「70年目のサイバネティックス」:いまこそウィーナー研究を復活させるべき時だ!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?
および自伝2冊め
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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さらに
Cybernetics
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サイバネティックス―動物と機械における制御と通信
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これは復刻した方がいいと思うぞ)」
はいまこそ勉強し直さなくてはならない本かもしれない。

今回は

それはなぜか?

ということだけメモしておこう。あとは実際に私より頭のいい人たちが読めば分かることだろう。


さて、まず第一に、前にも何度かここにはメモしたが、

今年平成29年は、つまり2017年は、
サイバネティックスが生まれてちょうど70年目
にあたるということである。

サイバー空間、サイボーグ、、、、

こういった言葉に、サイバネティックスの名残が残る。

サイバー空間とは、サイバネティックスする領域というような意味。

サイボーグはサイバネティックス+オーガニズムの合成語である。つまり、サイバネティックスによって生まれた組織生命体という意味である。

サイボーグ009
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こういう漫画やアニメの素はすべてウィーナーのサイバネティックスから発生した。むろん、ロボットもそうである。

さらには、

情報、通信、制御、フィードバック、予測、推定

計算機械、電子計算機、光計算機

さらには、

人工心臓、人工義手、人工知能(AI)

さらに

脳波および脳波測定器、心の研究、精神医学、心理学

これらはすべてノーバート・ウィーナーのアイデアである。

そして私個人の意見としては、

MIT、すなわちマサチューセッツ工科大学

を世界ナンバーワンのハイテク大学に育てた張本人がノーバート・ウィーナーであった。

45年間死ぬまでMIT教授として勤務した。

ハーバード大、プリンストン大、エール大に抗して科学のMITとなり得たのはMITにウィーナーがいたからである。それ以上でもそれ以下でもなかった。

我が国で言えば、東大、京大、阪大に抗して、九州大学を生物、社会統計、応用数学のメッカとした北川敏男博士に似ている。九州大学を九州大学にしたのはこの北川敏男博士だったからだ。
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その前に、ウィーナーは純粋数学者であるから数学にも信じられないほどの偉大な貢献を起こした。
ウィーナーは工学数学、応用数学ばかりか、実際には純粋数学でも偉大な足跡を残したのである。

「いかにして生まれたか」によれば、

ここでも何度もメモしてきた我が国の保江邦夫博士やマリアヴァン博士、あるいは伊藤清博士の「現代確率論」における「確率微分方程式」や「確率変分学」という数学分野があるが、そういう分野で基本中の基本となる、フレシェ微分とか、バナッハ空間とか、そういう分野の概念を最初に導いたのも、まだ20台の頃のノーバート・ウィーナーだったのである。

本来なら「ウィーナー=バナッハ空間」と呼ばれるものだったようだ。ウィーナーの方が先だった。

さらに古典フーリエ級数論や古典フーリエ解析を一般に拡張し、数学的に厳密化した「一般調和解析」という理論を創始した。

さて、ここで、この「一般調和解析」ができるまでのストーリーが上の「いかにして生まれたか」に書いてあった。

30〜40年前の私が学生の頃この同じ本を読んでいたはずだが、まったく記憶がない。

ところが、最近読むと手に取るように分かるのである。実に不思議である。

というのは、私はニコラ・テスラの講演録を翻訳したからなのだが、今では我が国でもニコラ・テスラという人物は謎ではなくなった。

しかし20年30年前には我が国では、と学会のバカどものせいなどもあり、ニコラ・テスラは「マッドサイエンティスト」の1人ということになっていたからだ。キチガイオカルト科学者。それがテスラだった。

ところが、ウィーナーの時代には、テスラはちゃんと評価されていたのである。ウィーナーはこう書いていた。

恐らく、ニコラ・テスラほど交流電流の発生法と使用法の問題の解決に貢献した人はあるまい。
この才気ある風変わりなユーゴスラビア生まれの技師はウェスティング・ハウスの社員として働き、会社の方針を、電流を連続的な流れとしてでなく、例えば毎秒60回の割で波打つ波として発生させる方針に切り替えさせたのである。

。。。

そのなかには滑り動く電気接点を全くもたないある種の誘導電動機もある。
これでは、外部の導線から電流を供給される固定巻線と回転部分の一部を形成している可動巻線との唯一の結合は電磁的なものであって、これは変圧器の二つの巻線の間の結合と同種のものなのである。
じっさい、ある種の誘導電動機では、固定巻線と回転子すなわち可動部分の巻線との間には何らの電気的接続も存在せず、回転子の鉄部を磁化する電流が、回転子と固定子との間の電磁変圧器のような同時作用によって発生するのである。


いや〜〜、すごい。

ウィーナーは完全にニコラ・テスラの研究を知って理解していたのだ!

