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ハリルのスパイスとなるか!?:「真のハングリーを知る苦労人加藤恒平選手初選出」   

みなさん、こんにちは。

さて、今日はもうメモしないつもりだったが、面白い記事を見つけ、それが私がさっきのメモで以下のようにメモしたことが100%事実だと証明しているので、それをメモしておこう。

まず、私は
U20W杯韓国大会第二節:俺「この日本代表より青森山田の方が強い!」

さて、こうして試合が終わってみると、結局、各年代でトップまで言われてきた

決定力不足

という同じ問題に突き当たる。

要するにこれがJリーガーの共通の問題なのである。

各チームのエースストライカーは全部ブラジル人や欧州人。わずかに日本人選手がいるのみ。パスだけだして後は決めてくれという感じで毎日試合している選手と、このシュート一発決めないと、貧困から脱出できないという貧困脱出シュートの世界とは、同じシュートでも価値が違うのである。

決定機のシュートを一発でも外せば、ピストルで撃ち殺されない麻薬はびこる世界のサッカーと、なんちゃってプロサッカーとの違いが垣間見えたわけである。
で、どうして日本の選手が決定力不足になるかというと、それは社会的な危機意識から来る。要するに、日本社会は甘い、ゆるいからだとメモしたわけだ。

さて、今日日本代表のハリルホジッチの会見で新顔の加藤恒平選手の代表入りが決定した。
MF加藤恒平が初代表「1年かけて追跡」ハリル監督
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この選手はちょっと前に噂になったときから知ったが、Jユースや日本の大学のなまっちょろい雰囲気が嫌いで自らアルゼンチンへ飛んだという異色のサッカー選手である。

みずからハングリーを求めた選手である。

そこで目にした体験とは?以下のものである。

加藤恒平「僕のような選択肢もある」
ハリルの秘密兵器が語るキャリア<前編>
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この中の以下の部分が特に興味深い。

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――アルゼンチンのボランチとは?

ワンタッチ、ツータッチといった少ないタッチでパスを回すけれど、全部、お前を経由してボールが前に行く。お前がゲームを組み立てろ。それがアルゼンチンのボランチだ」と言われて、ああそうなんだと思いました。「今日の試合は、全部ワンタッチでやれ」と言われた日もあります。

――セファールはそういうのをたたき込んでくれる場でもあったのですね。

 そうです。楽しかったですね。セファールから日本に戻ってきて、僕は(大学の)監督に「自分は4年になったら(留学ではなくサッカー選手として)アルゼンチンに行きます」と言いました。それから僕はBチームに落とされたのですが、大学3年の秋から4年の夏までIリーグ(大学のリザーブリーグ)でプレーした半年間が、僕の大学生活の中で一番楽しかった。

 この時期、大学でもボランチとしてプレーして、自分の中でああでもない、こうでもないと違う角度から見ながらサッカーができたので、すごく充実していました。大学では、その時が一番うまかったんじゃないですかね(笑)。その後、監督が交代して、僕はトップチームに戻り、前期リーグが終わってから退部してアルゼンチンに行きました。

――アルゼンチンでは4部リーグのチーム、サカチスパスの監督が気に入ってくれて、契約が決まったはずだったのが、会長から「日本人をとるなんて聞いていない」と言われて契約できなかったのですよね?

 そうです。全くイメージしているのとは違っていました。最初は給料、食事、住居を全部込みという契約だったので、アルゼンチンに行ったのですが、全部もらえなかったです。それでも僕は、練習場には毎日一番に行って最後まで残ってやっていたので、練習場の管理人が「お前、自分で鍵を管理していいよ」と鍵を渡してくれるほど信頼してくれました。

 こうした僕の姿勢は、チームのみんなも認めてくれていたと思います。監督も僕を気に入って欲しがってくれていたので、お金も渡すように会長に言ってくれた。最初は会長も「日本人だからお金を払わない」とずっと拒否していました。それから監督が(成績不振で)クビになってしまったのですが、キャプテンが何度もお金を出すようにと言ってくれて、月に5000円か6000円ぐらいもらえるようになりました。

――意外とアルゼンチンは物価が高いですよね。

 そうなんです。だからいつも100円ぐらいでチョリパンを食べていました。契約していないので試合に出られず、とても辛い時期でした。だけど、試合の遠征には一緒に行ってたので「勝負の世界はこういうことなんだな」というのが分かりました。負けた後の帰りのバスの中はお通夜。でも勝った後のロッカールームは最高でした。鳥肌が立ちました。

 サカチスパスはブエノスアイレスの貧民街にある小さなクラブでしたが、あのロッカールームの雰囲気に勝てるチームは、自分が経験してきた中で他にないです。彼らには、勝たないと家族に飯を食わせられないとか、背負っているものが本当に違っていましたので。練習場の近くにスラムがあったんです。街中で靴下を丸めて裸足で蹴っているとか、それまでテレビや本でしか見たことのなかった世界が目の前に広がっていました。自分は幸せだなと思いました。

 サカチスパスが負け続けて、サポーターのボス的な人が2人、猟銃を持ってロッカールームの中に入ってきて、選手がみんな座らされた。俺らはお金がないけれど、それでもアウェーまで応援に行っている。それなのに、お前らは試合に負けてどういうことだ」と説教されて、「俺らは移動しているから、そのバス代を全部出せ」といったことを言われて、僕たち全員、お金を取られました。

――加藤選手もお金を出したんですか?

 はい。出しました。「これがアルゼンチンなんだ」とビックリしました。僕は全くアルゼンチンでプレーできなかったので、しんどかった。毎日、自分との戦いでした。

 家族が心配してくれましたが、余計な心配をかけたくなかったので「全く大丈夫。楽しくやっているよ。みんな、良いやつで仲良くしてくれているから、今は試合に出られないけれど、練習からすごい楽しいし、良い経験ができている」とずっと言っていました。いろいろつらいこともありましたが、アルゼンチンにいたからこそ、人の優しさというか、アルゼンチン人の優しさが身にしみました。風邪で寝込んだ時も「俺がお前のお父さんだと思え」みたいに言ってくれました。

 アルゼンチンは戻ってみたいけれど、怖さがあって戻りたくない。その気持ちが半分ずつです。スペイン語をもっと勉強して上達したら、引退後にでも当時のチームメートに「あの時は親切にしてくれてありがとう。その後、僕は成長してヨーロッパでもプレーできるようになりました」というのは伝えにいきたいですね。


ウルグアイはアルゼンチンよりもっと貧困国である。貧富の差がある。

所詮シュート、たかがシュートの世界ではない。

たったのシュート一本で人生が変わる。家族と貧困から脱出できる。そういう世界である。

そりゃ〜〜、決定力の差でした。それが世界との差でしたなんて言っている場合ではない。そういう世界から来た選手たちである。


三好、岩崎、堂安、聞いてるか?


だいたい、セレッソ大阪ユースとか、ガンバ大阪ユースとか、我が国のユースは、父兄同伴だ。だいたい親が試合の時に送迎を行う。母親の茶色い声援を聞きながら試合をする。だから、プレーがゆるくなる、甘くなる。

いまや大学でも入学式や卒業式に親がついていく。下手をすれば、企業の入社式にまで母親がついていく。そういう時代である。

こういう世界と地球の裏側の世界は全く違うのである。

南米では、試合に負けたら、応援に来たサポーターの旅費を払えって銃で脅されるのだ。試合に勝たないと給料ももらえないのだ。


Jリーグや日本サッカー協会をもうちょっとこういうところを教えるべきではなかろうか?

まあ、俺もユタ大時代、2年間ハンバーガーとポテトフライのみの生活したことがあるけどナ。


決定機でシュート外せば、罰金50万円也。罰金プレーっていうのを作るべきだろうナア。

堂安のあのヘッド、あれは罰金100万円。

本田圭佑や香川真司や清武のように、決定機を外しまくっても電通のCMに出て5000万円の年収なんてあるわけがない。おかしいだろう。

これでは、永遠に決定力がつくはずがない。

一本のシュートを外せば、もうプロ解任。このくらいに厳しい世界が外の世界にあるということだ。

やはりクリスチャン・ロナウドが決定機を外さないのも、この辺に鍵があるんだろうナア。

この意味では、ちゃらくなりかけている日本代表にちょっとハングリーの意味を知っている選手が入るのはちょっとしたスパイスかもナ。


こういったことがわからないとなれば、

いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-05-25 16:56 | サッカー日本代表

U20W杯韓国大会第二節:俺「この日本代表より青森山田の方が強い!」   

みなさん、こんにちは。

なんとサッカーU20W杯、我が国の朝鮮芸能界ダマスメディアや韓エッチKでは放送されない。

というわけで、FIFA提供のダイジェストをお送りしたい。

このようにもう日本のテレビがなくても何も困らないのである。

サイドビジネスですでに民間企業化しているNHKは受信料をただにすべきですナ。


FIFA U-20ワールドカップ韓国2017

グループC
Match 17: Zambia v. Iran - FIFA U-20 World Cup 2017→4-2


イラン、ザンビアのスピードに刃が立たず!

Match 18: Costa Rica v. Portugal - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1


ポルトガル、リーグ敗退の危機!


グループD
Match 19: South Africa v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→0-2


やはり来た強豪イタリア、秘密兵器ロングスロー炸裂!

Match 20: Uruguay v. Japan - FIFA U-20 World Cup 20177→2-0


日本まさかのごっつあんゴール2連続失敗!


いや〜〜、痛い敗戦!充分に勝てる試合だった。

それにしても、堂安、三好、岩崎のアバウトなプレーはなんなんだろうか?
久保がナイスシュート
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リバウンドでごっつあんゴールかと思いきや
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なんでキーパーにめがけてヘッドする???センスなさすぎ。ちょっと知能が低いのかな?
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また、冨安の安直なプレー。足の遅さと足元のまずさは日本代表の吉田麻也を思い出させる。
1失点目も2失点目も冨安の反応の遅さがもたらした。
かわいそうだが、冨安はこのレベルでは使えない選手ということになる。
初戦の失点もこの冨安だから、全失点の直接の原因ということになる。
冨安1失点目
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冨安2失点目
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一方、久保健英選手はこのヘッドはないナ。これこそメッシ並みのテクニックを見せるべきときだった。
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また、前半早々の小川のチャンス。この決定機に足先のイージーなプレー。ここがJクォリティーといわれるところだナ。
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これが決めれないというのではトップとは言えない。体全体で飛び込んで押し込むようにプレーすべきである。


そしてこの後にまさかの大怪我になるわけだ。

どうも日頃の行いが悪いのか、この試合の「疫病神」になったようである。

エース小川のまさかの自爆負傷退場のせいで、精神的にプレッシャーを感じた仲間が次々にミスを連発して失点して負けた。

まあ、こんな感じの試合だった。


ところで、前半の久保健英選手が相手のペネルティーエリアで後ろから倒されたシーン。これは絶対にPKだったよナア。
へいレフェリー、PKちゃうの???
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(ここはビデオ判定に持ち込むべきだった)


久保選手はまだ交代してまもなく久保選手も周りもまったくアピールしなかった。もう少しマリーシアが必要である。

さて、こうして試合が終わってみると、結局、各年代でトップまで言われてきた

決定力不足

という同じ問題に突き当たる。

要するにこれがJリーガーの共通の問題なのである。

各チームのエースストライカーは全部ブラジル人や欧州人。わずかに日本人選手がいるのみ。パスだけだして後は決めてくれという感じで毎日試合している選手と、このシュート一発決めないと、貧困から脱出できないという貧困脱出シュートの世界とは、同じシュートでも価値が違うのである。

決定機のシュートを一発でも外せば、ピストルで撃ち殺されない麻薬はびこる世界のサッカーと、なんちゃってプロサッカーとの違いが垣間見えたわけである。


ところで、久保健英選手。やはり、この2試合で見えたのは、
我が国に戻ってきたのは失敗だったのではないか?
ということだろう。

バルサに居残った韓国のメッシ。あの選手の成長ぶりと久保選手のスポイルぶりを見れば、
やはり久保健英選手はすぐにでもスペインのバルセロナに戻るべき
だろう。

韓国のメッシは数人に取り囲まれても自力でシュートまで決めてしまう。

一方、久保健英選手は、身体を当てられたらすぐにボールを失う。

外国の選手は15歳から18歳までに急速に身体ができてくる。西洋人は日本人より成長が5歳早い。黒人選手はさらに早い。

この時代に欧米でやるのと日本の25歳すぎてやっと体ができてくる世界でやるのとでは、桁違いの差があるのである。


というわけで、我が国の天才が「神童も大人になったらただの人」にならないためにも、やはりなんとかしてバルサに戻ることを考えるべきだろう。

あんなヘッドのミスをしているようでは駄目である。

三好選手は常にパスがずれるし、堂安選手もパスが出せないし、キープできない。また中学生のような切り返しをしてボールを奪われる。

正直って、小川選手のあの怪我はない。あれは明らかにトレーニング不足。自分の着地で膝がぐにゃっていうようなことは普通はありえない。

こうしてみると、結論から言えば、この日本代表より、青森山田の方が強い。青森山田の方が身体が強い。

どうして高円宮杯で優勝した青森山田の選手たちが1人もいないのか?

