ジョーク一発:ハイゼンベルク不等式、小澤不等式そして井口不等式!?ディラックモードが抜けていた!?   

小澤の不等式
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みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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さて、昨日やっと石井茂氏の「ハイゼンベルクの顕微鏡」の話を読み終えた。これは、ぜひ武田鉄矢さんの今朝の三枚おろしで取り上げて欲しい本ですナ。これである。
量子力学のアンサングヒーロー:ボルン学派に不確定性を教えた男はノーバート・ウィーナーだった!?

ハイゼンベルクの顕微鏡~不確定性原理は超えられるか
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まあ、この素晴らしい本については自分で読んでみてもらう他ないからここにメモしないが、やはり注意すべき点はいくつかある。

それは、
(あ)歴史を語る部分でいくつか無視した部分があるということ、あるいは、
(い)いわゆる表の科学の世界の話題しかないということ、

。。。である。

歴史の部分では、ノーバート・ウィーナーの量子力学創世記における役割、デービッド・ヒルベルトとボルン学派への影響、イギリス数物界における独特の影響とディラックへの刺激。

そして、ヒトラーとナチなどの表の歴史だけではなく、アウシュビッツも含めた、英仏ロスチャイルドの陰謀に関する部分。こういうのはネット時代の今では十二分に明らかにされていることだが、そういう裏の本当の歴史の動力学の部分が一切ないということ。

この点では、アカヒっている。コリアしているともいえる。

裏の科学については、特にアメリカの場合はロズウェル事件以来ジェーソンファミリーが生まれ、表のNASAなどに代表される、表の科学以外に裏の科学、闇科学の世界が開花しているということである。

そういう場所では、EPR実験とかそんなレベルではなく、MKウルトラやマインドコントロールなどまったく違った思想圏の科学が存在するということである。

まあ、この著者にそんなことを期待してもいけないだろう。

さて、そこで、ハイゼンベルクの不等式と小澤正直博士の不等式について見事に論じているので、ぜひ読んで欲しいが、この不等式の雰囲気を結果だけ、一種のジョークとして、しかも南部陽一郎先生の「素粒子論の発展」にあった、南部の素粒子論史観に基づいてメモしておこう。
南部陽一郎 素粒子論の発展
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(あ)湯川ー坂田モード:新法則→新粒子の発見=実在論(唯物論)
(い)Einsteinモード:新法則→新原理の発見=形而上学(メタフィジクス)
(う)Diracモード:新法則→新数学的美しさの発見=数学的審美性(数学)


の研究の分類の話。それと、坂田の物理理論の発展段階の話である。

坂田の発展論とはこんなもの。

(0)新現象→(1)現象論→(2)モデル構築→(3)決定的理論 
   ↑                         ↓
    ←←←←←←←(4)(0)に戻る←←←←←←←←
       
 


南部先生の最初の1952年頃の講演では、最初、湯川モードとは言っていなかった。むしろ、ハイゼンベルク・モードと言っていた。それが、そのうち湯川モードとなり、最後には坂田昌一もつけて、湯川・坂田モードと変わったようだ。

そんなわけで、新発見=新粒子、新発見=新方程式・不等式・定理という価値観のハイゼンベルク・湯川・坂田モードでハイゼンベルクの不等式を書くとこんな感じになる。

(1)ハイゼンベルク・湯川・坂田モード

ハイゼンベルクの不等式:

⊿x・⊿p≧h/4π

ただし、位状

h=プランクの定数。⊿x=位置測定のエラー(誤差)、⊿p=運動量測定のエラー(擾乱)とする。


このモードにはもう一つあって、私の記憶では、この不等式の公式を最初に見つけたのはニールス・ボーアだったと思うが、本ではケナードであると書いている。一応それをケナードの不等式とすると、


ケナードの不等式:

σ(x)・σ(p)≧h/4π

ただし、

h=プランクの定数。σ(x)=位置の標準偏差、σ(p)=運動量の標準偏差とする。
つまり、σ(x)=√{<(⊿x)^2>}、σ(p)=√{<(⊿p)^2>}。


次に、二番目のアインシュタイン・モードでは、新発見=新原理というモードで書いたものを、石井茂氏の本にある小澤の不等式としておこう。

(2)アインシュタイン・モード

小澤の不等式:

