KANO見ました「台湾の皆さんありがとう」:なんと1931年の甲子園には満洲、朝鮮代表も出場した!   

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みなさん、こんにちは。

今日は夏の甲子園の休養日。試合が無かったので、TSUTAYAに行って例のKANOを借りて来た。

早速、その台湾映画を見たところ、おそらく90%が日本語の台詞だった。出演者の大半が台湾人のはずだからどれだけ日本語を練習して撮影してくれたのだろうか?

超絶親日国の台湾だからこそできることである。

映画全編に我が国に対するラブコールのように見えて実に好感の持てる映画だった。

ぜひ時間のある人は見て欲しいものである。以下のものである。

《KANO》


台湾野球の原点「球(たま)は霊(たま)なり」:これは愛媛松山商業の精神野球「一球入魂」だった!
八田與一像破壊者は「KANO」を見ろ!:台湾映画「KANO」に見る八田與一先生!
KANO~1931海の向こうの甲子園「感想文コンクール」:締め切りまであと3日!
『KANO(嘉農)』台湾からの「甲子園」:日本統治とはこんな感じだったのだ!


さて、実際の映画全編をみて気付いた興味深いことは、1931年の第17回甲子園大会には、

KANOこと、嘉木農林高校

の他に、

支那満洲の大連商業高校

および

朝鮮の京城商業高校

も出場していたということだ。これである。

第17回全国中等学校優勝野球大会
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実際の史実に忠実に基づいたこの映画では、ちゃんと入場行進のシーンで、この2つのチームも映っていた。

つまり、1931年の日本の甲子園野球では、

支那満洲、朝鮮、台湾の3国からも甲子園出場のチャンスが開かれていたのである。

優勝した中京商業も初出場。大分商業も初出場。八尾中学も初出場。早稲田実業はすでに9回目の出場だった。

ちなみに今年が第99回目の甲子園である。来年が記念すべき100回目の甲子園大会になる。


というわけで、韓国や北朝鮮や中国は、強制連行だとか、強制徴用だとか、意味不明の捏造史観もそろそろいい加減にしないと、我が国だけではなく、台湾や他の国々の現実の歴史からしても、あまりにも理不尽でオバカな政治的プロパガンダで汚染された国家と見なされることになるだろう。

満洲の大連や朝鮮の京城から甲子園出場しているわけだ。

そして、映画でも描かれたように、日本は併合した満洲、朝鮮、台湾の青年はいきなり戦争には送り込まなかった。戦地に真っ先に招集されたのは、日本人の青年であった。

だから、このKANOの準優勝チームにも何人かの日本人がいて、その後招集され、南方の戦争で戦死している。が、台湾人の選手たちは現地に残り、戦後の台湾の発展に寄与した。

はたして台湾だけが例外だったのだろうか?

そんなことはない。

朝鮮の方がはるかに有利だったし、実際台湾以上に日本の資金や技術支援が行ったのである。だから、当時朝鮮が真っ先に大発展を遂げたのである。

満洲は言うまでもない。


それが戦後、反日ゲリラが政権を握ってしまったために、朝鮮も支那も歴史捏造し、超絶反日国となったわけですナ。


インターネットの時代、そろそろいくらバカな国民とはいえ、中にはそういうことに気がつかないはずがないのだがナ。


よほど馬鹿な民族なのか、だまされた振りをして反日することで甘い汁が吸えるのか、あるいは、天然の左巻きなのか、いずれにせよなかなか気付かないようである。


さて、いち早く戦前の我が国の貢献に気付いた台湾とその国民。

だからこそ、神様が祝福し、今や日本を超えるほどのリッチな発展国の仲間入りを果たしたのだろう。


台湾に祝福あれ!

