「大震災はやはりアレだった!?」:国土地理院のデータから分かる事とは!?
2017年 01月 29日
今日はまずこの話題から。偶然昨日実に興味深いものを見つけたので、それをメモしておこう。
それは何かというと、国土地理院がここ何年かの地図上の位置のズレをデータ化し、それを調べると、我が日本列島の位置が微妙にずれてきたことがわかったというものである。
面白いことは、東日本大震災のずっと以前からこのデータを集めてきたため、東日本大震災後のデータと並べて比べることができたというのである。以下のものである。
≪必見≫国土地理院が過去20年間の地殻変動をまとめた動画を公開!東日本大震災で東に動いた東北!
電子基準点がとらえた日本列島の地殻変動(動画)
さて、実に興味深いのは東日本大震災の1年前と直後とで、日本列島の動きが逆転したことである。
ビフォー
アフター
これより明確に東日本大震災は『引込型』ないしは『吸引型』の地震だったことがわかる。
素直な解釈とすれば、やはり震源地が陥没したのである。
まあ、このブログの最初から見てきた人
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
や拙著の「ニコラ・テスラが。。。(下)」を読んだ人には明らかだろうが、3連発の核爆弾による大津波地震だから、その爆破箇所に陥没が起こり、それに伴い東北地方全体が大きく引きずり込まれたわけである。
このデータはこの解釈を正当化している。
また、別の2016と2015年の比較も興味深い。以下のものである。
始点が2015−2016, 終点が2016−2017
この図は、→の開始点が1年前の平均、終点が昨年の平均の2点を結んで得られた日本列島のズレである。
興味深いのは、熊本地震のあった阿蘇地方である。
震源地を中心に上下逆さまの方向に動いたことがわかる。
これは明らかに下から突き上げられたことを意味している。
にも関わらず周辺地方の長崎、宮崎および高知西部が震源地の方に移動したのである。
これは物理で言う双極子型の変位である。
簡単に言えば、鉄の棒を長さ方向に引き伸ばすと面方向が中心に凹むというような運動である。
このことから、これもまた自然現象による断層のズレというようなものではなく、やはりここでもずっと前にメモしたように、核爆弾のような爆発物の炸裂によって引き起こされた1次元的な爆発の結果上下(南北)に膨張し、東西に圧縮したことを意味すると考えられる。
つまり、この運動から、設置された核爆弾は、シリンダー型のもので、爆発方向は南北に合わせて並べられたことが彷彿されるというわけである。
地下で爆発したわけだから、震源域のその真上では当然下から突き上げられる。
これが信じがたいほどの振動を起こしたのは当然だろう。
この意味では、ある種の「地下核実験」だった可能性が高いのかもしれない。
国産核爆弾の実験か、あるいは、欧米のシオニストによる日本企業の総本山潰しのためだったのだろう。
まあ、信じる信じないはあなたの心がけ次第。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2017-01-29 10:48 | 地震・地震予知・噴火







































