山口蛍の劇的ボレー:昨夜の日本代表2−1イラク戦は「君が代の祝詞効果」を見事に証明した!   



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みなさん、こんにちは。

昨夜のロシアW杯予選、日本vsイラク戦は、ロスタイムの山口蛍選手の劇的豪快ゴールで2−1で勝利した。

この試合は、このグループでは最弱にランクされるイラク代表に対して、ほぼ互角の戦いを強いられ、残り6分で1−1の引き分けかと思われたその時、後半終盤の最後の最後に投入された山口蛍選手が、最後のコーナーキックのチャンスに相手のクリアボールをダイレクトで豪快な低い弾道のシュートで決めた。

そういう試合だった。

さて、この試合のサッカーの内容そのものはまったくザッケローニ時代から変わっていないから特にメモすることはないが、ザック時代、アギーレ時代、そしてこれまでのハリルホジッチ時代になって今回非常に変わってきたことがあるので、それをメモしておこう。

つまり、

君が代斉唱

である。

今回、試合前の国歌斉唱の際に、U23世代のリオ五輪のチームに感化されたのか、若い世代のように大声で君が代を歌っていたのである。これは2014年のブラジルW杯あたりから少しずつましになってきたのである。

私が見てきた限り、日本代表がここまで大声で君が代斉唱したのは、ここ最近では今回が初めてではなかろうか?

テレビカメラのアップの際に君が代を歌う選手の肉声が聞こえてきたのは今回が初めてである。

それほどいつもは弱々しく歌っていたわけですナ。


すると、君が代には祝詞効果があるぞ
「君が代」の真の歴史1:「君(きみ=き・み)」とは、日本男女の意味だった!
「君が代」の真の歴史2:「君(きみ=き・み)」とは、日本男女の意味だった!

君が代絶唱できないやつは去れ!:日本代表選手はしっかり君が代を歌おうぜ!
私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」
と俺はここでこれまでずっと言ってきた。それを検証してきたわけだ。

リオ五輪サッカー:日本初戦は悪夢の失点のあられナイジェリアに完敗!
リオ五輪体操:体操ニッポン復活!女子も東京に繋がる快挙の4位入賞!
タイムラインを変える「君が代の祝詞効果」:君が代熱唱内村航平金2個vs君が代無視の塩谷司哀れ!


そこで、昨夜のこの試合もこの「君が代の祝詞効果」が真実かどうかで見ていたわけだ。

俺は笑ったネ。

なぜなら、まさに君が代の祝詞効果絶大だったからだ。

つまり、

まともに君が代を歌わなかった選手→疫病神になる→失点の原因
一生懸命君が代を歌った選手→チャンスメーカーになる→得点してヒーローになる


こうなったからだ。

[サッカーW杯2016] 最終予選 日本VSイラク ハイライト 2016年10月6日


今回、適当に君が代を歌っていたのは、つまり、まともに君が代を歌わなかったのは、

ハリルホジッチ監督(全く歌わない)、酒井宏樹選手、森重真人選手

の3人
であった。他は皆補欠の選手まで含めて全員が見事に大声で君が代を歌っていた。


(あ)最初の失点ギリギリのシーン。

まず最初の失点ギリギリの場面。右サイドバックの酒井高徳選手が相手と競り合った。酒井高徳選手は声が聞えるほど君が代を歌っていた。

試合開始早々のコーナーキックで酒井高徳選手は競り負け、見事なヘッドを打たれてしまった。

ところが、失点かと思われたヘディングシュートはゴールポストに弾かれた。
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(い)次に最初の得点のシーン。

これは右サイドにオーバーラップした清武選手に本田選手が「オーバラップした選手は必ず使え」の鉄則通りにパスをした。

実はこれは完璧なオフサイド。
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ところが、ラインズマンの目の前だったが、その線審がオフサイドを取らなかった。韓国人にもかかわらずだ。つまり、清武選手がオフサイドに「見えなかった」わけだ。

どうして?

