ついにきた「パナマップ」:パナマ文書の犯罪者の居場所が一目瞭然!?   

みなさん、こんにちは。

安倍首相が「ホワイトハッカー養成」やら「サイバー攻撃に対するプロ」を作るとか、いろんなことを言っているが、人間を育てることの難しさは子を育てた経験のある人間にしか分からない。

はて、安倍晋三さんは子供がいたんだっけ???

まあ、主夫として2人の息子を育てた経験のある俺には勝てそうもない。

まあ、ジョークはその辺にして、

かの「パナマ文書」で進展があったようなので、ここにメモしておこう。

タックスヘイブンの「パナマ文書」、だますぞえ要一の「パナマ文春」と来て、ついに「パナマップ」なるツールができたらしい。これだ。
パナマップ
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これで税金逃れはできん。

税金逃れが動くと、GPSでリアルタイムで追っかける。

ここまでできれば、完璧だろう。

ナビゲーターのようなパナマップ。

通称、パナナビ。


それにしても私がちょっと前にこんなことをメモしていたが、そういうタイプを実現してくれたようですナ。

「パナマ文書」:NHKが「タックスヘイブンは犯罪ではない」と犯罪者擁護報道!?

おまけ:
だれか「パナマ文書」ゲームを作れば売れるぞ。パナマ文書データベースから「住所を日本語」に直して「グーグルアース」に入れると、その場所と名前が出てくる。一目瞭然。まあ、すでに似たようなものがあるらしいがナ。





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by kikidoblog2 | 2016-05-23 15:03 | パナマ文書

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