グリア「ディスクロージャー」しろ!→俺「なんだ江戸末期の再来か!」   

みなさん、こんにちは。

ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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これについては、すでに
グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?
グリア博士の「ディスクロージャー」の科学:この技術をリーバースエンジニアリングして大金持ちになれ!
でメモしておいたが、ここ最近ずっとこの本を少しずつくまなく読んでいる。

矢追純一さんのUFO番組の時代からの情報、落合信彦の20世紀最後の真実などの情報と較べてどうかということをチェックしているわけだ。

結論からいうと、
(あ)矢追純一の話も落合信彦の話も並木の話もすべて100%真実だった。
(い)空飛ぶ円盤も宇宙人製、地球製の両方ある。未知のものもある。
(う)米軍深部科学者はその原理の理論をほぼ理解しつつあるがまだ完成していない。(2000年の時点。今はもう完成しているかもしれない。)
(え)フリーエネルギー技術はすでに存在し、完成している。
(お)トヨタはフリーエネルギーで動く乗用車の試作モデルをすでに1台持っている。
(か)ACIOは実在する。

(き)驚くべきことに、これまで私がここにメモした内容もほぼ100%正しかった!
ということになる。

細かいところは別としても、そこで登場し暴露してきたインサイダーの米軍関係者の話はすべてそっくりそのまま真実だった。

番組を作ったり、本を書く方の日本人は、UFO研究やUFO情報をコントロールしている組織のアウトサイダーだから、自分の偏見や間違った解釈や無知のために間違うが、インタビューされて話をリークする方はその組織内のインサイダーだから、内容はいつも同じで正確である。


問題は、「区画化」「need-to-know(知る権利)」「セキュリティー」というものである。

コンパートメンテーション「区画化」というものは、すべての計画(プロジェクト)が、専門分野に分割されて、別々の場所で別々の人々によって運営され、誰一人自分が何をしているのかわからないということだ。

犯罪の三店方式のようなもので、1つの犯罪を細かく専門家に分割すると、犯罪者の誰一人が一見普通の人のように見えて、犯罪そのものが霧散霧消してしまう。

これの科学版と思えば良い。

我が国では、「蛸壺化」「タコツボ化」と言ったほうがわかりやすいかもしれない。

大学でも、専門分野で蛸壺化していると、隣どうしでも隣の研究室で何をやっているかまったくわからないというようなことがあるが、まだ隣接しているから、お茶の時にお互いの研究を話すことができ、たまに融合する。

これが別々の大学に分断されていたら、お互いに会うことがないからまったく理解し合えない。


「Need to know」というのは、知る権利、知る必要性という意味で、これはセキュリティーの権限にあたる。マイケル・シュラット博士が調べたように、
cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
通常レベル
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)
米軍秘密組織には33階級あり、一番下の3階級が、秘密、機密、最高機密である。普通の米軍兵や司令官が扱えるのがこの階級。

一番上にMJレベルがあり、これが宇宙人や宇宙人のテクノロジーと会えるレベルである。ほんの何十人、30人程度しかいないらしい。

実際には、MJレベルの上にももっと上があるようだ。が、これは我々には知り得ない。

面白いのは、この階級制度はどことなく、フリーメーソンの33階級の区分をモチーフにしているようにみえるということだ。
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だから、ひょっとしたら、そっくりそのままなのかもしれない。ジョージ・ブッシュは33階級だったし、そのブッシュはエイリアン情報にアクセスできた唯一の大統領だったという。



詳しくは中を自分で読んで調べてほしいが、何人かの証言者が言っていることに、実に面白いことが書かれていた。


かつて私がこのブログ1でメモした「ウィングメーカー」の話
謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?:サイケデリックな文明!?
に謎の組織が登場する。
ACIO
という名前の組織である。が、これが事実としてあると言った人がいたのだ。

このACIOというのは、ウィングメーカーを読めば分かるが、この組織に嫌気が差して逃げ出したネルダ博士の暴露物語である。

この組織は、コルテウムという名の長身のホワイト・トール・グレイと研究協力するという組織である。

Time Machine製造の研究所である。

これがあるというのだ。

驚き、桃の木、山椒の木。


ネルダは実在したわけですナ。ウィングメーカー本売れるぞ!?


冗談はよしこさん。


我々日本人にとって一番知りたいのは、フリーエネルギー。なぜならシェールガスはまだ現実的ではないし、地震大国だ。危なすぎる。石油は中東から買わなければならない。中東から石油を買うから、イスラム教徒が我が国に来てしまう。これも危なすぎる。

というわけで、フリーエネルギー開発しか存亡の道はない。

ところが、すでにトヨタが完全フリーエネルギー車のモデル(もちろん米軍から提供されたもの)を持っているというのである。

おそらく、トヨタはいまそれをリヴァース・エンジニアリングして解読中だろう。トヨタの株あがるかネ!?


冗談はよしいくぞう。


フリーエネルギーはUFO技術の中で一番安い技術、単純なものらしい。ニコラ・テスラとヘンリー・モーレイがすでに手中に収めていた。しかし米軍の隠蔽組織に潰された。

ちなみに、米軍も二重三重四重の権謀術数のさなかにあり、お互いにさまざまな部族の思惑が絡んでいる。

だから、そうした技術を一般公開すべきだというグループもあれば、それを独り占めして世界支配したいというシオニスト、あるいは、悪魔主義メーソンなどもいる。

お願い、我が社を潰さないで〜〜!!
お願い、我が国を砂漠に戻さないで〜〜!!