清武選手は大声で君が代を歌っていたのである。

そしてそのセンタリングを受けた原口元気選手がヒールキックがGKの股を抜いてゴールを決めた。
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もちろん、この原口元気選手も君が代を実に口を大きく動かして歌っていた。


(う)失点シーン。

次に問題の失点シーン。

これは酒井宏樹選手が自分がファールをもらったと錯覚したが取ってもらえなかったことにカッとして相手を後ろから追いかけてファールしFKを与えたのが原因だった。

かなり遠くのなんともないFKだったが、日本の高校生のようにゴール前に送るセットプレーをイラクは選択した。

そのボールが森重選手の頭上を超えて再び酒井高徳選手の前に来た。それを相手が見事にヒットして基本通りのゴールラインに叩きつけるヘディングシュートを放った。

ここで何を思ったかハリルホジッチ監督は背の低い柏木選手の代わりに選手交代をしようと準備させていた。これが日本チームの集中力を削ぐ結果となった。
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そしてこれが見事にゴールに吸い込まれた。

これは、酒井高徳選手が競り合いに負けたように見えるが、本当は前にいた森重選手が競らないといけないボールだった。ところが、森重選手はジャンプを躊躇し、後ろに流してしまった。それでしまったと思った酒井高徳選手が競り合いに入ったが、ちょっと遅れたわけだ。だから競り合いに負けたのである。

普通はこういう場合は、相手を前と後ろでサンドイッチにして競るのである。

この森重選手は、これまで一度も君が代をまともに歌う姿を見たことがないというかなり反君が代的な思想を持つ選手のようである。大声で歌ったり、口が動いているのを見たことがない。昨夜もまったく歌っていなかった。

声が小さい!

と昔のサッカー部なら罵声を浴びせられ、グランド10周って罰を与えられるべき選手であろうナア。

(え)最後の得点シーン。

そして最後のロスタイムにおける山口蛍選手の劇的な豪快ボレー。

その前の吉田選手が前線に上がったパワープレーの時間帯。君が代を歌わなかった森重選手から君が代を歌った吉田選手へのフィードが送られたが、森重選手のボールはまったく精度を欠いた。
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これで終わったかに見えた。が、その後左サイドで吉田がボールをキープしようとすると、後ろからのファールをもらえた。
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普通なら審判が流すか、逆にシミュレーションを取られかねないようなプレーだったが、どういうわけか、主審はこれをファールにしてくれたのだ。これも吉田選手が君が代を一生懸命歌った結果だろう。

これが最後のチャンス、最後のフリーキックとなった。

君が代を歌った清武選手が蹴る。
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いいボールとなってそれを競って跳ね返る。
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それが偶然にもフリーだった山口蛍選手の目の前に落ちる。
それを山口選手が足首を固定し、力を抜いてコントロールし、膝下を伸ばさない、膝が曲がったまま蹴ったドライブシュートのボレーを放つ。
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そのシュートがだれにも当たらずに選手たちの股間を抜いて豪快なものすごいスピードのシュートとなってゴール。
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これが君が代の祝詞効果だ!

清武選手も山口選手も吉田選手も試合前に一生懸命に君が代斉唱していた。最後に得点に絡んだ選手はみんな君が代を一生懸命に歌っていた選手たちだった。

なあ、俺の言ったとおりだっただろってヨ!


若者よ、君が代を歌って幸運をつかもう!

左翼が不幸になるのも君が代を歌わないからだ。日教組の教育がことごとく失敗してきたのも君が代や日の丸をないがしろにしてきたからサ。それ以上でもそれ以下でもない。


だれがみても君が代には祝詞効果があるということが分かるのではなかろうか?

これでもまだ理解できない選手が日本代表にいるとすれば、もはや論外。そういう選手は日本代表には必要ない。森重と酒井宏樹はいらないんちゃうか?


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【海外の反応】「信じられない!」日本代表、山口蛍の劇的ゴールでイラクに勝利

<イラク>
・サッカーは公平じゃない

<イラク>
・神がいるのなら、俺らのことがまじで嫌いに違いない
 不運な試合だった




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by kikidoblog2 | 2016-10-07 09:50 | サッカー日本代表

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