武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:戦後政治家の秘密と博多にいらっしゃいの巻!   

みなさん、こんにちは。

最近の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」が冴えまくっていますナ。というわけで、非常に面白いものを見つけたので、それもメモしておこう。以下のものである。

(あ)「私を通りすぎた政治家たち」
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】安倍首相のルールがここにあった!


これは元生粋の警察官僚、佐々淳行さんの
「私を通りすぎた政治家たち」
a0348309_18115276.jpg
という本を解説したものである。

戦後政治を語る上では欠かせないお話の数々である。日本第一党の桜井誠さんもぜひ一読すべきだろうナア。

姉妹編に以下のものがある。
私を通りすぎたマドンナたち
a0348309_18134892.jpg



(い)「博多にいっぺん来てみんしゃい」
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】博多にいっぺん来てみんしゃい


これは、武田鉄矢さんの出身の博多という街のことが紹介されている。

思い出せば、私が大阪大学の大学院生の頃、一度だけ、正確には2度だけ博多に行ったことがある。

九州大学で物理学会があったから、それに参加するために行ったのだが、学会が終わった後、それからYMCAやユースホステルを経由しながら九州一周を試みたのだった。鹿児島の桜島にも行った。

そして一周後にまた博多に戻ってきたのだった。

学会の開催日には、かならず博多の中洲へ行って、武田鉄矢さんご自慢の屋台に入って夕食をとったのを記憶している。
a0348309_1834917.jpg

確か結構洋風の真っ白い家のような屋台だったが、その屋台は若い20台くらいの二人の美人姉妹がやっていて、毎日学会が終わるのを楽しみにしていたほどだった。

博多美人の屋台だった。

私の記憶では、たまたま左隣にサラリーマンのおじさんが座って、そのおじさんが

「君は学生さんか」

と聞くから

「ドクターコースに入っていて学会に来ています」

というと、

「なんだ医者の卵か」

と言ってカップに注ぎかけたビールを止めて引き戻しかけたので、

「いえ、理論物理の方です」

と言ったら、

「それじゃ〜〜、金はないな」「まあ、飲めよ」

といってビールを注いでくれたという思い出がある。


その後、九州一周旅行に行って、確か長崎だったか、大分だったか、YMCAで知り合ったイギリス人の若者といっしょに電車に間に合わないぞといっしょにダッシュして飛び乗った経験もあった。

宮崎の高千穂ユースホステルではうなぎの夕食を食べてから、夜神楽に連れて行ってくれた。

そして、博多に戻ると、九州大学で知り合った物理の大学院生と再び出会ったので、その研究室にいくと、ちょうど研究室の花見があるからいっしょに行かないかといって、飛び入りで参加させて頂き、その晩はその大学院生の下宿に泊めてもらった。花見大会では美人秘書人たちといっしょに博多の花見を楽しめた。

武田鉄矢さんだけでなく、俺も博多は好きだな。


今思えば、実にいい時代だった。


博多に幸あれ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

# by kikidoblog2 | 2016-10-17 18:34 | 武田鉄矢・三枚おろし

「いよっ!日本一!」:桜井誠ノーヘル賞「今年の大嫌韓MVPはだれか?」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ノーベル賞週間の後は、桜井賞ことノーヘル賞授賞式が始まったらしい。以下のものである。
桜井誠★日本の韓国嫌い傾向にビビり始めた韓国メディア!日韓友好を望んでももう遅い! #桜井誠
a0348309_2047517.png



【桜井誠】大嫌韓アワード芸能部門 朝鮮人と結婚した関根麻里の悲劇
a0348309_20453450.png



【桜井誠】大嫌韓アワード文化部門 個人的1位はしばき隊残党の〇〇!
a0348309_20442087.png



ところで、関東以北では辛坊治郎がたかじんの番組を乗っ取って調子こいている番組、

そこまで言って委員会

が映らないらしいですナ。

そういうわけで、YouTubeに上がっているものを一応関東の人のためにメモしておこう。以下のものである。
そこまで言って委員会NP 10月16日 161016


司会者は辛坊治郎、太平洋の真ん中で遭難して自衛隊に救出してもらったが、その救済費用を一切払わなかったという在日特権クソ野郎である。
ジョーク:”辛抱できない”辛坊さん、これが在日特権ですか???

