グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?   

みなさん、こんにちは。

昨日はFIFAU17W杯は休養日で、今日からベスト16が始まる。日本の試合は明日。ブラジルは明後日というわけで、まったく違うことをメモしておこう。
FIFA U-17ワールドカップ


先日、ナチュラルスピリットという出版社から1冊本が献本されてきた。これである。
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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公式にはまだ刊行前であるが、出版日は10月10日になっている。

おそらCSETI日本の代表のグレッグ・サリバンさん
JCETIグレゴリー・サリバンさん、阿南訪問!:昨日はどうもありがとうございました!

JCETI代表 グレゴリー・サリバン
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プロフィール

1977年、ニューヨーク生まれ、2003年から日本に在住。
2007年にアメリカの隠れた聖地アダムス山で宇宙とのコンタクトのスイッチが起動された体験を持つ。2010年にJCETI(日本地球外知的生命体センター)を設立。
日本のこれまでの常識的な「宇宙人・UFO」という概念を書き換える、全く新しい宇宙観を根づかせる市民運動を展開。
その一つがディスクロージャー映画「シリウス」の上映会、そして世界共通のETコンタクトワーク「CE-5コンタクト」を全国的にリードしている。
一人ひとりが宇宙意識とつながり、地球でも宇宙的ライフスタイルが実現できると伝えている。
からの誕生日プレゼントだったのだろうと思う。

そうでなければ、出版社からのご厚意だったのだろう。いずれにせよ、

Thank you very much for sending me a nice book as a present for my 60th birthday!


さて、すでに幾つか読んでみたが実に興味深い。

まずこの本の内容は、かつて拙ブログ1でも何度も取り上げた、スティーブン・グリア医学博士の「宇宙人・UFOディスクロージャー・プロジェクト」の証言記録集である。
グリア・シリウス暴露( 12 )
「UFO暴露プロジェクト2010」いま開催中:世界中のインサイダーがUFOを暴露!!
日本初公開「さあ、これが空飛ぶ円盤の作り方だ!」:フラックスライナーエンジン

Steven Greer - Disclosure Project 2001 - Aliens Secret Technology


OVNI : The Disclosure Project (VOSTFR) Version Complète


こうした数千人の元軍人や高官のUFOおよび宇宙人情報を基に、その中で最も信憑性の高い400人から詳細を文字起こしし、その中でも最も代表的な100人の証言を厳選して文字起こしして本にしたのが、この本であるという。

したがって、文章は証人とインタビューアーとしてのグリア博士との対話形式で成り立つ。

というわけで、証人たちの証言は、その人の職場の専門に応じて、いくつかの分野に分かれている。五部に分かれる。
ディスクロージャー
第一部 全体像
第二部 レーダー/パイロットの事例
第三部 SAC(戦略空軍)/NUKE(核兵器)
第四部 政府部内者/NASA/深部の事情通
第五部 技術/科学


というわけで、この本はどこから読んでもOKである。

そこで、私は科学技術部門を見たら、あのコーソ大佐およびその息子のコーソ氏の証言があった。さらには、私と保江邦夫博士の対談集の中で論じられたあのパソフ博士(H. Puthoff、ピュートフが原音に近い発音らしい)の証言もあった。この人である。
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
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Hidden Energy - Dr. Hal Puthoff
Dr. Harold Puthoff on Remote Viewing



このハロルド(ハル)・ピュートフ博士は、あのMKウルトラ計画の時代、スタンフォード大とロスアラモス研究所で、テレパシー実験をしていた人である。

ところで、米西海岸のスタンフォード大学やニューメキシコのロスアラモス研究所や東海岸のMITは軍事研究の専門大学である。MITはその創立から米国の国防科学技術育成のための工業大学として誕生したのだ。

いったいどれほどの日本人研究者がそこへ留学して高度科学の最先端の知識を身に着けて帰ったり、米国の研究に協力したはかしらないが、自分は日本国の税金から留学資金を得て、米軍事研究所に留学させてもらっておきながら、帰国後は、物理学会や学術会議のように、
一切国からの軍事研究への協力は致しません
とか言っているとすれば、売国奴もはなはだしい。それどころか、詐欺師であろう。世間知らずにも程がある。
もし一切軍事研究に協力したくないのであれば、物理学会や学術会議はアメリカの有名大学への留学を禁止すべきだろう。


