【閲覧注意】悪魔の「パラビオーシス」:富裕層やエリートたちの究極の若返り術だった!?   

【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
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美しい十代
(今では10代との恋愛は淫行認定である。)


みなさん、こんにちは。

大分前から、

(あ)欧米のNWOの長老たちが貧困の少年少女の生き血を飲んでいる、

とか

(い)若い血と入れ替えている

らしいという奇妙な噂があった。

陰謀暴露論者のデービッド・アイクによれば、

不都合な真実のアル・ゴアは、恐怖させた子供の血を飲んでいるためアドレナリン中毒になった

そのため、

全米や世界中で何百万人もの子供が誘拐されている。

要するに、リアル吸血鬼のことだが、あるいは、リアルバンパイアのことだが、欧米の白人エリート富裕層には、金がふんだんにあるため、あとは長生きすることしか興味がない。

そこで、子供の生き血を飲むことや交換することで不老長寿を得ている。


とまあ、こういう根も葉もある噂がある。

この証拠の1つが「ディープステート」による小児性愛である。

子供のほうが霊的に高いために、子供とセックスすればするほど老人が若返ると思っているのである。

まあ、たしかにそれは一理あるが、やられる方の身になってみろ!

ということであろうが、連中はレプティリアン的、いわゆる「恐竜脳」であるR複合体に支配された脳を持つから、他人のこころに興味がない。

冷酷な知的権力者になる。


小児性愛ならそういう性的なものがメインになるが、小児と血液交換になると、これは性器を突っ込まれただけではすまない。

自分の若い血が老人に入っていき、老人の廃液のような血液が自分の中に入ってくる。

見かけは子供だが、内部は老人という状態になる。


はたして、本当に老人は若返り、子供は老人になってしまうのか〜〜〜???


というわけだが、実はこの生理現象。分子生物学や発生生物学の世界では周知の事実であった。

その名を「パラビオーシス」というらしい。

とまあ、そんなパラビオーシスについての話が最近少しずつ読んでいる本に出ていたので、メモしておこう。以下のものである。

生物の「安定」と「不安定」 生命のダイミクスを探る
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その198ページにはこうある。
幹細胞の活性化と不活性化

老化の研究では20世紀半ばから、血液に関して非常に興味深い研究が行われてきた。それは若い個体と老いた個体の血液を交換するという実験である。

ややセンセーショナルにも聞こえるが、この実験は近年も繰り返されてきた。マウスやラットの若い個体と老いた個体とで、互いの血管を縫合して血液を循環させてしまうのである。この実験手法をパラビオーシス(parabiosis)という。

老いたほう、つまり若い血液を入れられたほうは、筋肉や肝臓の幹細胞の活性があがった。また、神経細胞の新生する数を数えると、老いた個体では新生数が上がり、若い個体では新生数が下がるという結果も出た。傷の治りが早まる、細胞が新生するなどの変化が観察されたのである。

端的に言えば、老人の体に若者の血を入れたら老人が若返ったということである。これほどわかりやすく人目を引く研究はそうあるものではない。ここで示唆されたのは、血液中に他の組織の幹細胞を活性化する何らかの物質が含まれているということである。血液中に含まれることから、これを液性因子と呼ぶことがある。

この実験で対象となった傷とは骨折であった。骨折を治すのは骨を作る骨芽細胞である。骨芽細胞は幹細胞ではなく、間葉系幹細胞が分化したものである。早く骨折を治すには、骨芽細胞を増やす必要があるが、そのためには間葉系細胞を活性化しなければならない。

老化とは幹細胞の不活性化であると先に述べたが、若い血を入れられた個体の骨折の治りが早まったのは、この間葉系幹細胞の活性化が起こり、さらにかつが細胞の増加が起こったからである。若い血に含まれる活性化物質は、ある種の液性因子(血漿の中の生理活性物質)であるとみられる。そして、間葉系幹細胞を含むはずの骨髄を移植することによっても、同様に骨折の治りが早くなることがわかった。ただしそれが具体的にどの液性因子であるかは不明のままである。


逆に、老いた血を入れられた若い個体では認知機能が弱まった。これは、老いた個体の血の中に、神経細胞の新生を抑えるような物質が含まれているためと考えられた。

(以下省略)


