<   2017年 11月 ( 47 )   > この月の画像一覧   

ジョーク一発:「資本主義社会の全てを描く一枚の絵」→あべりょうと同じ哲学!?   

あべりょうの歌

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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、これは意外に的を射ている。というわけで、一応メモしておこう。

【悲報】一枚の画像が資本主義社会の全てを描いていると話題
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これに対して、あべりょうも似たような発想の曲を作っていた。これである。
僕のお金がフィフティフィフティ あべりょう
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あるいはこれかな。

墓穴 あべりょう ナパーム弾
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まあ、現実の人間はこの間に入る。あるいは、この2つのパターン=神話から大きくハズレる。

問題は、一番下から降り出しに戻ることはないからだ。

このパターンが拡大再生産されることは100%ない。

時代は常に変化する。

高度成長期の時代、親は祖父よりいい生活を得た。子は親より良い生活を得た。

しかしそれはバブル崩壊で崩れ去り、世界中で、

子は親より悪い生活が待っていたのである。


ところで、ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんの話では、金持ちになりたければ、若いうちにこそ貧乏生活を送れという哲学がある。

なぜなら、人は単に貧乏に甘んじることはない。生存の危機に面してのみ本当の知恵を働かせ、これからのニーズやシーズを発見する。だから、むしろバイト代すら欲しがるな。ただで働け。

これに対して、勉強し、大学へ行き、それなりの会社に入るというのは、堅い仕事、手堅い人生だが、これこそ貧乏父さんの典型である。

とまあ、そういう哲学だった。

つまり、ロバートキヨサキの哲学、経済哲学からすれば、右側こそ金持ち父さんの出発点であり、左側こそ貧乏父さんの出発点なのだ。

だから、その漫画家やあべりょうとは正反対。

そして、実際にロバートキヨサキは億万長者になった。しかし、今はライフルと銃を持ち、いつ盗賊に盗まれるかもしれない恐怖と戦っている。

大富豪は銃で自衛せよ。

これがその後の最近のロバートキヨサキの哲学である。


ところで、こういった問題に対してバックミンスター・フラーは言った。
フラー( 6 )
フラーとカウフマンの世界
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「自我を殺して自他的に生きよ!
この宇宙、この地球のために生きる決心をすれば、人生は自ずと開かれる。」

自然はそういうふうにできているというのである。


浮浪者は、どんな状況になっても「自我」に執着する。だから、孤立化し、最終的には浮浪者になる。

小さな自我に執着せず、そんなものは殺して、ひとのために生きよ。

どうせ死ぬなら、自分の自我、自分の家族のために死ぬのではなく、人のため、世界中の人のために死ね。

これがバックミンスター・フラーの哲学である。


そういうフラー自身、かつて若い頃新進気鋭のビジネスマンとして出発した。しかし叔父と共同経営していたビジネスで多額の借金を背負い、湖に入信自殺を試みた。

その途中、空の月をみて、自分や家族のことばかり考えてきた自分を反省し、

考えることはただだ。だれにでもできる。

そう思い直して、再び自分の人生を見つめ直した。

それ以後、自分を「モルモットB」と名付けて、人のためだけを考えて行きていけるか実験したのである。

それから数十年、世界のフラーとなった。

最小にして最大の効果。宇宙船地球号、シナジー、シナジェティクス、
インテグリティー、フラードーム、などなど。
ローカルに生き、グローバルに考えよ。


こうしたものはすべてフラーが生み出したものである。


ところで、これに対して我が国の哲人、一休禅師はこういったという。

ある時、乞食が死んだ。
一休禅師はその乞食のことをよくしっていた。
亀の子の尾を持ってぶらさげ、その乞食の周りを三度周った。
その理由を問うと、一休はこう答えた。
「これは罪なく死すという六字の偈である。
罪なく死すというのは立派な生涯である。
これは善の道である。
人々がこのことをよく知って実行したら、
人の世はどのように住みやすくなるであろう。」


要するに、善の道にとって、上の漫画の右左は意味はない。

大事なことは、「罪なく死す」という六字の偈である。

どんな人生であれ、罪を犯さずに過ごす。

お前にはこれができるかい?

とまあ、一休禅師、一休和尚さんはそういったわけである。


物事を常に右左に分け、常にランキングに序列化する。

これまた一つの罪。人間支配の手法の1つである。

これについてもあべりょうの歌がある。

あべりょう曰く。

最優秀ブラック企業が世界一 あべりょう



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-11-06 09:51 | ジョーク一発

石川遼、お前もか?:石川遼は引退まっしぐら?→フォーム改造の後遺症ですナ!   

