最近の日本は「どうかしてるぜ」4連発!:アマゾンから手倉森ジャパンまで
2016年 05月 23日
さて、我が国方面からの地震電磁波は相変わらず出ているのだが、その話はまたにして、今回はちょっと趣を変えて、最近私が感じた「どうかしてるぜ」というものを幾つかメモしておく。
(あ)アマゾンの「どうかしてるぜ」
いやはや、最近のアマゾンはどうかしているのだろうか?
溝口賢治博士とお弟子さん編集の
DNA Engineering: Properties and Applicationsが、ついに5月21日刊行の日になったのだが、それまでアマゾンではずっと「ご予約注文承ります」状態だった。それがその日以来「現在在庫ありません」状態となった。
これっていったいどうなっているんでしょうナア?
ちょっと理解不能である。
これから一番売らなくて行けない時に売ることができない。こういう状態を放っておくとは理解不能である。
ちょっと前の拙著「ニコラ・テスラ〜〜」などの時もそうだったが、発売刊行日までは「予約注文受け付ける」ということだったが、当日になると「現在在庫なし」とか「2〜4週間かかります」というような状態になる。
これって、ひょっとしたら?
ダブル販売?
つまり、アマゾンの社員に新著を中古品として高額で売らせる。
つまり、アマゾン本社がそのままの値段で売っても金にならないから、民間個人の中古販売店に見せかけてアマゾンの社員たちが確信犯で出店して儲けている。
なんとなくそんな気がするんですナ。
あまりに大規模で組織的だからだ。
まあ、そのうちその真偽のいかんは分かるかもしれないですナ。
ところで、海外にはこんなやつがあるのだが???なんじゃ〜こりゃ〜〜!!!
PDF Download DNA Engineering Properties and Applications PDF Online違法ダウンロードサイトか?
DNA Engineering: Properties and Applications
(い)NECの「どうかしているぜ」
これはついに我が家でも奥さん向けにWindows 10入りのパソコン、NECのLavieを買ったのだが、
なんと3日経ってもうまく動かない。
私はマッキントッシュとマイクロソフトがいまほどの大企業ではなかった段階からMacを使ってきた正真正銘のMacユーザーである。1986年9月にアメリカユタ大学に留学して初めてマッキントッシュを使えるようになった。当時の米大学はこぞってMacを導入していた時代である。
あれから30年。
そしてインターネットが我が国に初めて民間人が使用できるようになった1996年の秋。
あれから20年。
さらにスマホの時代に入った2006年。
あれから10年。
もうそんなに経ってしまったかとちょっと震えが来る時間が経ったわけだが、その時代でもMacにOSシステムインストールしてマイクロソフトのワードを使えるようになるにはせいぜい数時間もかからなかったはず。
それが、パソコン時代になって30年。インターネット時代になって20年。スマホ時代になって10年の今、NEC・LAVIEのウィンドウズ10でインターネットやofficeが使えるようにするのに
丸2日の消耗
さらに、翌日インターネット繋いでちょっと調べると、
インターネットイクスプローラーがフリーズし始めた!
これって「どうかしているぜ」だよナ。
なぜなら、Macであれば、買って来て家で開けてセットアップし始めれば、せいぜい20〜30分の操作で使えるようになるからだ。あとは自由自在だ。
果たしてNECが「どうかしてるぜ」なのか、マイクロソフトが「どうかしてるぜ」なのか、あるいはその両方が「どうかしてるぜ」なのかはいまいち分からないが、おそらく両者の方だろう。
一番興味深い(良く言えば)、一番頭にきたのが(悪く言えば)、マニュアルの書き方だった。
通常、パソコンというのは、パソコン本体のインストールが終わって、正常に機能することがわかってから、別のものとの連関をとる。プリンターとかそういうものは、すべて正常にセットアップしてからである。あるいは、パソコンのセットアップ時にプリンターなどとリンクさせながらセットアップを完了する。
ところが、NECのやつときたら、インストールしている最中に出てくる使用説明書とか、承諾書とか、そういうものが頻繁に出てくるのだが、それを大事だからコピーしろっていうものが出てきた。
パソコンで文書を作ってそれをプリンターコピーしたいからパソコンを買ってやったんだろ!
