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反日朝日電通ダマスゴミの「報道しない自由」:同じアナのムジナ同士でどうして反目するのかいな?   

みなさん、こんにちは。

完全にアルジャジーラ化した我が国のテレビ業界、SMAPの「解散するする詐欺」はあるわ、「留学するする詐欺」はあるは、安室の「芸能界やめる詐欺」は横行するわ、もはや朝鮮。

かたや一国の首相が今後の国際政治や我が国の5年10年を決定づける会合での模様は一切報道しない。

ましてや、安倍晋三首相のあら捜しだけ。あらがないとなれば、あらを捏造する。

あらら〜〜。


というわけで、ダマスゴミの報道しない自由によって報道されなかった安倍晋三首相のAPECでの活躍の様子を一応ここにもメモしておこう。

実際、こういうものを知らないでその国へ行けば、笑いものになりかねない。

【親日国】新聞・テレビが報道しない安倍総理のベトナム訪問の真実 ⇒ フック首相の故郷を訪れ想像以上の大歓迎を受けている動画が話題にwww
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安倍首相 演説??【ASEAN】安倍総理、貫禄のスピーチ!ASEAN首脳会議(フィリピン)2017年11月13日-侍News


ベトナムAPECでの安倍総理 大人気!! 世界の安倍!ただただ誇らしい!


【上念司】メディアが報じない習近平が安倍総理に笑顔を見せたワケ。



まあ、我が国の安倍晋三首相の場合は、他の先進国がまったく搾取するだけで援助はしてくれない中で、大見得を切って大判振るまいしてくれるわけだから、それは喜ぶに違いない。

自国民より他国民を大事にするのがいまの政権である。

そんな売国奴政権であるが、その意味では、在日帰化人政党である悪の枢軸政党の

在日民進党、ブーメラン立件民主党、希望のない党、支那共産党日本支部

などと同じアナのムジナにすぎないのだが、どういうわけかダマスゴミと一体になり、安倍叩きをする。

どうして?


安倍は一説では、山口の古代朝鮮系の田布施でしかない。

だから、血統ではまったく帰化人と同じなわけだ。

まあ、連中の内部抗争というわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-20 11:48 | マスゴミ・ダマスゴミ

日本人の米国留学8位に減った!?:政府マスゴミ「もっと行け!」俺「いい傾向じゃないだろうか!」   

みなさん、こんにちは。

さて、まずはこの話から。
米国の留学生数、日本は8位…中・印で約半数
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【ニューヨーク=橋本潤也】米国際教育研究所(本部・ニューヨーク)は13日、2016年度に米国の大学・大学院に留学した外国人留学生数を発表した。

 計107万人中、出身国・地域別では中国が前年度比6・8%増の35万755人で首位。日本は前年度比1・5%減の1万8780人で8位だった。日本は1994年度から97年度まで首位だったが、97年度の4万7073人をピークに減少し、2011年度から2万人を割り込む状態が続いている。

 2位はインドで、前年度比12・3%増の18万6267人。中国とインドの2か国で留学生全体の約半数を占める。人口で世界1位と2位の両国が経済成長を遂げ、米国留学生数を年々増やす状況が見て取れる。


1991年、いまから27年ほど前、私が米国ユタ大学留学を終えて帰国した時、その4年間の留学時代に気づいたことを論文にまとめたものが、
井口和基、「日本社会の構造的問題とその解決の方向:3セクター分立の概念」、 「物理学者の社会的責任」サーキュラー、科学.社会.人間、第37号、10(1991)
の論文であり、後に理研にいる間に自費出版したものが
日本社会の構造的問題とその解決の方向―三セクター分立の概念
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であり、さらに再出版したものが、
三セクター分立の概念
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この本は当時毎日新聞社の記者だった中村龍平氏の目にもとまり、当時大学改革の先陣をとっていた立命館大学のドキュメンタリーレポートにも私の本の内容が掲載された。まあ、殆どの人には知られていないが。
挑戦する立命館―大学改革とは何か 単行本 – 1997/2中村 龍兵
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その私の本はアメリカ社会と日本社会との構造上の違いを論じたものである。この論文はそうとうに当時の物理学者にインパクトを与えた。

何が違うかというと、当時すでに米国社会では一般に「セクター」という言葉が使われていて、その概念にもとづいて日米の社会構造の違いを大づかみに説明したにすぎない。

日本という国家は、「政府セクター」と「民間セクター」の2つしかない。だから、社会は政府セクターに所属する「公務員」か、民間セクターに所属する「民間人」の二種類しか存在しない。

しかし、一方のアメリカでは、「政府セクター」と「民間セクター」に加えて「大学セクター」の第3番目の勢力がある。だから、アメリカが世界一になっている。そういう主張である。

だから、我が国は、公務員、民間人の他に大学人という新しい種族を社会に許容する方向へ構造改革するべきなのだというのが、私の当時の哲学であった。

大学人はアカデミズムの世界に住む。これは金儲けの民間、国家サービスの公務員とも違う。だから、科学芸術スポーツなどの人間性を高めることを目指し、その能力を開発することや自然の真理を発見することなどが主要テーマとなる。だから、本質的には政府目的、民間企業の目的とはまた違った目的を本義的にもつ社会である。

ゆえに、それは独立すべきだ。

そこで、アカデミズムセクターという独立する社会セクターの誕生が好ましい。

そんなわけで、理研にいた頃私は、その1年後に文部大臣になり、文部省と科技庁を統合し、文部科学省に改変されるときの大臣となる有馬朗人理研理事長に直接この本を理事長室の前で1冊手渡したのであった。

どの程度私の思想が伝達できたか走らないが、そのときにはぜひ後で読むと言っていたから、きっとさっと目を通されたに違いないが、その後、我が国の文科省の政策から、

ポスドク1万人計画、大学院重点化、大学の法人化、1995年の科学技術基本法

とすすみ、まがりなりにも大学の上には大学院というものがあるということが一般人にも理解される時代に入ったのである。

そして、2000年代には、大学人は電通により、A層にランクされるに至った。逆に我々一般人はB層と呼ばれ始めることになった。

1970年代、1980年代では、大学教授は貧乏だった。狭い大学の公務員住宅に住み、自動車も持てず、大半は徒歩で大学へ通っていた。民間の重役のほうが遥かに給料が良かった。

また大学は建物は老朽化してぼろぼろ。壁は落ちるし、トイレは汚いし、キャンパスはなさけない。そういう感じだった。

しかしいまでは逆である。

大学教授クラスはみな一軒家に住み、外車を所有し、車で通勤。大学はすべて建て替えられ、キャンパスはきれいになり、中はホテルのようだ。

こうして曲がりなりにも大学セクターの真似事のようなものが我が国は誕生してきたと言えるだろう。

いつしかそれが逆に反政府的左翼的になってしまったが、それも愛嬌だろう。


こういうことを理解しておかないと、最初の記事の面白さがあまり理解できないはずなのである。

その記事では、単に我が国からのアメリカの大学大学院への留学生が減って8位になったというものである。

だから、記事では中国やインドや他の国々に劣っている、遅れを取っている→だからもっと増やすべきだ

というような主張をいいたいらしい。

実際、私が留学した1986年ごろは、日本人は中国やインドと同程度の5万人以上の留学生がいた。その下に韓国や台湾や他の国々がいた。

まあ、我が国はバブル全盛期でお金があったからそれなりに個人でも留学できたにはちがいない。

しかしながら最近では状況がかなり我が国の場合は変わっているといえるだろう。上に述べたような我が国内の大学セクターの発展のおかげで、我が国ではそれなりに「疑似アメリカの大学」のような大学環境が我が国内にできているのである。

要するに、昔のアメリカの大学以上に今の我が国の大学は居心地がいい。だから、逆に海外からもたくさんの留学生が来る。そういう状況になった。

若い学生が白人の顔を見るために、白人の裸見たり、ちんこみたりするためにわざわざアメリカに行く必要がない。いまじゃ、我が国で陳列されている。いまじゃあっちの方からやってくる。

こうなると自ずとアメリカ行は減る。むしろ、アメリカに対して相変わらずの変なコンプレックスを持っているか、変な憧れを描いているものしかアメリカにこだわる理由がない。

さらにオバマ政権以来アメリカ自体の治安が悪化した。

こうなるとナイーブ度では世界一の我が国若者は自国から諸外国へ行くべき理由がない。日本の溫泉めざして世界中から来る時代にわざわざユタの田舎の山の中の溫泉を目指すべき理由もない。

ノーベル賞狙いにアメリカに行ってもすでに世代交代し、優れた学者はみな老人になってしまった。

そんな状況でなんでアメリカ?

