トランプvs米メディア、晋三vs日メディア:これってNFOvsNWOの戦いですナ!?   

マスコミの報道する自由とは?
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みなさん、こんにちは。

いやはや、私がここ最近杉田元宜先生にもっとも大きな影響を与えたノーバート・ウィーナー博士の著作に集中していたほんの数日の間でも、さまざまのことが起きているようだ。まるで浦島太郎のような気分になりますナ。


(あ)民進党のブーメラン、放射脳、朝鮮脳
特に国会では民進党の玉木の捏造劇場のようである。自民党がわざと玉木雄一郎
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や山尾しおり
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や山井和則
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などをのさばらせて民進党や野党の人気落としを計っていることも知らず、まったくもって時間と金の無駄である。

なぜそう言えるのか?

というと、実はこの3人には過去にそれぞれの前科があるからである。以下のものである。
ミンス党にブーメラン再び:年金情報流出は民主党のせいだった!?はやく逮捕しろ!
民主党の「ブーメラン国会」炸裂!:アベノミクスvsモナトセックス、モナ王早く辞職しろ!
「山尾志桜里よ、議員辞職すべし!」:さっさと資格全部放棄して母国に帰れ!
昔のブーメラン発見!:「菅なりすまし内閣!内閣官房副長官・福山哲郎の本名は陳哲郎?」
【加計学園】民進党・高井たかし議員、獣医学部新設の件「省庁を説得してほしい」と大臣に懇願する動画が発見されるwwwwwww

 
さてこの連中に関しては、以下のサイトが秀逸である。
ツッコミに配慮した証拠が追加された件


問題は今の野党のメンタルである。およそ日本人とは異なるものである。

まあ、顔かたちは似ているが、パーセプション(認識機能)がまったく逆なのである。

なぜそうなるか?

これについては、小名木善行氏の今日の記事が秀逸である。以下のものである。
神話と神語(かむかた)り


まあ、簡単に一言で言えば、「自分は特別」という両班意識である。これをここではニダヤ意識と言っている。
西洋では「自分は神の選民」というユダヤ意識があるが、どうもこれもどことなく似ているのである。ユダヤとニダヤは同根である。たぶん、同祖でしょうナア。大陸で繋がっていたしナ。

それに対して、ねずさんの哲学にあるように、我が国では、伝統的に間違ってこの地球に生まれてしまった以上、ここに生まれたからにはみんなで仲良く、せっかくもらった生を有意義に過ごそうじゃないか。こういう考え方である。だから、みなこの世に生を受けたものとして同等だという考え方がその根底にある。


(い)NWOvsNFO、グローバリゼーションvsローカリゼーションの戦い

NWOとは、ニュー・ワールド・オーダー=新世界秩序の意味である。ここでは、一応、それに対するものとして、NFO=Nation First Order=国民第一秩序という言葉を作っておこう。

いまアメリカ合衆国は、トランプ大統領はNFOの旗手として就任100日を超えたばかりである。米大統領は任期4年あり、死なない限りは任期が全うされる。

というわけで、メディアが一斉総攻撃をしているわけである。

このことから、実に分かりやすい構図になり、米メディアやハリウッドやブロードウェーはのきなみトランプ政権潰しを計っているわけである。

もはや誰の目にも明白である。

支那やロシアですら、その動向を目にして驚いているわけですナ。
北朝鮮は大喜び。
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一方、我が国はというと、支那朝鮮の犬HK、ヤラセの電通博報堂、ウジテレビ、テレ赤日、Tの低いBS、毎日変態放送などなど、連日毎日毎日

明清党こと民進党と連動して、日本人が事故を起こせば大喜び、日本人が死ねば大喜び、日本人が損をすれば大喜び、日本の会社が潰れたら大喜び、。。。

これが総じて「日本死ね」が昨年の流行語大賞となったわけだ。

ちょっと前までは、私が拙ブログで「NHKは政府の犬の犬HKじゃないよ。韓流のKHKだよ」というようなことを書いてもいまだに犬HKなんて書いているものが多いが、さすがにここに来て明らかに、NHKが日本政府を追い落とす方向で暗躍していることがバレてきた。いまや誰の目にも明らかになってきたようである。

花子とアン

というドラマで、我が国、それもよりにもより、私の出身地の山梨の人間をやたらと不衛生に汚い日本人として描いた。
コピっとやれし!中園ミホさん!:捏造の手口はウリナラファンタジーそのもの!?
「花子とアンナカ」:朝ドラ花子の本名が安中、ASKAの薬物がアンナカだった!