まあ、この発生生物学の研究によれば、

老人の血液には老化物質があり、若者の血液には若返り物質がある

ということになる。

だ・か・ら

だから、権力者は若い血が欲しい

とまあ、そういうことらしい。


ところで、若返りの話と関係のあるもので、こんな統計があるらしい。


男女が魅力的と思う年齢
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男は、その年令に依存せず、ほぼ25歳以下の女性に魅力を感じる。
女は、その年令に依存せず、自分と同年齢の男性に魅力を感じる。

当然、男は年齢によらず、精子の賛成能力があるが、女は年齢とともに閉経する。

つまり、男の感じる魅力とは性的魅力であるが、女性の感じる魅力とは精神的魅力である。

我々男は、肌の色つやがよく、みずみずしく、はちきれんばかりの若い熟したばかりの女性に魅力を感じるが、女性は自分を理解してくれる程度の人生経験を持つ男性、すなわちほぼ自分と同年齢の男に魅力を感じるのである。自分より老人は父親にみえるし、自分やり若いものは自分の息子にみえてしまう。

そういうことである。


したがって、実年齢によらず性能力を持つ権力者は、できるだけ若いピチピチギャルをゲットしたい。

しかしながら、その若いピチピチギャルは自分と同じようなピチピチのほとばしるイケメンと合体したい。


この感覚の差が、老年の実力者や権力者や金持ちたちに、

なんとかして若返らねば。。。

というモチベーションをもたらす。

そんなところに、上のパラビオーシスの研究が深まり、「若い血と入れ替えたら若返る」という科学的事実が現れた。

生物学ではこういう諺がある。

ウィルスで成り立つことは人間でも成り立つ。
単細胞で成り立つことは人間でも成り立つ。
ハエで成り立つことは人間でも成り立つ。
カエルで成り立つことは人間でも成り立つ。
マウスで成り立つことは人間でも成り立つ。→免疫、生活性
サルで成り立つことは人間でも成り立つ。→ワクチン
日本人で成り立つことは白人でも成り立つ。→原爆、放射脳の効果。


なれば、どこぞの馬鹿な若者、いてもいなくても変わらないような無害の若者をとっつかまえてきて、そいつの血を自分の中に入れろ、という権力者が出てきたとしても驚きではない。


というわけで、我々世界の陰謀暴露論者の間では、イルミナティーの重鎮たちは、たとえば、ビルダーバーグ会議のメンバーとか、300人委員会のメンバーとか、CFRや三極委員会のメンバーとか、こういった連中は、若い血と入れ替えているという噂があったというわけだ。

その有名な御仁が
ヘンリー・キッシンジャー博士
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である。94歳にもなったというのに、いまだに世界中を旅している。

あるいは
恐竜目を持つ男ジョージ・ソロス
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である。

定期的に若い血と入れ替える。だからいっこうに知的にも肉体的にも衰えない。元気である。妻も孫ほどの年齢だったりする。


そして我が国の安倍晋三首相の陰の参謀だと目される男が、谷内という在日北朝鮮人系の男だが、
安倍晋三政権が危うくなると必ず北がミサイルをぶっ放すわけ!?:血統だった!?

谷内正太郎は北朝鮮人で、ロシアSVR(旧・KGB第一総局)指揮下の対日工作員ー安倍晋三の参謀

谷内正太郎
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この谷内(やない)のボスがキッシンジャーであり、ある時期から、定期的にアメリカに行って治療を受けている。つまり、自分のどす黒い廃液のような血をどこぞの若者の純血と入れ替えるというのだ。

だから、この谷内正太郎は73歳だというのに白髪すらない。


とまあ、あまり一般人はこういうことは知らないだろうが、知らないほうがいいだろうナア。


知ればかならず日本の中にも俺も、俺も、私にもやってという権力者が出て来るからである。


が、すでに無数に子供を殺害してそういうことをやっているキチガイがいるわけだから、こればかりは許せないというわけである。

まあ、連中は無能な国家の国民の数を削減するということが目標だから、連中の価値観からすると、人口削減にもなるし、自分たちが若返るし、一石二鳥、三鳥というわけだろう。


まあ、それより、雷に打たれたら、1万分の1程度の確率で若返るという話もある。大半は即死。

つまり、電磁気的に細胞内の液性因子の老人物質を殺して若者物質に切り替えるという手法もあり得るのである。

これが雷放電によるSTAP細胞化である。


ところで、その昔、イエス・キリストの治療法「断食」が「オートファジー」だとメモしたことがあったが、これを現代生物学的に再発見した大隅教授はノーベル賞に輝いた。

というわけで、子殺し純血入れ替えの「パラビオーシス」も来年あたりノーベル賞とるんちゃうか?