そのあとの部分も面白い。

ウィーナーは、ニコラ・テスラが所属したウェスティングハウスとGE(ゼネラルエレクトリック)との戦争も知っていた。

そしてそれがどういうふうに解決されたかも知っていた。

つまり、交流発電で大きく遅れを取ったエジソンのGEにチャールズ・プロチュース・スタインメッツが入って、交流理論を開発してGEがウェスティングハウスに交流発電で追いついた結果、双方が和解できたのである。

ところで、このウェスティングハウスとGEは後に第二次世界大戦後に原子力発電事業を始め、我が国では、東芝がウェスティングハウスの技術をもらい、日立がGEの技術をもらい、我が国で原子力発電を始めたのである。

そしていまやニコラ・テスラのウェスティングハウスは倒産、東芝がそれに引きずられて倒産の危機にある。日立も似たような問題を抱える。

さて、こういう電力工学における送電線の交流理論。これはスタインメッツが複素数表示法を発明して行ったものだが、これをずっと小さい電力の電気通信の理論に応用したい。

そういう事情から、急務の目的として、ウィーナーに白羽の矢があたり、なんとかして交流理論をヘビサイドの演算子法よりもっと厳密な数学を見つけて欲しいという依頼があり研究を始めたようだ。

そうして、古典的なフーリエの理論に舞い戻り、それを一層数学的に厳密な理論に昇華させたものが、一般調和解析である。(これは私がいま勉強しようと考えているものの1つである)。

これに関連して、ウィーナーはヘビサイドの演算子法も一般化した。それが「演算子的解析理論(Operational Analysis)」という論文である。

ここに実はその後ウィーナーを慕ってMITに留学した後のフラクタルの創始者ベノワ・マンデルブローがやりたかった、分数微積分という概念に行き着くその萌芽があるのである。

おそらくマンデルブローはそれを教えてほしかったのだろう。

当時ウィーナーは強度のうつ病状態にあり、マンデルブルーは何も得られぬままIBMに就職。おかげで、IBMが世界のIBMへと進化したのである。この辺はマンデルブローの自伝にある。

さらには、いわゆる「ポテンシャル理論」を一般化した研究を行った。ここからウィーナー=ホップ理論と呼ばれる数学形式が誕生した。いかに境界層付近のポテンシャルを厳密に扱うかという手法が、これを生み出した。

これが、ウィーナーが死んでずっと後に「可積分系」と呼ばれる理論物理学の必須ツールになるのである。

またブラウン運動の厳密な数学化が、ウィーナー過程およびその思想圏にあったレビー過程の理論、さらにはベルンシュタイン過程の理論へと続き、結局、保江邦夫=ザンブリニの確率変分学へと続く。

このように、ウィーナーは純粋数学だけでなく、応用数学、物理学や工学などをすべて研究していたらしい。

そして、極めつけが、今流行のAIこと人工知能である。


なのにどうしていまAIが有名であるのに、サイボーグの語源にまでなったサイバネティックスは知られていないか?

実はここに我々陰謀暴露論者、陰謀論者や都市伝説ファンにはおなじみの面々が出てくる。

つまり、

CIA

である。

この話の続きはまたにしよう。

それにしてもだれもウィーナーのサイバネティックスを知らないとは?

地球人は退化したんじゃネ???


いやはや、世も末ですナ。



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# by kikidoblog2 | 2017-05-14 15:18 | 普通のサイエンス

【拡散希望】「コリアンが認めたがらない歴史的事実一覧」4:「銃後の朝鮮」 Home Front of Chosun (1937)   

みなさん、こんにちは。

さて、相変わらず私はノーバート・ウィーナーの本を読み続けているが、その話はまた次にして、今日非常に興味深いものを見つけたので、それをメモしておこう。

まず、今パンギムンに代表されるように、1980年代の金大中時代から開始された超絶なる「反日活動」あるいは「抗日活動」として、韓国のウリナラファンタジーとコンス作法の日本への浸透、そして「南京大虐殺」とリンクさせた「従軍慰安婦」や「関東大震災時の朝鮮人虐殺」などの捏造された歴史の世界への拡散、こういったものがある。

彼ら朝鮮人には

嘘も百回言えば真実になる

という朝鮮式の諺がある。

これを信じている、というよりは、朝鮮脳では自然とそういうふうになる、のだが、明らかにそういうものがまったくの事実ではなかったことが明らかになるものを見つけたので、それをメモしておきたいというわけだ。

一つ目は、もし彼らのご先祖が李氏朝鮮の800年間で築いた文化伝統の下では、日本が明治維新以降に大英帝国に代表された欧米列強との間で交わされた国際的に合法的に行われた「日韓併合」が行われなかったとしたら、どういうことになったか?