これが我が国の状況といえるだろう。

しかし、インドや中国や韓国や他の国にとっては、自国が独裁者的政権である。また政権や官僚の腐敗もひどい。税金を横流しし、自分の子弟を海外に留学させて、そこへ資金をプールする。できれば、自分の子がアメリカで学位とってアメリカの永住権をもらい、そこでアメリカンドリームをつかんでほしい。

とまあ、Chinaの習近平の子息ですらそんな感じだ。

だから、Chaina支那のAIはいう。

Q「共産党は万歳。」→AI「腐敗と無能の政治に君は万歳できるのか?」

Q「中国人の夢は何か」→AI「アメリカへの移住」
武田鉄矢 今朝の三枚おろし『AI(人工知能)』1週間まとめ


とまあ、話が長くなってしまったが、我が国の留学生数が下がったのは、ある意味で、我が国は

アメリカを卒業した

のである。

一方、Chinaの場合は、エリートの夢は富豪になってアメリカへ移民することである。実際に何万人もの官僚の子弟がアメリカやカナダや欧州に移住している。

つまり、留学生数の多さは、母国への幻滅の反映なのである。

この意味では、我が国の場合は1980年代より日本への愛着が深まったといえるのである。


これをいい傾向と思うか、悪い傾向と思うかはあんたの感性しだいですナ。

というわけである。

私は良い傾向だと思う。

普通の表の科学に関して、いまや我が国には、たくさんの国際的な研究機関がある。理研もその一つだし、他にもある。だから、治安が悪く、あまり刺激もない。漫画もない。そういう他所の国へ行ってまでして学ぶものはかなり限られている。しかもインターネットの時代もかなり進み、いまではスマホやPCでかなりのやり取りができる。

アメリカへ行く必要ねえ〜〜んじゃね?

というわけだ。


アメリカ行ったらデーブ・スペクターや厚切りジェーソンやぱっくんのような連中ばかり。おまけにそいつらが日本に侵入してくる。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-20 09:33 | マスゴミ・ダマスゴミ

平和ボケ日本:悪夢の世界が近い!?「バック転するロボット」登場。もしAIが組み込まれたら最後か!?   

ターミネーター 修理シーン


ターミネーター2 「人間がなぜ泣くか分かった」


みなさん、こんにちは。

MITがアメリカの軍事技術を発展させるためにできたという創立の目的は我が国では全く知られていない。

だから、MITに留学してたくさん論文を出した物理学者が帰国後に大学教授となり、そのうち日本物理学会やら日本学術会議の重鎮になって、こんなことをいい出したら、笑止千万となる。

「我が国の学術界は政府や防衛庁からの軍事技術に対する研究協力はいっさい拒否する」

じゃあ、アメリカの軍事技術大学への研究協力はOKなんですナ?

自分がやったことと言っていることが真逆なわけだ。世間知らずでは済まされない。

西海岸にはスタンフォード大があるが、この大学は原爆をお作りになったロスアラモス研究所とカウフマンのいたサンタフェ研究所とかといっしょになったスタンフォード研究協力機構の一部として一体化した大学なのである。

つまり、正規軍隊のあるアメリカのハイテク大学に留学すること=軍事研究することにすぎないのである。

我が国には平和憲法があり、第9条があるから、憲法違反になるおそれがあるから、軍事研究は拒否。ところが、そんな我が国からの留学資金をもらって米国の一流大学に留学したら、軍事研究に参加してきた。

これじゃあ、売国奴である。

敵国(になるかもしれない)ものには調子よく研究協力、自国の防衛力増強のためには非協力。

さすがに「非暴力、不服従」のあのガンジーもそういうことは言っていない。


さてそんなこんなだから、つまり、我が国と他国との間には、間違っている平和憲法および第9条があるために、これが研究上でも大きな矛盾を生み出してきた。

自分の研究は海外では軍事協力OKだが、国内ではNGだ。

その結果、我が国で見出されたまったく同じテクノロジーが海外では軍事に使われ、我が国ではヘボい民生用だけに限定される。

その結果、どんどん科学技術に差が生まれる。

AIしかり、ロボットしかり。

我が国の中では、AIもロボットもいっさい軍事協力しない。できない。みない。見ざる言わざる聞かざる状態である。

ところが、海外ではすべて最先端の軍事技術扱いとなっている。

かつての電磁波工学、すなわち電波がそうだった。電波技術は第一次世界大戦では、最先端の通信技術としてトップシークレットだった。だから、電波科学技術を完全コントロールするためにRCAが生まれた。

電波法はそういう時代の名残であり、電波を違法な軍事利用されないようにコントロールするために生まれた法律である。だから、我が国ではいまだに簡単に周波数を利用できない。が、アメリカではすでにかなり開放された。ローテクになったからだ。

第二次世界大戦では、電子計算機(コンピュータ)、暗号、レーダー、原爆がトップシークレット扱いとなった。RCAはCIAに格上げされた。

そしていま、AIやロボットやもろもろのことがトップシークレット扱いのはずである。

つまり、他国が自分の見出した技術を日本に漏洩はしない。ゆえに、自国で発達せないかぎり、教えてくれない。

というわけで、AIもロボットも一方通行なのである。

平和憲法と9条に守られているのは、我が国だけではない。むしろ、海外の競争国、競争企業もまたこれに守られているわけだ。

なぜなら、軍事扱いの存在しない我が国からどんどん科学技術は海外に漏洩するが、相手国からは軍事扱いになっていっさい日本に入ってこないからである。
出遅れ挽回へ政権後押し 世界最大のロボット展示会(15/12/02)


いかに平和憲法と第9条は危険なものか明白であろう。


とまあ、前置きが長くなったが、最近の海外のロボット技術は明らかに我が国のロボット技術を土台にしている。そしてそれがすべて最終的には軍事目的に運用されていく。

こんなものである。

【動画】米国製人型ロボット、とんでもないレベルに進化してたwwwwwwwwwww
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What's new, Atlas?


Cool Dynamic robot - New SpotMini, Coming Soon #2


10 Amazing Robots That Really Exist


8 ADVANCED ROBOTS ANIMAL YOU NEED TO SEE


2足歩行ロボットは本田が最初である。

しかし我が国は平和憲法しかなく、この技術漏洩を防御できなかった。だから、二足方向制御のアイデアはどんどん海外に流出し、もちろん支那にも流出し、最終的には日本人を殺すために殺人マシンへと進化する。

まさに、オーマイガー!である。

ところで、こういうロボティクスに当然ながらAIが組み込まれる。

するとどうなるか?