支離滅裂というのか、因果関係が壊れているわけですナ。
まあ、我が国のウィンドウズ系、つまり、マイクロソフト系のSEなんかの傾向に顕著に見られることなのだが、
ユーザーが1つ質問すれば、その答えのために2〜3つ質問を返してくる!
というものがある。最初の質問に答える前に「確認しておきたいのですが」というような感じの質問をいくつか返す。それに答えると、その間にそれぞれにまた同じように2,3質問を重ねる。そうなると、計9個の質問に返答しなければならなくなる。
こうなると我々ユーザーは音を上げて(つまり、腹を立てて)、「もういいよ」ということになる。
一般の人間の認識では、
1, 2, 3, many =1、2、3、たくさん(多数)
なのである。古代人は1つ、2つ、3つ、と指を折って、その後は「たくさん」(ほぼ無数)と考えたのである。が、これが現代人でも基本的に同じである。
3以上の要素になれば、それらの間の連関(リンク)数は3、6、10、。。。と一気に増えるからである。人間は部分を見るときに同時にそれらの関連も見ながら考える。単にその個別のものだけを見ているのではない。だから、3以上の場合は、非常に認識しづらくなるのである。
というわけで、初心者ユーザーに対してエキスパートが毎回数個の質問をすれば、二三回質問を繰り返した段階でもう何がなんだか分からないという感じになるわけだ。
だから、鉄則は、一回の質問に確認はせいぜい3個まで。
どうやらNECのマニュアルにはこういう傾向が見て取れた。
だから、俺はこう思ったヨ。
これはアスペルガーが書いたマニュアルだな!
その極め付きが、マニュアルにあったこんな傾向の書き方だ。例えばこんな感じ。
関連する2つのAとBについて説明します。Aはこういうことで、Bはこういうことですが、ここでは、AのCについてだけ説明します。
おいおい、いまはCについては聞いてないんだよ、知りたいのはBなんだヨ。
穴だらけの説明。
説明にファイヤーウォールが必要なのか?
ちゃんとフローチャート書いてマニュアル作ってんのか?
ということになるわけだ。
それに対して、最近では一番分かりやすい良いマニュアルを書いているのが、ダイキン(エアコン)とブラザー(プリンター)。
当然、こういうメーカーは順調に伸びている。企業成績も非常に良くなる。
なぜなら、ユーザーが設定がわかりやすく、困った時にマニュアル通りでうまくいく。
ところが、どうやらNECだけではななさそうで、富士通、ソニー、シャープ、東芝などの老舗の電機メーカーのパソコンがみんな同じような傾向のマニュアルやらセットアップのようである。
それに対して台湾のエイサーとかは、非常にわかりやすそうである。
だれが考えても、
これでは衰退する
のは当たり前ではなかろうか?
今時の人間が昔のUNIXの時代のように、設定に何日掛けてもそれが楽しいなんていう人間はいない。パソコンの設定のために業者1万円払って設定してもらわなければ動かないなんてというパソコンが売れるはずがない。せいぜい企業内や大学内や病院内とかの大組織のようなその筋の専門職を雇っていられるような場所でしか売れないだろう。
スマホのセットアップに2日もかかったら、だれがスマホを買うか?
