰った。砂糖のサトウキビも和菓子もそれがルーツだったというわけだ。

昔の日本語を自動的に現代語に翻訳してくれるようなツールがあれば、非常にありがたいんだけどナア。
だれか開発してくれ。

いずれにせよ、科学はその本質においては進歩していないどころか退化しているのではなかろうか?
そう思う昨今である。最近の論文見ても何も学ぶものがない。単に計算があるだけ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog2 | 2017-03-06 09:50 | 普通のサイエンス

ザンビア上空に巨大な人型浮遊物が現れる!?:いったいこれは何なんだろうナア?

みなさん、こんにちは。

久しぶりに本当かどうか分からないミステリーの話が登場。一応メモしておこう。これである。

【国際】ショッピングモール上空に巨大なヒト型浮遊生物が出現、全長100メートル ザンビア(画像あり)
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正体不明の巨大なヒト型の浮遊生物が出現した。

現場はザンビア北西部の都市キトウェのショッピングモール上空。

低く垂れこめた雲の中から突然姿を現したらしい。正体はまったくの不明だ。

目撃した買い物客たちのなかには恐怖のあまり失禁したものまでいるという。

写真に写っている周囲の建物や自動車と比較すると、全長100メートル以上はあると推定される。

ヒト型の飛翔体(フライングヒューマノイド)の目撃報告は世界中に数多くあるが、これほど巨大なものは珍しい。

しかし動画が残っていないのが残念だ。


ザンビア上空を漂うこれ。いったいこれは何なのだろうか?

ずっとそこにあったのか?あるいは一瞬で消えてしまったのか?動いたのか?
映像なのか?だれかの作為のCGトリックなのか?

動画がないので、その辺の事情は分からない。


今後の情報を待とう。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog2 | 2017-03-06 08:06 | ミステリー

日本学術会議の「軍事研究」の論議:「軍事研究」という言葉に意味はない。要はGHQが怖かっただけ!?

みなさん、こんにちは。

いま我が国の「日本学術会議」はいわゆる「軍事研究」を解禁すべきか否かで大モメのようである。

これは、終戦後の米GHQの自虐史観プログラム(War guilt information program)の一貫であるプレスコードが当時の日本の大学からあらゆる機関に命じられたために、やむなく日本学術会議も日本物理学会も「一切の軍事研究からの資金援助を受けない、関わらない、考えない」という、軍事研究に対しての「見猿、言わ猿、聞か猿」の方針を採用したことが原因である。

この「プレス・コード」については、すでに
ジャパンファーストのアパホテルの本にこそ真実がある!:GHQプレスコードの中身とは?
にメモしておいた。

その当時の日本学術会議の主要メンバーは、当時できて間もなかった九州大学の北川敏男博士であった。数学出身で確率統計学の大家であり、N. Wiener博士の年来の知人であり、その日本での受け皿となった人で、サイバネティックスの時流を我が国にもたらし、戦後の我が国の復興を方向づけた科学者である。

要するに、「アメリカの核の傘の下で、まずはエレクトニクスで経済復興を遂げる」という下準備を行ったのが、当時の「日本学術会議」だった。

このあたりの事情は、最近私が見つけた「サイバネティックス」(みすず書房、1953)、「続サイバネティックス」(みすず書房、1954)に詳しい。こういう素晴らしい本はぜひ復刊して欲しいと思う。ちなみに、ウィーナー博士のオリジナルは「サイバネティックス」(岩波書店、1957)である。英語版cyberneticsはその10年前の1947年に出ている。

あれから70年。

それが今年である。つまり、今年は世界で初めて「サイバー」という言葉が誕生した1947年から70年目なのである。サイバー空間というように、いまでは当たり前になっているが、このサイバーというcyberは、cyberneticsから派生した単語なのである。

その後1980年代になって我が国でも問題になっていった、いわゆる「学際的」という言葉、この言葉より遥かに40年以上前に、すでにウィーナーはサイバネティックスという概念を用いて、自然科学から人文科学、心理学や脳科学において、工学、機械、制御工学、電算機、エレクトロニクス、数学、生物実験、物理学などのあらゆる分野を統合していく道を提案したのである。

それを「サイバネティックス」と呼んだ。

このサイバネティックスの概念がどこから来たか?

