FIFA U17 W杯準々決勝始まる!:英米対決はイングランド圧勝、アフリカ対決はマリ!   

みなさん、こんにちは。

台風21号の大雨の中、私も衆議院選挙の投票に行ってきた。結構多くの有権者の中高年が投票にきていたよ。18歳はまったく見かけなかった。投票しないのだったら、18歳に繰り下げる必要はなかったのではないか?権利放棄だから、18歳の投票権を剥奪しよう。手間暇かかっただけで、まったく無意味だったのでは?


さて、いよいよFIFAU17W杯は準々決勝となった。

Match 45: USA v England – FIFA U-17 World Cup India 2017→1-4でイングランド
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優勝候補No.1の母国イングランドの黄金世代が圧勝。USA新世代を蹴散らす。

しかし、FWにアフリカ系選手がいるかいないかの違いが大きい。

基本的にスポーツが年齢制限をかける限り、早熟人種が圧倒的に有利である。

人種的には、黒人がもっとも早熟で、白人がその次、東洋人がその次で、日本人がもっとも遅咲きである。

日本人が25歳位で身につける身体能力を黒人は15〜6歳で身につけている。

しかし逆にこの順番で劣化(老化)も早い。

もしサッカーがUnderではなくUpperでやるとすれば、U60なら確実に我が国日本人がワールドカップで優勝するだろう。圧倒的な強さでかつ。

60歳の私はいまでは56歳のマラドーナより早い。

この意味では、U~~というような年齢による区切りも考えものである。

ところで、我が国に不法移民した朝鮮人は、実年齢で小学校に入ると知能が追いつかず、実年齢より2〜3歳経ってから入学させた。小学校3年の体格で小1として入学するのである。

だから、ジャイアンのような感じの子供になったそうだ。勉強できないいじめっ子になる。これはいまもそうらしいですナ。


Match 48: Mali v Ghana – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−1でマリ
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アフリカ対決。やはりマリの方が強かった。

今回のマリは昔のガーナのような強さがあるが、本家のガーナより強くなっていたわけだ。

マリの1点目を決めた選手
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は顔かたち、体つきまで往年の王様ペレにそっくりだ。足の肉のツキ方までペレに似ている。足が速いのもそっくり。

台風の目になりそうですナ。


いまのところ2試合のみ。今日は、宿命の対決ブラジルードイツ、イランースペインがある。

スペインはその昔イスラム教徒に支配された人種。

これまたある意味で因縁の対決だ。

ブラジルとドイツはいつも世界ランク4位内の常連。

常に上位で戦ってきた。ブラジルW杯では、ブラジルはドイツにコテンパンにやっつけられた。

この弔い戦でもある。


いい試合になって欲しいものである。



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by kikidoblog2 | 2017-10-22 14:28 | サッカーU17W杯2017

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