欧州選手権2016「ポルトガル初優勝!」:C・ロナウドの炎のコーチング!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今朝のポルトガルvsフランスはまさに死闘だった。これぞ世界のトップのサッカー。スピードとテクニックとタフネスのすべてが凄まじかった。以下のものである。
ポルトガル vs フランス 1-0 ゴールハイライト 2016年7月11日


ポルトガルvsフランス 1-0 ゴールハイライト 決勝 【UEFAユーロ2016】 2016年7月11日


クリスチャン・ロナウドは早々に膝への悪質なファールで負傷退場。代わりに出たエデルが延長の最後の最後に点を決めて勝利した。

ポルトガルの初優勝。

延長線では、心がはやるロナウドは、監督の横まで来て仲間に指図。こんなロナウドは見たことがなかった。甲子園決勝のベンチの時のような選手一同が一体となってフィールドの選手に活を入れた。
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最後に怪我した選手はもう交代できないから、ロナウドが
てめ〜〜何してんだ。さっさとピッチにもどれ!
と言って、激を飛ばす姿すら見ることが出来た。こんなロナウドもまた初めて見た。

これだけの偉大な選手でも優勝のチャンス到来ともなれば、全身全霊で仲間を鼓舞するのである。


果たして「日本のこころを大切にする党」にはこれほどの全身全霊さや必死さがあったか?疑問である。もし新憲法を作りたいのであれば、自分を無にするどころか、自分の命に変える覚悟が必要だろう。そのためには地獄へ落ちることすら覚悟しなければならない。世界を動かすというのはそういうレベルの話である。


ロナウドの根性の激、全身全霊の叱咤激励、喝のかいあって、ついに歴史が動いた!

ロナウド悲願のポルトガルの優勝!
【UEFAユーロ2016】 戴冠式 ポルトガル カップ HD
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日本サッカーがW杯で優勝するには、これ以上頑張らなければならないのだ!
この全身全霊のプレーが必須条件なのだ!

しかし、俺がブラジルW杯で見た香川真司は、味方が大ピンチでも歩いて戻っていた。俺が
香川〜〜〜、走れ〜〜!
と絶叫して指示したにもかかわらず、香川真司も長友佑都も全身全霊でプレーをしていなかった。

だから負けたわけだ。


W杯サッカーであろうが選挙であろうがまったくいっしょのことだ。


人は全身全霊のプレーや活動に魂を揺さぶられるのだ。


鬼のロナウド、俺は初めてこの眼で見ることが出来た。これぞ闘魂である。


上に立つもの時には鬼にならねばならない。さもなくば歴史は動かない。


いや〜〜、クリスチャン・ロナウド、おめでとう!いいモノをみせてもらいましたヨ。


これがわからない?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-11 16:20 | サッカー&スポーツ

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