といえば、ウィーナーの本の序文にあるように、戦争である。軍事研究である。

ウィーナーは数学ではガウス過程、ウィーナー過程という、確率過程の基礎を築いた偉大な数学者である。そのウィーナーは第二次世界大戦中、軍事研究に動員され、いかにして飛翔体を追跡して、砲弾を当てるかという、砲弾制御の研究を行ったのである。

この時、現場では人間が行うためにどうしても乱れが入る。そういった誤差動を入れても、相手を正確に追尾する方法を達成するには、機械と人間と電気回路の制御が必要になる。そこで互いに連動してフィードバックしあいながら、正確にコントロールしていかねばならない。

この経験から、ウィーナーはそれを最大限に拡大して、将来的にはサイバネティックスという新しい学問分野が必要になるだろうと予測したわけである。

つまり、今我々が毎日PCやスマホや携帯を使えるようになったのは、その根本に軍事研究があったればこそなのである。

言うまでもなく、コンピューターは戦時中の軍事研究から始まった。できるだけ早く書類処理する、できるだけ早く情報処理する必要性、こういうものは戦時中だから出て来る発想なのだ。さもなくば、牧歌的生活の世界では計算機を必要としない。忙しいから計算機が必須になったわけだ。

翻って、我が国でも戦後の富士通につながる電子計算機は、太平洋戦争中の軍事研究で始まったのである。当時は、リレー計算機だったが、リレー回路を組み合わせて計算機を造ったのである。これを作ったのが、東大の高橋秀俊博士だった。

このグループの署員だったもの、およびその弟子たちが、富士通、NEC、などでコンピュータを最初に作り上げたのである。

つまり、電子計算機、これも軍事研究があったればこそだったのだ。

最近、京大の梅野健君によるGPSを用いた大地震予知、この人工衛星と通信するGPSも元々米軍の軍事研究から生まれ、それが我が国の企業により、民生用にスピンアウトしてできた技術である。

そもそも人工衛星というものも、軍事衛星として誕生したものである。

我が国でなぜ「軍事研究」が問題になるか、というと、『軍事』という言葉の定義が曖昧だからである。

「軍事」といっても、大半は「平常時」で使われる。平常時には銃は単なる金属のおもちゃでしかない。ファイアした場合のみ、銃が殺人兵器と化す。

つまり、「軍事」の中で「殺人兵器」となる面だけを我が国でも米国のGHQも心配していたわけである。

アメリカがなぜそれを心配したかと言えば、もちろん「日本軍による報復」である。西洋文明はユダヤ、イスラムにつながるように「目には目、歯には歯を」の哲学の伝統である。したがって、「やられたらやり返す」これが基本戦略となっている。だから、アメリカは、日本を徹底的に核爆弾まで使ってやり過ごしたわけだから、その倍返し、三倍返しを恐れたのである。それで、「GHQコード」を敷いたのである。

ところが、日本はあまりに悲惨な状況で、全国津々浦々がB29の焼夷弾による無差別爆撃で焼け野原になった。さらにその上に、広島、長崎まで原爆の犠牲になった。すでに軍事的に報復するどころの騒ぎではなかったわけである。

そこで、日本が取った戦略が「平和的再生、経済復興ファースト」路線だったわけだ。何年もに渡る世界戦争で疲れ切っているばかりか、帰る家も焼け、「厭戦モード」の時代は、アメリカの核の傘の下、当面は静かにして経済復興だけに集中するという路線を選んだわけである。

つまり、軍事的戦争から経済的戦争への道に切り替えたのである。

これが見かけ上我が国が、あらゆるもので民生的な製品だけを作るという道を生み出したのである。

それがいつしか「日本は軍事研究を行わない」というふうに錯覚されていったのである。

ところが、20年以上前から、技術が高度になり、民生品でもいつでも軍事的目的に使用できるような時代に入った。日本の製品を軍事転用すれば、そっくりそのまま軍隊が使えるのである。

こうなっても、日本の企業も学術会議もしらばっくれて通してきた。また、そうやっても一般人が知らないでこれた。

しかしながら、インターネットの時代になり、そういうことをだれもが知る機会が増えてきたのである。もはや騙すことができなくなった。

ちなみに我が国で一般人がインターネットにアクセスできるようになったのはわずか20年前の1996年秋のことである。もちろん、ソフトバンクも楽天もアマゾンもまぐまぐもコーヒーのブリックスもそれ以前にはなく、その頃誕生した。