疲れを知らないロボットスナイパーが人間を追いかけ回す。人間はすぐ疲れる。だから、あっという間にやっつけられてしまうのではなかろうか?
ターミネーターの世界が、現実に!キラーロボットに、ホーキング博士らが、警告!ホーキング博士ら「ロボット戦争」を警告



金正恩暗殺ロボットとか、習近平暗殺ロボットとか、その頭脳にAIが組み込まれたら最後、言葉も表情もすべて認識する。まさに究極のレーサルウェポンとなる。

最近、あと何年かすれば、ロボットメッシの方がメッシより速くうまくなるという話がでてきたが、これはあながちウソではないかもしれませんナア。

すでに我々がバック転できないのに、バック転する二足歩行ロボットがいるわけだ。

相手の顔を見ながらPKする100%成功率のロボットとか、こんなの出てきたら、PK職人は解雇。


そんな未来はもうすぐの感じがしますナ。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-11-17 17:12 | コンスピラシー

帰ってきたオーストラリア!?:豪州監督「I shall return!」ケーヒル「I 'll be back!」   

The Arnold Schwarzenegger "I'll Be Back" Supercut


みなさん、こんにちは。

我が日本代表が、ロシアW杯に向けてちゃくちゃくとシミュレーションを重ねるために、

2軍ブラジルに3−1
昔は敵ではなかったベルギーに1−0

世界ランクは出場国で最下位を決めてしまった。

一方、最終予選で日本に負けたオーストラリア。

豪州は最終戦に勝っても日本がサウジに負けたためにロシア行きは潰えたかに見えた。

日本代表ロシア行き決める!:ニューヒーロー誕生。新時代の幕開け!
ジョーク一発:「超絶親日国サウジに負けて、超絶反日国オーストラリアを地獄へ送ってやれ!」
サウジ皇子「日本人サイコー、余は満足じゃ!」:だれも日本代表を責めてはならない!

まあ、最終予選の地獄の2試合、頑張ってチョ。

オーストラリアよ。ロシアで会おう!


幸運をお祈りいたします。グッドラック!


反日オーストラリア政府のある豪州には、天罰が起こったのかネ。


やはり神様はいるのかナ?



いやはや、世も末ですナ。

と、まあ、おれは反日大陸の豪州人は好きではないが、一応、ロシアで会おうとエールは送っておいた。


なんとそのオーストラリア。

プレーオフの第一戦のシリアに勝った。
オーストラリア 2 1 シリア・ W杯 アジアプレーオフ 第2戦


大陸間の第二戦のホンジュラスにトータル3−1で勝ち、ついに本戦出場を決めた。

オーストラリアが4大会連続のW杯出場決定!主将ジェディナックの2発でロシア行き切符をつかむ/ロシアW杯大陸間プレーオフ
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Honduras vs Australia | Extended Highlights | 2018 World Cup Qualifiers 10/11/2017


ところで、この2チームは動物で例えるとこんな感じとか。

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

ホンジュラス:ハリネズミ
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…捕らえ方さえ心得ていれば、簡単に駆除できる

オーストラリア:ジャイアントパンダ
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…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない


ジャイアントパンダがハリネズミを撃退したのか?

なんかパンダマークがありさんマークを撃退したようなものか?


また黄色いパンダ軍団がロシアに集結する。

I shall return!  ダグラス・マッカーサー元帥
I will be back!  シュワルツェネッガー

というところだったんでしょうナア。

いずれにせよ、オーストラリアはあなどれない。



いやはや、またオーストラリアが日本の鬼門になりそうで怖い。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-16 10:20 | サッカー&スポーツ

国連会議の皆様へあべりょうからメッセージがあります:「日本の金で日本叩くの を止めろ〜〜〜!!!」   

国連会議のみなさまへ

きみたちが先進国や大国に縛られるのを拒むなら

日本の金で日本叩くの を止めろ〜〜〜!!!
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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世の中には
(あ)「真実に見えるようなウソやジョーク」
もあるかと思えば、
(い)「ウソやジョークに見えるような真実」
もある。

(あ)「真実がバレると困るからウソをつく」
の対偶は
(い)「真実をいってもウソだと思われてバレない」
である。

だから、いまではエイリアンの本当のことを言ったとしてもSFにしか聞こえない。

いつも嘘をいっていたために本当のことを言っても誰も信じてくれないというオオカミ少年である。

さてそんな(あ)なのか(い)なのかわからないのが、この世の常。

そんな事例をメモしておこう。


(あ)【悲報】国連会議、日本ボコボコ「労働者守れ!」「アイヌ沖縄差別やめろ」「人種差別やめろ!」

【悲報】国連会議、日本ボコボコ「労働者守れ!」「アイヌ沖縄差別やめろ」「人種差別やめろ!」
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イラン「日本は外国人女性および先住民族女性に対する暴力の解決に取り組め。外国人の公的設備等へのアクセス拒否の問題を改善せよ」
アイルランド「全ての形態の差別を禁じろ」
ガーナ「日本人は外国人差別を禁じよ」

コートジボワール「日本は移住労働者の状況を改善し、差別を禁止しろ」
コロンビア 「日本はジェンダー、性的指向、民族などいかなる理由に基づく差別に対しても措置を取れ」
チリ「日本は移住労働者の権利条約を批准しろ」

キューバ 「日本は異なるルーツをもつ人びとに対する差別を含むすべての差別に対してより強化した措置を取れ」
エジプト「日本は移住労働者の権利条約を批准しろ」
エチオピア「日本は移民を含む脆弱な人々の権利の意識啓発を行え」

韓国「日本は朝鮮学校だけ高校授業料無償化から外すのをやめろ。朝鮮人へのヘイトをやめさせろ」
ドイツ「日本は包括的差別禁止法を制定しろ。年間1ミリシーベルトを目指せ」
オーストリア「日本は社会権規約委員会・人種差別撤廃委員会の勧告に従ってすべてのマイノリティの子どもの教育権を保障しろ。高校無償化制度を朝鮮学校の子どもたちにも適用しろ」

ポルトガル「日本は高校授業料無償化制度をすべての学校に適用しろ。韓国人学校だけ適用外なのは差別」
ハイチ「日本は包括的差別禁止法を制定しろ」
グアマテラ「日本は先住民族の権利に関するILO169号条約を批准しろ。人種差別を根絶しろ」

インドネシア「日本は移住労働者の権利条約に批准せよ」
アイルランド「日本は全ての差別を禁じよ」
イタリア「日本は包括的差別禁止法の制定を含め差別根絶の取り組みを強化せよ」

キルギスタン「日本は国内法での人種差別の定義の制定を含む反人種差別の取り組むを強化せよ」
マダガスカル「日本は外国人差別を含む差別問題に措置を取れ」
マレーシア「日本はヘイトスピーチと差別を禁じる措置を強化しろ」

モルジブ「日本は外国人及び先住民族への差別禁止にこれからも取り組め」
メキシコ「日本はヘイトスピーチと差別を禁じろ」
モンゴル「日本は外国人差別を含む差別問題に措置を取れ」

カザフスタン「日本は人種差別撤廃委員会への個人通報制度を認めろ」
ネパール「日本は移住者の権利を強化せよ」
アルメニア「日本はジェノサイド条約に批准せよ」


あべりょう曰く

公開的な「止めろ!」を止めろ あべりょう


きみたちが社会や大人に縛られるのを拒むなら

親の金で尾崎豊 聴くの を止めろ〜〜〜!!!
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ほんとこれだ。

国連会議のみなさまへ

きみたちが先進国や大国に縛られるのを拒むなら

日本の金で日本叩くの を止めろ〜〜〜!!!



