初めての剣山登頂「7月17日剱山本宮例大祭」見る:魚谷さん、木内さんと再会!   

みなさん、こんにちは。

昨日、一昨日と剣山に登りに行ってきた。私は初めて、奥さんは小学生の時以来の3度め。

7月17日は、剣山のお祭りと京都の祇園祭の始まりの日が同時。また遠くはなれたイスラエルのシオン祭りとも同じ日の開催日である。ということは、最近ではかなり知られてきた。

そこで、何年も前から7月17日に剣山に登って、神輿を担ぎ上げる古神道の儀式を見に行こうと思っていたのだったが、奥さんの仕事の兼ね合いでなかなか休みが取れなかったのだが、やっと今年はちょうど三連休に重なって、なんとか都合がついて、剣山に登れることになった。

17日早朝に阿南のここから自動車で高速を使って麓まで行き、その日のうち剣山の登り口のリフト乗り場まで行って、それからリフトで途中まで上り、そこから登山するという計画で行ったというわけだ。

ところが、リフト乗り場の駐車場に着いたのが、10時ちょっと前だったが、そこで自動車の交通整理をしているかかりのおじさんから、11時にお祭りが始まるよ、それも今年は3つの祭りがいっしょに行われるという話を聞いたのである。

そこで、なんとかして11時開催のお祭りに間に合うようにリフトに乗ろうということになった。が、その登り口の神社があったので、そこでまずお参りした。

そしてリフト乗り場に行って、リフトに乗った。


この日は梅雨前線の最後の残りがちょうど通りすぎるところだったらしく、霧がかかった状態で、下界の見晴らしはあまり良くなかったが、暑くなく、日差しもなく、非常に涼しい日だった。

リフトを降りると、皆が登るルートに付いて行って登ったのだが、頂上に着いてから知ったのだが、実際には、3つのルートがあり、一番なだらかなルートは通行止めになっていて、中位のキツさのルートと一番きつい直線的ルートがあって、我々が登ったのは一番きついルートだということだった。

ちょうど出発から半分あたりで、見覚えのある集団に出会った。それが、なんと魚谷さんご一行だった。淡路島のシオンの山の魚谷さんである。
淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!
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お先に失礼と先に行かせてもらって、あとでまた頂上の祭りの会場でお会いすることが出来た。

かなり涼しい日だったのだが、それでもさすがに登るときは、汗だくとなった。

なんとか無事頂上につくと、そこにはすでに祭りの直前で、神輿が出て出発を待っていた。

頂上の本宮前には、伝説の
猿田彦様
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が立っていた。

そして、頂上の会場の場所に先にって神輿が出てくるのを待つことにした。

しばらくして予定の11時になると、ほら貝の音と共に、
「六根清浄、六根清浄、六根清浄、。。。。」
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と叫びながら、伝統の神輿がやってきた。これがいったん会場となる場所で止まって体勢を整えてから、再び頂上に向かって出て行った。
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梅雨前線の霧雨の中、頑張る神輿かつぎの人々が頂上目指して「六根清浄、六根清浄、。。」と叫びながら戻ってきた。そしてそこに神輿を置く。
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そこで神社の本殿に見立てて、みんなで頭を下げる。

その後は、まず書道家の女性が一気に今年のテーマである「武」の字を書き上げた。これは、今年は全世界で武装し戦争活動が高まっているために、今年は戦争が起こらないように、「武」を鎮める目的で祝詞を上げるからだという。

そして、神主様が祝詞を奉る。これがかなり長い本格的ものだった。今回は3つの祭りが同時に行われたので、3つの神社とお寺が順番に祝詞を奉った。

私には何を喋っているのかまったく理解できなかったが、最初の神主さまの御詞には非常に興味深い物語が描かれている印象を持った。

それが終わると、巫女様たちの舞が行われた。
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なんとも言えない、厳かなもので、鐘の音が実に美しい聞いたことのない音だった。

それが終わると、今度は「剣の舞」が行われた。
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その次は神社の「剣の舞」が行われた。
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昔のはこれ

すべてが終わるとまた神輿を担いで元の場所まで「六根清浄、六根清浄、。。。」と清めの詞をかけながら降りていった。

すべてが終わって、もう何もないと思って、トイレ休憩し、その付近の山小屋を見たりしていると、今度は「餅投げ」があるよ、と教えてくれる人がいた。そこで、餅投げに参加したが、なんとあれほどの数のモチが宙を舞ったにもかかわらず、一個も取れなかったのである。

