「2018年はどうなる???」2:「英エコノミスト社の2018年の表紙予言」→安倍首相がいない!?
2018年 01月 07日
みなさん、こんにちは。
さて、毎年恒例の英エコノミスト社の表紙予言もメモしておこう。以下のものである。
【悲報】英紙『エコノミスト2018』の表紙が“日本沈没と核戦争とイルミナティ支配”を予言! “不吉な暗示63”を一挙掲載!
2018年
今年もイギリスの政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』が、翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズ(2018年版)を刊行した(日本での発売は12月19日)。そこで語られる内容はビジネスパーソンのみならず、世界中のリーダーたちからも重視されており、翌年の舵取りに役立ててきたとされる。昨年は、タロットカードをモチーフにした不吉な絵柄のカバーで全世界を震撼させたが、今年はポップなピクトグラム(絵文字)となっている。だがよく見てみると、ポップな絵柄とは裏腹に不気味な“予言”が浮かび上がってくるのだ。
表紙に羅列されているピクトグラムは以下の通りである。左上から、
雨/太陽、太った猫、撮影カメラ、赤ん坊、自由の女神、トランプ米大統領、スマイル、星が1つ欠けた欧州旗、杖を持った老人、不機嫌な顔、棒グラフ、車、ロケット、ペンデュラム、聖ワシリイ大聖堂、蚊、戦車、王冠、隕石、wifi、金正恩、ハンドバッグ、工場、山、ラクダ、きのこ雲、習近平、インドのモディ首相、時計台、ヘッドセット、花、自転車、戦闘機、メルケル独首相、ギター、コーヒーカップ、ゴムボート、投票箱、柱、エッフェル搭、プーチン露大統領、吊り橋、ロボット、ピエロ、惑星、アフリカ、星付きのヘルメット、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教のシンボル、本、DNA、トロフィー、ロックが外れたスマートフォン、魚、マクロン仏首相、傘、石油掘削装置、ホワイトハウス、望遠鏡、半分に成った旭日旗、スキー板、ドローン、電気自動車の給油ステーション、ポセイドン
蚊はジカウイルスなどの伝染病の蔓延、星が欠けた欧州旗はブレグジット後のEU、スキー板は平昌オリンピック・パラリンピックなど、それぞれのピクトグラムが対応する意味を持っていると考えられるが、ここでは関係する複数のピクトグラムのグループから連想されることを指摘しておこう。
まずは世界のリーダーらの顔だ。トランプ、プーチン、メルケル、マクロン、習近平、金正恩などがあるが、悲しいかな、我が国の安倍首相の顔は見当たらない。代わりに半分に切られた旭日旗が日本を象徴しているものと考えられるが、これは不気味だ。というのも、下半分は水平線の下に隠れていると考えると、これは日没の太陽と捉えることができるからだ。もちろん、日の出の可能性もあるが、安部首相の顔もなく、敢えて旭日旗をモチーフにしていることから日没=日本沈没を意味している気がしてならない。
次に気になるのは、ロケット、きのこ雲、戦車、戦闘機といった戦争に関係があるピクトグラムだ。ここで想起されるのは、もちろん北朝鮮情勢だろう。これは、いよいよ来年にも北朝鮮との戦争に突入するか、あるいはエルサレム問題で揺れる中東の混乱を意味しているのかもしれない。
それにしてもエコノミストはなぜピクトグラムを採用したのだろうか? もとより、ピクトグラムは言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきたものであり、日本では東京オリンピックの頃より、外国語によるコミュニケーションが難しい外国人のために使用され始めた。今回エコノミストがピクトグラムを採用した理由も、ピクトグラムの持つ普遍性を期待してのことだろう。しかし、どうしてそんな回りくどいことをエコノミストは試みたのだろうか? ここで思い起こされるのが、世界の統一を目論む秘密結社「イルミナティ」と、彼らの悲願である「新世界秩序(NWO)」である。おそらく、今回の表紙に描かれていることは彼らの来年のアジェンダ(行動計画)であり、それを普遍的なピクトグラムで世界中に告知したということなのではないだろうか?
画像は「reddit」より引用
恐ろしいことに、過去にはエコノミストの表紙で予言されたことが、完全に実現した例もあるのだ。たとえば、1988年の表紙を見て欲しい。紙の紙幣が燃える中、どこか見覚えるのある硬貨が真ん中に描かれており、それには2018とはっきりと記されている。まるで30年も前に昨今のビットコインの隆盛を完全に見抜いていたかのような印象を受けるが、実のところ、彼らの計画が実現したと言った方が正確かもしれない……。
今後、識者の意見を交えてより詳細かつ具体的な分析結果を報じる予定だが、ざっと表紙を見ただけでも来年は今年以上に波乱の年になりそうな予感だ。不安定な世界の行く末を見極めるためにも、ぜひとも続報も合わせて読んでいただきたい。
(編集部)
2017年
A Happy New Year Conspiracy:「Economist 2017予言は第三次世界大戦!?」
この2018年の表紙予言については、ちゃっかりこんな本まで出版されていた。
英国誌「エコノミスト2018」_プーチン大統領の正体、他驚愕の29予言
さて、tocanaのもう一つの悲観的予想がこれ。
【悲報】2018年が大地震・大噴火・大津波連発の年になる証拠11連発! 東京オリンピック中止どころじゃない、もう日本はおしまいだ!
昨年の干支は60年に1度巡ってくる丁酉(ひのと・とり)で、昔からこの年には自然災害が頻発するといわれてきた。結果的には、たしかに記録的豪雨などによる水害が圧倒的に多い年となったが、幸いなことに日本で甚大な被害を引き起こす規模の地震・火山噴火は発生しなかった。では、2018年はどうだろうか? 科学的な予測や予言も含めて、2018年に災害が起きる可能性を総合的に展望してみたい。新年早々、縁起でもないといわれるかもしれないが、一年の計は元旦にあり。強固な防災意識も新たにすることが求められている。
証拠1:自転速度の現象
まず、昨年11月の記事にあるように、2018年は地球の自転速度が減速するため、M7超の地震が発生する確率は前年比3倍になりそうだと米国の科学者が予測している。反論も出ているようだが、頭に入れておいて損することは何もないだろう。
証拠2:ラニーニャ現象
ラニーニャ時の冬(上段)・夏(下段)の天候の特徴図 画像は「Wikipedia」より引用
地球規模の気象現象として、昨年12月11日から「ラニーニャ現象」が始まっている(気象庁発表)。太平洋東部の赤道付近の海域で、海水面の温度が通常よりも低くなる現象が見られるのだ。これは、同海域の海水面温度が異常に上昇する「エルニーニョ」の真逆だ。
実は、エルニーニョやラニーニャと地震には相関があるとする説があり、たとえば2010年夏~2011年春にエルニーニョが発生したが、それが終わりを迎えた2011年3月に東日本大震災が起きている。現在のラニーニャ現象は今年春頃に終わるだろうと予測されており、そのタイミングでの地震発生には注意が必要かもしれない。
(以下省略)
いやはや、今年も生き延びるのはなにかと大変そうだ。
はたしてだれかエコノミスト誌の表紙予言の解読に成功するんだろうか?
毎年末、なんとか何事もなく生き延びて生存に乾杯。
なんかこういう感じの生活になってきた感がありますナ。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-01-07 14:58 | オカルト










