面白いのは、昨日のNHKの「ペリー来航」の検証番組だった。

それでは、ペリーの日本レポートには、
自分は貧しい=汚いということだと思っていたが、日本人は違った。日本人は貧しくてもこざっぱりしてきれいで清潔だった
と書かれていたとナレーターが言っていたのだ。

要するに、花子とアンは捏造演出だったことがバレたわけだ。同じNHKBSの番組だよ。NHKvsNHKBSの戦いか?まあ、そんなことはないだろうヨ。

また、
ペリーが来た目的は捕鯨のための開港目的だった
というのは誰もが知っていた既成事実であるかのように、歌舞伎役者が得意になって説明していた。

おまけにその目的の裏には本当の理由があって、なんとそれが
中国の市場開放のためだった
というのである。

いや〜〜、歴史捏造もここまでやるか?というほど、NHKも露骨でえげつなくなりましたナ。

もう8年も前になるか、私がブログ1で
ペリー来訪は日米の通商条約のために来たのではなく、本当の目的は高く売れる鯨油獲得のための捕鯨船用の基地作りのためだった
という事実をメモしたのである。以下のものである。
2010-02-01 11:57 | 真の歴史
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪


これは当時一部の歴史学者しか知らない話で、ネット上にもこういう説は皆無だった。だから、わざわざ調べてメモしたのであった。

それがいつしか広がっていたんですナ。

いまでは韓HKですら、既成事実であることのようにして番組を作ったわけだ。

一方、その時私がメモしたように、ペリーは最初に日本に来たわけではなかったのである。

もうすでにどこに基地を作るべきかの調査をインド、東南アジア、支那、朝鮮とやってきた上で、当時のペリーの時代のアメリカ人と現代的な意味で通商できる可能性のある民族を探してきたのである。

インドは未開すぎて駄目。大英帝国の植民地。
支那人は臆病すぎてまったく使い物にならない。アヘンでボロボロ。
フィリピンはスペインの植民地。
朝鮮は野蛮で汚すぎる。まったく草木もない、何もない。

こうしてペリーは日本も同じアジア人だから連中と同じようだろうと思っていたのである。

それでも一応、ペリーは手に入る文献を読んで考え調査し、日本に開国を迫るためにはどうすればいいかという作戦を練って日本近海に現れたのである。

本来ペリーの軍艦はスペインの無敵艦隊同様、いわゆる「帆船」であった。太平洋をずっと蒸気機関で動いてくることはまだできなかったのである。太平洋上は帆船として航行し、石炭をセーブし、沿岸に来た時にだけ黒い煙をたなびかせて、相手国にその姿を見せつける作戦だったのである。

ペリーは大統領にこの計画に対して次のように述べていた。
本企画の成功を目途の必要軍事力は、4艘の武装軍艦が必要で、3艘の1級蒸気軍艦と1艘のスループ型砲艦です。多くの理由がありますが蒸気軍艦は必要不可欠で、ごくわずかな日本人で、支那やその近辺に行ったことのある人達だけが蒸気軍艦を見たでしょう。そんな人達は、書物を通じてより目で見ることで影響を受け、強い印象を持つ事はよく知られています。従って、突然に、そして彼らにとっては不思議な出現をした艦隊が音もなく動き、全体が粛々として、帆も揚げず、潮の流れに無関係に彼らの港に向かうと、非常な驚きとろうばいが巻き起こることはすぐに想像できます。この(最初の)異常な現れ方はそれ自体訳が分からないし、加えて船尾に向かって設備される機械類、大口径の大砲、榴弾砲、ロケット砲の類、各種近代的な火器類、その他船舶を構成するアメリカの発明といった陳列品の数々は、過去百年間に積み重ねられた外交使節の全成果より、はるかに彼らの恐れを増大し、彼らの友好関係を得ずにはおかないでしょう。支那人の驚きは正確に伝わっていますが、それは日本人へも全く同様に適応され、 "彼らの恐怖に訴える方が、友好に訴えるより多くの利点がありましょう"。

ようするに、支那へいった日本人は蒸気船を知っているはずだが、鎖国して国内にいる日本人はまだ知らない。だから、音もなく近づいて、突如としてく黒船で現れて、日本人に衝撃を与えたほうが、彼らを手なづけやすい。そう考えたのである。

だから、NHKのその番組で言ったように、四隻で集団で入港したのではなく、一列に突然前触れ無く、一番大きな船からいきなり姿を見えたのである。停泊した時はちゃんと護衛の陣形を整えて停泊したのである。ここでもNHKは嘘を吹聴した。

簡単にいえば、アジアや東南アジアはすでに欧州列強の手に落ちていたから、アメリカが手に入れられるのは日本ぐらいのものだったのである。だから、日本に開国要求したのである。


どこが支那人の市場開放のためでしょうか?

