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高校総体サッカー県予選決勝、市立vs徳島北:1−0で市立がしぶとく優勝!4連覇達成!   

みなさん、こんにちは。

昨日は高校総体県予選の決勝戦を見に行ってきた。

結果は、徳島市立が徳島北を1(0-0, 1-0)0で接戦を制して優勝した。
試合開始
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試合終盤
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徳島市立の監督は、市立で高校総体初優勝した時のメンバーであった河野博幸監督。一方、徳島北の監督は、やはり市立が初優勝した時のメンバーだった佐藤城介監督である。

この佐藤監督のウィキには、他に市立出身の元Jリーガーの名前が出ているが、
徳島市高時代の1年先輩に吉成浩司、同級生に本田征治、1年後輩に藤田聡、2年後輩に藤本主税らがいる。
その中の吉成浩司監督は以前小松島市の小松島高校のサッカー部監督であったが、今現在高校女子サッカーの鳴門渦潮高校の監督になり、今回の男子の前の女子の決勝戦で5連覇を成し遂げた。

サッカーは1人や2人ではできないから、ウィキにはプロになった選手だけが記載されているが、大学へ進学し、社会人になったり、教員になったりしたものがほとんどであろう。河野監督は高知大学サッカー部へ進み、教員として長らく徳島商業サッカー部を強豪にし、その後母校市立の監督に返り咲いた。

ちなみに、藤本主税は、Jリーガーとなり、元日本代表にも選ばれ、得点すると泡踊りするというセレブレーションが話題となった選手である。
藤本主税
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ところで、サッカーシーンを知らない人はまったくご存じないに違いないが、何を隠そう(まあ隠しているわけではないが)、西日本で最大のサッカーの国立大学は四国高知の高知大学である。東の筑波大学か西の高知大学かというほどである。

高知大学サッカー部は部員120人を超える大所帯であり、西日本全体からJユースの選手だったものや全国優勝経験者が集まるサッカー部を持つ。広島作陽高校、福岡の東福岡、神戸、ガンバ大阪ユース、などなどかなりのレベルの高い選手が集まる。190cmなんてザラだ。だからトップのAチームに入るのは並大抵のことでは不可能。すでにJリーガー数人を輩出。徳島出身で現アビスパ福岡の實藤選手がその代表格である。

この大所帯を長らく率いてきたのが野地監督であり、2年ほど前に引退された。が、日本代表の監督になった岡田監督も弟子入りしたことがあるという猛者である。市立の河野監督ももちろん野地門下生の1人である。

ついでにメモすると、この野地先生の研究テーマは「サッカーの良い指導者を生み出すこと」であった。したがって、研究業績は「〜〜〜年大学選手権4位」とかそういう結果のみが記載されていたのである。ゆえに、サッカー部へ入部すると1年生のノルマがあり、さまざまなサッカーイベントに参加する。幼稚園児や小学生のサッカースクールの指導から始まり、学年が上がると徐々に相手の学年も上がり、子供の大会の審判を経験し、サッカー指導者のC級ライセンスを取り、自分のレベルが上がるとともに、B級ライセンスとなり、A級ライセンスとあがり、最後はS級ライセンスまで行けるようなサッカー指導者の指導を行うのである。かなりユニークなサッカー部である。


というわけで、25年ほど前に全国優勝した黄金期、その後、15年ほど前の第二期黄金期、そしてここ最近の第三期黄金期を迎えつつあるようである。

ちなみに、この第三期黄金期の“秘密”は、校庭の人工芝化だった。

実は我が息子の次男も最初はこの市立に行こうと考えていたのだが、ちょうどこの年、人工芝に張り替える工事の年で、1年の間仮設の河原の凸凹の土のグラウンドで練習しなかればならないということになり、多くの県南や県北の中学生は地元に戻ったのである。

その結果、ヴォルティスユース出身で本来なら徳島市立に進学するはずの選手が地元阿南の富岡東に集中する結果になり、2年時に選手権県予選に58年ぶりで決勝進出という結果になったのである。

まあ、こうして秘密を明かせば、その学年でもっとも才能ある選手たちがどの高校に集まったかどうかで優勝が決まっているにすぎない。

いまは市立に集まっているだけのことですナ。

関係者の皆様、お疲れ様でした。全国大会を頑張ってくださいヨ!


いずれにせよ、こういう高校総体のようなイベントは我が国だけしかないらしいですナ。世界中の高校生が憧れる。何やら我が国の漫画を見て、日本の高校生活を知り、高校総体、甲子園、サッカー選手権、こういった高校のイベントの多さに驚くらしい。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-06 08:38 | サッカー&スポーツ

欧州チャンピオンズリーグ決勝の決定力vs日本代表の決定力の差とは?:足首の違い!   