(い)海外「これが日本人なんだよ」外国人弁護士が日本で体験した出来事に感動の声が殺到

さてその一方では、日本を訪れた外人さんが自国民にむけていつもこんなふうなことをYouTube発信して話題をとる。

たとえばこんなもの。
海外「これが日本人なんだよ」外国人弁護士が日本で体験した出来事に感動の声が殺到
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今回は、シンガポール人の弁護士の方が感動を覚えた、
日本での小さな体験談を綴った投稿からです。

早速ですが、以下が体験談の日本語訳になります。

「その時僕は、日本人の友人と一緒に信号待ちをしていた。
 眠気を誘う日曜日の午後、東京郊外の小さな町の横断歩道だ。
 見る限り、車は一台も走っていなかった。
 だから僕は彼にこう伝えた。
 『なぁ、信号が赤なのは分かるけど、渡ってもいいんじゃないか?』

 すると友人は僕の方を向いて、首を振りながら、
 『駄目だよ。青になるまで待とう』と答えたんだ。

 僕はちょっと戸惑ったよ。
 ここで僕らが渡ってしまっても、あるいは待ち続けても、
 そこに大した違いはないように感じられたから。

 『だって車は走ってないだろ。待つ必要があるのか?』
 僕がそう訊ねると、彼は僕に微笑みかけてこう反問してきた。
 『もし僕らが信号無視する瞬間を、子供が見ていたらどうするの?』

 その時ようやく、『子供は社会で育てるもの』
 という言葉の意味が分かったんだ」

以上です。
この体験談が、インド人社会を中心に話題となり、大きな感銘を与えています。
そして多くの方が、「国民がルールを常に守っているからこそ、
日本は秩序立っているのだ」という考えに至っていました。


■ ああ、そうさ。日本人はいつだって正しい。 +13

■ 外国の場合。青:進め 黄色:注意 赤:止まれ
  母国の場合。青:進め 黄色:急げ 赤:警察がいなければ進め +49

■ ドイツでも歩行者が信号を守ってる光景はよく見るよ。
  いつかインド人も同じように振る舞えるようになるのかな。

■ 俺も同じ経験をしたことがある。
  夜中の1時、車がほとんど走ってないような時間だ。
  だけど日本人は信号が青に変わるまでちゃんと待ってた。

■ これは道義心の問題でもあると思うんだよね……。
  人として正しい行動を取ろうとする意志の強さとか……。 +1

■ WOW……。
  本来真の「国民」とは彼らのような人のことを言うんだよ。 +22

■ たとえ周りに子供がいなかったとしても、
  間違った行いをしていることを、君自身が知っている……。 +2

   ■ この日本人の友人が「子供が見てるかも」と言ったのは建前で、
     結局は君の言う通り、自分を裏切りたくないんだと思う……。 +1

■ 俺は信号が赤の時に渡るよ。
  地元だと赤で渡った方が安全なんだ。
  なぜなら、赤の時の方が車に気をつけて渡るから。 +2 イギリス

   ■ 私もまったく同じ。
     青の時だと注意をしないで渡る事になるからね。
     実際18歳の頃車に轢かれて命を落としかけた。 +2 ポーランド

■ マイアミに留学に来ている日本人の友人たちも、
  いつだってルールをちゃんと守ろうとする。 +14 アメリカ

■ 私の息子が前にドイツの小さな町で、
  同じようなことを現地の友達に言われたってさ。 +1 クウェート

■ 素晴らしく美しいストーリーね……。
  これからは私も見習うし、夫にもそうしてもらう!
  子供に真似して欲しくない事を親が言ってもやってもいけない。 +1

■ 信号無視をしてはいけない理由を、
  そんなふうに捉えたことなんてなかったよ。 タイ

■ 全ての人にとって素晴らしい教訓になるね。
  この投稿を友達と一緒に拡散させていただく。

   ■ 本当にね……。この日本人の考え方は結局のところ、
     今ある社会をより良いものに発展させていくために、
     一人一人が規律を持とうってことなんだと思うよ。
     日本人はいつだって俺たちよりもはるかに先にいる。
     間違いなく彼らから学ぶ価値があるよ。
     3ヶ月近く日本人の生活を直接見てきたけど、
     あの人達にはとにかく敬意しかない……。 +2 

■ 俺もいつも言ってる。
  「子供は大人の後ろ姿を見て育つんだ」って! +1

■ これが日本人の規律だ!
  インドは大国かもしれんが国民の教養レベルは日本とは程遠い! +30

■ すごーい!!! 何そのイケメンな返し!????
  もし私たちも同じような考えが出来るようになったら、
  きっとインドも素晴らしい社会になるはずだよね!!!
  何でこっちの人たちは「俺たちに明日はない」、
  ってくらいイケイケなんだろう。それが悲しい。 +2

■ 俺らが同じ感性を持つようになるまであと1世紀はかかりそう。 +4

■ この投稿に出会えて良かった……。
 「いつだって大人として恥ずかしくない行動を取れ」
  ってことを伝えたかったんだろう。 +6 シンガポール

■ 日本人は他人の気持ちにすごく敏感で教養が高い。
  彼らと同じレベルに達するのはインド人にとって難しい事だと思う。
  俺たちは協調性を学ばないし、協調性のなさがDNAに染み付いてる。

■ 規律は自分が生かされている社会に対する畏敬の念と、
  責任感を持つことからしか生まれない。 +1 スコットランド

■ 子供達は大人の行動を見て育つ。
  結局のところ、大事なのは言葉じゃないんだよ……。 +17 シンガポール

■ 私はいつも「信号の渡り方も知らないの?」
  って周りの人たちに咎められるけど、
  信号すら守れないならそう言われても仕方ないよね……w +1 フランス

■ これが日本人なんだよ。
  基本的に日本人はルールを必ず守る。脱線してしまうことがないんだ。

   ■ そして日本の場合その「ルール」がまた美しい??

■ 目を開かされた思い!
  こういう考え方が日本人を他の国民より優れた人間にしてるのね! +1

■ ドイツ人も頑ななまでにちゃんと信号を守るぞ。 ドイツ在住

■ 基本的にヨーロッパ人は信号を守るよ。
  ルールを遵守する。たとえ真夜中でも。
  一番重要な2人の存在が見てるから。つまり神とあなたが。 +1 印在住

   ■ フランス人はそうでもないぞ。
     車が通ってないのに信号待ちをするのは馬鹿げてるって考え。
     スイスは逆で、朝の5時半に散歩してた人が、
     車の通りがまったくない横断歩道で信号を無視したってだけで、
     他のスイス人に殴り倒された事件があったくらい厳しい。 

■ 深いね。自分は3年間日本で暮らしてたことがある。
  他人に対する配慮がものすごいんだよ。
  日本での生活が本当に恋しい。 +1 アメリカ

「自国もこうあって欲しい」 『日本人がNOを言わない理由』に外国人が感銘

■ 単純に、法律で赤信号の時に渡ってはいけないとされているなら、
  その法律は法律として尊重されなきゃいかんよな。 +2

■ 日本人が信号無視をしないのは罰金とかを恐れてるわけじゃないよね。
  自分自身が納得できるかどうかって事なんだよ。 +1 ネパール

■ 国民一人一人にこういう意識があるからこそ、
  日本は秩序正しい国になってるんだろうなぁ……。 +7 ミャンマー


(う)いったいどっちが本当なんだ?どっちがウソなんだ?

いやはや、こうなると、結論はこういうことか?

国連会議に参加している世界各国の代表は
まだ日本に来たことがない!?


日本知らず。世間知らず。

まあ、来日しなくていいから、ぜひこういうYouTubeを見てほしいものですナ。


いやはや、世も末ですナ。

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by kikidoblog2 | 2017-11-16 08:10 | ジョーク一発

日本代表、ベルギーのルカクに不覚!?:長澤和輝が実に良かった!?   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。

今朝早朝の日本代表vsベルギー代表はさすがに朝早すぎて見ることはできなかったが、いま録画を見たんだが、0−1で日本代表は惜敗した。

まあ、得点差は1点だが、やはり世界ランク5位のチームとはできが違う。

ベルギー代表 vs 日本代表 1-0 ゴールハイライト 14/11/2017 HD

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■日本代表■
GK
1 川島永嗣

DF
5 長友佑都
19 酒井宏樹
20 槙野智章
22 吉田麻也

MF
2 井手口陽介
16 山口 蛍
25 長澤和輝

FW 
8 原口元気
15 大迫勇也
18 浅野拓磨

■ベルギー代表■
GK
12 シモン・ミニョレ

DF
3 トマス・ヴェルメーレン
5 ヤン・ヴェルトンゲン
15 トマス・ムニエ
24 クリスティアン・カバセレ

MF
6 アクセル・ヴィツェル
7 ケビン・デ・ブルイネ
22 ナセル・シャドリ

FW
9 ロメル・ルカク
14 ドリース・メルテンス
18 トルガン・アザール


まあ普通の見方であれば、前半そこそこよくやり、後半惜しくも失点したということになる。

しかし、前半3点取れるチャンスがありながら、ことごとく浅野が疫病神になった。

ちなみに、サッカーでいう疫病神とは、その試合でことごとくネガティブな貢献をする選手のことをいう。

さて、失点シーン。
吉田麻也が軽すぎる。
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吉田が裏を抜かれてフリーにする。
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槙野がカバーするが良いセンタリングを上げられてしまう。
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長友がつられてルカクのマークを外す。
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ルカクに50cmの距離のヘッドを決められる。
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それでルカクに不覚を喫した。

長友がちゃんと最後までルカクのマークをしていれば、なんともなかった。


さて、この試合で見た限り、日本代表チームには吉田麻也がいらないのはもう大分前からわかっていることだが、FWの浅野はいらない。

浅野は高校時代の方がずっとうまかったのではないか?