支那はもうアヘン戦争でボロ雑巾状態。そんな厄介な国に行くより、日本の市場開放の方がはるかに理にかなっていたし、そもそも日本なんて論外だったのである。アメリカは対欧州であって日本が目当てではなかった。


実は、これもノーバート・ウィーナーの本で知ったのだが、当時の米英はあまり仲が良くなかったのである。

1775年の独立戦争(これは英米の戦争)、こういったもののために、米英はそんなに仲良くなかった。

そんな状態で大英帝国がアヘン戦争で手に入れた支那大陸に行くことなどあり得なかったのである。

事実、その後、1861年南北戦争(北部ピューリタンと南部の英国貴族との戦争)が起こる。

アメリカが支那大陸の利権に目をつけだすのは、第一次世界大戦後から太平洋戦争後のことである。要するに、支那人が明治維新を遂げた後に我が国の東京帝大に留学するようになって近代化し始めた後の話である。

それまでは、アメリカのモンロー主義というアメリカ版鎖国政策の国だったのである。トランプが目指しているのはこのモンロー主義のアメリカである。これが冒頭に書いたNFOである。


ではなぜNHKが一般日本人の無知を突いて歴史を捏造してまでして支那通商目的というウリナラファンタジーを有名な歌舞伎役者の口から吹聴したか、もちろん、言うまでもなく、

AIIB

路線を暗に促すためである。それに対して我が国はアジア開発銀行(ADB)である。

米NWOの手先だったオバマ大統領は強行にAIIB路線で行った。TPPも米NWOが仕込んだものである。

TPPは当時の民主党政権で約束されたものだが、当時の野党であった自民党はTPPは農協の反対にあって反対だったのである。

それが今では一見逆転してみえるようになり、安倍自民党がTPPの音頭取りをやるという支離滅裂な路線になっている。まさにTPPのブラウン運動である。

一方、アメリカはオバマからトランプに変わり、即座にTPPは廃止した。FTA(自由貿易協定)に一辺倒となった。だから、ここでもNFOのトランプはNWOの米メディアおよび大企業と反目しているのである。

なぜなら、トランプにとって環太平洋路線より、FTAの方が利益があるからである。二国間で自由貿易協定で、関税撤廃するほうが、TPPでどうでもいい国とも同じ関税をつけられることよりアメリカ国内の企業にとってはマシだからである。

世界のユダヤ人所有のグローバル企業はこの逆である。あらゆる国に自分の会社があるわけだから、TPPの方がメリットが高いのである。これができると、この中に入っている国家どうしは結構たいへんだが、すでに侵入を果たしているグローバル企業はそれをすり抜けられるからである。

さて、このように考えていくと、民進党は米NWOの手先だということが実によく分かるのである。

事実、米共同通信社には在日朝鮮人の日本国籍のもの、つまり、帰化人、自称日本人が数多く入っている。

そこを中心にして以下のようにして偽ニュース、捏造ニュースや捏造歴史番組を伝達するわけですナ。
日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!
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来年以降を予想させるいくつかの話3:「日本のマスゴミ」はいまや世界の笑い者!?
ブーメラン:「偽ニュースの横綱デーブ・スペクターと池上彰がNHKで偽ニュース特集をする」



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
最近のNHKは「自分が言わせたいことを言ってくれる人物だけを登用する」傾向が高い。お天気でも暑い日にはセクシー系のおいろけ姉ちゃんにわざわざカメラを向ける。上の歴史番組でも、歴史捏造のウリナラ日本史を書いた在日朝鮮系の戯言を書いた作家の意見をわざととりあげる。ひどすぎ。
この時期になると毎年出てくるセクシー歩行者
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アメリカのCNNなどでも同じで、世界のテロニュースでいつも出てくる「泣き上手」オネーサンがいる。クライムアクターというよりはクライングアクターである。
クライングアクター(Crying Actor)
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おまけ2:
いまでは学生さんでもこのレベルで特殊メークできるのである。
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アメリカのテロ役者さんは手抜きちゃうか?






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# by kikidoblog2 | 2017-05-19 10:43 | コンスピラシー

「70年目のサイバネティックス」から学ぶこと:ウィーナーの自伝は預言書だ!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!
「70年目のサイバネティックス」裏話:ウィーナーは生まれ変わりを信じていた!

これは本当にウィーナーの人生とサイバネティックスの顛末を知る上では素晴らしい本である。

一方、
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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は、ウィーナーの自伝の成人時代版、研究人生版という意味で、これは科学者必読だろう。

しかしながら、自民党の下村元文科大臣以来、大学は古い本の除籍運動にハマっているため、こんなサイバネティクスもウィーナーの本も、のきなみ出版年数だけみて除籍処分されてしまうのである。今の大学図書館はまったく内容を見ないし、判断しないらしい。

まあ、下村は叩き上げの大学入試の受験塾講師出身の政治家だ。アカデミズムの何たるかを理解出来るはずがない。

とはいっても、どうも下村以前の民主党時代にまで大学図書の除籍化運動は遡りそうである。おそらく民主党(現民進党)が密かにやり始めたものだろうと思う。

だれが開始したにせよ、大学図書館の本は税金で買ったものだ。ゆえに、勝手に図書館の本を除籍することはできない。それをしたとすれば、税金の無駄、あるいは、古本屋協会への利益供与にあたる。