こうなると、例えば、東京大学の研究者が海外、特にアメリカのロスアラモス研究所、に留学するというような場合、これは軍事研究協力になるのか、あるいは民間の研究協力なのか、国の研究協力なのか、曖昧になるわけだ。

ロスアラモスは原爆を初めて作り、我が国の広島長崎に御見舞した軍事研究所である。そこへわざわざ被爆国の研究者が共同研究に行く。これっておかしくね?っていうことになる。

まあ、俺の知人友人でもかなりロスアラモスにポスドクで行ったものがいるが、敵国のために頭脳流出しているわけだ。それを我が国最高峰の東大が行っている。

西海岸のスタンフォード大学も創立の頃こそ民間私学として出発しているが、いまではもっともペンタゴンとリンクしている大学となっている。近くにあるランド研究所とか、米軍の軍事研究の拠点の一つになっている。カルテク、カリフォルニア大、同様である。

つまり、アメリカには軍隊があり、軍事研究で大学が予算をもらい、軍事研究として最先端の科学技術も研究や純粋数学の研究を行う。だから、インターネットも開発され、スマホも、AIも開発されてきたわけだ。

それを日本人は美味しいところだけもらって民生品として「売り出しましょう」? 
はあ? こういうわけにはいくはずがない。時代はそういう時代にはっきりと入っているのである。

アメリカや欧州、ドイツにも軍隊がある。だから、日本のような矛盾は存在しない。科学は軍事にも民生にも両方使える。仮に軍事用に使ったとしても、その軍事製品は戦争時だけ殺人兵器になるにすぎない。

その兵器の当初の目的が殺人兵器といえども当然民生用に転用できる。

木を切るチェーンソーの場合であっても、ジェーソンが持てば人殺しに使って人の首を切るが、林業の職員が使えば、森の保全の役に立つ。使い方次第なのである。

箸やペンでも人殺しができる。どんな工具でも人を殺すことはでき、武器にしようとすればできる。その辺に転がる石でも相手を殺すことが出来る。自分も石で頭をかち割られないとも限らない。

つまり、あらゆる物というものは、その状況と目的により、その物を転用できるのである。

つまり、問題は最初から「軍事研究」という言葉にはないのである。

要するに、最初にメモしたように、我が国で「軍事研究」が問題になったのは、連合軍司令部GHQに
「もしお前が軍事研究したらMPが捕まえてお前を殺すぞ」
と脅されたからにすぎないのである。それをもっともらしく、自分が脅されてチキンになったから、それを日本人にごまかすために、「軍事研究は人道に反して悪いからしちゃいけないんですよ」というふうにカモフラージュしたにすぎなかったのである。方やその責任を戦前の日本軍のせいにした。死人に口なしだからナア。また、心の中ではアメリカのせいだと呟いた。

軍事研究大いに結構。むしろ率先すべきであろう。さもなくば、我が国は強くなれない。言うまでもなく、我が国を守れない。

実は状況はもっとひどい。このことはあまり我が国の大学や科学研究の現場を見ていない一般人には理解できないだろう。

例えば、ある科学者が普通の研究をしていくうちに、これは軍事的に有効であるとわかってくる場合がある。具体的には、生物学なら、ある病気の特効薬を作ったというような場合、工学なら大規模レーザーや地磁気モニターのような場合である。

こうした場合、もしその研究者が正当に法律通りに法律に従うと、わが国内ではまだ使用できない。特効薬を認可してもらうにもさまざまな手順が必要になる。またマウスの実験も必要である。認可に数年はかかる。

こういう時に、海外から兵隊用として薬を提供して欲しいと依頼されるのである。むろん、その研究者は喜んで提供するだろう。はたしてその国は支那か北朝鮮かアメリカか。

我が国内には法規制があるから使えないのだが、海外では軍事用だからすぐに使える。民生用でもアメリカの方が早く使えるのならアメリカに流出してしまう。

実は、いまでこそ世界中、および日本中で青色発光ダイオードの信号機があるから、覚えていないだろうが、中村修二博士が阿南市の日亜化学で世界初で実用上の高輝度青色発光ダイオードを作った時、それを道路の信号機に使えるようになるまで、数年以上の時間がかかったのである。当時、信号用ランプを作っていたナショナルの反対があり、ずっと認可されなかったのである。