みなさん、こんにちは。

我が国ではインターハイの県予選になる今日このごろ、海外ではU20W杯、そして欧州チャンピオンズリーグの決勝が行われた。

そこで、クリスチャン・ロナウドを擁しジダン監督率いるスペインのレアル・マドリードとイタリアの雄ユベントスとの決勝が行われた。以下のものである。

ロナルド2発 レアル4発ユーベ粉砕で欧州2連覇
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決勝:レアル・マドリードvsユベントス
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【ハイライト】レアルマドリード vs ユベントス UEFAチャンピオンズリーグ16/17 決勝


ユヴェントス vs レアル・マドリード 1-4 ゴールハイライト 2017年6月4 チャンピオンズリーグ


いや〜、これが世界のトップレベルのシュートである。


ところで、いま我が国でロシアW杯の最終予選が始まる。

そこで、欧州リーグ所属の我が国の日本代表選手たちが集まり、密かに合宿中らしい。

いくつか一般公開されているため、一般人の観察者たちがYouTubeにその練習風景をアップしていた。そんなものをいくつかメモしておこう。以下のものである。

【日本代表合宿】サプライズ召集された加藤恒平選手対浅野拓磨選手の1対1対決


【日本代表合宿】ACミラン退団の本田圭佑選手xインテル長友佑都選手の1対1対決


【日本代表合宿】海外組・公開練習 カラーコーンを使ったドリブルの練習


他多数。


さて、せっかくだから最後に我が国のサッカー界の最大の障害、

決定力のなさ

これを証明するものもメモしておこう。以下のものである。

日本代表攻撃の練習 ディフェンスなしでもシュートがなかなか入らず


シュート練習
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→このパターンは女子の聖和学園でやっているABCAというやつですナ。

「聖和学園ゴールへのシナリオ」:明日のなでしこジャパン


大半の選手のシュートが上に行く。たとえば、これだ。

このヘンテコな蹴り方が宇佐美。
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この足首の曲がった蹴り方が酒井高徳。
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軸足の足先は常に狙う場所を指さなければならない。なぜなら蹴る方の足は腰が回転するにつれ、かならず軸足に平行に通過するため、軸足の方向がゴールの枠内を指していなければ、結局蹴る方の足の軌道が作る面は、ゴールの枠外に向かって回転するからである。

上の宇佐美のシュートでは、左足がまったくゴールの枠外かなたを向いているために、腰が回転できず、そのため腰の回転力がボールに加えることができないから、結局、右足のスウィングが遅くかつ弱くなり、枠内に蹴るためには、右足首を曲げて引っ掛けなくてはならなくなり、フリーキックのカーブのようなキックになるために、ボールが枠外右方向に浮かしてしまうのである。

一方、酒井高徳はシュートの際に重心が後ろに下がっているから、腰が引け、いわゆるへっぴり腰のシュートになっている。そのため、利き足である右足の軸足が爪先立つ。こうなると、蹴る方の足が制限され、走ってきた勢いをボールに乗せることができなくなり、強く蹴らないと強いボールを蹴れなくなる。したがって、足首のスナップを使ってボールに威力を増すほかなくなり、結局、足首が曲がった状態でボールにインパクトするため100発100中でボールはゴールの上に浮くというわけだ。

一方、ロナウドの場合は、

(あ)軸足のつま先が狙った場所を向いてしっかり着地している。そのため、
(い)蹴る方の足が腰の回転力と走り込んだスピードを乗せて蹴ることができるため、
(う)力任せに100%の力を入れることなく、80%の力で、力まずに蹴る事が可能になり、
(え)蹴る方の右足の足の面が軸足に平行にボールをインパクトできる。そして、
(お)フォロースルーが地面に平行に地面を掃除するように直線的なものになっている。

だから、ボールは狙った左隅に地を這うような強いボールが蹴れたのである。

すべては物理の力学の問題にすぎない。


この2人とも足首が曲がったまま蹴っている。最初のロナウドの足首と比較したらその違いが分かるだろう。

サッカーのシュートはテニスのボレーに似て、足の面をいかにコントロールできるかどうかにかかっている。

テニスのボレーでも手首をこねたらいけないというように、シュートでは足首をこねたら(つまり足首を固定しないで蹴っては)いけないのだ!

さて、この話は私と保江先生の対談本で私の写真入りで、実演説明している。以下のものである。

物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて
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実はこの本、本格的なサッカーと合気道の本でもあるのだ。

サッカーの真髄と合気道の真髄も議論しているのだ。


いやはや、日本代表レベルでもいまだ足首を作れないレベルの選手たちが選ばれるわけだ。

これでは、世界は程遠い。

現存では、釜本、奥寺が最高のシュートをする選手だった。それが、中山あたりからなんちゃってシュートのFWでもOKとなり、今現在に至ったのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-04 11:05 | サッカー&スポーツ

武田鉄矢今朝の三枚おろし:「福島第一原発の吉田所長とその職員は侍だった!」   

みなさん、こんにちは。

久しぶりに武田鉄矢の三枚おろしを見ると、結構興味深いものがあるのでここにメモしておこう。以下のものである。


(あ)福島第一原発はなぜ爆発したのか?
武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『死の淵を見た男』2週間まとめ。
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菅直人は「正義の人」ではない。不正義の人ですナ。

単純に言えば、朝鮮人ですナ。

原子炉被災( 138 )

ここで武田鉄矢の間違いがあるが、菅直人は日本が総理に選んだのではない。日本人が選んだの鳩山由紀夫であった。

しかし、その後で鳩山由紀夫/小沢一郎政権を民主党内のクーデターでおい落としたでできたのが、菅直人/仙谷由人政権である。

そして、2011年3月11日の東日本大震災とその後の福島第一原発の責任をとり、失脚したのである。そして誕生したのが野田佳彦政権が誕生した。


(い)韓国と中国の幻想とは?
【武田鉄矢】絶対にK国と付き合ってはいけない理由!韓国と中国の悪事を暴露!TVが報じない朝鮮人の本性



(う)日本の武士道の意味深さ→小我の外人には永久に理解不可能なマナー
武田鉄矢 今朝の三枚おろし 2017 サムライ魂の真髄とは?