これを物語る写真が数多く存在する。以下のものである。

【閲覧注意】 在日韓国人のご先祖様がヤバすぎる件 !!!!!

91:名無しさん@13周年:2013/08/27(火) 02:54:31.60 ID:8ZlC6gUV0
日韓併合がなければ在日白丁は今でもこうだったんだよ
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ところでこの一番左の男。いま在日「男組」「シールズ」のこの男にそっくりだよな。タイムトラベラーか?こいつ。
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李氏朝鮮の両班はユダヤ帽をかぶり、罪人をむち打ちし、首を大きな板にはめ、手足の自由を奪った。

また、女性には首を板にはめ、コンスを強いた。

これが、日本が日韓併合する直前の韓国人(Chosunese=Chosenese)の姿だった。


そこへ我が国が日韓併合し、小学校を桁違いに増やして初等中等教育を行い、さらに東京帝国大学、京都帝国大学の次に朝鮮帝国大学まで作り、高等教育まで行った。

ハングル文字を復活し、それを朝鮮民族固有のものとして、漢字文からハングル文の朝鮮民族のベースを作ったのである。そしてそれを小中高大学で教えた。

そうして何10年も経った頃、朝鮮が育ち、大繁盛した。台湾、日本と同様に日本の一部になったのである。

そして大東亜戦争が始まる1941年の数年前、日本の映画人は台湾、朝鮮でも映画を制作していたのである。

どうやら最近そういう昔の映画がYouTubeにあるようで、その中に
1937年の朝鮮で撮影された映画
が存在した。

以下のものである。むろん、すぐに削除命令人が来て妨害工作する可能性が高い。だから、こういう映画は写真化しておく必要もある。

「銃後の朝鮮」 Home Front of Chosun (1937)




この映画の撮影は朝鮮総督府。
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朝鮮のための寄付募金活動と日朝親善交流
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朝鮮開発に行く日本人への朝鮮夫人の歓迎見送り
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へい、在日朝鮮、韓国人、北朝鮮人のみなさんよ!

どこに無理やり侵略して攻撃した姿があるんだよ〜〜!!!

朝鮮人に招かれ、勧められ、手招きされ、見送られ、日本で集めた募金ををもって朝鮮に渡ったのであ〜〜る!!



その見送りの言葉に、朝鮮夫人が日本語で言っている。
あなた今頃赤い夕日を背に浴びて、祖先を守り、
お国のためにつくされてありがとうございます!
わたくしどもも日朝夫人として朝鮮の従軍につきますから
その上ともご奮闘くださいませ!


そう言っているよ!

つまり、これから私達朝鮮夫人も従軍しますからよろしくね〜〜!

いや〜〜、この朝鮮総督府撮影の記録映画はすごいナア。


今の朝鮮人がいかに狂ったかよくわかりますナ。


まあ、今の朝鮮人であれば、こういうのは捏造された映画だとしか思わないのだろうが、これが史実である。

ちなみに、ノーバート・ウィーナーはこの映画の2年前の1935年に日本に来ている。

今は昔の物語である。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
一応上の記事の補足をメモしておくと、上では
「朝鮮のための寄付募金活動と日朝親善交流」
「朝鮮開発に行く日本人への朝鮮夫人の歓迎見送り」
と書いていたが、実はそうではなかった。日本から朝鮮半島に「朝鮮開発」に出たのではなく、朝鮮から支那保安改善のために支那へ出兵に出かけるために、朝鮮半島にいた日本人と朝鮮人がいっしょになって、これから進軍する日本兵を見送ったのである。そのための募金活動だった。

