なんか変だぞ、「奨学金=借金!大学生」を煽る理由はなんだ?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、最近はマスメディアが、すぐに悲惨な現実を見せて煽り、アホな民衆を味方につけて誘導する、という、いわゆるショック・ドクトリンの手法を使って国民を動かそうとする。まさに「ダマスゴミ」となったようである。

その例が奨学金の不払いの話。

私も阪大大学院時代に月7万円ほどの育英金奨学金を5年間もらっていた。だから、かなりの額の奨学金を返済しなければならなかった。

が、比較的最近になって約25年くらいかけて全額返済した。全額完全返済した時には、奥さんと乾杯した。


ところが、最近のダマスゴミは、奨学金返済がまるで悪かのようにのたまった。が、それは明らかに間違いだ。例えば、これ。
奨学金=借金!大学生が非正規化や就職できず返済不能が多発中

大学生が、親に言われるがままに奨学金を借り、卒業後に就職できなくて、奨学金の返済不能に陥る…という問題が近年多発しています。社会に出た途端、何百万円もの借金を背負わされる…というのは大変なハンデになります。

近年の大学生用奨学金にまつわる問題を調べてまとめました。


これでは、奨学金を借りるために奔走してくれた親をまるで悪者扱いである。

実際に僅かな金額の奨学金であったとしてもそれを借りるためにどれだけ親が苦労するか、この記事の著者はまったく分かっていない。

また、親が借りるのではなく、本人が借りるのである。

ちゃんと契約書にサインするわけだ。

だから、将来の負債になる、つまり、借金であることは、本人が分かっていて借りるわけだ。

親が就職しろと言っても本人が大学へ行きたい。みんなと同じようにしたいというから、貧乏人でも自分の子に人並みの人生を歩ませたいと思って奨学金を借りる形で勉学させるわけである。

だから、入学できたら、本来遊ぶ暇はないはずである。

ましてや大学の食堂サロンでこんなことをさせるために大学に入れたわけではないだろう。
【悲報】 日本の大学ガチで終わる 学食で髪を染め、裸でうろつき、挙句の果てにゴミをそのまま放置
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(まあ、こういう態度風習は韓国人留学生ですナ。特にトイレからかっぱらってきたトイレットペーパーをテーブルに置くっていうのは韓国人の習慣らしいナア。日本人はティッシュペーパーの方だ。食事と糞尿を一緒くたにするというのはまさにあっちの人間。ただで年300万円の外国人(支那朝鮮)留学生の奨学金制度があるらしいですナ。在日朝鮮族にはナマポ。本土朝鮮族には無償留学資金提供。どこまで馬鹿なんだ日本政府はヨ!)

学生に法の支配を学んでもらうためにも、自分でサインした奨学金はちゃんと返すように仕向けるべきである。

ところで、問題はこの育英奨学金というのは、なぜ育英とあるかと言えば、その意味は
公務員を育成する
という意味だ。だから、育英奨学金をもらっても、ちゃんと国家公務員や大学教官になれば、10年ほどちゃんと勤務すれば、返済する必要なしなのである。

私の友人も多くが大学教官になったが、彼らはまったく育英奨学金を返済していないし、する必要もない。要するに、奨学金手帳にある特別の職に入れば、最初から返済する必要などないのである。

私のように民間人になった場合に返済しなければならない。

だから、だいぶ昔にこれは話が逆じゃないかと私は書いたことがある。10数年前の高等教育フォーラム掲示板だったか、昔の私のdoblogだったか、そういう意見を書いた記憶がある。

つまり、国家公務員などの良い職業や高所得を得られる職についたものを免除し、たいした所得でない職に就いたものから奨学金返済を要求するのなら、結果的には奨学金制度は破綻しないのか?ということである。

ちゃんと払ってもらえる人から払ってもらい、払えない人はなにになっても払えないわけだから、払える方を免除すれば、必然的に返済額はわずかになって奨学金制度自体が回らなくるわけだ。

国家公務員や大学教官になれたものから奨学金返済してもらわなければ、いったいだれから支払ってもらうのかということになるわけだ。

また、学力や才能や適性も見ずにだれにも奨学金を与えれば、それは返済できないものも出る。

さらには、本来大学などに行かないで、日本の職人になったほうがいい生活ができるにも関わらず、そういう手に職をつける形の仕事をないがしろにするわけである。

まあ、これが左翼朝鮮系に乗っ取られた日教組や共産党の考え方になるわけだが、だれもがサラリーマンや事務職になればいいというものではない。

我が国には伝統工芸や地方の地場産業やたくさんの世界トップレベルの地場産業がある。必ずしも大学に行く必要はない。むしろ、相撲の行司や寿司職人や和の職人になるためには、中卒の15〜6歳くらいで始めないと遅いというものもたくさんあるのである。

いまでは日本の文化が世界遺産になっているために、世界中から我が国の伝統文化工芸などの職人芸が注目されてきているわけだ。

無駄に奨学金を借りてまでしてせっかくの手に職をつけられる可能性を捨てるのも可哀想である。

本人が勉強が好きならともかく、そうでないものに奨学金を借りてまでして大学に行かせたとしても、せいぜい食堂でヘア染めをする程度の馬鹿学生にしかならない。あるいは、女子大生というセックスブランドで朝鮮族の支配するアダルトエロ産業の格好の魔の手の餌食になる程度のものである。

奨学金借りて大学に入ってエロ産業デビュー?