まさに福島第一原発の吉田所長さんとその部下の方々は、



だったんですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-03 16:10 | 武田鉄矢・三枚おろし

浦和レッズが火病の海となる!?:「これが韓国人の火病だ!」   

みなさん、こんにちは。

U20W杯韓国大会のさなか、我が国で浦和レッズのホーム戦、対チェジュ戦も行われていた。

ホームアンドアウェーの初戦のチェジュ島での試合は、2−0でチェジュの勝利。そして、今回浦和がホームで迎えた。

終盤に入り、浦和が3−0でリード。

あとはボールキープして試合を終わらせる場面となった。

いわゆるクロージングゲームというわけだ。

そこで、浦和のコーナーキックからボールキープし始めたところ、焦るチェジュの選手が、突っ込んできて体当たり。

それで浦和の選手がブロックすると、相手が転んでファールをゲット。

シミュレーションじゃないかとズラタンは詰め寄ると、もう1人のチェジュの選手(7番)がズラタン(21番)の顔に頭突してつばを吐いた。

それでズラタンが怒った。

それで落ち着かせようと興梠選手が入り、他の選手も割って入っていると、どこからともなく青のビブズをつけた選手がベンチからフィールドに入って、無関係の安倍にフライングエルボーですっ飛ばした。

とまあ、そこから韓国人の壮絶なる火病が始まる。これである。

ACL 浦和VS済州 痛烈エルボー!韓国チーム暴力・乱闘の一部始終 (2017.5.31)


ジャンピングエルボー
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こいつがレッドカード!
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そして試合終了後も火病を起こして収まりがつかなくなった韓国人選手たちが、槙野を追い詰めようとする。これだ。

試合終了後の大乱闘 浦和レッズvs済州ユナイテッド ACL2017R16第2戦



これは大乱闘ではないゾ!

一方的にチェジュの選手たちが火病を起こして不当な暴力で鬱憤を晴らそうとしただけのことですナ。

これが韓国人だ(It's the Chosunese!)

そして面白いのは、試合後の彼らの言い分である。

いつしか最初に後ろから体当たりをし、頭突きをし、つばを吐き、ベンチからジャンピングエルボーをしたことが、正反対に解釈されていく。

日本人が悪いということになり、自分の心を落ち着かせる。

これが韓国人だ(It's the Chosunese!)


これまでここで何度もメモしてきたように、

これが韓国人だ(It's the Chosunese!)


実は、明治時代の韓国併合の時、大正時代の関東大震災の時、そして昭和、戦時中、そして終戦直後、あるいは朝鮮戦争時に、これと同じことがさんざん繰り返されてきたのだ。

韓国併合の時は、自ら併合を望んで行われたことが、いつしか日本が勝手に侵略したことにされた。

関東大震災の時は、恐怖やパニックで火病を起こして火事場泥棒を行い、民家の屋根に登り、そこら中に放火しまくり、その火事による日本人の犠牲者が11万人を超えた。震災全体の犠牲者が13万人の時にである。

ところが、これがいつしか日本人が韓国人を大虐殺したことに変わった。

戦後は韓国人は戦地に行かずにすんだために、出兵で手薄になった我が国内の目抜き通りの日本人所有者を惨殺して周り、土地や財産を乗っ取り、婦女子を集団レイプしまくった。

これがいつしか日本に強制的につれてこられたことになった。

朝鮮戦争の時は、南北韓国人同士が戦争して、チェジュ島からたくさんの白丁クラスの韓国人、いわゆる、エラ張り、つり目の朝鮮族だが、これが大量に我が国にエクザイルとして逃れてきたのだが、そして多くは関西に住み着いてしまった。

戦争が終わっても帰還を拒み、居座った。

それがいつしか日本人が強制的につれてきたことになる。


しばらく前にこういうことを書くと、だれもがその真偽を疑ったが、どうだろうか、これが真実だったということが誰の眼にもわかってきたのではなかろうか?

実際、調べれば分かることだが、いまや反日、反政府、反安倍の代表格となった朝日新聞だが、その朝日新聞の記事にも、上のことが歴史的事実として載っているのである。

昔の記事を国会図書館へ行って調べれば、いくらでも上の歴史が事実だったことが分かる。


自分が行った犯罪行為は常に相手がやったことになる。

自然に物事の主従がすり替わる。


これが韓国人だ(It's the Chosunese!)


これはここでもメモしてきたように、彼らのDNAに刻まれた彼らの性質なのだ。本質である。ゆえに、変えようはない。


我が国の悲劇は、隣に朝鮮と支那があることだ!

