「パナマ文書」の仕掛け人こそ本丸:「ハゲタカファンド」の連中が高笑い!?   

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”お金は老化しなくてはならない。
お金は最後には消え去らなくてはならない。
お金は身体の中の血液のようなものであるべきだ。”

----シルビオ・ゲセル

ミヒャエル・エンデの最後の遺言:「シルビオ・ゲセルの理論」より


みなさん、こんにちは。

昨日のメモ
ついに出た「パナマ文書」の怪!?:メッシは脱税の天才でもあった!日本人に金持ちゼロ!?
の最後に
まあ、ついでに付け加えておけば、いまこうやってリスト公開された連中は「偽物」。つまり、逃げ遅れた人たち。個人的に儲けた金の隠し場所に使っていたちょっとした大金持ち。

本当の悪はすでに別の場所に逃げているわけだ。私の記憶では最初にこういうビジネスをやり始めたのは「偽ユダヤ人」の連中だった。いわゆる「ハゲタカファンド」の連中であったはず。しかしそういう連中はさすがにインサイダー取引のネットワークの内部にいるから逃げ足も早いし、あるいは、その仲間のジャーナリストにリークして調べさせるわけだから、公開される前に取引して逃げられる。

また、もっと大金持ちは、正々堂々と「〜〜基金」を作ってそこに保管できる。一番の例が、「ロックフェラー財団」やら、ビル・ゲイツの「ビル・メリンダ基金」やらであろう。あるいは、「ソフトバンク・ホールディングス」のように、銀行を作ってしまう。

さすがにメッシは「リオネル・メッシ・ホールディングス」を作るほどではなかったのかもしれないですナ。

まあ、この「囚人惑星地球」では、
悪い奴ほどよく眠る
のである。

神様、早く滅ぼしてくれ!

と書いていたが、それのハゲタカ・ファンドの連中とはこやつだった。やっと見つけたよ。俺のパソコンには昔のBBS,ブログの文書が全部残っているからナア。検索すればすぐ出てくる。こいつだった。
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つまり、
ウォーレン・リヒテンシュタイン
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ドイツ系ユダヤ人の血を引く米国人として1966年に誕生。
ルイジアナ州のチューレーン大学(Tulane University)に通い、ペンシルベニア大学経済学部を卒業した。
1990年代にタックス・ヘイヴンであるケイマン諸島にいくつかの投資ファンドを設立し、巨額の利益を得る。そのうちのひとつが現在のスティール・パートナーズである。
主に、アメリカや日本の100以上の会社に投資を行ってきた。必要とあれば、株主の権利を行使する『モノ申す投資家』として、有名である。
2007年6月12日に東京で世界初の記者会見を行い、ブルドックソースに対し「日本の事前警告型の買収防衛策は他の国なら違法」「新株予約権(ポイズンピル)は株主を差別するもの」「日本の株主や投資家を教育(啓蒙)したい」といったコメントを発した。
また、東京地裁に対しブルドックソースの新株予約権割り当ての破棄を訴えたが東京地裁で棄却され東京高裁に公告したが、7月9日に「スティールは株の転売を目的とし利益を得ている濫用的買収者である」として棄却。この東京高裁の棄却翌日にはスティール保有銘柄の株価がこの棄却を受けて下落した。スティール側は棄却後即最高裁に特別抗告・許可抗告したが、いずれも棄却された。
彼はスティール・パートナーズ財団という名の慈善団体も経営しており、コロラド州アスペンにシナゴーグを建設する際に重要な役割を果たした。
身長160cm。

ウォーレン・リヒテンシュタインのプロフィール

ウォーレン・リヒテンシュタイン、米国、株式投資家、ヘッジファンドのスティールパートナーズ代表、タックス・ヘイブン(租税回避地)ケイマン諸島にて多数の投資ファンドを設立し財を成す、必要なときは株主の権利を行使して経営に口を出す株主本来の仕事をすることでも有名



日本で言えば、村上ファンドの
村上世彰
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とか、全盛期のホリエモンのような連中である。たぶん、ライブドアの
ホリエモン
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や2chの
西村博之
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とかこういった連中の名前もそのうち出てくるんちゃうか?

それにしてもこのリフィテンシュタインの顔つきこそ、ユダヤ系アメリカ人こと「偽ユダヤ人」の典型ですナ。アメリカ人版、
井上順
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だな。元、ザ・スパイダーズ(ザ・スパイだ〜〜ず)。

今気づいたが、リヒテンシュタインさん、わずかに身長160cm。これじゃあ、トランプに馬鹿にされないか?
ウォーレン、リトル・ウォーレン。お前は小さい。お前の手も小さい。だから、アレも小さいだろ?
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ところで、ついでに真の悪。今回の「パナマ文書」の黒幕と目されるジョージ・ソロシュ。この人に対するメモも見つかったので、ついでに再録しておこう。以下のものである。
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いずれにせよ、我が国は「コメ本位制度」に戻せば、何も問題はない。いまでは、コメは保存がいくらでも効くし、コメは脱穀せずに籾をつけていれば、何年も何年も持つらしいナア。

新米新米というのは農協と農林水産省の陰謀という説もある。

コメの備蓄というような消極的なイメージから、コメは通貨だという積極的イメージに変換すればよろしいわけである。

全世界的な寿司や和食ブームから、かつてのミヒャエル・エンデの
ミヒャエル・エンデの最後の遺言:「シルビオ・ゲセルの理論」
米本位制こそ「ゲセル理論」そのものだった!?:ユダヤとニダヤ、この詐欺的民族!?
の話にあったように、本当の通貨は、主食のようなものであるべきである。西洋人にとっては牛肉、東洋人にとってはコメ、アフリカ人にとっては芋。南米人にとってはトウモロコシ。こんなものが本来通貨となるべきである。

