「偏向報道」のプロセスとは?:在日共同「米トナー副報道官が稲田防衛大臣に勧告!?」   

みなさん、こんにちは。

選挙における「偏向報道」とはどういうものか?

これについては、桜井誠さんが明らかにしてくれただろう。

では、我が国の政府における内閣改造や新都知事が誕生した場合の時の、アメリカにおけるアメリカの政府官僚の報道をどのように「偏向報道」するかについてはどうだろうか?

まだあまりその手口が理解されていないのではなかろうか?

先日、8月4日にアメリカでオバマ政権の公式の記者会見が行われた。これである。
Daily Press Briefing - August 4, 2016


はたしてこの記者会見がどのように共同通信社から我が国に伝達されただろうか?

例えば、比較的フェアな産経ではこう報道された。
内閣改造 稲田朋美防衛相「強硬右翼の政治家」評に米副報道官の反応は?

 【ワシントン=加納宏幸】米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣の発足を受け、「地域や世界の幅広い課題で、日本政府との緊密な協力を維持し、深めていく」と語り、引き続き日米関係の強化に努める考えを示した。

 北朝鮮が核・ミサイル開発を継続し、弾道ミサイルを繰り返し発射する一方で、中国が海洋進出を進めていることで北東アジア情勢が不安定化する中、米政府は日米同盟を重視。内閣改造後も安倍政権との間で防衛協力を強める。

 トナー氏は、中韓メディアが稲田朋美防衛相を「強硬右翼の政治家」などと評していることを聞かれ、改造は日本の国内問題だとしてコメントを控えた。

 稲田氏の靖国神社参拝に関しては「歴史問題は癒やしと和解を促進する形での取り組みが重要というのが、靖国神社に関するわれわれの一貫した立場だ」と答えた。

一方、反日マンセーの読売ではこう報道された。
米国務省、稲田氏に15日の靖国参拝自制促す

【ワシントン=大木聖馬】米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣が同日、発足したことについて、「日本政府との緊密な協力関係を深めていきたい」と期待感を示した。

 ただ、稲田防衛相が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝するかどうかについて明言を避けていることを巡り、「癒やしと和解を進める方法で歴史の問題に取り組むことが重要だ。それが靖国神社に関する我々の立場だ」と述べ、自制を促した。


親中反日の毎日支那新聞ではこういう感じで報道された。
<米国>稲田防衛相の靖国参拝懸念…国務省副報道官

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣で稲田朋美氏が防衛相に就任したことを受けて「米国は歴史問題には癒やしと和解を促す方法でアプローチすることが大切だと強調する」と述べた。稲田氏は終戦記念日に靖国神社を参拝するかどうかの明言を避けており、閣僚としての参拝をけん制した格好だ。AP通信が伝えた。


また、親韓反日の朝鮮アカヒ新聞ではこういうふうに報道された。
米国務省「歴史問題は癒やし重要」 稲田防衛相就任受け

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣で稲田朋美氏が防衛相に就任したことに関し、「米国は歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要だと強調し続ける」と述べ、直接的な言及は避けつつも、稲田氏の閣僚としての靖国神社参拝を牽制(けんせい)した。

 副報道官は、安倍再改造内閣の発足について「日本政府との緊密な協力を維持し、地域あるいは地球規模の様々な問題で協力を深化させていく」と語った。

 一方、これまで終戦記念日に靖国神社に参拝してきた稲田氏に中韓両国から懸念する声が出ていることについて「純粋に日本の内政問題で立ち入ったコメントは避けたい」としながらも、「歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要」と指摘し、「これが(靖国)神社(参拝)に関しての一貫した米国の立場だ」と強調した。(ワシントン=佐藤武嗣)


では、当のトナー副報道官はどう言っていたのか?

これが最初のYouTube動画である。まだ視聴者数百。だから、ダマスゴミはだれも見ていないと思っているらしいが、いまではすぐにこういう重要な報道はリアルタイムでYouTube動画に流される。翻訳ボタンもついている。だから、ボタンをクリックすれば、なんて言っているかだれでもすぐに分かるのである。

そこで、そこだけピックアップすると、あったあった。ここである。
おそらく日系米人になりすました在日韓国系アメリカ人ハーフ君が質問時間となった。
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ここでこの在日ハーフ君が旧日本軍のアジアにおける行動を侵略戦争だったのではないかという誘導質問を行う。
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この在日ハーフ君の目つきが逝っちゃっているな

それに対してトナー副報道官は自分は過去の歴史をとやかくいうことはできないと反論する。歴史は歴史、そのままにしておくべきだと述べた。
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これに対してその在日ハーフ君がさらに、稲田大臣の主張を念頭に、大臣が過去のことをいうことは問題では無いのかと誘導尋問する。
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それに対して、トナー副報道官は、この記者の口から出た二次情報を基に自分が言うことは出来ない。そういうことは、簡単に類推して返答はできないと述べる。
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さらに「日本は民主主義の国だよ」と返答。
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「日本には言論の自由があるんだ」と返答。
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最後に「私は歴史的問題を後から遡及することはしない」と主張したわけだ。「もう言外にこの問題はこれまでにしろ」という強い口調で反日記者の質問を打ち消したのだった。
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(このトナー副報道官、冒頭からジョーク連発の明るく楽しい人物である。それがここまで真剣な顔つきになるというのは、相当に怒っているわけだヨ。)


これが、当日の報道記者会見における場面である。

それが、上にまとめたように「捏造報道」「偏向報道」が行われるわけである。

いつも言っているように、オバマ大統領他、いまのアメリカの政治家のだれもが、
日本は民主主義国家で言論の自由がある。
だから、日本の政治家がどういう意見を言おうがそれは彼らの自由である。
だからといって、アメリカ人である我々が彼らの歴史についてとやかくいうことはない。
ましてや第三者の口から出た言葉を真に受けて、何かを発言するということはあり得ない。
つまり、やるなら徹底的に過去の文書や歴史的証拠に基いて行う。
だから、いい加減にそういう問題には関わるな。

とまあ、こうずっとアメリカの政治家たちは言い続けているわけだ。

ところが、我が国を誹謗中傷し、爺さん、曾祖父さんの名誉を汚したい在日韓国人朝鮮人支那人どもは、アメリカで捏造した歴史に基づいた質問を行って、その自分がした質問をあたかも相手のアメリカの政治家たちが自分を支持する言葉を述べたかのように偽装した、捏造した記事を我が国内に

共同通信発

という名目で送り、それを電通経路で日本全国の新聞に流すということになる。

「米国は歴史問題には癒やしと和解を促す方法でアプローチすることが大切だと強調する」
「歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要」

こんなことは一言も言っていないのだ!むしろ、そういうことを言うなといっておる。

これが、
偏向報道」のプロセス
である。

実に稚拙なやり方だが、もうその手は効かないということがまだ分かっていないようですナ。

アホちゃうか?

ハーフになっても韓国人。やはり「息をするように嘘を吐く」健在ですナ。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
「偏向報道」などないと考えるおバカ層B層のみなさんのために俺からのプレゼント
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by kikidoblog2 | 2016-08-05 23:19 | 反日・在日の陰謀

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