いまは簡単なボールも処理できない。足も早くなっていないし、いったいテレビはいつの時代の5秒台の話をしているのか?

陸上選手を見れば分かる通り、いつまでも過去の最速記録を言っていたって無駄である。記録は常に変化する。体重が増せば足も遅くなる。若い高校生時代の軽い時代にいくら5秒台だったから、今もまだ速いなんて嘘っぱちもいいところである。

先の高校サッカー選手権徳島県予選でみた徳島市立の右ウィングの岡選手の方がもっと速いぞ。

足の速さだけで日本代表なんて甘すぎるだろう。

浅野はボールはトラップできないし、キープできなし、味方にパス繋げないし、相手を抜けないし、見た感じでは、一人だけ日本代表にアマチュアが入っていたという印象だった。

いまの浅野はプロではない。代表から去るべきだ。


一方、初出場の新顔、
浦和の長澤和輝
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は非常に良かった。なぜもっと前からこの長澤を招集しなかったのか?

一般に今日本の中盤にいる選手は、我々の時代に言った「つなぎ役」でしかない。

中盤に「ゲームメーカー」がいないのである。

中田英寿はこの「ゲームメーカー」だった。

この試合のベルギーのデブルイネがそういうゲームメーカーであった。

山口蛍、井手口ともに「つなぎ役」である。

いまは日本人のサッカー感では、「ボランチ」=「つなぎ役」と見ているが、これが間違いなのである。

「ボランチ」は「相手の攻撃の芽をつみとり、自分の攻撃を生み出す」のが仕事である。好守どちらにも貢献する中盤である。

この意味で、この長澤和輝選手だけが、真の意味のボランチだった。

山口は相手のゾーンに行っても全くシュートも打たず、まだ繋いでいる。これじゃ〜点は入らない。

井手口の方がすこしましだが、ほとんど同じである。

サッカーは自分のいる場所=位置(これをポジションというわけだが)によりやるべきプレーが変わる。

これを日本代表クラスでもあまり共通理解されていない。

自分がフォワードだからシュートを撃つのではない。フォワードの位置にいる選手がシュートを撃つのだ。

だから、だれかがシュートレンジに入れば、シュートを狙わなければいけないわけだ。

バスケを見ればこの意味がわかるだろう。

簡単にシュートレンジに行けないから、わざわざ安全パイでビルドアップしていくわけだ。

だから、運良く相手の陣地に入ってシュートレンジに入れば、もういつでもシュートできるプレーに変わらなければならないのだ。

長澤和輝だけこれを理解していた。

しかし、長澤和輝、井手口、山口の3人のコンビはなかなか気があっているとみえて非常に良かったのではないかナ。ここ最近の試合の中では一番サッカーになっていた。

一方、原口と大迫もロンドン五輪の時の迫力が消えている。無謀という言葉がよぎるプレーが多すぎた。

もし皆がいまの大迫のプレーを真似たら、無謀なプレーをすることが貢献であるかのような錯覚が生まれてしまう。だから、後から入った杉本が同じような無謀なプレーをして、最後にドイツのように横パスすれば1点返せた場面でシュートに固執し、結局GKの餌食になった。

頭が悪過ぎ。

基本的に男子日本代表は「頭の悪いやつばかりが集まっている」。これでは勝てない。

その中で、今回の長澤和輝だけが、頭のずば抜けた良さを彷彿させるプレーをしていた。

だいたい後ろの選手が苦労してやっとボールキープして前線にパスしたのに、受けたほうが苦労した選手に難なくバックパスして返してしまう。

はっきり言って「バカ」だ!知能が低い。

味方がどういう状況でパスを出してくれたのか、瞬時に感じ取れないような選手が日本代表にいるべきではない。

これは技術のうまさの問題ではない。センスの問題である。

今自分が何をすべきかを瞬時に判断できないような選手がどうして日本代表に選ばれるのか?

大迫に至っては、いったいいつまで単純なオフサイドトラップに引っかかるのだろうか?

もう相手がオフサイドトラップをかけることをわかっているのだから、ネイマールのようにずっとラインを追い越さないで動き続けなければならないのである。

オフサイドになるかならないかは1点取れるか取れないかにかかっているわけだ。

アマチュアならともかく、もう何年もプロ生活しているのにいまだにオフサイドトラップにかかるとかありえない。

ルカクはちゃんと長友が自分の前に出るのを待っていた。だからオフサイドにならない。

さて、今回のブラジル戦とベルギー戦で唯一世界レベルに最も近づいた選手がいた。まあ、私個人の見方にすぎないが、右サイドバックの酒井宏樹選手である。

私はロンドン五輪の頃から酒井宏樹選手を見ているが、ここ最近は非常に伸びてきた。これまでセンタリングも精度が悪かったが、この試合でも大迫の頭にピンポイントでフィードできチャンスを作った。なにより、無限の体力が良い。

ブラジル戦ではネイマール、この試合ではメルテンスを抑えていた。

その点、この2試合で常にブレーキになったのが吉田麻也だった。槙野の方がまだまし。

というわけで、吉田麻也は代表にいらない。


こうしてみれば、結局、ロンドンオリンピックのときの世界4位の選手たちがベースになっているわけだから、最初から一気にロンドン世代にバトンタッチすべきだったのだ。

本田、香川、岡崎がいなくなった後の今では、

長友、長谷部、吉田麻也、原口、大迫、浅野、森岡はいらない。


まあ、いずれにせよ、「海外組の方がレベルが高い」という神話はもう終わりにしてもらいたい。

海外の2部とか3部とか、1部の真ん中から下とか、論外である。

いまでは、鹿島アントラーズがレアルマドリードに次ぐ世界2位なのだから、国内の方がレベルが高いのである。

もうそろそろ日本人監督、国内選手をベースにした方が良いだろう。

攻撃における創造性としたら、エイバルの乾より、中村俊輔や中村憲剛や小野伸二や遠藤の方が上である。

フォワードの運動量でいえば、井手口以上に走り回るのはアントラーズの土居である。


自分たちの形、おそらくこういう意味のことを本田の「自分たちのサッカー」という言葉で言いたいのだろうが、鹿島や浦和にはそういう自分たちの形がある。しかし今の日本代表にはそれがない。

だからリードされたときに追いつくことができない。

だから、日本サッカーはキリンに例えられるのだ。

キリンさんは一度転ぶと二度と立ちがることができない。


本田のいう「僕たちのサッカー」とは「キリンサッカー」なんですナ。

できるだけはやくキリンサッカーから開放してもらいたいものだ。

そのためには邪気をとるためにはも公式スポンサーからキリンとアディダスを追い出して、吉野家とプーマにするとか、もっと響きの良いスポンサーに変えるべきだろう。

まあ、悪いことにハリルホジッチはこの試合で有頂天になって錯覚してしまったから、ますますどツボにハマりそうな予感。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、昔の日本はベルギーなどものともしなかった。いったいいつからこんなになってしまったのかいな?
日本 vs ベルギー 9-4 歴代試合をプレイバック ハイライト 2002-2013

要するに、ザッケローニの負の遺産をさらにハリルホジッチが食いつぶしているんですナ。だから世界ランクがどんどん下がる。

おまけ2:
またなでしこジャパンはベルギーに負けていない。
Belgium vs. Nadeshiko Japan (13.06.17) - highlights





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by kikidoblog2 | 2017-11-15 13:50 | サッカー日本代表

蒙古人横綱日馬富士の史上最悪の事件勃発!:殺人未遂ですナ!モンゴル人は追放すべし!   

