アイラブジャパン:害人「伝統的な和傘があまりにも美しい」→倭人「自分で作れヨ」
2016年 10月 27日
http://estorypost.com/名言・格言/world-proverbsより
(しかしこれでは上から目線。本当は自分から学ぶべきでしょ)
みなさん、こんにちは。
次は日本の文化の話。以下のものである。
海外「日本人が羨ましい!」 伝統的な和傘があまりにも美しいと外国人に大人気
今回はアート系のサイトによる和傘にスポットを当てた投稿から。
傘が中国大陸から日本に伝えられたのは、欽明天皇の時代の552年のこと。
元は日傘として用いられていましたが、日本独自の進化を遂げ、
室町時代に和紙に油を塗布し防水性を持たせることで雨傘となり、
更にろくろ(傘骨をつなぐ大本)を使って開閉させる事を可能にしました。
さて、翻訳元では、雪降る神社の中和傘を差して歩く神職の方や、
和傘を差す着物姿の女性の姿などの写真が紹介されています。
外国人の目には、日用品を超えて、芸術の一種に映るようで、
主に西欧の方々から驚くくらい絶賛されていました。
海外の反応
■ こんなに印象的な傘は生まれて初めて見た。 +2 フランス
■ 今日はミラノの街を雨が濡らしているけど、
日本の傘があれば、素敵な一日に様変わりしそうだ……。 +2 イタリア
■ 日本人はいつだって他とは違う、独創的なものを生み出すなぁ。
メイド・イン・ジャパンは俺のお気に入りだよ。 +3 国籍不明
■ 日本の傘は他の国のものとは大きく違うね。
一番の特徴は、日本の傘はかなり大きい。 インド
■ 伝統というものの価値がありありと伝わってくる。 +7 タイ
■ キャー、いつか私も手に入れたい。
あの傘とユカタって最高の組み合わせじゃない?😂 +1 アメリカ
■ 雨の日の日本は、さぞかし色彩に溢れてるんだろうね。 オランダ
■ 上品で、エレガントで、洗練されている! イタリア
■ 日本の傘は芸術だな。 +28 国籍不明
■ エレガントという言葉の代名詞のような光景じゃないか。 スイス
■ 本物のお洒落って、ああいうものを指すのよ! フランス
■ 日本は伝統的な衣装が日常的になってるのがいいよね。
俺の国の場合、街中で伝統衣装なんて着たら……。 ロシア
■ ああ、なんて美しい……。
傘の表面の幾何学的な模様がとても特徴的だね……。 +1 アメリカ
■ 和傘はすでに一本持ってるけど、新しく発掘しないと。 イタリア
■ もうとにかく綺麗、綺麗、綺麗!!!❤️ フランス
■ 日本の傘ってあんなに華麗で色彩豊かだったんだ。 カナダ
■ もう日本の傘以外は傘として認めたくない! エジプト
■ 日本の傘を差すだけで女子力が大幅に上がりそう😍 ドイツ
■ 本当に素敵。
でもキモノだから美しさが一層引き立つのかもね。 ドイツ
■ 日本関連の写真で一番美しいと思った。
あの中でどれが一番かなんて私には決められない❤️ +1 アメリカ
■ 日本と日本の文化がとにかく大好きなんだよ俺……。
もうかれこれ40回くらい日本に行ってるし……。 アラブ首長国連邦
■ 街で突然あの傘を差してる人に遭遇したら、
美しさにハッとなっちゃうかもしれない。 フランス
■ しかしどの写真も本当に美しい! +7 ポルトガル
■ あの傘を差せば、雨の日が芸術に変わる……。 +1 フランス
■ 綺麗。素晴らしく日本的だし、鮮やかさの中に繊細さがある。 オランダ
■ 日本の傘からは、洗練された美しさを感じる……。 +3 ブルガリア
■ 天気予報だと今週末は雨。
だけどあんな綺麗な傘があるなら、雨も悪くない。 +3 ポーランド
■ 本当に綺麗な写真ばかり。
私、日本に行ってみたくなった!!! +2 フランス