どうもJリーグの各チームが自チームの若手を売りたいために、一人ひとりを押し売りしているんでしょうナア。

何度もここではメモしてきたように、日本代表でも結局大半が一発勝負の連続を経験してきた高校サッカーのトップレベルの選手たちが生き残る。Jユースで「子供横綱」で上がってきた選手たちにはその精神的厳しさがないのだ。昨年、レアル・マドリードに勝ちそうになった鹿島の柴崎岳選手も青森山田の選手たちである。

もし久保健英選手がバルサに行けないのだったら、青森山田に行ってあの徹底的な冬のトレーニングを経験してくるべきかもナ。

今のままでは、なんちゃって天才になるだけちゃうか?


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
この試合の解説者清水はなかった。チームのネガティブサイド、相手の良いところだけを褒めているという感じで、日本のツキがすっ飛んでいった感じですナ。

おまけ2:
いまも見直したが、この試合でキーパー小島はまったくゴールキックやパントキックで前線に大きくけるということをしなかった。いつも同じリズムのビルドアップだから、もう途中から完全にウルグアイの選手に展開を読まれていた。キーパーは頭が良くないとだめだ。小島より青森山田のあのゴールキーパー広末の方が良かったナア。あと残り1分でもパントキックもしないし、前線に一発勝負かけないし、どうしようもない低能だった。

おまけ3:
このウルグアイは本当にいいチームである。チーム一丸となり常に陣形を維持して全員が連動して動いている。ボールが来たときだけ動き、ボールをパスすると止まるという日本のチームとは大分レベルが違ったようですナ。日本でこれができているのは、青森山田か市立船橋か前橋工業ありたりしかないだろう。陣形がコンプパクトに守るという良い教科書のようなチームだった。それで一対一、ハリルのいう「デュエル」も強い。驚くべきことは、韓国はアジア予選では日本に負けたが、この大会の前の親善試合でこのウルグアイに2−0で勝ったということである。やはり韓国のメッシの威力が群を抜いているのである。



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by kikidoblog2 | 2017-05-25 08:48 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会第二節:アルゼンチン予選敗退!英まさかのオウンゴール!独2戦引き分け敗退の危機!   

みなさん、こんにちは。

なんとサッカーU20W杯、我が国の朝鮮芸能界ダマスメディアや韓エッチKでは放送されない。

というわけで、FIFA提供のダイジェストをお送りしたい。

このようにもう日本のテレビがなくても何も困らないのである。

サイドビジネスですでに民間企業化しているNHKは受信料をただにすべきですナ。


第2節
グループA
Match 13: Korea Republic v. Argentina - FIFA U-20 World Cup 2017→2-1


朝鮮のメッシ、大活躍!
アルゼンチン、まさかの予選敗退!

Match 14: England v. Guinea - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1


イングランド、まさかのオウンゴールで勝利逃す!

グループB
Match 15: Venezuela v. Vanuatu - FIFA U-20 World Cup 2017→7-0


ベネズエラ、まさかの7−0!

Match 16: Mexico v. Germany - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


ドイツまさかの2戦引き分け、予選敗退の危機!



いや〜〜、欧州勢、強豪国、母国が大苦戦しているようである。


ところで、南朝鮮のメッシ。大活躍して大ブレーク中だが、この選手は我が国の久保健英選手と同じバルセロナのユース所属。

どうも前からどうして久保健英選手がバルセロナの規約違反で放出されたのか不思議に思っていたが、どうもこの南朝鮮人のバルセロナの選手の問題があったように見えますナ。

今現在2人の南朝鮮人がバルサにいるとか。

南朝鮮の
鄭夢準(チョン・モンジュン)日本語読みでは、テイ・ムジュン。
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この元ヒュンダイの会長が長らくFIFAの理事長にいた。もちろん、この朝鮮人がFIFA理事長になれたのは、我が国の日本サッカー協会の会長だった長沼健氏のおかげだろう。

しかし、一度理事になると、実権を握ってその政治力を使って2002年日本大会に押し込んできた。その結果、日韓共同開催になったわけだ。

恩を仇で返す。

これが朝鮮人の特徴だが、バルセロナでも後から入った南朝鮮人選手をアジアのバルサの選手として育成し、我が国の久保健英選手がバルサのエースに育つことを恐れて、久保選手を追い出すためにこのテイムジュンが画策した可能性が非常に高い。

バルサの規約違反をわざわざFIFAから圧力かけて18歳以下の外国籍選手を18歳まで公式戦出場できないルールとしたわけである。

その結果、試合に出れない可能性を危惧した久保選手が自ら出る羽目になり、残った選手は人数が減ったために問題なしになった。

いやはや、なんでも裏から手を回す卑怯な朝鮮脳の見事な一例だったにちがいない。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
今夜日本対優勝候補のウルグアイ戦があるが、相手のウルグアイはスペイン語圏。

こういう場合は、
唯一スペイン語の話せる久保健英選手を入れるべき
であろう。

相手の会話が理解できるわけだ。最初からずっと出すべきである。南米系とは言ってもバルサのあるスペインと似たサッカーだから、ヨーロッパ人特有のリズムや癖に対処しやすいのである。

果たして内山監督にはそういうマリーシアがあるだろうか?

久保健英選手をいつも通りのジョーカー扱い、スーパーサブではたぶん惜しいところでやられるというパターンになるだろうヨ。





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by kikidoblog2 | 2017-05-24 10:15 | サッカー&スポーツ

ジョーク一発:「玉木、週刊ヒュンダイ、セルジオ越後、白鵬、お前が言うな!?」   

「お前が言うな」
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みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、世の中には自分のことを棚に上げて他人に対しては言いたいことを言う人がいる。まさに、ブーメランなんだが、そういう人には「お前が言うな」と言ってみよう。

そんな感じの話をいくつかメモしておこう。


(あ)民進党の在日帰化人国会議員たち

蓮舫率いる民進党「我が党への献金は合法的でキレイな献金。自民党への献金は関係省庁への圧力が大前提。絶対に許してはならない違法献金」

玉木雄一郎@tamakiyuichiro
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憶測に基づく、家族の誹謗中傷まで含む、承服しがたい報道や書き込みがありましたので、
ブログに反論をまとめました。ご一読いただければ幸いです。真実を追求していきます。


私が質問したのは、日本獣医師会の既得権益を守るためか?

産経新聞が、まるで、私が日本獣医師政治連盟から100万円もらって、加計学園の獣医学部設立を阻止するために質問したというふうに報じています。

すごいですね。。。

確かに、私の父と弟は獣医師です。また、民主党政権時代、党の獣医師問題議員連盟の事務局長を務め、獣医師の先生方の協力も得ながら、口蹄疫や鳥インフルエンザ対策、
そして、東日本大震災時の被災ペットの救護活動の問題などに取り組みました。被災地の獣医さんには、大変お世話になりました。

そして、2012年末の衆議院選挙の際には、日本獣医師会政治連盟から100万円の献金をいただきましたが、関係法令に基づいて適切に処理されており、何の問題もありません。

日本獣医師政治連盟から献金を受けたのは、この年だけです。これは、5年前の話。安倍政権になってからは一度もありません。

私が、国家戦略特区での獣医学部新設を叩くために、献金をもらったとの指摘がありますが、そもそも、献金を受けた民主党政権時代(2012年)には、国家戦略特区制度がまだ存在していません。
国家戦略特区法が施行されたのは、第2次安倍内閣成立から約1年後の2013年12月13日です。

また、2015年6月22日の日本獣医師会定期大会に参加した際の発言についても一部で取り上げられていますが、これも、完全な印象操作です。

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-12277116913.html

元民主党代表の鳩山由紀夫、小沢一郎、そして現民進党代表の蓮舫、およびその部下の玉木雄一郎、山井、山尾、などなど、ブーメラン議員の代表である。

自民党の国会議員が、「個人の意見」として感想を言えば、ダマスゴミといっしょになり国民を騙せると勘違いして、それをあたかも世界滅亡のように大げさに騒ぎたてる。

が、言っているそばから、自分が言ったことが自分に跳ね返る。

四国出身の民進党の高橋たかし議員が四国には獣医の大学がないから、四国のためにと頑張った問題を、獣医が増えると自分たちが困ると錯覚した獣医学会から多額の献金を受取り、獣医大学を新設できないように工作した。  

ところで、こういうのをいつからか民進党が「忖度(そんたく)」という言葉を使いだしたんだが、よわい60歳の私もこれまで一度も「忖度」っていう言葉を使ったことがない。ましてや日本の政治シーンでこの言葉が使用されたことはまったく聞いたことがなかった。

ゆえに、私はこれって朝鮮語じゃないかと思うわけである。

我が国では、「手心を加える」とか、「裏取引」とか、「裏工作」とか、こういった言葉を使ったわけである。つまり、こういう場合には悪い意味の言葉を使うわけだ。

が、
「忖度」というのは、「相手の気持ちを慮ること」という良い意味の言葉であって、こういう悪い意味合いがまったくない
のだ。

こういうふうに、良い意味と悪い意味が糞味噌になってしまうのが朝鮮脳および放射脳の特徴である。

だれが忖度、忖度と言い出したか知らないが、明らかに間違った使用である。子どもたちの教育上よろしくないから、即刻不正に対する使用は止めるべきですナ。

お前が言うな!玉木雄一郎!


(い)【悲報】徳島の阿波踊り中止の危機

【悲報】徳島の阿波踊り中止の危機

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主催団体の徳島新聞が長年に渡り阿波踊りを食い物にし積り積もった赤字が4億3000万円
もう1つの主催団体である徳島市観光協会が赤字削減案を出しても徳島新聞が拒否する
徳島新聞は徳島の政財界の中心であるため止める者がいない
徳島市はこれ以上の赤字を認めない方針のため阿波踊り中止の可能性がある


日本最大の祭りの一つ、徳島の阿波踊りに対して迷惑テロを起こしたいダマスゴミ筆頭横綱の週刊ヒュンダイ、これまた日本人の伝統にクレーム爆弾投下したらしい。

ここ徳島ではまったく騒ぎにすらなっていない。

徳島新聞が赤字なのは、朝日新聞や週刊ヒュンダイが赤字なのと同様にその会社の反日ぶりが原因。紙離れ、新聞離れ、反日離れに原因があり、まったく阿波踊りとは無関係。

まさに週刊ヒュンダイの思い込みであろうナ。

だいたい徳島の阿波踊りは「盆踊り」の一種なのであって、「お盆」に開かれるものである。だから、先祖の霊の供養のために行われるものだ。単なる夏祭りとは違うのである。

さらに、ここ阿南の夏祭りが阿波踊りの開幕戦であり、ここから徐々に北へ向かって阿波踊り前線が移動するのである。

県全体の祭りの総決算が徳島の阿波踊りである。だから、地方から始まってそこで予備練習をして、それぞれの地方から連が最後に徳島に合同するのである。

赤字があろうがなかろうが、そんなもんは、日亜さんが寄付して一発で解消である。

もうちょっと徳島のことを知るべきですナ。

お前がいうな!週刊ヒュンダイ!


