欧州選手権ベスト4出揃う!:準決勝ポルトガルvsウェールズ、ドイツvsフランス!   

みなさん、こんにちは。

ダッカのテロの話で大騒動となっている最中、欧州選手権はもうベスト4が出揃ったようである。一応ハイライトがあるようなので、それをメモしておこう。以下のものである。

(あ)
ポーランド vs ポルトガル 1-1 【PK戦 3-5】 ゴールハイライト 2016年7月1日

どうして今ポーランドが強いのか?

と思ったら、ポーランドには香川真司といっしょにドルトムントで優勝した時の最強ストライカー
レヴァンドフスキー
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がいるんですナ。どうりで強いわけだ。しかしPK戦で散る。

ポーランドはかなりの親日国である。


(い)
ウェールズ vs ベルギー 3-1 ゴールハイライト 2016年7月2日

優勝候補のベルギーをウェールズがまさかの大番狂わせ。

しかしながら、ウェールズには
ベール
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がいた。


(う)
ドイツ vs イタリア 1-1 【PK戦 6-5】 ゴールハイライト 2016年7月3日

世界ランク1位になったドイツ。ベッケンバウワーもご満悦。

最近ドツボの状態だったがそこから謎の大復活を遂げたアズーリ、イタリア。かなりのいい試合だったようだ。

しかしながら、相変わらずPK戦に弱い。

西洋には血液型占いという概念がないようだが、血液型占いはDNA占いのようなものだから、本当は非常に精度が高いのである。まあ、大半の人間は知らないだろうが。

大試合や大舞台に強いのはO型。その次がB型。AB型、A型となる。したがった、最初と最後はできるだけOで固める。これが定石だ。緊張型のAを多用すると負ける。


(え)
フランス vs アイスランド 5-2 ゴールハイライト 2016年7月4日

フランスはもうジダンの時代からEUの黒人チームという感じである。ジダンもアフリカのアルジェリア出身。今回の監督のデシャンは、ジダンのチームメートであり、フランスW杯初優勝のメンバーである。

デシャンは小柄だが、非常に興味深いリーダー型の選手で、だれに対しても敬語で親切に説教するという、物理学者で言えば、ニールス・ボーア型の人間である。

「僕は君ならもっと走れると思うんだよ。どうだろう、もっと試合中に走ってみては?」

というような言い方で説教を続ける。そして、一人ひとりに面と向かってこういう注文をつけていく。ブラジルの闘将ドゥンガとはまた違ったタイプなのである。

それに対して、アイスランドはまったく100%アングロサクソンの選手だけ。

今回の大会敗退後の凱旋の模様がこれらしい。

【海外の反応】「全員白人だ」「地上の楽園だ」アイスランド代表の凱旋に集まった大観衆に意外な反応!
ICELAND celebrating the results viking clap after Euro 2016 WELCOME HOME GUYS !!


Hero welcome for the Iceland team returning home after Euro-2016 (recorded live)

非常に変わった拍手のやり方だが、我が国で言う、一本締めとか、よよよいよよよいよよいのよいの締めとか、三三七拍子とか、何かそういう感じの伝統的な拍手なんでしょうナア。

アイスランド語って英語ではなかったのか?なにかドイツ語のようなオランダ語のような英語のような、何かよく聞き取れない言葉を話しているように聞こえるが。

というわけで、準決勝はこんな感じ。
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クリスチャン・ロナウドvsウェールズ旋風、因縁のドイツvsフランス対決という実に興味深い対戦である。

ポルシェvsルノーのような対決になるだろうナア。


俺はポルトガルvsドイツの決勝と見るが果たしてどうなるか?




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by kikidoblog2 | 2016-07-06 09:22 | サッカー&スポーツ

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