これは
福沢諭吉
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の言葉である。

まあ、だいぶ前にこのブログの何処かにメモしたが、太平洋戦争でアメリカが犯した最大の過ちは、

広島と長崎に原爆を落としたことだ。

本当は、アメリカは原爆を平壌とソウルに落とすべきだったのだ!

そうすれば、その惨状を見た日本人はそのまま終戦を迎えたのである。

また、いまのような朝鮮は存在しない。きっと遺伝子変化して多少はましな人型生命体が生まれたに違いない。まあ、もっと最悪の怪物が生まれたかもしれないがナ。


というわけで、韓国人が関わるといつも後味が悪い出来事になる。


ほんと福沢諭吉が100%正しかったんですナ。


韓国人の精神はおおよそ6〜7才レベルでストップする。そのまま身体だけが大きくなり、性的に大人に育つ。だから、危険生物になるわけだ。

もしあのピッチに女性がいたらおそらくレイプされたに違いない。


ところで、もしチェジュの選手が同じことを支那の重慶でやれば、おそらく生きて帰れないだろう。

あるいは、もし同じようなことを南米でやれば、南米の武装したサポーターにバスを取り囲まれたり、あるいはホテルを取り囲まれたりして、ずっとそこから出られなくたったはずである。

日本だから、そういうことをしないだろうとふんで、悪態をついたわけですナ。


普通はあんなことをしてただで済むはずがない。試合会場からまず出ることはできないだろうナア。

欧米のフーリガンは半端じゃないからナ。まず生きて韓国に帰れなかっただろう。


やはり、我が国は平和ボケですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-03 10:50 | 韓国・ウリナラ・法則

U20W杯韓国大会ベスト16:オペラの怪人イタリア、優勝候補フランスを撃沈!   

みなさん、こんにちは。

さて、U20W杯韓国大会のベスト16の残りの3試合も終わったようだから、メモしておこう。以下のものである。

第6試合
Match 42: Mexico v. Senegal - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


メキシコ、接戦を終了間際でものにする。


第7試合
Match 43: France v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→1-2
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日本と分けたイタリアがまさかの優勝候補筆頭フランスに競り勝つ!


第8試合
Match 44: USA v. New Zealand - FIFA U-20 World Cup 20177→6-0


アメリカ圧勝!まさかの決定力炸裂で、NZを撃沈!



優勝候補のドイツ、フランス、スペイン、イングランドはいなくなり、ポルト、イタリア、USA、セネガルが生き残った。

いや〜〜、USAがここまで強いとは?

また、イタリアは日本と戦った時とは別チームですナ。

これが若さの覚醒というやつだ。

それにしてもUSAの決定力はやばい。

このベスト8が東京五輪で日本に襲いかかる。

それを放送しないとは???

日本のテレビは狂ってますナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-02 13:49 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会ベスト16日本ーベネズエラ戦:敗戦は内山監督の采配ミスですナ!   

みなさん、こんにちは。

さて今日は早速名古屋大から取り寄せた専門書をコピーしに行って来たのだが、さすがに1週間寝たきりから冷めてだから、きつかった。やはり人間寝たきりになると筋肉が退化し、本当に寝たきりになってしまうのだろう。

今回のU20W杯韓国大会の日本代表は、監督の采配で負けたとメモしたが、その理由を一応メモしておこう。

我が国のジャーナリズムの悪い所は、将棋指しや囲碁の指し手が将棋や囲碁の勝ち負けの後にお互いの手の内について
「ここでこうすればよかった」「こういう手もあったな」
と分析して試合を終えるようなことをしないということなのだ。

つまり、その試合が終わった後に、相手の国のコーチなり監督なりジャーナリストとお互いに「ここではこういうプレーの方が良かったのだ」とか、「ここの監督の選手起用はない」とか、こういうことを分析しないということである。

だから、サッカージャーナリストもだいたいいつも同じ年齢の人間が書くから、いつも同じようなレベルの記事を書いて終わり。結局、10年20年すると、まったく同じ記事が出てくる訳だ。

例えば、こんな記事である。
【コラム】チャレンジャー精神で挑んだU-20戦士…世界舞台で感じた「差」が日本サッカーの財産に
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「予選を観た感じだと本大会はまるで期待できないと思っていた。でも素晴らしい戦いぶりだったね」

 FIFA U-20ワールドカップ韓国2017のラウンド16にて閉幕を迎えたU-20日本代表について、とあるサッカー関係者から寄せられたメッセージだ。こうした印象を持っていた人は多かったのかもしれない。「レベルの落ちるアジア予選でこのくらいのパフォーマンスだったのだから、世界大会では酷いことになる」。そういう予想の立て方をするなら、妥当な見立てだろう。ただ、サッカーとは、そしてスポーツとはそう単純なものでもない。