農業と経済が直結すれば、かつての我が国のように、米の出来高を「一石」で測ることができる。
石 (単位)

1石は下位単位では10斗にあたり、同じく100升、1,000合に相当する。 日本では、1食に米1合、1日3合がおおむね成人一人の消費量とされているので、1石は成人1人が1年間に消費する量にほぼ等しいと見なされ、示準として換算されてきた(1000合/1日3合で333日分)。 なお、面積を表す日本の単位である反は、元は米1石の収穫が上げられる田の面積として定義されたものであった。

とあるように、ほぼ「1石=100升=1000合」のことである。だいたい1人の1年分の米の量である。

というわけで、もしある大名が「100万石」と言えば、100万人が1年間生活できるに充分な経済力のある国だということを意味したのである。

したがって、
非常に単純明快。人間1人が1年間に主食として食べなければならないものを基本通貨と呼べばそれで全てが解決するのである。

なぜなら、資本通貨を増やしたければ、米なり牛なりを育てて収穫する他ないからである。

かつて、20世紀の天才建築家と言われたリチャード・バックミンスター・フラーが、来るべき真の通過は太陽のエネルギー収支を換算できるものであるべきだと言っていた。それには、石油エネルギーが一番いいのではないか。1人が1年間に必要とするエネルギー源としての石油量、こういうものを基本通貨とすべきだと考えた。

これも1つの良いアイデアであるが、主食を通貨とするほうが早いのではないか。主食を育てる間に、米や小麦は太陽から人間が得るべき必要なエネルギーを計算して収穫されるからである。

例えば、米1石(1人が食べる1年分の米)を育成するのに必要な土地は、1反である。この面積は、1反=300歩=300坪=約10アール=1000平方メートルである。

つまり、主食を通貨にした場合、「通貨を発行する」という意味は、米作りということになる。西洋では、カーボーイが牛を放牧すること、モンゴル人なら羊を飼うことに対応する。要するに、こういう場合には、「通貨を発行する」には、「痛みが伴う=労働が必要」ということになる。
とメモしたように、「人1年分の食料(米)=1石」を生み出す、それと等価な不動産である「1反」=10アールの土地が結びつく。通貨と不動産が意味を持って繋がるのである。

どれだけの人間を養えるかの現実的基盤に基づいてお金を発行できるようになる。だから、いまのような金融バブルなどあり得ない。

ましてやリアル通貨である食料は物理的に重い。だから、簡単に持ち運べない。ましてや電子マネーのようにして単なる情報に帰着できない。ゆえに、タックスヘイブン化できない。

一部の特権階級の人間が、クレジットカードさえ持てばなんでもできるということがなくなる。自分が金持ちになりたければ、昔の我が国の戦国武将のように、100万石(ひゃくまんごく)の大名になりたければ、100万人分の食料を確保しなければならないということになるからである。そのためには、農夫を育て土地を耕さなければならない。それが無理ならある程度で妥協しなければならない。

ロスチャイルドのように地球を7つ分も買える金を所有するとかそういうことは意味がないわけである。


それにしても、現代の経済事情のなかでどうやっても理解できないことは、株式を保有したらその会社の経営権どころか会社を乗っ取ることができるというものですナ。
犬の尻尾
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というやつである。犬のしっぽが犬を支配する。

あるいは、「からの財布」理論である。

たまたま「財布の中身」が空っぽになったから、その財布に入る金を借りると、その財布の金を貸したものが、財布どころか、借りた人間から借りた人間の持ち物までそして家不動産まで所有できてしまう。

これが現在の偽ユダヤ人の騙しのテクニックの最大のものだと思うが、経済学者も経済人もだれも文句をいうものがいない/いないらしい。あまりにキチガイじみている。

常識的に考えて、シャープのように、たまたまいま儲かっていないために社内投資する金がない。だから、投資資金を外から集めようとして株式を発行するが、その株式を全部所有した外資がシャープを買収できる。

クレージーだ。

ほしけりゃ、その投資した金だけを持ち帰れば良いはずであろう。本末転倒。因果律に反する。

なぜなら、借金せざるを得ない本体があったればこそ、借金をしようとするのであって、最初から自分を身売りするために借金するバカはいないからだ。

売春婦になるのは、借金返済のために売春婦になって働くのであって、売春婦になりたいから借金するのではない!

この辺りをちょっと経済学を欧米偽ユダヤ人の経済用語の難しさに騙されて愚弄されてしまったらしいですナ。

どうみてもシャープの朝鮮人社長は中国企業の売春婦になりたいから借金したのである。

借金を作らない。

これがリアル経済の第一歩である。イロハのイ。

こういう当たり前のことが今の経済学者やビジネスマンは理解できない。投資ファンドというのは、まさに乗っ取り屋の偽ユダヤマフィアのシンジケートが生み出した20世紀最大の詐欺でしょうナア。早急に法律改正すべきである。

欧米の法学者や法律家や経済学者の言っていることがいつも正しいとは限らない。連中には連中の思惑があるからこそ、そうするのである。「見えない」思惑を暴きだすのも立派な仕事である。

だからこそ陰謀暴露論が必要なのだ。陰謀暴露はテレビ用の遊びではない、ショーでもエンターテイメントでもない。


まあ、俺にはどうでも良いがナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-04-07 09:08 | パナマ文書

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