みなさん、こんにちは。

さてゴルフで若くして一世風靡した石川遼選手がやばい。このままでは引退一直線だろう。これである。

石川遼4戦連続予選落ちの危機「どうにもならない」
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<男子ゴルフ:平和PGM選手権>◇第1日◇2日◇沖縄・PGMリゾート(7005ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

 今季国内4戦目の石川遼(26=CASIO)が、5オーバーと出遅れた。

 前半は1バーディー、3ボギー。10、11番で連続バーディーを奪って、一時はイーブンパーにまで戻した。

 だが12番パー4でダブルボギーをたたくと、15番パー4では痛恨のトリプルボギー。

 第1日は4バーディー、4ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの内容。ホールアウト時点で87位と、4戦連続で予選落ちの危機に立たされている。

 ホールアウト後、すぐに練習場に向かった石川は「2つOBがありましたけど、OBを怖がっているがゆえにOBを出してしまっている。300ヤードくらいを真っすぐ打てるようでないと、どうにもならない。時間が許す限り、練習をするしかない」と語った。

石川遼大苦戦 前半終了し107選手中104位

<男子ゴルフ:平和PGM選手権>◇第2日◇3日◇PGMリゾート沖縄(7005ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

 今季国内4戦目の石川遼(26=CASIO)は前半を終了し、通算11オーバーで107選手中、104位と大苦戦している。

 5オーバーの87位からスタート。インスタートで出だしの10、11番といきなり連続でダブルボギー。14番でバーディーを奪ったものの、直後の15番から2連続ボギー。18番もボギーで、大きくスコアを落とした。

 石川の後にはアマチュアの2選手がいるだけで、プロに限れば最下位。

 国内4戦連続の予選落ちは確実だが、後半の残り9ホールで意地を見せるしかない。

 7ホールを終了している池田勇太が、通算6アンダーで首位に立っている。

 地元沖縄出身の宮里優作は前半を終了し、3バーディー、ボギーなしで通算1アンダーの19位に浮上した。


天才石川遼選手がどうしてこんなことになってしまったのだろうか?

これは結構興味深いので一応メモしておこう。


(あ)ゴルフ界の「マー君」と「ハンカチ王子」

石川遼選手はティーンエイジャーでアマチュアからプロに転向した早熟の天才型である。

そこへ1年先輩だったか、後輩だったか、あとからプロに掌握してきた松山英樹選手。
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この2人の対比はいまでは、高校野球のハンカチ王子の斎藤佑樹選手と大リーガーとなったマー君と比べられるほどらしい。
プロゴルフ界の「マー君と佑君」松山英樹 石川遼が可哀想になる その凄い「才能」


まあ、雑誌記者は適当なことを書けば金もらえるからそれでいいだろうが、言われる方の身になってみろ。


(い)ある程度予想ができた結果

実は、石川遼選手がこうなることは、私にはある程度予想できたことである。

なぜなら、石川遼選手はかつて我が国のゴルフ界の先達たちが、やってしまったことをそっくりそのまま若くして海外に出て踏襲してしまったからである。

かつてゴルフの先輩たちは、メジャー出場資格を得るまで長年日本国内でプレーし、それからメジャーデビューした。

が、そこで初めて世界の凄さを知った。

ゴルフで会ったり見たり、いっしょにラウンドを回ったりして知ることになったアメリカの選手たちの大きさやパワーの大きさに圧倒されたのである。

その時、こりゃ〜〜だめだ、通用しないと日本に戻って国内ツアーに専念するもの、あるいは、なんとかして国際大会メジャーで一矢報いたいと思い、アメリカツアーに残ったもの、だいたいこの2つに別れた。

この場合の後者の選択を行った先輩たちの大半が、大柄の欧米選手たちのスウィングに対抗するために、そういう打ち方を真似て、

フォームの改造を行った。

ところが、フォーム改造するやいなや絶不調になり、いつしか自分のフォームを忘れ、二度と戻ることはなく、崩れ去り、選手寿命を短くした。

一番初めは、私の知る限りでは、ジャンボ尾崎こと、尾崎将司。
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次が、たぶん中嶋常幸選手。
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その次が、丸山茂樹選手。
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もちろん、他にもたくさん似たように米メジャーに挑戦して崩れ去った選手が山のようにいた。


ジャンボ尾崎の時代は、アメリカのジョニー・ミラー選手がいた。
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私が高校生の頃全盛期で、私もこのミラーの打ち方
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毒を持って独を制すより)

を父親から教え込まれたものだ。

中島選手の時代には、たしかスペインのセベ・バレステロス選手がいた。
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丸山選手の時代には、たぶんタイガー・ウッズ選手がいた。
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こういった欧米の選手たちは、体が柔らかく強靭で、大柄でもあり、飛距離がすごかった。

ところが、日本の普通の言い方では「お山の大将」、私のいう「子供横綱」として育った日本のトッププロは、国内では大柄でも、柔道やサッカー選手同様に世界に出れば、それほど大きくはなくなる。