つまり、日中戦争、大東亜戦争のために出兵する日本兵を日韓がそろって援助した姿であった。

ゆえに、あとから私達日本人と朝鮮人の夫人が従軍しますからよろしくと言っていたのである。

これは「私達が後から従軍慰安婦に行きますから、よろしく」という主張だったのである。

どこに強制的に従軍されたというのだろうか?
どこに性奴隷の姿があったのだろうか?
どこに少女がいたのだろうか?みなむしろオバサンである。

いかに事実と今吹聴されている「従軍慰安婦」のイメージが違うかわかるはずである。

従軍慰安婦は、自ら送り出して、その送出した兵士たちにあとから率先して自分たち自ら従軍したのである。

いや〜〜、ついに決定的証拠が出ましたナ。



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# by kikidoblog2 | 2017-05-13 13:24 | 反日・在日の陰謀

ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」にみる南京大虐殺:ユダヤ人て何も知らないんですナ!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜やはり古い本あるいは古い時代の人を研究しないとだめなようである。

ここ最近少しずつ便学(=大便する間に本を読む)している例のウィーナーの伝記:
情報時代の見えないヒーロー
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レジェンド:ノーバート・ウィーナーの父がハーバード大ユダヤ人教授第一号だった!
ノーバート・ウィーナー「情報時代の見えないヒーロー」:彼はAIの未来を見通していた!?
1935年ノーバート・ウィーナーは我が国に来ていた!:ウィーナー「東大より阪大の方がいいね!」
・リアル・グッド・ウィル・ハンティングが存在した!:ピッツ君、静かに歴史を作り静かに死す!?
「ピッツ君が引きこもったわけ」:もしマーガレットがアスペじゃなかったら?世界は変わっただろう!?
という分厚い本を昨日やっとのことで読み終わった。

私が読むと、本は全部黄色いラインマーカーで真っ黄色になってしまう。だから、中古本としてはアマゾンとかで売ることができない。きっと私が死んだらいっしょに燃やされるだろう。

これからしばらくは
「サイバネティックスはいかにして生まれたか」(1956
年)
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の方に進む予定である。すでにコピーして手元にある。

さて、見えないヒーローという本は、なんと最後の謝辞に
本書は書いて本にするのに8年かかり、企画にはさらに10年余りかかっている。
とある。

つまり、18年以上はかけて出来上がった本らしい。

伝記、それも20世紀最大の貢献者の1人の本である。論文や著作に目を通すだけでもそのくらいの時間がかかるはずである。

まあ、こういう本を書かせてもらえるという点では、やはりアメリカは素晴らしい。もっとも米人ウィーナーだから、米国以外にはあり得ない。

しかるに杉田元宜博士は日本人だから、それをやるのは日本人しかいない。

さて、ウィーナーは米人、それもロシア系ユダヤ人経由の米人であった。だから、やはりユダヤ人経由の出版ということになるだろう。

したがって、我が国の在日朝鮮人と非常に立場が似ている。

在日南北朝鮮人が基本反日であるのと同様に、在米ユダヤ人は基本反ナチである。反ドイツではない。

ここを間違ってはならない。

反ナチズムは反ドイツではないのである。

その証拠に、ノーバート・ウィーナーの父親レオ・ウィーナーは、
ドイツ思想、ユダヤの知性、アメリカ精神の信奉者
だったとある。

ところが、我が国にいる朝鮮人および南北朝鮮人は、そこが糞味噌になる。これが彼らの特徴である。

反旧日本軍→反戦前日本政府→反戦前日本人→反戦後日本政府→反日本人→反日

となるのである。

彼ら朝鮮人の場合、レオ・ウィーナーのような形で、
朝鮮文化、東洋の知性、日本精神の信奉者
というようには昇華しないのである。

さて、見えないヒーローの中にはわずかにしか東洋のことが出てこない。世界人口の2/3が東洋であるにもかかわらずである。要するに、いま世界を席巻しているユダヤ人はまったく東洋のことを知らないのである。

この見えないヒーローの面白いところは、ちゃんと今のユダヤ人が約100年前のメンデルスゾーンの時代に開闢期を迎えたのである。そう書いてある。

ちょうど我が国が明治維新を迎える江戸末期、欧州ではゲットーに幽閉されていたユダヤ人が欧州の表舞台に出ていくべきだという決断を計った。それで、一に教育、二に教育、三四がなくて五に教育という形で、しゃにむに子供に学歴をつけて社会進出させる。そういう時代だった。

むろん、欧州は階級制度がのこる。いまだ大学教授になるには、貴族の娘と結婚するか、あるいは、自分が貴族の血筋でなければなれない。

だから、アメリカに渡ったのである。

ウィーナーの父親もそういう1人だった。

レオ・ウィーナーのいう「アメリア精神」とは、かつて我が国の星一(ほしはじめ)が渡米したときのように、「古き良きアメリカ」のことである。啓蒙主義的であり、クリスチャニズムであり、働くことに意義を見出し、人に親切で真面目で、自由の国アメリカを信じている。こういう精神のことである。