⊿x・⊿p+σ(x)・⊿p+⊿x・σ(p)≧h/4π

ただし、

h=プランクの定数。⊿x=位置測定のエラー(誤差)、⊿p=運動量測定のエラー(擾乱)、σ(x)=位置の標準偏差、σ(p)=運動量の標準偏差とする。



石井茂氏の本では、小澤不等式までだから、この最後の不等式までしかない。

しかし、その本は2005年に書かれて、2006年に出版されたが、その時はまだ重力波の実験もヒッグス粒子の発見の話もなかった。

だから、重力波測定が可能であると示唆した小澤の不等式は、その2005年当時にはまだその有効性は知られていなかった。

しかし、その後、重力波の測定がなされてノーベル物理学賞を受賞した。この意味では、上の本の続編が書かれるべきかも知れませんナ。


さて、ここでは、一種のジョークだから、話をここで終わらせない。まだディラック・モードが残るからだ。

ディラックとファインマンとランダウの3人はかなり似た雰囲気がある。数式の審美眼があるわけだ。まあ、アインシュタインもそうだったかもしれないが、特にディラックは方程式の対称性をいつも気にかけた。

そこで、俺も個人的にはこの系統の末端、末席にいると信じているので、このディラック先生(ウィーナーからはボロクソだったが)のやり方で、小澤の不等式を変形しておこう。まあ、そうした方が美しい。

というのは、自然界には位置と運動量には双対性(デュアリティ)があり、多くの理論がそうなっている。だから、おそらく小澤の不等式にもそうなっているべきだと俺は考える。つまり、

小澤の不等式は美しくない!

数式の対称性というただその一点だけで考えれば、小澤の不等式より、ハイゼンベルクの不等式やボーア・ケナードの不等式の方が勝っているわけだ。この点だけは小澤の不等式は負けている!

そんなわけで、俺の不等式をジョーク一発として付け加えておこう。これである。


(3)ディラック・モード

井口和基の不等式:

(⊿x+σ(x))・(⊿p+σ(p))≧h/4π

ただし、

h=プランクの定数。⊿x=位置測定のエラー(誤差)、⊿p=運動量測定のエラー(擾乱)、σ(x)=位置の標準偏差、σ(p)=運動量の標準偏差とする。


数式の美しさという審美性だけからすれば、これが一番美しいと俺は思う。

そして、この中にはケナードの不等式もハイゼンベルクの不等式も入っているのだ。

どんだけ〜〜!

完璧なことか。


別にだれかがPRLに論文作って投稿してもいいですヨ!



いやはや、一種の物理学ジョークですから、本気にしないことが肝心肝心。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでにメモすると、ケナードの式は、分布がガウス型分布の場合、つまり、ウィーナー過程の場合を仮定している。それがレヴィー過程の場合では、それぞれの因子にベキ乗がついているはずである。この場合は、次元がフラクタルであるから、こんな感じになるかも知れない。

井口和基の準不等式:

(⊿x+σ(x))^α・(⊿p+σ(p))^β≧(h/4π)^γ

ただし、
α、β、γは一般に実数。
h=プランクの定数。⊿x=位置測定のエラー(誤差)、⊿p=運動量測定のエラー(擾乱)、σ(x)=位置の標準偏差、σ(p)=運動量の標準偏差とする。


おれはディラックよりもQuasi-のつくものが好き。Quasi-inequality。Quasimotoだからヨ。




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# by kikidoblog2 | 2019-03-20 11:29 | ジョーク一発

Time-Lag タイムラグ:「昔と今で正反対になる謎の法則があるのでは!?」   

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タイムラグ

関連する二つの事の間に生ずる時間的なずれ


みなさん、こんにちは。

さて、この日曜日は奥さんとビッグひなまつりで有名な勝浦の風物詩、早咲きの桜の木を見に行った。しかし、かつて我が子達が小学生の頃行った時に写真をとったその大きな桜の木は2本ともに見事に伐採されてしまっていたのである。
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その子孫のまだ子供のようなあるいは少年のようなおとなになりきっていない若い桜の木々があるだけになった。しかもすでに早咲きは見事に散ってしまった後だった。
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その桜の木の道を挟んで向かい側に地元では有名な和菓子屋さんがあるのだが、そこのいちご大福とあずきのういろうが我が家の念願の目的であった。
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この2つはなんとか達成できた。

