ついに出た「パナマ文書」の怪!?:メッシは脱税の天才でもあった!日本人に金持ちゼロ!?   

Van Halen - Panama (Music Video)


みなさん、こんにちは。

昨日は「マタイの法則」のことをメモしたが、2100年前のイエス・キリストとマタイの時代ならともかく、21世紀になってもまだそんなくだらん法則が生きている事自体なにかの間違いである。

ましてや1930年代にまだケインズやラムゼーなど近代経済学を作りつつあった時代には「超絶格差社会」となるスケールフリーネットワーク社会は「仮想的社会」として考えられたのに、それが21世紀の今では現実のものとなってしまった。

じゃあ、どうしてそんな世界になってしまったのか?

というと、結論から言えば、
不正行為
であった。

なんちゅうことはない。税金をまっとうに収めず、不正に何処かへ隠す。一種のタンス預金。裏金。

「マルサの女」で言えば、ヤクザの事業屋がそこら中に女を作って、そのマンションの部屋に架空名義の銀行通帳を隠す。いくつも女たちに通名のはんこや通帳を作らせ、不正預金する。

これがグローバル化すると、法整備のできていない弱小国にある、どこぞの無人島に架空の会社(ペーパーカンパニー=ダミー会社)を立ち上げてそこから取引する。

これがいわゆる「タックスヘイブン」というやつらしいが、世のお金持ちは税金を払いたくないらしく、ほとんどがそういう違法なやり方でお金をプールしていたというのである。

そしてついにこれがリークされたという。

それが、
パナマ文書(Panama Papers)
a0348309_10225399.png

である。21世紀最大の犯罪である。以下のものである。
Panama Papers
The Panama Papers: Victims of Offshore



「パナマ文書」租税回避取引にプーチン大統領やメッシ選手など巨額取引横行、この影にオランダが?

3日日曜日世界各国のメディアは、租税回避オフショア取引に関する「パナマ文書」と言われる報告書について報道した。この文書は国際調査報道ジャーナリスト連合が入手し、世界のタックスヘイブン(租税回避地)を使い脱税あるいは巨額融資を受けている政治家、犯罪者、そして著名人を名指しで発表している。

調査では、ロシアのプーチン大統領周辺の人物らがタックスヘイブンの企業を使って巨額融資を受けるなど、総額約二十億ドル(約二千二百億円)の金融取引をしていたことを露呈している。さらにアイスランドのグンロイグソン首相やサッカー界スターのメッシ選手、香港の俳優ジャッキー・チェンら各国の指導者や著名人が、税率がゼロか極めて低い租税回避地を利用している実態も浮上。日本の警備大手セコムの創業者らの租税回避地での法人設立も露呈した。この調査には世界中の400人以上のジャーナリスト、100以上のメディアが協力しており1100万に及ぶ書類が制作された。調査団には日本からも朝日新聞と共同通信が参加している。

さて、租税回避取引にはオランダも少なからず絡んでいる。オランダには実態のないペーパーカンパニーが多く存在し、「架空の契約」を元に支払いが行われている。税務専門家によれば、オランダは「資金流出入の悪用に貢献」しており「外国企業はオランダ法人を設立することで自国の税を逃れている。」と指摘している。

オランダの緑の党のスポークスマンはこのパナマ文書で発覚した巨額の脱税につき、緊急に国会で検討することを提案したと発表。「オランダではペーパーカンパニーは合法で、所有者については公開されない。しかし今回「パナマ文書」で世界における脱税およびマネーロンダリングが発覚した今、所有者の公開は必須である。」とコメントしている。オランダ税当局も調査を開始しているという。
今回のパナマ文書には触れられていないが、オランダにはグーグルやスターバックスという多国籍企業が租税回避の手段のひとつとして、会社を設立している。

そして、その「リスト」に掲載されていた著名人とはだれだ?
List of people named in the Panama Papers

サッカー選手たち
天才メッシいました!
a0348309_10291299.jpg

将軍プラティニいました!
a0348309_10295621.jpg

黒人のセードルフいました!
a0348309_10303878.jpg

俳優
ジャッキーチェンいました!
a0348309_10315480.jpg

北朝鮮
Kim Chol Samいました!

南朝鮮
Ro Jae-Hun, son of former President Roh Tae-woo
盧泰愚元大統領
a0348309_10371363.jpg

の息子いました!

支那
やっぱりいた習近平
a0348309_1723333.jpg
の姉のだんな!


驚くべきことに、今のところ、日本人はリストに載っていなかった。

要するに、日本人は金持ちはいなかったんじゃ〜ねえか?

それに在日韓国人や在日北朝鮮人は、我が国内部でそこら中に女作って金隠しやっているから問題なし。あるいは、もともと「在日特権」で税金なしだからヨ。

在日は金隠す必要すらなかった。在日天国だったんですナ!

なんとタックスヘイブンからも我が国の在日特権天国ぶりが明らかになったわけですナ。

孫正義も日本に居座るわけだヨ。


まあ、ついでに付け加えておけば、いまこうやってリスト公開された連中は「偽物」。つまり、逃げ遅れた人たち。個人的に儲けた金の隠し場所に使っていたちょっとした大金持ち。

本当の悪はすでに別の場所に逃げているわけだ。私の記憶では最初にこういうビジネスをやり始めたのは「偽ユダヤ人」の連中だった。いわゆる「ハゲタカファンド」の連中であったはず。しかしそういう連中はさすがにインサイダー取引のネットワークの内部にいるから逃げ足も早いし、あるいは、その仲間のジャーナリストにリークして調べさせるわけだから、公開される前に取引して逃げられる。

また、もっと大金持ちは、正々堂々と「〜〜基金」を作ってそこに保管できる。一番の例が、「ロックフェラー財団」やら、ビル・ゲイツの「ビル・メリンダ基金」やらであろう。あるいは、「ソフトバンク・ホールディングス」のように、銀行を作ってしまう。

さすがにメッシは「リオネル・メッシ・ホールディングス」を作るほどではなかったのかもしれないですナ。

まあ、この「囚人惑星地球」では、
悪い奴ほどよく眠る
のである。

神様、早く滅ぼしてくれ!


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-04-06 10:43 | パナマ文書

<< 10年前の”年頭所感”発見!?... 「マタイの法則」と「格差社会」... >>