「中卒は金の卵」:「書生制度」と「無償奨学金制度」は合体できる!?   

みなさん、こんにちは。

さて、最近は私はメモしようという時にメモしておかないとあっとう言う間に忘れてしまう。だから、そもそもこのブログにメモしてきたわけだ。と言うような事情から、最近2つほどメモしておいたほうが良いことがあるのだが、まだメモしていなかった。そういうものをこの際一応メモしておこう。


(あ)「新しいタイプの教育機関」とはどんなものだろうか?

まずは、結論から言うと、
「新しいタイプの教育機関」が必要だ
という話である。

巷には未だに
「世界最高の大学を作れば、世界一の国になる」
というような2世代か3世代も前の迷信を信じているものが多い。文科省などその最たるものである。

がしかし、20〜30年も前ならそれもまだ通じたが、今のように少子高齢化が急速に進む世界ではもうそれは迷信か妄想か妄言でしかない。

確かに大衆教育という意味では、大学教育などの初等教育も大事である。これなくして、自由の国アメリカや戦後の高度成長期の日本はあり得なかった。しかし、この教育モデルが今後もうまくいくとは限らない。

というのは、今すでに明白になってきたように、
大学教育を受けること=奨学金という返済義務のある多額の借金をもつこと
という図式になってしまったからである。つまり、世界各国の教育モデルは、「金貸し」ロスチャイルドや「銀行家」ロックフェラーの借金教育モデルへといつのまにか改変されてしまったためにもはやにっちもさっちも行かなくなったのである。

これは「金貸し業のための教育システム」に変わったということである。「現代教育=借金容認教育」になったわけだ。

「何をやるにも初めに運転資金を借りて始まる」→銀行にローンが生まれ、銀行が儲かる

自動車が欲しければ、ローンで買う。大学に行きたければ、ローンで行く。

こういう風潮ができたのである。

昔は、お金持ちだけが大学へ行った。あるいは、3人の兄弟のうち一番頭のいいものだけが大学へ行った。後は実家を継いだり、社会に出た。あるいは丁稚奉公に行った。

馬鹿でもチョンでも大学へ行け!これが戦後の共産党日教組の教員たちが、子どもたちに植え付けた思想であった。これを政府官僚が後押しした。

その結果、戦後70年経ってみると、今のようになった。大学では有名国公私立大学でも毎週のように飲み会やり、その合間に女性をたぶらかせたり、酔わせたり、薬をもったりして、集団レイプする。本人は覚えていないから、何が起こったのかも分からない。

朝鮮人や支那人の留学生には国から手厚い返還義務のない国費留学制度が完備されている。おまけに我が国の出入国の費用まで受け持つ。まるでいつまでも世界最大の経済大国の二国を第三世界の発展途上国扱いである。

ところで、いつも俺が理解できないことは、昔開発途上国や発展途上国や第三世界と言われた中国や韓国が、我が国の多額のODAの無償資金援助で発展したとして、実際に大発展したわけだが、そういう国々で我が国の技術支援やら投資やらで大富豪になることができた人間が、どうしてその成功の暁に我が国へその恩返しというか、見返りというか、お礼というか、そういうことをしないのか?ということである。

まあ、これをしないのが「特ア」という「恩を仇で返す」民族ということだろうが、戦後何十兆円もの資金援助を受けて大企業を生み出し、インフラ整備してもらって、その現実の歴史を子孫に伝えず、むしろ逆の歴史を捏造してまでして学校教育で嘘の歴史を教える。こういうことに対してなんとも思わないのか?ということである。

いくら支那人の金持ちが生まれようが、所詮は我が国が戦前戦中戦後とずっと技術援助したから達成できたにすぎない。支那人大富豪と言っても日本の援助がなければなれなかったのである。

これが俺には理解不能というわけですナ。


さて、話を元に戻すと、これからの日本(だけではないが)にとってもっとも大事な教育とはどういうものか?

これは本当に大事な問題である。が、これはどうも保江邦夫博士が日本のこころ党から出馬した時の公約にあった内容に非常に良い示唆があったように思うのである。そこでそれを再掲しておくと、以下のものである。
「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?

