やすえくにおの「シリウス黎明期」:銀行にとっての不都合な真実「二重ローン問題」!   

みなさん、こんにちは。

先日、今日七夕の日に「日本のこころを大切にする党」のNHKにおける政見放送があるということをメモしておいた。今日だからぜひご覧頂きたい。以下のものである。
保江邦夫先生のNHKの政見放送は7月7日七夕の日:777やっぱり持っていますナ。

井口和基様

拝啓、
 やすえくにお(保江邦夫)です。
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 この度公示されました参議院選挙比例区(旧全国区)に、『日本のこころを大切にする党』から立候補いたしました。そろそろ人生の最終章に突入するという今頃になって、いったい何を馬鹿なことをしでかすのかといった印象をお持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。

NHKの政見放送
【NHKテレビ】
① 7月7日(木)22時25分~(17分)
【NHKラジオ】
① 7月7日(木)13時5分~(17分)


(以下省略)


今朝メールチェックすると、その保江邦夫博士からメールが来ていた。博士のブログで新しい記事をアップしたそうで、ここにも掲載してよろしいという許可を頂いたので、早速メモさせてもらおう。以下のものである。

やすえくにお のシリウス黎明記

☆★☆★銀行にとっての不都合な真実「二重ローン問題」by やすえくにお☆★☆★

 阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などで被災された方々でお住まいをなくされた皆さんが住めなくなったマンションのローンを継続して払い続けながら新たにお住みになる物件のローンも払う、いわゆる二重ローン・・・って、おかしくない??!!

 だって、質屋に時計を担保として預けてお金を借りているときに質屋が火事かどろぼうで担保の時計が壊れたり無くなったときに、お金を借りた人が担保の時計 を新しく入れ直すことが 要求されることはないよね

 ローンを払ってるときには住宅は担保なので、それが震災被害で壊れたなら所有者である銀行が修理するべきであり、修理できないなら代わりに等価物件を提供する義務があると考えるのが常識だよね

 参院選に当選して参議院議員になったなら、この二重 ローンの問題について若い弁護士団に声をかけて調べてみようと思う
 だって、ひょっとしたら二重ローンは払わなくてすむことになったら、たくさんの方々が助かるし、払い終わった 方々も裁判で取り返す可能性が出てくるんじゃないかな


いや〜〜、まったくの正論ですナ。

例えば、マツダの車をマツダショップでローンで買った時、そのマツダ車がだれかに盗まれた。あるいは、壊された。こういう場合、その車の正式な所有者はマツダにあるわけだから、マツダが自分の保険でカバーするはず。あくまでローンで買って乗っている人は、自分が運転中に事故を起こした場合にのみ自分のかけた保険でカバーするはずだ。

地震の場合もそうで、天災や人災など自分が原因でない場合には、完全に自分の所有となった家の場合は自分の地震保険でカバーするだろうが、そうではない場合には銀行ローンを組んで実質の所有者である銀行が利用者であるローン者へちゃんと家を直して利用できるようにするのが筋であろう。

とまあ、保江先生はそういうことをおっしゃっているわけである。

いずれにせよ、我が国の自動車業界と建設業界はあまりにひどい。自動車業界は保険から車検からあまりに高すぎるのである。新車でも2〜3年おきに車検で買った車の値段の1割も支払う、なんていうのは我が国だけの悪習である。

要するに、車業界を回すために官僚と仕込んできたわけだ。

ところで、アメリカの場合の車検は、ユタの場合は毎年あったのだが、なんと15ドル〜25ドルとかそんな金額だよ。要するに動けば良いんで、見てくれは関係ないというのが車社会のアメリカの考え方だった。

だから、最近急激に増えた外人旅行客が我が国に来て驚くのは、日本で走っている自動車がみな非常にきれいでまるで新車のように見えるということらしい。

当たり前だのクラッカー。

世界でもっとも厳しく高い車検制度のおかげである。

同様に、地震や大雨でローン組んだ家や車が倒壊したり水没したりして、喜んでいるのは、自動車会社と建設会社と銀行ばかり。

ローンの所有者である銀行の責任を放棄してさらに利用者にローンを組ませる。

まさに金融ヤクザの手法である。

ところで、自動車も複雑機械、メカの一種。こういうメカは製作時に独特の調整でバランスの上に立っている。だから、新車の場合もそれなりの作成時のバランスの上に出来がっている。だから、下手に車検のようなものでメカをいじくるとそのバランスが崩れ、かえって故障しやすくなる。だから、大方の人はうすうす気づいているだろうが、車検したばかりに不調になったり壊れたりすることの方が多いのである。

言い換えれば、我が国の車検制度とは、新車を壊すためにあるのだ!新車が車検する度にどこかが不調になってさらに修理が必要になる。そうやって部品メーカーや販売会社を儲けさせる。

すべてトヨタ日産の陰謀ですナ。


とまあ、やすえくにお博士はそういうことを国会議員になったらまず真っ先に問題にしたいとそうおっしゃっている。

これが「日本のこころ」というやつですナ。

自民党は100%「金持ちのこころ」
民進党は100%「韓国のこころ」
共産党は100%「支那のこころ」
公明党は100%「北朝鮮のこころ」
社民党は100%「テロリストのこころ」
維新の会は100%「同和のこころ」

いまや「日本のこころ」は我が国内でも少数派になってしまったわけですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-07 08:45 | 保江邦夫

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