この辺は警察権力が捜査すべき案件でしょうナア。


さて、大分前置きが逸れたが、上の二冊目の「サイバネティックスはいかにして生まれたか」あるいはその前書にあたる
「神童から俗人へ」
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は実に良い本である。

これは単にウィーナー個人がどのように成長して、いかなる数学及び科学上の成果を上げたか、という問題以上に価値ある内容が記載されているからである。

私の個人的見解では、つまり、なぜ私がこのウィーナーの自伝を読んでいるかというと、
(あ)ウィーナーの数学上の概念の起点を見つけること
(い)ウィーナーの数学上の成果がどこに公表されたかを知ること
(う)ウィーナーの数学上の概念を理解すること
(え)ウィーナーの時代背景を知ること
(お)ウィーナーの戦争体験を知ること
などのためである。

その中でも自伝を読み始めて痛切に感じるようになったことは、
ウィーナーが記録した当時の戦争体験はこれこそ歴史的遺産ではないか
ということである。

なぜなら、ウィーナーは第1次世界大戦と第2次世界大戦の両方を実体験した。

第一次世界大戦は若い時代に米軍に従軍して軍隊に入隊したし、第二次世界大戦ではMIT教授として軍産複合体に電算機開発で協力した。

しかしこれはあくまでかなりアカデミズムに関連する方向からの話にすぎない。

実は、ユダヤ人には放浪グセが遺伝的に仕込まれているというように、ユダヤ人は何年かするとしきりに旅したくなるらしい。まあ、そうやってセックスして現地人に自分のDNAを振りまくためだろうが、このウィーナーにもそういう特質があった。

だから、英独留学からアメリカに帰国後もしばしば欧米を行き来した。

面白いのは、まあ欧米人の、特に欧米のユダヤ人の自伝というものでは、いつも実名がそのままでるということである。

だれそれはこんな人物だったとか、あいつは左翼だったとか、あいつはナチスにかぶれていたとか、そういう書き方がされているのである。

ここは我が国のいわゆる「情緒」や「他人への配慮」や「恐れ」を考慮して、A君はこうだったとか、B氏はへまをしたとか、Cさんは病死したとか、こういうふうな婉曲的、匿名的に書く自伝とは違う。

その点、ユダヤ系のノーバート・ウィーナーの自伝にはそっくりそのままの形で数多くの科学者や数学者や人物たちの実名で記されているのである。

ここが歴史的価値のあるという理由である。


そうすると、よく読んでいくとわかってくるのだが、かつて欧州にいたユダヤ人にはカテゴリーとしては2種類いたことがわかった。

つまり、(1)裕福なユダヤ人と(2)普通のユダヤ人の二種類である。

言い換えれば、ユダヤ人全員が差別されていたわけではなかったのである。そういうことが分かる。

(1)の裕福なユダヤ人の代表が、英国ではロスチャイルド家であり、欧州ではフォン・ノイマン家であり、フランスのランダウ家である。

それに対して第一次世界大戦後のチャップリン映画や第二次世界大戦後の米ハリウッド映画で描かれたような(2)の貧乏なユダヤ人、あるいは普通のユダヤ人がいた。

面白いことは、今でもそうだが、
裕福なユダヤ人にはろくなやつがいなかった
ということだ。たいていが横柄で傲慢であった。だから、一般の経験なカソリック教徒のドイツ人の反感を買ったのである。

一方、貧乏なユダヤ人はいつも
自分たちは差別されている
という不満たらたらの生活を送っていたのである。つまり、自分たちは優秀なユダヤ人なのになぜ活躍できないんだという不満を持っていたのである。


さて、ここでレッスン。

この状況はどこかで見る風景に似ていないか?

そう、我が国の今である。

戦後の我が国では、戦前戦中戦後に我が国に移住したたくさんの朝鮮人が住んでいた。そして戦後の朝鮮戦争後にさらにたくさんの朝鮮人が移民した。

終戦後、我が国はどん底を経験した。

そんな時、我が国にいた朝鮮人には二種類いた。

(a)すでにかなり裕福になっている朝鮮人と(b)貧乏な朝鮮人である。

日本社会で裕福な朝鮮人はマイノリティーながら大多数の日本人とある程度協調せざるを得ず、それでも豊かな生活をしていた。

一方、貧乏な朝鮮人は犯罪スレスレの生活か犯罪を起こすような生活を行っていた。しかし、心の中ではいつも自分たちは日本人から差別されているから成功できないのだと考えて暮らした。そして今もそういう教育を行っている。

というように、第1次世界大戦前の欧州、第2次世界大戦前の欧米と、第2次世界大戦前の日本と戦後の今の日本が実によく似ているのである。

だから、私はウィーナーの自伝を読むと、かなりの正確さで今後の我が国や世界の未来を知ることができるのではないかと思うのである。

第一次世界大戦および第二次世界大戦前の欧米の貧乏なユダヤ人はどうしたか?

