FIFA U17 W杯最終戦第三ラウンド突入:パラグアイ圧巻。ガーナ、マリが予選突破!   

みなさん、こんにちは。

FIFAU17W杯はいよいよ予選リーグ最終戦の第3戦目に突入。

決勝T進出へのわずかの希望をかけて命がけで戦う。

人生かかっているんだよ→聞いているか日本代表組のみなさん!



Match 25: Ghana v India – FIFA U-17 World Cup India 2017→4−0でガーナ
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強豪ガーナが身体能力の差で開催国インドを粉砕!インド予選敗退決定。


Match 26: USA v Colombia – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−3でコロンビア
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南米コロンビアが最終戦で根性見せる。USA痛恨の敗戦。

グループA
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上位3チームが勝ち点で並び、ガーナが得失点差で1位抜け。コロンビアとUSAが同2位。インドが敗退。


Match 27: Mali v New Zealand – FIFA U-17 World Cup India 2017→3−1でマリ
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マリはスーパーシュートでニュージーランドを撃破。マリの3番はペレみたいな選手ですナ。


Match 28: Turkey v Paraguay – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−3でパラグアイ

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昔の日本のサッカーのように、裏にロングパスして走らせているだけなんだがネ。

後のフォルラン、スアレスのプレーはゴールへの基本がしっかりしている。

無駄パスや遊びパスが少ない。日本のような決して難しいパスワークはしていない。

日本のように難しいパスワークで切り崩して最後のシュートでポシャるより、シンプルなパスで最後のシュートを豪快に決める。この方が世界では受けがいいのだ。

サッカーでも、

日本の常識は世界の非常識。ガラパゴス化なのである。


グループB
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パラグアイ1位、マリが2位。ニュージーランドは3位。トルコは敗退。


いや〜〜、やはりゴールへの執念のあるチームが勝つ。


はたして我が国の選手に、強烈なゴールへの執念。勝利への執念はあるのだろうか?

まあ、ずっと幼少期からお稽古ごとの延長としてクラブユースでママに出迎えしてもらってやってきただけだから、なかなかこの勝利への執念は出ないだろう。

南米では、その家庭が貧困から脱出できるかどうかが、この1つのゴール、1つの勝利にかかっている。

久保健英も日本に戻ってからまったく成長していない。

このことから見ても、ちょっとしたらちやほやされる世界では世界一にはなれないだろう。


まあ、貧富の差が激しい大阪や神戸や西日本から多くの優秀選手が出てくるのも、一言で言えば、

貧困からの脱出

である。

ハングリーですか?Are you hungry?


これですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-13 11:56 | サッカーU17W杯2017

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