台湾の映画人の皆さん、ありがとうございました。

こういう素晴らしい映画を作ってくれて本当にありがとう。

隣国の気違い国家が捏造した反日プロパガンダ映画ばかり作るのと比べると、天国と地獄の差がありますナ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
来年の100回大会は、特別に欧州代表、南米代表、北米代表、オセアニア代表など、親日国の高校代表を甲子園に21世紀枠で出場させてやるなんてどうでしょうか?まあ、ジョーダンだけどナ。外人入れると応対が大変だからヨ。



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# by kikidoblog2 | 2017-08-21 18:45 | 台湾・親日

「廃止論」:「文科省廃止論」「東大廃止論」「NHK廃止論」「電通解体論」   

みなさん、こんにちは。

さて、何十年か前私は「東大廃止論」および「文部省廃止論」を主張していた。

が、いまや在日朝鮮人の前川喜平元文科省事務次官の登場を持ってこのことが誰の目にも正しかったと明らかになったのではなかろうか?

今回は、ちょっと趣きを変えて、「文部省廃止論」や「東大廃止論」や「NHK廃止論」などをメモしておこう。


(あ)「文部省廃止論」
ところで、我が国で最初に文部省廃止論を主張したのは、
羽仁五郎博士
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であった。戦前ドイツのハイデルベルク大学に留学して博士となられた偉大な人文博士だった。
教育の論理―文部省廃止論 (1979年)
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もともとは、羽仁五郎は共産主義者だったから、当初は文部省廃止論は左翼的思想の立場から原論統制的な文部省に対して批判したのであった。

ところが、いつしか前川喜平に見るように、今では現実は正反対になり、文科省の職員の方が国民よりもサヨクになり、国民の方が中道右派にすら見えるほどの時代とあいなった。


(い)「東大廃止論」
これと同じことは、公共放送の名をかたるNHKでも行われ、天下の東京大学に代表される国立大学においても同じようなことが起こってきたのである。

東大では、入学式や卒業式でも国旗掲揚もなければ、君が代斉唱もない。

ましてや東大生の親の年収は平均1000万円を超える。だから、国費で賄う必要がない高額所得者の子弟だけが集う大学となった。

というほどに、ここまで狂ってしまったのである。

そんなわけで、私は大分前から「東大廃止論」を打ち上げて来た。

たとえば、拙著「
日本社会の構造的問題とその解決の方向―三セクター分立の概念 単行本 – 1995/2/10
三セクター分立の概念
」において、東大を解体して、10ほど大学を地方に分散させれば、地方が大学都市として君臨できるだろうという構想を描いている。22年前のことである。

あるいは、昔のdoblogにこんなこともメモしていた。
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これは、東大に入るような開成高校の野球部レベルではとてもではないが世界には通用しない;学問でも同じことだ、ということをメモしたのだった。


(う)「推薦入試」
ところで、最近ではスポーツ推薦というように、スポーツなど一芸に秀でていれば、大学進学できるような時代に入って久しい。大学進学でもいまではあたり前になっている。

我々の時代はそうではなかった。野球だけできれば大学に行けるということはあり得なかった。特に国立大学ではそうだった。野球がうまくても、サッカーがうまくても大学進学はまずは勉強ができないと入れなかった。

それがある時期から、その子の特性に合わせて、大学進学できるようになったのである。だから、高校まで一生懸命スポーツに打ち込んだり、何かに打ち込めば、それを基にして大学進学できるという可能性が開けたのである。

これはある意味進歩だろう。

どうしてこういうことが行われるようになったのか?

まあ、あまりご存じないだろうが、それは私が2001年に朝日新聞に記事を出したことが引き金になったのである。
井口和基、「官僚的適性測る一発入試」、 私の視点、朝日新聞、7月14日(土)(2001)
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この記事が出た直後、ノーベル賞をとってすぐだった白川英樹博士が手紙を送ってくれたほどである。

つまり、21世紀に入ってから、推薦入試や学力だけでない入学許可の時代に入ったのである。だから、かなり最近のことなんですナ。


高校時代水泳しかしていなかったとしても、オリンピックで活躍するような選手は、その年齢ではたいした学力は無いかもしれないが、オリンピックに出るというような経験を持っている。

こうした学生は大学に入れば十分にのちのち教養をつけることができるし、そういう資格を持っている。

それをその時期に勉強がおろそかだからといって大学に進学できないとすれば、可哀想だ。悲劇であるし、その素晴らしい若者の活躍の未来を閉ざすことになる。

実際、そうやって大学に進学し、そこで学び、引退後に大学院に入り直し、博士号をとった室伏広治選手のような人材も出て来た。また、鈴木大地選手のようにそうやって大学を卒業して社会人になり、いまでは日本のスポーツ庁の初代長官とまでなっている。