いやはや、プリズン惑星地球とはよく言ったものである。


いやはや、世も末ですナ。





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# by kikidoblog2 | 2017-12-11 12:33 | バイオコンスピラシー

正論:「NHKの捏造報道」「NHKの反日行為」「政府官僚の反日本人行為」に喝!   

みなさん、こんにちは。

今回は、最近見つけた「正論」のいくつかをメモしておこう。

(あ)NHKの捏造報道、ファルスニュース。ファルス取り立て

いやはや、我が国でテレビ放送を生み出した、NHK日本放送協会が、捏造放送協会になってから久しいが、さすがに今回の受信料裁判の判決を嘘言っちゃいかんでしょ。

マジキチですわ

では、またNHKが嘘をついてやがるのでまずはNHKネタから

【「TV20年前設置なら、さかのぼって受信料」 NHK】
 NHKの受信料制度についての最高裁の合憲判決を受け、NHKの上田良一会長は7日の定例記者会見で、契約・徴収業務の変更はしない方針を示した。「従来のやり方を認めていただいたという理解だ。制度の意義を丁寧に説明して、公平負担の徹底に努めるのが大事なことだ」と述べた。
 6日の最高裁判決は事実上、受信料支払いを義務づける判断を示す一方、契約を拒む人については提訴して、承諾の意思表示を命じる判決を得るようNHKに求めた。上田会長は「公共放送としての役割を果たしているとの信頼がない限り、単に訴訟だけで受信料をちょうだいするとは考えていない」と訴訟の乱発を否定。「判決でも双方の意思表示の合致が必要とされている。これまでの通り、丁寧に説明する姿勢に変わりはない」と強調した。

 支払い義務が生じる期間について判決は、NHKが勝訴すれば、設置時にさかのぼって支払わなくてはならないとした。この点に関して、契約・徴収を管轄する砂押宏行営業局長が「例えば20年前から設置していますという申告があれば、公平負担の観点から払っていただくことになる」との原則を説明。一方で、「基本的にはお客様から設置の日を確認して契約を締結する」と話し、期間は視聴者の申告を基準にする考えを示した。

 また、同局長は契約・徴収業務を委託している業者や個人に対し、6日中に、「判決は出たが、丁寧な説明を必ずやる。錦の御旗のようにして説明がおろそかにならないよう文書を出した」と明かした。(小峰健二)
(2017/12/7 朝日新聞)


やっぱり裁判を悪用してきました。
6日の最高裁の判決で男性側が2006年以降からの受信料支払いを命じられたのは
2006年に男性がNHKが未契約のB-CAS番号に対して
字幕を出して妨害しているのを解除させる手続きをしたからです。

契約の手続きに手を付けてそのままずっと続けていた。
というところが今回遡って
「それじゃ契約の手続きを始めたところから払いなさい」
となったに過ぎません。

今回の最高裁においてNHKは勝っていないというのに
最高裁で勝ったという宣伝をテレビ局各社が行っています。
国民を騙してNHKという反日利権仲間を守るためなのでしょう。

本当に、日本のマスゴミは嘘ばかりです。

ニュースが一斉に勝訴と報じる異常さ

昨日は最高裁でテレビがあったらNHKと契約しなければならない
また、遡って全額払わなければならない、NHKの完全勝訴である。
という判決が出ました。

・・・と多くの人が思わされています。

とにかくNHKが勝訴したんだと思わされています。

ところが昨日の最高裁の判決文の主文は以下のようになっています。

主文
本件上告を棄却する。
各上告費用は各上告人の負担とする。

判決文は以下のリンクにあります。
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/281/087281_hanrei.pdf

今回の判決に対するマスゴミの記事の見出しを良く見て頂きたいのですが
どこの社も「受信料制度『合憲』」と言ったような形になっていると思います。

現状の放送法に基づく受信料契約については
何十年も国会で承認し続けて来た放送法によるものですので
これについては合憲と判断が出ました。

放送法そのものが時代に合わなくなっているので改正させなければ
まずこの根っこの部分はどうにもなりません。
今回の判決は放送を取り巻く環境が変化してきていることを認めつつも
今までどおりの放送法の建て付けを認めた形です。