(う)超絶ネガティブなセルジオ越後

グループ最弱に勝っただけ修正が必要/セルジオ越後

<U-20W杯:日本2-1南アフリカ>◇1次リーグD組◇21日◇韓国・水原
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 お互いにレベルは高くなかったね。勝ってくれたことと、メディアが喜ぶ久保のアシストはあったが、このグループの中で一番弱いチームに勝っただけ。ようやくスタートラインに立ったにすぎない。

 チーム全体がボールをキープして大事に回そうとしていたが、リスクを負ってでもやるというプレーが少なかった。南アが早い時間に先制して、引いて守ってきたので回すことができただけ。あわやの失点シーンも2度あった。両方とも相手の10番が外してくれたのはラッキーだったな。

 このグループを突破しようと思ったら、もっとレベルを上げないと。残るウルグアイとイタリア戦は、こうはいかない。初戦から足がつった選手もいたね。真ん中を崩されかけた守備も含め、修正が必要。何度も言うが、楽に勝たなくてはいけない相手だった。


セルジオ越後は「辛口コメント」としてもてはやされてきたが、野球の在日朝鮮人の張本とも同じで、どうも最近はやはり老害がひどい。

南米系、朝鮮系は老化が早い。

セルジオ越後の場合は、「辛口」というよりは「超絶ネガティブ」というほうが当たっているだろう。

実際、上のコメントは相手の攻撃だけに対して目をつけているが、FWの小川航基がもうちょっとましであれば、5点〜6点は決められたし、岩崎、堂安、久保まどを含めて、すべての決定機を冷静に決めていれば、12点は入った試合だった。

小川が自分のイケメンの顔や姿を気にしすぎて、テレビ映りよく、カッコ良いプレーにこだわったから1点しか入れられなかったにすぎない。もっと泥臭く、緻密に、厳しくプレーしていれば、ハットトリックは楽に達成できた。

このチームの問題は両サイドバックの足が遅いことと反応の鈍さだったが、特に右サイドバックの背番号6の選手があまりに軽いプレーをしていた。

これが原因で失点したわけだし、危ないシーンを多々作られたのである。

サイドバックを強化すれば、特に問題はない。

言っちゃー悪いが、初戦ほど楽に勝てるということはない。まだどのチームも初戦を勝てればリーグ突破できると思って戦っているわけだ。もう諦めた3戦目とは違うのだ。

その初戦を軽く勝てるというのは、なかなかない。

ドイツ、ポルトガル、イタリアですら負けているのだ。

まあ、勝てば官軍。これで良いんちゃうか?

セルジオ越後!お前が言うな!


(え)相変わらずのモンゴル銀行ズモウ

白鵬「『出直してこい』ってね」大関とり高安を下す

<大相撲夏場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館
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 横綱白鵬(32=宮城野)が関脇高安(27=田子ノ浦)を下して、初場所で負けた借りを返した。

 高安の今場所好調の右のかち上げを警戒。右で張って右に動いて、すかさず右四つに組んだ。すくい投げを狙われたが踏ん張ると、左上手をがっちりと握り、頭をつけながら寄り倒した。「初場所のことがありますからね。いいところが取れたし辛抱という感じですかね。久しぶりに頭をつけたね」と全力だった。この日まで1敗を守り大関とりへ波に乗っていた高安を下し「自分の役目を果たした感じ。『出直してこい』ってね」と余裕を見せた。


勝てば官軍。

まさにこれだった。

モンゴルへの献金組織と化した我が国の大相撲。

いくら人気が出たとは言え、懸賞金が三周もするほどというのは日本円の流出が止まらないわけである。

横綱が関脇相手に十両ズモウ。頭をつけてまるで宇良のような取り組み。

恥と言うものがないのだろうか?

もっとも支那人モンゴル人朝鮮人には「恥」という概念は存在しないらしいナア。朝鮮人には言語上「おもてなし」の概念もない。「同等」という概念も存在しない。さらには「善悪」も存在しない。

かなり裏山の猿の社会に似ているらしい。

猿社会では、序列がすべて。最上位のボス猿だけがメス猿を独り占めできる。妻の正妻から始まり、大奥を作る。ボスに歯向かえば、村八分。ボスに勝ったものだけが、次のボスになる。

このシステムと実によく似ているわけである。

我が国の大相撲もモンゴル人がはいるようになってからいつしかこの裏山の猿軍団に似てきたわけである。

上に付けば、やりたい放題。

張り手がパンチになり、あたりがパッチギ(頭突き)になり、押出が体当たりになり、かち上げがエルボーやラリアートに変わったわけだ。

まさにプロレス技である。

さらにはもう土俵を割っている相手を突き飛ばす。

稀勢の里はそうやって大怪我をしたわけだが、稀勢の里は天罰、自業自得であろうヨ。

ながらく、白鵬の家来として日本人力士の横綱昇進の最大の邪魔をしてきたからだ。

白鵬不在のときに体よく便乗横綱になっただけ。

引退はすぐ来るんちゃうか?

まあ、横綱になっても心は十両力士

これがモンゴル三兄弟の横綱だが、横綱になっても替わったり、頭をつけたり、フェイントをしたり、胸を貸さなかったり、場所前に他所の部屋に出向いて出る杭を打ってみたり、どうしようもないクズ横綱である。

まさにヤクザか愚連隊。

我が国の横綱は来るものには稽古を付けるが他所の部屋にまで出向いて若手の手に内を下調べするというような姑息な真似はしなかった。

横綱は、滝壺に行って滝に打たれて精神集中するとか、高野山で精神修行するとか、そういう鍛錬をして強くなったものである。

いずれにせよ、モンゴル銀行はいまやウハウハ状態。モンゴル力士に日本の大相撲協会を乗っ取って欲しいわけですナ。

横綱白鵬!お前が言うな!



まあ、大人のジョークですから、本気にしないことが肝心。笑えないジョークというやつですナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
来日外人、在日害人による「自動車テロ」!
【注意】 外国人の盗難車にぶつけられ車を強奪される事件が多発! 下手すると轢き殺されるからヤバイ
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法務省や外務省や警視庁や警察庁が害人に「忖度」したばかりに、我が国はいまや

害人天国。スパイ天国。泥棒天国

と相成った。いやはや、世も末ですナ。そのうち天皇の座も盗まれるんちゃうか?





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by kikidoblog2 | 2017-05-24 08:07 | ジョーク一発

U20W杯韓国大会開幕:久保健英圧巻のデビュー、強豪南アに2−1で逆転勝利!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに久保健英選手(15歳)出場のU20W杯が開幕した。韓国開催というのだけが心配事項だが、昨日の試合で久保選手が衝撃デビューした。以下のものである。

久保建英 世界衝撃デビュー

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我が国のU20のこの世代は10年ぶりでU20W杯の出場を果たしたが、実はこの世代よりさらに2歳若い世代がおそらく我が国最強の呼び声高いのである。もちろん、久保健英選手はU17でも出場している。が、今回2つ飛び級して代表デビューしたわけだ。

そこで、その下のU17世代がまさに「黄金世代」なのである。昔拙ブログ1にメモしていたので、それを再掲しておこう。以下のものである。

2015/11/02 13:04:00
いまサッカーU15~16日本代表が熱い!:並みいる強豪を華麗に撃破中!


一方、今回のU20世代がU17の頃のものももちろんメモしたいたから、それも再掲しておこう。以下のものである。
2013-10-22 10:00
祝U17日本代表予選リーグ突破!:まるで無敵艦隊スペインのようなヤングジャパン!
2013-10-25 00:51
U 17日本代表「異次元のサッカー」で チュニジアを逆転で3連勝!:東京五輪は期待できるヨ!
2013-10-29 12:49
U17W杯若侍、スウェーデンの前に散る!:まるで大人と子供、ローマは一日にしてならず!


いつも私がメモしたように、今現在のハリルホジッチ世代がU34日本代表である。

この世代は長らく「谷間の世代」として知られてきた。が、岡田監督になり、運良く2010年南ア大会でブレークした選手たち。

それがいつしか事大して「僕達のサッカー」信仰が始まり、いまだ席を譲らないという摩訶不思議な日本代表と相成った。

が、実力的には、

U34日本代表が世界ランク46〜55位台。
U23日本代表が世界ランク30位台。
U20日本代表が世界ランク16位台。
U17日本代表が世界ランク8位台。

つまり、下へ行くほどレベルが高い。そういう逆転現象が起きている。

さらには久保健英選手の下にはレアル・マドリーの中井卓大選手がいる。後退ドリブルの名手である。
Takuhiro Nakai ★ Young Real Madrid 2017 ● Goals , Skills


川縁チェアマンの「Jリーグ100年構想」が見事に頓挫した後は、サッカーファミリーがそれぞれの家庭レベルで海外挑戦して頑張っている。そういう時代に入った。

いずれにせよ、欧州のトップレベルの選手たちの姿を見たり、現地語で話をできる若者が育ちつつあるのだ。

その点では、科学離れのせいで、日本の科学の学生が、世界最高のアメリカの大学、大学院で学ばないというのは、かなり残念と言えば残念な傾向である。

私自身体験したが、ノーベル賞受賞者や歴史的古典的な名のつく研究を行った学者といっしょに普通に話したり遊んだりするという経験は見えない自信を付けるのに役立つのである。

この「見えない自信」というのは体験したものでなければなかなか分からないものである。


この日本対南アの試合でもそうだったが、私が見ていて興味深かったのは、ピッチに入った久保健英選手だけが、相手の南アの選手と仲良く話をしていたということである。まあ、手で口を隠した状態だったが、南アのエースと話をしていた。

相手がスペイン語を話せたのかもしれないが、南半球ではフランス語やスペイン語のプレセンスはものすごいものがあるのだから、久保選手がスペイン語が話せるというのは、相手の会話を理解できるということもあり、非常に有利に働くのである。

やはり、可愛い子には旅をさせろ。

これは真実だろう。


さて、せっかくだから、日本のダマスゴミではまったく放映しないから、YouTubeにアップされた他の国々の試合もメモしておこう。以下のものである。

第一節
グループA
Match 01: Korea Republic v. Guinea - FIFA U-20 World Cup 2017→3-0


Match 02: Argentina v. England - FIFA U-20 World Cup 2017→0-3


グループB
Match 03: Venezuela v. Germany - FIFA U-20 World Cup 2017→2-0


Match 04: Vanuatu v. Mexico - FIFA U-20 World Cup 2017→2-3


グループC
Match 05: Zambia v. Portugal - FIFA U-20 World Cup 2017→2-1


Match 06: Iran v. Costa Rica - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


グループD
Match 07: South Africa v. Japan - FIFA U-20 World Cup 2017→1-2


Match 08: Italy v. Uruguay - FIFA U-20 World Cup 2017→0-1


グループE
Match 09: France v. Honduras - FIFA U-20 World Cup 2017→3-0


Match 10: Vietnam v. New Zealand - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


グループF
Match 11: Ecuador v. USA - FIFA U-20 World Cup 2017→3-3


Match 12: Saudi Arabia v. Senegal - FIFA U-20 World Cup 2017→0-2






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by kikidoblog2 | 2017-05-22 20:17 | サッカー&スポーツ

世界同時多発サイバー攻撃の真の黒幕はだれか?:俺「もちろんイスラエルだヨ!」   

ユダヤ人のジョーク

世界の人がジョークについて語っていた。

あるジョークを知った時、
イギリス人は3度笑う。聞いた時、理解した時、話す時の3回だ。
ドイツ人は2度笑う。聞いた時、話す時の2回だ。理解はできない。
ロシア人は1度笑う。聞いた時だ。理解も話すこともできない。
笑わないのはユダヤ人と日本人だ。
なぜなら、ユダヤ人はすでに知っていたからだが、
日本人はまったく理解できないからだ。

(ジョークをサイバー攻撃とかなんでも変えることが可能)


みなさん、こんにちは。

最近全世界のサーバーにサイバー攻撃があったということは誰もがご存知のことだろう。

問題はだれがやったのか?