ちょっと話がそれたが、このピュートフ博士は電磁気と熱力学は本来別個のものであること、熱力学をそのまま電磁現象に応用していけないことなどを厳密に証明している。

ちなみに、量子力学から熱力学の原理を証明したとかアホ抜かすバカな物理学者が最近幅を利かせているらしいが、全部ウソにすぎない。時間の無駄。もう何十年も前に量子系と熱力原理は別物だとわかっているのである。量子系は真空の性質=エーテルの性質の問題であって、原子分子運動の問題の熱力学とは次元が違うのである。あくまでアナロジーが効くのは、真空揺らぎ=エーテル揺らぎと熱揺らぎが確率論的に似た数学を使えるからというに過ぎない。まあ論文にするまでもないから論文にしていないがネ。

一方、コーソ大佐の話がやはり面白い。
コーソ大佐
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とは、むかしブログ1でコウソ大佐と書いた人である。
矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」


このコーソ大佐の息子の証言も非常に興味深いものだった。


さて、いずれにせよ、コーソ大佐はロズウェル事件が実在であり、その物的証拠を持ち、その時のUFOはエドワード空軍基地(この地名はコーソ大佐が死の直前に息子にだけ教えた。だからそれまでは誰にも話さなかったらしい)の地下室に今も保管されていると証言した。

その物的証拠の3点をアメリカのベル研究所の研究者に話し、戦後の半導体文明を生み出すきっかけにしたのである。上にもメモしたように、このベル研究所はあれほどノーベル物理学賞を出した歴史的な研究所であったにも関わらず、閉鎖されたのである。
2009年ノーベル物理学賞は「エイリアン・テクノロジー」へ(ノーベル賞委員会は西澤潤一先生の貢献を無視したよナ

コウソ大佐によれば、
「ステルス戦闘機」、
「光ファイバー」、
「集積回路」、
「形状記憶合金」、
「超強力繊維」、
「暗視カメラ(CCDカメラ)」、
「脳波コントローラー」
など(古くはトランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオード)は、ロズウェル事件で墜落した、ステルス戦闘機型UFOの破損したUFOやその部品を回収する中から得られたという。そして、コウソ大佐は、その当時の上司であるプルードー将軍から「それらを軍で研究し、同時に一部は民間企業に送る」ように命令された。そこで、「”出所を絶対に秘密にする条件で”IBMやベル研究所
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などの民間企業に送って研究させた。彼らがそれで特許を取ったものも多い。日本の企業などにも情報を流した」と証言したのである。

この部分がいわゆる表の神話になっている話だが、コーソ大佐はこれはちょっと違うという。

実際には現物は外部のだれにも見せなかったと。しかし、どんなものかの説明はして、そういう情報をヒントにベル研究所の研究者たちが挑戦したのである。

なぜか?

というと、将来の宇宙戦争が間近だからその迎撃するための技術開発のためであるという。

つまり、レーガン大統領のSDI計画とは、宇宙戦争のことだったと。

また、コーソ博士およびその息子の証言の中に科学技術としてめぼしいものはいかの発明がすでになされたというものだ。
(あ)小型のフットーボール大の原子炉発電機
(い)電圧制御で透明化する金属板



いずれにせよ、当時は米ソ冷戦時代。ロズウェルのテクノロジーはソ連も知りたがってスパイを送り込んできた。だから、だれにも話せない状態だったのだという。


とまあ、こんなふうな話が満載の本であった。

むろん「真実を知られるとまずいから嘘をつく対偶は、真実を言っても嘘とみなされるから問題ない」ということである。つまり、「信じる信じないはあなたのオツム次第」というわけである。

いずれにせよ、コーソ博士も言っているように、今の地球人には真実を話してもパニックを起こすだけ。まだ時期尚早。これが大方の見方らしい。

どうやら、かつて江戸時代に日本人にとってのエイリアンである欧米白人種が到来したとき、インド支那朝鮮では民衆がパニクったが、唯一日本人だけが好奇心で迎えて、パニックにならなかったという。それが元になり、欧米科学技術をリバースエンジニアリングして、明治維新を起こしたのである。

だから、今度も宇宙開国の時代では、日本人だけがエイリアン文明に対してパニックを起こさずに受け入れて次の時代に進むことができるのではないかと考えられているわけである。


その昔の地球では、大きな民族は特有の神様を頂いていた。シュメールでも都市国家ごとにウツとか、ムトゥとか、エンリルとか、エンキとか、それぞれの神様を頂いた。エジプト然り。

今では、その神様がニビルから来た神々、すなわち宇宙人ではなかったかと考えられるようになった。

なんとなくこれに似て、今現在でも似たような状況があるようだ。

アメリカ政府は、トールホワイトというエイリアンを頂いている。
ロシア政府は、ノルディックというエイリアンを頂いている。
シナ政府は、また別のグレイエイリアンを頂いているという。

そんな決定的証拠がこれだ。
ホワイトハウスの屋上のエイリアン→トールホワイトか?

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我が国にはまだ親日エイリアンはいないようだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-16 10:39 | グリア・ディスクロージャー

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