■ あんな傘を差して歩けるなんて日本人が羨ましい! +5 スペイン
■ 目どころか心ごと奪われてしまくらいチャーミング……。 +17 ドイツ
■ 美、そして洗練。日本の傘のキーワードはこの2つだね。 +43 アメリカ
■ 雨が待ち遠しくなってしまいそうね。 +13 イタリア
■ 色んな形や色の日本の傘をコレクションしたい😍 +6 ブラジル
■ あんな鮮やかな色、魔法でも使わなきゃ出せないだろ! +2 イタリア
■ 外国人にとって日本という国はこれから先も永遠に、
異質でミステリアスな世界であり続けるだろうね! フランス
「この神々しさは何なんだ!」 日本の神社の異世界感が海外ネットで話題に
■ 雨? どんとこいや。こちとら和傘を持っとんじゃい🌂☔😎 イタリア
■ ……世界で最も美しい散歩の風景ですね。 +3 イタリア
■ 日本はかくも美しい。 +24 キルギス
いやはや、なんともいえない反応ですナア。
すごい→きれい→うらやましい→欲しい→買いたい→行きたい→根こそぎして売りたい→一儲けしたい
という外人特有のメンタルですナ。
結局、このメンタリティーはここ数百年いや数千年は変わらなかったのではなかろうか?
かつてはそれを新大陸発見でやったわけだ。
新大陸アメリカはすごい→新大陸はきれい→新大陸がうらやましい→新大陸に土地が欲しい→新大陸を買いたい→新大陸に行きたい→新大陸を根こそぎして売りたい→新大陸で一儲けしたい
その結果、西洋白人が新大陸と呼んだ場所の先住民たちが虐殺され土地を奪われた。
単なる好奇心と単純な子供じみた感情と貪欲な欲望の結果、そういう悲劇が繰り返された。
まあ、これがコーカソイドの特徴だったわけだ。
そして、最初の記事を見れば、このメンタリティーが今もって脈々と受け継がれ健在であるということが分かるわけである。
問題は何か?
というと、どうして彼らは欲しがるばかりで自分で作ってみようという気持ちが生まれないのか?ということである。
話は飛ぶが、ちょっと前にマラソンの高橋尚子さんがアフリカの貧困の子どもたちに古シューズを送るという事業を行っていた。
このときも感じたことだが、
どうしてアフリカ人は自分で靴やシューズを作らないのか?
ということである。
わが国では農村で米作りがさかんだったし、そういうものしかなかった。だから、
米の藁を使って、
麦わら帽子
や
わらぞうり
や
蓑笠を発明してそれで生活したわけだ。
さすがにアフリカにも植物はあるはずだ。だから、植物の繊維をとってそれを編めば帽子やガウンや草履の類はすぐに作れるはずなのだ。また、豊富な赤土で土釜や土鍋や火釜なども簡単に作れるはずなのである。
どうしてアフリカ人は自分の履く靴も作れないの?
これが俺の疑問なんですナ?
同様に、白人はなんでオルゴールやらピアノやら管弦楽の楽器やら銃や鉄砲や戦車まで作れるのに、和傘のようなものを作れないのか?
嘘言ってんじゃね〜〜ヨ。何か別の目的があるんだろってサ。要は日本女性の身体目当てじゃないのか?
とまあ、そういう疑問が出るわけですナ。
相手を褒めまくって有頂天にさせてそのスキに相手を滅ぼす。かつてのスペインのコルテスのような手口ですナ。
普通なら弟子入りするでしょ。
いやはや、西洋人の欲望には限りがないんですナ。
日本のことに感心する暇があるんだったら、まずは自分の身の回りのゴミでも拾え!すべてはそこからじゃね〜〜のかいな?
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2016-10-27 09:54 | アイラブとてつもない日本



















































