アイラブジャパン:日本軍そして自衛隊の伝統は「人命救助」の武士道精神にあった!
2016年 08月 14日
みなさん、こんにちは。
さて、つい最近尖閣諸島に数百隻の支那漁船が我が国の領海侵入しにやってきたが、そこでその中の一隻がギリシャの海運王オナシスのギリシャタンカーに粉砕されて遭難した。そしてそれを我が国の海上自衛隊が救出したというニュースがあった。これである。
中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声
昨日午前5時すぎ、沖縄県の尖閣諸島周辺の公海上で、
中国漁船とギリシャ船籍の貨物船が衝突し、漁船が沈没する事故が発生。
尖閣諸島の領海を警備中だった海上保安庁の巡視船が、
海に投げ出された漁船の乗組員6名を救助しました。
この件に関し中国外務省は当初日本側が救助した点に触れませんでしたが、
華春瑩・副報道局長による2回目の談話では、
「日本が表した協力と人道主義精神を賞賛する」
と事故に言及し、日本に謝意を表明しています。
この海保による中国漁船の救助は中国でも大きく報じられており、
記事を読んだ読者からは、様々なコメントが寄せられていました。
海上自衛隊はもちろん旧日本海軍由来の我が国の自衛隊である。
そんな海自が、わざわざ我が国の領海を侵略しにやってきたり、我が国の海域の中で違法操業しにやってきた支那人をどうして助けなければならないのか?自業自得だろう。助けるなら、いっしょに連れてきたシナ海軍が救出すべきだろう。普通はそう考える。
なぜ海自が敵兵を救出するのか?
実はこの伝統は旧日本海軍由来のものである。
つまり、この伝統は我が国の「武士道」の精神から来ているのである。
そこで、
太平洋戦争中の旧日本海軍はどんな感じだったか?ということがわかるものを幾つかメモしておこう。
(あ)イギリス海軍遭難者救出劇
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(う) 在日米軍司令官ドーラン空軍中将救出劇
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というわけで、戦前、戦中、戦後といい、我が国の軍隊は、基本的には人命救助を中心に据えた、ある意味で非常に日本的な、非常に変わった軍隊だったということがわかる。
敵をやっつけるのも仕事だが、たとえ敵兵といえども、救助を求める敵兵は友として讃え助ける。
テキサス親父「武士の情け」に感涙!:国を背負って戦った勇者の尊厳は命を掛けて守る!
バルトの学園
板東俘虜収容所
国旗の重み ~板東俘虜収容所 第一話~
国旗の重み ~板東俘虜収容所 第二話~
たくさんの支那人、朝鮮人、米兵、ロシア兵、ドイツ兵、ユダヤ人を戦前、戦中、戦後に渡り、ずっと救出してきたのである。
第二次世界大戦時のユダヤ人にとっては日本のシンドラーこと杉原千畝が忘れられない名前に違いない。
同様に、イギリス人には工藤俊作艦長の名前が忘れられないに違いない。
戦前の第一次世界大戦時のドイツ人にとっては、徳島鳴門の板東俘虜収容所の松江豊寿所長の名前が忘れられなかったに違いない。
というように、普通は自分を助けてくれた人物や船や国を忘れることはない。
ところが、その例外が、支那人と朝鮮人である。
これはDNAのなせる技で、その民族特有の異常な性質らしい。
南京は、支那人の共産主義者過激派のパルチザンによる一般市民の虐殺から日本軍によって開放されたに過ぎなかった事実が、逆に救出に向かってそれに成功した日本軍が虐殺したことにされた。
明治時代まで韓国はほとんど原始状態の貧困国だったという最悪の状況から我が国によって長年の統治の間に一気に当時の最先進国の仲間入りを果たせたという事実が、いつしか我が国が奴隷支配したことにされたのである。人口は2倍になり、小中高大学まで誕生し、我が国の近代化の手法が導入された。いまではそういうものを全て破壊し痕跡を消し去ろうとしているわけである。
まあ、こういうのはすでに世界中に知れ渡ってきているからまたの機会にして、現在の在日米軍司令官にしろ、駆逐艦雷に救助された英国海軍兵にせよ、普通は瀕死の状況にあるところを救助されたら、救助してくれたことに対して心からの感謝の意を表するものである。どこの国でも普通はそうだ。
翻って、まだ人種差別が社会制度として歴然と残っていた第二次世界大戦の時代に、もし日本軍の我々の曾祖父、祖父が、人種差別にや共産主義に名を借りた新しいアジアの支配に対してアジアの開放のために、戦わなかったとしたら、いまだにアメリカもオーストラリアもニュージーランドも昔の南アのような国であり続け、今回のリオ五輪のようなものはなかったに違いない。
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Gabby Douglas Meant no Disrespect During National Anthem
にもかかわらず、8月15日に安倍晋三も稲田朋美も靖国神社に参拝にいかない???
政府自民党も狂ってきていますナ。
世界の人種差別を葬り去り、アジアの植民地を独立に導いた旧日本軍の英霊を無視するとナ。
これが一国の首相の取るべき態度かいな。
反日支那朝鮮の工作員である二階俊博を更迭すればすべてはうまくいくとおもうがナ。なにせ、いまの在日米軍司令官様は、海上自衛隊によって命を救われた人物なんだからナア。ぜったいに首相の靖国神社参拝を妨害するはずがない。
旧日本軍に助けてもらった恩を忘れてそれに仇で返す、そういう支那朝鮮の中国や南北朝鮮の顔色を伺う必要はまったくないのだヨ。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2016-08-14 14:47 | アイラブとてつもない日本







