そこに三菱商事が目をつけ、というより、日本の商事会社は売国商事だから、中村修二博士の発明した二気相流MOCVDという実験装置を支那や台湾や朝鮮やアメリカに1億円で売りさばいたのである。こうしてすぐに中国製の安い青色発光ダイオードが使われるようになり、ナショナルがしぶしぶ日亜製の青色発光ダイオードを信号機に認可するようになったのである。

時すでに遅し。世界の青色発光ダイオード市場を日本製で独占できなかったのである。

すべて三菱商事のせいだ。もちろん、その後ろにはトヨタおよび豊田合成があった。


さて、そんな話はどうでも良いが、東大の地球規模の惑星活動を研究するグループが、ある時地磁気の高感度モニターを作成した。この高感度地磁気ゆらぎセンサーを地中に埋めておくと、その上空の地磁気のゆらぎがリアルタイムで観測できる。我が国では、地震予知ができないということで政治判断が下されたから、地震予知にこれを使うことができない。

すると、アラスカ大学やアメリカ米海軍のアラスカのガコナ研究所、通称HAARP研究所でその装置を導入することになった。これが、HAARP地磁気モニターである。HAARPは米海軍の所属の研究機関である。

ここが、電離層およびオーロラの研究を行うと言って、東大の地磁気モニターを採用したのである。

ここから超高電圧の大規模電磁波照射でオーロラを人工的に起こす。実は、その電離層が電波にとっては鏡のような役割をする。したがって、うまく反射させれば、他国の地面を熱することができる。それも目に見えない電磁波でできる。

このHAARP研究所が東日本大震災(および新潟地震)を引き起こした。いわゆる地震兵器である。

こういう場合、我が国の東大は我が国の税金で運営されている国立大学なのでしょうか?あるいは、他国の軍事研究に協力するスパイ大学なのでしょうか?

こんな大学の代表者たちが集まるのが「日本学術会議」である。こんな「日本学術会議」が軍事研究に関して意見出来る立場にあるんでしょうか?え〜〜???

とまあ、これが俺の意見である。

要するに、学術会議なんてもう廃止して、国会で軍事研究承認してしまう。これでよろしいわけですナ。

さもなくば、国民の知らないところで海外の軍事研究所と勝手に東大の研究者が研究協力して我が国の知的財産をどんどん他国の手に売ってしまう。

最近の一番危険なものが、東大の河岡博士による「超強毒インフルエンザ研究」というものだった。我が国にはP5レベルの施設がないからという理由で海外の軍事用の生物研究所に出向く。そこで、人、鶏、豚など様々の哺乳類のインフルエンザウィルスの遺伝子を連結した猛毒ウィルスを作る。そして、それを国内に研究用として持ち込む。東大にも神戸大にもある。

なんか変だよ日本の科学技術学会!:敵に塩やる売国科学学会化したのか?
これがエボラウィルスの内部構造だ!:エボラは人造ウィルスか?長すぎますナ!


知らぬが仏。

国民を馬鹿にしきっていますナア。

ごく最近では、韓国籍として我が国に留学し、東大や京大の原子核物理や工学で原子炉の研究したり、工学部で研究した留学生が、北朝鮮に戻り、そこで核搭載ミサイルの研究者になっている。こういう事実が発覚した。東大や京大の物理は左翼学者、共産主義者が多いのは唯物史観から想像できるが、こういう科学者が他国の核開発には協力するが我が国の自衛隊や防衛大や防衛庁の軍事研究にはまったく協力しない。こんなことが許されて良いはずがないのだ。

こんな例は五万とある。これが現実なのである。これがすべて戦後の「軍事研究」という言葉の曖昧さや逃げや思考停止から来ていることは明白だろう。


まあ、要するに「軍事研究」という単語に特に意味はないのである。最初から無視して結構なのである。すべてのものは人殺しに使おうと思えば使える。その人殺しを戦闘だと思えば、あらゆるものは軍事研究になる。石を拾うのも軍事研究と思えば思えるのである。つまり、「軍事研究」という言葉は一種の無定義熟語なのである。中身空っぽ。そんな架空のもので、自衛隊に協力しないとか、あり得ないのである。要は、自衛隊に協力させない、防衛大に協力させないというGHQのプスレスコードの罠にまんまと左翼を通じてはめられたにすぎないのである。

もはや戦後ではない。GHQのMPが来るわけでもない。むしろトランプ大統領は日本が軍事大国になることを望んでいるのである。少なくとも自国は自国で守れと。

時代は変わったんですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
きのうメモした素粒子研究の話。
[物理のメモ]:E. WiitenとGiovanni Jona-Lasinioの講演発見!

