「ピッチ・パーフェクト」&「帰ってきたヒトラー」:我が国も「帰ってきた諭吉」なんでどうだ!   

みなさん、こんにちは。

「パナマ文書」のことは我々庶民にはまったく夢のような天文学的金額の話だが、我々は最近では映画代の2500円程度でも躊躇する今日このごろですナ。そろそろシニア割引とか、50歳割引とか運用して何とか見ることができるというような感じである。だから、ここ最近はまったく映画館で映画を見なくなってしまった。

我々の年齢になれば、若者と違って1〜2年はあっという間だ。ちょっと1〜2年もすればすぐにテレビで見られるとなるのだから、映画館には行かない、となるわけだ。

さて、そんな映画、まったく最近どんな映画があるかも気にしていなかった。

(あ)小名木さんのご推薦「ピッチ・パーフェクト」(ビッチ・パーフェクトではありません)
ところが、我らがねずさんこと小名木善行さんのブログに、最近のアメリカの若者映画の話があった。これが意外に面白そうだ。これである。
散文です。
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Pitch Perfect Bellas Finals


Pitch Perfect Soundtrack FULL


(前略)

さて、今日お話するのは、レンタルで観た映画のことです。
ストレスの解消にと、借りてきたビデオに、『ピッチ・パーフェクト2』という映画がありました。
どういう映画かというと、ある大学のダメダメな、唯一の武器は強烈な個性しかないというガールズたちのアカペラ部が、みんなの気持ちがひとつになったとき、信じられないハーモニーが生まれ、全米選手権で優勝するという物語です。

最初の「1」は、2012年にアメリカで公開されたのですが、全米で扱ってくれたのはわずか335の映画館だったのだそうです。
「売れない」と思われたのですね。
ところが公開されると、週末の3日間で、なんと520万ドルを超える興行成績となり、即座に全米拡大が決定し、世界的な大ヒット映画となったのだそうです。

ヒットの理由は、ティーンを中心とした世代の口コミで、全米中に“ピッチ"旋風が吹き荒れたのだそうです。
ヒットしたということは、そこに共感があったということです。
面白いのは、この映画、アメリカという国の社会を反映して、女性たちの出身国が実に様々な設定になっていることです。
そして、それぞれの人種や民族の、アメリカ人たちが理解している特徴を、極めて象徴的に、笑いの中に本音で、語られています。
ストーリーも秀逸ですが、それ以上に、人種や民族の特徴が、見事に表現されているのです。

たとえば「1」では、主演の女性が大学の寮生活を始めるのですが、同居の女性が韓国人という設定です。
とにかくこの韓国人女性が排他的で、意図的に寮の部屋の同居人である主演女性に対して嫌がらせを行います。
そして自分を正当化する。
悪さを仕掛けているのは自分なのに、あたかも自分が被害者であることを装う。
主役の女性は、その韓国人女性の横暴に、ひたすら我慢を強いられるという設定です。

また、ガールズの女性のグループには、支那人女性がいます。
ニコリともしない女性で、ある日、みんなで自分の人に言えない秘密を暴露しあおうということになったとき、この支那人女性は「妹を食べた」と、しらっと告白します。

「2」にも、この支那人女性は登場します。
そしてここでも、「私の歯は、全部他人のもの」と、恐ろしい事実を告白します。
また、ラストの世界大会で、アナウンサーが、
「いまは、韓国のグループの出演ですが、誰も見る人などいませんね」
「パクリばかりだからでしょう」
と、韓国人をおもいきり笑い飛ばしています。

なんだか中共や韓国の大使館からクレームが付きそうなくらいですが、この映画は、特に支那人や韓国人だけを笑い者にしているわけではなくて、オーストラリア女性、英国系、ユダヤ系、ドイツ系、メキシコ系、アフリカ系など、さまざまな人種が登場し、それぞれが、いわば「ぶっ飛び」を大げさに演じている、笑いあり感動ありのパロディですから、苦情の申し立てのしようがない。
笑いの中に本音をチラホラさせているわけで、これに生真面目に苦情を申し立てれば、かえってそれを認めたことになってしまいますので、苦情の申し立てようもないわけです。

つまり、いまアメリカやヨーロッパ各国が知っている支那人や韓国人の持つイメージが、ひとことでいえば、人食い人種と、協調性のカケラもないわがままな嫌われ者であるということです。
そしてそうした描写が、世界の多くの若者達の共感を得たからこそ、この映画のヒットがあったのではないかと思います。

韓国は、自国民がいかに立派であるかを韓流ドラマなどの映画を通じて、莫大な予算をかけて世界に宣伝しています。
韓国が、「誰も知らない東洋の小国」であるうちは、そういう「つくられたイメージ」も通用します。
ところが米国在住者の数が増えてくると、つくられたイメージとは異なる、本当のその国の民衆の姿が、露わになるわけです。

そしてこの映画でわかることは、コリアンは全米の若者たちからの嫌われ者になっているということです。
いくら、見栄を張り、カネをばらまいて、政治的にイメージを作ろうとしても、若者たちはちゃんと見抜くのです。

(以下省略)


というわけで、この映画は、

支那人=「人食い人種」
韓国人=「嘘つきで自分がしたことを人に被せる成りすまし人種」

を描いていたらしい。

それが空前の大ヒット!

正義が勝つ!

タイプの映画らしいですナ。必見。


(い)「帰ってきたヒトラー」
次がこれまた奇想天外な設定の独裁者の映画「帰ってきた酔っぱらい」ならぬ「帰ってきたヒトラー」。次のものである。
映画『帰ってきたヒトラー』予告編


1945年に死んだはずのアドルフ・ヒトラー。そのヒトラーがタイムスリップして未来の現在にやってきた。

とまあ、そういう設定らしい。


「仁」の逆バージョンですナ。


我が国でも、「帰ってきた東条英機」とか作ってみたらどうか?

まあ、韓流、親中、反日、左翼のダマスゴミでは無理だろうが。

「帰ってきた東条英機」でもいいし、
「帰ってきた昭和天皇」でも良い。
「帰ってきた福沢諭吉」でも良い。

俺は、「帰ってきた福沢諭吉」が一番面白いのではないかと思う。


未来の今に帰ってきた福沢諭吉がみた現在の日本とは?

「脱アジア論」=「脱亜論」を唱えた福沢諭吉が、
はあ〜〜、韓流???? ナンセンス。→俺は「脱亜論」て言ったろ!
カタカナエイゴ?はあ〜〜?→俺が苦労して英語を漢字に直したのに何それ?
明治時代が予想した100年後の日本→あんまり進歩しなかったナ。
なぜみんな俺の顔のついた紙を持ち歩くんだ?


こんな感じで
昔の日本の方が良かった
という論調で現在に文句を言う。

どうでしょうか?


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-04-13 14:15 | マスゴミ・ダマスゴミ

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