だから、いくら国内では飛ばし屋であったにせよ、欧米の大会では平凡になる。

そこで、ついついフォームを変えればなんとかなる、あるいは筋トレをしたらなんとかなるのではないかと錯覚するわけだ。


錯覚した瞬間にもうその選手は終わり。

これがゴルフである。

ゴルフの特徴はすべてのショットがドライバーからアイアンまで

まったく同じスウィングをする

これが決め手となるスポーツである。さもないと4日間もたない。

いつも平常心でワンパターン。軽く同じスウィングをして、飛ばす。この繰り返しである。


ところが、ひとたびフォーム改造すると、常に自分のもともとのフォーム(子供の頃から培ってきたもの)と急造フォームとの間でコンフリクトが起こり、迷いを生じさせる。

その結果、毎回フォームが異なり、毎度ボールの質や筋道が変化してしまうのである。


ゴルフは野球よりはるかにインパクトが強く速い。野球はサッカーよりずっと速い。サッカーはバスケよりずっと速い。

だから、野球でもあたり損ないはファールになるように、ゴルフでのあたり損ないはギャラリーを死に追いやるほど危険になる。実際、観客でボールが当って死んだものも多い。

そんなスポーツでフォーム改造???

野球でもなかなかフォームは改造しない。

というようなわけで、石川遼選手はこういう禁じ手を若くしてとってしまった。

その結果が今である。

まあ、フォーム改造して強く打とうとした選手は大半が

腰痛

になる。身体に負担がかかるからである。あのジョニー・ミラーも腰痛を悪化させて引退であった。


こんなことはずっと前に俺はメモしておいたんだが。
浅田真央選手引退!:「氷上の天使」の裏に隠されたアスリートのさまざまな問題!?
トランプの「お前は首だ!」:「Mr.サトウ、お前は首だ!」「ハリル、お前は首だ!」


アスリートにとって12歳前に身に着けたフォームを成人して改造することはほぼ自殺に匹敵するのである。それほど危険で難しいのである。

浅田真央選手が結局五輪優勝できなかったのは、佐藤コーチによる甘い囁きのために、フォーム改造したからである。それが引退を早めた。

石川遼もこの同じ轍を踏んだのである。

なぜか?


(う)アマチュアの父さんがコーチ?

どうやら、チーム石川遼のトップには、石川遼選手のお父さんが君臨しているとの噂がある。

トッププロ選手に親父がコーチ?

錦織圭選手の場合は、マイケル・チャンである。

東洋人で最初にツアー優勝した猛者である。

ところが、石川遼選手のコーチは、アマチュア時代を支えてくれた自分の親父さん。

これじゃ〜〜、親離れせず、親は子離れせず。なあなあのどっち付かずになる。

まだ、サッカーの中田英寿の親父の方がましかもあしれない。なぜなら、中田英寿の父親は山梨でゴルフのレッスンプロだったからである。だから、いま中田英寿はプロゴルファーに挑戦しているわけだヨ。

フォームの修正するなら、それなりにその道のトッププロにお願いすべきだろう。

どうやら、最近の石川遼選手は、クラブを持って、なにやら振り回す癖がある。

ゴルフは基本的に一発で決める。最初の一発で撃つ。これである。

4日間は長い。

だから、できるだけ省エネでやる方が有利なのである。

アマチュアのように、打つ前に何回も練習の空振りしてから撃つようではだめなのだ。


石川遼選手まさかのOB


小平選手
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比嘉選手
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石川遼選手の1本めOB
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石川選手の2本め
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まあ、この映像だけでは分からないが、どうもイン・アウトのスウィングで、右腕のパワーが左腕のパワーを勝り、フックする癖が付いている感じですナ。

他の二人と較べても、背骨が右側に傾いているような気がする。インパクトの際、背骨が右に折れるのである。だからスウィングが背骨を軸としてコマのように回らない。左右にたわむのである。

だから、結局、どうたわむかによりその都度軌道が左右へふらつく。

これはかなり重症ではなかろうか?


もう一度自分の体型にあった昔の子供の時代のスウィングに戻すべきだろうナア。


プロゴルファーの基本は、真っ直ぐ打てるというものである。まっすぐなボールはプロしか打てない。

ド素人はたいていスライス。ちょっとうまくなるとフック。


いずれにせよ、日本人選手は、タイガーウッズの真似をするのではなく、ゲーリー・プレーヤーの真似をすべきだろう。
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刻むゴルフである。


石川遼ももはや廃人。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
小平智が首位キープ 石川遼は5戦連続予選落ちか

<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇第2日◇10日◇静岡・太平洋C御殿場C(7246ヤード、パー72)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

 賞金ランク4位の小平智が前半を終えて1バーディー、1ボギーで回り、通算9アンダーで任成宰(韓国)と並んで首位の座をキープしている。

 1打差で時松隆光、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が続いた。

 残り4試合となっている賞金王争いをリードしていたチャン・キム(米国)は5アンダーの9位と好位置で第1ラウンドを終えていたが、スタート前に腰痛で棄権。ランク2位の池田勇太、同3位の宮里優作は通算5アンダーとなっている。

 4試合連続予選落ちを喫している石川遼はスコアを1つ落とし、通算5オーバーで予選通過は極めて厳しい状況。尾崎将司は前半をパープレーで折り返した後、腰痛のため棄権した。



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by kikidoblog2 | 2017-11-03 16:17 | サッカー&スポーツ

グリア「ディスクロージャー」:反重力研究者“A・H氏”とはあのアラン・ホルトか?   

