「兆候をつかめ」:後ろ髪を伸ばし、首に金ネックレスをやりはじめたら要注意!?
2016年 04月 08日
今回は俺個人の物の見方である。
最近では、清原和博氏の薬物中毒、ごく最近のリオ五輪メダル候補のバドミントン選手の違法賭博。こういった問題で世の中が賑やかになった。
しかしながら、この手の問題はその問題の「兆候」を捕まえれば、重大事件になる前に収めることができる。つまり、
兆候を見逃さすなということになる。
バドミントンの選手が違法賭博やバーやキャバレー遊びを始める前にはかならずその徴候が出る。清原が暗黒面に出入りするようになる前にはその徴候が出る。だから、もし誰か側近がその徴候を見逃さずに後戻りできる頃に矯正する。これが大事である。
かつて松井秀喜選手が小学生の頃、並外れた身体の大きさと能力でぞんざいな態度を見せ始めた時、ばち〜〜んと一発ビンタくれた野球の指導者がいたという。いまでも松井選手はそのことのありがたさを口にする。もしあの時のビンタがなかったら今の自分はなかったはずだと。
これが私が言うところの「兆候を見逃すな」である。
そういう私も野球部からサッカー部に中2の後半で移った頃、ちょっとサッカーがうまくて得意になりかけた頃、学校の廊下でサッカーの真似事をしていたら、たまたま通りかかったサッカー部の監督さんが私の頬を履いていたスリッパを脱いで「バシン」と一発ビンタくれたのであった。
神聖なるサッカーを何と思っているのか?そう言われたのだ。以来、私は改心した。もしこれがなければ、今の私はなかったに違いない。
サッカーはグランドでやれ!
スポーツ選手はその専門のフィールドで活躍すべきであって、私生活や別の場所に自分のスポーツを持ち込むな、という戒めである。
野球やサッカーやバドミントンで「有名選手」だからといって、それを私生活で振りかざして、神聖なる本業を汚すな、ということである。
じゃあ、そういう兆候とはどんなものか?
これがほぼ小学生や中学生と同じだから面白い。
よく小学生の頃
坊ちゃん刈りだった子供が、いつしか横を短くして後ろを伸ばすようになる。こんな髪型である。
通称「チンピラ髪」(プロゴルファー尾崎将司)
(プロボクシング辰吉丈一郎)
これが兆候である。つまり、その子は
不良に興味を持った。非行少年になりたがっているその兆候なのである
まずはこうした「変化」を見逃がしてはならない。
そしてまた、こういう時に同時に出てくるもう1つの兆候がある。それがこれ。
金のネックレスである。
我が家は山梨甲府の地場産業の宝石貴金属製造業販売業を代々やっていたから、こうした金のネックレスが売れるのは嬉しいものだったはずだが、若者やスポーツマンには似合わない。それなりの主婦や地位の人が正式な場所でつけるものである。
ところが若者がそういう金ピカなものに目を光らせるようになる場合は、ちょっとまずいなと思うわけである。なぜならこうした宝飾産業を営むとどういう人間が金を買うか皆知っているからである。
PLの甲子園コンビのKK
が、首に金のネックレス
をし始めたらそれは兆候なのである。
そういう意味では、こいつも危ないナ。
(ファイテンのリング、なんの効果もないから。単なる気休め程度。邪魔なだけ。これはその後首に何かつける癖をつけて金のネックレスやなにやら裏社会のビジネスに導入するための道具でしかない。大半の人に擦れては首にイボができるから良くない。なんでこんなもんがスポーツ店で売っているのか?)
さて、今回の新人、バドミントンの桃田選手はどうか?
俺の言った通りだろ?後ろ髪を伸ばし、首に金やファイテンのネックレスをするようになる。ちなみに、ファイテンの社長
はあっち系の人らしいナア。
というわけで、坊主だった高校野球選手が、いきなり茶髪や金髪、後ろ髪を伸ばし、首に金のネックレスやファイテンのリングをするようになったら、かなり危ない兆候だと見なければならない。
要するに自分の子供が非行に走らないか見て観察するように、スポーツ選手の場合も私生活をよくチェックしなければならない。管理主義が大事だということである。
いやはや、それにしても違法賭博の経営者は在日朝鮮人に間違いないが、これも「在日特権」っていうやつかいな?どうして逮捕されないのでしょうナア?
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2016-04-08 10:27 | サッカー&スポーツ



















































