小池百合子、選挙カーでも圧勝!:共産党カーには秘密兵器があった!   

みなさん、こんにちは。

さて、今度のトンキン都知事選、はたしてだれが本当の勝利者だったと言えるだろうか?

おそらく、桜井誠さんだったのではなかろうか?

まったく政党も企業も国民からの支援もなく、わずか20名〜100名足らずの支援者で始め、街頭演説車も月100万円のレンタル車で、そのマイクも向こうとこっちに2つ程度小型スピーカーが付いている。そんなごく普通のライトバンに毛が生えたようなものだった。

しかも、有力候補は、街宣車がたくさんあって、同じ日に同時進行で都内をくまなく宣伝するのに対して、桜井陣営はたったの1台でそれも1日にせいぜい3箇所のみで凱旋するというスタイルだった。

しかも、その街宣車が止まる場所が、一般人がたくさん通る場所というところではなく、その日の話の内容に合わせて、民潭前とか、朝鮮総連前とか、早稲田前とか、靖国神社に反対する9段坂前とか、岩波書店前とか、小池百合子の選挙事務所前とか、現在の日韓、日朝、日中関係でもっとも我が国の破壊工作を行っている工作機関の目の前で行ったわけである。

いくつかは、東京駅前、新宿駅前、秋葉原駅前とか普通の政治家が行う場所でも行った。

特に最後の秋葉原におけるグランドフィナーレは、前回の衆議院選挙の時に現首相である安倍晋三が最後に街頭演説を行ったのとまったく同じ場で行った。

しかも、そこに集まった人の数は現首相のその時の人数をはるかに上回った。まるで、ワールカップで我が国のサッカーチームが優勝したかのような騒ぎだった。

これを桜井誠氏の勝利と言わずしてなんというべきだろうか?

しかも、この10年で自分自身が街頭演説してきた主張をほぼことごとく、都民に対して放ち、都知事選ということもあってか、普段ならだれも聞いても右の耳から左の耳に通過してしまうような話を何万人もの人たちがじっくりと耳を傾けたわけである。

私自身は、この桜井誠氏の主張はここ10年ほど我々陰謀暴露論者の主張どおりのことを言っていたに過ぎないから、内容にはまったく驚くことはないが、それを敢然と選挙ということで正々堂々と主張するという様に感動したわけだ。

あの田母神閣下ですら、現状打破できなかったわけだから、今回の都知事選で世の中が即座に変わるということはあり得ない。むしろ、そんなに簡単に変わるのであれば、それこそ面白みがないのである。

世の中というのは、本当にその社会がいまのEU各国、アラブ社会のように自滅していって、どうしようもなくなった後にやっと変わるのである。まだだれも朝鮮人にあからさまに攻撃されていない段階の今では、正しい分析や考察であったとしても、それにそのまま従うものはない。

だから、欧米のNWOやリーダーは、いわゆるショック・ドクトリンの手法を使うわけである。つまり、ヤラセの偽旗作戦を行うわけだ。朝鮮人をやっつけたいのであれば、朝鮮人をやっつける他なくなるように、朝鮮人による攻撃をでっち上げるわけだ。

桜井誠氏が主張したように、現実はその逆が行われているわけである。我が国がありもしないことをやったとでっち上げられているわけだ。それが、捏造された従軍慰安婦問題であり、捏造された南京大虐殺というわけだ。そうやって日本人を誹謗中傷し、窮地に追いやり、日本政府に何かするのを待つわけだ。そして、日本政府がなにかしでかしたら、待ってましたとばかりに軍事作戦に出る。そういうのを待っている。それが現段階である。

桜井誠氏は、我が国の政治家たるものが進む道を見事に示したと言えるだろう。

したがって、もしすでに政権与党内にいる若手議員や中堅議員の中で、現政権与党の首脳部を追い落としたいと狙っている野心家がいるとすれば、そういう若手の野心家たちが、桜井誠氏の主張を実践することで、実権を握るという可能性もなきにしもあらずだろう。

また、東京では不発だったが、他の市町村や道県で桜井誠氏の主張が実現するというような可能性もあるかもしれない。

なにせ東京は今現在ではもっともリッチであるから、何も困っていないという人が一番多い場所だから、いくら桜井誠氏が危機を説明してもその真意を理解できるものはほとんどいないに違いない。それよりは、田舎の方がよりいっそう状況が深刻だから、先に目覚めるという可能性は高い。

こういったことについては今後を見守る他はない。

いずれにせよ、都知事が桜井誠で、大阪府知事が橋下徹で、もう一回、桜井vs橋下の関ヶ原の合戦が見たかったものである。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、今回の選挙で何が興味深かったかというと、街宣車がここまで進歩していたのかということである。この街頭演説車の違いに非常に興味を持ったわけである。そこで、各陣営の街頭演説車をメモしておこう。

(あ)桜井誠陣営の街宣車
まずは、桜井誠さんの選挙カーをメモしておこう。以下のものである。
普通の街宣車(月100万円のレンタル車)
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(い)小池百合子陣営の街宣車
次は候補の写真のある胴体にスライド式の窓のある、まさに「動く選挙事務所」という感じの小池百合子陣営の街宣カー。
まさに「動く選挙事務所」
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大スピーカー
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窓がスライドして中にソファーや机や冷蔵庫やクーラーがある
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(う)鳥越俊太郎共産党陣営の街宣車
次は桜井誠氏の選挙を妨害した日本共産党の街宣車。
巨大パラソルと20人ほどが登れる大選挙カー
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前後左右に巨大スピーカー4個がある
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中央に塔のように上に上がる巨大な大音量スピーカー付き
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(迷惑度では圧勝!)


(え)増田だれや自公政権陣営の街宣車
自民党にしては質素な街宣車
街宣車も地味だったナア。
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街宣車、選挙カーの最先端度(=支援マネー=パチンコマネー)から判断すると、圧倒的に小池百合子陣営が勝利。その次が、共産党の選挙カーが迷惑度では一番だった。

というわけで、

やはり勝利するには街宣車の段階でも勝利していないと無理だということがわかる。

それに比べると、いつも徒歩で街宣やっていた桜井誠陣営は、せいぜい青山さんや元スピードの今井絵理子さんと同レベルだったということになる。
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まあ、選挙というのは、演説の中身で勝利するという社会はこの地球上にはいまだ存在しない。

組織票、昔の「個人票(個票)」というものが大事で、これは「各有権者と候補との間で絶対にあなたに投票しますという確約書」のことだが、これをどれだけとったかで票数がカウントできるのである。選挙終了後にすぐに当確予想が出るのは、出口調査ではなく、すでにこの個票のカウントが大陣営では出されているからである。

全国津々浦々、そういうところでその地域のそれぞれの有力者に個票を配ってもらい、各有権者から確約をとっていないと、選挙というものは本当に勝利するということはない。だから、地道な握手会や地道な演説会や地道なドサ回りのようなことが必要になる。これが組織票を生むのである。したがって、とてつもないカネがかかる。

しかしながら、私のような理論家からすれば、やはり理念上の勝利の方に興味があるわけだ。この理念上の勝利者という面では、あきらかに

桜井誠氏が勝利したといえるのではなかろうか?


現実的には小池百合子氏が都知事にはなるだろうが、これが逆に彼女の死期を早める結果になるという可能性もある。

まあ、「神のみぞ知る」である。


それにしても、最近の選挙カーは動く選挙事務所だったんですナア。いや〜〜、驚いた。

たぶんあれのことだな、月レンタル料1000万円とかいうやつは?だれが作っているんでしょうか?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-08-01 08:50 | マスゴミ・ダマスゴミ

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