みなさん、こんにちは。

私のこのブログではだいぶ前から大相撲のことを「モンゴル銀行」とか「モンゴル相撲」と呼んでいる。

なぜなら、

ほっぺたへの張り手→目へのパンチ
からだへのかち上げ→首へのウェスタン・ラリアート
頭からのあたり→鼻への頭突き=パッチギ
変わる→フェイント
大相撲→賞金稼ぎ


というように、モンゴル人が横綱になってから急速に相撲の技がプロレス化したからである。

要するに、従来では「禁じ手」の一種のはずのものが、あたかも正当化されてしまったからだ。

これにはNHKの解説員の責任も非常に大きい。自分が経営しているから相撲人気が下がらないように適当に手打ちをしているわけだ。

が、ついに来るべき時が来たようだ。

横綱日馬富士が「殺人未遂事件」。これである。

相撲協会、日馬富士の貴ノ岩への暴行で厳しい処分も
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すでに貴ノ岩の右目は左利きに殴られた痕跡がある。だいぶ前から常習化したのでだろな

 大相撲の東横綱日馬富士関(33=伊勢ケ浜)が10月の秋巡業中、酒席で平幕貴ノ岩関(27=貴乃花)をビール瓶で殴るなどの暴行を加えて頭部にけがを負わせたことが14日、分かった。貴ノ岩関の師匠である貴乃花親方(元横綱)が10月下旬、鳥取県警に被害届を出していたことも判明した。

 県警はトラブルの有無など事実関係の捜査を進めており、日馬富士関や関係者から事情を聴くとみられる。日本相撲協会も危機管理委員会が調査を始めると発表。現役横綱による極めて異例の不祥事で、協会は厳しい処分を科す可能性がある。

 協会関係者によると、日馬富士関は10月下旬に鳥取県内で開かれたモンゴル出身力士らが出席した酒席で、貴ノ岩関が生活態度を注意された際にスマートフォンを気にしたことに激怒して暴行。白鵬関、鶴竜関の両横綱も同席していたという。貴ノ岩関は「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と診断され、11月に一時入院。九州場所は初日から休場している。

 日馬富士関は14日午前、福岡県太宰府市の伊勢ケ浜部屋での朝稽古後「貴ノ岩のけがについて、貴乃花親方、貴乃花部屋、相撲協会、(伊勢ケ浜)部屋の親方に大変迷惑を掛けたことを深くおわび申し上げます」と謝罪したが、暴行については説明しなかった。九州場所は同日の3日目から休場した。

 春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)によると、相撲協会の事情聴取に対し、日馬富士関の師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は暴行を認めた。危機管理委の本格的な調査は九州場所千秋楽翌日の27日以降となる見込み。処分や調査結果は九州場所中には出さず、事実関係が判明するまで先送りするという。

 相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「ファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と謝罪し「残念だが、やることはきちっとやる」と述べた。委員長を務める高野利雄外部理事(元名古屋高検検事長)らによる危機管理委の調査を踏まえて事態の収拾を図る。

 協会の諮問機関、横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「協会の厳しい処置を求めることになるだろう」と語った。

 日馬富士関は本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。2001年初場所に「安馬」のしこ名で初土俵を踏み、軽量ながらスピード感あふれる相撲と闘争心で12年秋場所後に第70代横綱に昇進。先場所は逆転で9度目の優勝を達成した。


朝青龍は海老蔵を殴ることになる関東連合のハングレヤクザを「素手で」ぶちのめしたからまだましだ。

それと比べたら、今回の日馬富士は同業の力士を相手に「ビール瓶」で殴ったというのだから、もはや論外。

弁解の余地はない。

相手が武器を持った場合ならいざしらず、素手の相手にビール瓶で頭殴ったのでは、これは

殺人未遂事件

であろう。

我々一般人なら、130kgある横綱にビール瓶で頭を殴られたら、たぶん即死だろうナア。


ああ、日馬富士は永久追放、記録抹消でしょうナア。


大変残念だが、そうすべきである。


それにしてもモンゴル人はやはり「元寇」の蒙古襲来を彷彿させるということになる。

モンゴルではどうかしらないが、我が国では学校教育にける日本史の歴史にちゃんと13世紀の

蒙古襲来

の歴史が教えられている。

そして、朝鮮人がその手先になり、我が国の対馬で一般日本人の婦女子に対する残虐行為=対馬の虐殺を行い、それから九州北部を襲撃した。

当時の北条氏がそれを命がけで迎え撃ったわけだ。

この史実は現在で言えば写真やフィルムに対応する当時の絵巻物にちゃんと描かれ記録された。
蒙古襲来絵詞
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ところで、この絵巻の実に興味深いところはその正確さにある。教科書の絵ではあまり記憶になく、モンゴル兵といえば、相撲に来ているモンゴル人のように、みな同じ顔をしているのかと思っていたら、よくこの絵巻をみると、どうもそうではないのだ。

モンゴル軍には、黒人(黒い顔)の兵、白人(白く鼻の高い顔)の兵、そして東洋人(中国人のような髭の顔)など多種多様なのである。

この点については小名木善行さんの記事の内容が参考になるだろう。
歴史を大づかみする

この絵は肥後国の御家人であった竹崎季長が、元寇における自分の戦いを描かせた『蒙古襲来絵詞』の一部です。
このとき日本に攻めてきたのは、元と高麗の軍団と、一般に言われていますが、絵をよく見ていただきたいのです。
黒人、白人が入り混じっています。
実は、元の軍団は、まさに国際色豊かな軍団であったわけです。
そしてここに描かれたひとりひとりにも、それぞれの人生があったはずです。
無理やり戦いに連れて来られた人もいたでしょうし、逆に金儲けのために付いてきた人もいたことでしょう。
家族もあったかもしれません。
上の絵はひとつの例にすぎませんが、要するに歴史は深掘りすれば、様々な側面があるわけです。

朝鮮の三別抄が元寇を遅らせたというデタラメ

そしていよいよ1274年、日本への第一回蒙古襲来(文永の役)が行われました。
この連中は、壱岐対馬の住民たちを全員皆殺しにしました。
このとき攻めて来た連中は、「モンゴルと高麗の連合軍」とされていますが、なるほどそれは事実なのですが、半分正解、半分不正解です。

というのは、このときのモンゴル軍というのは、実は、もともと朝鮮半島にいて、満州方面に連れて行かれた朝鮮族を主力とする部隊です。
つまり、服装や装備こそモンゴル風ですが、中身は朝鮮族だったわけです。

彼らは、「自分たちの方が、先にモンゴルの一部となり、それだけモンゴルに近いのだから、あとからモンゴルの家来になった高麗人よりも、自分たちの方が偉い」と、高麗の兵たちを奴隷のように扱いました。
大きなバックがついたと思えば、とたんに居丈高になる。
いつの時代も変わら民族性です。

ちなみに、大陸や朝鮮半島の歴史というのは、日本とはまったく異なります。
血筋や血統に関係なく、何処の馬の骨かわからなくても、漢字を使えば漢人です。
同様にモンゴル風の服を着て、モンゴル風の食生活(肉食)をすれば、モンゴル人です。

日本に来て日本語を話せば、それは日本人だという馬鹿な連中がいますが、その発想は、実は、血筋という概念のない大陸や朝鮮族の発想です。
もともとの日本人とは、ものごとの捉え方がまるで異なるのです。


日本は縄文、弥生の昔から、歴史が連続している国です。
ということは、血筋も連続しています。
ですから戸籍や血筋を重んじます。


まあ、日本相撲協会は相撲人気を画策した結果、それに乗じたモンゴル人マフィアが、大相撲に蒙古襲来したというわけですナ。

これを機会に神風を吹かし、猛虎撃退するために

モンゴル人は入門禁止令を出したほうが良いかもしれませんナ。

いつ白鵬も鶴竜も蒙古化するかわかりませんナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-15 09:26 | モンゴル・蒙古・相撲

アッディーオイターリア!:痛リア、あのイタリアが2つの戦いで負ける!?   