こういう素粒子理論研究のスポンサーも欧米の場合は軍事研究の予算がつく。CERNも軍事施設である。そこに東大からたくさんの研究者が行っているわけだ。自国の軍事研究には非協力的で他国にはハイハイとついていく。この二枚舌、この売国奴ヅラはなんとかならんのかいな?

こうしたすべての矛盾を解くためには、「軍事研究」という単語をつかわず、物理学会や学術会議の条文を改正すべきなんですナ。むしろ「国内のすべての軍事研究に協力する」とでも書いたほうが良い。そうすると、軍事的という意味から、他国のスパイには教えてはいけないという制約が出る。さもなくば、ハイテクダダ漏れ状態が続くだけ。

おまけ2:
そういえばこんなやつもあったナ。
【署名】「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃して下さい」 目標 3/31までに5000票


管理人です。保守速報読者様から署名のお願いです。

「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃して下さい」
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*お問い合せ受付ご担当者様 初めまして、お世話になります。
無謀な相談させて頂いてもよろしいでしょうか。

3/31までには5000票が欲しいのです。 これもこの方が主体となって(賛同している他の複数のアカウントも)定期的に拡散しておりますが、票が中々入らず、このままいくと将来、日本の防衛力が下がる結果となってしまいます。

【緊急拡散】日本滅亡へ導く日本学術会議の軍事研究(防衛研究)禁止声明。おかしいと思われたら、是非ネット署名運動にご協力を。メアドだけで可能
https://twitter.com/YesDefenseStudy/status/836009865864601601



おまけ3:
ついでにメモしておくと、私は最近の目新しい雑誌はまったく読まないようにしているが、逆に古い古典を出来る限り原典を漁って読むようにしている。そんな時、たまにdtic.milでpdfとして読める場合がある。これは米空軍の意味である。これは、アメリカ空軍が流体力学や制御工学などに関する軍事研究を支援し、米国内の理論研究者の論文を支援したり、他国の論文を英語に翻訳したりして保管管理しているからである。

そうした当時は軍事機密書類扱いされた文献が30年後とかになって、極秘解除処分になり一般公開されるのである。この恩恵を私が受けているのである。

アカデミックに非常に歴史的価値のあるベルマンのダイナミックプログラミングの数学論文や戦前のドイツのドイツ語論文の英語訳、あるいは、戦前の旧ソ連時代のロシア語の論文の英語訳が、ほぼその時代のリアルタイムで英訳されてきたものが、30年後に読めるようになるのである。

なんとその事業は1800年代には行われていたのである。19世紀と言えば、ドイツはヘルムホルツ博士の時代である。そのヘルムホルツが書いたオリジナルの歴史的論文が全部英語訳されていたのである。それも米空軍の手によってだ。
Eigenfunctions of the curl operator, rotationally invariant Helmholtz theorem, and applications to electromagnetic theory and fluid mechanics


逆に我が国に翻って考えると、我が国で当時敵国および仮想敵国の国々の科学論文を組織的に日本語に翻訳するような軍隊の部署が存在しただろうか?甚だ疑問である。我が国の場合は、ヘルムホルツのオリジナル研究は、当時東北大学にいた長岡半太郎博士(長岡の原子モデルの長岡)の指導の下で、日本語訳されたのである。最近、これを杉田元宜博士の「物理学史」(1943)の中で知った。今日これが本当かどうかネットで調べたら、本当だった。
東北大学百年史編纂室ニュース

長岡の構想の一つに科学思想の普及がある。東北帝大理科大学は開設早々から、東北帝国大学理科大学夏期学術講演会(明治44年(1911)から、1回7日間)物理学・化学実験指導(中学校教員対象、それぞれ10日間)通俗講演会(明治45年(1912)から、夜間7日間)などを実施しており、現在もその伝統を受け継ぐものもある。

 また、特筆されるべきものとして『科学名著集』の出版がある。「ハ-,ヘルムホルツ著、力(エネルギ-)の保存について」大正2年(1913)を第1冊とし、大正10年(1921)までに9種の物理学古典名著の翻訳を理科大学関係者が行い、わが国科学思想の普及に貢献している。