と騒ぐ連中もいて、そういう連中が新技術の邪魔をするわけだ。


まあ、細かいことはこの本でチェックしてもらうとして、私がこの本全体を読んだ印象として、やはり我が国がもっともいまのこの地球の直面している状況を理解しやすいのではないかと思う。

我が国は大英帝国のように、別の国民が後から渡来して戦争で乗っ取ってできた国家ではない。基本的には民族大移動で誕生した民族(天皇家)とはるか昔から住んでいた民族の融合した民族でできている国家である。実に古い。世界一古い国家である。

その日本に西洋で独立に発展した別系統の西洋文明が、アフリカ、インド、支那、東南アジア、朝鮮と侵略し、最後に我が国にやってきた。

幸いにして、我が国は戦国時代を経ていたために、たくさんの屈強な武装侍族がいて、北中米のネイティヴ・インディアンのように簡単には征服できなかった。

そのため、内戦を起こして戦国時代を起こし、支配しようとしたが、それも失敗し、今度は明治維新を起こすための内戦を起こして支配しようとしたが、それも失敗し、そしてアジアの戦争(大東亜戦争)にも引きずり出して内戦し支配しようとしたが、それにも失敗した。

こうした中、我が国では、

たくさんの国がある時は、一度戦国時代を経て国家統一の経験がある。

この時は、織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康が日本を統一して政治運営し、民族の祖として天皇家が存在した。

次にその江戸幕府の時代に、国を開国し、文明開花の歴史がある。明治維新の和魂洋才の経験がある。こんな国民はほかにない。

海の遠くはるかな場所から西洋人(コーカソイド人種=白人種)がやってきた。彼らの支配法は、混血支配という定番だったが、我が国はそれを禁じ、今に至る。
混血支配された国家は世界中のどの大陸にもある。いま再びハーフ会の日系ハーフ族が支配者への道を突っ走る。

さて、その江戸時代末期の状況が、今の世界に似ているわけだ。

江戸幕府→闇の世界政府=ビルダーバーグ、300人委員会他

尊皇攘夷派→ユダヤシオニスト+ネオコン+悪魔主義者=軍産複合体派
新撰組→NSA、CIA、MI5、 MI6、KGB
幕府派の科学者や軍隊→ジェーソンスカラー、闇組織の科学者や軍隊
勝海舟→ディスクロージャー派
エリア51→長崎の出島や神戸の海軍兵学校

開国派→円盤やUFOや宇宙人を信じる派
海援隊→CSETI、スピリチュアル組織
坂本龍馬→スチーブン・グリア
開国派の科学者→フリーエネルギー科学者やUFO研究の異端科学者

ジョン万次郎→UFO搭乗者アダムスキー、ビル・マイヤー、りんごの木村さん他
咸臨丸→地球製円盤



こうなると、我が国で起こったようなことが起こり、倒幕派と攘夷派との戦争になる可能性が高い。

これがおそらく本当の意味の第三次世界大戦ではなかろうか?

かつて勝海舟(実際は山岡鉄舟)と西郷隆盛との間で品川会談が行われ、無血開城が行われることになったが、今現在ではこれに匹敵する会談はない。

新エネルギーテクノロジーや新文明をめぐる、旧社会派と新社会派との間の秘密会議はないのである。

我が国の品川会談のようなものがこの地球には必要である。

ペリー来訪は宇宙人の来訪であり、ペリーは日本人からすれば文字通りのエイリアンだった。一方それを迎えた江戸幕府の役人はアイゼンハワー大統領だったと言えるだろう。

ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪
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ペリー来訪
黒船→宇宙人のマザーシップ
フェリーボート→宇宙人の小型UFO
ペリー→グレイエイリアン
江戸の役人中島三郎助→アメリカの大統領アイゼンハワー


だいたいこんな感じですナ。

ところで、未知との遭遇はほとんど99%は真実のストーリーらしい。また、ETもほとんど真実をレリーフに、モザイクのようにして話を作っているという。それぞれのピースは本物。

そして、ハリウッドの極めて大物に、最高位の人がいて、宇宙人問題の真実の情報にアクセスする権利を持つマジェスティックの人がいるという。

たぶん、スティーヴン・スピルバーグだろう。あるいは、ジョージ・ルーカスだろう。

私の個人的印象では、スティーヴ・ジョブズはそこに誘われて、一度は仲間になったが、個人的心情から出る決心をした。その結果ガンにされた。消去されたのだと思う。


とにかく、その仲間になると、秘密を秘匿する分、いくらでも金がもらえるんだとか。

スピルバーグやルーカスが師匠と仰いだ黒澤明監督は、かつて資金難で自殺未遂を起こした。しかし、スピルバーグやルーカスが金策に困ったという話は一度も聞かない。そのくせ、非常にリアルなエイリアンものの大作を作ってきた。

このことからも、彼らは最上位近くにいるはずである。


教えろよ、スピルバーグ!


スピルバーグは何回も嫁さんをとっかえひっかえし、子供が7人以上もいるのサ。
性豪スピルバーグ!


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-25 12:08 | グリア・ディスクロージャー

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