みなさん、こんにちは。

最近はメモしたいと思ったときにメモしないと、まったく同じものがメモできなくなるから、忘れないうちにメモしておこう。

さて、またグリア先生のディスクロージャーの中の話である。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?
グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」
グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?
グリア「ディスクロージャー」:ダン・モリスの巻→反重力・フリーエネエンジンはできているゾ!


この中に2人匿名の人がいるとメモしたが、それは

“B博士”と“A.H氏”である。

まず“B博士”として一番疑わしい人、可能性の高い人は、たぶん、私の知る限りでは、謎の天才

Dr. Terence W. Barrett(テレンス・バーレット)
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ではなかろうか?

ニコラ・テスラの装置を理論的に解明した博士である。

まあ、あくまで私個人の推測の域を出ない。


もう一方の“A・H氏”についてはまったく思い足らない。

そういうわけで、これはだれか理解不能とそう思っていたら、なんとかの故早坂秀雄博士の本の中に出ている人物の可能性あり。


ところで、早坂秀雄博士とはだれか?

というと、元東北大学の理論物理学者で、反重力の起源をトポロジカル重力のせいだと考え、それを実験で証明したという猛者である。

昨年のノーベル物理学賞がトポロジカル相転移で受賞したことからすれば、反重力は重力おけるトポロジーの効果であると証明したわけだから、ご生存であれば、そういう可能性もあったかもネ。
早坂秀雄博士(故人)
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早坂秀雄先生へのインタビュー第2弾が実現!


この早坂秀雄博士のご著書は実に示唆に富んでいる。むろん、我が国では、とんでもね〜ガキの学会ことと学会からは「とんでも本」認定を受けている。逆に俺は、と学会を朝鮮人認定しているがヨ。

さて、そのご著書はこれ。
宇宙第5の力 反重力はやはり存在した (Shocking Science) 単行本 – 1998/5
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この本の第二部は非常にちゃんとした理論物理学の理論に基いている。まあ、理論物理を知らない人、読めない人、数学がわからない人には、オカルト(隠れた科学)にしかみえないだろうが、ちゃんとアメリカ物理学会の主要論文誌に掲載された物理論文を元に計算している。

早坂博士の反重力の論文も世界最高峰のPRLこと、Physical Review Lettersに掲載されたものである。

要するに、結論は、
重力というものにはパリティーの破れがある
というものである。

重力はスピンに対してパリティーを破る。というか、質量はパリティーを破る。

だから、右回転と左回転では重力に若干の差がでる。


これを理論的にアインシュタインの一般相対性理論を若干トポロジカル項を含めるように拡張して証明したというわけだ。

結論

m = m0 + μS

第一項は素粒子の質量。第二項はだいぶ前に流行ったチャーン・サイモンズ項である。μはその係数。

つまり、スピンを持つ質量にはトポロジカル項の寄与があり、若干正か負のお釣りがつく。

これはデイザーの理論として知られている。


さて、このアイデアと似ているのが、前にメモしたラ・バイオレット博士の理論であろう。

この場合は、スピンではなく電荷によってじゃっかん質量に性質の違いが出ると考える。

正の電荷粒子は空間を引力的に、負の電荷粒子は空間を斥力的に歪めると考える。

俺の予想:この2つは双対的である。



さて、話が大分早坂理論の方にそれたが、問題は、A・H氏のことだった。

なんとこの早坂先生の本の中に、このA・H氏と目される人物名と、“B博士”と目されたT. M. Barrett博士の名前が出ているのである。

第二部反重力の科学と技術。この中の第7章 電磁場による空間推進のアイデア

この章はいくつかの当時有名な電磁推進による円盤エンジンのモデルが紹介されている。

この最初が我が国の天才。月刊ムーでは、M氏とかで表される人が2人いる。

武捨博士と南博士である。

たぶん、どちらかがToM氏でどちらかがM氏である。どっちがどっちかは知らないがネ。

この南博士はNECにいた。そこで、反重力エンジンによる推進法を研究していたのである。

この南エンジンは、超強力パルス磁場推進エンジンである。円盤の前方にパルス磁場を発し、そこの空間を変質させると、その空間では慣性=0になる。つまり、質量ゼロ。あっという間に高速になる。

だから、パルス磁場を発生する装置ができれば、この電磁推進は完成できる。


次が「7−2 ホルトによる電磁場依存の推進技術」というものである。ここにアラン・ホルトの名が出た。

「アラン・ホルトは、NASAで推進システム開発(スカイラブ、ロケットの上昇・帰還の開発)に従事していた。。。。」
とある。

“A・H氏”=アラン・ホルト=A. C. Holt

であろう。


そして「7−3 フローリングの非アーベル的電磁場依存の空間推進」。ここにTerrence Barrettの名前が出てくるのだ。

フローリングは、元マグダネルダグラス社の宇宙推進部長であり、ラムジェット、スクラムジェット、エアターボラムジェットのエンジン開発者である。そして南とは友人である。ここでは、フローリングのアイデアを紹介する[77]。
とある。

このフローリングの協力者がバーレット博士だった。

ビンゴ!ピンポーン!ガッテン、ガッテン。

ガッテンいただけたでしょうか?