これは、我々の情報空間と現場の情報空間との間のタイムラグである。我々には現場の状況がリアルタイムでつかめていなかった。それがこういう結果を導いたわけだ。

実は最近良く思うことだが、どうも我が国や世界でも、これほどスマホのリアルタイムの時代になったにもかかわらず、逆にこういうタイムラグがいたるところに見受けられるのである。それが最近非常に気になって仕方がない。

というわけで、いくつかそんなもとをメモしておこう。


(あ)お遍路さんとその世界遺産化のタイムラグ

ここ四国ではそれほど大きな産業がないから、なんとか観光業で生き延びようという勢力があり、四国遍路を世界遺産にしようという運動グループがある。

今日たまたまここ阿南テレビでそういう活動家、特に徳島大学准教授の外人さん(米人)の講演を見たのだが、一応どんなことを話すかを聞いていたんですナ。

すると、最初は白人外人、つまり、西洋人が四国に来てお遍路さんをして国に帰ってそれが非常に良かったということを記録や本に残した人を研究しているという、その外人教授の仕事内容から始まり、最後は最近四国遍路に来た外人グループの意見やアンケートを調査して、こうした方が良いとか、ああしたほうが良いという、お決まりの結末になっていった。

要するに、他の地方ですでに世界遺産になった場所で行われたこととうり二つがまたここ徳島や四国で行われるわけだ。

が、その後、富士山がどうなったか?

というような結末はすでにもうわかっているはずなのだが、そういう富士山の世界遺産化の誘致から弊害が出るまでの時期からこれから四国遍路を世界遺産化していくというまでのタイムラグがあるわけである。

外人が四国遍路を感激してありがたがる、というのは結構だが、その先、外人が増えて富士山や京都のようになれば、みずぼらしい田舎のおじいさんやおばあさんがいくらお接待しようとしても、怖くてできなくなるし、そもそも数が多すぎれば、自分がわずかの年金つかってお接待しているつもりがそっちの方が破産してしまう。

また同じことを、英語と日本語で翻訳したとして、同じことを考えていると思うのは結構だが、それも外人の場合、宗派や国々によってもかなり意味合いが違う。

最後は、イスラム教徒がお遍路したり、欧米のヴィーガン(狂信的菜食主義者)が来たりすれば、それに対応しなければならない。

トイレがきれいだから日本が良いといったら、我が家のようにまだ汲み取り式の便所が四国のほぼ半数を占めているのに、逆に非難されかねない。つまり、地元民の大負担になるわけだ。つまり、地元民ですらまだ水洗化もできていない家庭が多い中で、どうして外人さんだけのためにわざわざ最先端の温水トイレを地元が工面しなきゃならんの?ということになるわけだ。

つまり、一部の推進側のお寺や外人教授の売名行為や利便や理想の追求のために、他の普通の大半の人が引きずられるわけだナア。

この間に、すでにそういう事が起こった京都や富士山では、もう外人が多すぎて、忙しすぎるから外人はもういらんという時期に入ってきたのに、これからそういう夢を描くというおバカな感じに見えるわけだ。

こういう変な意味のタイムラグが昨今の我が国にはいたるところに拝見できるわけですナ。

はっきり行って、四国遍路は、空海と同行二人=修験者の一人旅、であるはずのものが、外人が来れば、集団旅行や集団ハイキングになってしまうわけだ。UFJやディズニーのアトラクションの延長のようなものに変わるのだ。旅行者が少なければ、神秘体験もできるが、京都の有名な鳥居の神社のようになれば、霊験も失われる。

ましてや日本人で一人で傷心旅行をしたり、自分を見つめるために四国遍路するというようなことができなくなる。つまり、本来の四国遍路の意味がなくなるわけだ。

これもまた安っぽい観光業に落ちた京都や高野山や富士山を見れば分かるわけだ。が、その轍を踏まないようにならない。


(い)地方の市民講演会のタイムラグ

その次の講演会では、なんと阿南市民に、とはいっても高齢者がほとんどだが、そういう高齢者相手に「地球温暖化の危険性」なんていうのを講義している地方自治体職員がいた。

いったい何年遅れているんかいな?