ありえね〜〜ヨ。

というところだろう。

しかしながら、いざ払えないから奨学金をチャラにしろっていうのは、まさに朝鮮族の思考である。

きちきちでもちゃんとそれなりに工夫して返済する。そうすべきだろう。


それなりに楽しい大学生活をエンジョイさせてもらった以上、それを義務として返済する。

こういう現状の問題と将来的には無償の奨学金制度を作るというのとはまた別の話である。


ところで、私が米国ユタ大学に留学した時、留学資金は大学から得るTeaching Assistant(TA)の奨学金だった。これは年に1万ドルほどもらえたのだが、ちゃんと勤労の義務がある。それは、週ハーフタイム労働というものである。

つまり、一般人が週40時間(=5日✕8時間/日)の労働が普通であるから、大学院生のTAにはその半分の週20時間の労働義務があるというわけである。

だから、一日4時間労働の義務である。これを授業の一貫として行われるディスカッション(演習授業)を教えることやテストや宿題の採点などをして行うのである。

だから、アメリカの「無償奨学金制度」である「無返済奨学金制度」を「無労働のただ取りできる奨学金制度」だと誤解してはならない。それだけは勘弁である。

ちゃんと大学内で授業を教えて働くから将来的に返済する必要のない奨学金をもらえるにすぎないのである。

どうもこの辺が、我が国のダマスゴミは見事にスルーしているわけである。

どこの国にもただ取りできる奨学金など存在しない。もしあるとすれば、それは天才のためのものである。

ところが、我が国の奨学金は、もらっている間は働く必要はない奨学金である。だから、卒業後に支払う義務が出る。もし卒業後に返済したくなければ、学生の間、大学内で大学のために働くべきなのである。サロンで髪を染めている暇はない。

大学と契約して、大学内を掃除するとか、ゴミ収集するとか、出来ない学生のチューター(家庭教師)をするとか、そういう労働を行ったら、返済しなくて良い、というような形にすればいいのである。

大学でただ取りできる無労働の義務のない奨学金をもらっておいて、卒業後にそれをちゃらにしろっていうのはあまりに朝鮮族的な朝鮮脳の発想である。

どこの国にも完璧な制度など存在しない。比較的いいのはアメリカだが、それも今は昔の物語。すべては現状の経済状況によって変化する。

ソフトバンクが日本の大学に数兆円寄付すれば、即座に無償のただ取りできる奨学金制度も作れるだろう。しかし、そういうこともなく、なんでもなんでも国がしろでは国は破綻する。

才能に投資するわけだから、才能のないものは、自分が得た分は自分で返済する。これが当たり前のビジネスである。

いずれにせよ、今の韓国系マスゴミが大騒ぎして善人ぶる時はそれは疑ってかからないとまずい。本当の思惑はもっと別のところにあるはずである。今のマスコミが日本人のためになることをするはずがない。

だから、

単に、在日学生のためのあたらなるナマポ扱いを要求しているだけだろう

と俺は信じる。

若者を甘やかしてはならない!


ところで、ここまでメモして忘れていたことがあった。それがこれだ。
奨学金半額返還不要 「給付型」文科省が素案
安倍政権では給付型奨学金制度は見込めない


要するに、政府官僚の中で現安倍政権に反感を持つもの、財務官僚、文科省官僚たち(まあ、大半は在日の支援を受けた売国奴)たちが、自民党政権が消費税増税を延期したものだから、

安倍政権だとせっかく官僚(反日系)が提案してくれた無償奨学金案が実現できませんよ。

という風潮を作り、自民党よりまさかの民進党なら実現できるかのように演出し、実際には

消費税増税を実現したい

という思惑のようですナ。

なぜ?

まだわからんのかいな?

いまの自民党政権になって、ずっと日韓通貨スワップは停止したんだ。民主党の野田佳彦が韓国の言いなりになって年5兆円をただで提供したが、それが終了したわけだ。

毎年5兆円に日本政府からただ取りしてそれでもってまたさらなる反日活動を行ってきたわけだヨ。

それができなくなったわけだから、我が国の韓流官僚に、その妻や親族を通じて圧力がかかる。

なんとかして韓国にただで毎年数兆円送れってナ。

そのための財源は消費税を増税するほかはない。

というわけで、韓国人に尻を蹴られた財務官僚が必死で現安倍政権を打倒したい。そのために、トウシロウの国民にはなかなか見えないやり方で現政権への揺さぶりをかけているわけだ。

どっちみち、安倍政権も反対できないやりかたでヨ。

もし反対すれば自民党へのイメージが悪くなる。反対しなくて賛成すれば、財政上消費増税しなければ無理だという圧力をかける。まあ、これが悪名高き財務官僚という名の売国奴の発想というわけだ。

結局、大学生を餌にして、一般国民から税金徴収し、それを韓国へ横流しする作戦に過ぎない。

まあ、俺にはそう見えるがネ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-06-13 11:23 | 反日・在日の陰謀

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