つまり、グリア先生のディスクロージャーに出てきた反重力エンジンの製作者たちは、我が国の南博士の友人であり、また早坂秀雄博士の研究とオーバーラップしていたのである。


が、我が国では、「とんでも扱い」となってしまった。かなり「と学会」のキティーちゃんどもから迫害を受けたらしい。それで東北大学にいられなくなり、野に下る。

すると、早世されてしまった。

と学会は殺人組織だったんですかネ。一種のテロ組織ですナ。まあ、チョン公ですからナ。未成年を大量殺人したキティーちゃんもチョンだったしナ。ちんぽチョン切ってやれヤ。

おっと失敬。


冗談はよしいくぞう。


というわけで、ディスクロージャーの話からすると、現物は先に見よう見まねでできているが、その理論的な核心部はまだ完全ではない。だから、我が国の天才にも協力を促した。

とまあ、こんな感じのようである。


ところで、重力はパリティーを破る。つまり、重力は一種の磁場のような性質がある。

この性質を非常に簡単に方程式化した人物がいた。

それがあのオリバー・ヘビサイドだった。マックスウェル方程式を作った人である。

3次元ベクトルの電磁場を使い、見事にマックスウェルの元の方程式から簡略化し、汎用性をもたせることに成功した独学の変人数学者。

ノーバート・ウィーナーが心底敬愛した真の天才数学者。ウィーナーはヘビサイドをモデルにした小説まで書いたほど。しかし未公開。大企業を大批判したため。

このヘビサイドは、そっくりそのままマックスウェル方程式を重力場の方程式に読み替えた。これを現代では、重力電磁場と呼んでいる。電磁場のような重力理論という意味である。

これによれば、ごく自然に重力ではパリティーが破れることになる。その結果、質量が回転すると、回転軸に沿って別の重力が誘起されるのである。これが反重力である。

スタン・デヨは言った。地球は回っている。だから、重力ができる。

スピン、電荷、回転、

どうやらこういった物理現象は重力を制御する上でかなり深く関わっているというわけである。もちろん、素粒子レベルではその寄与は非常に小さい。しかしマクロ物質になると、そういう効果が無視できなくなる。


なんとなく少しずつ地球人も重力制御をイメージできつつあるようですナ。

しかしまだまだ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
早坂秀雄博士のもう1つの本
宇宙船建造プロジェクト―NASAが資金提供を申し出た 反重力推進で宇宙に飛び出そう!
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by kikidoblog2 | 2017-11-02 13:09 | グリア・ディスクロージャー

グリア「ディスクロージャー」:ダン・モリスの巻→反重力・フリーエネエンジンはできているゾ!   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?
グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」
グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?


この本は読めば読むほど面白い。おそらく物理学を知らない人にはわからないことだらけだろうが、無限の示唆に富んでいる。

さて、この中で特に私の目に止まったキーワード、あるいは、人物、あるいは、内容をいくつかピックアップしてメモしておこう。


(あ)ACIOについて

このACIOという組織の名称が初めて登場したのは、かのウィングメーカーという本である。

ウィングメーカー( 7 )
謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?2:事の起こり、ACIOからの脱走者!?
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今回このグリア博士のディスクロージャーの中で、2回目のACIOの名前が登場したわけだ。

誰が知っていたか?

米空軍曹長、国家偵察局(NRO)諜報員のダン・モリスだった。441ページ。

この軍曹曰く。

米軍機密保持システムでは、最高機密の上にさらに38レベルがある。「コズミック機密取扱許可」というのが、その最高レベルである。これはマイケル・シュラット博士が調べた「マジェスティックレベル」というものと同じものである。
cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1

最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1

通常レベル
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)

最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)

したがって、通常レベルのUSEPとSCIはおそらく2つずつあるのだろう。計38。

さて、今のところこのDan MorrisのYouTube番組は見つからないが、その代わりとして以下のものをメモしておこう。
-DisclosureProject- Witness Late Master Sergeant Daniel M.Salter NRO-Part 1
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この人はフィル・シュナイダーとも友人だった。

まずフィル・シュナイダーとはこの人だった。すでに暗殺されて故人となった。
リアル・エイリアンの新たなる証拠2:ドロシー事件とエイリアン・アジェンダとは?
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このシュナイダーは米軍兵で、いわゆるエリア51のドロシー基地で、エイリアンと戦闘になり、米兵が何十人か殺されてしまったというドロシー事件の数少ない生き残りである。

彼はエイリアンの放つ光線銃でふっとばされ下半身を大怪我し、指を失った。

その痛みと苦痛からいつ死んでもかまわないと開き直り、さまざまなところでドロシー事件やNWOの陰謀を暴露して歩いた。

我が国へもやってきた。

その時、彼は「近々神戸に大地震が起こる」という警告、というより、闇の米軍の陰謀を暴露したんだが、そのせいで、すぐに暗殺されたのである。
ついに阪神淡路大震災の理由が明らかとなった!?:NWOが日本のスパコン拠点神戸を破壊したんだと!?