もう物理学者も地球物理学者も、あのゴアの「不都合な真実」はもう真っ赤なウソで、我が地球はこれから「大寒冷化の時代」に入るだろうといっている時代である。

ビル・クリントンとアル・ゴアの時代からだから、20年はタイムラグがある。

いまでは、まともな科学者の誰一人単純にCO2が地球温暖化の原因だと考えていない。いまは、太陽活動の方がはるかに寒暖を決める決定的要因だと考えられるようになったわけだ。

特に、太陽活動の増減により、太陽の勢いが減退すると、つまり黒点が少なくなると、地球の磁場活動も弱まり、宇宙の様々の場所から宇宙線が大気に入ってくるため、雲ができやすくなり、太陽光が遮られて地表温度が下がって、寒冷化する。逆に、太陽の勢いが増すと、つまり黒点が増える時期には、その逆のことが起こり、地球磁場が活発になり、宇宙線を反射し、晴天が増え、太陽光がそのまま地表を温めるから温暖化する。

とまあ、いまではこれがかなり現実に近いだろうと考えられている。

そしてどういうわけか最近の太陽は非常に勢いが減退しているのである。だから、冬大雪になる。

太陽光とCO2は植物にとっては栄養源だから、地球が砂漠化しないためには必須アイテムなのである。

問題はCO2ではなく、ばい煙に含まれる金属微粒子PM2・5の方である。これもまた地球の温暖化や寒冷化に寄与する。

いずれにせよ、地方市民の中高齢者だから、適当にいい加減な昔の地球温暖化の説を吹聴して公務員のバイトするというのは非常に困る。


(う)地震被害のタイムラグ

かつて同じ阿南テレビの市民講演会の番組に、かつての東日本大震災で大被害を受けた仙台市職員が講演したことがあった。たぶん、8年位前だろう。

それで特に記憶に残ったのは、彼らが目撃した自動車の火災事故だった。

何もしていないが、津波に飲み込まれて火を吹いた自動車とそうではない自動車があったのである。

それでどういう自動車が水没して火を吹いたかと調査した結果、トヨタのハイブリッド車のプリウスのような水素自動車だったのである。

が、この事実は隠蔽されたようで、その後この講演者が講演しに来たことはない。

しかし私はこれがえらく記憶に残った。

ハイブリッド車は災害に弱い。どころか、時には火を吹いて危険になるのである。

また、EV車やソーラーカーも水没すると、感電するからかなり危ないのである。ガソリン車の方がエンジンがかからなくなるだけだから、水害には良好かもしれないのである。

その講演者によると(まだ生きているか知らないが)、プリウスは爆発したというのだった。


こういう実際の現場を知るものから、これから起こるかもしれない災害に対する予防をするという人との間にも、かなりのタイムラグがある。


(え)タイムラグの大きさにより理論が正反対化する

同じことを別の場所で起こさないためには、失敗を失敗としてリアルタイムで共有していかなければいけないわけだ。

これは、科学でも同じことで、一見突飛、一見とんでもな発想でも、理論でも、実験でも、そういうものも歴史に残しておく必要があるのである。さもなくば、後世の若者がまた同じことをしでかす。

いまの標準理論は昔の異端理論である。いまや常識といわれている「プレートテクトニクス理論」は1970年代以前には異端の説の一つに過ぎなかった。

スポーツ医学でもそうで、いまのスポーツ力学の常識やトレーニング方式や水分補給の仕方は昔の異端=非常識で誰も信じなかったようなものである。

昔はピッチャーは水泳は禁止。そんなことをすれば方をすぐ壊すという理論だった。いまは水泳が推奨されている。筋肉痛は温めて治す。それが、今ではむしろピッチングの後はアイシングが有効となっている。甲子園でもそうだ。

サッカーでも同じ。昔は規定時間のハーフタイムの吸水が良いという理論で、間に飲めば、汗を書いて疲労するだけだという考え方だった。だから、しょっちゅう水飲むやつは根性なしのだめ選手とされた。それが今では、四六時中のどが渇いたら飲め。汗だくで動けなくなったのは水が足りないからだという説が流布している。