 1995年、日本が初めてアジア予選を突破してU-20の世界大会に出場したときから、その傾向はあったのではないか。「負けられない」というプレッシャーの中で戦ったアジア予選に対し、世界舞台で若い選手たちはチャレンジャーのマインドをもって躍動する。萎縮していた予選というステージから、解き放たれた世界舞台という流れである。中村俊輔、柳沢敦らを擁して8強入りした1997年大会、小野伸二、遠藤保仁らを擁して準優勝した1999年大会もそうだろう。どちらも予選の内容は振るわず、厳しい批判も受けている。半面、99年大会の準優勝を受けて臨んだ2001年大会は、世界大会まで「負けられない」という空気になってしまって苦杯をなめ、突破の可能性が消えたグループステージ第3戦だけ圧倒的なパフォーマンスを見せていたのは示唆に富む光景だった。

 直近の出場である10年前の2007年大会も、アジア予選の内容から悲観的な予想をする向きも少なくなかったが、フタを開けてみれば伸び伸びとしたサッカーを披露しての躍進を遂げている。求められるサッカーの質の違いやアジア予選独特の環境面の悪さが足を引っ張る部分もあるが、何よりも選手たちの精神面が守りに入る側なのか、「当たって砕けろ」と思えるチャレンジャー側なのかの違いが、ピッチ上のパフォーマンスに現われることになる。

 MF堂安律(ガンバ大阪)もそうした空気感の違いに敏感で、「予選のときとは(雰囲気が)違う」と重ね重ね言及していた。内山篤監督もまた、「ああいう硬直した感じにはならないよ」と言っていたし、大会に入ってからも「怖がらないでいい」ということを重ねて強調。指揮官は意図して「アジア予選とは違う空気」、チャレンジャーの空気を漂わせることに努めていた節もある。ラウンド16においても、序盤の劣勢に際してピッチ脇から盛んに出した声は「自信を持て」「大丈夫」ということだったそうだから、やはり挑戦する空気を指揮官が重んじていたのは間違いない。「腰が引けたら確実にやられるから、それを取り除いてあげたい」というのは重ねて強調していたことでもある。

 内山監督は「勝者のメンタリティーと冷静な頭」という言葉でその境地を説明していたが、勝てるチームというのは気持ちが守りに入る弱気のチームではなく、なおかつ無謀な突撃を繰り返すような状態でもない状態にあるということだろう。血気盛んな若い選手たちにとって言うほど簡単なことではなく、どうしても「俺が」という視野狭窄の突撃マインドに陥りがちな選手たちを、何度も諫めてきた2年半でもあり、その成果も感じられる試合内容だった。

 恐れることなく戦えば、日本のU-20年代はそれなりに戦える。同時に指揮官が言っていたのは、「ビビって負けたのでは、課題も何も見えなくなってしまう」ということだった。今大会はその愚を犯すことなく、伝統国に対しても果敢に挑んでいったからこそ、日本の地力が決して低くないことを確認できたし、同時に選手個々がトップレベルとの差をあらためて認識する場としても機能することとなった。

 たとえばFW岩崎悠人(京都サンガF.C.)がウルグアイと戦いながら強烈に感じたのは「まずベースのパススピードが違う」ということだったと言い、MF原輝綺(アルビレックス新潟)やDF板倉滉(川崎フロンターレ)が強調したのは「まず足が速い」「ボランチの選手が速い」という単純な足の速さの差である。特に日本では遅くていいと観られがちなポジションに、シンプルな速さでこちらを置き去りにできる選手がいる怖さを思い知らされていたのは印象的だった。

 速い選手が速いパスを日常的に使う中での精度があり、だからこそ遅いパスも効いてくる。そしてそのスピード感に対抗するために戦術的な練度も磨かれていくし、肉体的な強度も求められる。そういう好循環の中で育ってきたような個の強さが、この大会の列強にはそれぞれある。そうした「差」を選手たちはもちろん、視察に訪れた多くの指導者たちが日本代表選手という物差しとの比較を通じて体感できたことは、日本サッカーにとって小さからぬ財産となっていくことだろう。

 願わくは、こうした機会が10年に1度ではなく、2年に1度であってくれればと思う。U-20ワールドカップという場に連続して出場し、その成果を国内の育成に反映していくこと。そのサイクルをしっかり続けていく価値を再確認できたことこそ、この大会で得た最大の収穫だったかもしれない。

文=川端暁彦


こんな記事、これまで何度読まされてきたことか?



https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170531/594764.html

「まだ世界との差がある」
「まだ世界から学ぶことがある」
「いい勉強になりました」

こんな言葉は、私が子供の頃から聞いた言葉にすぎない。

いったいいつになれば学ぶのか?

