桜韓国起源説:王桜が上野桜(ソメイヨシノ)と違うと自分で証明して理解不能!?   

さくら (独唱)森山直太朗




みなさん、こんにちは。

いやはや、この週末の暴風雨と今日の春雨のおかげでこの辺り一面に咲きつつあった桜の花も飛び散ってしまっただろう。まずはこのさくらの話題をメモしておこう。もちろん、韓国人による日本文化に対するヘイトスピーチについてである。

さて、50年ほど前に朝鮮戦争後に誕生した韓国では、初代大統領李承晩(イ・スンマン=リ・ショウバン)狂信的な捏造した国の歴史を教科書で教えて洗脳教育してきたために、それが歴代の大統領の間で徐々にエスカレート。ついには我が国のものや世界中のものは何でも韓国起源のものだというウリナラファンタジーを生み出すようになった。ある種の集団ヒステリーであるが、「間違った教育」というものの恐ろしさを物語る。

さらに、そういった間違った思い込み歴史捏造やら起源主張だけではなく、それに戦前の日本への庇護併合された歴史を国家侵略侵攻と歴史を書き換えたことからくる政治プロパガンダと相乗して、今では韓国人は科学文化からスポーツ芸能に至るまでありとあらゆる分野部門で我が国および日本国民を誹謗中傷している有様である。

一説には、韓国の左翼は北朝鮮からのいわゆる「脱北者」の振りをして侵入した「忍びの草」=「スリーパー」=「工作員」=「スパイ」であったと考えられている。韓国の左翼として政治活動し、我が国の民主党(現民進党)や舛添要一都知事のように、それなりの地位を得た瞬間に国民に対して反旗を翻す、そういう工作員だったようである。

だから、韓国がいたずらに我が国を起源主張して歴史戦争を起こすのは、日韓友好を嫌う北朝鮮による政治工作活動だという見方や説がある。

しかしながら、私はそうではなく、もっと自然に基本的に朝鮮人は暖かく豊かな我が国を盗み取りたい。これが永年の夢だったのだろう。ゆえに、我が国に対してさまざまな悪事を働く。また、基本的に「朝鮮脳」によって引き起こされたものにすぎないと見る。

さて、前置きが大分長くなったが、この時期になると必ず出てくるのが、「ソメイヨシノ」の韓国起源説。これも従軍慰安婦騒動と同様で、
最初は小さく産んで徐々に大きく成長させる
のである。

従軍慰安婦の話は、最初は「こうだったかもしれない」という架空の小説の話である。すると、我が国の朝鮮系シナ系の左翼がそれに飛びつき、「証言者探し」を行った。韓国人も当初は連中が何を言っているのか理解できなかったのだが、ある時「はあ〜〜ん」と左翼議員の目的に気づく。こうして、それに付和雷同して、あたかも「従軍慰安婦」であったかのようになりすます。それを我が国内で反政府主義者の議員が国会で問題視すると、時期同じくして韓国で口裏合わせをして大騒ぎして政治問題化する。何のことかわからないまま、無知なる我が国の政治家が事を早急に収めるばかりにやっきとなって金で解決しようとすると、「これは金になる」とさらに大騒ぎして、大喜びする。

とまあ、すべてがこんな子どもじみたたわいない話である。

これは、アラブ人社会や白人社会には通用しない。

なぜなら、彼らは問答無用でそうした事大主義や誹謗中傷に対しては戦争布告だと理解するからである。

こうなると、西洋人、特にアメリカ人の場合であれば、韓国や北朝鮮が「大量破壊兵器を持っている」ずっと科学的な大人の対応を演じて、正々堂々と最先端兵器で爆撃するからである。

韓国や北朝鮮など3日で全破壊であろう。

朝鮮人が喚いて不当な要求を我が国につきつけることが「宣戦布告だ」と理解しない/できないのは日本の唐変木で脳天気な政治家だけの話である。

世界はそうは甘くない。

そんなソメイヨシノの韓国起源説。これまた最初は、我が国のソメイヨシノの起源説ではなかった。最初はワシントンDCのさくらの韓国起源説だったのだ。それが徐々にウリナラファンタジーをエスカレートして、ついには今年あたりからソメイヨシノは韓国のチェジュ島起源説を吹聴し始めたのである。

まあ、韓国の桜は「王桜」という品種だが、どうやらそれを韓国語に直すと、すべて「ソメイヨシノ」だと思ってしまうような国語上の問題があるらしい。

がしかし、それは韓国の問題であって我が国の問題ではない。

我が国の桜には「さくら」と名のつく品種が数百種類あると言われる。これからして、その歴史の長さを物語る。一般に遺伝的バラエティーの多さはその種の歴史の長さを表すからである。