NHKと裁判を争っていた世田谷の男性の主張はこの部分を憲法違反だとしていました。
今回その部分は男性側が負けました。

一方でNHKは
「NHKの集金業務が煩雑化するのでNHKが受信契約を申し出た場合は裁判によらず2週間で自動成立する」
という主張をしていました。

この部分については今回の判決では認めていません。ここがすごく大切です。
今回の判決ではこの点については
NHKが未契約者を相手取って裁判を起こし、勝訴判決が確定した時点
としています。
NHKが欲しがっていた
「契約の強制的自動成立」
という部分については完全に否定
されています。


まあ判決文は非常に理解しにくく書かれている。

これほどわかりにくい文章はどうやれば書けるのか俺には理解不能だ(よほど頭が捻くれているとしか思えいない)が、アメリカの大学なら、試験に落ちるレベル。

だから、マスゴミ&ダマスゴミは、敗訴という結論だけから推測して、あとは自分のご都合主義の流れにそった記事書きをしたのだろう。

要するに、個別の案件に対していちいちNHKが裁判を起こして、それに勝訴しなければ、NHKが強制的に受信料を徴収できませんよ、ということらしい。

そんなことをNHKが個別にやったら裁判経費でパンクする。だから、NHKは一律に徴収できると嘘をついた。

かなり悪質ですナ。

しかし逆に言えば、それだけNHKが追い詰められていると見ることもできる。


(い)厚生労働省「日本政府は害人保護のためにある」

足立康史「日本人の財源を削ろうとしてますが外国人の生活保護はいくら?」⇒厚労省「把握は困難です」
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足立康史「障がい者の食事提供体制加算の財源を削ろうとしてますが、外国人の生活保護はいくら?」
厚労省「把握は困難」
足立康史「政府は公務員給与を上げたり、外国人の問題は議論しないのに障がい者の懐を削る。政治の責任を果たしてない!」

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足立康史「障がい者の食事提供体制加算の財源を削ろうとしてますが、外国人の生活保護はいくら?」
厚労省「把握は困難」
足立康史「政府は公務員給与を上げたり、外国人の問題は議論しないのに障がい者の懐を削る。政治の責任を果たしてない!」

13:48 – 2017年12月6日


いや〜〜、この日本維新の会の足立さんはすばらしい。

日本政府の官僚支配に対して敢然と正論をぶち込む。→足立砲ですナ。

それにしても、この答弁した女性は誰ですかナ?

在日外国人でナマポ受給者を一人残さずしらべるのが政府の努めだろう。

その受給者の中に北朝鮮に資金援助するものがいるかもしれないわけだ。もしいれば、即座に外患誘致罪で逮捕すべきだろう。

要するに、足立議員がいわんとしていることは、
(あ)在日外国人の支給金額が高すぎる中、日本人受給者の額ばかり下げるのはおかしい、
ということもあるが、
(い)そういう外国人受給者には海外のテロ組織に繋がっている場合もあり得る
わけだから、きちんとだれがどれだけもらっているかを調査しなければいけないということである。

いずれにせよ、これほど害人に甘い国家は存在しない。世界中で日本だけ。だから日本は世界中のスパイ天国になり、害人天国なのである。

これもダグラス・バッカーサーの撒いた種が成長したんですナ。


(う)NHKの反日報道

上念司がNHKに激怒!偏向報道、反日行為にブチギレル大高未貴

上念司論破最新!N○Kの野望を打ち砕く大高の発言とは?


まあ、NHKが
(あ)反日報道を繰り返すようになったり、
(い)ニュース9時のキャスターになると、反政府ニュースばかりになり、顔つきがまるで変わってしまうとか、
(う)いつの間にかドラマが韓国ドラマに汚鮮されるとか、
(え)歴史秘話が捏造されるとか、
(お)やたらに昔の日本人が朝鮮半島人のような身なりや汚さに描かれたりとか、
すでに反日侮日やりたい放題になっているが、この理由は

