「5月17日」は無事だったが:今も続く地震電磁波。結構やばい状況は変わらず!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜今日のお日様を拝めて良かった良かった。今日は実にさわやかな素晴らしい快晴である。

ところで、私がここでメモしている地震の予知警戒情報と「2062年からの未来人」やら他の事象能力者の「地震予言」を混同してもらっては困る。

「5月17日大地震」を予言した人物は「なりすまし」をした在日だったということが分かったというような良からん話もある。

が、今ここ最近の地震の危機はそういう怪しげな予言とはまったく無関係である。

つまり、ここ最近はずっと地震電磁波が出続けている
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ために、要警戒の状況であることは変わらない。

方角的にもアジア、日本方面であることは確かだからである。

昨日もメモしたように、ここ最近かなり特殊な人工的な電磁波=特定の周波数の整数倍というものが出てきているが、これは2011年の東日本大震災の数ヶ月前に見られたものにかなり似ているからである。

その頃のもので言えば、こういうやつだ。
2010年 12月 20日HAARPに地震波か?
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また、ここで地震電磁波と呼ぶものはこんなやつ。
2010年 12月 29日HAARPに地震波か?
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こういう感じの波形のものが最近初めて出てきているのである。

ところで、これらのデータは東大の地球電磁波研究の科学者たちが装置をアメリカ海軍のガコナ基地に提供したもの。つまり、軍事協力したものだ。なぜなら、アメリカの大学では、軍から研究費を得てもいいし、いっしょに研究してもよいという国だからだ。

表向きはアカデミックな研究協力と言いながら、見えないところでそうやって我が国に災害を起こす手助けをしたわけだ。

だから、他国に軍事協力するよりは、自国の軍隊である自衛隊と協力したほうがずっと良いわけだ。

東大の研究者のたち悪いところは、まあ、一般に戦後の我が国の研究者に特有のメンタルだが、それは『二枚舌』を覚えたことだろう。

国民には米大学(実質上は軍と同じ)と協力するという形で米国に技術支援資金支援しているが、本当は米軍産複合体に我が国の軍事科学や基礎科学やハイテクをリークすることになっている、ということである。

アメリカは我が国と違って軍隊を持つ国なわけだから、軍産大の複合体が一般的なわけだ。

一方我が国は「お仕着せ憲法」というより「その場しのぎ憲法」の「9条」があるために、軍が持てない。だから、ハイテクを軍事研究できないし、同様に軍から研究支援を受けることもできない。

おまけに、自衛隊ですら、戦時においても、軍事演習においても、玉1発打つにも米軍の管理下にある。だから、自衛隊は我が国では災害支援救助のようなわけのわからないことしかできないわけである。

自衛隊は湾岸警備(コーストガード)ではない。コーストガードはそういう別の組織の仕事なのである。

結局、東大などの国立大学が海外に研究協力する場合には、そういう矛盾した状況に置かれるわけだ。不必要な批判すら受けることになる。

憲法9条は不必要。

これがなければ、大学が軍から支援受けられるし、大学が軍と協力することもできる。

逆に敵国であれば、拒絶できるわけである。


さて、我が国の地震のことに戻ると、今日も地震電磁波は出ている。

だから、ここしばらく、数日は要注意であろう。


ここで私はあくまでそういう科学的データを基にすれば、地震の短期予報が可能だということを示すためにメモするのである。また、その記録として残してきたわけだ。

たまに現れるスーパーマンやら自分のビジネスのためにやっている、なんちゃってキンタマンやら、あたるかどうかで見ないでくださいなんちゃって予言者といっしょにしてほしくはね〜〜んだよ。

いやはや、困ったものですナ。


ところで、南海トラフで巨大地震が来る前には、

(1)クジラ、イルカが大量死する。打ち上げられる
(2)巨大な地震雲が停留する。
(3)井戸が枯れる。
(4)引き潮でないのに引き潮になる。
(5)海底から変な音がする。
(6)米原子力潜水艦がいる。
(7)海外からの旅行者がいない。特にイスラエル人、フランス人やアメリカ人。
(8)掘削船地球がうろついている。

とまあ、こんな類のやつが重なった時である。

こうなった時は、

神にすがる

ほかはない。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-18 14:37 | 地震・地震予知・噴火

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