これ。


さて、このダン・モリスのこのインタビューの中には宇宙人との交戦の話もある。

多くのディスクロージャーの証言者たちの話からすると、宇宙人には地球人に対する敵意はまったくないというが、敵意はむしろ地球人の方にあり、特に米軍組織やロシア軍などいわゆる軍人にあるという。

つまり、軍人は敵国の兵器が飛んできたと解釈するのである。だから誤ってミサイルを打つ場合もあるし、ジェット機が飛ぶ場合もある。レーザー砲で迎撃することもあったという。

いってみれば、我が地球は、北センチネル島の住人のようなものなのだ。
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不審者と思えば、弓矢や槍を放つ。

地球を訪問する宇宙人種族からすれば、地球は立ち寄るとちょっと危ない惑星の1つということになる。

ところが、北センチネル島の住民なら、他に島に渡ることもないし、特に外の世界に害をなすことはない。しかし地球人は外に害をなしそうな生物だということだ。

地球人は勝手にロケットで侵入してくる。核ミサイルを撃ってくる。

ちょっと〜〜〜??? お前ら何様〜〜???

と宇宙人は思うだろうナア。

さて、ダン・モリス証言の後半は、そうやって宇宙人船を撃墜し、そこから得た宇宙人と円盤の残骸からリバース・エンジニアリングでいかにして反重力を手にしたかという話である。

かつて前野良沢と杉田玄白が解体新書を生み出した場合に似ている。当時の我が国では、西洋文明の代表として西洋医学の本を手にし、それを読み解いて日本語に直していった。ちょうどこれの宇宙人バージョンである。

フォン・ブラウン、シャウベルガー、

こうしたペーパークリップ作戦でナチス・ドイツから連れてきたドイツ人科学者がUFOの推進原理の解明の手先となり、多くの進歩をなし得たんだというのである。

特にシャウベルガー博士がすごかったと。

シャウベルガーはいやになってドイツに逃げたが、ソ連に情報リークされてはたまらんと暗殺されたという。

米軍の科学者こそ、あのタウンゼントーブラウンだった。

反重力電磁推進の秘密を解明する研究を行い、結局ニコラ・テスラにまでさかのぼり、テスラの研究からフリーエネルギー装置を手に入れたというのである。

アンテナ一本を地面につきたて、一本の杭を地面に刺すだけだったってサ。

あら、簡単。というわけだ。


これでなんと一軒家の電気が全部まかなえちゃったんだってヨ。


これぞ我が愛するニコラ・テスラ。ヘンリー・モーレイの方法もたぶん同じだろう。

まあ、秘密を明かせば、かの昔に鉱石ラジオというものがあった。あれですナ。

いまPCに刺してPCから電源取りながら動くUSBメモリーなんていうものがある。

そのPCを我が地球だと思えばよろしいのである。

この地球に刺して、地球が蓄えている電力がある。

それをもう一本のアンテナで受信して、そこからインバータで50,60サイクルまで落とす。ただそれだけちゃうか?

モーレイの場合は、その周波数を宇宙の充満するエネルギーの周波数に取った。


死ね、石油成金!死ね、オイルダラー!

とまあ、こういうわけである。


そして、ダン・モリスがいう。

我々はこのフリーエネルギーで動く自動車を作った。トヨタも1台持っている。むろん、フォードも1台持つ。


いや〜〜、実に興味深い。

エリック・ドラードも1台持っている。1980年製トヨタカローラである。
ドラード博士の1980年製カローラはデロリアンだった!?:「フリーエネルギーヒューズボックス」搭載!



というわけで、石油業界はつんでいるんですナ。ジ・エンド!


まあ、石油は燃料としてではなく、繊維業界のために残るからそれなりに生き延びるから恐れることではないだろう。石油からたくさんの化学繊維が取れる。これなくして女性のパンストができない。生足になる。

欧州で電気自動車しかだめだと最近言いだした理由は、水面下ですでにこの種のエネルギーをどう普及させるかが問題になっているからだろう。

要するに、電気代のかからない自動車からどうやって税金をとるか?

