「トランプさんエクソシスト説」:悪魔に取り憑かれた米国を救うのはエクソシストしかいない!?   

みなさん、こんにちは。

さて、ミスター・トランプさんのことをメモしていてふと気がついたんだが、これは意外に大事なことなんですナ。そんなものをメモしておこう。

だいぶ昔に「エクソシスト」という映画があったことを覚えているだろうか?首が360度回転するあれである。
映画『エクソシスト』特典映像から1

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これは悪魔という存在に取り憑かれた人間を悪魔から取り戻すカソリックのキリスト教の神父さんの物語である。悪魔と戦うこの神父のことを「エクソシスト」というのである。

問題は何か?

というと、

エクソシストという役職につける神父さんとはどういう人間か?

ということである。

結論から言うと、この映画で描かれているようなタイプの人間ではない、ということである。つまり、生真面目な神父さんではだめなのだ。

これを初めて我が国で教えてくれたのが、我らが愛魂道の保江邦夫教授、師範である。

保江邦夫博士は、博士がスイスに留学中、バチカンの高僧でもある大学教授と知り合いになり、その人と語る機会に、エクソシストの映画の話をしたら、本当にエクソシストはいるが、あんな映画のような人間ではない、と教えてくれたというものである。

これについては私も大分前にメモしておいた。以下のものである。
「空想科学私小説家顛末記」発見3:「ドゥ・ロービエ枢機卿」はドゥ・ロービエ教授だった!

保江博士がスイスへ留学中に知り合いになったという、ILO(国際労働機関)の労働争議担当部長で哲学者でもあった、

ドゥ・ロービエ教授

であった。そのものずばりのお名前である。

この人が、保江博士に本物のエクソシストとはどんな人間かを教えたのだった。

要するに、悪魔祓いするエクソシストは、どんな悪魔の誘惑にも負けないほど悪に強くなければならないから、普段は飲む打つ買うのマフィアのドンのようなやつなのだと。


もう一つはこれである。
ジョージ・グリーンの8年前の予言:「8年以内に第3次世界大戦勃発」

ちなみに、保江博士の「愛の宇宙方程式」には、実に興味深いことが書かれていたのである。保江博士が、スイス留学中に出会ったカソリック神父兼大学教授のロービエ博士から聞いた話として、「エクソシストの話」=「悪魔祓い師の話」がある。

クニオ、「エクソシストの映画は流行っていますが、お困りでしょう。」
神父、「いや〜、別に困っているというわけじゃないが、ある意味困っているかな」
神父、「あの映画のエクソシストは真っ赤なウソ。あんなものはエクソシストじゃないんだ。」
神父、「あんなふうに真面目腐った奴がエクソシストだったら、瞬間的に悪魔に負けてしまう。秒殺だ。」
神父、「悪魔の働きは実際に物理的なものなんだ。金あり、女あり、物ありの物質的物理的な誘惑三昧だ。」
神父、「おまけに心的誘惑や霊的誘惑まであるんだよ。あんな敬虔なやつはそれで負けるんだ。」
神父、「じゃあ、どういうやつがホンモノのエクソシストか解るかい、クニオ?」
クニオ、「いえ、まあ〜〜、あの〜〜本当のエクソシストってどんな方?」
神父、「実は飲む、打つ、買う、吸うの悪の三拍子も四拍子を揃ったことを毎日やっている奴なんだよ。
神父、「姿形はでっぷりして脂ぎり、教会上層部からあんなろくでもない神父は早くやめさせろとクレームがひっきりなしに来るというような奴なんだ。」
クニオ、「へ〜〜〜」

というような内容のくだりである。


ひえ〜〜、これってトランプじゃん!

というわけである。

つまり、私が言いたいことはこういうことだ。

いまヒラリー陣営のサポーター、つまり、裏で取り仕切っている連中は、NWO、シオニスト、軍産複合体などに属する(中にいる)悪魔主義者=フリーメーソンである。

そういう連中の脳みそには正真正銘のエマニュエルという名の邪悪な存在が住み着いているという。

つまり、ヒラリーなどの民主党を率いているのは悪魔である。

だから、第三次世界大戦を起こして世界人口を一気に60億人から5億人に減らそうとしているわけだ。

食べ物に毒(防腐剤だ人工甘味料という名の不妊剤や発がん剤)を入れ、歯磨き粉や飲水やペットボトル飲料にも毒(薬用成分フッ素という名の不妊剤や発がん物質)を入れ、ワクチンにも毒(アジュバントや防腐剤という名の水銀や不妊剤)を入れ、何が何でも優秀な子供ができないように画策してきたわけである。

だから、世界中がユダヤエリートの家系以外ではガイジこと障がい児だらけにされてしまったわけである。

というわけで、トランプが戦う相手はいわば悪魔だったわけだ。あるいは、悪魔憑きの少女のような連中だったわけである。

まさに状況としては、映画のエクソシストに似ているわけだ。

だから、今の世界、今のアメリカの悪魔憑きになった政治機構で、その悪魔と戦うには
エクスシストのような人間が必要となった
わけである。

では、日本の民主党(現民進党)や自公政権のような生真面目な政治家、安倍晋三のような生真面目すぎる人間で悪魔と戦えるだろうか?

こういう問題が出るわけですナ。


悪魔は、矢継ぎ早に次から次へと誘惑に出る。

「美人が良いならやるぞ。だから手を引け!」

「金が欲しいか?ならばいくらでも金をやるから手を引け!」

「偉くなりたいか?地位がほしけりゃ、いくらでも良い地位をやるから手を引け!」

「少女が良いか?美少女が良けりゃ〜〜、何百人でもくれてやるから手を引け!」

「それとも男が欲しいのか?男が欲しけりゃ、いくらでもやるから手を引け!」

「何、自由が欲しい?じゃ、いくらでも自由をやるから手を引け!」

と次から次へと誘惑してくるわけだ。


こういう誘惑を「悪魔の誘惑」というわけだが、イエスのような聖人でもなければ、なかなか誘惑に勝てない。

ならば、どういう人間であれば勝てるか?

というと、まさにミスター・トランプのように、でっぷりして脂ぎって、飲む打つ買うの全部を経験し、金持ちでもあり、地位もあり、美女の娘や妻に囲まれた人間しかいないということになるわけだ。

エクソシストに美辞麗句や綺麗事は無関係、むしろ、あらゆる偏見に満ち満ちている人間だからこそ綺麗事で誘惑する悪魔に打ち勝てる。


とまあ、今回の米大統領選を見ていると、トランプはなぜかエクソシストに見えるのである。悪魔ヒラリーの取り付いた少女のような米国に対して、酒池肉林を経験した脂ぎった悪漢の悪党人間エクソシストのトランプが勝利し、米国から悪魔を撃退した、というようなイメージに見えるわけですナ。

まさに悪魔に取り憑かれたアメリカを救った実に人間臭いトランプというわけだヨ。


ひょっとしてトランプさんはエクソシストなのか?


エクソシストは自分がエクソシストだとは絶対に人には知られてはならないんだとか。


いや〜〜、実に興味深い観点だろ?

俺はこの説を信じるネ。

まあ、悪魔はしつこい。今後もエクソシストとしての役割が何度も何度も訪れるんちゃうか?

トランプエクソシスト説に一票を投じるヨ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-11-15 13:00 | トランプ・大統領選

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