こういうことは、我々の時代にはあり得ないことだっただろう。



(え)「NHK廃止論」
さて、「NHK廃止論」についてはまずはこれだろう。

こんなNHKは必要ない!:「『戦国~江戸時代の日本』が『朝鮮半島』にソックリ」

【超神回】三宅博がNHK解体論をブチまけ国会騒然!偏向テレビ局が聞かれたくない神演説 ※過去の音声です


【偏向報道】ぶっ潰すべき!NHKを完全解体せよ!NHKは日本の敵だ!日本維新の会 三宅博議員 2014年2月21日 衆議院総務委員会【東アジアNEW】


(お)「電通解体論」
おまけとしてついでに「電通解体論」も付け加えておこう。

前後レジームの象徴が電通と博報堂である。この二つは解体しなければならない。独占禁止法違反である。

また、一番の問題は、電通はいつしか電通の仕事を得るために、ライバル会社を潰すために工作をして仕事を得るという手法を確立したことだろう。

これが事大して、いまでは、政治家潰し、ライバル企業潰し、政権潰しにまで波及して来たというわけだ。

安倍政権潰し、自民党潰し、こういうことまで工作するようになった。(いま2020東京五輪の主導権を握るために、せっせとライバルを追い落としている最中だ。AKBあげ、ジャニーズ潰しを計っている。

というわけで、政治活動する広告会社は法律に違反しているわけだから、則廃止でOKなわけである。

「恐るべし!! 「電通」と「博報堂」の功罪!」:電通「プランC」の出し手は「電通連絡部」だ!
共謀罪適用の第一号は「電通」へ!:森友学園事件の工作部隊は電通第四連絡部だよ!



まあ、戦後72年も経つとさまざまの膿が出る。

なんとかしないと我が国は本当に特アに引きずられて滅び去るだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ハンベーダーの巣窟民団と朝鮮総連もテロ組織として廃止解体すべきですナ。
民団への期待は大きい 新定住者から さまざまな声
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 65年の韓日国交正常化以後、両国間の交流が活発になるにつれて留学、就業、結婚など、自分の意志で来日し、日本で定住するようになった新定住者が増え続け、現在推定15万人を数えるという。在日同胞社会の一つの勢力として定着したいわゆるニューカマー対策が急務だという声が多いことも、民団組職の強化のために彼らを受け入れなければならないという意見があるのも現実である。価値観の多様化とともに構造変化を続ける在日同胞社会の新しい構成員として、これから大きな役割を果たす可能性のある新定住者の意見を聞き、これらの声を在日同胞社会に反映させようと、在日韓国留学生連合会が韓国中央会館で開催した新年会会場で声を集めた。





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# by kikidoblog2 | 2017-08-21 10:39 | 反日・在日の陰謀

仙台育英v大阪桐蔭、まさかの大逆転:だれも一塁手を責めてはならない!   