みなさん、こんにちは。

世界のサッカーの強豪といえば、
ドイツのコンチネンタルサッカー、
イタリアのカテナチオ、
ブラジルの個人技、
スペインの支配サッカーだろう。
それにメッシのアルゼンチンとロナウドのポルトガル。

そのサッカーの歴史を作ってきたイタリアが60年ぶりでW杯予選落ち。

ぜったいこのイタリアの方が日本や韓国や豪州やNZより強いでしょ。

アジア枠は2ぐらいで良いんじゃなかろうか?アジア枠が4.5もあるのは問題ではないか?

私個人の意見では、W杯は五輪ではない。だから、完全実力主義で行くべきであって、世界ランク上位32チームが出場というふうに変えたほうが良いと思う。世界ランク44位の日本は当然出場するレベルに達していない。

そうしないと、サッカーの質が下がる。

さて、このイタリアの敗戦の試合が以下のものである。
【ハイライト】スウェーデン×イタリア「W杯予選 プレーオフ 1st leg」
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【ハイライト】イタリア×スウェーデン「W杯予選 プレーオフ 2nd leg」


この試合を見る限り、どっちがイタリアでどっちがスウェーデンかまったくわからない。このスウェーデンはカテナチオ(錠前)を締め、徹底的にディフェンシブに戦っている。

一方のイタリアは最近のスペインサッカーの洗礼を受けてボール支配率を上げ、パス回しでビルドアップするスタイルに変革中である。しかし逆にそれが欠点になり、決定力が下がる。

ちょうど我が国の日本代表と同じ状態である。


これを見たブラジル人が言った。

「創造性(=イマジネーション)がねえ!」

要するに、はっとするプレーがない。面白くない。

ちょうど日本の乾選手が、滋賀の野洲高校時代は相手をおちょくるようなセクシーサッカーをやり、スペインの自チームエイバルでも結構面白いプレーをするのに、日本代表になるとまったく平凡の凡才プレーに明け暮れる。これに似ている。

セクシーさが足りないのである。

サッカーは唯一頭を使うスポーツである。

サッカーの醍醐味はヘディングシュートである。

華麗なセンタリングからヘディングシュートで叩きつける。これがもっともセクシーなサッカーである。

U17W杯の決勝戦のイングランドのヘディングシュートのようなものである。


話は変わるが、今回のイタリア代表には黒人選手がいない。前はいた。

面白いことに、黒人選手は、その選手がどの国で育ったかによりかなり性格が変わるように見える。

アメリカで育つとアメリカ人化し巨大化する。
イギリスで育つとイギリス人化し紳士的になる。
ドイツで育つとドイツ人化し規律が生まれる。
イタリアで育つとイタリアン人化し手に負えなくなる。
日本で育つと日本人化し礼儀正しくなる。


実に不思議である。

だから、バロテッリは悪童そのものになってしまった。

その点朝鮮人はどこへいっても朝鮮人である。天然のへそ曲がり。


ところで、ついでにもう一つ。サッカーの話ではないが、イタリアと日本で戦った地層の名付け親の戦。

日本が勝ったらしい。

チバニアン

という新しい地層の名前がつくことになったとか。

地球史に「12万年前=千葉時代(チバニアン)」、とんでもない名前が国際地質年代審査で認定されるwww
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チバ二アンvsイオニアン


たぶん、欧米人にとっては「チバガイギー」という欧州大手製薬メーカーがあるから、イオニアよりもチバの方が金がありそうに聞こえたんちゃうか?


いずれにせよ、イタリアの敗退決定!

アッディーオ、イタリア!


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-14 09:38 | サッカー&スポーツ

2017年高校サッカー選手権県予選決勝、徳島市立vs徳島北:1−0で徳北が初優勝!   

みなさん、こんにちは。

今日は2017年高校サッカー選手権徳島県予選の決勝戦を見に行っていたのだが、一昨年と同じカード。昨年は市立6ー1鳴門。

徳島市立vs徳島北の対戦。
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昨年の覇者徳島市立は優勝候補。夏のインターハイも同一カードで市立が1−0で勝った。

ところが、ついに徳島北は歴史を変えた。

結果は、後半最後の5分頃に右コーナーキックから得点。

1−0

で逃げ切った。


おもえば、私が阿南高専のコーチをしていた2005年頃。この徳北のグランドには何度も行ったし、息子たちが富西、富東のサッカー部だった2008年〜2010年頃も徳北のグランドにはよく行ったものだ。

2005年頃は、徳北の監督は昔の先生で、ツートップにあてて落とし、あてて落とし、それを左右のウィングに送り、センタリングしてシュートという攻撃を繰り返していた。

この頃は、徳島北はT1からT2を行ったり来たりだった。

その後、今の監督になり、大分攻撃のパターンがJユース的に変わってきた。中盤を細かく繋いで左右から展開。臨機応変に突破を計るという攻撃である。

この時代、一気にレベルアップし、T1上位から四国プリンスリーグへ昇格した。

そして、ベストフォーの常連からここ2〜3年は決勝の常連となった。

そういうわけで、今年のインターハイの決勝も市立ー徳島北となったが、この時は市立が1−0で振り切った。
高校総体サッカー県予選決勝、市立vs徳島北:1−0で市立がしぶとく優勝!4連覇達成!



しかし今回は似たような展開で、まったく逆のパターンになった。

前半の最初と後半は徳島北が優位にすすめ、慌てる市立が防戦一方でなんとか0−0で切り抜けた。

後半は逆に市立が本来の力を取り戻し、徐々にペースを掴んで反撃。そして再三再四のチャンスを作ったが、ものに出来なかった。
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そして後半最後の5分の攻防で、市立が2回の決定機を作ったが6番の選手が豪快にシュートしたが、GKが好セーブ。

この直後の徳北の攻撃で右コーナーをもらう。それで中央混戦の中からヘッドで流し込む。

ついに1−0。

均衡がくずれた。

最後の最後に市立のパワープレーがあったが、なんとかそれをしのいでついに初優勝を決めた。
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おめでとう!徳島北高。

ちなみに、徳島市立も徳島北も徳島市内の公立の進学校である。



頑張れ、徳北!


おまけ:
[過去の全国選手権予選決勝]
16年:徳島市立高 6-1 鳴門高
15年:徳島市立高 0-1 鳴門高
14年:徳島市立高 2-1(延長)徳島北高
13年:鳴門高 0-1 徳島市立高
12年:徳島商高 2-3 鳴門高
11年:徳島市立高 2-1 徳島商高
10年:徳島商高 6-2 富岡東高
09年:徳島商高 3-1 徳島市立高

<過去の全国選手権成績>
[過去の全国選手権出場校]
39回=徳島商高
16回=徳島市立高
05回=富岡西高()
03回=鳴門高
01回=川島高

[全国選手権主な成績]
4強=徳島商高(96年度)

[過去13年の全国選手権成績]
16年:徳島市立高(2回戦敗退)
15年:鳴門高(2回戦敗退)
14年:徳島市立高(初戦敗退)武田時代
13年:徳島市立高(2回戦敗退)酒巻時代
12年:鳴門高(初戦敗退)
11年:徳島市立高(2回戦敗退)
10年:徳島商高(初戦敗退)長尾時代
09年:徳島商高(初戦敗退)
08年:徳島商高(2回戦敗退)塩谷弟時代
07年:徳島商高(初戦敗退)
06年:鳴門高(初戦敗退)橋井時代
05年:徳島商高(3回戦敗退)塩谷司時代
04年:徳島商高(初戦敗退)


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by kikidoblog2 | 2017-11-12 21:00 | サッカー&スポーツ