この一点のみ。

アメリカ、ロシア、支那(=China)、北朝鮮、韓国、イギリス、アラブ首長国連合(=UAE)、イスラエルなどなど候補はたくさんあり得る。

騙すメディアはまっさきに北朝鮮経由だという印象操作を行った。

しかしながら、これはまずありえない。

いまだにブラウン管のモニターを使っているような国で、しかも夜になると電源OFFして社会が真っ暗闇になるような電力不足の国、戦前の日本のような国家でそこまで執拗な攻撃はありえない。

むしろ、アジアでは支那朝鮮であろう。つまり、中国か韓国であろう。


そこで、まずはリアルタイムでダーク情報社会の動きを見てみると、実はだいぶ前にここでもメモしたが、それを大まかにみるツールがある。以下のサイトである。

Norse Attack Map
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「ノース・アタック・マップ」:リアル・サイバー戦争モニター登場!


これをみて分かることはいくつかあるが、まずは順位。

攻撃側(オフェンス)
1位アメリカ合衆国
2位支那(中国)
3位ウクライナ
4位オランダ
5位コロンビア
6位南朝鮮(韓国)
7位スイス
8位トルコ
9位アラブ首長国連合(UAE)
10位チェコ
11位インド

ターゲット側(ディフェンス)
1位アメリカ
2位アラブ首長国連合(UAE)
3位スペイン
4位フランス
5位フィリピン
6位ノルウェー
7位ベルギー
8位イタリア
9位サウジアラビア
10位ロシア
11位シンガポール

だいたいこんな感じである。

順位は時々刻々と変化するから固定しているわけではないが、最上位のアメリカだけはいつも不変である。


さて、これをみて何が分かるか?

たぶん分かる人にはとてつもなく様々なことが分かるに違いない。

私に分かることは限られているがそれでもいくつかの発見がある。今回はそういうものをメモしておこう。


(あ)ダークでプアな国がリッチな国を攻撃している!?

・イスラエルは攻撃も守備もまったく出てこない。
・イスラエル、北朝鮮、日本はほぼ蚊帳の外。
・アメリカが攻守トップ。
・攻撃側は貧乏国が多い。一方、守備側は富裕国が多い。
・攻撃側には麻薬汚鮮のはびこる国が多い。一方、守備側は比較的平和な国が多い。


こんなことから、真っ先に分かることは、経済的に破綻した国家で麻薬汚鮮がはびこる国から我が国のように裕福であり平和ボケしている国に対してサイバー攻撃が行われているということである。

要するに、不法にお金が盗まれている、あるいは、盗み出そうとしているわけである。

今では、ヤクザやマフィアや諜報機関のような「ダークサイド」ほどサイバネティックスが進んでいるのである。だから、平和ボケした表のシープルやB層から金を騙し取りやすいのである。

その昔、文豪スタインベックが言ったように

犯罪は富の再分配の一種

なのである。


(い)なぜイスラエルが出てこないのか?

この理由は今のところよくわからないが、いわゆるユダヤジョークでもそうだが、ユダヤ人と日本人はいつも例外事項として出てくるのだが、その時、どうしてユダヤ人が例外かというと、ユダヤ人はすでに全部知っているが、日本人は全く知らないという状況で描かれる。

要するに、ユダヤ人は利口の代名詞で出て来るが、日本人は馬鹿の代名詞で出てくるのである。

この観点はサイバーアタックに関してもまったくその通りであると考えられる。

つまり、イスラエルにはれっきとした軍隊があり、その軍隊にはサーバー攻撃の研究所やそういう機関があると考えられる。つまり、完全武装。

それに対して、我が国では、憲法上(つまり憲法9条のために)軍隊も諜報機関も持つことができない。自衛隊は戦争以外の救命処置や災害被害の場合にしか動けない。つまり、丸腰。

この事情の差から、イスラエルはどうやらサイバー攻撃に対して完全防御できている可能性がある。一方、我が国では、サイバー攻撃という概念もなければ、もしそれがあったとしてもサイバー攻撃に対する機関も作れない。つまり、やられたい放題ということである。


(う)本当の黒幕は誰か?

さて、次の問題。これは世界中でサイバー攻撃を繰り返しているが、その本当の黒幕は誰か?ということである。

結論から言うと、ここだけ見れば、突拍子もなく聞こえるに違いないが、私の分析では
真の黒幕はイスラエルだ
ということになる。

まあ、いわゆる陰謀論や陰謀暴露論などを知らない無垢な人には理解できないだろうが、これにはそれ相当量のさまざまの理由がある。

(1)今イスラエルのセキュリティー会社が日本に売り込み中。

つまり、このサイバーアタックの結果、真っ先に全世界に自社製品を売り込みに来たのが、なんとイスラエルの会社だった。そう、ウィルスチェックの会社のようなその発展系のサイバー攻撃に特化した製品を売るイスラエルの会社がいま日本に来ているのである。

最近テレビで取り上げていたから、偶然それを目にしたのだが、肝が冷えたヨ。


(2)2011年3月11日 はイスラエルのStuxnet工作でやられた。

なぜなら、かつて2011年3月11日が来るずっと前、日本の原子力発電所で謎の不具合が見つかり、一時的操業停止というようなことがあった。それから、システムにウィルス混入というような原因でその問題は有耶無耶のまま再稼働していたわけだ。

そして、あの2011年3月11日およびその数日後の3月14日の福島第一原発の大爆発が生まれたのである。

その後インターネット世界でわかってきたのは、その東京電力のセキュリティー会社にMaguna BPというイスラエルの保全メンテナンス会社に変わっていたのである。以下のものであった。

「福島 - 実際に起こったこと」––ジェームズ・フラナガン

日本がイランのためのウラニウムを濃縮することを申し出た直後、イスラエルのセキュリティ会社Magna BSPは福島ダイイチにセキュリティ契約を降ろしました。すぐに、Magna BSPが到着した後、サイバーセキュリティ巨人シマンテックはStuxnetウィルスが日本で何千ものコンピューターを浸透させたと報告しました。

Stuxnetがイスラエルの発明であるので、これは重要です。Magna BSP(イスラエルの会社)は、ディモーナとの契約の外側の既往歴を持っていませんでした。そこでは、Stuxnetウィルスは生まれました。

福島の冷却装置を運転した産業液圧応用機械、パイプおよびバルブを分裂させることによるStuxnet工場。Stuxnetは、それらの制御端末でエンジニアのもとへ正常な読書を送る間に荒れ狂って走ります。イスラエルはイランで核施設で遠心分離機を破損するためにこのウィルスを使用したと文書で証明されます。

福島での冷却装置はシーメンス・ソフトウェアによってコントロールされました、どれ、Stuxnetウィルスは、特に攻撃することを目指しました。

Stuxnetは、ちょうど災害に先立ってイスラエルへscrammingする前に、Magna BSPがインストールしたデータリンクの種類によって処理することができます。

仮説として、Stuxnetは、なぜジェネレーターが失敗したか説明します。それは、受動の冷却装置中のバルブがどのようにして閉じられたか説明します。それは、たとえ封じ込めがもはやそこになくても、なぜエンジニアがリアクター3からまだ封じ込め圧力読書を得ているか説明します。また、それは同様に多くの他のものについて説明します。

Stuxnet仮説の正体を暴露したければ、難しい仕事を抱えるでしょう。もしStuxnetがあひるならば、何が福島で起こったかに関するすべては一つのようにがーがー鳴くでしょう。

結論

3/11/11に、リアクター1、2、3および4は、爆発する1つ、3および4と共に、完全に疑い深く破壊されました。

ストーンは単にリアクター3(それはきのこ雲を生産した)で核兵器の直接の証拠を裏工作しましたが、たとえそれがその時に燃料芯をインストールしなかったとしても爆発する4と共に、リアクター1および4がさらにそれらを持っていたと信じることは合理的です。

リアクター1および4の爆発のより劣った大きさは、銃タイプ核兵器がそれらの産出が一貫していないという事実に帰することができます。リアクター3の爆発は、さらに原子炉圧力容器違反で放たれた圧力で活気づいたかもしれません -- リアクターが完全になくなったことの中の知覚可能な結論。Stuxnetは、ジェネレーターを駄目にし、バルブを閉じて、リアクターのコントロールシステムすべてに影響したように見えます。リアクター2の問題はStuxnet関連に見えます。(単に)4はすべて惨事でした。

しかし、もちろん、私の言葉を信じないでください。自分のために報告書を研究しに行ってください。


私もこの説がもっともリアルであると思う。

つまり、イスラエルのモサドは、日本全国の原子力発電所がイスラエルの保全会社を入札しやすいように、わざとウィルスを投入して限定的に原子力発電所の機能を止める。

そして、イスラエルの保全会社が入ると、今度は本格的に原子炉監視システムとして、監視(モニター)しながら、実は完全破壊できる爆弾込みのカメラを内部に仕込む。

同時に、保全会社の名目で、イスラエル本国の秘密組織が日本の全部の原子力発電所のコントロールができるようにシステムを乗っ取る。

そして、鳩山由紀夫、小沢一郎、菅直人民主党政権の怪しい動きを見つけて、その報復として福島第一原発をアンコントロール状態にしてメルトダウンさせた。


だから、今回の全世界のサイバー攻撃はこの手口のインターネット版と見ることができるわけである。


(3)世界の反政府組織や犯罪組織を育成しているのはイスラエルのモサドだ。

実際、世界中で凶悪なウィルスが出回るがそのコード(プログラム)を世界の悪に売りさばいているのはイスラエルのモサドであるというこの筋の噂である。

だから、逆に表のイスラエルのウィルスチェックソフト会社がソフトを売れるのである。

要するに典型的なマッチポンプなのだが、情報に疎いお馬鹿さんたちにはそういうことがわからない。

原子力システムにウィルス感染すると、そのウィルスを通じてそのシステムを完全コントロールできるようになる。

このシステムのことをStuxnetと呼ぶのである。

これを作成したのはイスラエルの研究者である。もちろん、軍隊の科学者である。

これは原子力システムに特化したものだったわけだが、そんなものは銀行であれ、官公庁であれ、病院であれ、どこでも応用可能のものである。

したがって、今回のように、すでに世界中の原子力発電所にはStuxnetを仕込み終わったわけだから、今度は世界中の金融機関に同じものを仕込めば、あとはいつでもどこの銀行の預金もあっという間に盗めるようになるわけだ。

朝起きたら、日本銀行の預金が0。

イスラエルに歯向かえば、こうなるよってナ。

(4)ユダヤ人にもさまざまな人間がいる。

まあ、ユダヤ人にもいい人はたくさんいるのだが、ウィーナーのところでメモしたように、イスラエル人にも大富豪もいれば、大半の貧乏人や普通の人もいる。

スーパーハイテク軍隊もあれば、超一流の学者さんもいる。

そして、イスラエルとアメリカには、学者社会のさまざななレベルのつながりがある。

同時に軍事同盟国でもある。

諜報機関のつながりもある。

大英帝国のMI6が、アメリカCIAを育て、アメリカCIAがイスラエルのモサドを育成したのである。
もっとも、その大英帝国のMI6は我が国の徳川の忍者を真似たらしいが。


やはりそろそろ我が国も忍者やくノ一も持てるような賢い国にならないとまずいんちゃうか?

吉田沙保里選手なんて一昔前なら真っ先にくノ一にスカウトされたんでしょうナア。

まあ、俺にはまったく金も財産もないから、オレオレ詐欺も金融詐欺もまったくどうでもいいんだがネ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
(5)世界の麻薬ビジネスはユダヤ人が元締めだった。

まあ、世界情報、それも我が国以外の情報は、日本人はあまり知らない。英語で書かれるし、読めないし、話も早すぎるわで、日本人は日本の情緒の世界で生きるのでやっとであるからだ。

なぜ南米が麻薬大国になったか?