遺伝子も煙草の煙のように遺伝子自身が拡散するのである。拡散現象は時間が長くなればなるほど拡散の領域が広がる。遺伝子とて同様である。時代が長くなればなるほど、交配、突然変異、移動などによってさまざまな品種同士が交じり合って、さまざまな品種が誕生するからである。

したがって、
「品種の数」∝「生存年数」
と考えられるのである。

ということは、韓国の桜には王桜しかないわけだから、我が国に600種類程度の桜が存在することと比べれば、明らかに韓国の桜の繁殖年数の100倍以上の年数が我が国では過ぎ去っていたと結論できるわけである。

さて、その韓国は最初日本からアメリカ合衆国のワシントンDCに送られた日本産の桜に対して、これまたいわれのない羨望から火病を起こして、ワシントンの桜は韓国チェジュ島原産の桜であると、お得意の起源説を吹聴した。

例によって、吹聴しているうちに気分が良くなって来て、さらに事大し始め、ついには我が国全体に生い茂る桜もまた韓国原産だと吹聴する始末だ。本当に困ったミンジョクである。

さて、そんなワシントンDCの桜に対して、さすがにアメリカ人も手を焼いて、ついにはアメリカの誇る最新の遺伝子学や分子生物学の科学的手法を用いて、ワシントンの桜のDNAと韓国チェジュ島の王桜のDNAの解析が行われたという。これである。
Characterization of wild Prunus yedoensis analyzed by inter-simple sequence repeat and chloroplast DNA

Mark S. Roh, Eun Ju Cheong, Ik-Young Choi, Young Hee Joung

Abstract
This study was initiated to attempt clarify the identities of taxa referred to as Prunus yedoensis that grows under natural environments in Jeju, Korea and of Yoshino cherry hybrids of cultivated origin (also recorded as P. × yedoensis) in Japan, and to understand the difference between these two taxa. P. yedoensis and other species collected from natural habitats from Jeju, Korea and cultivated materials of Yoshino cherries from Tokyo and Washington, DC, were analyzed with inter-simple sequence repeat (ISSR) markers, and sequence analysis of two chloroplast DNA (cpDNA) genes, rpl16 and trnL-trnF spacer. Depending on the source of Yoshino cherry, accessions show variations with ISSR and cpDNA. Accessions belonging to each of P. serrulata var. spontanea, P. serrulata var. pubescens, and P. sargentii were grouped closely to P. yedoensis and Yoshino cherry accessions. However, two Yoshino cherry accessions that include ‘Akebono’ showed the same rpl16 haplotype of A and A at the position of 113 and 206, respectively, which were found in 4 out of 16 P. yedoensis accessions. Twelve accessions of P. yedoensis and 11 other Yoshino cherries showed rpl16 haplotype of T and A at these positions. P. yedoensis native to Korea can be considered different from Yoshino cherry of hybrid origin from Japan based on ISSR markers and rpl16 haplotypes. Therefore, it may be concluded that the Korean taxon currently referred to as P. yedoensis can be considered indigenous and sufficiently distinct to warrant recognition as a distinct entity.

(拙訳)

摘要
本研究は韓国済州島(Jeju=ジェジュ=チェジュ島)における自然環境の下で成長するソメイヨシノこと王桜(Prunus yedoensis)と日本における洗練された種である吉野さくら交配種(これまたソメイヨシノ、P. × yedoensisと記録された)に関する系統の同定を明確化し、これらの2つの系統の間の差を理解する目的で行われたものである。

韓国済州島における自然種から収集されたソメイヨシノ(Prunus yedoensis)および他の種と東京およびワシントンDCから採取された吉野さくらの洗練された素材が、相互単純配列繰り返し(ISSR)マーカー、および2つのchloroplast DNA (cpDNA) 遺伝子、rpl16とtrnL-trnF spacer、の配列解析について解析された。吉野さくらの原種に依存して、子孫はISSRとcpDNAの多様性を示した。学名P. serrulata var. spontanea(ヤマザクラ)と学名P. serrulata var. pubescens(カスミザクラ)と学名. sargentii (オオヤマザクラ)のそれぞれに属する子孫はP. yedoensis(ソメイヨシノ)と吉野さくらの子孫に密接にグループ化された。しかしながら、’Akebono(あけぼの)’を含む2つの吉野さくらは113と206の座において同じAとAの同一のrpl16ハプロタイプを示した。これはP. yedoensis(ソメイヨシノ)の16個の子孫のうち4個に観察された。P. yedoensis(ソメイヨシノ)の12個の子孫および他の吉野さくらの11個は、これらの座において TとAのハプロタイプrpl16を示した。韓国に自生するP. yedoensis(ソメイヨシノ)はISSRマーカーおよびrp116ハプロタイプに基づいて、日本からの混合種である吉野さくらとは異なると考えられる。したがって、現在P. yedoensis(ソメイヨシノ)として知られる韓国の系統は土着で異なった実体としての認知を正当化するために十分に明瞭なものであると考えられる。