というと、共産主義に走ったのである。つまり反体制派になったのである。

つまり、今の差別された現実よりはマルクスの唱えた共産主義の方がマシだと考えたのである。

その矛先に古くはフランス王朝の伝統、ドイツ王朝やワイマールの伝統、ロシア王朝の伝統、など、こういったものがなった。

まあ、実際、欧州の王族貴族は奴隷制を敷いたくらいだからやたらと厳しい圧政の伝統があり、欧州の封建主義は我が国の封建主義とはまったく別次元の厳しさだったようである。

欧州には江戸時代はなかったのだ。

ここが小名木善行さんのいうところの「ウシハク国」と「シラス国」の違いである。

さて、そこに欧州の裕福なユダヤ人が目をつけた。

彼らは大半が裕福な銀行家であった。

これまた戦後の我が国とちょうど対応する状況である。

戦後の我が国でサラ金、パチンコ、アダルト、芸能界、ラブホテル、売春宿、こういった脱法的ビジネスで金銭力をつけたのが在日朝鮮人(南北朝鮮は区別しない)であった。

いま現代フォーブス長者番付に日本人として出てくる日本の長者は、9割が在日朝鮮人である。他1割は日本人だが北朝鮮人ソンテチャクが終戦後に乗っ取った創価学会系信者である。

ウィーナーの自伝を読むと、どうやら第一次世界大戦前の欧州がまさにそういう状況だったということがわかるのである。

数学の超天才のドイツ人のデービッド・ヒルベルトはかなりの貧民家系出身であった。努力と天才性と成果で名をあげたのである。そのせいか、ヒルベルトは実に素朴で控えめな人だったらしい。

一方、裕福なユダヤ人銀行家の師弟だったランダウ(数学者の方)は、やたらと傲慢で高慢ちきの天才だったらしい。

こういうことがちゃんと実名で書かれているのだ!

まさにいま現在我が国の芸能界やマスコミを牛耳る電通のエリートの師弟そっくりである。

問題は、この後何が起こったか?

こういうことである。

まあ、陰謀論を知っている人はよくわかっているだろうが、そういうことが実際に起こったのだった。


つまり、欧州の裕福なユダヤ人たちが、貧乏なユダヤ人たちに開放宣言させて、社会運動して表社会に出ていくようにバックアップしたのである。その1人がロスチャイルド家だった。

つまり、左翼思想にかぶれた貧乏ユダヤ人を社会で運動させて、ドイツ社会を大混乱に陥れたわけである。

こうやってさらにドイツ人のライバルを蹴散らそうとしたわけだ。


こうなると、保守層と左翼運動家との間で戦いが始まる。


こうした結果、保守層からナチスが誕生し、最初は大したことはなかったが、それが第一世界大戦後にどんどん勢力を増してくるわけである。

まあ、陰謀論を知っているものであれば、そのナチスのボスになったヒトラーは遺伝的にはユダヤ人だったのであるから、実際にはある種の偽旗作戦の一種だったことが分かるはずである。


レッスン2。これはどこかで見覚えはないだろうか?

そう、これが今のアラブの状況である。そしてアラブのイスラム教徒が大量に欧州に移民しつつある今の状況である。

要するに、イスラム解放同盟のようなものが立ち上がると、それに対する保守層が出てきて、保守層か開放同盟かいずれからまたもっと過激なイスラムのヒトラーが生まれてくるということである。

あるいは、欧州人からそういうヒトラー二世が生まれてくる可能性もある。


翻って、我が国をみれば分かるように、ソフトバンクの孫正義のような裕福な朝鮮人(=在日朝鮮人=帰化人)が潤沢な金を使って、左翼思想に凝り固まった貧乏朝鮮人の活動家を援助する可能性がある。

そうなると、貧乏朝鮮人が社会解放同盟を生み出して騒ぐ結果、保守層から東条英機が登場するわけである。


日本は世界の雛形である。

あるいは、

欧州は日本の雛形である。

のいずれが本当かどうかわからないが、現実は両者が非常によく似ているのである。


もしこうしたレッスンを学ばず、同じことを繰り返せば、おそらくやはり第三次世界大戦に行き着くだろうことは必至である。


とまあ、ノーバート・ウィーナーの自伝からこういうことが分かるわけですナ。そういう意味ではいまこそ読まなければならない必読書なのである。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
考えてみれば、我が国の江戸時代末期もかなり似た状況だったといえるかもナ。士農工商の最下層の商人には大富豪がいたわけだ。大富豪と最下層の貧乏人。大富豪が貧乏商人や貧乏武士をそそのかして裏で資金援助し、徳川幕府を打倒した。



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# by kikidoblog2 | 2017-05-17 15:12 | 真実の歴史

「70年目のサイバネティックス」裏話:ウィーナーは生まれ変わりを信じていた!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、まだ日本は存在した。偽ユダヤのラビの予言大外れ。良かった良かった。
新たなる「ファティマ第三予言」登場:予言から100年目の2017年5月13日に第三次世界大戦勃発!?


いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!

これは本当にウィーナーの人生とサイバネティックスの顛末を知る上では素晴らしい本である。

一方、
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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は、ウィーナーの自伝の成人時代版、研究人生版という意味で、これは科学者必読だろう。

今思えば、この本は1956年に我が国で日本語に翻訳されたから、私が大学生大学院生の時代の1970年代1980年代にはすでに本屋で売られていたはずなのである。実際、私は買って読んだ記憶がある。

しかしながら、30年ほど経ってみると、まったく何が書かれていたか記憶にない。まったく覚えていないのである。

つまり、言い換えれば、私は当時必死で食いついて読んでいたのにまったく理解できていなかった。あるいは、その本の本当の重要性に気づかなかった。だから、頭に残らなかった。こういうことだろう。

ところが、最近読むと、一つ一つの内容が手に取るように分かる。あるいは、わからないところでもある程度想像がつくのである。

やはりこの数十年物理及び数学をしつこく勉強してきたかいがあったということだろうか。

「いかにして生まれたか」は、ウィーナーがちょうど60歳になる頃にそれまでの自分の偉大な科学上の足跡を一般人に分かるように、数式を用いないで説明したものである。だから、内容自体は極めて専門的でウィーナーの時代はともかく今現在でもそれを理解できる人は一握りだろうと思う。

なぜなら、バナッハ空間、フレシェ微分、微分空間、ブラウン運動、確率統計、情報エントロピーなどなど、こういった数理理論は数式があってもわかりにくいのだから、数式無し図もなしでは一般人が分かるはずもないからである。

しかしかつてウィーナーはそれに挑戦したのである。そしてこれも何かの縁。ちょうど私がいまウィーナーがその自伝を書いた年齢と同じ60歳になろうというところである。


いま私はやっと4章に差し掛かったところで、中で引用される論文をインタネットでダウンロードしながら読み進めている。

これは考えてみれば驚くべきことだ。

30〜40年前の学生時代、あるいは20年前にフリーになった頃、本を読んでその中で引用される文献を読みたくなれば、わざわざ大学に出向かなければならなかったからだ。

つまり、大学関係者以外でアカデミックな本をまともに読むことや研究することはまず不可能だったわけだ。

ところが、いまでは世界中で文献がインターネット上にディジタル化されてきている。だから、全部とまでは行かないが、それでも一部はここ自宅からただでダウンロードできるのである。

したがって、70年前にウィーナーが書いたという論文、そしてその1956年に出版された本の参考文献がいまでは瞬時に手元で読むことができるのだ!

いい時代になったものである。

確かにインターネット犯罪、サイバー犯罪(これもウィーナーのサイバネが語源)で、インターネットの悪い面も多々あるが、逆にいい方向の積極的な面も多々ある。ただ、人は金にまつわる悪い面ばかり見るから、こうした「ただでできるいい面」にはむとんちゃくである。

つまり、良い面は良い情報をただで入手できるということ。悪い面は人の金銭情報をただで入手できるということ。

言い換えれば、社会貢献と社会犯罪とは双対関係にあるということである。裏腹の関係にあるわけだ。

良い情報は提供側はより多くに受け取って欲しい。だからただでも良い。

一方、個人情報や悪い情報は提供側は人に受け取ってほしくない。秘匿したい。だから金で防御する。

この「双対性」というのは私のテーマの一つの大きなチャレンジとしているので、いつの日か本にまとめたいと思っているものである。生きている内にできるかどうかは分からない。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、「見えないヒーロー」の中に2,3実に興味深いことが書かれたいたので、それをメモしておこう。

(あ)ウィーナーは死後の世界、生まれ変わりを信じていた。

実はノーバート・ウィーナーは生まれ変わり、リインカーネーションを信じていた。というより、晩年になって信じるようになったようだ。

ウィーナーはたびたびインドに教えに行った。

ちょっと説明すれば、いまインドがインターネット世界を席巻したり、科学技術者でインド人研究者が世界を席巻しているのは、このウィーナーのおかげである。

実はウィーナー、最初にインドに訪問し、例のラマヌジャンの映画にでてくるインド人の友達、マハラノビスが出てくるが、この人と出会う。このマハラノビスはその後統計学の世界的大家になり、インドに戻ってインド国立統計研究所の所長になった。

ここに我が国九州大学の北川敏男博士が招待されてたびたびマハラノビスといっしょに研究したのである。同時にウィーナーや他の有名な確率統計学者が集まった。

この時、マハラノビスはウィーナーに聞いた。

自分の国を発展させるにはどうしたらいいだろうか?