 これは全冊に「東北帝国大学蔵版」(奥付:東北帝国大学編纂)とあり、長岡は全冊自ら校閲したほか、各冊に 4~2ページ,合計で10ページにも達する長岡自らが草した「小引」が付されており、各冊の論文の概説に限らず、著者の伝記、学者間の交流、学会の反応と論争、それらにまつわる逸話などを含み、長岡教授の名講義を直接聴くような魅力に溢れている。これ東北帝国大学の名を冠した最初の一般向け図書ではないだろうか。明治29年(1896)以来万国科学書目録編纂委員日本代表として長年にわたり活躍した長岡の面目躍如たるものがある。

実は、このヘルムホルツの論文の中に、マックスウェル理論を超越する思想の論文が含まれていて、長岡半太郎自身が非常に困惑したということが書かれているのである。なぜなら、ヘルムホルツは電磁場の縦波が存在し、これは最大で無限大の速度をとり得るために観測できないという主張が理論的に証明されているらしいのである。このシリーズは是非現代語に直して再販して欲しいものである。私の個人的推測では、ヘルムホルツは、いまの南部ーゴールドストーンーヒッグズ理論のようなことを19世紀に考えていたのではないかと思うのである。

こういう論文を翻訳しているのも米空軍なのである。我が国では、旧帝大が受け持っていた。

今後は日本の自衛隊や国防軍の中にこういう海外の科学研究を密かに日本語に翻訳するというような科学翻訳チームが欲しいものだ。まあ、我が国の場合、国立大学自ら大学内で何が大学に相応しい図書であるのかまったく精査することなく、古い年代の本から除籍処分して焼却しているという時代である。これでは第三次世界大戦に勝てるはずがない。生き残りはまず不可能だろう。早急に図書館の本の除籍は法的に禁止にすべきだろう。むしろ、各地方自治体の図書館に譲って保管出来る道を作るべきである。

このように何も軍隊だから悪い、人殺しにつながるから悪い、とまあ日本共産党のようなろくでなしの思想に染まってはいけない。日本共産党が連合赤軍を生み出し、世界で日本赤軍の脅威を及ぼし、多くの一般人の命を奪ったのである。その残党が日本共産党である。敵の軍人を正々堂々と真正面からやっつけた旧日本軍と、影から一般人を大量殺害した日本赤軍といっしょにすることはできない。軍人は軍人と戦う。だから、別にそれが人殺しになるから悪いということにはならないのである。


おまけ4:
今見ると、上の東北大学の「科学名著集」は国会図書館のディジタルライブラリー版で見れるようである。
科学名著集. 第2冊


おまけ5:
一昨日3月7日火に科学名著集を再度調べると、いつのまにか全部ダウンロード可能になっていた。それで私は全部分割ダウンロードし、自宅のプリンターで印刷して、全部製本かできた。ありがとう、国会図書館。グッジョブ!



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  by kikidoblog2 | 2017-03-04 11:34 | 個人メモ

[物理のメモ]:E. WiitenとGiovanni Jona-Lasinioの講演発見!

みなさん、こんにちは。

以下は理論物理に関する個人的なメモである。普通の人には興味ないだろうからスルーを。


さて、今日偶然にE. Wittenの講演のpdfを発見した。一応これをメモしておこう。以下のものである。

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Phil Anderson And Gauge Symmetry Breaking - Rutgers Physics


これは素粒子がどうやって質量を持つかという問題を最初に気づいたPhillip Andersonの論文から始まって、Higgs理論、そして現在の標準理論とさらにその後の問題までをオリジナルの論文を紹介しながら論じたという、Wittenにしてはかなり珍しいタイプの講演のようである。

素粒子論の人は必見なのだろう。もっともすでに読まれているのだろうが、私は初めて見たというわけである。

ついでにこれも。
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Giovanni Jona-Lasinio
Spontaneous symmetry breaking in particle physics: a case of cross fertilization


これは南部先生の盟友Giovanni Jona-Lasinio博士が南部先生の業績を讃えて紹介したもの。一番最後にツーショットがある。いかにGiovanni Jona-Lasinio博士が南部陽一郎博士を慕っているかがよくわかる。実にいい写真。

いずれにせよ、ちょっとウィッテンも謙虚になって、素粒子論はまだ何も本質的なところが理解できないんだよ、というニュアンスの漂う、まれな講演に見えるが。


まあ、次なる革命前夜であることは間違いないから、いつかだれかが新しい夜明けを生み出すことを期待したい。




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  by kikidoblog2 | 2017-03-03 12:39 | 普通のサイエンス

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