(抜粋)
矢作はこの3月末に定年退官するまで東京大学医学部教授(救急医療分野)を長年務めさせていただき、またやすえはノートルダム清心女子大学教授(物理学)を長年務めさせていただいております。
 
従いまして、我々は地方の私立大学から中央の国立大学に至る現代の我が国の大学がその内部に抱えている様々な問題点、特に学生についての教育環境や教官・教員さらには大学スタッフについての研究環境などが直面している問題点などについては、ある意味文部科学省の方々や現職国会議員の皆さん方よりもよりよく把握していると考えます。

そのような二人が今回国政の場に身を投じようと考えましたのは、我が国の大学が抱えているそのような内部の人間でなければ知ることが難しい切実な問題点の数々を、参議院議員という立場から文部科学省などの関係各省庁の方々と積極的な協議を重ねることで可及的速やかに解決していくことで、大学内部の研究教育現場を再び往時の如く活性化し、再び世界的レベルでの研究業績や教育実績を恒常的に生んでいくことができる日を私どもの任期6年以内に迎えたいと願うからです。

もちろん、大学での教育を終えて社会に巣立つ若者達の環境改善についても大学そのものの改革や環境整備と同様に重要な課題となっていることは、私ども2人は常に心に留め置いています。
それだからこそ、高校・大学修学時における奨学金の返済が必要にならない制度を広範囲に整備することを真剣に考えてこられた中山恭子代表のお考えに強く賛同するものです。

若者が社会に出てからも何度でもやり直すことができる社会を築いていくためには、社会から再び別の大学に戻って新たな分野の勉学に勤しむことが誰にでも容易にできる枠組が必要となります。そのためにも、社会人入学に特化した返済不要の奨学金制度を新しく導入することが得策と考えますが、これについても文部科学省の方々と協力して煮詰めていき、早急に制度化していきたいと思います。

また、明治時代から我が国にあった「書生制度」を復活させ、地方から書生として若者を都会に招いて自宅に住まわせた上で、大学修学の費用、勉学の費用、生活の費用をすべて提供する70歳以上の人には、その人の遺産相続時に相続税の半分を免除する等の優遇措置を受けられるような税制改正を議論していきます。

これにより、奨学金以外の手段で多くの若者達が大学で希望する学問を修めることができる社会が実現できることになります。

社会のセーフティーネットワークは二重に存在することが理想であり、その意味では希望する者は誰でもが分け隔てなく望む学問を大学で学んでいくことができるための社会的セーフティーネットワークを「奨学金」と「書生制度」という二重構造にすることで、我が国における高等教育環境を理想的なものとすることができるのではないでしょうか。


つまり、ここでの矢作保江の提案とは次の3つである。

(1)高校・大学修学時における奨学金の返済が必要にならない制度を広範囲に整備する。
(2)社会人入学に特化した返済不要の奨学金制度を新しく導入する。
(3)明治時代から我が国にあった「書生制度」を復活させ、地方から書生として若者を都会に招いて自宅に住まわせた上で、大学修学の費用、勉学の費用、生活の費用をすべて提供する70歳以上の人には、その人の遺産相続時に相続税の半分を免除する等の優遇措置を受けられるような税制改正を行う。


これはもっと簡単に
希望する者は誰でもが分け隔てなく望む学問を大学で学んでいくことができるための社会的セーフティーネットワークを「奨学金」と「書生制度」という二重構造にすること
ということになる。

つまり、「無償奨学制度」の完備と「書生制度」の復活である。


無償奨学制度は欧米では一般的だし、結構知られているからここで議論する必要はないだろう。後者の「書生制度」の復活についてメモしておきたい。実は私も最近この必要性を痛感するのである。

例えば、最近我が国の反日韓流ダマスゴミが、「親日外人の呼び込み作戦」としてさまざまな番組を繰り出してきた。そんなものにこんなやつがある。

世界!ニッポン行きたい人応援団 11月17日 161117 live
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世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2016年11月19日 161119
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こういった「世界!ニッポン行きたい人応援団」「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」「Youは何しに日本へ」などは、我が国の伝統芸に驚く外人に伝統芸を紹介するふりをして我が国の伝統芸や農産技術を海外に流出させるのがお役目のイルミナティー資本が作る番組である。

これにより数多くの日本の伝統技術や料理や農産物が海外に流失してしまった。その一番の例が寿司である。

寿司も一番最初にこういう番組で取り上げられたものである。これがYouTubeに乗り、世界中で見られることになり、回転寿司も寿司も海外に流出したのである。むろん、支那人や朝鮮人もそのブームに日本人になりすまして飛びついた。

その結果、世界中で魚の乱獲が起こり、我々本家日本人が食べるものが減ったというわけだ。

その次は、和牛である。最初に和牛と米牛などの食べ比べの番組ができ、それがYouTubeに乗って全世界に飛び火し、和牛の卵子精子や仔牛が海外に流出し、いまや豪州産の和牛が全世界の食卓に出回るようになり、オバマ政権になって、米和牛まで登場することになった。

まあ、そんなことは今ここでは特にどうでも良いのだが、問題はこういう番組に「和の職人さん」たちがたくさん登場し、彼ら日本人が作った製品、ハサミ、櫛(くし)、包丁、かんな、鉄瓶、刀、漆器、陶器、ジョロなどなど、あらゆる我が国の伝統芸の製品は海外で熱烈なファンを虜にしてきたのだが、その作り手が減り、もはや絶滅寸前だということである。