これはすでに古典である。結論からいうと、米CIAとイスラエルのモサドが裏金作りに南米や世界のヤクザ組織を利用することを覚えたからだ。世界の麻薬は警察が最終的には焼却処分しているのかと思うとそうではなく、最終的には米CIAが管轄であるという話である。だから、焼却処分したかどうかはだれにもわからない。実際は、それを裏社会に売りさばき、莫大な闇資金を得ているわけだ。一説では、そうした金で米国の地下基地建設を行ったと言われている。空飛ぶ円盤の建築費用に当てているのである。

たとえば、これにある。
ウィリアム・クーパー講演パート11:ニクソン以後と「UFO学者」の真相

「イラン-コントラ事件」がちょうどこの頃起きた時、それが一気に噴出し始めました。愚行再び。麻薬の密輸入(ノリエガ-CIA(Noriega-CIA))や他の隠れた怪物たちを指摘する山のような文書にも関わらず、隠蔽がさっさと片付きました。議会は、問題が表面下にあったかのように水面下に沈めるために、脇道にそらしているかのようにすら見えました。選出された人の間で、議会のだれがそれを知っているのでしょうか?

CIA、NSAや「外国関係諮問委員会(CFR)」は麻薬やその他の諜報機関社会の正当な投機から得た資金を管理し洗浄していますが、それらによって管理されている金融帝国の全貌を私ですら描き出すことはできないのです。しかし、私が知る少しの部分であれば、私は言うことができます。(注:現在のB. C. C. I. 「世界のペーパーカンパニー」銀行調査、これのノリエガ将軍に関与したパナマ市麻薬取り締まり局の記録は都合よく失われた)。

その後、1980年代のバブル全盛期の時代、我が国が買った米国債の大半は米人のために使われず、NWOシオニストの米国リーダーが韓国や中国に投資、あるいは、イスラエルに投資されたのだが、それで韓国が我が国を追い越すための資金源を得られたのである。同時に、今度はイスラエルの軍隊が南米の麻薬犯罪者に武器弾薬を売りつけて、比較的良好だった南米大陸を麻薬犯罪大陸に変えてしまったのである。だから、治安の悪い南米に変わってしまったのだ。ウィーナーの時代は世界中がもっと安全で理想に燃えていたのである。

だから、むやみに米国債を買ってやることが世界のためには全然ならなかったのである。国内に投資して、国民全員が正社員になれるようにし、女性が社会進出しなくても子育でが終わるまで家庭内で豊かに生活できるような社会にすることが少子高齢化を防ぐ鍵である。

どうでしょうか?これが世界です。
日本は軍隊も持たずに生き残れますか?


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by kikidoblog2 | 2017-05-20 10:58 | コンスピラシー

トランプvs米メディア、晋三vs日メディア:これってNFOvsNWOの戦いですナ!?   

マスコミの報道する自由とは?
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みなさん、こんにちは。

いやはや、私がここ最近杉田元宜先生にもっとも大きな影響を与えたノーバート・ウィーナー博士の著作に集中していたほんの数日の間でも、さまざまのことが起きているようだ。まるで浦島太郎のような気分になりますナ。


(あ)民進党のブーメラン、放射脳、朝鮮脳
特に国会では民進党の玉木の捏造劇場のようである。自民党がわざと玉木雄一郎
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や山尾しおり
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や山井和則
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などをのさばらせて民進党や野党の人気落としを計っていることも知らず、まったくもって時間と金の無駄である。

なぜそう言えるのか?

というと、実はこの3人には過去にそれぞれの前科があるからである。以下のものである。
ミンス党にブーメラン再び:年金情報流出は民主党のせいだった!?はやく逮捕しろ!
民主党の「ブーメラン国会」炸裂!:アベノミクスvsモナトセックス、モナ王早く辞職しろ!
「山尾志桜里よ、議員辞職すべし!」:さっさと資格全部放棄して母国に帰れ!
昔のブーメラン発見!:「菅なりすまし内閣!内閣官房副長官・福山哲郎の本名は陳哲郎?」
【加計学園】民進党・高井たかし議員、獣医学部新設の件「省庁を説得してほしい」と大臣に懇願する動画が発見されるwwwwwww

 
さてこの連中に関しては、以下のサイトが秀逸である。
ツッコミに配慮した証拠が追加された件


問題は今の野党のメンタルである。およそ日本人とは異なるものである。

まあ、顔かたちは似ているが、パーセプション(認識機能)がまったく逆なのである。

なぜそうなるか?

これについては、小名木善行氏の今日の記事が秀逸である。以下のものである。
神話と神語(かむかた)り


まあ、簡単に一言で言えば、「自分は特別」という両班意識である。これをここではニダヤ意識と言っている。
西洋では「自分は神の選民」というユダヤ意識があるが、どうもこれもどことなく似ているのである。ユダヤとニダヤは同根である。たぶん、同祖でしょうナア。大陸で繋がっていたしナ。

それに対して、ねずさんの哲学にあるように、我が国では、伝統的に間違ってこの地球に生まれてしまった以上、ここに生まれたからにはみんなで仲良く、せっかくもらった生を有意義に過ごそうじゃないか。こういう考え方である。だから、みなこの世に生を受けたものとして同等だという考え方がその根底にある。


(い)NWOvsNFO、グローバリゼーションvsローカリゼーションの戦い

NWOとは、ニュー・ワールド・オーダー=新世界秩序の意味である。ここでは、一応、それに対するものとして、NFO=Nation First Order=国民第一秩序という言葉を作っておこう。

いまアメリカ合衆国は、トランプ大統領はNFOの旗手として就任100日を超えたばかりである。米大統領は任期4年あり、死なない限りは任期が全うされる。

というわけで、メディアが一斉総攻撃をしているわけである。

このことから、実に分かりやすい構図になり、米メディアやハリウッドやブロードウェーはのきなみトランプ政権潰しを計っているわけである。

もはや誰の目にも明白である。

支那やロシアですら、その動向を目にして驚いているわけですナ。
北朝鮮は大喜び。
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一方、我が国はというと、支那朝鮮の犬HK、ヤラセの電通博報堂、ウジテレビ、テレ赤日、Tの低いBS、毎日変態放送などなど、連日毎日毎日

明清党こと民進党と連動して、日本人が事故を起こせば大喜び、日本人が死ねば大喜び、日本人が損をすれば大喜び、日本の会社が潰れたら大喜び、。。。

これが総じて「日本死ね」が昨年の流行語大賞となったわけだ。

ちょっと前までは、私が拙ブログで「NHKは政府の犬の犬HKじゃないよ。韓流のKHKだよ」というようなことを書いてもいまだに犬HKなんて書いているものが多いが、さすがにここに来て明らかに、NHKが日本政府を追い落とす方向で暗躍していることがバレてきた。いまや誰の目にも明らかになってきたようである。

花子とアン

というドラマで、我が国、それもよりにもより、私の出身地の山梨の人間をやたらと不衛生に汚い日本人として描いた。
コピっとやれし!中園ミホさん!:捏造の手口はウリナラファンタジーそのもの!?
「花子とアンナカ」:朝ドラ花子の本名が安中、ASKAの薬物がアンナカだった!


面白いのは、昨日のNHKの「ペリー来航」の検証番組だった。

それでは、ペリーの日本レポートには、
自分は貧しい=汚いということだと思っていたが、日本人は違った。日本人は貧しくてもこざっぱりしてきれいで清潔だった
と書かれていたとナレーターが言っていたのだ。

要するに、花子とアンは捏造演出だったことがバレたわけだ。同じNHKBSの番組だよ。NHKvsNHKBSの戦いか?まあ、そんなことはないだろうヨ。

また、
ペリーが来た目的は捕鯨のための開港目的だった
というのは誰もが知っていた既成事実であるかのように、歌舞伎役者が得意になって説明していた。

おまけにその目的の裏には本当の理由があって、なんとそれが
中国の市場開放のためだった
というのである。

いや〜〜、歴史捏造もここまでやるか?というほど、NHKも露骨でえげつなくなりましたナ。

もう8年も前になるか、私がブログ1で
ペリー来訪は日米の通商条約のために来たのではなく、本当の目的は高く売れる鯨油獲得のための捕鯨船用の基地作りのためだった
という事実をメモしたのである。以下のものである。
2010-02-01 11:57 | 真の歴史
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪


これは当時一部の歴史学者しか知らない話で、ネット上にもこういう説は皆無だった。だから、わざわざ調べてメモしたのであった。

それがいつしか広がっていたんですナ。

いまでは韓HKですら、既成事実であることのようにして番組を作ったわけだ。

一方、その時私がメモしたように、ペリーは最初に日本に来たわけではなかったのである。

もうすでにどこに基地を作るべきかの調査をインド、東南アジア、支那、朝鮮とやってきた上で、当時のペリーの時代のアメリカ人と現代的な意味で通商できる可能性のある民族を探してきたのである。

インドは未開すぎて駄目。大英帝国の植民地。
支那人は臆病すぎてまったく使い物にならない。アヘンでボロボロ。
フィリピンはスペインの植民地。
朝鮮は野蛮で汚すぎる。まったく草木もない、何もない。

こうしてペリーは日本も同じアジア人だから連中と同じようだろうと思っていたのである。

それでも一応、ペリーは手に入る文献を読んで考え調査し、日本に開国を迫るためにはどうすればいいかという作戦を練って日本近海に現れたのである。

本来ペリーの軍艦はスペインの無敵艦隊同様、いわゆる「帆船」であった。太平洋をずっと蒸気機関で動いてくることはまだできなかったのである。太平洋上は帆船として航行し、石炭をセーブし、沿岸に来た時にだけ黒い煙をたなびかせて、相手国にその姿を見せつける作戦だったのである。

ペリーは大統領にこの計画に対して次のように述べていた。
本企画の成功を目途の必要軍事力は、4艘の武装軍艦が必要で、3艘の1級蒸気軍艦と1艘のスループ型砲艦です。多くの理由がありますが蒸気軍艦は必要不可欠で、ごくわずかな日本人で、支那やその近辺に行ったことのある人達だけが蒸気軍艦を見たでしょう。そんな人達は、書物を通じてより目で見ることで影響を受け、強い印象を持つ事はよく知られています。従って、突然に、そして彼らにとっては不思議な出現をした艦隊が音もなく動き、全体が粛々として、帆も揚げず、潮の流れに無関係に彼らの港に向かうと、非常な驚きとろうばいが巻き起こることはすぐに想像できます。この(最初の)異常な現れ方はそれ自体訳が分からないし、加えて船尾に向かって設備される機械類、大口径の大砲、榴弾砲、ロケット砲の類、各種近代的な火器類、その他船舶を構成するアメリカの発明といった陳列品の数々は、過去百年間に積み重ねられた外交使節の全成果より、はるかに彼らの恐れを増大し、彼らの友好関係を得ずにはおかないでしょう。支那人の驚きは正確に伝わっていますが、それは日本人へも全く同様に適応され、 "彼らの恐怖に訴える方が、友好に訴えるより多くの利点がありましょう"。

ようするに、支那へいった日本人は蒸気船を知っているはずだが、鎖国して国内にいる日本人はまだ知らない。だから、音もなく近づいて、突如としてく黒船で現れて、日本人に衝撃を与えたほうが、彼らを手なづけやすい。そう考えたのである。

だから、NHKのその番組で言ったように、四隻で集団で入港したのではなく、一列に突然前触れ無く、一番大きな船からいきなり姿を見せたのである。停泊した時はちゃんと護衛の陣形を整えて停泊したのである。ここでもNHKは嘘を吹聴した。

簡単にいえば、アジアや東南アジアはすでに欧州列強の手に落ちていたから、アメリカが手に入れられるのは日本ぐらいのものだったのである。だから、日本に開国要求したのである。


どこが支那人の市場開放のためでしょうか?