要するに、時代の空気というより、その時々の大企業のご都合により、御用学者が頑張って一般のパラダイムをシフトさせる役を務めるわけですナ。

戦前の探検映画をみれば、探検者の最初のトレーニングはいかに乏しい水事情でも生き残れるかという、ちびちび飲む訓練であった。水筒の小さなキャップで1日1杯で過ごす。そういう訓練をして、糖代謝から脂肪代謝へ変えるのである。

いまはどこでも水メーカーの水が買える(ようになってしまった)から、飲料水メーカーが飲め飲めと推奨するわけだ。本当は、人間はどっちでも耐えることができるのである。状況次第なのである。


(お)危険なタイムラグもある

とまあ、昔良いと言われたことが今悪いとなり、昔悪いと言われたことが今良いと言われるというようなことが非常に多いのである。

このタイムラグはかなり致命的である。

昔は西洋人にとり宗教は良いと言われ、自然崇拝のアニミズムで無宗教に見えた日本人は悪いやつだと考えられた。しかし、今はどういうわけか逆になり、昔悪い民族とみなされた日本人が自然崇拝自然共生の良い民族だとみられるのである。むしろ、敬虔な宗教人はテロを起こしかねない危ない奴らとみなされる。

いったいどっちが真実なのか?

いま四国遍路は素晴らしいと言っている西洋外人が、あと数十年後には正反対になっているかも知れないわけだ。

数十年前まで親日の代表国だったチャイナや韓国が、いまや正反対になったことはいまでは小学生でも知っているはずである。

世の中ではそういうことが頻繁に起こるのである。


(か)真実は無

こうなると、結局、一番真実に近いリアリティーの高いことを言っていたのは、ひょっとしたら、

無の思想

の福岡正信さんだったかもしれませんヨ。

結局、この世界にはなにもない。良い悪いはなにかにそう信じるように洗脳されただけのことで、自分が勝手にそう信じ込んだにすぎず、現実世界にはそんなものははじめから何もなかった。

いまの正論がその後また非常識な誤論になるかもしれないし、そのあたりは、素粒子論の坂田の発展理論のようなものかもしれないわけである。ぐるぐる堂々巡りしながら人間は先に進む。昔の文部省のスパイラル教育のようなものですナ。



いやはや、世も末ですナ。






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# by kikidoblog2 | 2019-03-19 12:36 | 個人メモ

HAARPモニター観察:3月中旬の350nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに350nTの地震電磁波が出ているようなので、一応早めにメモしておくことにした。

まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 3/17 09:54 更新
太陽風の磁場が南寄りになり、磁気圏の活動が高まっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、400km/秒から450km/秒へゆっくり上がり、
やや高速になっています。
磁場強度は、5~6nTと平均的な状態です。

磁場の南北成分は、昨日の夕方から南向きの傾向になり、
-5nT程度の南向きが続く様になっています。
このため磁気圏の活動も高まって、
AE指数では700~1000nTの中規模の活動が、
連続する様に発生しています。

世界時16日21時半のオーロラの様子を、
南極の昭和基地の全天カメラの動画で紹介します。
AE指数が900nTに高まった頃の活動です。
昭和基地の全天カメラの撮影が再開され、
オーロラの季節は北半球から南半球へ移っていきます。

この後も、太陽風磁場の南寄りの傾向が続けば、
磁気圏の活動も高まった状態が続くでしょう。
また、速度はどの様に推移するでしょうか。


太陽は、無黒点で穏やかな状態が続いています。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

そこで、今度のものも局所的にはどのあたりに来そうか予測してみよう。

このGPSのデータが赤くなった場所は要注意の場所である。

今回我が国の電離層はこういう感じだった。
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電子濃度の変動の激しい場所が可能性のある場所ということになる。

いまのところ、赤いほうが危ないのか、いほうが危ないのか、研究中だが、まだ明確ではない。

南北が怪しいということになる。特に九州かもな。このあたりも可能性があるかも知れない。


要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。






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# by kikidoblog2 | 2019-03-18 09:49