書いた記者は、選手にそういうインタビューをさせて、自分がいい仕事をしたかのように思うだろうが、それは錯覚にすぎない。

外人選手が足が速いこと、フィジカルが強いこと、パスが早いこと、

こんなことはもう何十年も前からわかっていることだ。

黒人が日本人より成長が7歳早いこと
白人が日本人より成長が5歳早いこと
特に、15〜19あたりで急速にオヤジ化すること


こんなことはずっと前に科学的に証明されたことだ。

だから、小学校時代は日本が世界大会で優勝するが、徐々にその差がなくなり、U20~U23で逆転され、それ以後離されっぱなしになる。

こんなことも何十年も前からよく知られたことだ。

監督業を営もうとする人間がこういうことを知らないとは、モグリに等しい。

ちなみに、同様のことは学者の世界でもある。

学者や科学者の世界でも、高校生までは日本がトップレベルだが、大学時代に追いつかれ、大学院生時代に逆転され、それ以降差がつく一方になる。

ちょうど科学とサッカーは似ているのである。


だから、「子供横綱」問題と私がここで長らくメモしてきた問題が問題になるわけだ。

我が国内で、子供の頃は人それぞれ成長の度合いが違うから、どうしても「早熟」の子供が有利になる。早く身体が大きくなったほうが一見うまく見えるわけだ。

背が高い方が背が低い選手よりうまく見える。
背が高い方、先に身体が大人になった方が足が速いし、力が強いから、その方がうまく見える。

さらに、まだ周りが成長していないから、いい加減で適当なプレーでもゴールできる。

小さなゴールキーパーには適当に思いっきりければ、どこを狙おうが取れないから入ってしまうわけだ。

こうなると、早熟や身体の大きめの選手が有利になり、そういう雑な技術でもレギュラーになる。代表選手になる。

ところが、15〜19になるとだいたいどの選手も成長期が終わり、ここで一気に身体が大きくなる選手が出てくる。そうなれば、足が早くなるし、力も強くなる。

一方、先に成長した選手は成長が止まり、小粒になり、足の速さも身体の強さも差がなくなる。

こうなったときに、子供の頃身につけてしまったなんちゃって技術が邪魔をする。

さらに我が国では大きいと思ってパワーサッカー、スピードサッカーでスターになれた選手でも国際大会、世界レベルになると、外国人選手の成長はもっとはやく、もっと大きい。

だから、我が国で突破できたなんちゃって技術では太刀打ちできなくなるわけだ。

一方、子供の頃身体が小さかったために、思春期で非常に大きく成長した選手は、子供の頃に監督やコーチから見込みがないと邪険にされてきたわけだから、こっちも技術に問題を抱える。

つまり、我が国では早熟な選手も後咲きの選手もどちらも技術的な制約を受けるのである。

これを私は「子供横綱」問題というわけだ。


ところが、ライオネルメッシのように、海外では、小柄な選手はのちのち大きな選手と戦う羽目に陥るから、最初から徹底的に技術を完璧にしようと成長するわけだ。バルセロナのシステムがこれにあたる。

つまり、ここで何を言いたいかというと、問題の所在は最初からわかっているのだということである。

目をつむってもシュートをゴールの狙った場所にけることのできる技術を身につけなかったから、決定力がない。ただそれだけの話なのだ。

要するに、我が国のサッカー選手は他国の選手より怠けていただけのことなのだ。

なぜ怠けられるか?

というえば、言うまでもなく、ハングリー精神がないからだ。

別に上海雑技団並みに足技がうまくなくてもサッカーできるし、プロになれる。だから、シュート力がない。

シュートしなければ、点は取れないが、シュートが入らなければ、点にはならない。

だから、敗退する。

チャンスは日本の方がベネズエラより多かった。だから、別にサッカーそのものについての世界との違いはない。

しかし、再三再四そのチャンスを自ら潰すようにして潰したにすぎない。

一方、逆に相手のベネズエラは一回のチャンスでそのチャンスを自ら得るようにして得たにすぎない。

その差は何か?

というと、

ヘディングはゴールライン上に叩きつける。
ボレーは地面に叩きつける。
右からのボールは右足で、左からのボールは左足でシュートする。
センタリングはマイナスほどゴールしやすい。
シュートには必ず詰めろ。
バックパスはダイレクトで。
後ろから来た選手は必ず使え。
後ろの声は神の声。

などなどのサッカーの鉄則、基本中の基本にどこまで忠実なプレーができたかどうかということなのだ。

はっきり言って見た感じではもう世界との差はまったくない。

シュート力の差があるだけだ。

シュート力をあげるには、当然トップスピードでシュートしたり、チャージされた状況でもシュートできるフィジカルが必要になる。

また蹴った瞬間にその落下地点を予測できる認知能力も必要である。

野球のイチロー選手のような感覚が必要になるわけだ。

甲子園の高校生でも、打ったボールは時速200kmで打ち返される。それがホームベースで打った瞬間に、その音、軌道をみて瞬時に落下地点まで全力疾走するのである。

この見極めが我が国のサッカー選手は実に甘い。

なぜなら、国内で自分の身体が大きければ、あるいは足が早ければ、ごまかせるからだ。

ヘッドで行くところを、追いつかずにバウンドさせたとしても、別にその後の処理で勝てば問題ないわけだ。自分の方が大きければ、落下地点を間違っても、ヘッドで決められることにはならない。

ましてや野球なら外野が落下地点にいってキャッチしなければアウトにならず、ヒットになってしまうが、サッカーでは別にボールを着地させても点にはつながらない。

こうして落下地点に対する認知能力が甘くなる。

このベネズエラの1点の時のDF冨安の動きがまさにこれだった。

ベネズエラの選手と冨安選手との落下地点の予測で、相手は精確にその場所を認識できたが、冨安はできなかった。

しかも、相手はサッカーの鉄則通りのヘッドをした。つまり、ゴールラインに叩きつけた。

一方、ウルグアイ戦での久保健英選手はヘッドをゴールライン上に叩きつける基本を疎かにした。だから、バーを超えた。

ベネズエラ戦の高木は左足できちんとミートできず、右足に自爆した。だから、ゴールを外れた。
この試合の三好のボレーは、ボレーの鉄則を忘れて、叩きつけるべきところをインサイドでジャンプしてシュートした。だから、バーを超えた。

要するに、世界との差ではなく、やるべきプレーとの差で負けたのだ。


一方、内山監督の采配で負けたというのはどういうことか?