支那はもうアヘン戦争でボロ雑巾状態。そんな厄介な国に行くより、日本の市場開放の方がはるかに理にかなっていたし、そもそも日本なんて論外だったのである。アメリカは対欧州であって日本が目当てではなかった。


実は、これもノーバート・ウィーナーの本で知ったのだが、当時の米英はあまり仲が良くなかったのである。

1775年の独立戦争(これは英米の戦争)、こういったもののために、米英はそんなに仲良くなかった。

そんな状態で大英帝国がアヘン戦争で手に入れた支那大陸に行くことなどあり得なかったのである。

事実、その後、1861年南北戦争(北部ピューリタンと南部の英国貴族との戦争)が起こる。

アメリカが支那大陸の利権に目をつけだすのは、第一次世界大戦後から太平洋戦争後のことである。要するに、支那人が明治維新を遂げた後に我が国の東京帝大に留学するようになって近代化し始めた後の話である。

それまでは、アメリカのモンロー主義というアメリカ版鎖国政策の国だったのである。トランプが目指しているのはこのモンロー主義のアメリカである。これが冒頭に書いたNFOである。


ではなぜNHKが一般日本人の無知を突いて歴史を捏造してまでして支那通商目的というウリナラファンタジーを有名な歌舞伎役者の口から吹聴したか、もちろん、言うまでもなく、

AIIB

路線を暗に促すためである。それに対して我が国はアジア開発銀行(ADB)である。

米NWOの手先だったオバマ大統領は強行にAIIB路線で行った。TPPも米NWOが仕込んだものである。

TPPは当時の民主党政権で約束されたものだが、当時の野党であった自民党はTPPは農協の反対にあって反対だったのである。

それが今では一見逆転してみえるようになり、安倍自民党がTPPの音頭取りをやるという支離滅裂な路線になっている。まさにTPPのブラウン運動である。

一方、アメリカはオバマからトランプに変わり、即座にTPPは廃止した。FTA(自由貿易協定)に一辺倒となった。だから、ここでもNFOのトランプはNWOの米メディアおよび大企業と反目しているのである。

なぜなら、トランプにとって環太平洋路線より、FTAの方が利益があるからである。二国間で自由貿易協定で、関税撤廃するほうが、TPPでどうでもいい国とも同じ関税をつけられることよりアメリカ国内の企業にとってはマシだからである。

世界のユダヤ人所有のグローバル企業はこの逆である。あらゆる国に自分の会社があるわけだから、TPPの方がメリットが高いのである。これができると、この中に入っている国家どうしは結構たいへんだが、すでに侵入を果たしているグローバル企業はそれをすり抜けられるからである。

さて、このように考えていくと、民進党は米NWOの手先だということが実によく分かるのである。

事実、米共同通信社には在日朝鮮人の日本国籍のもの、つまり、帰化人、自称日本人が数多く入っている。

そこを中心にして以下のようにして偽ニュース、捏造ニュースや捏造歴史番組を伝達するわけですナ。
日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!
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来年以降を予想させるいくつかの話3:「日本のマスゴミ」はいまや世界の笑い者!?
ブーメラン:「偽ニュースの横綱デーブ・スペクターと池上彰がNHKで偽ニュース特集をする」



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
最近のNHKは「自分が言わせたいことを言ってくれる人物だけを登用する」傾向が高い。お天気でも暑い日にはセクシー系のおいろけ姉ちゃんにわざわざカメラを向ける。上の歴史番組でも、歴史捏造のウリナラ日本史を書いた在日朝鮮系の戯言を書いた作家の意見をわざととりあげる。ひどすぎ。
この時期になると毎年出てくるセクシー歩行者
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アメリカのCNNなどでも同じで、世界のテロニュースでいつも出てくる「泣き上手」オネーサンがいる。クライムアクターというよりはクライングアクターである。
クライングアクター(Crying Actor)
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おまけ2:
いまでは学生さんでもこのレベルで特殊メークできるのである。
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アメリカのテロ役者さんは手抜きちゃうか?






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by kikidoblog2 | 2017-05-19 10:43 | コンスピラシー

「70年目のサイバネティックス」から学ぶこと:ウィーナーの自伝は預言書だ!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!
「70年目のサイバネティックス」裏話:ウィーナーは生まれ変わりを信じていた!

これは本当にウィーナーの人生とサイバネティックスの顛末を知る上では素晴らしい本である。

一方、
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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は、ウィーナーの自伝の成人時代版、研究人生版という意味で、これは科学者必読だろう。

しかしながら、自民党の下村元文科大臣以来、大学は古い本の除籍運動にハマっているため、こんなサイバネティクスもウィーナーの本も、のきなみ出版年数だけみて除籍処分されてしまうのである。今の大学図書館はまったく内容を見ないし、判断しないらしい。

まあ、下村は叩き上げの大学入試の受験塾講師出身の政治家だ。アカデミズムの何たるかを理解出来るはずがない。

とはいっても、どうも下村以前の民主党時代にまで大学図書の除籍化運動は遡りそうである。おそらく民主党(現民進党)が密かにやり始めたものだろうと思う。

だれが開始したにせよ、大学図書館の本は税金で買ったものだ。ゆえに、勝手に図書館の本を除籍することはできない。それをしたとすれば、税金の無駄、あるいは、古本屋協会への利益供与にあたる。

この辺は警察権力が捜査すべき案件でしょうナア。


さて、大分前置きが逸れたが、上の二冊目の「サイバネティックスはいかにして生まれたか」あるいはその前書にあたる
「神童から俗人へ」
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は実に良い本である。

これは単にウィーナー個人がどのように成長して、いかなる数学及び科学上の成果を上げたか、という問題以上に価値ある内容が記載されているからである。

私の個人的見解では、つまり、なぜ私がこのウィーナーの自伝を読んでいるかというと、
(あ)ウィーナーの数学上の概念の起点を見つけること
(い)ウィーナーの数学上の成果がどこに公表されたかを知ること
(う)ウィーナーの数学上の概念を理解すること
(え)ウィーナーの時代背景を知ること
(お)ウィーナーの戦争体験を知ること
などのためである。

その中でも自伝を読み始めて痛切に感じるようになったことは、
ウィーナーが記録した当時の戦争体験はこれこそ歴史的遺産ではないか
ということである。

なぜなら、ウィーナーは第1次世界大戦と第2次世界大戦の両方を実体験した。

第一次世界大戦は若い時代に米軍に従軍して軍隊に入隊したし、第二次世界大戦ではMIT教授として軍産複合体に電算機開発で協力した。

しかしこれはあくまでかなりアカデミズムに関連する方向からの話にすぎない。

実は、ユダヤ人には放浪グセが遺伝的に仕込まれているというように、ユダヤ人は何年かするとしきりに旅したくなるらしい。まあ、そうやってセックスして現地人に自分のDNAを振りまくためだろうが、このウィーナーにもそういう特質があった。

だから、英独留学からアメリカに帰国後もしばしば欧米を行き来した。

面白いのは、まあ欧米人の、特に欧米のユダヤ人の自伝というものでは、いつも実名がそのままでるということである。

だれそれはこんな人物だったとか、あいつは左翼だったとか、あいつはナチスにかぶれていたとか、そういう書き方がされているのである。

ここは我が国のいわゆる「情緒」や「他人への配慮」や「恐れ」を考慮して、A君はこうだったとか、B氏はへまをしたとか、Cさんは病死したとか、こういうふうな婉曲的、匿名的に書く自伝とは違う。

その点、ユダヤ系のノーバート・ウィーナーの自伝にはそっくりそのままの形で数多くの科学者や数学者や人物たちの実名で記されているのである。

ここが歴史的価値のあるという理由である。


そうすると、よく読んでいくとわかってくるのだが、かつて欧州にいたユダヤ人にはカテゴリーとしては2種類いたことがわかった。

つまり、(1)裕福なユダヤ人と(2)普通のユダヤ人の二種類である。

言い換えれば、ユダヤ人全員が差別されていたわけではなかったのである。そういうことが分かる。

(1)の裕福なユダヤ人の代表が、英国ではロスチャイルド家であり、欧州ではフォン・ノイマン家であり、フランスのランダウ家である。

それに対して第一次世界大戦後のチャップリン映画や第二次世界大戦後の米ハリウッド映画で描かれたような(2)の貧乏なユダヤ人、あるいは普通のユダヤ人がいた。

面白いことは、今でもそうだが、
裕福なユダヤ人にはろくなやつがいなかった
ということだ。たいていが横柄で傲慢であった。だから、一般の経験なカソリック教徒のドイツ人の反感を買ったのである。

一方、貧乏なユダヤ人はいつも
自分たちは差別されている
という不満たらたらの生活を送っていたのである。つまり、自分たちは優秀なユダヤ人なのになぜ活躍できないんだという不満を持っていたのである。


さて、ここでレッスン。

この状況はどこかで見る風景に似ていないか?

そう、我が国の今である。

戦後の我が国では、戦前戦中戦後に我が国に移住したたくさんの朝鮮人が住んでいた。そして戦後の朝鮮戦争後にさらにたくさんの朝鮮人が移民した。

終戦後、我が国はどん底を経験した。

そんな時、我が国にいた朝鮮人には二種類いた。

(a)すでにかなり裕福になっている朝鮮人と(b)貧乏な朝鮮人である。

日本社会で裕福な朝鮮人はマイノリティーながら大多数の日本人とある程度協調せざるを得ず、それでも豊かな生活をしていた。

一方、貧乏な朝鮮人は犯罪スレスレの生活か犯罪を起こすような生活を行っていた。しかし、心の中ではいつも自分たちは日本人から差別されているから成功できないのだと考えて暮らした。そして今もそういう教育を行っている。

というように、第1次世界大戦前の欧州、第2次世界大戦前の欧米と、第2次世界大戦前の日本と戦後の今の日本が実によく似ているのである。

だから、私はウィーナーの自伝を読むと、かなりの正確さで今後の我が国や世界の未来を知ることができるのではないかと思うのである。

第一次世界大戦および第二次世界大戦前の欧米の貧乏なユダヤ人はどうしたか?

というと、共産主義に走ったのである。つまり反体制派になったのである。

つまり、今の差別された現実よりはマルクスの唱えた共産主義の方がマシだと考えたのである。

その矛先に古くはフランス王朝の伝統、ドイツ王朝やワイマールの伝統、ロシア王朝の伝統、など、こういったものがなった。

まあ、実際、欧州の王族貴族は奴隷制を敷いたくらいだからやたらと厳しい圧政の伝統があり、欧州の封建主義は我が国の封建主義とはまったく別次元の厳しさだったようである。

欧州には江戸時代はなかったのだ。

ここが小名木善行さんのいうところの「ウシハク国」と「シラス国」の違いである。

さて、そこに欧州の裕福なユダヤ人が目をつけた。

彼らは大半が裕福な銀行家であった。

これまた戦後の我が国とちょうど対応する状況である。

戦後の我が国でサラ金、パチンコ、アダルト、芸能界、ラブホテル、売春宿、こういった脱法的ビジネスで金銭力をつけたのが在日朝鮮人(南北朝鮮は区別しない)であった。

いま現代フォーブス長者番付に日本人として出てくる日本の長者は、9割が在日朝鮮人である。他1割は日本人だが北朝鮮人ソンテチャクが終戦後に乗っ取った創価学会系信者である。

ウィーナーの自伝を読むと、どうやら第一次世界大戦前の欧州がまさにそういう状況だったということがわかるのである。

数学の超天才のドイツ人のデービッド・ヒルベルトはかなりの貧民家系出身であった。努力と天才性と成果で名をあげたのである。そのせいか、ヒルベルトは実に素朴で控えめな人だったらしい。

一方、裕福なユダヤ人銀行家の師弟だったランダウ(数学者の方)は、やたらと傲慢で高慢ちきの天才だったらしい。

こういうことがちゃんと実名で書かれているのだ!

まさにいま現在我が国の芸能界やマスコミを牛耳る電通のエリートの師弟そっくりである。

問題は、この後何が起こったか?

こういうことである。

まあ、陰謀論を知っている人はよくわかっているだろうが、そういうことが実際に起こったのだった。


つまり、欧州の裕福なユダヤ人たちが、貧乏なユダヤ人たちに開放宣言させて、社会運動して表社会に出ていくようにバックアップしたのである。その1人がロスチャイルド家だった。

つまり、左翼思想にかぶれた貧乏ユダヤ人を社会で運動させて、ドイツ社会を大混乱に陥れたわけである。

こうやってさらにドイツ人のライバルを蹴散らそうとしたわけだ。


こうなると、保守層と左翼運動家との間で戦いが始まる。


こうした結果、保守層からナチスが誕生し、最初は大したことはなかったが、それが第一世界大戦後にどんどん勢力を増してくるわけである。

まあ、陰謀論を知っているものであれば、そのナチスのボスになったヒトラーは遺伝的にはユダヤ人だったのであるから、実際にはある種の偽旗作戦の一種だったことが分かるはずである。


レッスン2。これはどこかで見覚えはないだろうか?