つまり、戦後やっと独立国として出発したインドはヨーロッパやアメリカのような国を工業国を目指すべきかどうか聞いたのだ。

すると、ウィーナーが答えた。

科学技術の下士官層を育成すべきだ。欧米の真似してもインドには貧富の差がありすぎて無理だ

そこでマハラノビスは考えた。

一度に欧米のレベルに到達するのは無理だから、まずは科学技術を理解できる若者を育てることだ

そういうわけで、インドは科学技術工学の担い手を育てるような理系教育重視の路線を取ったのである。

この結果、欧米にたくさんの学生が留学するようになり、科学技術分野でのインド人の躍進が起こった。そして、きわめつけが、その延長線上で電気計算機やプログラミングというソフト技術者の育成になり、このインド人研究者たちが、のちにアメリカのシリコンバレーを生み出したのである。

アメリカカリフォルニアのシリコンバレーはインド人が生み出したのである。

そこから、ヤフー、グーグル、こういったビジネスが生み出され、1980年代後半に私がアメリカ留学していた頃同じくカリフォルニアに遊学していた孫正義がヤフー技術をもって帰国し、自分の朝鮮両親のファミリービジネスに持ち込んで、ソフトバンクを生み出し、現代に至ったのである。

つまり、孫正義はインド人に足を向けてねれない→ウィーナーに土下座して感謝しなければならない

というわけだ。

そんなウィーナーだから、インドとは縁が深い。

ある時ウィーナーはマハラノビスにインドの聖地に連れて行かれた。最初は単なる観光だったが、ウィーナーが非常に東洋思想やインド思想に興味を持っているから、事実父親の影響でサンスクリット語を読めたという。ちなみにウィーナーの父親のレオは言語学者で40ヶ国語を話せたという。

そこで、マハラノビスはウィーナーに普通の人が入れないバラモン教の奥の院に連れて行った。

そこでウィーナーに電撃は走ったのだ。

ウィーナーはこの世界のすべてがわかったのだという。どうして自分が数学の天才児になったのか?

つまり、ウィーナーはこう考えた。

自分がいつも人より深く一瞬にてたくさんのアイデアが生まれてきたのは、すでにそれを知っていたからだと。自分には知識の貯蔵庫がある。そういう何かに繋がっていたのだ。

つまり、自分はかつて科学者として活躍した優秀な過去生の人がいて、その生まれ変わりなのだ。だから、人よりより深いアイデアに導かれる。

実はこれとまったく同じことを我が国の岡潔が言っていた。

以来、ウィーナーはアメリカに帰ってもインドの宗教家と知己となり、いつも仲良く談笑したという。挙げ句の果てはMITに礼拝所まで作る運動をして立派な教会に見えない協会というものを作り上げたという。

そして、それ以後の晩年ではウィーナーは昔は宗教なんて全く信じなかったタイプの人間だったのに、まったく逆に生まれ変わりを信じると公言するようになったのだと。

そして、面白いことは、ウィーナーはスウェーデンであとはノーベル賞だけだという時、スウェーデン科学アカデミーから講演依頼がきて、スウェーデンの大学で講演することになった。その講演会場に向かう途中の会談で心臓発作のために死去したのである。

そのウィーナーの葬式の時、いつもいっしょに歓談したインドの宗教家が葬式に来ていなかった。そのインド人がユダヤ人の葬式に遠慮したためだろうが、彼は見合わせたのである。

すると、ウィーナーの奥さんマーガレットさんがそのインドの宗教家のところに行っていった。

「どうしてあなたは来てくださらなかったの?
宅がえらく残念がってがっかりしていますわよ。
そういう印がきましたの。ぜひお見送りの会には参加してくださいね」

とまあ、こういった。

この奥さん、なんとウィーナーが死後「インドのバラモンの知人を呼ぶように夢枕にたった」らしいのである。


(い)サイバネティックスを消し去ったのはCIAの仕業だった!

実は前回メモしたように、サイバネティックスというのはもうあまり耳にしないが、その一方でAI(人工知能)が盛んになったのは、実はCIAの仕業だった。

軍産複合体の仕業だったと言っても良いだろう。

実は、ウィーナーはアインシュタインやバックミンスター・フラーと同じで反戦論者だった。平和主義者だったのである。

だから、自分の発明である電子計算機が原爆開発に使われて、それがよりによって自分の学生だった日本人池原止戈夫のいる日本に2個も使われ大被害を起こした。これに心底傷ついていたのである。そのストレスでうつ病(が再発した)になったのである。

またサイバネティックスはアメリカでは、ウィーナーが第1次世界大戦以降ずっと平和利用を唱えてきた頃から、そして公然とアメリカ政府や各機関に公然と異を唱えてきたから、アメリカ当局から非常に煙たがれていたのである。

なぜなら、いまわれわれがいう軍産複合体NWOイルミナティーのようなものは、ヴァンネヴァー・ブッシュが整備したものである。このブッシュはその後のブッシュ大統領ファミリーの遠縁であり、その後のブッシュ家の暗躍に繋がった。

このブッシュこそ、若い天才ウィーナーと2人で世界で初めて人工的な計算機械の開発を手掛けたのである。

その時、ウィーナーは最初に光を使う光計算機、次に機械式計算機、そして電気式計算機の3つを設計。そのうち、真空管をつかった電子式計算機、つまり電子計算機の概念を生み出したのである。