「この国に生まれてよかった」
a0348309_20523249.jpg


というわけで、「大阪に隠れてそこまで言って委員会」というのが本来の名前であるべきでしょうナ。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

# by kikidoblog2 | 2016-10-16 20:54 | 桜井誠・都知事選・日本一

ディランのジレンマ「もらうべきか、もらわないべきか、それが問題だ」:ノーベル文学賞ディラン連絡とれず   

学生街の喫茶店 / 初音ミク



みなさん、こんにちは。

ノーベル賞の最後を飾り、私の誕生日に重なった文学賞受賞はアメリカの反体制派ユダヤ人歌手ボブ・ディランさんに与えられた。

なんとディランさんまったくノーベル賞財団と連絡が取れないんだとか。これである。

ディランさんと連絡取れず=授賞から丸1日―スウェーデン・アカデミー

【ストックホルムAFP=時事】ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーの関係者は14日、米シンガー・ソングライターのボブ・ディランさんへの授賞発表から丸1日が経過した時点で、ディランさん本人と直接連絡が取れていないと語った。

 
 同関係者によると、代理人やコンサートツアー担当者らには連絡が付いたが、ディランさんとは話ができていない。ディランさんの友人の米歌手ボブ・ニューワース氏は米紙ワシントン・ポストに対し、「彼はノーベル賞受賞を認めたくないのでは」と語った。

 ストックホルムで12月10日開かれる授賞式では、受賞者はスピーチを行うのが慣例。スウェーデン・アカデミーは、ディランさんが式に出席するかどうか把握できないという。 


【悲報】「ボブ・ディランさん電話して」発表から丸1日ノーベル賞の連絡がとれず
返事してない模様

a0348309_10483440.jpg


ノーベル文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーの関係者は14日、
米シンガー・ソングライターのボブ・ディランさんへの授賞発表から丸1日が経過した時点で、
ディランさん本人と直接連絡が取れていないと語った。

同関係者によると、代理人やコンサートツアー担当者らには連絡が付いたが、
ディランさんとは話ができていない。
ディランさんの友人の米歌手ボブ・ニューワース氏は米紙ワシントン・ポストに対し、
「彼はノーベル賞受賞を認めたくないのでは」と語った。


これはヒグズ粒子でノーベル物理学賞を受賞したHiggsさんといっしょで、受賞したのはいいが、自分がもらうべきかどうか葛藤する間失踪していたというのと同じようなことだろうか。

ディランさん、体制反対派、権威否定派として、純粋左翼として

「風に吹かれて」生きることを目指してきた。
Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)


それが、何をとち狂ったかノーベル賞財団が反体制派のディランさんに世界最高の権威を与えると宣言してしまった。

人生の皮肉。まさにジョークのような受賞に対して、ディランさんはもっか葛藤の最中にあるにちがいない。

もらうべきか、もらわないべきか、それが問題だ


もし賞をもらえば、自分のこれまでの詩の主張が死ぬ、もらわなければ、自分の詩の主張が正しいことになるが、詩の価値は死ぬ。

はて?どうすべきか?


詩の主張を信じればもらうべきだが、それを否定すればもらえない。

詩の意義を認めれば賞をもらうが、詩の内容を認めれば賞をもらえない。

なんかややこしいことになったが、まさに囚人のジレンマ、二律背反。自己言及パラドックス。

権威を否定するものが権威になってしまう。

これを認めた途端、自分の未来の栄光が得られるが、自分の過去は否定される。

逆にこれを認めなければ、自分の過去の栄光は保たれるが、未来の栄光は得られない。

となれば、どうすればいいのか?


いや〜〜、実にややこしく、いやらしい状況になってきましたヨ。

はたしてディランさんはどうでるか?

多分、長考の結果、もらうと見た。

ロシア人数学者のペレルマンのような受賞辞退はユダヤ人はしないのではないか。

乞うご期待ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

# by kikidoblog2 | 2016-10-15 11:16 | 普通のサイエンス