みなさん、こんにちは。

いやー、高校野球の夏の甲子園が非常に面白い試合が続き、見ていると、ここに書き込むことも忘れてしまう。

今日の第四試合の大阪桐蔭vs仙台育英の逆転さよならゲームはなんとも言えない、切ない試合だった。以下のものである。

9回裏仙台育英の攻撃。しかも2アウトランナーなし。

あとひとり、あとひとり、あとひとり。

そういう段階になった。

それが、ヒットのランナーが出て盗塁し、その後フォアボールで、ツーアウト1、2塁まで漕ぎ着ける。

そして、運命の打撃。

次の打者は、ショートへの平凡なゴロ。しかし、難無くショートがとって一塁手に投げて万事休す。

仙台育英の打者は何とか生きようとして、一塁に「ヘッドスライディング」。

間一髪そのヘッドスライディングも間に合わなかった。

試合終了。

だれもがそう思ったとき、

なんと一塁手がベースを踏み忘れて、一瞬だけヘッドスライディングが先んじた。

セーーーフ。
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一塁塁審がそう告げた。

ついに満塁。

背番号16番。いつもは補欠の選手が打撃に立つ。

センターオーバーの二塁打。

これで一気に2者がホームインして、2−1の逆転サヨナラ勝ち。

さよなら、さよなら、さよなら。
いや〜〜、甲子園野球って良いものですね。

とまあ、そんな感じの大試合だった。以下のものである。
[高校野球2017夏3回戦] 仙台育英サヨナラ!! VS 大阪桐蔭 9回裏ノーカット


いや〜〜、実に痛い。


しかし、だれもこの一塁手を責めることは出来ない。

この場面はいくつか面白いことがあるのでメモしておこう。

まず問題のシーンがこれだ。
タイミングは完全にアウト
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しかしまだ完全にベースを踏んでいない。
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そこであわてて踏み直すが、実は外側を踏んでしまい、ベースから離れてしまった。
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なぜこんなことが起こったのか?


ここにこのファーストの選手の日頃の訓練の賜物が垣間見える。

自分はベースを踏もうと思った。

すると、足が反応して、いつもやっている動作になり、外側(右側)に行った。


たぶん野球を知らないとあまりこの問題の面白さが理解できないだろう。


実は、ファーストの選手は普通、ベースの一番ホームベース側に足をおく。なぜなら、それが一番早くボールをキャッチできるからである。一番ベースの「右側」ではベースの長さの分だけ、捕球が遅れるためだ。

だから、ベースの一番手前に右足を触る形でおいていて、野手からボールが投げられて来たら、捕球動作になり、ボールをキャッチする時に、足の位置をしっかりベースにタッチするように動かす。少しでもはなれていれば、セーフになるからだ。

というわけで、この大阪桐蔭のファーストはいつもこういう動作を完璧に身につけていた。一流選手である証だ。

問題がここ。

実はこの選手、前の回にそうやって足を伸ばして捕球したら、そのベース上の足を仙台育英の選手に足を蹴られて負傷したのだ。

だから、おそらくこの選手は、足を蹴られないようにベースの向こう側に右足をおいて蹴られるのを避けていた。

ところが、足が離れていてベースを踏もうとした時についいつもの動作のスイッチが入り、頭でやろうとしていることと、体の反応が真逆になったのである。

つまり、意志では足を引かなければならないところが、足を出したのである。足が勝手に前に動いたのだ。

しかし、そこにはベースは無かった。

日頃のルーティーン通りに下半身が動いたが、最初のポジションが悪く、瞬時には反応動作できなかったのである。


さて、一方の仙台育英の選手も面白い問題が潜む。

もしこの打者が走り抜けようとしたら、最後の一歩で大きくジャンプするから、そのジャンプで空中にいる合仇に一塁手が自分のミスに気付いてベースタッチするだけの時間があったはずである。

だから、もし仙台育成の打者が走り抜けた方が早いと思って、イチローのように一塁を走り抜けたら、たぶんアウトになって試合終了。大阪桐蔭の勝ちだっただろう。

しかし、ヘッドスライディングをしたから、打者は一塁へ滑るように進んで行った。だから、かならずベースにタッチする。体を倒した分だけ、距離を得していた。

というわけで、ほんの一瞬だけ先にベースタッチできた。

というわけで、この実に傑作のプレーには、守備側と攻撃側のどちらにもこれがセーフになる伏線が張られていたのである。

前の回で大阪桐蔭のファーストが軸足を蹴られていたこと。

その結果、ベースの向こう側に右足を触れていたこと。

一方の仙台育英の打者の選手は、何が何でもスライディングしてセーフになろうとしたこと。

こういうものが重なって、これから何度も何度も語りぐさになりかねない歴史的逆転劇が発生したと考えられる。


仙台育英のキャッチャーがキーマン、ラッキーボーイだとは思ってみていたが、あの一塁手の足を蹴ったことが、こんな結果を導くとは。


いや〜〜、野球の神様は驚くべきことをしますナ。


ザ・青春。

俺はだれもこの一塁手を責めてはいけないと思う。


良い試合を見せてもらってありがとう。




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# by kikidoblog2 | 2017-08-19 22:03 | サッカー&スポーツ