そう、これが今のアラブの状況である。そしてアラブのイスラム教徒が大量に欧州に移民しつつある今の状況である。

要するに、イスラム解放同盟のようなものが立ち上がると、それに対する保守層が出てきて、保守層か開放同盟かいずれからまたもっと過激なイスラムのヒトラーが生まれてくるということである。

あるいは、欧州人からそういうヒトラー二世が生まれてくる可能性もある。


翻って、我が国をみれば分かるように、ソフトバンクの孫正義のような裕福な朝鮮人(=在日朝鮮人=帰化人)が潤沢な金を使って、左翼思想に凝り固まった貧乏朝鮮人の活動家を援助する可能性がある。

そうなると、貧乏朝鮮人が社会解放同盟を生み出して騒ぐ結果、保守層から東条英機が登場するわけである。


日本は世界の雛形である。

あるいは、

欧州は日本の雛形である。

のいずれが本当かどうかわからないが、現実は両者が非常によく似ているのである。


もしこうしたレッスンを学ばず、同じことを繰り返せば、おそらくやはり第三次世界大戦に行き着くだろうことは必至である。


とまあ、ノーバート・ウィーナーの自伝からこういうことが分かるわけですナ。そういう意味ではいまこそ読まなければならない必読書なのである。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
考えてみれば、我が国の江戸時代末期もかなり似た状況だったといえるかもナ。士農工商の最下層の商人には大富豪がいたわけだ。大富豪と最下層の貧乏人。大富豪が貧乏商人や貧乏武士をそそのかして裏で資金援助し、徳川幕府を打倒した。



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by kikidoblog2 | 2017-05-17 15:12 | ウィーナー・サイバネティクス

「70年目のサイバネティックス」裏話:ウィーナーは生まれ変わりを信じていた!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、まだ日本は存在した。偽ユダヤのラビの予言大外れ。良かった良かった。
新たなる「ファティマ第三予言」登場:予言から100年目の2017年5月13日に第三次世界大戦勃発!?


いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!

これは本当にウィーナーの人生とサイバネティックスの顛末を知る上では素晴らしい本である。

一方、
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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は、ウィーナーの自伝の成人時代版、研究人生版という意味で、これは科学者必読だろう。

今思えば、この本は1956年に我が国で日本語に翻訳されたから、私が大学生大学院生の時代の1970年代1980年代にはすでに本屋で売られていたはずなのである。実際、私は買って読んだ記憶がある。

しかしながら、30年ほど経ってみると、まったく何が書かれていたか記憶にない。まったく覚えていないのである。

つまり、言い換えれば、私は当時必死で食いついて読んでいたのにまったく理解できていなかった。あるいは、その本の本当の重要性に気づかなかった。だから、頭に残らなかった。こういうことだろう。

ところが、最近読むと、一つ一つの内容が手に取るように分かる。あるいは、わからないところでもある程度想像がつくのである。

やはりこの数十年物理及び数学をしつこく勉強してきたかいがあったということだろうか。

「いかにして生まれたか」は、ウィーナーがちょうど60歳になる頃にそれまでの自分の偉大な科学上の足跡を一般人に分かるように、数式を用いないで説明したものである。だから、内容自体は極めて専門的でウィーナーの時代はともかく今現在でもそれを理解できる人は一握りだろうと思う。

なぜなら、バナッハ空間、フレシェ微分、微分空間、ブラウン運動、確率統計、情報エントロピーなどなど、こういった数理理論は数式があってもわかりにくいのだから、数式無し図もなしでは一般人が分かるはずもないからである。

しかしかつてウィーナーはそれに挑戦したのである。そしてこれも何かの縁。ちょうど私がいまウィーナーがその自伝を書いた年齢と同じ60歳になろうというところである。


いま私はやっと4章に差し掛かったところで、中で引用される論文をインタネットでダウンロードしながら読み進めている。

これは考えてみれば驚くべきことだ。

30〜40年前の学生時代、あるいは20年前にフリーになった頃、本を読んでその中で引用される文献を読みたくなれば、わざわざ大学に出向かなければならなかったからだ。

つまり、大学関係者以外でアカデミックな本をまともに読むことや研究することはまず不可能だったわけだ。

ところが、いまでは世界中で文献がインターネット上にディジタル化されてきている。だから、全部とまでは行かないが、それでも一部はここ自宅からただでダウンロードできるのである。

したがって、70年前にウィーナーが書いたという論文、そしてその1956年に出版された本の参考文献がいまでは瞬時に手元で読むことができるのだ!

いい時代になったものである。

確かにインターネット犯罪、サイバー犯罪(これもウィーナーのサイバネが語源)で、インターネットの悪い面も多々あるが、逆にいい方向の積極的な面も多々ある。ただ、人は金にまつわる悪い面ばかり見るから、こうした「ただでできるいい面」にはむとんちゃくである。

つまり、良い面は良い情報をただで入手できるということ。悪い面は人の金銭情報をただで入手できるということ。

言い換えれば、社会貢献と社会犯罪とは双対関係にあるということである。裏腹の関係にあるわけだ。

良い情報は提供側はより多くに受け取って欲しい。だからただでも良い。

一方、個人情報や悪い情報は提供側は人に受け取ってほしくない。秘匿したい。だから金で防御する。

この「双対性」というのは私のテーマの一つの大きなチャレンジとしているので、いつの日か本にまとめたいと思っているものである。生きている内にできるかどうかは分からない。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、「見えないヒーロー」の中に2,3実に興味深いことが書かれたいたので、それをメモしておこう。

(あ)ウィーナーは死後の世界、生まれ変わりを信じていた。

実はノーバート・ウィーナーは生まれ変わり、リインカーネーションを信じていた。というより、晩年になって信じるようになったようだ。

ウィーナーはたびたびインドに教えに行った。

ちょっと説明すれば、いまインドがインターネット世界を席巻したり、科学技術者でインド人研究者が世界を席巻しているのは、このウィーナーのおかげである。

実はウィーナー、最初にインドに訪問し、例のラマヌジャンの映画にでてくるインド人の友達、マハラノビスが出てくるが、この人と出会う。このマハラノビスはその後統計学の世界的大家になり、インドに戻ってインド国立統計研究所の所長になった。

ここに我が国九州大学の北川敏男博士が招待されてたびたびマハラノビスといっしょに研究したのである。同時にウィーナーや他の有名な確率統計学者が集まった。

この時、マハラノビスはウィーナーに聞いた。

自分の国を発展させるにはどうしたらいいだろうか?

つまり、戦後やっと独立国として出発したインドはヨーロッパやアメリカのような国を工業国を目指すべきかどうか聞いたのだ。

すると、ウィーナーが答えた。

科学技術の下士官層を育成すべきだ。欧米の真似してもインドには貧富の差がありすぎて無理だ

そこでマハラノビスは考えた。

一度に欧米のレベルに到達するのは無理だから、まずは科学技術を理解できる若者を育てることだ

そういうわけで、インドは科学技術工学の担い手を育てるような理系教育重視の路線を取ったのである。

この結果、欧米にたくさんの学生が留学するようになり、科学技術分野でのインド人の躍進が起こった。そして、きわめつけが、その延長線上で電気計算機やプログラミングというソフト技術者の育成になり、このインド人研究者たちが、のちにアメリカのシリコンバレーを生み出したのである。

アメリカカリフォルニアのシリコンバレーはインド人が生み出したのである。

そこから、ヤフー、グーグル、こういったビジネスが生み出され、1980年代後半に私がアメリカ留学していた頃同じくカリフォルニアに遊学していた孫正義がヤフー技術をもって帰国し、自分の朝鮮両親のファミリービジネスに持ち込んで、ソフトバンクを生み出し、現代に至ったのである。

つまり、孫正義はインド人に足を向けてねれない→ウィーナーに土下座して感謝しなければならない

というわけだ。

そんなウィーナーだから、インドとは縁が深い。

ある時ウィーナーはマハラノビスにインドの聖地に連れて行かれた。最初は単なる観光だったが、ウィーナーが非常に東洋思想やインド思想に興味を持っているから、事実父親の影響でサンスクリット語を読めたという。ちなみにウィーナーの父親のレオは言語学者で40ヶ国語を話せたという。

そこで、マハラノビスはウィーナーに普通の人が入れないバラモン教の奥の院に連れて行った。

そこでウィーナーに電撃は走ったのだ。

ウィーナーはこの世界のすべてがわかったのだという。どうして自分が数学の天才児になったのか?

つまり、ウィーナーはこう考えた。

自分がいつも人より深く一瞬にてたくさんのアイデアが生まれてきたのは、すでにそれを知っていたからだと。自分には知識の貯蔵庫がある。そういう何かに繋がっていたのだ。

つまり、自分はかつて科学者として活躍した優秀な過去生の人がいて、その生まれ変わりなのだ。だから、人よりより深いアイデアに導かれる。

実はこれとまったく同じことを我が国の岡潔が言っていた。

以来、ウィーナーはアメリカに帰ってもインドの宗教家と知己となり、いつも仲良く談笑したという。挙げ句の果てはMITに礼拝所まで作る運動をして立派な教会に見えない協会というものを作り上げたという。

そして、それ以後の晩年ではウィーナーは昔は宗教なんて全く信じなかったタイプの人間だったのに、まったく逆に生まれ変わりを信じると公言するようになったのだと。

そして、面白いことは、ウィーナーはスウェーデンであとはノーベル賞だけだという時、スウェーデン科学アカデミーから講演依頼がきて、スウェーデンの大学で講演することになった。その講演会場に向かう途中の会談で心臓発作のために死去したのである。

そのウィーナーの葬式の時、いつもいっしょに歓談したインドの宗教家が葬式に来ていなかった。そのインド人がユダヤ人の葬式に遠慮したためだろうが、彼は見合わせたのである。

すると、ウィーナーの奥さんマーガレットさんがそのインドの宗教家のところに行っていった。

「どうしてあなたは来てくださらなかったの?
宅がえらく残念がってがっかりしていますわよ。
そういう印がきましたの。ぜひお見送りの会には参加してくださいね」

とまあ、こういった。

この奥さん、なんとウィーナーが死後「インドのバラモンの知人を呼ぶように夢枕にたった」らしいのである。


(い)サイバネティックスを消し去ったのはCIAの仕業だった!

