おめでとう日本短距離!やればできるじゃん!:卓球水谷選手から学ぼう!若手育成術!   

みなさん、こんにちは。

先日、わが国のサッカー陣と陸上陣に激を飛ばしたが、これであるが、
リオ五輪サッカー:決勝はドイツvsブラジル!日本陸上は税金の無駄ちゃうか?

まさに日本サッカーと陸上だけは、他の体操、柔道、レスリング、水泳、バドミントン、卓球、シンクロなどとはかなり遅れた感じがしますナ。

陸上の短距離長距離の選手は一昔前の水泳選手と同様に

負けたどころか、予選突破もできないくせに、
いい経験をさせてもらいました
なんてほざいている有様である。

こいつら税金で参加費や遠征費をもらっていることを忘れているんちゃうか?
死ぬ気で走れや!



東京五輪には、サッカーと陸上の参加は必要ないのではなかろうか?

どっちみち最初から負けることがわかっているわけだ。税金の無駄だナ。

やはりオリンピックは入賞の可能性のある分野だけが参加するのでよろしいのではないか?


それが薬になったのか?

なんと400メートルリレーがなんと歴史上初の銀メダル獲得とか。すばらしい。

やればできるじゃん!

というところですナ。これである。
【速報】ボルト 二位に突然日本が来て あからさまに驚く
a0348309_1591414.jpg

20160820121934_21_1

>>21
なんで最後ブレザーのおっさん、やめとけっ!みたいな感じにしてんの?
試合後の握手ってあかんのか?



アフリカの黒人が、サバンナでトラやライオンに追いかけれて進化したわけだから、手足が長く、逃げ足が早いのは当たり前。

それに対して、我が方は数千年も農耕民族で、米を作って生き抜いてきた民族だ。胴長短足になり、足が遅いのも当たり前。

その当たり前も、バトン技術とチームワークで平均9秒4で走り切った。

グッジョブ!


こうなると、東京五輪に出なくて良いのは、下手くそなオーバーエイジが出てくるサッカーだけということになったようですナ。


ところで、卓球の活躍は非常に素晴らしい何かを教えてくれている。それをここにもメモしておこう。

(あ)水谷選手の神ラリー
まず、今回劇的な勝利で日本男子および日本スポーツ界に激震を起こした水谷選手のラリーがYouTubeにあったから、それをメモしておこう。以下のものである。
【卓球】 水谷隼 スーパープレイ集 【祝 リオ五輪シングルス銅メダル】


世界卓球男子 決勝進出 水谷の神ラリーが凄い

これを見て分かるように、水谷選手は予選の段階でこういう壮絶なラリー戦を制して勝ち上がってきたわけだ。
【NHKリオ】世界王者を追い上げたが... 水谷隼 卓球男子シングルス準決勝


【NHKリオ】水谷隼選手 ついにつかんだメダル! 卓球男子シングルス


だから、決勝のあの最後のピンチも大逆転勝利が出来たわけである。
【男子卓球団体決勝】水谷5連続ポイントで逆転!第二試合《許昕×水谷隼》


(い)未来の水谷以上、張本智和君(12歳)登場!
愛ちゃんこと、福原愛選手、石川選手などみなすでに小学生時代にその才能の片鱗を見せている。

そして、ついに水谷選手をも上回る可能性を秘めた子供が登場してきたらしい。

それが張本智和君である。

日本男子卓球エース水谷隼が天才少年・張本智和に2度目の本気指導


(う)天才が天才を直接指導すること

要するに、日本のどこかに何かの分野で天才的な子供が現れた時、それをその時代のトップ選手が直接に直伝すること。

これがいまの卓球界ではできているということである。

これからリオ五輪に向けてトップ選手が合宿する中に、育成メンバーをサポートメンバーとしていっしょにトレーニングに参加させる。

水泳、柔道、体操、レスリング

など金メダルを量産している分野ではこういう指導体制が確立したようである。

つまり、指導者の壁やチームの壁を突き破ってトップレベルがトップのノウハウを伝授する。


こうしてみれば、サッカーはまったくだめだということがわるだろう。

なぜなら、わが国のサッカー界では、所属するクラブチームによって指導法がまったく違う。理想とする良いサッカー観も全く違うからだ。

清水エスパルスに入れば、ブラジルサッカーがトップとされ、ジェフ千葉に入れば、ドイツサッカー。ガンバ大阪ならスペインサッカーがトップとされる。

これでは天才が生まれてきても、たまたまどこに所属するかでスタイルを固定化されてしまうわけである。

オールマイティーの天才サッカー選手になるためには、かつてのテニスのレジェンド、ピート・サンプラスが、サーブはだれから、ボレーはだれから、フットワークはだれから、戦術はだれからというように各テクニックの最高コーチから指導を受けたというように、サッカーでもそういうことが必要なのである。

水谷選手のようにオールマイティーの選手ならその選手から直伝を受ける。

フリーキックは中村俊輔選手から直伝を受け、ドリブルはメッシから、シュートはネイマールから直伝を受ける。こういうようなことがサッカー界でも必要なのである。

藤春からディフェンスを教えてもらう、とか悪夢でしょ。

そろそろサッカー界の指導方法も抜本的に改革しないといけないでしょうナア。

野球では投手兼打者の二刀流の大谷選手が出てきたというのに、サッカーではまだまだ。

育成選手として久保健英選手や中井卓大選手をサポートメンバーとしてトップチームの練習にも参加させるとか、リオ五輪にも連れて行くとか、東京五輪でも育成選手としてベンチ入りさせるとか、そういうことを工夫しないとだめだろう。


いやはや、サッカーだけが取り残されてしまった観がありますナ。


(え)天才水谷選手が天才卓球少年に1番最後に伝授したことは?

やっぱり天才水谷選手が天才卓球少年に1番最後に伝授したことはこれだった!
心構え
a0348309_16185396.png

a0348309_16192597.png
(確かに波田陽区とよく似た顔しているが、中身がまったく違っていますナ。正反対だ。)

a0348309_16191931.png


私がいつもサッカーで一番大事なことは日頃の心がけだと言っているのと全く同じだったヨ。

実に嬉しい。

常日頃から君が代斉唱をしっかり行う。日頃の日常生活の心がけをよくすること。

こうしておくと、バーやポストに当たったボールもちゃんとゴールに入る。

が、心がけや心構えが悪いと、藤春のようにクリアしたボールもゴール内に吸い寄せられたり、バーやポストに跳ね返る。

とまあ、当然といえば当然のことだが、この当然に見えることを行うことが一番難しいのである。


もしそういうことも今の似非プロ化したJリーガーが理解できないとしたら、

いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-08-20 15:12 | サッカー・リオ五輪

<< 「新版 過渡的現象の熱力学」つ... リオ五輪サッカー:決勝はドイツ... >>