カメルーン代表エケング選手とブラジルのリベイロ選手ピッチで死す:安らかに眠れ!R.I.P.
2016年 05月 10日
あるサッカー選手の死 / 生放送中に起きた悲劇
みなさん、こんにちは。
昨年のちょうど今頃、サッカー選手がピッチ上で死んだ。
ベルギーの若手の星グレゴリー・メルテンス選手、ピッチで死す:安らかに眠れ!R.I.P.
そして今日ふたたび
カメルーン代表のパトリック・エケング選手が同じように亡くなったらしい。以下のものである。
【サッカー】カメルーン代表MFの死、衝撃の事実…「機械が故障」「有効期限切れの薬」
カメルーン代表のサッカー選手が試合中に倒れ、死亡 nagaru.TV
試合中に心臓発作によって急死した26歳のカメルーン代表MFパトリック・エケングに関して、衝撃の事実が隠されているかもしれない。9日にスペイン紙『アス』が報じている。
ルーマニア1部のディナモ・ブカレストに所属するエケングは、現地時間6日に行われたヴィトルル・コンスタンツァとの試合中に突然ピッチ上に倒れた。意識が戻らないまま病院に運ばれた後、約2時間後に死亡が確認されている。
同紙によると、ルーマニア当局がこの事件を調査した結果、”機械の故障”と”有効期限切れの薬”が一部の救急車で発見されたとのこと。
また、スタジアム周辺には3台の救急車を置いてあったが、その何れも除細動器を備え付けておらず、蘇生に取り掛かるまでに多くの時間がかかる結果となってしまった。
現時点では、まだ調査中とのことだが、救急車を持つ会社の管理体制に問題があった可能性もあるだろう。
またそのすぐの試合でも今度はブラジルのベルナルド・リベイロ選手がピッチで亡くなった。
2日連続でサッカー選手が試合中に死亡
<ブラジルサッカー>なぜこんなことが?2日連続で選手が亡くなる!
サッカーは非常にきついスポーツである。コンディションが悪かったり、打ち所が悪ければ死ぬこともある。そういうスポーツだ。
私自身もサッカー選手時代に何度もそういう危うい場面を経験してきている。背中から地面にたたきつけられたらしばらく息ができない。頭を打てば目が見えなくなり立っていられない。腹のみぞおちにボールがあたれば、これまたしばらく息ができない。金玉にあたれば、ち〜〜んである。
AEDの常設は必須だし、応急措置のノウハウを選手たちだれもができるように義務付けるべきである。
我が国のドリンク自動販売機にAEDがつけてあるようなものは全世界に広がるべきだろう。
ついでに以下に最近優秀な将来性のある選手たちが残念な死に至ったかをメモしておこう。
ハンガリー代表のミキ・フェヘル選手
カメルーン代表のマーク・ビビアン・ホエ選手
スペインのアントニオ・プエルタ選手
元日本代表の松田直樹選手
イタリアのピエルマリオ・モロジーニ選手
元U-21ベルギー代表DFグレゴリー・メルテンス
除細動器が故障していて死亡とか残念すぎるナア。
ちゃんと心臓マッサージさえできていれば、100%蘇生したはずである。
最近は、いわゆるサッカー選手の演技(=シミュレーション)が増えすぎて、選手が痛がったり倒れた場合にそれが演技なのか本当の事故なのかまったく審判には判断できないのである。
それで対応が遅れる。
選手の仲間が異変に気づいた時にはもう5分以上経っている場合が多く、手遅れになるのである。ミキ・フェヘル選手の場合がそうだった。
ブラジルは環境がまだまだ第三世界である。
BRICSなんていって持ちあげるもんだから調子をこく。
ロシアもチャイナも同様だ。インドなんか論外である。
街として当然のことができるまで外国旅行をさせるな。
最近は我が国へ来て自国のことより日本大好きとなるのはいいが、その前に自分の国を愛すべきである。
自国も愛せない人間が他国に来て住んでもその国を愛することは不可能だからだ。
日本の良さに気を奪われるなら、まずは自国を我が国の文化レベルに近づけることに集中すべきである。
とまあ、俺はそう思うがナ。
我が国には
灯台下暗し
ということわざがある。
もっとも白人という人種は常に自分の街が平穏であると周りの仲間を見ていると退屈してしょうがなくなるらしい。近所の人がバカ面に見えてくるとか。だから常に外部に出て冒険を求める。これもまた遺伝子の問題である。
そんな遺伝子持った奴らがどどっと押し寄せてくるわけだからたまったものではない。かつてのアフリカ、南米、北米、みなそうやって自国に嫌気がさした連中がやってきて居座ったのである。
しかし当時は地球が無限に大きかったからいいが、今では地球は有限で小さい。
まずは自国から。
これである。
いやはや、AEDがなくて死ぬ。
いやはや、世も末ですナ。
パトリック・エケング選手とベルナルド・リベイロ選手のご冥福をお祈りいたします。RIP.
おまけ:
いま思ったのだが、主審が第1審判、線審が第2審判、第3審判、交代要員を扱うのが第4審判だとすれば、選手が倒れた場合にそれがシミュレーションか事故かを判定する第5の審判も必要なのではなかろうか?この第5審判が選手に真っ先に近づいて除細動器で救護する。どうでしょうか、こんなアイデアは。
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by kikidoblog2 | 2016-05-10 16:43 | サッカー&スポーツ
















