NHKが博報堂および電通と組んだからである。

電通博報堂とNHKが組むというのは、すでに独占禁止法違反である。

電通博報堂は番組制作やCM製作の独占企業、NHKは放送受信料の独占企業、超絶黒字企業である。

だから、「NHKのドラマに出ること=高額のCMタレントになること」という構造ができあがっているわけだ。

新人であろうが、知名度がなかろうが何が何でもNHKに出れば、すぐに顔が知られて、CMに出られる。

まあ、昔から私が「三セクター分立の概念」という概念で言ったことの一つにすぎない。

官の所有物がNHKだったわけだから、放送業を管理する方の官僚機構の一部だったわけだ。

そこで、「NHK→民放」という天下り、すなわち、「総務省→民放」という天下りがあるわけだ。

つまり、我が国には、第三のセクターはないから、第一のセクターである「官僚機構」から、第二のセクターである「民間企業」への天下りしかできない。

その結果、さっきまで管理監督監視する方の人が、管理監督される方の人になる。

警察庁の場合は、パチンコを管理監督監視する方の人が、管理監督監視されるパチンコ企業の団体に天下る。→これがパチンコップの温床になる。

つまり、管理するという権限を自分の天下りのための一つの利権にしているわけだ。

これが「売国奴」というものである。


まあ、終戦後は、バッカーサーの自虐史観計画や徹底的な反日路線のために、官僚の仕事は日本人をいかに虐げるかということであった。

中には、戦前のまともな国家公務員の伝統も残っていたが、それも1980年代のバブル崩壊とともに終焉したわけである。

まあ、このまま行けば、日本人がいなくなる前に日本という国家がなくなるだろう。

だから、官僚の出す、あるいは、NHKが報道する「大本営報道」がいかに馬鹿げたものかわかるわけだ。

少子高齢化により2060年には日本人がいなくなるとか、そういう馬鹿な統計をよく出すが、その前に自分の国家がなくなる確率の方が高い。そういうことが理解できないわけだ。

これがそういう統計を作る東大卒の官僚の特徴なのである。個々のことは詳細に緻密にできても、一番肝心な部分で大きなそれもかなり単純な過ちを犯す。これが東大系の性質である。林修先生をみればよくわかるだろうヨ。


とまあ、そんなわけで、政府の中に、与党と官僚という相矛盾した組織がタッグを組んでいるわけだ。お互いに相手を後ろから撃つ。騙し合う。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでにこれも付け加えておこう。

(え)海外では法より慣習が優先する

海外では法より慣習が優先する
実は12月8日に、今度開校となるイシキカイカク大学の開講式があり、そこで様々な先生方がリレー講演を行いました。
どの先生のお話も素晴らしかったのですが、その中で危機管理専門コンサルタントの平塚俊樹(ひらつか としき)先生から、気になるお話がありました。

要約しますと、
いま日本企業は海外の裁判で全敗である。
 負けるたび日本企業は
 数千億円の倍書金を取られている。
 いまや日本企業は競争力を失い、
 海外ではJAPANという名さえ聞かなくなった。
 なぜ日本企業が負けるのか。
 それは、法に対する考え方が、
 海外と日本ではまるで異なるからである。
 日本人は、法に書かれていることが守るべきすべてと思いこんでいる。
 しかし海外では、法より慣習が優先する。


たいへんショッキングな内容です。
そこで以下は、そのお話を伺って、私なりに感じたことを書きます。

このように、法の構成要件に該当しなければ、つまり法律に書いてなければ、何をやっても構わないというのが、戦後の日本の常識です。
けれど、そのようなものは、世界中、どこの国に行っても通用しないのです。

なぜか。
「法より道徳や慣習が優先する」というのが、世界の常識だからです。
女性が嫌がっているものを、無理に強制したのなら、レイプを横で制止せずに見ていた者も含めて、全員有罪です。
あたりまえのことです。
いやがる女性を強姦しても許されるなら、そんなものは、法の名にさえ値しない。
それが世界の常識です。

たとえ、民事の取り立て行為であったとしても、常識を越えた取り立ては処罰されてあたりまえです。
むしろ、非常識な取り立て(金銭の回収のために女性をソープに売り飛ばす等)をするような業者を野放しにしておいたら、市民の平穏な生活そのものが破壊されるのです。

ところが戦後の日本では、世界の植民地支配のセオリーに従って、原住民(日本人のことです)の言葉がわかる、現地の少数民族(在日のことです)に特権を与えて、その少数民族を経由して白人たちが当該国当該民族を間接統治するということが、戦後の占領政策の中で行われました。