実は前回メモしたように、サイバネティックスというのはもうあまり耳にしないが、その一方でAI(人工知能)が盛んになったのは、実はCIAの仕業だった。

軍産複合体の仕業だったと言っても良いだろう。

実は、ウィーナーはアインシュタインやバックミンスター・フラーと同じで反戦論者だった。平和主義者だったのである。

だから、自分の発明である電子計算機が原爆開発に使われて、それがよりによって自分の学生だった日本人池原止戈夫のいる日本に2個も使われ大被害を起こした。これに心底傷ついていたのである。そのストレスでうつ病(が再発した)になったのである。

またサイバネティックスはアメリカでは、ウィーナーが第1次世界大戦以降ずっと平和利用を唱えてきた頃から、そして公然とアメリカ政府や各機関に公然と異を唱えてきたから、アメリカ当局から非常に煙たがれていたのである。

なぜなら、いまわれわれがいう軍産複合体NWOイルミナティーのようなものは、ヴァンネヴァー・ブッシュが整備したものである。このブッシュはその後のブッシュ大統領ファミリーの遠縁であり、その後のブッシュ家の暗躍に繋がった。

このブッシュこそ、若い天才ウィーナーと2人で世界で初めて人工的な計算機械の開発を手掛けたのである。

その時、ウィーナーは最初に光を使う光計算機、次に機械式計算機、そして電気式計算機の3つを設計。そのうち、真空管をつかった電子式計算機、つまり電子計算機の概念を生み出したのである。

これを第二次世界大戦中に論文
TIME, COMMUNICATION, AND THE NERVOUS SYSTEM
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(何年も経ってやっと公表されたがすでに業績はノイマンやシャノンのものとなっていた。)
として米政府に提出したが、最重要極秘文書となり、だれにも見られないことになったのである。

しかしながら、政府に入り込んだ科学者なら見ることができ、V. ブッシュの手先グループのベル研究所のグループはそれを勉強できた。そこに若いシャノンがいたのである。

一方、欧州の裕福な銀行家の小倅だったフォン・ノイマンが米政府の科学部門の計算機部門の長となり、ウィーナーの論文を科学部門の長官だったV. ブッシュから貰い受けて、それを最先端の数学形式に直した。

それがフォン・ノイマン型計算機の原理である。

「黄禍」と呼ばれたウィーナーの論文はこうして間接的に一種の触媒として世に広まったのである。

また電子計算機を作る場合には、論理回路としてやりやすいディジタル方式が一番だという意見を最初に公言したのはウィーナーだった。こういうことが黄禍に書かれたいたのである。

そういうわけで、ベル研究所にいた無名のシャノンはMITのウィーナーのもとへ来てはいろいろ教えてもらい、計算法を学び、

ぜんぶそっくり自分の手柄にした(勝手に単名の論文で出した)

のであった。情報の盗人シャノンだったのである。

いまではウィーナーエントロピーとは呼ばれないでシャノンエントロピーと呼ばれている。

こういう手口も朝鮮人とよく似ている。海外の現場や本当の理由を知らないものには平気で嘘をつく。そうやって自分に都合の良い情報だけ流して他人を信じ込ませる。

俺に言わせれば、これこそ負の情報エントロピーですナ。
負の情報エントロピーは正のエントロピーである。世が乱れる。

そんなわけで、ウィーナーはアメリカ当局からは非常に嫌われた。

そんな時代にウィーナーの育てたMITには全世界から優秀な若手が集まってきた。そこで、ウィーナーはサイバネティックスの一部として

人工義手、人工臓器、人工脳、人工知能、人工思考機械

を提唱し始めたわけだ。

そこへどんどん若手が集まった。

おまけにウィーナーがソ連に招待講演にいったあとから、ソ連国内にサイバネティックスの研究部門までできてソ連国内にコンピュータネット網が世界初でできてしまったというのだ。

1980年代にネットワークができたアメリカより20年早かったのだ。

ところが、これらがサイバネティックスの一部だと困ると考えた当局、あるいはソ連の回し者ではないかと考えたCIAは、ウィーナーのグループの破壊工作を行った。

そうして取られた手法が、ウィーナーの人工知能部門の若手の旗手マービン・ミンスキーを押し上げ、ウィーナーグループのマカロック、ピッツ、レットヴィン、およびウィーナーを追い落とす。

研究費0。

それに対してAI研究は天文学的助成金が得られた。

これで、一気にMITのミンスキーが登場した。

この流れに、ゲームの理論、カオスの理論、フラクタル理論、複雑系の理論、インターネット理論、ネットワーク理論ときて今現在のAI研究の時代になったのである。

つまりサイバネティックスこそこの20世紀のあらゆる産業や科学技術の母体となったものだが、それが粉々に分裂してそれぞれが細分化して一気に大きくなったのである。

知ってましたか?

とまあ、こういうふうなことが「見えないヒーロー」の後半に書かれていたのである。


しかしよくわからないのはマーガレットの役目ですナ。どうしてマカロック=ピッツのグループを崩壊させることに手をかしたのか?

陰謀暴露論者の俺としては、実はマーガレットこそ、KGBのスパイだった説を取りたい。

家族が全部ナチス。ナチスとしてはアメリカがサイバネティックスで先進国になってほしくなかった。

そこで、妻のマーガレットに手を回した。

この辺は妄想の粋を出ない。今のところ何の証拠もない。

しかし何かそういう事情がなければ理解できないほど、ウィーナーのRLEラボの崩壊理由が分からないのである。

エイリアンの工作?あるいは闇機関の工作だった可能性もあるが。


さて、最後に

天才浮浪児、リアルグッド・ウィル・ハンティングのピッツ君は限りなく自殺に近いアル中で死んだ。

同じ年、これまたMITの脳研究部門を率いたマカロック教授が人知れず農家の一室で静かに死んだ。

同じ年にピッツ君の後を追うようにマカロックが死んだのである。

これはCIAの「自殺に見える他殺」だったんじゃね〜〜の?

実際、天才ジョン・ナッシュはCIAのしつこいストーカー的尾行のせいで発狂したのだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-05-15 10:30 | ウィーナー・サイバネティクス

「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
および自伝2冊め
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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さらに
Cybernetics
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サイバネティックス―動物と機械における制御と通信
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これは復刻した方がいいと思うぞ)」
はいまこそ勉強し直さなくてはならない本かもしれない。

今回は

それはなぜか?

ということだけメモしておこう。あとは実際に私より頭のいい人たちが読めば分かることだろう。


さて、まず第一に、前にも何度かここにはメモしたが、

今年平成29年は、つまり2017年は、
サイバネティックスが生まれてちょうど70年目
にあたるということである。

サイバー空間、サイボーグ、、、、

こういった言葉に、サイバネティックスの名残が残る。

サイバー空間とは、サイバネティックスする領域というような意味。

サイボーグはサイバネティックス+オーガニズムの合成語である。つまり、サイバネティックスによって生まれた組織生命体という意味である。

サイボーグ009
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こういう漫画やアニメの素はすべてウィーナーのサイバネティックスから発生した。むろん、ロボットもそうである。

さらには、

情報、通信、制御、フィードバック、予測、推定

計算機械、電子計算機、光計算機

さらには、

人工心臓、人工義手、人工知能(AI)

さらに

脳波および脳波測定器、心の研究、精神医学、心理学

これらはすべてノーバート・ウィーナーのアイデアである。

そして私個人の意見としては、

MIT、すなわちマサチューセッツ工科大学

を世界ナンバーワンのハイテク大学に育てた張本人がノーバート・ウィーナーであった。

45年間死ぬまでMIT教授として勤務した。

ハーバード大、プリンストン大、エール大に抗して科学のMITとなり得たのはMITにウィーナーがいたからである。それ以上でもそれ以下でもなかった。

我が国で言えば、東大、京大、阪大に抗して、九州大学を生物、社会統計、応用数学のメッカとした北川敏男博士に似ている。九州大学を九州大学にしたのはこの北川敏男博士だったからだ。
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その前に、ウィーナーは純粋数学者であるから数学にも信じられないほどの偉大な貢献を起こした。
ウィーナーは工学数学、応用数学ばかりか、実際には純粋数学でも偉大な足跡を残したのである。

「いかにして生まれたか」によれば、

ここでも何度もメモしてきた我が国の保江邦夫博士やマリアヴァン博士、あるいは伊藤清博士の「現代確率論」における「確率微分方程式」や「確率変分学」という数学分野があるが、そういう分野で基本中の基本となる、フレシェ微分とか、バナッハ空間とか、そういう分野の概念を最初に導いたのも、まだ20台の頃のノーバート・ウィーナーだったのである。

本来なら「ウィーナー=バナッハ空間」と呼ばれるものだったようだ。ウィーナーの方が先だった。

さらに古典フーリエ級数論や古典フーリエ解析を一般に拡張し、数学的に厳密化した「一般調和解析」という理論を創始した。

さて、ここで、この「一般調和解析」ができるまでのストーリーが上の「いかにして生まれたか」に書いてあった。

30〜40年前の私が学生の頃この同じ本を読んでいたはずだが、まったく記憶がない。

ところが、最近読むと手に取るように分かるのである。実に不思議である。

というのは、私はニコラ・テスラの講演録を翻訳したからなのだが、今では我が国でもニコラ・テスラという人物は謎ではなくなった。

しかし20年30年前には我が国では、と学会のバカどものせいなどもあり、ニコラ・テスラは「マッドサイエンティスト」の1人ということになっていたからだ。キチガイオカルト科学者。それがテスラだった。

ところが、ウィーナーの時代には、テスラはちゃんと評価されていたのである。ウィーナーはこう書いていた。

恐らく、ニコラ・テスラほど交流電流の発生法と使用法の問題の解決に貢献した人はあるまい。
この才気ある風変わりなユーゴスラビア生まれの技師はウェスティング・ハウスの社員として働き、会社の方針を、電流を連続的な流れとしてでなく、例えば毎秒60回の割で波打つ波として発生させる方針に切り替えさせたのである。

。。。

そのなかには滑り動く電気接点を全くもたないある種の誘導電動機もある。
これでは、外部の導線から電流を供給される固定巻線と回転部分の一部を形成している可動巻線との唯一の結合は電磁的なものであって、これは変圧器の二つの巻線の間の結合と同種のものなのである。
じっさい、ある種の誘導電動機では、固定巻線と回転子すなわち可動部分の巻線との間には何らの電気的接続も存在せず、回転子の鉄部を磁化する電流が、回転子と固定子との間の電磁変圧器のような同時作用によって発生するのである。


いや〜〜、すごい。

ウィーナーは完全にニコラ・テスラの研究を知って理解していたのだ!

そのあとの部分も面白い。

ウィーナーは、ニコラ・テスラが所属したウェスティングハウスとGE(ゼネラルエレクトリック)との戦争も知っていた。

そしてそれがどういうふうに解決されたかも知っていた。

つまり、交流発電で大きく遅れを取ったエジソンのGEにチャールズ・プロチュース・スタインメッツが入って、交流理論を開発してGEがウェスティングハウスに交流発電で追いついた結果、双方が和解できたのである。

ところで、このウェスティングハウスとGEは後に第二次世界大戦後に原子力発電事業を始め、我が国では、東芝がウェスティングハウスの技術をもらい、日立がGEの技術をもらい、我が国で原子力発電を始めたのである。

そしていまやニコラ・テスラのウェスティングハウスは倒産、東芝がそれに引きずられて倒産の危機にある。日立も似たような問題を抱える。

さて、こういう電力工学における送電線の交流理論。これはスタインメッツが複素数表示法を発明して行ったものだが、これをずっと小さい電力の電気通信の理論に応用したい。

そういう事情から、急務の目的として、ウィーナーに白羽の矢があたり、なんとかして交流理論をヘビサイドの演算子法よりもっと厳密な数学を見つけて欲しいという依頼があり研究を始めたようだ。

そうして、古典的なフーリエの理論に舞い戻り、それを一層数学的に厳密な理論に昇華させたものが、一般調和解析である。(これは私がいま勉強しようと考えているものの1つである)。

これに関連して、ウィーナーはヘビサイドの演算子法も一般化した。それが「演算子的解析理論(Operational Analysis)」という論文である。

ここに実はその後ウィーナーを慕ってMITに留学した後のフラクタルの創始者ベノワ・マンデルブローがやりたかった、分数微積分という概念に行き着くその萌芽があるのである。

おそらくマンデルブローはそれを教えてほしかったのだろう。

当時ウィーナーは強度のうつ病状態にあり、マンデルブルーは何も得られぬままIBMに就職。おかげで、IBMが世界のIBMへと進化したのである。この辺はマンデルブローの自伝にある。

さらには、いわゆる「ポテンシャル理論」を一般化した研究を行った。ここからウィーナー=ホップ理論と呼ばれる数学形式が誕生した。いかに境界層付近のポテンシャルを厳密に扱うかという手法が、これを生み出した。

これが、ウィーナーが死んでずっと後に「可積分系」と呼ばれる理論物理学の必須ツールになるのである。

またブラウン運動の厳密な数学化が、ウィーナー過程およびその思想圏にあったレビー過程の理論、さらにはベルンシュタイン過程の理論へと続き、結局、保江邦夫=ザンブリニの確率変分学へと続く。

このように、ウィーナーは純粋数学だけでなく、応用数学、物理学や工学などをすべて研究していたらしい。

そして、極めつけが、今流行のAIこと人工知能である。


なのにどうしていまAIが有名であるのに、サイボーグの語源にまでなったサイバネティックスは知られていないか?

実はここに我々陰謀暴露論者、陰謀論者や都市伝説ファンにはおなじみの面々が出てくる。

つまり、

CIA

である。

この話の続きはまたにしよう。

それにしてもだれもウィーナーのサイバネティックスを知らないとは?

地球人は退化したんじゃネ???


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-05-14 15:18 | ウィーナー・サイバネティクス