これもメモしておこう。

1試合目の南ア戦。この試合のすべての失点の起点は、右サイドバック6番初瀬のせいだ。このガンバ大阪の選手が、マークの仕方、オフサイドトラップの仕方、ラインコントロールの甘さ、こういうことが原因で、圧倒的に日本の右サイドから何回もセンタリングを挙げられ、守備がガタガタになり、結局2失点をした。

しかし、幸い堂安や遠藤や岩崎の攻撃陣が3点取ったから勝てたのである。

2試合目のウルグアイ戦。この試合で内山監督はこの右サイドバックの6番を外した。

結果、強豪ウルグアイから、2失点ですんだのである。もしこの6番初瀬がいたら、もうここで終わりだっただろう。

しかしこの試合の2失点は6番が抜けたためにバランスが崩れてマークのズレができ、その時の対応で足の遅い、かつ足元のまずい冨安がやられて2失点になったのだ。

だから、なぜ最初から6番初瀬を代表に選んだのか?ということである。

青森山田の黒人ハーフのサイドバックもいるし、サイドバックはいい選手がたくさんいる。

なんで初瀬なのか?


3試合目のイタリア戦。6番初瀬が復活。そしてこの初瀬の軽いプレーとFWの追い方が悪く、最初の失点に繋がった。

2点目はセットプレーでこれまた初瀬がマークする相手を捕まえなかったことから失点したのである。

最近見てきた中では、最低最悪の選手だが、リオ五輪の時の藤春と同じで、ともにガンバ大阪ユース出身である。ガンバ大阪のDFのコーチは変えたほうがいいぞ。まったくサッカーを理解できていない。

ガンバ大阪は、最近の高円宮杯でも大したことなかったはずだから(ちなみに昨年は青森山田がほぼ完全優勝)、どうしてガンバ中心の代表になるのか全く理解できない。

たぶん、高校の選手には、君たちは国内の選手権がある。ユースの選手には国際大会しかない。とかなんとか、なんちゃっての理由をつけて排除したのだろう。

キーパーはFWのだれにもピンポイントでけることのできる青森山田の広末の方がいい。はっきり言って、この代表より青森山田のAチームの方が完成されていて強い。堂安は青森山田相手には通用しなかった。

さらには、久保の起用の仕方である。

基本的に若い選手はスーパーサブよりは、最初に使ったほうが良い。

ベテラン選手のような使い方には問題がある。そこまで久保健英選手にはまだ経験がない。

残り15分だけ出されて結果を求めるのは酷である。それよりは、最初に出してもらって、動けなくなったら交代のほうが理にかなっていたはずだ。

またイタリア戦で一番理解できなかったことは、内山監督がどうしてもリーグ突破したくて、つまり、自分のノルマ達成のための保身にほだされて、3点目を奪いに行かせなかったことである。

サッカーのトーナメントは、1位が別グループの最下位と、2位は2位と、最下位は1位と対戦するシステムである。

ウルグアイはトップ通過で3位の弱いチームと当たれるが、日本は3位通過で別グループの最強のベネズエラと対戦となった。

勇敢に勝利をものにすべきところだったにも関わらず、相手が後ろでパス回ししているのを追わずにつまらないゲームで終わった。

私はこの瞬間に終わったなと思ったヨ。

監督が打算や計算をし始めたらもう終わりである。すくなくとも韓国にまで見に行った日本人に申し訳が立たないだろう。

一試合一試合全力で戦うのが日本人である。結果的に引き分けるのであって、最初から引き分け狙いで良いということにならない。


ベスト16のベネズエラ戦。これはまさに打てども打てども入らないシュート技術の差で負けたのである。

岩崎選手もひどかった。高木選手が冷静にちょっと浮かしてキーパーの上横を狙えば、勝利できたに違いない。

が、どうしてこの試合に限り、これまで先発したことがない高木を先発させたのか?

これまた不可解である。


また、日本人監督にありがちなことは、せっかく23人のメンバーを選んだのに、全員を出場させないというブレインワークのまずさである。招集した選手は1次リーグで全員使え、というのは監督の鉄則である。

監督が激昂したり、冷静さを失ったり、あるいは、緊張したりすると、普段やらないことをする。これも日本人の監督によくある習性である。

ベネズエラ戦で、相手が時間稼ぎしている時に、選手交代の準備した、それも2人を交代しようとしたが、相手がボールをタッチに出さず、結局この2人は出場できずに試合終了。

馬鹿ですか?内山監督は?


いずれにせよ、いくらいい世界レベルの選手を招集しても監督が一流でなければすべてがご破算、わやになる。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-06-01 19:26 | サッカー&スポーツ

U20W杯韓国大会第2節からベスト16:どうも優勝候補はザンビア、ウルグアイ、フランス、ポルトかな?   