ところがその在日の本国では、自国の文化を破壊し、自国民を自国の政府が殺しまくるという不祥事が起きるし、日本国内では、戦勝国占領軍を気取った彼らが、調子に乗ってGHQの白人将校の子女まで強姦するという事件が相次いて起こりました。
結果として、この政策は、占領統治期間の最初の3年だけで方向転換となるのですが、ところがその最初の3年間で力をつけた彼らは、あらゆる手段を使って自分たちを正当化し、かつ正当化のために、法をたてにとって、法に書いてなければ何をしても良いという非文化的な行動によって、様々な権益に手を伸ばして行ったわけです。

いちばんわかりやすい例が、パチンコです。
賭博の景品を、金銭に換えるという行為は、賭博喫茶がすぐに検挙される例を持ち出すまでもなく、あきらかに違法なものです。
にも関わらず、パチンコ業界だけは、景品両替を行っても処罰されません。
パチンコ店自身が両替をしているわけではないというのが、彼らの言い分ですが、それによって日本国内で累計で2百万人近い自己破産者が出ていながら、いまだ野放しになっているのは、パチンコの景品両替を取り締まるという法がないからだとされています。

法があるとかないとかの問題ではないのです。
道徳的にどうなのか、慣習的にどうなのかが問題なのです。
それによって、悲惨な状態に追い込まれる人が現にでているのなら、それは処罰すべきことなのです。
そして、それこそが世界の常識です。

(以下省略)




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# by kikidoblog2 | 2017-12-11 10:04 | マスゴミ・ダマスゴミ

2017年クラブW杯準々決勝浦和vsアルジャジーラ:興梠と槙野がやらかす!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、今朝早朝のクラブワールドカップ準々決勝、浦和ーアルジャジーラの試合はリアルタイムで見たが、浦和は勝てた試合を落とした。ひどい。

浦和槙野、レアル戦前に無念敗退「受け入れがたい」
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特にひどかったのが、興梠慎三。

興梠選手は本当に大試合に弱い。もっていない。むしろ変なやつを連れてきている。
【先制】浦和×アルジャージラ クラブワールドカップCWC準々決勝 浦和レッズ(0-1)アルジャージラ
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こんなイージーなパスをゴールできないようで、プロと言えるか?

これだからプロサッカーが馬鹿にされるわけだ。

罰金プレーである。

結局、武藤と興梠と ラファエル・シルバで同じようなミスショットを繰り返すから、相手にツキがいって、カウンターをやれたわけだ。

ひょっとして今流行の八百長ですか?


シュートは叩きつける。

そういう意識がなければ、精神的にプレッシャーで差し込まれるとかならずふかす。

なぜなら腰が引けるからだ。


一方守りで言えば、どうして槙野はオフサイドトラップをかけないのか?
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この段階で、自分が止まれば相手をオフサイドにできたはずである。

これは自分の方が相手より足が速いと考えた場合のポジション。

もしパスが通ったとしても自分がカバーできると考えらからだろう。

がしかし、相手の方が足が早かった。


あとは、適当にあしらわれて終了。


まあ、中東の笛で、ハンドのPKを取ってくれなかったりとかいろいろあったが、それは想定内の話。


すべては、興梠と槙野が敗因だった。


やはり、浦和の今季の低迷ぶりを象徴している試合だった。


一方、パチューカの本田は、ちゃんとこういうことを計算ずくでメキシコに行ったんですナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
今回の興梠選手のシュートミスの場合のような至近距離のシュートの場合は、足先でヒットするというような蹴り方ではよくこういうミスが起こるのである。ボールは常に変化するからイレギュラーもあり得る。だから、野球でいえば外野手の補給のように、まずは絶対に後ろへそらさないというように、ボールを自分の体の中心に入れて構え、かならず体に当てて前は弾くというような態勢でいかなければいけない。そして、かっこよく華麗にボールを足で蹴るのではなく、「ボールごと身体でゴールに押し込む」という感じの泥臭いシュートでなければならない。いずれにしろ、ミスは精神的に押し込まれている場合に起こりやすい。試合中に情けない顔をしているようではダメですナ。今回スピードスケートの小平奈緒選手が世界新記録を生み出した秘訣に、オランダ留学があり、そのコーチから「眼力だ」「自分がボスだ」「自分がボスだ」と言い聞かせる。こういう怒りに似た集中力が大事なのである。興梠選手には「怒り」が見えない。だから気迫や凄みが出てこない。もっとピッチ上で怒れ!これがアドレナリンを出し、動きを俊敏にするのだ。




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# by kikidoblog2 | 2017-12-10 12:07 | サッカー&スポーツ