落ちたやつを拾おうとする瞬間もっと下に別人の手が来てモチが消えていく。なんどやってもだめだった。やっぱり俺は足の方が先に動きそうだった。

とがっかりしながら、こっちへくれ〜〜と叫んでいると、最後の最後のお菓子の袋が胸に来て、一個だけお菓子の袋を得ることが出来た。

奥さんは一番前に陣取ったので、なんとか2個モチをゲットしていた。

そこで頂上まで行こうということで、
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頂上に行って写真を取り、というより、その付近の人に写真を取ってもらって、
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簡単な昼食をとっていると、「こんにちは」とそこを通り過ぎるご一行に挨拶すると、どこか見覚えのある顔が含まれていた。

私が「あれは木内さんじゃないか?」と奥さんにいうと、「木内さん」と奥さんが呼びかける。すると、「はあ〜〜?」とこっちを振り返った。

「やっぱり木内さんだ〜?」

「井口です」

というと、「ああ〜〜」

ということになって、しばらく頂上でお話することができた。
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(魚谷さんと話す木内さん)


しばらく前に木内さんの体長がすぐれないという噂を聞いていたので、非常に心配していたのである。

しかし、一昨日会った時には、大復活したということで、非常に元気でおられた。

もちろん、木内さんとは、3回死んで生き返ったというあの木内鶴彦先生である。
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帰りの下山の最中に私の持病の痛風発作が突如として出てきて、私は左足の親指付け根がかなり腫れて痛みが来たのだったが、なんとか宿泊予定のラ・フォーレ剣山まで辿りつけた。

まずは風呂に入り、そこで夕食時間までゆっくりし、それから
夕食
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を取った。

4種類のきのこのある野菜たっぷりの豚シャブと鳥肉の鍋だった。なかなか食べることにない美味しい豚肉だった。しかも肉厚。

18日朝には、剣山は快晴。
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ラ・フォーレ剣山前で記念撮影を宿のマスターに写真
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を撮っていただき、それから大分長い時間いろいろとよもやま話をさせていただいた。

この間、そこには大型のミツバチが非常に沢山いたのだが、それがことごとく私にたかる。私の肌に触手を伸ばして舐めまわるのである。話の最中ついうっかり私が腕を急に動かした瞬間、なんと右人指に一匹ミツバチがついていたらしく、そいつが驚いて刺したのである。

幸い針が残るほどではなかったが、チクっと来たのである。

マスターといったいハチが何を好むのかとか、いろんな話が出来た。

なかなか宿舎のマスターとこういう話ができるという宿舎はなかなかないのではなかろうか?


今回は真夏の登山だったが、秋と春もまた風情があって良さそうである。冬は積雪のためにお休みとなる。


18日は一転して快晴だったが、どうやら梅雨明け宣言となった。

帰りには、ついでに
土釜
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鳴滝
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を見て回った。

今度はいつになるかわからないが、また機会があれば、剣山にはまた来たい。

魚谷さんご一行、木内さんご一行、ラ・フォーレ剱山のマスターと奥さん、またいつかお会いできる時を楽しみにしています。

祭りに参加された皆様、ご苦労様でした。また祭り開催の皆様どうもありがとうございました。


おまけ:
ちなみに、外国人(西洋人)が2人ほどカメラでビデオ撮影していたことを付け加えておこう。1人はプロカメラマン風であった。いまどきライカのカメラ持っているのはよほどの通だろう。


おまけ2:
ところで、ラ・フォーレ剣山のあたりは海抜1600mほどあって、アメリカのユタ州ソルトレークよりも高地にあることに注意しておく。だから、鍋がすぐに沸騰した。呼吸器に問題ある人はのんびりとゆっくり登るようにしてください。


おまけ3:
ところで、偶然見つけたが、こういう霊峰剣山の山中を身勝手にラリーを開催している不届きものたちがいるようだ。警察は自然破壊で現行犯で逮捕すべし。登山者もいるし、猿や鹿も自生している場所で、ものすごく危険な行為である。
20160529 つるぎ山アルペンラリー SS3
白人かぶれしたバカどもに天罰を!



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by kikidoblog2 | 2016-07-19 11:03 | 阿南&徳島

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