我が国の伝統芸の担い手は大概に貧しく、貧乏な作業場でほそぼそと支那製品や韓国製品の安物の襲来に追われてなんとか息も絶え絶えに生き延びてきた。そういう状況なのである。

だから、なんとかして伝統を絶やすまいとする僅かな家庭が一家で日本古来の伝統技術を伝授しているというのが現実の姿なのである。むしろ、海外で趣味で真似している外人の方がリッチなのである。だから、わざわざ我が国の高額製品を使うわけだ。

とまあ、こういうことがこうしたダマスゴミ番組で見えるわけですナ。

そこで、最初の矢作保江さんらの提案に戻ると、ここでこれが結びつくわけである。

つまり、こうした伝統技術や伝統芸を持つ各地方自治体の名工や名人には、そこに弟子という名前の書生をとると、その書生の育成費用や生活費および教育に対する礼金を支給するというような「書生制度」が考えられるわけだ。

例えば、私のようなフリーのベンチャー科学者であったとしても、そこに書生が1人来れば、私がその書生を一端の博士号を取れるような物理学者に育てられるのであれば、国が私にその経費や教育費や礼金を支払えば、大学ではなくても高度教育が可能になるのである。

保江博士のいう「書生制度」とはそういうもののことである。

また、例えば、上の番組の中にもあったが、地方居住の宮大工の高度技術の名工の元に、海外の白人青年が日本の大工にあこがれて弟子入りしているというものがあったが、こうした名工も実に貧しい生活を余儀なくされている。がしかし、この場合も、こういうお弟子さんが日本人であれば、国がその必要経費や生活費や礼金を賄えば、この名工は自分の家庭を最低限の豊かさで維持することができるようになるのである。

我が国の憲法にある「基本的人権」というものがあるが、これはある意味共産米ユダヤ人の考えた実に子供じみたものである。この場合の「基本的人権」というのは、いわゆる五体満足というような人間を、体を持つ人間という物体として見た場合の「基本的人権」にすぎない。これだと、何もできずに食うに困るからそれを保証しようというようなネガティブな人権保証しか保証することができない。

この典型が、「ナマポ」という「生活保護」である。不健康で働けないから生活保護する。外人で差別されたから生活保護する。こういうものしかできないわけだ。負の生活保護なのである。

ところが、宮大工や鍵師や鍛冶屋などなどいわゆる名工のように高度伝統技術を持つ人、あるいは、私のような大学や学校に所属できない(しないではないチャンスがなくできない)ような科学者などの場合には、体も健康、働く能力もあるし、生活力もある。だから、普通の意味では生活保護の対象外である。

しかしながら、宮大工は宮大工の仕事をしてこそ宮大工なのであり、理論物理学者は理論物理学の研究をするから理論物理学者なのである。ハサミの名工はハサミを作るから名工なのである。

単に金銭感覚だけで、あんたバイトすれば食えるんだから食えないならバイトしろとか、体売れとか、そういうことであったら、文化伝統はすぐに失われるのである。

名工には名工であり続けて欲しい。学者には学者であり続けて欲しい。これが我々の願いであろう。

だとすれば、せっかくの知識や技術を持つ人間に対しては、もしだれか若者がその人から学びたいものがあるとすれば、その人が国に申告して、「私はあの人の弟子になりたい」と言えば、国がまるで支那人や朝鮮人が「私は日本の大学で学びたい」というから多額の年300万円もの国費留学奨学金を出すのであれば、我が国の伝統芸を身につけたいという若者にもそういう奨学金を出せばいいのである。その奨学金を弟子は親方に支払う。

とまあ、俺は最近こういうことをよく考えるわけですナ。保江邦夫博士と矢作直樹博士の「書生制度」をさらに拡大解釈すれば、俺はこれは新たなる高度技術や高度教育のモデルになるのではないかと考えるのである。

また、一方学生や生徒にとっては、何も大学に行ってサラリーマンになるだけが人生じゃない。中卒で手に職をつけることもまた人生だということになる。中卒じゃないと名工や名寿司職人にはなれないという。いつの時代でも「中卒は金の卵」なのである。これは事実だ。

サッカーでもキングカズこと三浦知良選手は中卒である。中卒と同時にブラジルにプロサッカー留学したわけだ。だから今のキングカズがある。

この「中卒は金の卵」と「書生制度」と「奨学金制度」はうまく合体できるものなのである。

俺は一考に値すると思うがナ。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-11-27 13:02 | アイラブとてつもない日本

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