見えないヒーローによれば、どうやらこれが第1次世界大戦、第2次世界大戦を挟んで大きく変わったという。

結果から言うと、レオ・ウィーナーの時代にアメリカに渡ったユダヤ人の子孫の中から、

一部のユダヤ人が事大し、新たなるアメリカの貴族階級になった

ということである。

ユダヤ人にも、
(あ)アインシュタイン、ノーバート・ウィーナーのように、科学技術のハイテクは人類に普遍的に享受されるべきだと考えるもの
と、反対に
(い)フォン・ノイマンやエドワード・テラーのように、自分たち知性の高いものがハイテクを所有し、愚民にはやるな、
と考える2タイプがいるということである。

そして科学技術が大きく進歩した結果、それを考え出したり生み出した方のアインシュタインやウィーナーのようなものが、押し出され、それを得た方のフォン・ノイマンやテラーの方が支配者になった。あるいは、支配者側についた。

ちょうど真田丸で真田家がこれから戦争する徳川家と豊臣家の両方に息子を分配して、どっちが勝っても子孫が生き残る道を考えたように、ユダヤ人は双方に残ったと見ることもできる。

支配者側、被支配者側のどっちに主流が転んでもどちらのサイドにもユダヤ人学者が入ればそれでいいという道を取ったのである。

この点、いつも主流の方にくっつこうとする我が国の学者とはかなり傾向が異なる。


さて、そんなユダヤ人だから、欧州はともかくアジアのことはまったく知らないし、分からなかったのである。ましてやアメリカにしか住んでいないユダヤ人にはまったくアジアの戦争のことがわからない。

というわけで、
我が国がどういう事情で大東亜戦争に至ったか?
についてはこう書かれただけだった。

枢軸国は世界を二極に引き離そうとしていた。
ウィーナーが中国を離れた直後、日本の侵略は、アジア本土の全面戦争になった。
南京では30万の地元民が殺され、黄河周辺の戦闘と洪水で、さらに100万人が死んだ。
日本の侵略を防ぐために、1940年5月、ルーズベルト大統領は、アメリカ太平洋艦隊を、抑止力としてハワイへ派遣した。


たったのこれだけだ。

計18年もかけて作った本の割には、アジアの戦争はあっさり過ぎませんかネ。コンウェイさん、ジーゲルマンさんヨ。

ツッコミどころ満載だ。

まず日本は今の中東のPKOと同じように、中国間の紛争を解決するために多国籍軍の一員として中国に軍隊を満州に住む日本人の護衛として送っていたにすぎない。

そこに国民党自称する蒋介石軍が軍隊ではなく、民間人をいきなり大虐殺し、さらに駐留日本軍の将校まで大虐殺したから、つまり今でいうテロ行為を行ったから、いま米軍がアフガンやシリアのISISに攻撃したのとまったく同じような立場で爆撃したのである。

そして、国民軍が南京城に籠城し、南京市民から搾取レイプ強盗していた南京市を掌握するために、多国籍軍の中で一番軍人数が多かった日本軍が代表として南京奪還作戦として南京城で戦闘を行ったのである。

そして一瞬にして蒋介石の国民党軍を追い払った。そして南京城入場し、南京市民に平穏が戻ったのである。

それから、20万人いた南京市民の人口は一気に二倍にまで増えたのである。

一方、南京戦で負けた蒋介石は逃げるときに軍人だと分かれば殺されると恐れて、民間人の姿恰好に変えてその一方で武装して周りの市民を恐怖のあまりに殺しながら逃げたのである。この犠牲者および市民になりすました国民軍の犠牲者の死体をもって、戦後の支那政府が、「南京のレイプ」と言いふらしたのである。それに尾ひれがついて、東京裁判の時期に支那人作家が「南京の虐殺」という小説を書き、それがいまでは「南京大虐殺」と事大したのである。

だから、南京を救った日本人の方が、南京大虐殺の張本人かのように本で書かれて、それが英語のうまい新人作家だったために、何も世界のことは知らない、学問のことくらいしかご存じなかった、ユダヤ人が騙されてしまったのである。

そして、そういう捏造されたストーリーが独り歩きしていき、なんとウィーナーの伝記の中ですら、さも南京で大虐殺があったかのような記述が残る。

おい、日本政府、岸田出番だよ!何してるんだ、俺の時間を潰さないでくれ!