PCとて同様だろう。
もしスマホの設定に買った個人であるジジバアや子供が設定するには難すぎるから、スマホショップがあるんじゃなかろうか?携帯ショップで、初期設定を店員がサービスで行う。だから、ジジババでも買う気になる。
もしパソコンが売れないというのなら、訪問販売とまでは行かなくとも、店頭販売だけではなく、自社の系列のPCショップで初期設定もサービスするとか、値段に込みにするとか、そうしたサービスが必要なはずである。
が、今の時点では、どうやら自分でできないユーザーはわざわざ1万円以上も払って設定してもらうらしい。
ところで、Windows10はそれまでのWindows 8を使っていた人からすれば極めて評判が悪いらしいが、もしそうなら逆にPCメーカーにとってチャンスのはずであろう。
自社のPCであれば、Windows 10の問題点を簡単にリカバリーできるとか、内部のAIが自動処理しますよとか、さまざまなアプリを仕込めるはずだからである。
そうやれば、他社のPCではセットアップに四苦八苦し、2日かかるのが、自社のPCではそれに10分ですむ。こういう感じであれば、だれもがその会社のPCを買うだろう。
いったい日本のPCメーカーは「どうかしているぜ」!
(う)大相撲の「どうかしてるぜ」
いやはや、暗黒面に落ちたモンゴル相撲の白鵬関。なんと全勝優勝。
「もうモンゴル相撲」って名前を変えて、ウランバートルで開催してくれや。というのが私個人の印象である。
もはや相撲ではない。
何が問題かというと、もはやすでにモンゴル3横綱のせいで、
「張り手」→「目潰し」、になっているからである。
「かち上げ」→「エルボー(肘打ち)」、
「頭からのあたり」→「頭突き(ぱっちぎ)」
相撲は基本的に首から上への攻撃を禁じている。なぜなら、神事だからである。
この意味は、「神様を相手に相撲をとる」という意味である。
はあ、神様に目潰し、エルボー、頭突きをしますか〜〜?
私はもう最近は相撲も見なくなってきたが、私が今場所で見て一番ひどいと思ったのは、好調の勢関に対して右エルボーで「かち上げにみせたエルボー」で、ノックアウトしたものである。
白鵬の利き手の左手で目潰しの張り手で入って、それを避けて下に来る頭に目掛けて下から右エルボーをアッパーカット気味に首に打ち込んだ。
この立会いである。
【動画】白鵬かち上げ 一撃で沈める!白鵬 vs 勢 夏場所9日目
右エルボーのアッパー
一瞬意識が飛んだナ
首へのカチアゲは反則でしょ。
これ〜〜、相撲だったよな?それともボクシング?プロレス?
この敗戦以降、勢関の勢いがなくなり絶不調。ずっと頭が脳しんとう状態である。そんな不甲斐ない場所となった。
いまの六角親方って日本人かいな?あまり相撲のことをご存じないのではないか?
まだ貴ノ花の方が理事長にはよかったように思うが。
いずれにせよ、モンゴル相撲マフィアに乗っ取られているから、日本人が横綱になるのは100%不可能でしょうナア。3人のモンゴル横綱が下位のモンゴル人力士ネットワーク使えば、全部若手を阻止できるわけだ。
昔は相撲は部屋同士の戦いだったが、いまは人種同士の戦いになった。たった1人のブルガリア人力士だった琴欧洲は大関までが限度。同様に、少数派になった日本人力士は大関までが限度。
これって、何かこれから来る日本人と日本社会の姿を象徴しているように見えますナ。
まあ、そんなこんなで、俺は
モンゴル人力士や外人力士の人数制限→全体の3割までにすること
首から上への攻撃は禁じ手にすること→目潰し、頭突き、エルボー、ダメ押しは反則負け
CM出演は三役以上に限定すること→新関取をちやほやしないで辛坊させよ
親方は大関以上のみの権限とすること→あとはちゃんこ屋になれ
なんていいんちゃうかと思うわけですナ。
(え)U23手倉森ジャパンの「どうかしてるぜ」
さて最後はサッカー。U23のツーロン国際の初戦のパラグアイ戦。いや〜〜ひどすぎ。
U23手倉森監督「悪夢復活」!?:また全財産を喪失する危機か!?チーム消滅!?
ですでにメモしたように、いまの手倉森ジャパンは
瀕死の重傷!