とまあ、これは韓国人研究者の研究であるが、こういうふうに日本の東京上野公園原産のソメイヨシノとワシントンDCのソメイヨシノは似た品種だが、韓国済州島のソメイヨシノと彼らが呼ぶ品種とはまったく異なるということが遺伝子解析ではっきりしている。

ところが、これを見て分かるように、彼ら朝鮮人はこの同じ結果を逆に理解するのである。

というのは、伝統的に漢字で「王桜」と書かれてきたものが韓国原産と称する、韓国に咲く桜なのだが、それをほんの数十年前に誕生した国家である韓国で、その後に生まれた韓国人の生物学者が、端から「王桜(Korean King Cherry)」をP. yedoensis(ソメイヨシノ)として韓国内で登録してしまったのである。だから、物事がややこしくなる。これぞ、朝鮮脳、放射脳である。

我が国では上野公園に200年前〜160年前に誕生した「吉野さくら」が奈良の吉野山に咲く吉野さくらと違った突然変異株であることから、上野公園に咲き始めた新種の「吉野さくら」をわざわざ新しい名前として「ソメイヨシノ」と呼び、当時の日本の学者がそれを英語学名で「P. yedoensis」と登録申請したのだった。だから、この学名を与えたのは、日本人なのである。それ以前にこの品種自体が存在しなかったわけである。

ソメイヨシノは、オオシマザクラ×エドヒガンの混合種である。オオシマサクラとは伊豆大島原産の白い桜である。それに江戸(東京)原産のエドヒガンという桜と混交してできた新種がソメイヨシノである。
さくらさくら「日本人起源と桜起源同一説」誕生:日本と韓国の桜は別品種だ!


上の韓国人の研究では、微妙にこの点がずらされている。あるいは、意識的に大島桜(オオシマサクラ)ではなく、大山桜(オオヤマサクラ)など別品種との比較がなされている。

結局何が問題かというと、韓国人がKorean King Cherry(王桜)を勝手にソメイヨシノ(P. yedoensis)と呼び始めたことが原因だったと明らかである。

つまり、我が国で比較的近代になって誕生した美しい桜をソメイヨシノと登録して出来たその名前を韓国の原産種である王桜の英語名をつけて「成りすまし」をしたことが混乱を生んだということなのである。

遺伝子上、この上野原産のソメイヨシノであるP. yedoensisと韓国の自然種のKorean King Cherry(王桜)とは自分たちで異なる種だと遺伝子解析で出したのだ。にもかからわず、自国の韓国のソメイヨシノが先の品種だと言い張る。

なんか呆れ返る論理だが、これが朝鮮人という種族である。すべてがあべこべなのだが、それに気づかない。アホ。馬鹿。

科学者になっても生物学者になってもこの基本は変わらない。だから、小保方晴子のような人間が現れる。

我が国には、たくさんの原産種の桜が存在する。だから、新しいソメイヨシノが明治初期に誕生し、それが上野公園を中心にして日本全国に「接ぎ木」により広がった。その美しさに感動した当時の米人が多かったために、日米友好の証として、当時ワシントンDCに上野原産のソメイヨシノが送られた。

だから、ワシントンの桜は上野の桜そのものであり、韓国のものとは遺伝子が違うのである。韓国の原産は、上野の桜ではない。上野のさくらのことを「ソメイヨシノ」と呼んだわけだから、韓国の原産はソメイヨシノとは異なる品種なわけである。

我が国の歴史は、そっくりそのまま韓国人の遺伝子解析したとおりの結果を証明している。

問題は、朝鮮人のキチガイ論理にすぎない。自らまいた過ちの種で世界を混乱に陥れる。これが朝鮮脳、放射脳である。

我が国に巣食った民主党や共産党や社民党、および自公政権の親韓派や親中派にもそれを見ることができる。

まことにうざいミンジョクである。いつか半島は海に沈めるほかない。





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by kikidoblog2 | 2016-04-04 10:00 | 韓国・ウリナラ・法則

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