冗談はよしこさん。

その証拠がこれ。

今日は私の誕生日:「清王朝崩壊」から「日本軍南京入城」までの歴史!これが真実!

映画 南京の真実 記録映画編(上海~南京陥落)


これが真実、南京入城だ!


我が国の外務省には、こうした戦前の従軍カメラマンによる記録映画がきちんと保管されている。国会図書館にもあるはずだ。

コンウェイさんやジーゲルマンさんもぜひ我が国に来てちゃんと見てみたらどうでしょうか?

一方、大洪水の方は、日本軍に怖気づいて怖くなって逃げる方の支那国民軍が大洪水を人為的に爆弾で破壊して起こして支那の民間人がその犠牲になったのであって、日本のせいではない。

さらには、当時は中国大陸はあっても「中国」という国家はなかったのである。

いま中東で「イスラム国」とか、「ISIS」とか、自分でここが自分の国だと主張しあう集団がいくつもあるように、当時の支那大陸では国民党、共産党、パルチザン、および多国籍軍の間でそれぞれの国境があって混乱していたのである。いまのアラブのシリアのように、西側が国民党を承認したとしても、西側がアサド政権を認めないというように、西側は日本軍の統治を認めなかったのである。だから、「中国を侵略した」という言い方はまったく意味をなさないのである。

いまのアラブ情勢がまさに第二次世界大戦前の支那朝鮮の状況瓜二つだから、世界知らず、アジア知らずのユダヤ人はよく考えるべきだと俺は思う。


やはりユダヤネットワークだけでは世間知らず、アジア知らず、世界知らずの感が否めない。

ちなみに、今の台湾の初代総統が国民党の蒋介石。蒋介石は支那共産党軍との戦いに負けて支那を追い出されたわけだ。その蒋介石が戦前は日本だった台湾に逃げてきたから問題がこじれたわけだ。

南京大虐殺を行った張本人は支那共産党の前身であったパルチザン(いまの中東のISISに相当する)と国民党軍だったわけだ。その一派が台湾政府となった。本土に残った犯罪者が支那共産党幹部になった。

歴史というものは、いつも表が裏、裏が表になる。大半が今知っていることの正反対になるものなのである。

この南京の問題は、ちょうど今の中東の問題と実によく似ている。だから、日本が第二次世界大戦にいかにして引きずり込まれたか?を研究すれば、これから世界がいかにして第三次世界大戦に引きずり込まれるか?をある程度予想できるわけである。

第二次世界大戦のアジアの戦争は、朝鮮が発端であった。日露戦争の時は、日清戦争は清海軍が発端だった。南京戦は支那国民党軍が発端だった。

いずれも宣戦布告なしでいきなり攻めてきたのである。

支那朝鮮の「宣戦布告なしのいきなり攻撃」、これが特徴である。

だから、金正恩もおそらく「いきなり攻撃」を加えるはずである。日本人拉致問題がそういうものである。


見えないヒーローにはまだ面白い話が多々あってメモしたいことが残るが、長くなったので、今回はここで止めておこう。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ニイタカヤマノボレ
の暗号で開戦した真珠湾攻撃。これが起こったのが1941年12月8日。

これより前の1940年5月にルーズベルト大統領が米太平洋艦隊をハワイ真珠湾に送り出したってあるが、これってどうみても罠だよな。

いまの米空母ロナルド・レーガンが横須賀から硫黄島に退避したように、ハワイに行ったはずの太平洋艦隊の主力は真珠湾にはいなかった。かなり沖合で退避していたのである。

アメリカ海軍の伝統芸は、先に犠牲者を出して、報復するという手口である。

一方、真珠湾攻撃の総司令官だった山本五十六がスパイ説があるのは、その真珠湾攻撃でハワイを奪取しなかったことである。戦わずして、あるいは最小限でハートランドを死守する。これが日本軍の伝統だった。

しかし、山本五十六はちょっと攻撃して終わりだった。むしろ、米海軍の犠牲を最小にする作戦だった。

要するに、米軍に日本への報復戦を促す作戦に見える。

もし真珠湾を東南アジアシンガポール戦のときのようにして、日本がハワイを統治していれば、逆に日本海軍は太平洋全体に睨みを効かせることができたのである。

山本五十六がそんなことが分からなかったはずがない。

だから山本五十六はあっちのスパイだったという説が出るのである。





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# by kikidoblog2 | 2017-05-12 10:04 | 真実の歴史