「2018年はどうなる???」10:「濃い顔の日本人が復活する!?」   

a0348309_18263916.png



みなさん、こんにちは。

かつて我が国ではまだ士農工商の身分制度が残る江戸時代末期、我が国にやってきたペリー提督は、自分の目の前に現れた日本の侍たちの顔を見て、
どこかでみたような面構えだな、あっそうだ、東欧のユダヤ人たちだ
と言ったとか言わなかったとか。
ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪
a0348309_11564670.jpg


その時代に日本に来た西洋白人種が一番驚いたのは、我が国の天皇家、武士階級の顔が、西洋人に似ていたことだという。

これはいまでは「古代イスラエルの失われた10支族」の古典となった、ノーマン・マクレオドの本
a0348309_103554.jpg

a0348309_1033471.jpg
に書かれていることである。

つまり、「顔の濃さ」=「白人顔」だとすれば、白人顔的な日本人、顔の濃い順にいうと、

天皇家>武家>職人>商人>農民

だったというのである。

驚くべきことに天皇家こそが、もっとも長身で、もっとも毛が濃く、もっともイケメンだったのである。

それがいつしか小柄で毛深くなく平べったい顔の天皇家になった。

これが、いわゆる「天皇家のすり替わり説」が出る一番の理由なのである。


ということは、純粋の、純血の日本人で、西洋人の血が来る前から濃い顔だった日本人には、武士階級や公家や皇族の顔を残すものがいる可能性が高いということになる。


というわけで、我が国の俳優の例をもって、本当に昔の武士の顔、昔の天皇家の顔とはどんなものだったかを探ると、結構興味深い。


ところで、司馬遼太郎の坂の上の雲の主人公である、秋山真之や日露戦争総司令官東郷元帥は今ならスーパーイケメン俳優になれただろう。
真珠湾攻撃総司令官淵田美津雄、マッカーサー、アイゼンハワー、トルーマン、ニミッツと会う

東郷平八郎元帥
a0348309_1021130.jpg


秋山真之
a0348309_10231970.jpg


昔のイケメン日本人


別段、彼らは西洋人のハーフだったわけではないし、先祖に西洋人がいたわけでもない。むしろ逆で、源西洋人であり、我が日本人の一派の縄文人に後に西洋白人種になる手前の民族が混じっていたという証拠にすぎない。

現世のすべての人種の母は、日本人=縄文人なのである。しかし、戦後の歴史で捏造されたように、縄文人が日本列島だけに住んでいたわけではなく、世界中に散らばっていたわけだ。それが現地対応して、それぞれの地方地域で現地人に進化していった。わずかに日本人の中にその原型を残すものがいる。そういうことだったにすぎない。

さもなければ、日本人ほど多民族と結婚した場合に多民族の遺伝に上書きされるということの意味が理解できない。古い人種ほど新しい人種より劣勢遺伝が多いのである。

したがって、白人と日本人が混血すれば、子は白人にみえるようになる。黒人と日本人が結婚すれば、子は黒人にみえるようになる。韓国人と日本人が結婚すれば、子は韓国人にみえるようになる。


さて、そこで、戦前の日本人の映画スターがいかにいまの戦後に日本に来た朝鮮系に席巻されたいまの芸能界の顔と違うか見ておこう。以下のものである。

Japanese Movie Actors 1920s 1930s 1940s subtitles


Tokihiko Okada (岡田時彦)
Denmei Suzuki (鈴木傳明)
MInoru Takada (高田稔)
Eiji Nakano (中野英治)
Seizaburo Kawzu (河津清三郎)
Joji Oka (岡譲二)
Ken Uehara (上原謙)
Ureo Egawa (江川宇礼雄)
HIdeto Hayabusa (ハヤブサヒデト)
Chiezo Kataoka (片岡千恵蔵)
Ichiro Tsukita (月田一郎)
Kazuo Hasegawa (長谷川一夫)
Koji Nakata (中田弘二)
Keiji Sada (佐田啓二)


実は、この最後から二人目の中田弘二さん
a0348309_10204875.png
が、
「2018年はどうなる???」9:「外国人犯罪の過多で警官の過労死が出る!?」

「日本以外全部沈没」
の中に出てくる、
中田博久さん
a0348309_1024818.png
の父である。


つまり、こういう濃い顔が昔の日本人のエリート層の顔だったのである。


あれから100数十年。

いまや芸能人の大半が朝鮮顔の
六角さん
a0348309_10262789.jpg

のようになってしまった。


同じ人種ですか?

と西洋人なら思うに違いない。むろん、同じ人種ではない。が、「帰化人」という意味では、国籍上は同じ日本人である(本当?)。


そんなわけで、今現在にも和製の濃い顔の芸能人はいるにはいる。阿部寛がそうである。

昔の天皇家はむしろ阿部寛のような体型と顔貌だった。だから、長脛彦(ナガスネヒコ=スネの長い男)という名の神様がいたわけだ。

濃い顔の純日本人

1.木村光佑
a0348309_10321469.png



2.加地倫三
a0348309_1033069.png


3.川又堅碁
a0348309_10335327.png


4.朝比奈秀樹
a0348309_10344765.png


5.小島伸幸
a0348309_10351916.png


6.村山靖
a0348309_10355723.png


7.永島昭浩
a0348309_10362811.png


8.平井堅
a0348309_1037176.png


9.阿部寛
a0348309_1038065.png


ほか多数。



というわけで、昔の武家、天皇家、公卿の顔はいまもそれなりに残っているといえるだろう。


もし外人に似た系統の濃い顔に見えたら混血、ハーフだと言われるとすれば、これまた困ったものである。

仮にそうであったとしても、昔日本にやってきた外人はその国のトップレベルのエリートだった。しかし、今現在我が国にやって来るのは、その国のごく労働者階級の下層の平民である。

だから、同じハーフと言っても、昔のハーフと今のハーフとではレベルが違いすぎるのである。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、今現在のお相撲さんで、もっともかつての初代双葉山に似ているのは、私と同じ山梨県甲府市出身の竜電であろう。
a0348309_1142168.jpg
北の富士が、「彼は日本人??色も白いし、鼻が高いし、」って言っていましたナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2018-01-17 11:17 | アイラブとてつもない日本

<< 「2018年はどうなる???」... 「2018年はどうなる???」... >>