これを第二次世界大戦中に論文
TIME, COMMUNICATION, AND THE NERVOUS SYSTEM
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(何年も経ってやっと公表されたがすでに業績はノイマンやシャノンのものとなっていた。)
として米政府に提出したが、最重要極秘文書となり、だれにも見られないことになったのである。

しかしながら、政府に入り込んだ科学者なら見ることができ、V. ブッシュの手先グループのベル研究所のグループはそれを勉強できた。そこに若いシャノンがいたのである。

一方、欧州の裕福な銀行家の小倅だったフォン・ノイマンが米政府の科学部門の計算機部門の長となり、ウィーナーの論文を科学部門の長官だったV. ブッシュから貰い受けて、それを最先端の数学形式に直した。

それがフォン・ノイマン型計算機の原理である。

「黄禍」と呼ばれたウィーナーの論文はこうして間接的に一種の触媒として世に広まったのである。

また電子計算機を作る場合には、論理回路としてやりやすいディジタル方式が一番だという意見を最初に公言したのはウィーナーだった。こういうことが黄禍に書かれたいたのである。

そういうわけで、ベル研究所にいた無名のシャノンはMITのウィーナーのもとへ来てはいろいろ教えてもらい、計算法を学び、

ぜんぶそっくり自分の手柄にした(勝手に単名の論文で出した)

のであった。情報の盗人シャノンだったのである。

いまではウィーナーエントロピーとは呼ばれないでシャノンエントロピーと呼ばれている。

こういう手口も朝鮮人とよく似ている。海外の現場や本当の理由を知らないものには平気で嘘をつく。そうやって自分に都合の良い情報だけ流して他人を信じ込ませる。

俺に言わせれば、これこそ負の情報エントロピーですナ。
負の情報エントロピーは正のエントロピーである。世が乱れる。

そんなわけで、ウィーナーはアメリカ当局からは非常に嫌われた。

そんな時代にウィーナーの育てたMITには全世界から優秀な若手が集まってきた。そこで、ウィーナーはサイバネティックスの一部として

人工義手、人工臓器、人工脳、人工知能、人工思考機械

を提唱し始めたわけだ。

そこへどんどん若手が集まった。

おまけにウィーナーがソ連に招待講演にいったあとから、ソ連国内にサイバネティックスの研究部門までできてソ連国内にコンピュータネット網が世界初でできてしまったというのだ。

1980年代にネットワークができたアメリカより20年早かったのだ。

ところが、これらがサイバネティックスの一部だと困ると考えた当局、あるいはソ連の回し者ではないかと考えたCIAは、ウィーナーのグループの破壊工作を行った。

そうして取られた手法が、ウィーナーの人工知能部門の若手の旗手マービン・ミンスキーを押し上げ、ウィーナーグループのマカロック、ピッツ、レットヴィン、およびウィーナーを追い落とす。

研究費0。

それに対してAI研究は天文学的助成金が得られた。

これで、一気にMITのミンスキーが登場した。

この流れに、ゲームの理論、カオスの理論、フラクタル理論、複雑系の理論、インターネット理論、ネットワーク理論ときて今現在のAI研究の時代になったのである。

つまりサイバネティックスこそこの20世紀のあらゆる産業や科学技術の母体となったものだが、それが粉々に分裂してそれぞれが細分化して一気に大きくなったのである。

知ってましたか?

とまあ、こういうふうなことが「見えないヒーロー」の後半に書かれていたのである。


しかしよくわからないのはマーガレットの役目ですナ。どうしてマカロック=ピッツのグループを崩壊させることに手をかしたのか?

陰謀暴露論者の俺としては、実はマーガレットこそ、KGBのスパイだった説を取りたい。

家族が全部ナチス。ナチスとしてはアメリカがサイバネティックスで先進国になってほしくなかった。

そこで、妻のマーガレットに手を回した。

この辺は妄想の粋を出ない。今のところ何の証拠もない。

しかし何かそういう事情がなければ理解できないほど、ウィーナーのRLEラボの崩壊理由が分からないのである。

エイリアンの工作?あるいは闇機関の工作だった可能性もあるが。


さて、最後に

天才浮浪児、リアルグッド・ウィル・ハンティングのピッツ君は限りなく自殺に近いアル中で死んだ。

同じ年、これまたMITの脳研究部門を率いたマカロック教授が人知れず農家の一室で静かに死んだ。

同じ年にピッツ君の後を追うようにマカロックが死んだのである。

これはCIAの「自殺に見える他殺」だったんじゃね〜〜の?

実際、天才ジョン・ナッシュはCIAのしつこいストーカー的尾行のせいで発狂したのだ。


いやはや、世も末ですナ。




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# by kikidoblog2 | 2017-05-15 10:30 | 普通のサイエンス