みなさん、こんにちは。

お久しぶりです。

先週の今日ブログにメモした後、突如何年かぶりで持病の腰痛が出て、それが急に悪化してこの1週間寝込んでいたのである。椅子に座ることも立つこともできないというひどい腰痛が出たのだが、ほんとここまでひどいのは10年以上ぶりだろうか。

昨日あたりからほぼ痛みが消え、まだ違和感はあるものの、普通の日常生活ができるようになった。

おかげで、ウィーナーの自伝2を全部完璧に読み切ることができ、最初の自伝1もじっくり読み始めることができた。また、ウィーナーの調和解析の思想もよく理解できるようになった。

いずれにせよ、ノーバート・ウィーナーのサイバネティックスは生まれてちょうど70年。いまは、
ネオ・サイバネティックスの時代
になったと言えるかもしれない。

さて、おかげでサッカーのU20W杯も見ることができたが、やはり内山監督の采配が一流に程遠いことが敗退の理由だったと思う。選手たちには充分にベスト16を突破できる力はあったチームだから、ベスト16止まりは残念だった。

この問題はまた今度にして、一応、腰痛になってできなかったこと、つまり、すべての試合のハイライトのメモだけはしておこう。しかしながら、こういう重要な大会を放映しない、自国の試合しか放映しないというのもひどすぎますナ。

グループE
Match 21: France v. Vietnam - FIFA U-20 World Cup 2017→4-0


フランス圧勝!

Match 22: New Zealand v. Honduras - FIFA U-20 World Cup 2017→3-1


意外に強豪のNZ!


グループE
Match 23: Ecuador v. Saudi Arabia - FIFA U-20 World Cup 2017→1-2


サウジ競り勝つ!

Match 24: Senegal v. USA - FIFA U-20 World Cup 2017→0-1


さすがしぶといアメリカ!


 第三節
グループA
Match 25: England v. Korea Republic - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


イングランド強し!

Match 26: Guinea v. Argentina - FIFA U-20 World Cup 2017→0-5


帰ってきたアルゼンチン。ハングリーのアルゼンチン圧勝!

グループB
Match 27: Mexico v. Venezuela - FIFA U-20 World Cup 2017→0-1


鉄壁のディフェンスベネズエラの辛勝!

Match 28: Germany v. Vanuatu - FIFA U-20 World Cup 2017→3-2


ゲルマン魂炸裂!強豪に競り勝つ!

グループC
Match 29: Costa Rica v. Zambia - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


コスタリカ、アフリカの強豪から審判の笛で勝つ!

Match 30: Portugal v. Iran - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


ポルトガル、アジアの最高位イランに競り勝つ!

グループD
Match 31: Uruguay v. South Africa - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


南ア、決定力のなさでウルグアイに勝てず!

Match 32: Japan v. Italy - FIFA U-20 World Cup 2017→2-2


内山監督発狂が勝てなかった原因。右サイドバック6番初瀬の抜擢はない。2失点はこいつのせい!また消極的な3位狙いはありえない。ここにきて気の弱さが出た。

グループE
Match 33: New Zealand v. France - FIFA U-20 World Cup 2017→0-2


このフランスは強い。しかし、このNZもかなり強い。決定力の差。

Match 34: Honduras v. Vietnam - FIFA U-20 World Cup 2017→2-0


ホンジュラスの快勝!

グループF
Match 35: Senegal v. Ecuador - FIFA U-20 World Cup 2017→0-0


どっちがセネガルかエクアドルかまったく分からず!

Match 36: USA v. Saudi Arabia - FIFA U-20 World Cup 2017→1-1


アメリカ、サウジともに譲らず!


ベスト16

第1試合
Match 37: Venezuela v. Japan - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


内山監督がふたたび発狂!どうして高木と三好先発?なぜ久保と遠藤ではなかったのか?
監督の差で敗退。相手はフル代表の兼任監督。失点はやはり冨安。


第2試合
Match 38: Korea Republic v. Portugal - FIFA U-20 World Cup 2017→1-3


クリスチャンロナウドの母国ポルトガルの圧勝!

第3試合
Match 39: England v. Costa Rica - FIFA U-20 World Cup 2017→2-1


イングランドなんとか逃げ切る!

第4試合
Match 40: Zambia v. Germany - FIFA U-20 World Cup 2017→4-3
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ザンビア、フィジカルで優勝候補ドイツとの激戦を制す!ドイツ人もアフリカ人の成長の速さに勝てず。それにしてもザンビアのシュートが精確かつ強烈だ!

第5試合
Match 41: Uruguay v. Saudi Arabia - FIFA U-20 World Cup 2017→1-0


優勝候補ウルグアイ、アジアの強豪サウジに圧巻の勝利!点差以上に差があった。実に好チーム!

残りは今日から。



東京五輪時代のスターが確かにここにいる!

いや〜〜、いい試合を見せてくれたようだ。

ザンビアvsドイツがベスト16最高の試合だったかもナ。

なんでNHKはこういうものを放映しないで、くだらん番組ばかり放映するのだろうか?

金儲け主義に走ったNHKは廃止すべきである。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-06-01 10:05 | サッカー&スポーツ