「緊急異能科学対談」:「最先端理論物理学者がついに神や霊魂の存在を研究し始めた!?」
2018年 01月 27日
さて、最近の物理の話、特に最近の理論物理学の話、それも特に最近の素粒子理論物理学の話。
そんなものをメモしておこう。
2年前の12月8日、私は保江邦夫先生と高松で会って、論文出版祝をしていただいたのだが、その理論物理学者どうし、つまり、素粒子論の保江先生と物性論の私との夕べで、私が聞いた話にこんなことがあった。
「ミチオ・カクがあの世の話を研究し始めた」
「ミチオ・カクが神の存在を証明したという論文を出した」
ミチオ・カクと言えば、御存知の通り、素粒子論の超ひも理論の大家で、教科書も何冊も書いている日系アメリカ人の理論物理学者である。そして、今では全米を代表する科学エンターテイナーの1人である。
"The World in 2030" by Dr. Michio Kaku
ながらくミチオ・カクさんは「あっち側」つまり「イルミナティーNWO側」の人かと思っていたが、どうも最近は軌道修正したようで、「中間」あたりにシフトしたようだ。
スティーブン・ホーキングやミチオ・カクも認めている?ついに米科学者が”神の存在”を証明した!その正体は○○者だった!?驚愕の事実と裏付けとなる理由
保江先生は
「物質世界はやり尽くした」
と考えて、
「見えない世界」「物質ではない世界」
の研究を行っている。
その1つが、ハメロフ博士や、プリブラム博士と研究した、脳と心の研究である。
もちろん、同じ素粒子物理学者だったロジャー・ペンローズ博士も意識の問題を研究し、脳細胞内のマイクロチューブルの記憶効果として、脳の記憶の研究を行った。
一方、保江先生と治部真理博士たちは、脳内の水とマイクロチューブルとの相互作用によって生まれる、分極ポーラロン場が生み出す、光凝縮(=超流動や超電導)による、
「脳内光子場」
が記憶を行なう基になる。
そういう理論を導いた。
だから、心というものは、電磁場のような場(フィールド)なのであるから、肉体の外に飛び出すことも可能なのだと。
私は現代の最先端の素粒子物理学者たちが、
心、意識、霊魂、神
を研究していると聞いて
「へ〜〜、そうなんですか?」
という印象だった。
それから1年後。
昨年の秋の9月中旬に私は都内のヒカルランドの近くの居酒屋で、竹本良先生とヒカルランドの小暮さんと私の奥さんと4人で、夕食をごいっしょした。
そこで、竹本先生のいろいろのUFO話等を聞くことができた。
竹本先生の著書の「エリア51に入った日本人のお医者さん」の話も聞いた。
そんなわけで、竹本良先生の最近のYouTube番組も時々見るようにしている。
どうやら、そんな中に現役の素粒子理論物理学者の日本人研究者の「魂や霊魂の研究」の話があったので、それをメモしておこう。
これは真面目な素粒子理論の研究の一つである。以下のものである。
緊急異能科学対談
パラサイトフェルミ粒子
高次元内のずれた場所にいる
物理空間内の人間と同じものが高次元にずれて同時存在する
このYouTube番組のコメントが一つ面白い。
junerain white
6 か月前
It's very curiosty hypothesis and seems that matches mostly !Please continue research for that things you guys^0^
この種市孝さんの話は、保江邦夫博士やハメロフ博士やプリブラム博士のように、ちゃんとした英語論文としてすでに公表されているものである。以下のものである。
Physical Consciousness Outside the Brain: Parasite Fermion Model for Substance of Consciousness Takashi Taneichi
Fermion Field in the Vicinity of a Brane
要するに、我々の実空間内の電子や素粒子と同じようなものが、高次元内の実空間とちょっとずれた位置にパラサイトフェルミ粒子として存在すると考える。
だから、その世界を「あの世」と考えれば、「この世」と「あの世」は同時存在し、ちょっと離れた場所に重なって存在しているのだ。
それをちゃんとした高次元の場の理論を計算して結論できた。
とまあ、そういう話のようである。
いや〜〜、興味深い。
いずれにせよ、「あの世」の問題は、いまや保江先生だけではなくなり、いまや最先端の問題になってきたようである。
若者よ、いでよ!
しかし、世の中の騙すメディアは、いまだに最先端を知らないものだから、相変わらず、霊魂やら、UFOやら、反重力やら、朝鮮キムチのようにすべて味噌糞にして、オカルト漬けしてしまうというわけだ。
いやはや、世も末ですナ。
by kikidoblog2 | 2018-01-27 13:46 | オカルト









