たぶん、フリーエネルギー車所有税とか、道路使用通行税をとるんだろうナア。

もうそういう時代になるというわけだ。


だから、フリーエネルギー車ができたからといって、決して我が家が楽になるわけじゃないんですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、どうして神戸大震災だったかご存知だろうか?フィル・シュナイダーによれば、当時我が国はバブル全盛期に蓄えた資金があり、それを使って、世界最高速のスーパーコンピュータの拠点を神戸のポートアイランドに作ろうとしていた。これは米ペンタゴンのスパコンを遥かに凌ぐ。それで、そんなことされちゃ〜〜たまったもんじゃね〜〜と思ったペンタゴンから指令が出て、ちょうど神戸と淡路島につなぐ橋の工事を利用して、グローバル企業のベクレル社とつるんで、その下に小型原爆を仕込んだ。だから、別に活断層が震源地じゃなかったんですナ。活断層に仕込まれた核爆弾が地震源だったのだ。シュナイダーはこの陰謀を暴露して、暗殺されたのである。サンキュー、シュナイダーさん。ご冥福を祈る。(ちなみに、いま同じ場所に神戸大のスーパーコンピュータ拠点ができている。が、これは世界最高ではない。)




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by kikidoblog2 | 2017-11-02 11:29 | グリア・ディスクロージャー

支那で「ついに伝説の龍の骨が発見された」!?:まさに伝説通りの姿形だった!?   


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みなさん、こんにちは。

ついでにこれもメモしておこう。

何でもありの支那。

ついに伝説の龍の骨が発見された。これである。

「世紀の大発見か、中国で龍の骨が見つかる!」

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はたしてこいつは空をとぶのだろうか?

体内の発電機で、超高電圧になれば、ひょっとしたら空中浮遊できるのかもしれない。

いまや電圧と反重力はリンクしている。


こんなやつもあった。
興味深い写真のいくつか:中国のドラゴンからNASAの隠蔽工作まで
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ロシアで「龍」のような生き物の死骸が発見される!?:ファルコンか、ドラゴンか?
中国で「光る龍」のようなUFO現象が起こった!!必見



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-11-01 10:51 | UMA:人魚・海底原人

謎の人面生物が静岡で見つかる!?:人工的に作っているものだろうナ!?   

みなさん、こんにちは。

さて、このブログのもう一方の旗手は、UMAでもある。海底猿人。人魚。これはぜひ追求したいものである。

最近、我が国の静岡の海岸で謎の生命体が発見された。以下のものである。

静岡県の海岸でヤバ過ぎる漂着物が発見される…

2017年7月某日、とあるインスタグラムアカウントに投稿された”漂着物の写真”が不気味過ぎるとして話題になっているニュースのご紹介。

問題の写真が撮影されたと思われるのは、静岡県牧之原市に位置する人気のレジャースポット「静波海岸(しずなみかいがん)」。写真の投降者は、「友達から送られてきた。昨日静波海岸に打ち上げられてたらしい謎の生物の写真が怖すぎて受け止めきれないからみんなも見てヤバい…」という文章と共に次の写真をアップしました。

この謎の生物の写真はすぐさまネット中で話題となり、その不気味な見た目から一部のネットユーザーの間では、”これはUMAの水死体ではないか”との声も挙がっています。中には「正確な調査を行いたい」と申し出る専門家なども現れており、騒ぎは拡大し続けている模様です。

大多数の意見は「猿かそれに近い動物の死体」または「作り物の人形」とされているようですが、騒ぎが拡大していくにつれて写真の投降者が当該の投稿を削除・アカウントIDなどを変更しコンタクトが取れない状況になっているため、真相は謎のままとなっています。

真偽は不明ですが、Twitter・インスタグラムユーザーらの情報によると、投降者はその後、件の生物について京大の霊長類研究所へ問い合わせたのだそうで、その結果、その道のスペシャリストらによって詳しい調査が行われることが決定したとのこと。現在、その結果報告が待ち望まれています。

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これは雰囲気的には、最近どこぞの国で生きたまま発見されたなぞの人面生物の赤ちゃんの大人版なのかも知れませんナ。これである。
謎の人面生物
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だれがどう考えても、これはだれかが人間のDNAを動物に入れて、人工的にキメラ生物を作っているとしか考えられない。

たぶん、米軍の闇の生物兵器研究所で作っていたものが、逃げたか、捨てられたかしたものだろう。

海上で作っているとか、あるいは、海底基地で作っているとか、そんなものだろうか?

一説では、アデン湾の地下基地で、米軍とエイリアンが共同で、スーパーソルジャー(超人兵)計画の一環として行っているという。



今後の情報を期待したい。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-11-01 10:31 | UMA:人魚・海底原人

グリア「ディスクロージャー」:“B博士”が研究した反重力エンジンとは?   

みなさん、こんにちは。

きのうメモした
グリア「ディスクロージャー」:米軍科学はずっと先を行く!?周回遅れの日本!?