瀕死の溺れる白鳥である。
アジアを制した時のDF陣が全治3ヶ月の大怪我で総崩れ。
MVPのエース中島翔哉選手も大怪我。
サッカーの基本はディフェンスにある。どの国も守りあっての攻めである。
カテナチオ
これなくしてはサッカーにならない。プロとアマの違いもディフェンスの差なんだな。
トゥーロン国際初戦はパラグアイに1-2敗戦 手倉森監督「悪いことが起きた」
サッカー男子のU-23(23歳以下)代表が集うトゥーロン国際大会第4日は21日、フランスのオバーニュで1次リーグが行われ、B組の日本は初戦でパラグアイに1-2で敗れた。パラグアイは2連勝。
リオデジャネイロ五輪に向けて強化を図る日本は、五輪には出場せず21歳以下の選手で参加しているパラグアイに先制を許した。後半に浅野(広島)のゴールで1-1としたが、終盤にFKで勝ち越された。
日本は23日にポルトガルと対戦する。(共同)
手倉森誠・U-23日本代表監督の話
「悪いことが起きた。闘争心を出さないと。逃げのようなプレーが相手に勢いを与えた。後ろ向きのことがあると、アクシデントも起きやすい。(けがの)岩波と亀川は初診だと今大会は厳しい」
【サッカーU23】日本代表vsパラグアイ ゴールハイライト(トゥーロン国際)21.5.2016
(この試合でまた2人がリタイヤ→計7人が全治数ヶ月の重症)
U-23トゥーロン国際大会メンバー
位置背番号名前所属生年月日年齢身長、体重
GK1櫛引政敏鹿島1993/1/2923186、82
12中村航輔柏1995/2/2721187、77
DF6亀川諒史福岡1993/5/2822177、68→怪我
13三丸拡鳥栖1993/7/0622172、69
4岩波拓也神戸1994/6/1821186、72→怪我
2ファンウェルメスケルケン際ドルトレヒト1994/6/2821178、72
5植田直道鹿島1994/10/2421186、77
3三浦弦太清水1995/3/121183、77
MF8大島僚太川崎F1993/1/2323168、64
7原川力川崎F1993/8/1822175、72
10矢島慎也岡山1994/1/1822171、67
11野津田岳人新潟1994/6/621176、70
15喜田拓也横浜1994/8/2321169、63
14前田直輝横浜1994/11/1721175、66
18南野拓実ザルツブルク1995/1/1621174、67
17井出口陽介G大阪1996/8/2319171、71
FW20富樫敬真横浜1993/8/1022178、73
16浅野拓磨広島1994/11/1021171、70
9オナイウ阿道千葉1995/11/820180、74
19鎌田大地鳥栖1996/8/519180、72
やっぱり、我が国伝統の「祝詞」である「君が代」斉唱を1人でもしないものがあると、結果は
悲惨
ですナ。
2番の選手がまったく歌っていないナ!(この2番がパスミスして1失点目につながった!罰当たりめ!)
この結果、故障者リストは以下のようになった。
MVPの若きエース10番、中島翔哉選手 →全治5~6週間
DF室屋成(FC東京)→全治3カ月
FW鈴木武蔵(新潟)→全治3カ月
DF松原健(新潟)→全治3カ月
そして
DF奈良竜樹(川崎)→全治4ヶ月
DF植田 →ガーナ戦で額裂傷
パラグアイ戦
DF岩波→重症
DF亀川→重症
当初のメンバー
AFC U-23選手権 カタール 2016(リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選)
(この中の6人が絶望)
(この中の中島が絶望)
(この中の鈴木が絶望)
だれかなんか悪魔連れてきた奴がいるんちゃうか?
変なモノ持っているやつがいるんでしょうナア。
おれは、手倉森監督がその犯人だろうと見ているがネ。
大負けギャンブラーには何かがきっとある。
ひょっとして壊し屋さんかいな?
いやはや、世も末ですナ!
by kikidoblog2 | 2016-05-23 10:37 | 個人メモ













































