HAARPモニター観察:「12月23日M9地震予測」前日メモ、300nT地震電磁波!
2016年 12月 22日
ここしばらくは地磁気ゆらぎはまったく安静で平穏無事だった。だから、まったくメモする必要もなかった。時には死にゆく人の心電図波形が徐々に弱くなって最後にピッピッピッピーーーーーと水平線になってしまうように、地磁気モニターもまったく水平線という場合すらあった。それほど平穏無事であった。
ところが、今日あたりから再び地磁気ゆらぎが現れたようである。そして、突如300nTの地震電磁波も登場。これは日本方面である可能性が高い。
また、例のここでは「アメリカのオギノ式地震予知」と呼んでいる地震予知サイトの予測によると、12月では明日明後日の23日〜24日あたりが一番危ないことになっている。M9クラスということである。
アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの12月予報:4日にM8、23日にM9!?
というわけで、今現在では300nT程度だが、その方向性から考えて、一応メモしておこう。以下のものである。
カナダの地磁気ゆらぎモニター群
米NOAA
地磁気ゆらぎ
X線
電子線
K-インデックス
というようなわけで、例のサイトでも注意を呼びかけているようだ。
JAPANESE SHAKES: We are entering vulnerble period!
このサイトの予知法は惑星や月や太陽の位置の配置などを考慮するかなり天文学的規模の天体物理的計算を行うものらしい。だから、地球内の局所的な場所の特定はできない。せいぜいどの国かというレベルである。だから、我が国のどこに地震が来るかまでは予知予測予報できないのである。
まあ、これまでの経験則では、一番地震の多い場所に起こるという程度のものだろう。物理学ではこういうものを選択的接触(preferential attachment)と呼ぶ。人は人気者のトモダチになりたがる。人は客の多い店ほど行きたくなる。これに似て、地震もすでに起こった場所ほどより起こりやすくなる。そういう感じで選択されるという考え方である。正規分布や一様分布のように全国的に考慮して起こるという考え方とは違うのである。
したがって、最近において地震が起こった場所はやはりかなり危険ということになる。しかしながら、本当にどこに起こるかは神のみぞ知るである。
備えあれば憂いなし。
一応、12月23日の前日ということで、メモしておいた。
外れてほしいものである。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2016-12-22 17:45 | 地震・地震予知・噴火











