ハリル神話崩壊!→首、首、首:親善試合日本vsブラジル「上には上がいる」   

みなさん、こんにちは。


ブラジル代表。本国開催のブラジルW杯の準決勝。世紀の恥ずべき試合となった。

ブラジルの悪夢
Germany 7-1 Brazil 2014 World Cup Semi-final All Goals & Extended Highlight HD/720P


あれから、3年。

ついに日本代表と世界ランク1位として対戦するまでに成長した。


昨夜はロシアW杯前哨戦の最後のシミュレーション。日本代表にとりもっとも大事な試合だった。俺はそう思う。

というのは、最近のW杯の組み合わせ抽選会のシード国システムでは、我が国とブラジルが同じ組に入る確率が非常に高いからだ。

アトランタ五輪以来、我が国はいつもランク1〜4位のチームといっしょになってきた。

だいたい、各組に欧州、南米、アフリカ&北中米、アジア&オセアニアの各1チームずつ入る計算になる。

欧州が世界ランク10番台の時、南米の世界ラック1、2位が来る。

ゆえに、アジアのランク3,4番の日本は、南米トップと同組になる可能性が非常に高いわけだ。

運が悪ければ、南米トップ、欧州トップ、欧州セカンドクラスの死のリーグに入ることもありえる。

いくら死のリーグに入ったとしても、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、スペインなどは悠々としてそれを切り抜ける。

これが世界ランク1〜4位のレベルである。

我が国は、いまは「”谷間の世代”の悪夢の時代」に陥って久しい。

谷間の世代とは、小野伸二、稲本、明神、遠藤、永井、坂井、中田浩二のトルシエジャパンのワールドユース準優勝組+中田英寿のいわゆる「黄金世代」の後で、世界にまったく行けなかった世代、本田、香川、長友に代表される世代である。

実力のないものが一度トップにつくとその上にあぐらをかきたくなる。

これは世の常。

いまの日本代表がまさにこれの例となっている。

そんな現在の日本代表。監督が変わっても選手がほとんど変わらないわけだから、戦術もサッカーの質もまったく変わらない。

岡田時代から、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと来たが、吉田麻也は常に「疫病神」だった。かならず自殺点、PK、、、の負の貢献を行い続けてきた選手。

昨夜の試合もまさに同じことの繰り返し。

以前から何度もメモしてきたように、大会や試合の数日前、長くて1週間前に集まって合同練習するといういまの日本代表のあり方では欧州や南米のトップチームには相手になあない。

むしろ、1年中一緒、あるいは、何年も一緒、さらにはユース時代から一緒にやってきたクラブチームの方がサッカーチームとしての完成度が高い。

我が国の選手は、欧州や南米の選手たちのように、これまで一度もサッカーをいっしょにやったことがなくても、いっしょのチームにはいれば、瞬時に連携プレーが完成するというようなサッカーの強豪国ではない。

だから、絶対にこの真似をしてはいけないと俺は思う。

むしろ、昨年の年末に世界ランク1位のレアルマドリードにあわや勝利して世界優勝の可能性まであった、柴崎岳率いた鹿島アントラーズの方が今の日本代表よりずっと良いサッカーをし、実際、日本代表より強い。

つまり、日本代表は欧州リーグに散在する選手という、各地の派手な具を集めた即席ラーメンを作るというやり方より、長年じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメンの方がはるかに世界レベルに近いのである。

つまり、日本代表=各地の派手な具を集めた即席ラーメン
vs
世界2位鹿島アントラーズ=じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメン


トルシエジャパンがなぜ成功したかといえば、トルシエがフランス流のユース時代から8年計画でトップチームを構築するというやり方にこだわったからである。

ヤング世代で世界を制したものが後の大人世代の世界一になる。

これがフランスのジャケ監督がジダンとアンリを擁してW杯フランス大会で世界に証明したことだった。

ジュニアではだめ。U20ワールドユースで優勝しなければ、後の(おおよそU27の)W杯で優勝はない。


しかしながら、久保健英のU17はベスト16でイングランドに敗退。このイングランドは決勝でスペインに圧勝して初優勝した。

したがって、一応、ワールドクラスに登る可能性はある。

こういう黄金世代に対して佐々木則夫監督のような優秀な監督をあて、勝者のメンタリティーを植え付けなければならない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。

敗者のメンタルのハリルホジッチでは難しいだろう。首にするらな今だネ。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、昨夜の日本代表vsブラジル代表戦は、我が国のテレビでは放映されなかった。NHKも民放もダゾーン支配に負けたのである。

というより、その仲間一味であって、サッカーというものを根付かせようというサッカー界の敵となった。たぶん、日本サッカー協会自体も金に負けたのだろう。

そんなわけで、この試合は見れないかなと残念に思いつつYouTubeでライブを探すと、あったあった。

今では、全世界で見て、その視聴者が自分の国で放映されている映像をYouTubeでライブ放映するものが出てくる。

それで、昨夜は最初に試合前半は以下のものを見ることができた。
ブラジルー日本戦ライブ放映中!

しかし前半の途中でここにメモした途端、前半終了と同時にライブ放映終了となってしまった。

そこでさらにYouTubeを探すと、ロシアの映像がライブ放映されたので、それをここにメモすることなくこっそりと見ることにして、無事最後まで見ることができた。

要するに、我が国の在日朝鮮系が乗っ取った放送業界、経済界に対しては、ゲリラ的にこっそり見るしかなかうなってしまったのである。

前半はブラジルの正メンバー、世界ランク2位のチーム。後半はほとんど入れ替えて、二軍チーム。

南米や欧州のチームはめったに日本のチームのように、サッカーでは12−0とか二桁の得点を得ることはない。3点差あれば、試合が決まるために、3点差があれば、メンバーを落として相手チームの面目を保つ。さもなくば、サポーターが戦争に発展しかねないからだ。

日本の高校サッカーでは、相手が試合放棄した結果24−0とかいうスコアの場合でも日本人監督は手を緩めない。まるで甲子園野球のようなことをするが、サッカーはケガの危険が多いために、普通はそういうことはしないのである。

負けてかっかしたチームはボールではなく、腹いせに畜生とばかりに相手の足を蹴るからである。反則して相手を痛めつけようがどうせ負けるのだ。だから相手を痛めつけて負けよう。

普通の国ではこういう感じだ。だからエースをはずし、メンバーを落とす。


こういう感覚がわからない羽生結弦はNHK杯程度のファンサービス試合で大怪我を負ってしまった。
まさに本末転倒である。今回の羽生結弦のような転倒を本末転倒というのだ。字の語源である。


さて、またまた長くなってしまったが、昨夜の試合がこれだ。
Brazil vs Japan ( all goals - highlights ) 3/1


日本vsブラジル 1-3 ゴールハイライト 10/11/2017 HD

疫病神吉田麻也の柔道技=裏投げ
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今時いまだに山はって飛ぶ川島→蹴る瞬間の足やボールを見てからでも間に合う
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山口蛍の反則によるネイマールの2本めのPK→今度はボールを見て飛んだからナイスセーブ
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井手口のクリアミス→マルセロの前に転がる
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マルセロのスーパーゴール→利き足ではない右足
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足先を振り上げず、膝が曲がり、つま先を前に残すフォロースルーが大事

三点目がまさに教科書通りの「ウィングプレー」だった!→高校生はこれを学ぶべきだ!

MFからサイドへ外に展開→その瞬間サイドの裏のウィングの位置にオーバーラップする
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サイドが「オーバーラップは必ず使え」の鉄則通り→サイドを使う
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ダイレクトでセンタリング
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トップがダイレクトシュート
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まさに高校生の練習通りのウィングプレーで簡単にやられた。

まあ、日本では「ウィングプレー」は「パス回し」時代になって死語になったから、日本代表も次にどこに来るか知らなかったのだろう。

これで万事休す。

後半槙野のヘッドもあったが、もはや消耗試合。


世界には「上には上がいる」。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-11 11:44 | サッカー日本代表