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の中で取り上げたB博士

この人は時々名を変えるという話だった。

我が国ではよくしられた話で、在日帰化人や在日朝鮮人(=在日南北朝鮮人)は、しばしば名を変える。しょうちゅう変えるやつもいるらしい。

芸能界では、芸名を使う。が、私生活では通名を使う。同胞間では実名を使う。

たとえば、歌手の和田アキ子さん。

芸名が和田アキ子で、
出生名が金 福子(김복자) Kim Bokja。
通名が、金海 福子(帰化前の通名) 和田 現子(帰化後の旧姓) (わだ あきこ) 飯塚 現子(再婚後の本名) (いいづか あきこ)。
と多種多様。

中には、あっちこっちの場所に根城を持ち、あっちこっちの市役所からナマポこと生活保護を受けるという芸人もいた。「お前に食わせるナマポはねえ」といったやつだ。
「ナマポ統計」:韓国人ダントツ1位、フィリピン人2位、中国人3位
「息を吐くようにウソを報道する朝日新聞」:在日特権を普通の生活保護のように演出報道!
「食物連鎖の一番下の物理学者」からメッセージがあります:”来るべき時代”に備えよ!
「日本人の皆さん地震で死んで下さい」!:孫正義さんの母国はいい人ばかりですナ!


エリア51の米人研究者もどことなく在日朝鮮人と似たことをやっている。むしろ逆で、在日朝鮮人が闇組織の学者の真似をしているのかもしれない。


さて話が大分逸れてしまったが、このB博士の話の中で、メモし忘れたことを1つ。ここにメモしておこう。

UFOの反重力エンジンのシステムのことだ。

すでに何種類かの反重力エンジンを持っているようだ。簡単なものからメモすると、

(あ)ニコラテスラ型→アダムスキー型の円盤の反重力エンジン

(い)超小型プルトニウム反応炉内蔵型→核反応で超高圧を生み出す方式→
これは、たぶんボブ・ラザーが言っていたものであり、原子番号115の元素を使うというやつ。
あるいはスティーヴン・キング博士の言っていたもので、フットボール大の小型原子炉で、水を生み出しながら高電圧を生じるもの。いわゆるフリーエネルギー発電機。

(う)プラズマ発生型→12種類の強力レーザーで一点照射して、仮想フィールド(流体力学波)を生み出す。これが三角形UFOーTR3Bの原理らしい。

(え)シンビオティック・エンジン→ここでは語られていはいない。
これはエンジンそのものが生命体のように生きているもの。常にエンジンだけで浮いている。
デービッド・アデアの「シンビオティック・エンジン」暴露


要するに、ニコラ・テスラが発見したように、高電圧高周波の電圧制御が決め手であり、電流の方ではない。

電圧は、マックスウェルが「電気緊張状態electotonic state」と呼んだ、真空の緊張状態に作用すると考えた方が正しいから、超高電圧により真空が変化するのである。真空が変化するということは、物質の慣性が変化する。したがって、重力がコントロールされることになる。

いずれにせよ、高電圧になると、普通の線形電磁気学は摂動が強くなりすぎて成り立たず、非線形電磁気学を構築しなければならなくなる。こうなると、横波だけで済んだ電磁気は成り立たない。

流体力学におけるナビエーストークス方程式のような、圧縮性、粘性のある流体力学に相当する電磁気学のアナログが必要になるわけである。つまり、圧縮性=縦波のある非線形電磁気学。これが高電圧高周波の問題では必須となる。

しかしながら、戦後は弱電に変わってしまったから、プラズマや放電のような強電の話は化石化した。

むしろ水力発電とか、原子力発電とか、電力輸送を行っていた東京電力の研究者の方がこうした強電の話は強かったはずなのである。ただし、普通の場合はせいぜい2万ボルトで電流が流れすぎて危ない。

円盤に必要な電源は600万ボルトで無電流というような、どちらかというと、ファンデグラーフ静電発生機のようなものに近い。

おそらく、軽量小型で高電圧を発生するファンデグラーフ発電機
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を中央に載せ、まわりにリフター
A 5 meters wide japanese Lifter
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を置いて、その電圧を使ってリフターに高電圧を与えれば、このリフターは宙に浮くはずである。

方向を調節したければ、リフターを3分割し、それぞれに1つずつコンデンサーを持つファンデグラーフ発電機が必要になる。そうなると、見た目は3つの球形コンデンサーが機体下面についたアダムスキー型UFO
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に似てくるに違いない。


というわけで、電磁反重力エンジンそのものはそれほど困難な技術ではない。

あとは、高圧発電機をいかに軽量で小型化できるか、いかに超高電圧を簡単に発生できるかに依存するわけである。

電流は存在しないから、感電死することはない。しかし放電は起こる。

この意味で言えば、やはり超高電圧超高周波の電源を自由自在に使用したニコラ・テスラは時代を1世紀以上先んじていたということになる。

マックスウェルは、彼の電磁気理論をつくる場合、熱流の理論をモチーフにしたり、数学では流体力学の数式を利用した。正負の電気は、熱流のソースとシンクと考えた。

このアナロジーは意外に正しいのかもしれない。

この場合、真空の熱流はないから、エーテル流のような何か別物を考える必要がある。この場合、どこから湧き出てくるのか、どこへ沈んでいくのかという問題が出るのだが。


いやはや、我が国ではこんな簡単のものも作れないとは?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-01 10:07 | グリア・ディスクロージャー